2月28日(土) 地域訪問対話活動、新婦人の会にて挨拶
今日は地域訪問対話活動です。
2月とは思えない暑い日です。在宅率が高く約30軒で対話できました。
うち2軒のお宅から要望が。
一つは写真にある水路。かなり深いのに柵がないために車が落ちる事故が発生している。夜間照明が無い場所だけに対策を。
もう一つは通学路で死角になっている交差点にカーブミラーの設置の要望です。
早速、週明けに担当課に届けます。
訪問の際は、私の経歴書等の他に、返信用封筒もセットし「何か要望があれば出してください」と添えています。
昼の合間に、新婦人の会の会合で佐藤議員と挨拶させていただきました。
1962年に結成された会ですが、「結婚退職や30歳定年制に反対」をスローガンの主に据えて活動してきました。今になっては当たり前ですが、60年前はそうではなかった。当たり前になったのは会の活動があったからこそです。子ども医療費の無償化や給食無償化なども実現してきたのも粘り強い会の活動があったからこそです。
今議会で、会が市議会に提出した「日本政府に非核三原則の堅持を求める意見書」」が、とんでもない理由で闇に葬りされようとしています。
まだ調整中なので詳細は省きますが、多数派の横暴は断じて許しません。
2月27日(金) 南口駅頭宣伝、市議会3日目
7時から南口駅頭宣伝です。今日も議会ですが、登壇はありませんでした。
高市総理のカタログギフト、まったく反省もしていないようです。なんかやってくれそう、女性初の総理だから、そんな理由で支持や期待を寄せる人も多いと思いますが、1000万近くのお金を使って、その原資は税金からが濃厚。期待を寄せた有権者に対する裏切りではないでしょうか。
2月26日(木) 北口駅頭宣伝、2月議会代表質問で登壇しました。
日刊紙配達し7時から北口で駅頭宣伝です。今日は登壇の日ですが、駅頭は欠かさず行っていきます。
今日は代表質問です。
成果という点だけで言うと、結論から言えば、ほとんど成果はありませんでした(高洲南小の公園設置については前進と言えるが)
特に、浜岡とリニアはもともと想定しておらず、もっと市に密着した施策を論じたかったのですが、中電の不正改竄、県とJRが協定を結んだ事で取り上げる事にしましたが、特に浜岡についての答弁は第3者委員会の調査結果に期待しているなど酷かった。
永久停止廃炉こそもっとも現実的な決断だと思い質問の主軸に据えたが、市長の政治的な立場からこれは難しいと判りつつも質問したが、結果は惨めなものでした。
リニアに関しては、スピード感ばかりを強調する県知事と市長の立場は違う事が改めて鮮明にはなりましたが、成果とはいえるものではないでしょう。
後日、まとめて報告します。
2月25日(水) 議会準備など、2月議会報告その⑪国保資産割廃止は平等か?
議会運営委員会、打ち合わせ、準備など。今日も終日市役所でした。
昼食時に年金者組合の誕生会にお招きいただき挨拶。藤枝の組合員の皆さんは、独自ニュースをカラーで作っていて地域の素朴な便りを地道に発行してくれています。
身近なハイキングコースも定期的に実施しています。落ち着いたら私も参加したいと思っています。
2月議会報告その⑪、国保税の値上げのなかで細かい話ですが資産割廃止について
国保税の賦課方式は4通りです。
所得の多寡によって課税される「所得割」
資産の多寡によって課税される「資産割」
家族数によって課税される「均等割」
世帯一律に課税される「平等割」 です。
この資産割を廃止して、その分所得割に転嫁する事を藤枝市は進めます。
税の原則は、収入の多寡によって負担割合を決める「応能負担」が原則です。一方で、収入が少なくても否応なく課税される均等割や平等割は「応益負担」と言われ、原則に背いています。
しかし、資産割は応能負担と言えない部分があります。
固定資産税を払っている人に課税されますが、少ない年金で古い自宅に住んでいる人でも年金額の有無に関わらず「資産」があるというだけで課税されます。(資産割の割は割引という意味ではありません)
資産割廃止でこうした方の負担は減りますが、一方で高額な資産を持っている人の資産割も廃止されるわけで、その税収不足分は所得割に振り返られます。
所得割は少ない収入の人には少ない課税で理にかなっているのですが、たくさん資産を持っている世帯の資産割廃止部分が上乗せして課税される。
理不尽ですね。
トップページからのリンク先を大幅に削除しました。
削ったのは、藤枝市財政白書’(私自身が市の財政分析を試みた経過報告)や議会インターネット配信のリンク貼り付けや、共産党の部内資料の掲示などです。
当ブログは私一人で編集しています、更新には限界がありますし、必要性もさほどないし、今は色んな媒体があるので削除しました。
一方で、過去の日常活動報告と議会報告は私自身の考えと行動ですから有権者の判断の基準となります。
サナエさんは、削除したみたいですね。
2月24日(火) 志太広域3月議会の質問通告提出、無料法律相談など
今日は朝から終日市役所で議会準備、夜は法律相談で3組の方でしたので、朝から夜遅くまででした。
志太広域議会3月議会の質問の通告を提出しました。
新しいゴミ焼却場である、クリーンセンター志太(仮宿)が 来年1月1日から本格稼働を迎える見込みになっています。完成後少なくとも20年は民間が工場の運営を行う事になります。
工事が完成したからと言って設置者である組合(藤枝焼津両市)は、想定されない事故などが起こった際のリスク管理はどうなっているか。契約締結時に交わしたリスク分担票だけでは読み取れない部分も多くあろうと思います。その明確化を求めて行きたい。
また、クリーンセンターの工事の過程で、国庫補助がみこめなかったから両市の負担が増えた事とか、組合会計の利子負担が10倍近くになっているとか、予算案でも疑念があります。
質問通告内容は、志太広域議会、にUPしています。

2月23日(月)(休) 地域訪問対話活動、街頭宣伝など
日刊紙配達後、今日も地域訪問対話活動です。
支持をくれている方かどうか判らない全然知らないお宅も”奮い立って”ピンポンしています。
そうした中でも、支持してくれるお宅があったりすると、とっても嬉しいです。
もちろん、ケンモホロロもありますけれど。
午後は街頭宣伝。旗も新調し、気候も良くなってきましたが、この2週間は議会日程です。それと並行しての訪問対話活動となりますが、一番忙しい時期なのは承知しているので頑張ります。
2月22日(日) 地域訪問対話活動、2月議会報告その⑩ 市立病院9億の赤字予算
今日は、高洲の義農「石上清兵衛」供養祭にお招きいただきました。没後、334年だそうです。元校長先生の高洲の歴史の講座もありました。
私は生まれも育ちも京都で、高洲に住んだのは25歳のときかからです。清兵衛さんの史実も知らなかったのですが、奈良時代の木簡(もっかん)に、益津の人が堅魚(かつを)を朝廷に納税していた記述があることは初めて知りました。
午後は訪問活動。青島支部の方と15軒ほど対話できました。初めて会えてよかったと言ってくださる方も。
来年度の市立病院の予算が示されました。収入236億、支出245億の赤字予算です。
これまで何度も当ブログでも質問でも指摘してきた診療報酬(医療機関の医療行為等に対して国が支払う報酬)が異常に安く抑えられているので、全国どこの公立病院も赤字ですが、病床数564床から490床へ減らしても赤字とは…もっと減らさないと黒字は達成できないのかと考えてしまいます。
公立病院の役割は、難病奇病に対処すべく、一年に一回使用する薬剤も常備し、扱える技師も備える。採算で諮られるものではない役割があります。
ところが医療費の負担を減らしたい国と大企業は、医療から介護へ、介護から在宅へと、扇動してきました。
OTC類似薬の保険対象外し、更なる病床削減を進めるのが高市政権。それを「積極財政」の一言でしか考えられないのかどうか判らないが、どうなっているんでしょうね。
3月5日、予算常任委員会で審議します

2月21日(土) 旗を新調しました。10年以上使ってきた旗ともお別れです。地域訪問対話活動など
今日は南部支部の方と訪問対話活動です。
党員の方の近所のお宅、私と直接の接点はありませんが、紹介という事でどなたも気さくに話を聞いてくれます。ありがたいです。
午後も訪問したかったのですが、来週火曜日に予算委員会の通告締切に続き、翌水曜日が志太広域議会の通告締切です。
その次の木曜日が代表質問の登壇なので、準備に費やす事にしました。
志太広域議会(焼津藤枝両市の議員各8名、計16名で構成)は、消防、ごみ処理、など巨額事業を抱える議会でありながら、市議会では必ず質問する議員も広域議会では一切と言っていい程質問しない。注目度がないからでしょう。
ましてや、今回は市議選直前の議会です。
正直、私がサボっても何の影響もないでしょう。
しかし、クリーンセンター志太(仮宿のゴミ焼却場)の工事が完成し、今後20年間、民間による運営が行われる節目でもあるし、予算で10億以上の負担増という不明瞭な点もある。
市民から付託を頂いた身。残り僅かな任期ではありますが、力ある限り頑張っていきます。
15年以上続けてきた早朝駅頭宣伝。その際の旗ですが、新調する事にしました。
初当選時に使用していた旗(写真左)ですが、早くに破損してしまったので、2期目前後に2代目の旗(写真右)。
ず~っと、私と一緒に立ってくれていた、旗です。ありがとう。
2月20日(金) 高市鬱(うつ)と言う言葉があるそうです。南口駅頭宣伝、志太広域議会、2月議会報告その⑨財政調整基金の著しい減少
東京新聞、斎藤美奈子さんのコラムに、選挙後「高市鬱」という言葉が話題になっているとありました。以下引用。
仕事にも家事にも身が入らない。ニュースを見たくない。体調が悪い。ため息がでる。なにをしても気が滅入る。
周辺に「いいよね高市さん」という人がいるともう最悪。どこがいいの?「だってなんかやってくれそうじゃん」なんかってなに?「それはわかんないけど」わかんないのに支持するんかーい。非支持者には地獄。メンタルやられます。
斎藤さんは、絶対得票数の2割しか自民党を支持していない事、選挙後の世論調査で改憲を望む声は少ない事をあげて大方の市民の意見は穏健だが、暴力的な選挙結果の落差が絶望をうむそれゆえの鬱、変じゃないとしています。
1人、7時から南口で訴えていると、何人もの方が会釈等で激励してくれます。斎藤さんは数字で気休め出来ると書いていますが、私は市民の激励が一番の鬱病対策です。
その後は議会準備。午後は志太広域議会。
市の財政状況を測る指針の一つに基金残高があります。基金はいくつもあるのですが、使途がほぼ自由な財政調整基金の多寡が指標です。
市の基金残高は100億を超えていたのですが、今年45億を取り崩し、来年度予算でさらに30億取り崩すとしています。それに伴い基金残高も今年48億、来年度予算で38億と大幅に減少してしまいました。
減少に対して、市は「事業目的にあわせて基金を積み立て」必要な財源を確保するとしています。
一方で、毎年5億づつ積み立てていた新庁舎整備基金は今年の積み立てはありません。必要のない大型事業の返済があるなかで、こうした面でも危機的状況が現れていると思います。
3月2日(月) 一般会計当初予算質疑で取り上げます。
2月19日(木) 北口駅頭宣伝、2月議会報告その⑧ 国保には減免制度があります。
日刊紙配達後、7時から北口で駅頭宣伝です。今日は殊の外寒い朝でしたが、取りやめるわけには行きません。最後まで頑張ります。
その後は市役所へ。日曜版の配達集金、議会準備です。
13年ぶり、大幅な値上げになる予定の国保税ですが、申請によって減免を受ける事が出来ます。
ひとつは「藤枝市保険税減免取扱要綱」制度です。
税減免は災害時など特別の場合に限り認められるのですが、市の制度は失業や事業縮小などで収入が減った割合に応じて税の減免が受けられる独自制度です。私が議員になる前の先輩共産党議員の尽力で制度化されました。
もうひとつは、国保法に基づく「44条減免」で、医療費の窓口負担(3割)が減免される制度です。
いずれも申請が必要ですが、市は毎年の課税状況を把握(所得の増減を把握)しており、減免対象か否かを知る立場にあります。
大幅な値上げにより滞納する世帯が増加します。滞納の増加は、ますます国保会計に悪影響となり、更なる値上げにつながります。
悪循環に陥らないためにも、従来以上の制度の活用を求めます。
2月26日(木)の代表質問で取り上げます。
2月18日(水) 2月議会報告その⑦ 市の軽減措置では3年後に45%もの国保税値上げが市民を襲う、制度があっても実行されていない軽減措置の活用を
今日はほぼ終日議会準備、生活相談の対応でした。
代表質問で取り上げる国保税の値上げ、市は既に3年間は軽減措置を講じるとしています。
しかし、この軽減は段階的に縮小し3年後はなくなります。
では、具体的にどうなるのか。市の資料から引用すると。。。
大人2人子供1人の3人家族で
課税所得(収入から控除分を除いた所得のうち、課税対象になる部分で年収と異なります。概ねですが、年収の半分前後)
課税所得100万 国保税負担23万から33万へ、43.5%の値上げ
課税所得200万 国保税負担31万から45万へ、44.6%の値上げ
課税所得400万 国保税負担48万から71万へ、45.7%の値上げ
単身のお年寄りで、課税所得100万でギリギリの生活を送っている人でも31%の値上げ
いくら軽減措置を講じても3年後に払える状況になるとは思えません。
一方、国保には軽減措置が既に講じられいます。医者に行った場合の自己負担分を軽減する制度(41条軽減)と、藤枝市が独自に定めた税軽減制度です。
ところが、この制度の活用実績は全くといっていいほどない。こうした事実を問うても「周知徹底に努める」と答えるだけで全くやる気がない。
今回も同様の質問になりますが、大増税という状況の変化でも、同様の答弁を繰り返すのでしょうか?
2月16日(月) 2月議会報告その⑥前年比減額予算は14年ぶり、当初予算(一般会計、国保会計)議案質疑の提出。市議会開会日
日刊紙配達後、今日は終日議会です。
当初予算(一般会計、国保会計)と国保税条例改正、3議案に対して質疑を提出しました。
一般会計は、前年比1.9%減額の653億予算案です。減額提示は14年ぶりです。
市の説明では、事業完了により減少としていますが、市債残高(借金残額)は415億から422億へ、これまでの借金に対する利子返還額2,2億から3,3億へ、財政調整基金残高が48億から38億へと減少、見通しの暗い予算案です。
その背景で、市民向けサービスが削られている実態があります。市は今予算で廃止したのは6事業だとしていますが、補助金の削減は事業の廃止に含まれません。先日記した障がい者への施設利用料補助を市外からの利用者を削除したのはその例。
当初予算に賛成してきた理由は、市民サービスを独自に削ることなく職員数を着実に増やしてきた事でしたが、今予算では11人の減少。
賛否を判断する質疑になります。
※質疑通告は、2月議会報告にUPします。
2月15日(日) 地域訪問対話活動、街頭宣伝
今日も訪問対話活動からです。
今日も9月の水害対策を求める声を頂きます。この方は、訪問後電話をしてくれて、録画があったから見てもらいたいと。市に言っているはずだけどとおしゃってましたが、言っただけではなかなか伝わりませんので、町内会の役員の方を含め、当局の対処を求めたいと思います。
午後は街頭宣伝です。

2月14日(土) 後援会の皆さんが励ます集いを開催してくれました。地域訪問対話活動など
午前中は地域訪問対話活動です。
10月から自宅近くのお宅から始めていて、もう知らない家ばかりの地域になっているのですが、「見た顔だね」などと言ってくださり励みになります。全然知らないお宅を訪問するのは勇気を伴いますが、ほとんどのお宅で歓待頂きます。この調子で頑張ろう。
午後は、後援会の方が励ます集いを開催してくれました。
地元町内会副会長や杉田焼津市議など、数々の激励を頂きました。
総選挙の結果は厳しいものです。私も人間ですからショックは大きい。だからといって私がめげてしまっていては2か月後の市議選を闘えません。自分自身鼓舞するためにも今回の集いは絶好のタイミングですし、大勢の方が来てくれて本当にありがたいです。
女性だから、頑張っているから、そんな理由で高市支持が高いようです。
16年前、初めて市議選に挑戦するにあたり、私が最初に学んだのは憲法の地方自治の位置づけでした。
国と地方自治体は対等の関係であり、どんな地域に住んでいようと「健康で文化的な生活」を送れるよう社会基盤を整備するのが国の責任、地方には地方それぞれの特徴があるので自治体は独自の「住民福祉の向上」施策を講じるのが自治体の責任。
改憲で緊急事態条項を定めることで、内閣が緊急事態だと宣言すれば、自治体は内閣の命令に従わなければなりません。(自民党改憲草案より)地方自治、地方議会とは何か?とずっと活動してきた身としては、そんなフワッとした理由で緊急事態条項が憲法に明記されれば、藤枝市予算案も国が決めるし、地方議会はただの承認期間に成り下がります。
その後は党員の方の通夜へ。初当選以来、ずっとお世話になってきた方でした。
2月13日(金) 南口駅頭宣伝など
金曜日、定例の南口駅頭宣伝です。7時から行いました。
その後市役所へ。日曜版の配達と議会準備です。
2月12日(木) 選挙が終わっても駅頭宣伝です
選挙有無に関わらず、毎週(木)(金)は駅頭宣伝の原則を崩しません。
今日も日刊紙配達後、7時から青島支部の方と行いました。総選挙から4日経ちますが、正直、足は重い。でも、だからといってやめるわけにはいかないし、こういう時こそ元気いい姿をみせなければならない。
その後は市役所へ。来週火曜日が議案質疑の通告締切。当初予算案、国保会計、赤字の病院会計予算など。代表質問以上に頭が痛い。住民要望の対応もありました。
頑張ります。
2月10日(火) こんな時こそ、ブレない共産党。めげない共産党議員でありたい
れいわ新撰組を支持しているという方から電話を頂きました。
「緊急事態条項が作られて、もう国会が機能しなくなる。そもそもこの選挙自体が憲法違反ではないか。裁判でとめられないか」等々言われます。
選挙の結果は、本当に悔しいです。国会を開かずに解散した事から始まり、民意を反映しない小選挙区中心の制度の問題、統一協会や国保税逃れなどをほとんどのメディアが報道しないことなど、いくら書いても書き足りないくらい理不尽な事ばかりです。
れいわ支持でありながら、何故私のところに電話してきたかというと、前から何度か話を伺ってきた経緯もあるのですが、政策的に支持しているのは1番がれいわ、2番が社民党、3番が共産党だが、今回の選挙で国会内で組織として機能できるのは共産党だけしかなくなってしまった。との事でした。
党を創立して103年。この間、先輩党員は数々の苦難を乗り越えてきました。その苦難は言葉では言えないほど今の共産党が直面している事実とは比較にならないほど過酷でした。拷問、死刑、リンチによる殺人。それでも屈しませんでした。
中道改革連合など、多くの党が自民党に飲み込まれている中で、対抗軸として「ブレない共産党」を打ち出しましたが、結果としてはそれが届かなかった選挙でした。従来のビラ巻きや街頭宣伝だけの選挙では勝てない。SNSの重要性も充分判っていました。
その結果の敗戦ですが、先輩党員に比べれば、ここで「めげる」ほどの事ではありません。
それに、2か月後には藤枝市議選があります。
この選挙の結果で、「へこたれている」姿を私が見せるわけにはいきません。党員の皆さんは私の姿もよく見ている。
先輩党員の為にも頑張ろう。そう思うと現実を受け止められました。
2月8日(日) こんな政治が続けば子どもたちが可哀そうだ。地域訪問対話活動
今日も地域訪問対話活動です。
最初の一軒目の女性「こんな政治が続けば戦争になる。戦争になったら一巻の終わり。自分はもう年だからいいけれど将来ある子どもたちが可哀そうだ」とおっしゃいます。
満州で産まれた方で、女性の母親は医療関係の仕事をしており、中国人の子どもでも分け隔てなく治療をしたため、敗戦後の引き上げの時にも中国人が協力してくれたそうです。しかしながら引き上げ列車の環境は劣悪で、飢えのあまり赤ん坊を置き去りにする親や、列車から赤ん坊を放り投げる親などを見たとの事。
原爆を2発も落とされたのに、なんでこんな政治がまかり通るのか。本当におっしゃる通りです。
ほとんどの政党が日米同盟絶対、軍拡容認。なかには核兵器の所持すら認めてしまっているのは、戦争がどれほど悲惨かという事実を知らないからではないか。
私が共産党員になったのも、旧日本軍が中国戦線で行った虐殺、強姦、略奪がいかに酷かったかを知ったのが(本多勝一著、中国の旅)きっかけでした。
そして、その当時、天皇制絶対の下で拷問弾圧に屈せず侵略戦争に反対したのが日本共産党でした。それが入党の動機です。
「左翼」だの「平和ボケ」だの言われようが、後世の人たちに恨まれないためにも、時流に流されず、平和、外交、護憲を訴えていきます。
2月7日(土) 2月議会報告その⑤ 中部電力浜岡原発改竄を許さない藤枝市議会決議を提案、ビラ巻き、地域訪問対話活動
2月議会報告、その⑤は、中電に対し決議案を提案する事です。(質問ではありません。質問は別に行います)
決議とは、市議会の意思を決定するもので、拘束力はないのですが、改訂が無い限り未来にかけて有効になるものです。
浜岡の改竄は藤枝市民や市議会を欺くものです。中電は頼みもしないのに頻繁に浜岡の安全対策を議員に配布していました。基準地震動の改竄はその全てが嘘だったという事になります。
藤枝市議会は福島の事故の年の12月に「絶対的安全対策がなされない限り再稼働は認められない」旨の決議を全会一致で採択しており、今回の事態はこれに明白に違反します。
第3者委員会の報告等でお茶を濁そうとしている中電に対し、市議会が黙っていていいのか?何人かの議員に相談した所、決議案を私が作成する事になっています。
また、今回の不正を見抜けなかった原子力規制委員会についても、国に対して提出する「規制の在り方を見直す」意見書案を提案しています。
決議も意見書も採択されてもなんら強制力はもたないのですが、国では再稼働容認が大勢を占めるにあたって質問を含めやれることはやっていきます。
正式な文章は後日UPします。
今日は夜明けと同時に娘と総選挙のビラ巻き。バイト代を払っているのに足が痛いだの疲れただの、ブツブツ言いながらついてくる。
その後は地域訪問対話活動。15軒の方と対話できました。募金を下さった方も。ありがとうございます。
2月6日(金) 2月議会報告その④ 高すぎる国保税、さらに4人家族で10万円の値上げ。南口駅頭宣伝など
7時から南口駅頭宣伝です。声は出せないのでビラ巻きのみ。
ある女性が話しかけてきて「消費税減税、なぜ実現できないのか」と。
ほぼ全ての野党が減税を求めており、やるかやらないかは政権次第(予算編成をすればいい)ですが、平気でうそをつく人間が総理のこの国は、ここでも選挙中のみ減税を言っており自民維新を勝たせる以上は実現しないでしょうと言うと、野党に入れるのは決めているとおっしゃるので、減税のための財源を富めるところに応分の負担をと具体的に示しているのが共産党ですと紹介すると支持すると言っていただきました。
その後、ビラ巻き。わざわざ出て来てくれた男性が「1票しかないけど」と激励を頂きました。議会準備、打ち合わせなど。
2月議会報告、その④ 代表質問で取り上げる国保税の大幅な値上げについて
高すぎて払いたくても払えない、今でもそんな悲鳴が聞こえる国保税。藤枝市は来年度4人家族で10万円以上もの値上げを実施しようとしています。
国保税の値上げは藤枝だけではありません。国が国庫負担を減らしたため、財政基盤が脆弱な市だけでは増加する医療費分を保険税に転嫁せざるをえません。
加えて県広域化システムでさらに値上げとなる仕組みをつくった。
いずれも自民公明維新が強行してきた事ですが、維新議員が「国保税逃れ」をしていました。それでも今回の衆議院選の小選挙区では維新が有力だとか。大阪にいなくてよかった。税逃れした議員の負担分を加入者である市民が負担するなんて悲劇を通りこうして喜劇だ。
10万円の値上げはあまりにもひどいので市は軽減措置をするとしています。ただ経過措置扱いなので3年後には更に値上げも。
市も気の毒ですが、こんな理不尽な値上げは絶対に許せません。
水泳2000m、今年5回目、総距離10000m。
2月5日(木) 2月議会報告その③ 中部電力に浜岡再稼働を担う資格はなし、永久停止廃炉の決断を。北口駅頭宣伝、支持対話活動
日刊紙配達後、北口で7時から駅頭宣伝です。音の宣伝は出来ませんビラ巻きです。青島支部5名の方と頑張りました。
日曜日のNHK討論、高市総理の欠席は2日前に決定されていたことが文春報道で明らかになりました。そうであるならば、前の日にグータッチで肩を痛めたというのも、当日午後の街頭宣伝で指にテーピングを巻いていたのも全てうそという事になる。
なんという低次元の嘘。小学生でも(小学生に失礼!)もう少しまともな嘘をつくわ。こういう人物が総理であるという国に何で産まれてしまったんだろうと己の不幸を嘆く。
それでも少ないながらもビラ巻き中「頑張って」との激励で頑張ろうという気持ちになります。
諦めたら終わりだ。頑張ろう。
その後は議会準備、原発無くす会の方との打ち合わせ。午後は中央支部の方と訪問対話でした。
断続的に記載している2月議会での質問内容報告。
今日は、その③ 代表質問3番目のテーマ、浜岡原発です。
1月5日、中電の基準地震動改竄が明らかになり、翌日市長は記者会見で「意図的であれば市民への大きな裏切り行為」と述べています。
今回の改竄は少なくとも2018年以前から行われており、一担当者だけで出来る話ではなくあくまでも意図的であり組織的です。
また市長は「3人の弁護士からなる第3者委員会がしっかり調査し報告していただきたい」とも述べていますが、組織的に買い残を行った組織自らが任命する第3者委員会は第3者になりません。この報告をもって幕引きは許されません。
今回の改竄は、外部からの情報提供があったことで判明しました。規制委員会は中電の改竄を見抜けず、2023年に浜岡の耐震性を「おおむね妥当」としていました。
藤枝市を含む7市(UPZ)は、立地4市で組織する浜岡原発安全対策協議会に託す形で、中電に対する指導徹底と原因究明を求める要望書を提出しましたが、不正を見抜けず、他原発の調査もする意思もない規制委員会に対し指導監督や原因究明を求めても無意味ではないでしょうか?
一方で、山中規制委員会委員長は中電に対しては「これまでの不正事案で一番悪質」「重大な対応になる」「設置許可の取り消し、すなわち廃炉もありえる」と言及しています。今回の事態で、審査自体10年以上先になる。3号機4号機は既に40年近く運転しており原発がなくても電気が足りている現状から、自治体は廃炉を求めるのがもっとも現実的な選択ではないでしょうか。
※代表質問日時は2月26日(木) 午後です(詳細時間はまたお知らせします)
※明日は国保税、4人家族で10万円増額についてお知らせします。
※正式な質問通告は、後日「2月議会報告」にUPします。

2月4日(水) 2月議会報告その② 県とJRの協定書は何ら具体性もなく「大きな節目」「26年度中着工へ」の根拠となるものではない。
今日は終日議会で議案説明会等でした。
2月議会報告その②。代表質問ではリニアを取り上げます
1月24日、県とJRが国交省確認の下で協定書を結んだことが大きく報じられました。その報じ方たるや「長年の水問題が決着」「大きな節目を迎えた」「今年度中に着工すれば34年度に名古屋まで開通可能」等々…
もうリニアが安全に安心に工事が出来るかのような世論だ。
この協定書の中身はご覧のような紙切れ一枚。4項目の内容になっているが、とりわけ強調されているのが補償について。
水資源に影響が出た場合はJR自らが立証し、費用負担等の補償(等となっている)の補償はJRが予め期限を定めず補償を行う事を、国交省が確認したもとでの協定締結が前進であると。
まず、水が枯れたらJRは補償できるのでしょうか。
できっこない(市長も言っていた)からこそ、川勝前知事はトンネル内湧水(毎秒2t)の全量を大井川に戻す事をJRが説明する事にこだわり補償の話など一切してこなかった。鈴木知事になって、いつの間にか補償が着手条件のようになってしまった。
協定書には「費用負担等の補償」となっているが、具体的に何を補償するというのか。水がなくなった場合に、どんなに金を積んでも水は帰ってこない。国交省が確認したと言えども、JRが負担できなくなった場合、国が金を出すとは協定書には書いていない。こんな無責任な補償が着手条件となるのか。
事故が起こった場合は、専門家の意見を聞くとしているが、この専門家はJRが招集するのか?実施状況については、あらたに国交省の下での会議を開くかのような記述があるが、既にあるモニタリング会議の事をなぞっているだけではないのか?
今回の協定式は直前まで知らされていなかったのにもかかわらず、当日は市長始め10市町の首長が勢ぞろいし温度差はあれどもいずれも前向きな表現をしていたことで、検証力のないメディア(一部を除く)はさらに輪をかけて「県の協定を流域自治体も了承した」等報道になっている。
山梨側に流出する水量のボーリング調査すら出来ない現状すら知らない。大体的に報じる前に少しでも調べれいただければこんな世論にならないはずなのに。
政治的な立場の違いはありますが、北村市長は、そんな「時流」に流されず、こんな状況下でも、知識も経験も豊富な立場で活躍をしていただきたい。
それが質問内容です。
明日は浜岡原発について記します。※質問通告は、後日UPします。
2月2日(月) 新聞報道はいつから予想屋になったのか。高洲南小前に公園の設置を(2月議会報告その①)
昨日の日曜討論ドタキャンは酷いと思う国民が多いと感じたのですが、今日の新聞各紙は「中盤情勢」として自民維新300議席伺うの見出し。
こういう報道を見ると本当にやる気がなくなる。国民の多くもどうせ選挙に行っても無駄だろうと考えるのではないか。
新聞のやる事は予想屋か?国民の立場で、権力の監視の立場で、情報収集力をその面で活かして、国民に必要な情報を知らせる事ではないのか。
高市総理の身勝手な解散で今週中にはビラ巻きをしなければならない。早朝日刊紙配達後、ビラ巻きをして市役所へ。自治体職員も大迷惑だけど、通告は出さなければならない。
それでも300議席かぁ~。どうなってるんだ日本。
かと言って質問を怠るわけには行きません。2月議会は年間で一番重たい議会ですが、逐次ブログで質問内容をお知らせしていきます。
その① 高洲南小前に公園を
高洲南小学校区には実質的に公園は一つもありません。相続人がない学校前の土地(農地)があります。この場所を具体的に示して公園化を求めます。
代表質問は、リニア、浜岡原発、国保税値上げ。4項目を予定しています。
※詳細は、後日「2月議会報告」欄を新設の上、お知らせします。
2月1日(日) 地域訪問対話活動、市内街頭宣伝、さとうまりこ後援会に
土日の午前は地域訪問対話活動、今日も11軒の方と対話できました。
戦争する国になりそうで、と対話した方は、小さい時の戦争の経験を話されました。大井川の現在の自衛隊の静浜基地近くに住んでいて、アメリカの艦砲射撃の恐ろしさが幼子ごろに忘れられないと。戦後、静浜基地は米軍が駐留したが、米軍相手の慰安婦がおり、後になってそういう女性だったと判ったと言われます。
あれだけ悲惨な戦争を経験したからこそ、憲法9条が定められたのですが、戦争の悲惨さを知っていれば、簡単に改憲など言えるものでもないし、集団的自衛権を合憲などと、考えないでしょう。
その後は、さとうまりこ議員の後援会に参加させていただき、議員の役割について述べさせていただきました。
その後は、市内5カ所で街頭宣伝です。
高石総理が、公示前から決まっていた、本番中唯一の党首討論会(NHK日曜討論)に握手で手を引っ張られ腕を痛めたため開始30分前にドタキャン。
余ほどの重症だったのでしょう。
ところが午後の愛知4カ所の街頭宣伝と屋内演説会には予定通り出席。
自分が首相にふさわしいかを問う選挙と言いながら、国会からも党首討論からも、避けて避けて逃げまくる。こんな嘘や詭弁がまかり通るようでは、碌な国にならないのは当然かもしれない。