6月9日(火) デジタルによるプライバシー侵害(公示送達のインターネット化)
公示送達とは、市が市民に対し郵送する税の納付書などが住所不明などで返ってきた場合、色々と手段を尽くしてもどうしても当人に行きつかない場合に、市役所にある掲示板に一週間その旨を掲示し、それでも当人から申し出が無かったら書類は届いたとみなす制度です。地方税法に定められています。
いつまでたっても返事がないと、市にとっては、この手続きを経ないと差し押さえや欠損金として扱えないので仕方ないのですが、滞納はもっとも保護すべき個人情報でもあるので掲示板の掲示は一週間(国は二週間)にとどめています。
掲示板は入り口ではなく本庁北側の駐車場の東際にあり、実際見る人はほとんどいませんが、これを河野太郎デジタル大臣(当時)が法改定を行いインターネット上で閲覧できるとなったことに伴う市条例の改定が今議会で提案されています。
限定的な掲示にとどめているは、プライバシーに深くかかわる事ですが、ヤフーやグーグルにあげれば簡単に検索できるし、スクショすればいつまでもネット上を出回る事にもなる。
国が決めた事だから?と言って、本当にそれでいいのかな?
※質疑通告については、後日「市議団報告」にUPします。
6月8日(月) 議会準備
日刊紙配達後、今日は終日、議会準備、党の会議。
水泳2000m、今年18回目、総距離31500m。
6月7日(日) 掘ってからでないと判らない?リニア説明会
JR主催のリニア説明会に参加してきました。
原発もそうですが、議会で取り上げる以上、技術的な事もしっかり把握しなけれななりません。今日は日ごろ教授頂いている方々も参加しているので心強かった。
毎秒2トン以上の調査がまだ実施できていない事は改めて確認し、今後のスケジュールも手法のみだけの決定で時期的な見込みはなんらたっていなかった。これで工事認可などそもそもあり得ない。
下流域に影響不可欠な要対策土の想定が山梨側の土だけであり、かつて金山があった静岡側の残土を想定していない。
藤枝市にとって水量同様に重要な水質については、工事完了後まで水質が同等になるかどうか検査は出来ない。
ヤマトイワナなど動植物の指定をするが、絶対減らさない指定ではなく、指定された生物が絶滅等した場合の代替措置を講じるということ。
上流の沢は大井川全体に影響が出るのに、県専門部会は水資源ではなく生物多様性部門だけで議論された事。等々。同行の方がいなければ判らない回答を聞く事が出来ました。
なぜ毎回オープンハウス方式(JRがパネルを展示して個々に参加した人に説明するのか)にするのか?
これなら私なら質問できるので、本来説明会というのは集団で討議し、お互い問題点がどこにあるのかを明確化し事業者側(JR)がそれに対する対策をどう講じているかを住民が理解する場であり、記録にも残るのではないか。それに対しては、両方ともいい点悪い点があるので。
長野では集団形式で行っているのでは?と問えば、神奈川はこの方式です。と。
これだけの大規模事業なら時間がかかっても住民の理解をきっちりと受けるべく努力するのが事業者の責務です。これだけ説明できるJRの職員(20名以上いたか)がいるならばなぜそうしないのでろう。
オープンハウス形式はこれまで2度行われましたが、今回は県の参事が参加している点が違ったのですが、同行の方によれば川勝前知事の時代と同じ職員でありながら鈴木知事になって明らかに態度が変わったそうです。
6月5日(金) 憲政史上もっともひどい答弁「文春の有料会員になろうと思わず」
文春が音声記録をスクープ。秘書による中傷動画作成を依頼したと自分の公設第一秘書が「悪質な不正の疑い」をかけられていながら、昨日の国会で「文春記事は有料登録しないと見れないので見ていない」と、言い訳が自分の責任と向き合う能力がまだない子ども。中学生以下レベル。
それほど否定するなら、ふつうは全て情報を確認した上で、否定の根拠を逆提示すればよろしい。文春を訴えてもよし。それすらせず、国会で否定した事のみを報じるだけの大半のメディアのなかで支持率が5割あるというこの国に辟易とする。
今日は市役所で早めに議会準備、日曜版の配達。
第78回阿知ケ谷アルプストレーニング。
水泳2000m、今年17回目、総距離29500m。
6月2日(火) 志太広域議会など
選挙中頂いた要望事項について、まとめてきました。色々とありましたが、整理できずにいるままのものもあります。
午後は志太広域議会。今日は人事位ですぐ終了。
水泳2000m、今年16回目、総距離27500m。