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10月31日(金) 南口駅頭宣伝、生活相談

 7時から南口で定例の駅頭宣伝です。

 赤旗日曜版電子版がスタートしました。そのお知らせが40枚ほどまけました。

 その後は日曜版の配達集金、生活相談の対応などでした。

 

10月30日(木) 来日前から離日するまで大騒ぎ、”外交”と賛美するテレビの異常。北口駅頭宣伝

 日刊紙配達後、7時から北口駅頭宣伝です。

 日米首脳会談、テレビはどう報じたか(以下、今日の赤旗からの抜粋)

 大統領専用機が羽田に到着する場面を長々と報じ、トランプへのプレゼントについて、金箔をつかった「ゴルフボール」とか、安倍氏が使っていた「ゴルフパター」だとかを特ダネのように報じる。

 首脳会談後、大統領専用ヘリ「マリーンワン」に高市氏が同乗し、横須賀海軍基地へ移動する様を生中継し、トランプとの演説をNHK,日テレ、フジが横並びで中継。

 原子力空母の艦上で、トランプから「この女性は勝者だ」と紹介された高市氏は笑顔で拳を振り上げ飛び跳ねたり、と興奮する様子を、29日のフジ系「サン、シャイン」の解説委員「はじける乙女のような笑顔が…」とはしゃぎぶりを肯定的に伝える。

 28日NHKニュース7。「マリーンワンにアメリカ以外の首脳が乗り込む事はまれ」と政治部記者が”解説”、同9時ニュースウオッチ9でも、「大きな成果を上げることが出来た」と。

 日本の軍事費は従来5兆円規模で推移してきたのですが、石破政権で8兆8千億にまで増額されています。そのもとで、暮らしに必要な教育費などの予算が削られ、国民生活に影響が出ています。

 トランプはそれでもまだ「不足」だとして、最大30兆円もの軍事費増額を要求しています。今回の首脳会談での高市氏の表明は、こうした要求に応えたうえに、目標達成に向けて補正予算を含めて軍事費を増やしていくことを約束した内容です。

 どれほどの屈辱か。

 事実を知れば納得してもらえるはずと、訴えたつもりですが、ビラの受取は悪い上に「批判、批判、批判、だけ、やってれば~いい~~」と、つぶやきながら通り過ぎるのもいた。

 真実を伝える事がない大半のメディアのせいで、この国は、考える事をしなくなってしまった。

 戦争になり、自らの命の危機が迫るか、身内に犠牲者が出ない限り判断できないのではないか。

 その後は、議会。打ち合わせや生活相談の対応で終日でした。 

 

10月29日(水) 志太広域議会で登壇しました。

 今日は志太広域議会です。一般質問で登壇しました。

 ※質問通告内容は、志太広域議会報告、にUPしています。

 令和9年1月から新しい清掃工場(クリーンセンター志太)が稼働するにあたり、高柳の清掃工場は廃止されます。その跡地利用について質問しました。

 地元からは明確な利用方法についての希望がほとんどない中で、一つ強い希望があったのが、いち早く解体してもらいたいという声。

 現在、解体工事の設計委託を行っており、令和9年中には解体の見込みとの答えがありました。

 

10月27日(月)~28日(火) 議会改革委員会視察

 2日間、議会改革員会の視察でした。千葉県成田市、東京都多摩市。

 議会基本条例の検証についてが主なテーマでした。視察内容は、後日UPします。

 

10月26日(日) 兵太夫町内会運動会

 今日は兵太夫3町内会の運動会です。雨模様ですが、事前に高洲南小学校体育館実施としていたので混乱なく開催できました。

 私は、来賓、選手、壮年会の手伝いと、3役でしたが、地域の皆さんが楽しんでくれる様子はとってもいいものです。

 午後は、市役所事務所へ。明日からまた視察なので、視察明けの志太広域議会準備や議会報告の作成など。

 夜は、リニアのズーム会議でした。

 

10月25日(土) 補聴器助成制度の所得制限の撤廃を

 今日は地域訪問活動。23軒訪問し18軒で対話できました。

 補聴器購入助成制度(上限5万円、住民税非課税世帯)で補聴器を購入した方が、補聴器を更新購入しようとしたら、非課税世帯ではなくなったので助成が受けられなくなったとの声がありました。

 私の質問の応え、いち早く助成制度を導入してくれたのですが、非課税世帯が対象。補聴器は高価です。年金課税世帯といっても簡単に購入できる年金をもらっているわけではありません。

 助成制度を実施している自治体は現在488。しかしほとんどの自治体が同様の制限や上限があります。国の補助が半分しかないので、財政力の厳しい自治体だけではなかなか拡充ができないのです。

 日本共産党は、倉林議員が国として公的補助制度を実施すべきと質問しました。

 初めて会うお宅では、「いつも市議会報告をポストに入れてくれてありがとう」と手を合わせて拝むような仕草で私の訪問を歓迎してくれました。ありがとうございます。励みになります。

 その後は日曜版の配達集金でした。

 水泳1500m、今年66回目、総距離126500m。

 途中、一回の休憩を挟んだうえ、ラスト50mのバタ足になったら2回もふとももがつる。運動不足です。

 

10月24日(金) 北口駅頭宣伝など

 昨日は視察でしたので、北口駅頭宣伝を今日にシフトして行いました。

 午後は党の会議が二つあるので、午前のうちに日曜版の配達をしなければならないので早めに切り上げ。

 その後、生活相談。野良猫の問題でした。色々あります。ですが、ご当人にとっては深刻です。出来るだけ力になりたい。

 

10月22日(水)~23日(木) 常任委員会視察

 昨日今日と建設経済環境委員会の行政視察でした。

 愛知県知立市、三重県津市でした。視察内容は後日「行政視察報告」にUPします。

 

10月21日(火) 「市民目線に基づく全事業総点検」の、市民目線とは何か?

 大型事業を推進する一方で、市の財政が大変になり、今後借金が増える見込みだという事はすでに何度か記してきました。

 そのもとで、来年度予算の概要の説明が今日ありました。

 ”大規模プロジェクトの進展に比例した大規模な財政出動を抑える”として、市民目線に基づく全事業の総点検をするとしています。

 私は市民目線とは具体的にどういう取り組みを行くのか問いました。

 なぜなら説明資料には「従前の内容のまま5年以上実施している事業や改善余地が見込まれる事業については、廃止を含めたゼロベースからの検討を行う」「持続可能な行政経営を行うためには、現在実施している事業、そして今後進めるべき事業を改めて見直すとともに、優先順位について厳しい決断をし、勇気ある取捨選択を行う」「当初予算と決算の乖離が続いている事業、毎年補正で減額している事業など、過大な要求になってないか」等々、すべて役人目線の基準しか示されていません。

 全事業の総点検は、普段市民と接している職員が作成するものだから市民目線を活かせるという答えでしたので、1000以上ある藤枝市の事業で、具体的に市民目線でどう進められている例を示してもらいたいと再度問いましたが、明確な答えはなかった。

 各部長に裁量権がある「部別包括予算」については削減ありき、3%の減額。それを「新陳代謝」だの「シーリング」だの表現をする。

 危うい。こういう言葉は。市民サービスを削減するときに行政が使用する常套言葉だ。それを「英断」だの「勇気」だの鼓舞する議会はもっと危ういが。

 戦略的方針の取組として新たに追加された「学校施設の在り方の対する検討」(説明では少子化を念頭に置いてと言っていたので統廃合を念頭に置いているのだろう)「下水道事業の新たな維持管理方式の導入検討」(民間手法云々の説明があったので民営化を考えているのだろう)など、このままだと公共を投げ捨てるかのような項目もありました。

 

10月19日(日) 訪問活動

 日曜版配達後、今日も訪問活動です。27軒訪問し、22軒で対話できました。

 兵太夫南町内の、ふれあい広場が売却され、代替地がほぼ決まったのですが、ご近所の方からは心配の声がありました。

 水泳1500m、今年65回目、総距離125000m。

 

10月18日(土) 数合わせではなく真の野党共闘を。市内街頭宣伝及び訪問活動

 ご近所への訪問活動。23軒伺って19軒と対話できました。休日の9時前後なら、かなり在宅率が高いです。

 単なるあいさつにとどまらず、返信用封筒と一緒にアンケート用紙を名刺と一緒にお配りしています。

 市民の声をもとに、来年の市議選の公約へ反映していきたいと考えています。

 その後は駅南支部の方と市内6カ所で街頭宣伝を行いました。

 自民党政治を変えるには野党は共闘するしかありません。

 しかし、単なる数合わせでは早晩国民から見放されるだけです。

 野党共闘の原点は、安倍内閣による集団的自衛権行使の閣議決定と安保法制でした。2015年の事です。違憲の法律を認めるかで、希望の党の小池知事が”排除する”と発言し、立憲民主党が結党され、私たち以外にも広範な人たちが共闘しました。

 とことが、国民民主の玉木氏が、立憲民主の野田氏に対して、安保法制を合憲とすることを共闘の条件として迫り、野田氏が受け入れています。

 安保法制は単なる憲法解釈だけの問題ではありません。岸田内閣による敵基地攻撃能力の保有、安保3文書の閣議決定を経て、石破内閣で軍事費が5兆円から8兆9千億へ増やされ、今後5年間で42兆円の軍拡をするだけでなく、アメリカからは年間18兆円もの軍事費を予算するよう要求されています。

 そのもとで、教育費や福祉の予算が抑えられており、国民生活の上でも大きな課題となっているのが安保法制です。違憲は違憲とはっきりと断じ、それに基づく政治の転換が必要です。

 水泳1500m、今年64回目、総距離123500m。今日は普通に泳げた。

 

1年前の総選挙時の維新の会のポスター
1年前の総選挙時の維新の会のポスター

10月17日(金) 公約とは、かくも軽きものなのか(維新の連立参画)

 2度の国政選挙を通じ、自民党政治を変えてもらいたい、多くの民意が示されたと思いますが、連日各党入り乱れての党首会談が行われ、ごちゃごちゃしているように見えますが、それぞれの党首の発言を見ると自民党政治を変えようとの視点は見られません。

 数合わせや競馬の予想レースのような報道ばかり。

 今日は、維新が連立政権入りする事が大きく報じられています。

 写真は1年前の衆議院選時の維新のポスター。

 こんなこと言ってたんですね~~

 たった1年前ですよ。

 高市氏になり、”自民党の「政治とカネ」に対する向かい方”が変わったとでも言うのでしょうか?裏金議員で秘書が起訴されている萩生田氏を要職に就く人事を決めたことに、どう説明するのでしょうか。

 こうも簡単に、明白に公約に反する行動をしているのに許されるのでしょうか?

 残念ながら、大半のメディアではこれが許されるだけでなく、吉村知事を特別出演させて、維新の持論である副首都構想の説明を与える番組がいかに多いか。

 今日、維新が連立するにあたって自民党に示した条件の一つに国会議員定数削減があり、吉村知事がテレビで自民党が承認しない限り連立参加しないと発言しました。

 定数削減や報酬、退職金のカットは、有権者から見れば聞こえはいいのですが、具体的に政策で主張できないだけ。他に訴える事が出来ない、その裏返しです。

 藤枝市議会でも、そんな事を言っている議員がいたが、誰からも賛同を得られず去っていきました。

 

 これでもか、これでもか、と、前橋市長の不倫を報じておきながら、玉木氏の不倫はスルーどころか、政界のキーパーソン扱いだし。

 検証力のないメディア(一部を除く)のせいで、日本は無責任国家になってしまったと、そう感じざるを得ません。

 

 7時から南口で駅頭宣伝。その後、断続的に党の会議でした。

 

10月16日(木) 北口駅頭宣伝など

 日刊紙配達後、7時から北口で定例の駅頭宣伝です。

 青島支部の方と約1時間行いました。

 その後は、佐藤議員と日曜版の配達と集金でした。

10月15日(水) 事務作業等

 今日も終日市役所事務所で事務作業でした。夕刻、阿知ケ谷アルプスへトレーニング。

 

10月14日(火) 20日ぶりの水泳、事務作業

 朝一で市役所へ行き、終日たまっていた事務作業の処理です。

 

 水泳1500m、今年63回目で総距離122000m。

 20日ぶりの水泳、休憩2度を挟みやっとやっとでした。

 北岳はじめ、この間3回の山行(阿知ケ谷アルプスを除く)を重ね運動不足ではないはずですが、水泳は別物らしい。

 

10月12日(日) 公明党政権離脱、離脱した理由を問う報道こそ、訪問対話活動など

 新聞赤旗が主催する囲碁将棋大会で挨拶させていただきました。

 公明党が連立を離脱したのは裏金問題に対する自民党の対応です。

 2年前、赤旗日曜版が報じても他のメディアは何の反応もなかった。共産党が国会で質問しても同様でした。大きく報じられたのは、赤旗報道を受け神戸学院大学の上脇教授が告訴したことに対し、東京地検が家宅捜索を行ったからです。

 赤旗が報じなければ、裏金は裏金のままでした。

 国民の怒りは政治と金です。

 しかし、今の報道の多くは、自民党がどこと連立を組むか、どの党が首相指名選挙にだれを選ぶか、と相も変わらず政局ばかり。

 公明党をヒーローのように扱う報道も見られるが、裏金の原資となる企業献金の受け皿を政党支部に変えるだけで、パーティも企業献金も温存するというのが公明党の態度であり、裏金議員を推薦してきたのも公明党の態度であり、それを問う訳でもない。

 国民の多くが願う企業団体献金、パーティ禁止を一貫して問うているのが赤旗です。と紹介させていただきました。

 その後は、訪問対話活動です。10軒の方と対話できました。共産党、応援している、との激励を頂きました。

 午後は、秋祭りでした。

  

10月11日(土) 訪問対話活動

 今日は党員の方とご近所に訪問対話活動に伺いました。13軒の方と対話することが出来ました。

 ご近所や市政の事で何か要望があればと返信用封筒(切手不要)と一緒に簡単なアンケート用紙をお配りしながらの訪問です。

 写真のカーブミラー。

 ミラーは道路に立っているのですが、隣接している民家がほとんど空き家になっていて、草が茂って道路にはみ出している状況。

 繁茂のためミラーが見えない。(左側のミラー)

 この道路は幼稚園や小学校に面していて子どもも多く通る。警察に行っても埒があかなかった。何とかならないか?との声です。

 早速、週明けに担当課等へ要請していきます。

 午後は党の会議でした。

 

娘に撮ってもらいました。自宅前で
娘に撮ってもらいました。自宅前で

10月10日(金) 北口駅頭宣伝など

 今日は7時から北口で駅頭宣伝なのですが、痛恨のミスを。

 宣伝時は毎回ビラを作っているのですが、出かける前に車の中のゴミを整理してゴミ出しをしました。

 駅について、さあと準備すると。ビラがない。どんなに探してもない。

 どうもゴミ出しの際に印刷したビラまで一緒に捨ててしまったみたい??

 ビラまきで来てくれた同行党員の2名の方には申し訳ないのですが、旗持ちと挨拶をしていただいて、マイクで訴えました。

 その後は、断続的に党の会議でした。

 

※ポケットのふくらみはタバコではなくスマホです。

 タバコをやめて30年くらいになるかなあ?

 禁酒は、なかなか。・・ですが・

 

デブってますが着ぶくれです
デブってますが着ぶくれです

10月6日(月)~7日(火) 天空の早朝の稜線歩き、北岳(3192m)~間ノ岳(3190m)

 人生初の3000m越えは、ずっと前から北岳と決めていました。

 何度も実行しようとしましたが、日程が取れなかったり、天候が悪かったりで延び延びになってしまいました。

 この日のために、トレーニングも準備も重ね、念願が果たせました。

 無事に帰れたのはなによりですが、体力的には限界が近かったです。

 3000mを越えてからはずっと頭痛の高山病持だとも判り、わが身を重んじるのであればこれ以上のレベルは控えるべき事も悟りました。ソロで登る限り。

 

肩の小屋から北岳への登り
肩の小屋から北岳への登り

 コースは、広河原から草滑りで肩の小屋~北岳~北岳山荘で一泊。翌朝、間ノ岳まで往復し、八本歯のコル経由で広河原へ戻る山小屋1泊の行程です。

 コース上には、白根御池小屋、北岳肩の小屋、北岳山荘と3つ山小屋があり、夏のシーズンは大混雑するようです。

 北岳山荘はネット予約が出来、残席表示もされます。直前の予約状況は、収容80名に対し残席66。やっぱり気兼ねなく寝たいですね。

 また、リニアは北岳と間ノ岳の真下を掘る計画です。大井川の源流部は悪沢岳ですが、どんな実体かを知るためにも、今回のコースを決定した理由でもあります。

 芦安駐車場から広河原まで乗り合いタクシー1700円。北岳山荘は1泊2食で13000円もするし、高速代、水購入代など考えれば今回の山行の運営費は3万を超えます。でも、この日のために倹約も訓練も心掛けてきたつもりです。

 下山後の温泉もチラと脳裏をかすめましたが、横浜の母親に会いに行く約束もあるので却下です。

山頂着いたらガスってしまいました
山頂着いたらガスってしまいました

 広河原を6時に出発し、まずは白根御池小屋を目指します。

 シーズンオフの平日でも乗り合いバスには2台で20人くらいいましたが、登山開始はソロリソロリをモットーに全ての同行者に抜かれしんがりスタート。

 白根御池小屋までは樹林帯で600m登る3時間コースですが、一回の休憩で到着します。

 小屋利用者以外にも開放している飲料水があります。宿泊した北岳山荘は水洗トイレだったし、豊富な水があるのでしょう。改めてリニアに怒りを覚えます。

雷鳥。わかります?
雷鳥。わかります?

 ここから草すべりの直登です。気合を入れなおして進みます。

 ぐんぐん高度を上げるにつれて、鳳凰三山が見えてきます。今日の天気予報は、曇りですが、山の天気予報では肝心の明日の朝は北岳山頂は晴れとなっています。

 息つく間もない急登。下ってきた若い外国人の男性が目の前で転倒しスマホが破損。道中たくさんの外国人がいました。素晴らしい日本の自然を堪能してください。

 稜線(小太郎尾根分岐)に着き、この先は楽な山歩きになるかな?と漠然とした希望がありましたが、山頂までまだ300m登らなければなりません。

 ただ、これまでの陰気な登りから一転して、富士山や、仙丈ケ岳、甲斐駒などが一望できるので、景色を励みに歩を進めます。

 肩の小屋から山頂までの登りは特にきつかったですが、第2位の頂上へ立ちたいとの思いだけでなんとか登り切りました。意地が悪い事にここでガスってきて視界はまったくありません。

北岳山荘の夕食。ハンバーグが美味しかった
北岳山荘の夕食。ハンバーグが美味しかった

 ここから宿泊予定の北岳山荘は、距離にしてすぐそばですが、標高差300mの岩場の下りです。

 山頂から見えていたのに、1時間ほどの岩場の下りを強いられます。

 14時半到着。

 夕食は17時半ですが、視界はないし何もすることがありません。ここに無料の飲料水の提供がありました。

 携帯食のソーセージやスルメで1人酒でもするしかありません。

 夕食を食べると眠くなりすぐ寝てしまいました。ハンバーグが美味しかったです。向かいに座った農鳥岳に向かう関西の若い女性と、ポーランド人のソロの男性と仲良くなりました。

 残念ながら6人部屋の貸し切りとはいきませんで、他に2名の方でしたが、19時の消灯を待たなくても全員既にぐったりでした。

満月と仙丈ケ岳
満月と仙丈ケ岳

 2日目

 おはようございます。

 頭痛で何度か目が覚めましたが、睡眠時間はしっかりとれました。

 いよいよ、メインイベントの間ノ岳往復ですが、おかげさまで早朝から天気が良い事が判ります。

 オキニの湯村温泉がある甲府市街がはっきり見えます。

 山荘の朝食は5時ですが、帰りのバスの時間(広河原16時40分)では、私の足では間に合わない可能性も大きいので、早弁を頼んでおきました。

 

目指す間ノ岳
目指す間ノ岳

 4時半、暗闇の中出発。

 阿知ケ谷アルプスで練習したヘッデンを装着です。快調です。

 朝陽が差し込みつつある幻想的な稜線をトボトボと40分ほど登ると、中白根山。

 北岳と間ノ岳の間にある山で、有名じゃありませんが、それでも3055mです。

 目指す間ノ岳もしっかりと確認できます。

 

 

北岳の朝焼け。
北岳の朝焼け。

 ここからの稜線歩きは、人生でこれ以上の感動を得る事は難しいんのないかと感じるくらい素晴らしかったです。

 

 鳳凰三山、甲斐駒、遠くは北アルプスの全景も確認できます。

 朝陽が輝きだした5時過ぎに振り返ると。北岳の朝焼け。

 この素晴らしさ、荘厳さ。

 中白根山から 小ピークが2つあり、あれが間ノ岳だと勘違いしたり、5時にしっかり北岳山荘で朝食を食べた3人に追い抜かれるという鈍足ですが、そんなことどうでもいいです。

 6時半に間ノ岳に着きました。 

八本歯コルへの下り
八本歯コルへの下り

 残念ながら、山頂だけガスに覆われ視界はありませんでしたが、稜線歩きで充分に満喫しましたので不満はありません。

 ここで早弁と考えていましたが、視界が無い上に風があるので北岳山荘に戻ってから食べる事に。

 戻る途中で、昨日の女性とポーランド人とすれ違う。お互いに記念撮影したり連絡先を交換。山小屋は空いているのが良いけれど、こういう出会いがあるのもまた楽しいです。

 下山ルートは北岳に登り返さずトラバースする「八本歯のコル」経由です。

 名前だけで怖そうだし、当初は北岳に登り返し~草すべりを下る事を想定していましたが、300mもの登り返しが強いられると判ったので、トラバースルートにコースに変更です。

 北岳山荘からすぐトラバースできると思っていたのですが、稜線分岐までの登り返ししなければいけない。

 もう登る事がないだろうと甘く考えていて弁当を食べていたので鉛のような体は前に進みませんが下るしかない。今回の山行で、この登りが一番つらく感じました

 その後は、写真のような急な階段が連続する上、岩場の激下りでした。写真を撮る気もなくただ早く下りたいだけの時間でした。

 広河原についたのは、終バス1時間半前。早弁しなければ、やばかったレベルでした。

  

 北岳と間ノ岳、念願成就。

 色々な方に支えられてきたおかげです。

 

10月4日(土) 駅南後援会つどいで、国保税、介護保険料の市政報告を行いました

 午前中、高洲南小学校運動会にお招きいただきました。

 午後は、駅南後援会主催の集いの中で議会報告を行いました。

 前半は、「はだしのゲン」を特集したNHK番組の視聴。アメリカをはじめ世界17か国で「はだしのゲン」が翻訳されている事を初めて知りました。

 あらすじは知っているつもりですが、実際読むとなると、あまりに可哀そうで切なくなるので読んではいないのですが、唯一の被爆国としてマンガで被害の実情を世界に知らせる取り組みは素晴らしいと思いました。

 後半の市議会報告で、国保税と介護保険料について。両者が高すぎるのは国が財政負担をきちんと行っていないのが原因ですが、それを批判するだけでなく市町単位で何が出来るかを軸にした報告としました。

 税率は市が決めますが、一方で、市が独自で減免を行う事もできます。収入が減った時には申請すれば保険税を安くします。藤枝市で言えば、国保税、介護保険料とも要綱をさだめて独自に減免できるとしています。

 減免基準が生活保護基準+αくらいなので、生活保護を受ければ済む話かもしれません。しかし、生活保護に拒否感を持つ人も多くいる上、制度を知らないので申請すらしない人も多いでしょう。

 また要綱には、適用基準が設けられていますが、その一つに「市長が特に認めるべきもの」があります。税金を払えなくなる理由は様々で、所得だけで判断できません。その人の実情をよく聞き、減免する必要があるかどうかを市の裁量で決定できるのです。

 利用者の負担金の減免制度もあるのですが、問題は、これがほとんど活用されていない事。過去3年で実績ゼロが大多数です。

 介護保険で言えば、手すり設置の補助は介護保険のサービス内容ですが、上限があり、静岡市では100万円上乗せしているとか、介護保険サービスにはないですが補聴器購入助成補助などは藤枝市を含め独自で行っているが、支給対象年齢は島田は40歳以上で藤枝は65歳以上とか(島田が40歳にしたのは、難聴の早期発見で重症化が防げるためと聞いています)

 単に「保険税が高い」というだけでなく、市でも「これならできるじゃないか」という提案をする必要があるのではないかという話をさせて頂きました。

 

眺望効かず。神山山頂
眺望効かず。神山山頂

10月3日(金) 静かだった箱根最高峰の神山(1437m)と賑やかだった駒ヶ岳

 10年ぶりに箱根最高峰の神山への登山が解禁になりましたので出かけてきました。

 隣の駒ケ岳(1365m)は、ロープウエイも通じ賑わっているようです。

 双耳峰のような両山。

 登山口から登って分岐へ、一旦神山へ、その後分岐に戻り駒ケ岳へ、そして元に戻るルートです。

 芦ノ湖畔の防が沢登山口6時半スタートです。

 8月から頻繁に山に行っていたため、手元資金が不如意なので今回は節約を旨とします。焼津から沼津までの高速代2100円をケチり自宅3時発。

愛鷹(駒ケ岳から)
愛鷹(駒ケ岳から)

 今日は高曇りで、絶好の天気ではありませんが、風もなく穏やかです。

 周辺の金時や明神が岳に行った際は、新幹線で小田原まで行き、そこからバスで箱根へ。帰りは小田原駅前の万葉の湯に行き、また新幹線で帰るパターンでした。

 万葉の湯は温泉以外にもマッサージなど有料アイテムが数多くあり、飲んでるうちに気が大きくなり散財するのがいつものパターン。

 単純に交通費だけですと1万円位ですが、結果として2万5千円位使う事もありました。

 今回も登山口近くまでバスが通じているので、万葉の湯が頭をかすめましたが、財布と相談した結果、下山後のビールを楽しめない日帰り車行に苦渋の決断。

 

 箱根特有の、関東ローム層の茶土とハコネダケ(背が高いササ)に覆われた登りを1時間半ほどで分岐に、一旦左折して神山へ向かいます。

丹沢が横一線に
丹沢が横一線に

 分岐から1時間ほどで山頂へ。

 ほとんど眺望がありません。最高峰、という事だけで期待が大きかっただけ。

 この先、大涌谷から姥子に抜ける登山道はまだ通行止めですが、それが通れるようになれば賑わうだろうと思います。

 カップラを食べ、分岐に引き返し、駒ケ岳へ向かいます。

 同じ山頂でもこちらはロープウエイ駅でもあり、これまでの森閑とした雰囲気から一変、多くの人で賑わっています。

 景色が一気に開け、愛鷹や丹沢、相模湾、360度の展望が素晴らしい。

 ロープウエイ駅で、ホット缶コーヒーでも飲もうかとしたら自販機は無い上、ホットサーバーで700円もする。泥靴の私を胡散臭そうに見る店員がいて、そそくさと退散。

 ロープウエイの写真を撮ろうと移動すると、この場所が撮影ポイントだったので、早くどけ、と怒られました。

 今日も、楽しい山行でした。

 

10月2日(木) 北口駅頭宣伝、9月議会最終日

 4時起きで日曜版と日刊紙の配達後、7時から北口で駅頭宣伝。病院の赤字を特集した市議会報告を60枚用意していましたが、一人の党員の方が頑張ってくれて全て捌けました。

 9時から議会、本会議最終日。常任委員会、改革委員会など断続的に続きました。

 

10月1日(水) 南口駅頭宣伝など

 7時から南口で駅頭宣伝です。9月議会報告から、質疑で取り上げた市立病院の赤字の内容を訴えていると、聞いていた人から「良い事を言っている」とほめていただきました。

 その後は議会運営委員会など、市役所で事務作業でした。

 

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新着情報

6月議会、一般質問通告をUPしました(6/1)

イラン戦争による石油製品高騰に対する申し入れ(藤枝市議団)にUPしました(5/12)

戦争NOの声を藤枝から(藤枝市議選勝利)(4/14)

ユーチューブ(質疑をしない藤枝市議会他2本)更新(4/10)

ユーチューブ(HALEバレー構想)更新(4/8)

ユーチューブ(私の原点駅頭宣伝)更新(4/7)

ユーチューブ動画開始(3/22)

日常活動報告(毎日更新!)

私の政策(最新UPしました)

〒426-0026

藤枝市岡出山1-11-1 市役所内

日本共産党市議団控室

TEL/FAX 054(643)6898

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