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3月31日(火) 地域訪問対話活動、無料法律相談

 大雨、街頭宣伝の予定でしたが、訪問に切り替えました。

 夜は法律相談会、今夜は5組の方でした。

 

3月29日(日) 地域訪問対話活動

 今日も終日訪問対話活動です。明確に拒否されるお宅はほとんどなく、多くが歓待してくれるので大いに励みになります。

 そのうち一軒は、議員になる以前の旅行会社勤務時代に、ツアー参加されてきたお客さんです。会社は静岡市なのでツアー出発は静岡駅がほとんどでしたが、私が添乗員の時は出勤途中にその方を迎えに行ったりして親しくなりました。16年前、市議選に出るというと驚きと同時に家族で応援してくださり、今日挨拶に行くとさすがに高齢で外出もままならないけれど引き続き応援してくださるとの事でした。

 規制緩和による格安ツアーの台頭で多くの旅行会社が消えていきましたが、渡した勤めた会社は従業員10名以下の零細企業ながら、コロナ禍でも生き残りましたが2年前にとうとう倒産してしまいました。

 ネットで気軽に予約できるようになり、バスツアーをやっているところはいまどれほどあるのだろう。読売旅行、オレンジツアー、タビックス、さわやかツアー…

 

3月28日(土) 地域訪問対話活動

 今日も終日、地域訪問対話活動です。

 行く先々で歓迎していただけますが、地域要望も数々。写真の道路舗装や、交通渋滞での対策など。共産党だから期待しているという嬉しい声もありました。

 一昨日、昨日と、発熱により体調不調でしたが、睡眠をゆっくりとったので今日は快調です。

 残り3週間、全力で頑張ります。

 

主要なオカズの市内産割合は1%
主要なオカズの市内産割合は1%

3月27日(金) 巨大給食センターで財政悪化、美味しい給食にも逆行

 昨日午後から休み、今朝の駅頭も中止、熱は下がりましたが、無理は禁物と思い、今日はビラ配布の事務作業の手続きや集金を済ませるだけ済ませてきました。

 私は蓄膿症なので(手術をしなければ完治しないらしいです)、単なる鼻づまりが頭痛になり発熱につながるのでやっかいです。

 藤枝市は80億円をかけて新学校給食センターを建設中です。

 現在、市内には3か所のセンターがありますが、そのうちの2カ所(西部、北部)が老朽化のため、新たに統合した新センターを作り、既存の中部センターと2か所とする予定です。

 新センターは10000食規模です。既存の中部と併せれば6000食でも事足りるのに、なぜ10000食にしたかですが、これは将来中部を廃止して一か所のセンターにする意図があります。

 表は学校給食の食材の納入状況です。オカズだけで33品目あるのですが、そのうち納入量の多い食材を抽出して作成しました。

 現在でもほとんどが市内産食材ではなく、県外産海外産食材を利用しています。市内産利用率はなんと1%。

 給食は均一メニューで作らなくてはなりません。量が多ければ多い程、大量の食材を納入せざるを得ず、地元で採れた新鮮な食材だけでは量が足りないので流通している業者から調達しなければならない。大規模になればなるほどそうなっていきます。

 藤枝市と合併する前の旧岡部町では、タケノコの刺身が提供されたそうです。岡部町だけで給食を作っていたからこそ出来たのでしょう。

 かつては、学校内に調理室があり、給食の時間ちかくになると何とも言えない食欲を誘う匂いが漂ったものです。自校方式と呼ばれ、視察に行った群馬県太田市では人口22万もの大きな都市でありながらほぼ自校方式を貫いていました。

 一つのセンターに集約すれば効率的にはなるでしょう。太田市長は「子どもたちに温かい給食を提供させていきたい」との思いから担当課が集約を進言しても一蹴したとの説明が印象に残っています。

 既存の中部を存続させたうえで2つのセンターで、という選択肢もあったわけですが、現場の調理士の意見も聞かず、コンサル会社に委託調査をかけるだけで決定したという経過も問題です。新センター建設費用は当初50億と見積もっておきながら来年度予算では80億になっていることも重大で、10年ぶりに予算案に反対する事になった大きな要因です。

 

 

3月26日(木) 風邪でダウン

 昨日から喉や鼻に違和感があり、これはヤバいな~と思っていましたが、今朝は雨の中日刊紙の配達をなんとか頑張りましたが、駅頭は無念のダウン。午前中は日曜版の配達集金を佐藤議員と行う予定だったのですが、医者に行けるのは今日しかないのでお願いする事に。

 診断の結果、インフルもコロナも陰性でした。ですが、どうにも怠いので午後は休養とさせていただきました。考えてみれば予算議会もあったので、まるまる一日休んだのは一か月以上前になるかと。これからが本番なので無理しないようにしました。

 余談ですが、今日が誕生日です。もう58歳か~還暦も近い。無理は禁物。

 

3月25日(水) 訪問対話活動など

 真冬に戻ったかのような冷たい雨の中、午前中は党員の方の紹介で訪問対話活動です。

 午後は会議、地元の大井医院が閉院したあとの建物と駐車場を市に寄付してくださり、新たに地域交流センターとして開所する式典に参加してきました。

 

3月24日(火) 18か所で街頭宣伝

 16年前の初当選時は我武者羅に街頭宣伝をしていて800回を越えました。現職となってからはそうはいかず残された期間何としても取り返すべく18か所で街頭宣伝を行いました。

 当時は若くて?ひたすら続けることが出来ました。

 どれくらい反応があったのかとか、それが勢いにつながるとか、色んな感想が出されるにつれて、ただ訴えるよりも効果的な訴えはどうすればいいかなど、成功する当てもないのに考えだけが先行してしまい、結果として外に出る事がなくなってしまっているのは自覚しています。

 でも今日は自宅近くだったせいもあったでしょうが、激励を頂く事で昔のテンポを思い出し回数を重ねられました。本番まで限りありますが頑張ります。

 

3月23日(月) 志太広域議会、クリーンセンター設備の劣化修理は事業者負担で

 今日は最後の志太広域議会で登壇しました。

 来年1月1日から本格運転されるクリーンセンター志太(ごみ焼却工場)ですが、完成後少なくとも20年間は民間会社が運営を行います。設立者は公的機関である志太広域組合(焼津市藤枝市で構成)

 これからどんな事故などが起こるか判らないなかで、施設の老朽化は当然進みます。その際の事業費負担はどちらか。今日の答弁では志太組合ではなく民間の事業者負担となると明言しました。

 組合職員は両市からの派遣であり、相手の民間会社はその道のプロです。安易に追加工事を要求してきた場合、その必要性を見抜けるかどうかは未知数です。その点、はっきりできたのは最後の最後でいい仕事が出来たと思います。

 

3月22日(日) 訪問対話活動

 今日も終日訪問対話活動です。

 午前中は15軒で対話できたのですが、そのうち5軒は私が何も言っていないのに先方から「いつも投票してます」と言ってくれるという嬉しい激励を頂きました。

 午後に伺ったある一軒では、自宅前の水路に蓋をしてもらいたい、子どもが流されれば取り返しがつかないと何度も町内会に要望しているが進まないので、私にお願いしようと思っていたけれど、忙しいから遠慮していたとの事でした。

 ご要望に沿うよう力を尽くしていきます。

 

3月21日(土) 地域訪問対話活動

 今日も終日訪問対話活動です。3連休の中日のためか留守が多かったですが、たまたま行き会った人に経歴書を配ると、知り合いに配るからもう少しくれと言われたり、知り合いの店に行くとレジの所に置いとくからと30枚ほど貰ってくれました。

 最後まで頑張ります。

 

3月20日(金)(祝) ひどすぎるレベル高市訪米&ひどすぎるレベルテレビ報道、地域訪問対話活動など

 今日は蓮華寺で行われた花フェスタにお招きいただき挨拶。その後事務所へ。本番中アナウンサーをつとめてくれる方が約10名集まって打ち合わせをしてくれています。

 アナウンサーは有償で引き受ける会社もあります。私の選挙はこれまでずっと党員を中心とした方々が主体的に集まってくれています。声量等、プロの方が上手なのはもちろんですが、候補者としてはお金云々ではなく私のために主体的に集まってくれることが何よりもうれしいです。

 午後は訪問対話活動。待ってましたとばかり、道路舗装の要望を言われるお宅がありました。ずっと議会だったので対話活動が出来ませんでしたが、残り一か月しかありませんが、一軒でも多くのお宅で対話していきたいです。

 昼、ラーメンを食べに行くとニュースで高市総理の訪米を報じています。顔を見るのも嫌なので見たくはなかったのですが、嫌でも耳に入ってくるので聞いているととっても驚く内容。大体以下の内容だった。

 トランプ「イラン攻撃を事前に高市が知らなかったが、あまり知らせるべきことではない。その理由は、奇襲については日本以上に判っている国はない。真珠湾攻撃の時日本は知らせなかったからだ」

 今回のイランへの無差別攻撃の手本は日本にあると言うのです。これはどうみてもトランプの認知度がおかしいし日本としても抗議すべきですが、横にいる高市は媚びへつらいの態度を変えないのは当然かもしれないが、ひどいのはテレビがこの発言をなんの批判もなくただ報じるだけ。その先は原油価格がどうなるかといった、先週と比べてガソリンの価格が下がったので、一時リッター185円の時にガソリンを購入した人の声を紹介するなど。ほんとうに「しょーもない」(関西弁でどうでもいいの意)声の羅列を延々と。

 あまりに酷くて一時も早く店を出たい気持ちになってラーメンの味もなにもありませんでした。

 テレビのないラーメン屋って、あんまりないんですよね。

 

3月19日(木) 北口駅頭宣伝、市議会最終日。私が提案した意見書2つ、決議1つが全会一致で採択されました。

 日刊紙配達後、北口で定例駅頭宣伝。小雨模様でしたが一人でも行いました。

 その後は議会。今日は討論4本、中電の不正改竄の原因究明を求める決議、原子力規制委員会の審査の在り方を見直す意見書、学校給食完全無償化を求める意見書、いずれも共産党が提案したものですが、他会派の賛同を受け全会一致で採択されました。

 委員長報告を含めると一日で8回の登壇となりました。多分新記録では?今季最後の最後の議会ですが、印象に残る最終日となりました。

 まだ来週の志太広域議会が残っているので、夕方準備をしていると、藤枝警察署から電話。北口ロータリーに旗とハンドマイクが置きっぱなしになっていて預かっているから取りに来てもらいたいと!。

 8時前に終了してすぐ議会で気もそぞろだったので回収するのを忘れていました。午後までずっと旗がたっていたことに。ご迷惑おかけしました。

 

3月18日(水) 南口駅頭宣伝など

 今週は金曜日が旗日なので、南口定例駅頭は今日にシフトしました。

 その後は高洲南小学校卒業式にお招きいただき挨拶させていただき市役所へ。議会準備を等で事務作業でした。

 

3月17日(火) もっとも保護すべき病歴やカルテデータを”活用”するハレバレー構想とは

 明後日議会最終日、当初予算、国保会計予算、後期高齢者予算の3議案(細かく言うと4議案)の討論作成のため、終日議会準備です。

 昼休みで外に行くと、候補者が訪問活動をしている。

 あと一か月だから当然ですが、議員自らが原稿を作らず、他議員に対し賛否の同調を求める討論を、あろうことか提案者の市長部局が作成し議員が朗読することが今なお改まっていません。焦りを感じないと言えばうそになりますが、4月30日まで付託を受けている以上は頑張っていきます。

 来年度当初予算反対の理由は財政悪化、市民サービス削減、職員削減が主な理由です。1000にも及ぶ事業費と一つだけを取り上げて全体の予算に賛否の判断はできませんが、あえて「ハレバレー構想」を挙げます。

 平成記念病院北側の広大な農地を区画整理し、新しい産業を呼び込む壮大な構想です。健康をテーマにしたとしか示されておらず具体的にどんな産業を呼び込むかどんな企業を呼び込むかはまだ未定ですが、問題はこの構想のために市立病院が保管している市民の病歴やカルテデータの活用をするとしている点です。

 病歴やカルテデータはもっとも保護しなければいけない個人情報です。ビックデータ法により本人の同意なくても個人を特定できないように加工すれば提供できるとされましたが、加工されても他情報と繋ぎ合わせば特定できることが国会論戦で明らかになっています。

 おそらく製薬会社やドラッグストアなどを考えているのでしょうが、新産業と言えば何でもいいという訳ではありません。

 ハレとはHALE(health健康、agriculture農業、lifecare医療、eat食)の造語です。意味不明。何のことだかさっぱりわかりません。

 意味不明のカタカナ言葉は大体ろくでもないのが多い。

 施政方針で市長はこれを進める事を前面に出しました。

 方や厳しい財政を殊更強調しておきながら、何のために誰のために活用されるのか全く不透明なのに、農地の消滅で浸水対策の懸念もある地域なのに、区画整理で巨額を投じる。

 

3月16日(月) 訪問対話活動、議会準備、生活相談

 今日は自宅前の高洲南幼稚園の卒園式にお招きいただき挨拶後は市役所へ。議会準備、生活相談の対応で終日。

 夜は訪問対話活動、地域支部党員の方の紹介で。党員の方の近所のお宅。気軽にドアを開けてくれて気さくに挨拶が出来る。私一人だと絶対に無理だ。こういう訪問が一番嬉しいです。

 

3月15日(日) 地域訪問対話活動、図書館友の会総会

 今日も終日訪問対話活動です。

 今回の市議選、高洲は無風だから大丈夫論が蔓延っているようです。昨今の選挙戦は、デマや根拠ないSNSが政策や事実よりも勝る状況。どれだけ対話できるかです。

 あるお宅、88歳になる女性が応対してくれたのですが、見た目は60代。足腰も内臓も元気で、先日5人の孫たちがサプライズで米寿のお祝いをしてくれたことを涙ながらに語られます。

 母は横浜で施設入所。衣食住足りているのであんまり電話もしないのですが、一段落したら親孝行しなければと感じてしまいました。

 昼の合間に、藤枝図書館友の会の総会へ。国が軍事費には9兆円を支出していながら文化関連予算が1000億しかない。それでも市は図書資料整備費(新たな蔵書を増やす等の経費)が3600万を維持しています。友の会の活動の成果だと思います。

 

3月14日(土) 半月前に要望していた転落防止策が早くも実現されていました。

 土日は地域訪問対話活動です。

 花粉が舞う中でしたが、午前午後で約30軒の方と対話することが出来ました。

 事務所にも多くの方が来てくれています。本当に励みになります。

 訪問途中、私が市に届けた水路転落防止策が早速実施されている事が判りました。

 2月28日に訪問(上図)3日後くらいに市の河川課に要望し、3月14日には転落防止策が設置されている。(左図)

 職員は本当によく頑張ってくれています。

 それを承知しつつ、論戦で批判する事もあるのは、私としても辛いのがあるのも事実です。

 

 

 

 

3月13日(金) 共産党提案の原発決議、意見書が全会一致で採択の運びとなりました。南口駅頭宣伝。

 7時から南口で駅頭宣伝後、市役所へ。会派代表者会議。

 嬉しい報告です。

 私が提案した「中部電力の不正の全容の解明を求める決議」と「原子力規制委員会の在り方を見直す意見書」が今議会で全会一致で採択される見込みとなりました。

 中電の改竄は2018年以前から行われていました。これだけ長期にわたる不正は一担当者で行えるものではなく明らかに組織的です。

 福島事故から15年経ちますが、いまだに30キロ圏内は「帰還困難区域」のされ人々の生活基盤が失われたままです。

 中電はその現状を知りながら改竄を続ける一方で、県民にはテレビCMなど安全をアピールしてきました。原子力規制委員会もこの改竄を見抜けず2023年には浜岡の耐震性を「おおむね妥当」と判断、その下で世論調査では原発再稼働容認が多数を占めることになっていました。

 南海トラフ地震は近い将来必ず起こるとされています。今回の改竄は外部から規制委員会に情報提供があったことが発端ですが、それがなければ再稼働がされたかもしれません。その後、原発事故につながる地震が発生したら、中電や規制委員会はどう責任をとるのでしょうか。

 藤枝市議会は、震災直後の2011年12月に「危機管理体制が万全になされ、そのことが、あらゆる角度から立証され、あわせて住民の合意を得る事が必要である」「絶対的安全対策がなされない限り再稼働は認められない」決議を全会一致で採択しており、今回の改竄は明らかにそれに反するものです。

 また今回の不正を見抜けなかった規制委員会は、他原発の審査方法を変える姿勢を示しておらず、浜岡同様の改竄が行われている可能性も否定できません。

 よって、中電には不正の全容、責任の所在の解明を求める決議、国に対しては規制委員会の審査の在り方を見直す意見書を市議会から出すべきだと提案しました。

 これまで共産党からこうした提案を行っても、ことごとく却下されてきたので提案する意欲すらなくなっていたのですが、今回の事態は命に関わる嘘を平気で付いている事から能動的に提案しました。

 最終日、19日の午前10時前後から、私から提案理由の説明を行います。

 

3月12日(木) 北口駅頭宣伝、クリーンセンター完成後20年間の運営はどうなるか。

 日刊紙配達後、7時から北口で駅頭宣伝です。

 同行の青島支部の方は耳がほとんど聞こえないのですが、欠かさず来てくれます。

 その後は日曜版の配達集金。志太広域議会の質問準備。

 今回の質問の主なテーマは、来年1月1日から本格稼働する新しいゴミ焼却場(クリーンセンター志太)が、今後20年とされている運営をどう行うかです。

 タクマなど工事を請け負った企業からなる特別目的会社が運営を行う事になりますが、完成したとはいえ20年もの長期にわたる期間で何があるか判りません。

 例えば、ボタン電池が燃やすごみに混入されたことで工場の機能が破壊されて、再建を余儀なくされた町田市の例。ゴミ分別は各家庭だけでなくクリーンセンターで受け入れるゴミも含まれているが、どっちに起因しているかを判別できるのか。

 20年間運転すれば老朽化は必至。その過程で何度も修繕工事があることでしょう。その費用負担は志太広域組合か事業者か?

 リスク分担表、要求水準書、契約書、など分厚い資料を見ながらの作業。事実に基づくものではないのでそれだけ資料確認が必要です。

 志太広域議会に選出されている藤枝市議会議員は私を含めて8名。他7名はほぼ必ず藤枝市議会で質問しておきながら志太広域議会で質問しないのはいつもと同様の構図だが、私は付託を受けた以上、選挙が近くても、結果がどうであれ、任務を全うしていきたい。

 

 

3月11日(水) なくそう浜岡原発駅頭宣伝行動、予算委員会、中部電力の市議会説明会

 東日本大震災から今日で丁度15年。なくそう浜岡原発藤枝市民の会の皆さんと駅頭でリレートーク宣伝を行いました。

 私は今回の市議会で北村市長の答弁は、福島事故直後の答弁の域を出ず、第3者委員会を軸とした再発防止策に期待したい事を基軸としたもので、基準地震動の改竄という命に関わる改竄を行っているのに変化はないのは30k圏内の市長としての認識は、福島では今なお帰還困難区域の指定解除すらされず人が住めない状況が判っていないと批判のトークを行いました。

 奇しくも、15時から中電が市議会に説明に来ました。

 説明と言っても、誰が指示したのか、何の意図があったのかは現状では説明できないので、第3者委員会の報告を待つこと。大半が地震動の乱数についての解析で意図的な不正があったとの事でした。

 第3者委員会(弁護士3名)は、中電が不正を発表した1月5日と同時に発表されました。不正を犯した組織そのものが任命する第3者委員会は第3者委員会ではなく内部調査報告会です。その点を指摘しましたが、第3者委員会任命後は外部との接触を一切絶っている、規制庁の立ち入り調査も受けている等で、任命も「不適切な事例が無いように配慮した」だけでした。

 これで納得する人はいないでしょうが、今説明会をもって市議会の決議と意見書が判断されることになっています。

 

 

3月10日(火) 一般会計当初予算案に対し反対する事にしました。

 平成27年から11年間、賛成してきた一般会計の当初予算に反対する事にしました。

 膨大な内容の予算案に対する賛否の判断はなかなか難しいものがあります。端的に言えば各論ではなく総論で判断すべきと考えます。

 一つ一つの各事業を挙げそれぞれの反対の理由を積み重ねて反対とするのは基本的に間違いです。それでは反対のための反対と言われても仕方ありません。

 賛成に転じたのは、市が主体となって市民サービスの削減を行わず、市債残高(借金)を着実に減少してきたことと、職員削減路線から転換し、毎年職員数を増やしてきた事です。

 ところが、今年度予算から借金の返済はもっと増額するという事が判り、来年度予算案では職員数の削減も提示されています。

 その下で、障がい者、高齢者、多子世帯など、への行政サービスの削減も実施されており、賛成の理由は失われたと考えました。

 細かい理由は討論で明らかにします。

 明日の予算委員会で討論します。細かい内容については録画配信のある最終日の19日の本会議で行います。よろしくお願いします。

 討論は、午前9時過ぎころ~です。

 ※当日は国保会計、後期高齢者会計に対しても討論を行います。

 

水没を免れるため室外機をかさ上げ
水没を免れるため室外機をかさ上げ

3月9日(月) 常任委員会、地域要望生活相談の対応など

 日刊紙配達後、市役所へ。常任委員会です。その後は議案説明など。

 午後は地域から要望を頂いた水害対策について、住民の方の案内の元で現地調査に伺いました。

 昨年9月の台風被害、対話で必ず出てきます。幸い30分程度で雨はやんだので大きな被害はありませんでしたが、今日伺った地域は車の水没で廃車になったなどの被害がありました。

 宅地化で保水農地がなくなったことや近年の豪雨が過去と比べ物にならないなど、複合的な要因でこの地域全体の問題となっています。

 一自治体で何が出来るかは限られた範囲になりますが、公園の不足同様に、浸水対策は私の政治生命になっています。

 ご期待に沿うべく力を尽くします。

 

3月8日(日) 石井さんのポスターを貼ってくださいと。市党演説会が大盛況。

 今日は地域のグランドゴルフ大会で挨拶をさせて頂いた後、地域訪問対話活動です。 

 長く支持してくださっているご夫妻のお宅へ。今度も頑張ってくれと激励を頂きました。次の一軒に行こうとすると、娘さんが出てきて「石井さんのポスターを貼ってください」と。

 私の個人ポスターはないので看板でもいいですか?と聞くと、良いですと。

 共産党のポスターを貼ってくれるお宅はなかなかないし、看板となればなおさらです。娘さん自身は初対面だと思うのですが、「何党でも関係ない。一生懸命してくれる人を応援したいだけです」と。

 本当に嬉しい激励です。かつてない共産党に対する逆風の中での市議選ですが、最後まで全力を尽くすのみです。

 午後は、藤枝市党の演説会。会場いっぱいの100名超の方が来てくれました。

 井上さとし前参議院議員、杉田げんたろう焼津市議が激励に来てくださいました。

 総選挙の結果は本当に残念です。

 でも、こうした激励、会場いっぱいの参加者が来てくれる。

 地方議会選挙ですが藤枝市議選は、総選挙後初のこの地域の選挙です。後退だけは絶対に避けたい。その思いで話をさせて頂きました。

 

 

3月7日(土) 党会議

 終日、党の会議でした。

 

3月6日(金) 南口駅頭宣伝、予算委員会

 今日も定例7時から南口駅頭宣伝です。

 イランで誤爆によって女子小学校が爆撃され136人の女児が亡くなりました。

 日本政府は、アメリカを支持。戦争の悲惨さを間接的でありながら判っているつもりの身からすれば、なんで日本にこんな政府が存在しているのか悲しくなります。

 ところが、後で判った事ですが、アメリカを支持するとした小泉防衛大臣の記者会見の画像が削除されているとか。

 だったら支持しないというのかと思えば決して言わない。言い訳さえすれば通用するとでも思っているのでしょう。慢心極めり。

 その後は予算委員会。今日も夜まで。

 

3月5日(木) 診療報酬UPでも追いつかない病院の赤字。北口駅頭宣伝。

 日刊紙配達後、7時から北口駅頭宣伝です。

 

 予算委員会2日目。市立病院予算について。来年度予算は9億余の赤字予算です。

 国の診療報酬の改定で全国ほとんどの公立病院が赤字ですが、今年度は診療報酬改定の年で、2.2%の増額が予定されています。

 この報酬改定で4億程度の増収が見込まれるが、人事院勧告に基づく人件費の増加でほぼ同じ額の支出となるとの事で、2年に1回の診療報酬改定が実情にまったく対応していない事が明らかになりました。

 今予算は、564床から490床へとベットを削減した初めての予算です。この削減部門を脱毛や美容など医療行為以外の活用で収益を上げるとの説明でしたが、今予算には反映されていないことを聞くと、女性一人で対応できない等などの課題が改めてあきらかになりもう一度検討の見直しをせざるを得ないとの事でした。

 

3月4日(水) 踏んだり蹴ったりのガバメントクラウド(自治体デジタル標準化)

 今日から予算委員会です。総務委員会所管分の審査。

 菅政権時に全国の自治体に対して、就学援助や生活保護、介護保険など、20業務の仕様を国が統一した基準ソフト(藤枝市はNEC)へ令和5年から開始し、3年後の令和7年度に完成すれば、自治体の業務が3割減少するとされました。

 住んでる地域には様々な事情があり、それに応じた住民サービスを地方自治体は独自に実施しています。その事務処理を長年カスタマイズしながら不便のないよう構築してきたのですが、強引に統一仕様にするよう強要されました。2000年問題ならぬ2000個(自治体独自の仕様の数)問題とも言われました。

 今日の質問では、6億強(全て国費だというがこれも税金だ)をかけてほぼシステムを構築したが、標準化システム以前は1億2千万ほどの運用費用がシステム化後は3億を超えた上に自治体に標準化を強制した国の補助は現在のところ七千万。残りも不明。

 もっと問題なのは「3割削減」が立証できるどころか、今になって「大都市では削減になるが、それ以外では負担増になる。藤枝市は負担増になる」。

 これまで何の不自由なく業務をしていたのに仕様変更を強いられた上に負担増って、デジタルって何?

  

3月3日(火) 現地審査など

 今日は現地審査、今週の議会準備、頂いた要望の提出などでした。

 

3月2日(月) 議案質疑3本で登壇しました

 今日は終日議会です。一般会計当初予算、国保会計当初予算、国保税条例の改正、3つの議案で質疑に立ちました。

 質疑は基本的に当局の姿勢を質す形になりますので、成果という点に関しては乏しい結果しかないのですが、人事面で新制度を作る方向になった事が挙げられます。

  市の臨時職員(会計年度任用職員)800名近くいますが、経験も知識も豊富な中で長年勤め、正規職員とほとんど変わらない業務を担っている方も多いです。

 新設の制度は、こうした方々が正規職員になるには正規の試験を受ける必要があるが、3年~5年の任期付きであるならば正規職員同様の処遇で採用できる制度です。

 ただでさえ少ない職員数で頑張っている中で、やはりスキルある人を採用する方が正規職員にとってもやりやすいのではないでしょうか。

 

悪臭対策。自分で実施している
悪臭対策。自分で実施している

3月1日(日) 地域訪問対話活動、市内街頭宣伝など

 今日もご近所の訪問対話活動からスタートです。

 いつか私が来てくれるのを待っていたとあるお宅では堰を切ったかのように自宅前の水路の悪臭を言われました。

 かつては田んぼに流れていたため浄化槽からの汚水の臭いはなかったが、田んぼが畑になり水流がなくなったので沈殿。

 ご覧のように水路のふた、そしてパイプを独自に作って少しでも悪臭軽減に努めています。

 これまで市にも行ったが、町内会に行って要望書を出してと言われ、要望書も出したがそのままに推移したという事です。

 早速、担当課に届けます。

 今日は17軒で対話できました。どのお宅でも歓待頂きましたが、一軒だけ「共産党はちょっと」と言って私のパンフの受取を拒否する方が。

 なぜ嫌いなのですが、と率直に問うと、正直に答えてくれました。

 異論を許さないのでは→党決定に対する異論を排除していません。ただ、政党として決められたことは不満があっても一致しないと対外的に責任がもてません。

 共産党は革命を起こして政権をとる→議会(選挙)を通じて多数派を形成しながら資本主義からの脱却を図っていこうと理想をもっています。実力行使の革命は望んでいません。

 元党員から聞いたが、党員同士が監視しあっている→人間組織ですから党員の間で確執があるのは事実ですが、だからといって監視はしていません。

 こうした話は、私もよく聞き、断定的に言われることが多いので、ついこちらも血が上って反論するのですが、この方は終始にこやかに言ってくださったので、こちらもやんわりと話す事が出来ました。もちろん納得されたわけではないでしょうが、最後には私のパンフを受け取ってくれました。

 午後は市内5カ所で駅南支部の方と街頭宣伝でした。

 明日からまた一週間議会ですが、頑張ります。

 

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新着情報

6月議会、一般質問通告をUPしました(6/1)

イラン戦争による石油製品高騰に対する申し入れ(藤枝市議団)にUPしました(5/12)

戦争NOの声を藤枝から(藤枝市議選勝利)(4/14)

ユーチューブ(質疑をしない藤枝市議会他2本)更新(4/10)

ユーチューブ(HALEバレー構想)更新(4/8)

ユーチューブ(私の原点駅頭宣伝)更新(4/7)

ユーチューブ動画開始(3/22)

日常活動報告(毎日更新!)

私の政策(最新UPしました)

〒426-0026

藤枝市岡出山1-11-1 市役所内

日本共産党市議団控室

TEL/FAX 054(643)6898

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