1月31日(土) 地域訪問対話活動
今日も午前中は地域訪問対話です。16件の方と対話できました。
多くで激励を頂きました。一方で、地元じゃなきゃダメだと。今日の地域は私が居住する兵太夫南町内と隣の隣の兵太夫北町内なのですが、北じゃなきゃダメだと。私としては南町だけで活動しているつもりはないのですが。
午後は市役所で質問通告の作成です。
1月30日(金) 中電の不正は原子力規制委員会の問題も浮き彫りに
今日は終日市役所でたまっている事務作業です。
来週金曜日が代表質問の通告締切です。総選挙が無ければ本当によかったのに。自分が総理になるかどうかを決めてもらいたいだって?
通常国会を開いて施政方針で訴えろよ。
自分で解散しておいてなに被害者ぶってるんだ →(怒り心頭)
これを「初の女性総理が挑戦する」「行動力がある」と受け入れる「〇い民度」には辟易とする。
昨日のブログでは、中電に対する市議会決議について記しました。
決議に加え、意見書も提出します。
決議は市議会の意思の表明です。意見書は関係行政庁に市議会の意思を送付するもので、似て非なるものです。
今回提案したのは、原子力発電所再稼働審査の在り方の見直しを求める意見書です。
今回の不正は中電にもっとも問題がありますが、規制委員会の問題もあります。
不正が発覚したのは外部からの情報でした。規制委員会はこの情報があるまで不正を見抜けず、2023年には不正によって導き出した浜岡原発の基準地震動を「おおむね妥当」と判断していました。
中電が地震動の解析の基礎となる地質調査を委託した会社は、他の原発の申請資料にも関わっている事が日本共産党の調べで判っています。他の原発でも同様の不正が行われている可能性が非常に高い。
今回の不正に対し規制委員会は厳しい姿勢で臨んでいます。一方で、他の原発の調査を行う姿勢を示していません。
原子力規制委員会による規制の在り方を抜本的に見直すべきです。
1月29日(木) 中電の不正は、身内の第3者委員会の調査での幕引きは許されない。藤枝市議会として決議を挙げるべきと提案、北口駅頭宣伝
日刊紙配達後、7時から北口で駅頭宣伝です。告示後なのでマイクは使えませんので、主にビラ巻きです。青島支部の方が5名来てくれました。
嘘つき解散、私利私欲解散、疑惑隠し解散、こんな酷い選挙はありませんが、今朝の新聞報道は、自民維新単独過半数、参政党議席増、と銘打つ。
実際戦争になって、その悲惨さを身をもって感じない限りこの国は駄目なんじゃないかと絶望感に襲われますが、侵略戦争時の党員は逮捕、拷問、虐殺、にも屈しず、反戦平和を貫いた。その党員として、市議でもある私がへこたれている場合ではありません。
その後、議会運営委員会。
私は、中電が行った不正、改竄に対して、2月議会中に議会として「決議」を挙げるべきと提案しました。
再稼働すべきではない、という内容にすれば、同意を得られない事は承知していますが、今回の事態で市議会として意思表示は必要と考えます。
継続協議となりました。
1月28日(水) 総選挙に向け、市内各地で街頭宣伝。くらし、平和、人権、ブレずに働く日本共産党への支持をお願いに
急な解散です。あまりに暮らしそっちのけ、国民不在、党利党略、疑惑隠し、たくさんの批判が出ています。
ただ、解散された以上は、迎え撃とうではありませんか。
高市内閣は、かつてない大軍拡を進め戦争国家への道を暴走しています。そのもとで、多くの党が右へ右へとなびき、自民党政治に飲み込まれる状況が生まれている中で、その流れに正面から立ち向かう、ブレない政党。平和でも人権でも暮らしでも、ブレない政党、日本共産党をのばしてください。
立憲民主党が公明党に吸収されてしまって、集団的自衛権行使も、これを具体化した安保法制も合憲としてしまった。原発再稼働も認めると言います。
大義のない選挙で自治体職員をはじめ、大迷惑しています。
しかし、右傾化が顕著ななかで「左翼」として、センターピンとして役割が日本共産党だという事が図らずもはっきりしたという点では、訴えやすい選挙になったとも思えます。
4月には市議選があり、2月には予算議会があり、その質問準備等で、一年で一番多忙な時期と言っても過言ではないのですが、多くの激励を頂いたことで苦労も吹き飛びました。

1月27日(火) 藤枝環境管理センター運営委員会、視察へ
藤枝環境管理センター運営委員会とは、大洲にある浄化槽し尿汚泥の処理施設の運営にあたり、設置者である志太広域組合に加え、地元大洲の住民や藤枝市などで組織されるものです。市議会からは建設経済環境委員長が宛職になっているため視察参加です。
実質的には志太広域組合の施設課と環境管理センター所長が事務局となっています。
視察先は、静岡市の静清浄化センターです。下水道汚泥の処理施設で、運営は民間の「ウオーターエージェンシー」という会社です。
藤枝環境管理センターは主に浄化槽を処理していますが、下水道もほぼ一緒のようで水処理棟においての(沈殿→エアレーション処理→最終沈殿→海へ放流)汚泥の資源化(リンやセメント)も大差ないようでした。
他施設にない「放流ポンプ棟」がありました。海へ放流できる処理水をわざわざポンプでくみ上げているのですが、放流口が海ではなく巴川なのでという地理的条件のようでした。
施設屋上には、広大な広場があり、平日昼間でも子どもを連れて散策している方がいました。住民要望があったのかと担当の方に聞いたのですが、はっきりした答えはありませんでしたが、工場地帯に囲まれ車でないと来れませんが三保湾が見渡せる眺めの良い立地で、月間600人位の利用者があると、その後の質疑応答でした。
包括的管理協定なるものがあり、レベル2.5とか、言っていました。何のことか判らなかったのですが、時間もなく質問はしませんでしたが、委託をお願いするにあたって具体的検討項目を定めた協定レベルのようです。
これは、調べる必要がある。
午後はクリーンセンターの視察で、ここは私も判っているつもりなので、今日は完成済みの燃焼の骨格であるストーカ炉が見れるのかと思っていましたが、まだ無理なようでした。
一通りの視察を終えて集合場所の藤枝環境管理センターに戻ってきて、騒音対策の説明があったのですが、隣に公園があります。公園にこだわっているのですがこの公園の存在は迂闊にも知りませんでした。
旧、環境管理センターの跡地。地元要望で公園としたという事ですが、管理は下水道課だということ。それで本当に活用できるような公園になるのかな?
高洲以上に公園が少ない大洲、やはり、現地を見る事です。
1月25日(日) 街頭宣伝です。
午前中、障がい者の方の「はたちの集い」へ。
市主催の「はたちの集い」にも、もちろん障がい者の方も参加できるのですが、そういう雰囲気になれない。だから自費で行っているという保護者の方からの手紙を読んで、なんとも言えない気持ちになり初めて参加してきました。
20年間育ててきた親御さんの気持ち、いかんともしがたいです。
午後は街頭宣伝です。
日本全体が右へ右へ旋回する中で、自民党と正面から対決する、今回の選挙の党是です。
地震列島日本に48基もの原発を作り、
福島の事故15年経っても緊急事態宣言の解除も出来ていない。
安倍政権時に決めた「世界一厳しい安全基準の原発の再稼働」は、中電の改竄を原子力規制委員会が見抜けなかった事で厳しくもなんともない事が判明した。
使用済み核燃料の処理方法も何ら決まらず、ひとたび暴走すればどうやって止めるのかという技術もなく、原発が無くても電気が足りているというのに、なぜ再稼働か。12年間で81億もの原子力産業から自民党(国民政治協会)への献金、金が政治をゆがめる典型です。
原発ゼロを掲げていた立憲民主党は、今回あっさり再稼働容認に転落しました。
原発依存か、原発ゼロか、岐路になる時期に、明確に再稼働NOを訴えるのが日本共産党です。
水泳2000m、今年4回目、総距離8000m。
1月24日(土) 市議選戦略特集、明るい藤枝春季号が出来上がりました。地域訪問活動など
4月19日投票で藤枝市議選が行われます。
日本共産党藤枝市委員会は、「明るい藤枝春季号」を発行しました。
藤枝市には未だない児童館の建設や、箱もの事業からの撤退、学校給食費の完全無償化などを提案しています。
特に私が居住する高洲南小学校区は子どもが多い割には公園が事実上一つもありません。公園が欲しい、この地域の切実な願いです。
幸い、学校近くに公有地が出来ました。かなり広大なので場所も広さも最適です。
2月議会で取り上げていきます。
今日も午前中は地域訪問対話活動です。在宅率が高く19軒で対話できました。
ほとんどのお宅で歓待頂き、元気をもらいました。
1月23日(金) 寒かったです。北口駅頭宣伝
7時から北口駅頭宣伝です。青島支部の方と行いました。
殊更寒くて辛かったのですが、頑張らなければ。わざわざビラを取りに来てくれる方も少数ですがいてくれて、励みになります。
その後は日曜版の配達、党の会議、市民相談の対応など。
1月22日(木) ゆらく(瀬戸谷温泉)に市外からの利用者が多いから、大洲プールなど他の施設に対しての減免も検討すらせず一緒に廃止する藤枝市
昨日の議会で、来年度から市が独自に実施している障がい者や介助者の市の指定管理施設への入場料を減免している制度(平成26年度から開始)を、藤枝市民だけに限るとの説明がありました。
説明は、ゆらく(瀬戸谷温泉)で市外の利用者が多いので、決算数値を示し、いかに市外から利用者が多いから市の負担が多くなっているから。他市では、こうした制度を実施している事は少ないから。
障がいには、色んな障がいがあります。私がよく利用する大洲のプールも今回の障害減免制度削除の対象なのですが、近隣では唯一、1階の入り口から車いすのまま更衣室に行け、そのままプールサイドに行けるようになっています。焼津や島田にもプールがありますが、こうした構造は大洲だけだというので市外からの利用者の声を直接聞いたことがあります。
今回の決定は市外の障がい者の声を聞いたのかと聞くと「聞いていない」。大洲の実態を示しても「障がい者の使いやすいようにしていく」など。碌な検討もしていない。
市の説明資料によると、この制度を実施した理由は(平成26年)「障害のある人や難病患者等の社会参加を支援するため、社会教育施設や社会体育施設などの利用用を減免する」と、市民に限らず広く市外の人にも利用を謳っている。
常に差別されてきて、今もその差別がまかり通る障がい者差別に対して、何と素晴らしい理念ではないのか。これも予算がないからという理由で廃止するというのが今日の説明。
背景には、ゆらくに限らず、スマイルホールなどの入場料を市民以外は加算すべきだという市議会議員の声があるのでしょう。藤枝市には、こんないい施設があるから、どうぞ市外の方も来てくださいと、考えられないでしょうか?
あまりに狭量な提案に強く抗議しました。
1月21日(水) 中電に早期に市議会へ説明を求める要望書を議長に提出
今日は議会です。
中電が意図的に基準地震動(最大の揺れ)のデータを改ざん、原発の耐震性を土台から揺るがす事態であり、原発を扱う資格は中電にありません。
2011年12月、福島事故直後に藤枝市議会は決議を全会一致で採決、再稼働については「危機管理体制が万全になされ、そのことが、あらゆる角度から立証され、あわせて住民の合意を得る事が必要である。絶対的安全対策がなされ、市民の安全と安心が担保されない限り施設の再稼働は認められない」としています。
奇しくも、1月15日に藤枝市議会は浜岡原発への調査を行う予定でした(昨年11月議会、調査をすることで議決している)ところが、議長会で、立地自治体の御前崎市議会から第3者委員会の結論がでる4月まで現地調査は見合わせてもらいたいとう意見があり、1月9日の臨時議会時に多田議長から、調査を中止する報告がなされました。
これが事実ならとんでもない判断であり、本来ならこんな事態を市議会が中電に対し早期に説明を求めるべく要請する状況です。
多田議長は9日の時点で、「今期中の説明を求めている」と。つまり4月19日の市議選まで、という事でしたので、今日いち早く中電に説明を求めるべく要請を議長に提出しました。
※要請文は、「藤枝市議団」にUPします。
水泳2000m、今年3回目、総距離6000m。
1月19日(月) 「中道」が「中道」でない国
日刊紙配達後、南口で駅頭宣伝です。
立憲と公明の「中道改革連合」の基本政策が明らかになりました。
安保法制は「合憲」原発再稼働は「容認」!です。
日本全体の政治が右傾化しているので、所詮「中道」といっても、ただの「右派」にしかならないのでしょうか。
集団的自衛権行使を容認した10年前の安保法制からこの間、大幅な軍拡、敵基地攻撃能力の保有、台湾有事も存立事態になる(アメリカの対中戦争に日本も参戦する)まで発展してしまった。それでも「合憲」か。
中電の浜岡の改竄を原子力規制委員会は見抜けなかった。それは今回が初めてではなく東京電力などでも行われていた。再稼働を判断する規制委員会は外部からの情報がなければ判断できなかったわけだ。それでも「世界一厳しい安全基準を満たした原発は再稼働する」のか。
そんな「中道」でも世論調査では「中道」の支持が高いようだ。今朝も一生懸命訴えたつもりですが、ビラの受取は悪い悪い。
もう、この国は、戦争の被害がどれほど恐ろしいかを嫌というほど体験しない限り、民度は変わらないかもしれない。

1月18日(日) 兵太夫中地区水害で市との意見交換会、焼津のつどい、地域訪問活動など
今日も地域訪問対話活動からスタートです。15軒の方と対話できました。
一通りのあいさつを終え、帰ろうとすると呼び止められてリニアについて語られる方が。
私の議会報告を読んでくださっていて、岐阜の水枯れの問題も解決していないのに、大井川の水源部にトンネルを掘って大丈夫か。川勝前知事は愛知や山梨の知事から色々言われても、水を守るという立場でゆるぎなかった。鈴木知事は浜松の人だから何もわかっていない。
市議会での私との論戦で、北村市長は鈴木知事とは異なり、明らかに水を心配している立場ですと伝えると、感謝してくださいました。
トンネルの許可権者は知事ですが、リニアに関しては北村市長こそ相応しいと思います。
午後は焼津の共産党後援会主催の「新春のつどい」にお招きいただきました。
前参議院議員の井上さとしさんから力強い訴え。昨年の選挙で押し上げる事が出来ませんでしたが、本当に国会になくてはならない頭脳明晰、論理明瞭。根拠に基づかない動画が蔓延っている中で幅を利かせている国会議員が多い中で、共産党員で良かったと感じ入りました。会場いっぱいの100名近い方が。私からも4月の市議選の応援をお願いさせていただきました。
夕方は兵太夫中地区の水害対策。市の河川課の方と、地域住民の方約30名との意見交換会です。
大雨のたびに浸水する当該地区の対策について11月議会で問いましたが、市は改良をするとしつつも、具体的にどこの場所が浸水するのか把握しておらず、一方で住民も市が何を対策して今後どう考えているかも知らない中で、やるやるというだけでは何も進まないので、質疑応答を通じてお互いに最良と思える策を探るべく町内会長にお願いし、開催していただいたものです。
1時間半に及ぶ中、水害の実体験を持っている方からは切実な声が数々。一方で、市も、事前に職員が現場を十分に視察しており、あの場所の水路はどこにつながっているのかとか、水路途中にブロックがあるとか、そういう事まで把握していました。一回の説明会で解決できる問題ではありませんが、今後の施策の進行には効果は大きかったと思います。
これからも、住民要望の実現のために、力尽くしていきます。
1月17日(土) 訪問対話活動、街頭宣伝
週末の午前は訪問対話活動です。
あるお宅で、「日本はこのままだと終わる」と。国債が嵩む事から始まり、外交でも全然展望がない事など。地球温暖化による夏の酷暑など多岐にわたるご意見を語られます。
一致する事が多い中で、嫌われても良いから国民に説得できる政治家が(特に野党)必要だとも。普段の街頭宣伝でも、説教調にならないよう気を付けているつもりですが、それが遠慮がちな姿となり説得力もなくなるのか。とも考えました。
別のお宅では猫の問題も。
午後は駅南支部の方と街頭宣伝です。手を振っての応援がいくつかあり励みになりました。

1月16日(金) 「働いて働いて働いて働いて働いて」→「(国会から)逃げて逃げて逃げて逃げて」
南口朝の駅頭宣伝です。
去年の流行語大賞は、高市の「働いて∞」でした。
ところが、組閣後初の本格的な国会となる来週からの通常国会からは「逃げて∞」
外交も内政も行き詰り、自らの政治資金、統一教会の疑惑の追及を恐れて、所信表明すらしないで解散するという。2年前、石破政権も通常国会冒頭で解散したが、所信表明と代表質問は行った。それすら行わないのは逃げているとしか言いようがない。
ここにきて、自民維新連立の是非を問うと、総選挙の大義としているが、そもそも自民維新連立が発足したのは昨年10月。その時点でなぜ解散しなかったのか。
だいたい、連立の是非を問うのであれば、通常国会を通じた予算審議を経ることで、新内閣の態度が鮮明になるはずであり、その時点で解散し、信を問えばいい話ではないか。
今日は、労働者の立場で頑張っている「地区労センター」新年会にお招きいただきました。半年にも満たない高市内閣での労働者の立場での”成果”は、2020年代まで最低賃金を1500円にするという、石破内閣時の政府方針を反故にしたことくらいです。
こんな政治が許されるのも、結局は、民度です。
1月15日(木) いつからこんな無責任がまかり通る世になったのだろうか
今日は北口の朝の駅頭です。話題はもちろん解散総選挙。
読売が1面で解散を報じたのが9日。それから1週間たちますが、肝心の高市本人は未だに国民に理由を説明していません。
一方、メディアには情報を流している。昨日の報道は、総理が与党幹部に解散を伝達したとの事です。
外交も内政も論戦を恐れ、通常国会を開きたくなく、統一協会や自らの政治資金など足元で疑惑に火がついていて、追及を恐れるがためだけの解散。こんな無責任がいつから許されるようになったのだろう。本当に腹が立って仕方がない。
こんな時こそ、立憲野党が共闘しなければならないのに、立憲民主党と公明党とで新党を結成するという。
立憲民主党は、集団的自衛権行使を合憲とした安保法制に対し、当時の民主党が小池都知事の希望の党へ合流する際に、小池氏から「安保法制を違憲とする勢力を排除する」との発言に対し、安保法は違憲だというのが立党の原点のはず。安倍政権で自民党と一緒に安保法を成立させた公明党と新党を組むというのであれば、立党の精神そのものを投げ捨てる行為ではないのか。
立憲の幹部から「もう安保法は違憲とは言えない」等の発言が出ているがとんでもない。安保法以後の10年間で軍事費は5兆円から9兆円に。敵基地攻撃能力を自衛隊に与え、国内基地でのミサイル配備も進められた。単なる中道勢力の結集で片づけていいのか。政治ってそんな無責任なんだろうか。なんだか空しい。
1月14日(水) 訪問対話活動
一昨日の発熱、その日は病院が休みだったので、翌日朝一で病院に行く予定でしたが、部屋中温かくして寝酒を少々飲んで一晩寝たら翌朝には快調になっていました。病院に行くほどではなく活動しようかなとも思いましたが、先は長いので自重しました。
心機一転、今日の午前中市役所へ行き事務作業。午後は駅南支部の方と訪問対話活動です。9軒で対話できました。
小学生2人を育てる若い母親と。子どもの遊び場が少ないとの要望です。
近くに公園はあるけれど、酷暑の時期はとてもいかれない。自ずと引きこもるので外で遊ばせるために玄関横にマットを引いて小さな遊び場を作っていました。
給料も上がらない、消費税も下げてもらいたい、今の政治は何なんだ。と、身勝手、かつ、国会からトンずらの高市解散に怒り心頭でもありました。
政治で変えていきましょう。
1月12日(月)(祝)訪問対話活動
月曜日ですが、祝日なので、日刊紙配達後仮眠して訪問対話活動です。
昨日ほどではないのですが、今日も風が冷たいためか、ほとんど御在宅で12軒と対話できました。
どのお宅でも歓待頂き、嬉しくなってもっと訪問したかったのですが、背筋に悪寒が。昨日寒い中歩き、更に、餅つき大会で外にいた上、違和感がありながら調子に乗ってプールに行ったのが悪かったようです。
1月11日(日) 訪問対話活動
土日の午前中は、ご近所へ訪問対話です。
今朝は風花が舞う風の冷たい日です。その為か、ほとんど御在宅で20軒もの方と対話できました。昨日に続き、水没地帯なので話題はその点になります。
住民の方の期待を感じます。安心して暮らせるように頑張ります。
その後は、地域の親子三代もちつき大会へ。午後は「はたちのつどい」でした。
水泳2000m、今年2回目、総距離4000m。
1月10日(土) 地域訪問
土日の午前中は、ご近所へ対話訪問活動です。
今日の地域は9月の豪雨の浸水地域だったので、その件を中心に対話となりました。
昨年11月議会でこの問題を取り上げ、市は浸水を解消するための地下水路の建設を検討するとしましたが、効果的な水路にするためにはどの地域の被害が大きいかを知らなければなりません。
そのため、地域住民と市職員との間で、来週18日(日)に説明会を設ける事になっていますが、今日の訪問箇所は一番被害が大きい地域です。問題解消のため、引き続き努力していきます。
急に、通常国会冒頭に解散総選挙の報道が。
所信表明も予算委員会も行わず解散する気か。どこまで国民をバカにしているのだろう。
統一協会、国保税逃れ、ベネゼエラ侵攻など、国会で追及を恐れている証だろう。
ところが、今日の段階で、解散に対しての各社の報道は
「野党、受けて立つ準備」
「寒空の下の総選挙は史上初」
「内閣支持率高いうちの戦術か」
「市町村選管、対応に追われる」 などなど
事実上解散を迎合している。
メディア(一部を除く)がこうだから嘘と傲慢がまかり通る日本。もっと民主主義が発展している国に生まれたかったと感じざるを得ない今日この頃。
ですが、頑張ります。
1月9日(金) お米券ではなく市民一人あたり7000円の商品券支給へ、補正予算で質疑しました。
今日は臨時議会です。
内閣府の「重点支援地方交付金制度」で、藤枝市には12億5千万余の交付金がくることになりました。
交付金の利活用は様々で、市に選択権があります。その一つに話題の「お米券」があるので、市民の関心が非常に高いです。市が選択したのは、全市民対象に1人7000円の商品券です。
これまで同様の「給付」はあったのですが、ペイペイ、ラインなど、いずれもデジタルを手法としたものでした。
便利なはずのデジタルですが、特に前回のラインクーポンについては、今でも私のもとに苦情の手紙がくるほど評判が悪かった。
高齢者の方にとっては、ラインそのものの操作が出来ずに使えなかった事はもとより、期間が短く対象店舗のほとんどが飲食店だったので、最終週の土日にコンビニで使い切る人が殺到する事態に。せっかくの給付だったのですが、悪評を招く結果になってしまいました。
水道料金減免も交付金利活用としては有効なのですが、12億のうち5億しか使えないという欠点や、システムの構築、減免しても1年未満しかできないなどの現状で、商品券は現状で選びえる最良の選択とは言えます。
長引く不景気の原因は、実質賃金を下げ続け、消費税を14兆円も増税してきた自公政権にあります。最も効果的な景気対策は消費税減税ですが、その誤魔化しとして、今後も、国がこうした「バラマキ」をしてくるでしょう。
しかし、その実務は地方自治体にお任せ。政権の人気取りの尻拭いをさせられています。
市民の関心が高い事でもあり、より良い制度にしていくべく質疑しました。配布開始は3月から4月にかけて、簡易書留等で郵送。有効期間は7月1日~12月31日の6か月ですが、商品券到着後から利用可能も検討していくとの事です。
1月8日(木) 今年も駅頭宣伝は毎週行います。
日刊紙配達後、木曜日北口の定例駅頭宣伝です。
今日は、とても寒い。ですが、初当選以来16年間続けてきた朝の駅頭は、今年も(議員である限り)木曜日北口、金曜日南口で続けていきます。
今日が今年最初の駅頭宣伝です。新年早々、アメリカのベネゼエラ侵攻、浜岡原発の改竄が大問題となっています。
奇しくも藤枝市議会は来週浜岡原発に研修に行く予定になっています。これは昨年来計画されていたもので、急遽決めたものではありませんが、市議には市民に対する説明をする責任があります。丁度いい機会です。安全に直接かかわる審査データを捏造したわけですから。
その後は明日の議会準備や日曜版の配達など。
大洲へ。水泳2000m。今日が泳ぎ初め。
2週間近く碌な運動をしていなかった割には、いつものペース通り休憩なく泳ぎ切れました。しかし、今年は大幅な総距離ダウンが予想されます。適度な運動には心がけていきます。
1月5日(月) 経済対策は給付ではなく減免を。年明け早々早速議会で登壇です。
高市内閣が秋の臨時国会で「物価高騰対策」として各自治体に「重点支援地方交付金」を交付する事を決めました。
この交付金を使って、どういう施策を講じるかは自治体の裁量なのですが、何に使っても良いわけでなく内閣府が実用例を示した範囲になります。
その一つが「お米券」。これが評判が悪くて話題になり、藤枝市は何をするのか、市民の方から関心が寄せられています。
藤枝市への交付金は約12億5千万です。市は市民一人当たり7000円の商品券を発行する事を選択しました。
これまでも何度かこのような「給付」が行われてきましたが、効果は一時的であり、景気回復には繋がりませんでした。やはり、日常生活の中で全ての買い物に課される消費税減税こそが必要です。
今回の給付メニューの一つに水道料金の値下げがあります。
12億5千万あれば、一世帯あたり1000円の値下げ(2か月)を5年は続けることが出来るはずです。こうした日常生活に関わる恒常的な施策こそ必要ではないでしょうか。
一方で、ラインクーポンなど、高齢者から不評が強かった電子割引を選択しなかったのは前進ではありますが、制度開始が早くても4月下旬であるという。で、あるならば、2月の定例会で上程すれば十分なのに、仕事始めの初顔合わせ後に議運、議案説明会を経て、今週金曜日(9日)に上程とは、どういう理由なのでしょうか。
また、7000円×13万5千(人口)ですから、総額は9億5千万で済むはず。郵送費や事務作業がありますけれど、差額は約3億だ。大阪では、維新が選挙前に「お米券」を実施したが、総事業費の約半分近くをパソナが中抜きしていた。そんな「あくどい」事はないと考えるが、提案理由だけでは解明できない。市民の関心が高い、実情は明らかにしなければ賛成できないでしょう。
1月9日(金) 午前9時~ 質疑です。
日刊紙配達後、議会。午後は党の会議でした。
1月4日(日) 国際法も国連憲章も無視するアメリカと一緒に戦争する国なんで真っ平ごめんです。市内街頭宣伝とビラ巻き
午前中、駅南支部の方と今年初の街頭宣伝を行いました。
アメリカがベネズエラを攻撃し、大統領夫妻を拘束とのニュース。いかなる理由であれ、主権国家に対して軍事攻撃を行い、指導者を拘束、連行する権利は、どの国にも与えられておらず、明白な国際法、国連憲章違反です。
高市総理は、トランプ大統領こそノーベル平和賞をと言い(ウクライナ停戦を進めている事を理由に挙げているが、平和賞欲しさにウクライナに対しロシアへの領土割譲を是連スキー大統領に圧力をかけている実態をどう見るのだろう)同盟国であるアメリカと自衛隊が軍事行動をとる「存立事態」を、台湾有事でも可能と答弁しています。
同時に、来年度予算の軍事地は初の9兆円超。これまで5兆円規模で推移してきたのにほぼ2倍に。今後も増やす方向です。その為に、教育や福祉と言った予算がどれだけ削減されているか。更なる負担増も明言しています。
参政党や国民民主党は、1月に始まる通常国会で「スパイ防止法」の成立を目指します。戦争する国家は、他国の脅威を殊更強調し、内政では国民の権利をことごとく制限する。いつの世も同じです。
今、日本はそんな岐路に立たされています。
政治の役割は、紛争を戦争にしないこと。日本と中国が戦争すれば、たちまち国が滅びます。諦めず頑張っていきたい。
午後はビラ巻き。新年あいさつのメモ用紙が途中でなくなってしまって、改めて準備するというハプニングがありましたが、なんとか3ラウンドで400枚巻く事が出来ました。
青島支部の方は、午前中、高柳地区を中心に巻いてくれました。
新年早々、ありがとうございます。
1月2日(金) 議会報告のビラ巻き
午前中は、昨日に続きご近所へビラ巻きです。
写真にあるように、B4版のビラを半分に折って、簡易な新年あいさつ文をクリップで留める。
これを手作業でやってますので、結構時間がかかります。
昨日同様、とても寒いので陽が明けるのを待って開始しました。最低限の自分の配布箇所はあと1回でやり切れそうです。
午後は、亡父の墓参りと母に会いに、妻と娘の3人で横浜へ。
一泊して帰ってきます。
1月1日(木) あけましておめでとうございます。
穏やかですが寒さ厳しい元旦でした。
日刊紙配達後、近所の神社での新年祭までの間、ビラ巻きをしましたが、寒さで1時間できませんでした。
新年祭の後は、阿知ケ谷アルプスへ。
麓の白岩寺でおみくじを引くと、なんと「大吉」!
仕事では「さらなる信頼を得る」とあります。
そういう年にしていきたい。
今年もよろしくお願いいたします。