11月30日(日) 訪問対話活動
今日も、ご近所に訪問対話活動。18軒で対話できました。
娘の小学校時代の友達の家へ。両親が不在で友達が対応してくれました。
高校が別になってからは連絡を取り合っていないようでしたが、最後にご両親によろしくと言うと「私も選挙権あるよ」と。そうでした。ありがとう。
その後は議会準備でした。
11月29日(土) 訪問対話活動など
ご近所に対話に伺いました。15軒で対話できました。
やはり、地域に公園が少ないという声を頂きました。ふれあい広場に遊具を置けないか、とも。来月早々に市幹部と折衝する事になっているので、具体的に報告できるように頑張ります。
その後は日曜版の配達集金、党の会議、議会準備など
11月28日(金) 南口駅頭宣伝、高洲南小研究発表会など
7時から南口定例の駅頭宣伝です。
その後は、高洲南小で毎年行われている「研究発表会」。全国の小学校の先生が高洲南小の授業の様子を研修で見に来るものです。今年は250名以上の方、北海道から九州まで、参加者があったそうです。
長時間労働で激務の先生など、とても私には勤まりませんが、一時期、ほんとうに、本の一時期、先生を目指したことがあります。
進学した大学が文学部でもあったので、教職を得るための授業過程もあったので在校生のほとんどが教職試験を受けていました。
そんな周りの雰囲気があったので、なんとなく先生も良いなと考えていました。
受動的な、自発的ではない理由で、熱中時代(水谷豊主演のドラマ)の影響もありなんとなく先生にあこがれていた程度の理由でもあり、公務員だから安定しているだろうという退廃的な理由で、等々、とっても「不純」な理由だったので、たちまち頓挫。最終的には中退したので、絵空事として終わりました。
高洲南小の授業が、どれだけ素晴らしいか、説明を聞いても理解できないわけですが、全国から来た先生は真剣な眼差しでした。
その後は党の会議、議会準備。
11月27日(木) 寒くなりましたね。北口駅頭宣伝
4時起床、日刊紙配達後、7時から北口で駅頭宣伝です。
今日のビラ巻き同行は、青島支部の方。耳がほとんど不自由なのですが、一生懸ビラを配ってくれます。本当にありがたい。
その後は日曜版の配達をして、議会準備でした。
半月ぶりに大洲のプールへ
水泳2000m、今年70回目、総距離134000m。
11月26日(水) 市立病院が13年ぶりの赤字予算を提案しました。
今日は議案質疑の通告提出日です。
一昨年16億の赤字決算となった市立病院ですが、今日提案された補正予算で、決算を待たずに予算段階で6億強の赤字となる議案が出されました。
赤字予算の提出は、調べると平成21年以来、13年ぶりという事が判りました。
赤字の理由は、「高額薬品使用患者の増加」「手術件数等増加による材料使用の増加」「物価高騰による」だけ。これで「はい、そうですか。」とはならんでしょう。
赤字額が約8億。その埋め合わせとして、病床削減をすることで国から補助金を得るお金が2億弱としている点も問題だ。これじゃ、ベットを減らさないと赤字になると自ら申告しているようではないでしょうか。
高度な手術をすれば、その分、診療報酬を得られるはずだが、その点も不明です。
市立病院の会計は、企業会計になっています。一般会計や、国保、介護など特別会計の場合は、赤字予算を組んだ場合、決算までに繰り越しなどを行うことが義務付けられていますが、企業会計にはその制約はありません。
だからといって、こんな提案理由だけで13年ぶりの赤字予算は簡単にはみとめられないでしょう。納得ある説明があるんでしょうか?
11月25日(火) 11月議会開会、議会準備など
今日から11月議会です。
初日の今日は、議案提案と報告事項が主でしたが、午後までかかりました。
その後は議会準備です。
11月24日(月)(祝) 訪問対話活動、議会準備
今日も、ご近所に対話活動。11軒のお宅で対話できました。
新興住宅もあり、初訪問ですが、気負わず伺う事にしています。もちろん私を知らない方ですが、話は聞いてくれます。インターホン越しに「結構です」もありますが。
その後は、議会準備です。

11月23日(日) 地域訪問活動、市内街頭宣伝
今日もご近所に訪問対話活動です。13軒で対話できました。
一度も訪問したことがないお宅へ。何と母の幼友達でした。
私は生まれも育ちも京都で、母の実家が藤枝。その関係で藤枝に土地があるという理由で25歳の時に静岡市の旅行会社に就職したのを期に藤枝に住んだという経歴です。
同級生はいません。親戚と言えるのも母の実家だけです。その母は横浜にいます。
選挙時、他の候補が同級生や親せき縁者を動員する様子を羨ましいなあ~と思っていました。
政策がどうであれ、同級生だから、親戚だから、というだけで確実に票になり、私にはそれがないからです。意外な出会いに嬉しかったです。
母が元気にいる様子を伝えると、安心してくれました。
その母ももう85歳。私の最初の選挙の時は横浜から電話かけまでしてくれましたが、もうそれは無理な話です。
その後は駅南支部の方と5か所で街頭宣伝。
高市政権発足から一月ですが、台湾有事を存立事態にあてはまるという(安倍内閣すら地域を限定する発言はしなかった)ことなどを訴えました。

11月22日(土) 訪問対話活動、後援会の皆さんが餅つきのイベントを開いてくれました。
日曜版配達の後、ご近所に対話訪問活動。10軒の方と対話できました。
高洲南小周辺には、耕作放棄されて雑草が茂っている場所が広くあります。
農地で所有者は亡くなっており、今日伺った話では法定相続人もいないようです。
小学校に近いので、交流センターや私の公約でもある児童館など、土地の活用方法は色々あります。住宅にしても、学校に近いので子育て世帯には人気となるのは間違いありません。
行く先々で対策を求められました。これまでも何度か市に要望したのですが、埒があきません。次なる対策を考えていますので、また、お知らせします。
石井みちはる後援会の皆さんが、楽しいイベントを開いてくれました。
遊食歌(ゆうしょくかい)と名付けて、遊んで食べて歌ってと。最大のイベントは餅つきです。つきたての餅を、シーチキン、大根おろし、バナナ、生クリーム、ハム、等々。多種多彩なトッピングで海苔を巻いて…絶品です。雑煮まで用意してくれました。
私も生まれて初めて餅つきに挑戦。手捏ねを殴らないようにと気を遣うばかりどうしても「へっぴり腰」になりますが、繰り返しているうちに上手く?なりました。
輪投げや景品など、少ない予算の中で、本当に楽しいイベントを企画してくれてありがとうございました。
11月21日(金) 青島支部の方と訪問対話活動、さわやかクラブ連合会作品展示会など
青島支部の方と志太地区へ訪問対話活動に伺いました。
どのお宅でも歓迎を頂き、中には見送りをしてくださるお宅もありました。日頃の党員の方の活動が信頼に結び付いていると思いました。
今日は日曜版の配達と、議会準備や印刷作業などでしたが、合間に生涯学習センターで、市のさわやかクラブ連合会の作品展示会へ。皆さんが寄せた、手芸、絵、和歌、写真などの数々。緻密で趣向ある作品が多く、私の知っている方の作品もありました。
会長さんが話しかけてくださり、毎年実施しているが今年は明日の土曜日も開場するので、お子さんやお孫さんも来てくれるかも、とおっしゃってました。
11月20日(木) 北口駅頭宣伝、いただいた要望を市に提出
日刊紙配達後、7時から北口で定例の駅頭宣伝です。その後は日曜版の配達集金で午前中。
午後は市役所へ行ってこの間訪問活動で頂いた、様々な要望についてまとめて要請してきました。地図と写真とをセットにして。
河川、土木、がほとんどですが、少ない職員数でも迅速に対応していただき有難いです。
その後は生活相談の対応や議会準備で終日でした。

11月19日(水) こども誰でも通園制度は問題が多すぎます
今日は自宅でセミナー。
11月議会で条例が出され、来年4月から全国で実施される「こども誰でも通園制度」(だれ通)についてです。
月10時間を上限に、親が申し込みをすれば子どもを預けることが出来るという制度です。
これは、受け入れる側の保育園にとっても、保育士にとっても、何も知らない子どもを少ない人員で預からなければならない事とか、常に通っている保育施設ではなく、どこでも預かることが出来るので、発育にも支障が出るとか、財政面の裏付けがないまま市が義務としてやらされることなど、大変問題が多い制度です。
ただ、実施の認可基準は市が定めるので、そこは議会論戦で質していくことは可能です。今議会の一つのテーマです。
今日は生活相談の対応が断続的に続きました。
11月18日(火) 十枚山、直登コース
日帰りで、安倍川奥の十枚山に出かけてきました。
晴れの天気が続き、絶好の登山日和です。
梅ケ島温泉近くの関の沢登山口からの往復コースです。
十枚山の稜線は、南に辿れば、青笹山、真富士を経て、最終的には静岡市の浅間神社に達します。北に辿れば、大光山、安倍峠、八鉱嶺を経て、身延の七面山に至ります。その気になれば壮大な稜線歩きが出来るのですが、避難小屋を含め山小屋は一切ないのでテント泊となります。いつかは行ってみたいな~
十枚山も、山梨側から登るルートなど色々あるのですが、今日は直登コース。約3時間で1200m登ります。文字通り、スタートからゴールまで登り一辺倒でした。

自宅を4時過ぎに出て、駐車スペースの中の郷に6時着。日の出とともにスタートです。
しばらくはアスファルトの車道を登ります。先月初めに北岳に行って以来の本格的な山行となりますので、慎重にソロリソロリと登っていきます。
1時間もかかってようやく登山口へ。この時点で既に280mも登ってきました。
ここに、でっかい熊注意の看板が!
丁度、冬眠前だし、誰もいないし(今回の山行では誰一人として出会いませんでした)ビビりました。
静寂な登山を楽しみたいので熊鈴はもっていません。熊との遭遇なんてそうそうあることではありません。テレビが騒ぐだけと考えていましたが、やっぱ怖い。
今度からホイッスルを携行しようと思います。

樹林帯の中、30分ほど登ると沢コースの分岐に出ます。
このコースを行けば、途中水場もあるのですが、通行止め。半ば強制的に直登コースしかありません。
ここから急登が始まります。
自分の体調を優先しながら、無理だったらやめればいいさ、雑念を除去しつつ登っていきます。
山頂直下まで展望が開けないので、3時間余りひたすら登り続けます。
岩場などはなく難易度はありませんが、退屈で辛い…何度も何度も引き返そうと思いましたが、山頂近くの稜線に出たら視界が開けて深南部の眺望が!

樹林帯の退屈な登りからようやく報われましたが、この辺りから岩稜含みとなり歩きづらくなる上に稜線に出たため北風がふきつけてパーカーの着用となります。
ロープもある急傾斜も一部あり、最後の力を振り絞りゴールへ。
眺望無しの3時間登りの忍耐を強いられましたが、それだけの苦労が報われる素晴らしい展望でした。
南には駿河湾、西は憧れの深南部、富士山も樹木越しですが見渡せます。
目の前に「下十枚岳」が見え、十枚山(1726m)より6m高い(1732m)。30分で行けるのですが、もうお腹いっぱいです。
カップラを用意してきたのですが、相変わらず食欲なし。あったかいお茶とオムスビを食べるだけで充分です。
帰路、右ふとももが痙攣。休み休み下り事なきを得ましたが、ソロ登山は自粛すべきですね。
今日も、楽しい山行でした。
11月17日(月) 南口駅頭宣伝など
日刊紙配達後、7時から南口で駅頭宣伝。今日は駅南支部4名の方が同行してくれました。
首相が「台湾有事も存立事態だ」と国会で述べた事で、安倍総理ですら在任中は特定の地域を挙げて存立事態を定義しなかったことを訴えていると、しばらく話を聞いて「それは違う」と詰め寄ってくる男性が。
マイクをやめて対話しようと思いましたが、集団的自衛権は、元最高裁長官や元内閣府法制局長官も違憲だと言っていた事実を男性の眼を見て訴えると、ブツブツ言いながら立ち去りました。
その後は、生活相談の対応で午前中。午後は党の会議など
11月15日(土) 地域訪問活動で、様々な要望を頂きました。
午前中、ご近所に対話訪問活動に。様々な要望を頂きました。
・小学校すぐそばの空き家には、倒壊寸前のブロック塀があって危険。(上の写真)
・水路に柵がないので、小学生の遊び場になっている。すぐ隣の水路には柵があるし、水路清掃の対象になっているが、ここはどちらもない。負担でもあり、危険(下の写真)
・家の前の道路沿いの側溝のふたが、車が通るたびにガタガタしてうるさい、何とかならないか
・近くの耕作放棄地の雑草が困る。
・小学校からの砂が飛んできて困る。
在宅だった8件と対話できたのですが、4件で具体的な地域の要望を伺いました。
それぞれの要望は、その地区に住む方にとっては重大な事ですので、担当部署に届けるとともに、その後の推移も把握していきたいです。
11月14日(金) 南口駅頭宣伝、一般質問の通告提出
金曜日、定例南口駅頭宣伝を行った後、市役所へ。午前中は議会日程が続く。午後は党の会議。
一般質問の通告を提出しました。質問内容と日時は後日UPします。
11月13日(木) 北口駅頭宣伝など
日刊紙配達後、定例の北口駅頭宣伝。7時からです。すっかり寒くなりました。
今日も、ほぼ終日、議会準備の資料作成や打ち合わせ。生活相談対応などです。
水泳1500m、今年69回目、総距離132000m。
11月12日(水) 議会準備など
気が付けば、明日が11月議会の一般質問通告の締め切りです。
今回も突貫作業と化してしまいました。
生活相談や視察対応などもあり、終日市役所。

11月9日(日) リニア問題について、講演を行いました。
平和憲法を生かそう藤枝市民の会、志太榛原憲法を大切にしよう会主催の「リニア問題にみる地方自治の危機」で立憲民主党の県議2名と共に講演しました。
雨天に関わらず会場いっぱいの参加者でした。
鈴木知事になり、これまでの川勝知事の「毎秒2tの水の全量を大井川に戻す事をJRが示さない限り工事着手を認めない」姿勢から「スピード感」が前面に出て、県民に情報がほとんど知らされることなくJR主導の議論に県も歩調を併せているのが現状です。

その下で、ここ1年半の間、市議会で5回リニアを取り上げました。
度重なる私の質問に対し、市長は再質問を含め部長に任すことなく最初から最後まですべて自分の言葉で応えてくれます。
それは、大学から県職員時代まで、大井川の水を専門分野として活動してきた経歴から、知識も経験も豊富だからこそだと思います。、
その中には、鈴木知事は実態を知らないとはっきりと議会で述べた上で、前のめりの県の姿勢と明らかに異なる答弁もあります。
6月に県が表明した「水問題の対話は完了した」には、そうではないと答え、県が進めている「補償」の協議には「補償なんかできっこない」と答え、知事が好んで使う「スピード感」については、「知事は実情を知らない」と答え、JRがこれから進める説明会についても「JRに都合のいい説明会ならやらないほうが良い」とも答えています。
その後の質疑応答でも出ましたが、課題はこうした市長の答弁が広く認識されず、実態を知らず「専門部会は廃止すべきだ」と勝手な事をを連発している島田市長が流域住民の代表の声として広く流布されている現状です。
今回、大勢の方の前で話す機会を設けていただいたのは、本当に良かったと思いますし、今回私が報告したことを各地で拡げて頂ければ、県と藤枝市の態度の相違が明らかになると思います。
また今日の講演は、地方自治とリニアという主題、両者は関係ないようですが、主催者の方が「リニアと憲法は通底している」と言っていました。その通りです。
憲法には、わざわざ1章を設定し「地方自治」を定めています。
「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基づいて、法律でこれを定める」(第8章、92条)これは、戦前、国が決めたことは地方は従うという旧憲法の反省から、定められたものです。
そして地方自治法では
「地方公共団体は、住民の福祉の増進を図る事を基本として、地域における自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする」(第1条の2)としています。
「健康で文化的な生活」(25条)を国民が過ごせるように、国は社会福祉を整備しなければならないとされている中で、地域の実情に応じた福祉の増進(雪国なら雪害対策など)は地方公共団体が実施するという考え方です。
リニアは静岡の福祉の向上に一切つながっていないだけでなく(ひかりの増発も新幹線が赤字になるので災害を奇貨の如く赤字ローカル線を続々と廃止しているJRの姿勢から現実性を感じないし、何年も先の話)地方自治体側からリニアの早期整備を求めているのは憲法や地方自治法の趣旨に反するとも述べました。
11月8日(土) 地域訪問活動、第70回阿知ケ谷アルプス
今日は、朝の時間、ご近所へ訪問対話です。13軒のお宅で対話できました。
高齢、一人暮らしの女性からは、泥棒に入られたと。先日、白昼、車上狙いの被害にあったという声も頂いています。この地域も安心なりません。
その後は、市の産業祭に。午後は党の会議。夕刻、阿知ケ谷アルプスへトレーニング。

11月7日(金) 南口駅頭宣伝、「JRに都合のいい内容の説明会ならやらないほうがいい」と北村市長は答弁している
(明後日のリニア報告会から)
金曜日定例の南口朝の駅頭宣伝、今朝も7時から行いました。
秋のスッキリとした快晴、最高の気候ですね。こんな時に山に行けたらいいんですけどね。
その後は明後日のリニア資料の作成や党の会議でした。
今日、JR東海が今月末から来年1月にかけて、10市町でリニアの説明会を行う具体的日程が発表されました。
島田のおおるり(11月21日22日)を皮切りに、藤枝生涯学習センター(来年1月25日27日)と巡回し、オープンパネル形式でJR職員が個々に来た住民に対し、必要があれば個別に説明するという形式です。
JRの説明会は、既に一度実施されており、その時も同様のスタイルでした。
本来、説明会と言うのは、集団討議で行って、事業者の説明に対し、住民の質問や批判に対して事業者がどう対応を考えているかを、質疑応答を経てお互いが共有し前進を見出していくものです。
JRにとって都合のいい内容のパネルだけを展示し(今回は6月の「水問題の対話は完了した」表現を前面に押し出してくると思う)てくるでしょう。
こんな説明会で、地元住民の理解を得られたなどとはなりません。1年前の議会で、北村市長は「JRにとって都合のいい説明会なら、やらないほうが良い」と答弁しています。
主なテーマは 水問題の対話は完了した、と知事も副知事もいい、解決のめどはたったの如く言っているかは本当か?です。
藤枝市議会で問うた市長答弁を軸に、報告します。
明後日、9日(日) 午後1時半~ 藤枝地区交流センターです。
11月6日(木) 下水道会計、着実な市債残高の減少を
日刊紙配達後、定例の北口駅頭宣伝へ向かうと様子が変です。
始発から運休で復旧の見込みが立っていないとの事。こんな時にマイクでしゃべっても顰蹙を買うだけなので取りやめ。日曜版の配達や打ち合わせなど、切り替えました。
そういう訳で、今日配る予定だった議会報告を記します。
市立病院の借金ほど大きな話題になりませんが、下水道事業の借金も依然深刻です。
下水道は、インフラ整備の中でもとりわけ高価な建設費と維持費が必要となります。
藤枝市が本格的に下水道計画を開始したのは、昭和51年までさかのぼります。その後、平成10年代にかけて、莫大な費用を使って計画区域を広げていき、旧市街地地区ではほぼ100%、市全体では43%の普及です。
しかし、その後、財政面の不安だけでなく、合併浄化槽の機能が飛躍的に増大した事によって、絶対不可欠なインフラではならなかった事から、現在、市はこれ以上の下水道区域の拡大を具体的に検討していません。
一方で、過去の急激な区域拡大によって、下水道だけの借金が平成24年に205億7千万にまで膨れ上がりました。今年度の市立病院の借金が約112億ですから、その倍近くもの巨額の負債です。
下水道事業の収入は、普及区域の住民からの利用料ですが、接続にも工事費が必要な上に、浄化槽で不便さがほとんどないのでなかなか普及しません。その為に、借金の返済を借金で賄う事態に陥っています。
表は、過去3年の下水道会計の決算から抜粋したものですが、毎年5億前後の借金をし、15億前後を償還(返済)を繰り返しています。元金が巨額なだけに、利子負担だけでも1億以上かかっています。
ただ、過去の経緯から、過剰な設備投資を控えているので、市債残高は着実に減少しており、6年度決算は2年前と比べ約21億も減少しました。
市立病院と違い、来年度以降大きな設備投資もないために、このまま順調に推移すれば大きな利子負担は減る見込みです。
今後は、加入者増加のための補助金制度や、工事費の抑制などを求めつつ、健全化に向けた取り組みを促していきます。
水泳2000m、今年68回目、総距離130500m。
11月5日(水) 藤枝環境管理センター運営員会など
今日は終日、事務作業。印刷作業など。
夜は、藤枝環境管理センターの運営委員会でした。
11月4日(火) 早朝ビラ巻きなど
朝3時半に起きて、早朝ビラ巻きを1時間ほど行いました。
なかなか時間が取れず、3回に分けないとノルマが達成できません。
今日は日刊紙の代配で、5時にならないと新聞がこないのですが、それまでの間やれるだけやろうと、ヘッドライトを装備しながら配りました。
ふと、西の空に目をやると、満月が地平線近くに。写真では判りづらいのですが、すごい迫力です。
日刊紙を配り、少し仮眠した後は市役所へ。今週日曜日のリニアの資料作成で終日です。
11月3日(月)(祝) 高3の娘とビラまき
早朝日刊紙配達後、ご近所に市議団だよりのビラまきを娘と一緒に。結構寒いし、30分もすれば帰ろうモード全開、かつ過大なバイト代を請求してきますが、一緒にやってくれるという姿勢がなんとも嬉しいです。
短大の入学金の支払い期限が今週まで。80万円です。そこまで判っているのか?
その後は市表彰式。午後は党の会議でした。
11月2日(日) 訪問活動など
今日はご近所に訪問活動です。休日の朝の時間帯、在宅率が高い時間に伺いましたが、3連休の中日のためか不在が多かったです。それでも15軒の方と対話できました。
小学校のお子さんを持つ若いお母さんが、ふれあい広場で遊んでいると、自転車で乗り入れても、ボール遊びをしても、注意される。それが嫌になって行かなくなってしまったとの声が。
本来、ふれあい広場は公共の憩いの場として市が買取るなりして使いやすいように開放すべきですが、地主の好意による借地なので利用方法に制限が出てしまっています。
1年前の議会で取り上げましたが、市は課題は認識しつつも、総合的に検討するという問題解決には長期にわたる答えでした。
しかし、ボール遊びや子供の自転車の乗り入れが、土地の現状に大きな影響が出るとは考えられません。他のふれあい広場では、地主の了解を経て、バスケットゴールを設置しているところもあります。
初めて会う方でしたが、私が高洲南小学校区に公園設置を要望している事をご存じで、私の自宅に来て意見を伝えたかったそうです。
やはり、一人一人の声を聞くのが大事だと認識しました。
その後は党の会議でした。
11月1日(土) 高洲南幼稚園運動会など
今日は自宅前の高洲南幼稚園運動会にお招きいただきました。
天候が心配されましたが、園児たちが作ったテルテル坊主の願いがかなったのか、風が強かったですが、予定通り行えて何よりです。
小さな子たちが一生懸命頑張っている姿を見ながら、戦争になればこういう子供たちが真っ先に犠牲になるんだろうとか、旧日本軍は虫けらのように殺したとか、20年前の我が子の姿を思い浮かべたりとか。
その後は市役所へ。事務作業。
水泳2000m、今年67回目、総距離128500m。