6月27日(土) 年間100㎞遊泳を目指そう
午後に静岡市で予定されていたリニア集会が台風のため延期に。予定がすっかり空いてしまいました。
日曜版の集金をした後は大雨で行くところもないし、3日連続になりますがプールへ。考えている事は誰も同じのようで土曜日もあって家族連れを含め大賑わい。大変泳ぎづらかったです。
半年で総距離40㎞、2年前までは年間200㎞を越えていた。選挙があったのは仕方ないけれど、せめて年間100kは達成したいと思います。
水泳2000m、今年23回目、総距離41000m。
6月26日(金) JR東海に文書で質問を出しました。
消化不良に終わった一昨日のJRの市議会説明会でしたが、文書での質問は後で出来るという事なので、下記4点質問を出しました、
①今回の説明会のルール(全体で5問まで、再質問は出来ない)はJR東海で決めた事ですか。
②住民説明会がオープンパネル方式で開催された事は住民理解が得られないとの私の質問に対し市長が答弁している。と問うた。
JRの回答は、一人ひとり理解が異なるのでこの方式にしており、どこまで理解を得ているか判断するボーダーラインは敢えて設定していないとの答えだった。
永長所長(一昨日答えたJR職員)は「様々なテーマについて理解を深めてもらえた」と振り返ったと説明会直後に答えたと静岡新聞に掲載されています(6月23日付) どちらが正しいのでしょうか。
③住民説明会は延べ1137人の来場でした。流域60万に対し1%にもなりません。この点についてどうお考えでしょうか。
④5月20日のボーリング結果は、JRとしては山梨側に断層がないと判断か、断層2はないとの判断か、それとも当該箇所に断層が現れなかったとの判断か、いずれでしょうか。
JRの説明会の内容のほとんどは技術的な事で、私にはちんぷんかんぷん。大半の議員がそうだったと思う(これに対して、、丁寧に説明してもらったというのならまだしも理解が深まったという議員ははおめでたいし検証力がない議員です)
そのため④以外は説明会関係ですが(一昨日はその関係の説明は何もなかった)大半のメディア(これも検証力がないので困ったものだが)説明会の実施のみを報じるのでその内実を明らかにすべく質問を出しました。
今日は議会関係の打ち合わせなど。
水泳1500m、今年22回目、総距離39000m。
6月25日(木) お世話になっている方が次々と…
初当選以来、ずっとお世話になっていた青島支部のKさんが84歳で亡くなり通夜へ行ってきました。
私は選挙活動の中でも訪問対話が苦手な部類なのですが、最初の選挙の時は夜間にもかかわらず我武者羅に頑張れたのも若かったからでしょう。そんな訪問に同行してくれたのがKさんでした。自分の選挙でもないのに、付き合ってくれました。
囲碁が好きで、赤旗新聞の囲碁将棋杯(棋界では権威ある大会とされています)の藤枝地区の開催に尽力し、参加者に紹介してくれたのもKさんでした。
選挙期間中にも事務局幹部の方も亡くなるし、寂しくなる一方です。
今日は日曜版の配達や事務作業。
水泳2000m、今年21回目、総距離37500m。
6月24日(水) 再質問もなくたった1問しか質問できないJRの説明会
今日はJRがリニアの説明会に市議会に来ました。
1時間の時間中、JRの説明が40分弱。残りは各会派に1問づつ割り当てられた質疑応答(合計4つ)でそれ以上の再質問は文書で。これで理解が得られたとかという事にはまったくならない。でも、テレビも新聞も取材に来ており、説明した事実だけが大きく残るのだろう。
この説明会、JRからの要請ではなく、各市の市議会議員が要請したものらしい。ルールはJRが決めたようだが、こんな短時間で、しかも開催する事を知らされたのは1週間前で、こんなルールでやるくらいならやらないほうがまし。相手にアリバイを与えるだけです。
でも、折角質問できるなら、今議会で唯一の前進面ともいえる「集団討議で課題を共有できないオープンパネル方式の住民説明会では住民の理解を得られた事にはならない」(市長答弁)を引き合いに、JRは理解を得られたと考えるか、と事前通告。
HPでのお知らせやJRの事務所では常に対応している、一人ひとり理解が異なるので個々に対応できるのでオープンパネル方式とした、どこまでが理解を得ているかを判断するボーダーラインは敢えて設定していない、会場でもらった質問はまとめて公表する事は今後検討するというのがJRの回答(静岡工事事務所長)
1か月で1137人しかこなかった(62万人でいうと0.3%)説明会で理解が深まった(当該所長の静岡新聞記事)とでもいうのだろうか?集団討議の方が問題が共有できることやJRの対策も共有できるのに何も回答になってないと思うが前述の通り再質問はNG。
一方、長野や岐阜でJRは集団討議式の説明会を行っており、そこでは疑問や批判が噴出するも非公開を良い事に終了後「理解は得られた」とのコメントを出している。そこに至らなかったという点だけで言えば成果ともいえるかもしれない。
6月19日(金) 南口駅頭宣伝など
7時から南口で駅頭の挨拶と市議会報告です。質問翌日でもあり、休みたいところですが、昨日も雨で取りやめている事もあり頑張りました。
その後は現地審査、日曜版の配達など。夜は高洲地区の総会。
水泳2000m、今年20回目、総距離35500m。
6月18日(木) 虚しさが漂うリニア質問
一般質問で登壇。県知事が調査無くしてトンネル工事許可を出す事があり得るかどうかが主な論点でした。
水量の面、水質の面、流域自治体が了承している事を無視している面で、ありえないと問いましたが、基本的な市長答弁は「県が決める事」がだった。
確かにトンネル許可権は知事にあり市長にはない、市議会で所管外(静岡県)の手続きに対して質問する事は出来ないし答弁を強制できるものでもない。
14万市民の代表者たる市長の言葉は重く県も無視できないはずと思うのですが、変わらなかった。虚しさだけが残った質問。
6月15日(月) 議会準備
今日は市役所で議会準備。控室のパソコンが起動しなくなってしまって大変。(一生懸命作った一般質問の原稿が全て消えてしまった)
合間に市議選で頂いた要望の回答をお伝えに。
明日から議会です。
※6月18日(木)、議案質疑の通告を出していた議案については、私の認識不足のため議論出来ないことが判り、通告を取りました。
理由については、また当ブログで報告します。

6月15日(日) 馬刺しに誘われて?源氏山
山梨県の鰍沢町(現富士川町)には馴染みの肉屋があって、山梨の山行の時は必ずと言ってもいいほど「馬刺し」を買っていきます。
なぜ、馴染みかというと、添乗員時代、バスの運転手が帰り際に立ち寄って馬刺しを買っていたからです。
客はそっちのけで、自分だけのために馬刺しを買っていたという、今じゃ考えられない事をしていました。当然?添乗員の私も一緒になって買っていましたが…
ただ、生で現地で取れる馬刺しはいつでもあるわけでもなく、必ず事前予約が必要。私も何度か振られました。
先週の水曜日、飯盛山の帰途久しぶりによると「週末には良い馬刺しが入ってくる」という店主の言葉についのってしまい出かけてしまいました。

明日以降また議会で忙しくなるので半日の日程組めません。
甘利山のレンゲツツジが見ごろなので計画しましたが、日曜日&有名な山岳ユーチューバーがレポした直後だけあって駐車場の激混みが予想されるので、道中の所々で景色が見れるという理由で同じ富士川町の大峠山を経て源氏山のコースにしました。
中部横断自動車道のお陰で、朝4時に出て昼過ぎには帰ってこれるのです。
スタートの池野茶屋林道ゲートが判りづらくて苦労しましたが、6時半にスタート。
しばらく林道歩きですが、ここでいきなり今年の最大目標としている赤石と悪沢岳の眺望が開けます。その手前には深南部の蝙蝠岳や、去年秋行った間ノ岳から続く笹山から奈良田越の稜線もはっきりと。

気分よく歩を進めますが、どんどんガスって来る。
大峠山の分岐がこれから進む源氏山の背景に富士山が見えるビューポイントですが、源氏山しか見えない。
鳳凰三山が見えるという大峠山からも何にも見えない。トボトボと分岐点へ引き返し源氏山へ向かうが予想していなかった急登!
幸い短距離だったので良いのですが、首筋を虫に刺されていたい。リュックの中に常備しているはずの薬がない。気軽に行けると油断していて前夜までに支度する鉄則を怠ったツケがここにきてでてしまう。
結局、道中何にも見えず、誰にも会わず、冒頭の赤石が見えただけでした。
帰路、肉屋によると「あの辺りは熊があちこちいる。地元の人間はこの時期誰も入らない」と店主から忠告を受ける。熊なんてマスコミが大騒ぎしているだけと思っていたのですが、地元の人が言うなら間違いないでしょう。
これからは人気のある山に行こう。
終わってみれば今日も楽しい山行でした。
6月12日(金) 北口駅頭宣伝
雨や行事で2週間あいてしまった駅頭。これではいけません。今日は北口で党員の方2名と行いました。
その後は日曜版の配達を済ませて、終日議会準備でした。
水泳2000m、今年19回目、総距離33500m。

6月10日(水) 自転車を組み合わせての縦走ハイク
新しく買った中古車は軽ですが自転車の搭載が可能です。
縦走コースで起点終点で車の乗り入れが出来ればわざわざ徒歩で戻らなくても自転車での移動が可能です。
2人以上いれば問題ないのですが、常にボッチ登山の私は縦走は交通機関がないと行けませんでした。どうじても行きたかった大菩薩嶺はタクシー代8000円も奮発しました。今後はそんな思いをしなくても済みそうです。
ただ、登山終わりの地点から駐車場まで戻るまでの移動はリュックを担いでの自転車になるので下り勾配でなければなりません。そうなるとかなり限られてきます。
その点、今回の飯盛山(めしもりやま)は、打ってつけの場所です。

まずは、JR小海線の最高標高地点(1345m)で自転車を下します。ここから車で約5㎞手前の清里駅(1275m)まで戻り市営駐車場からスタートします。
それにしても清里の閑散ぶりにはかつての賑わいを知っているものとしては唖然とします。
緩やかなコースで滝見の寄り道をしつつ2時間程度で山頂へ。途中トレランの1人しか会いませんでしたが、山頂直下のこれから下る野辺山からのルートに合流するやたくさんのハイカーで大賑わいです。
それもそのはずで、野辺山からは容易に登れるうえに、今は高山植物のシーズンだからです。
残念ながら私は花知識はゼロなので、あちこちさいている赤いレンゲツツジだけは判りましたが、下山後の他の方のレポを見るとニッコウキスゲやらサラサドウダンやら咲いていたとか。花の知識があればもっと豊かな山行が楽しめるでしょう。
あいにくの雲で富士山も南アルプスも見えませんでしたが、山頂は360度の展望が楽しめて広々としています。大人気なはずです。
隣接する大盛山、平沢山の2ピークを経てJR最高地点へ戻り自転車に。後は下るだけですが、歩道の整備がされておらず雑草と段差がひどくパンクしそう。やむなく国道の路側帯を下りましたがダンプが多くてとっても怖かったです。
これから横浜の母に会いに行き一泊し、明日帰ります。
今日も楽しい山行でした。
6月9日(火) デジタルによるプライバシー侵害(公示送達のインターネット化)
公示送達とは、市が市民に対し郵送する税の納付書などが住所不明などで返ってきた場合、色々と手段を尽くしてもどうしても当人に行きつかない場合に、市役所にある掲示板に一週間その旨を掲示し、それでも当人から申し出が無かったら書類は届いたとみなす制度です。地方税法に定められています。
いつまでたっても返事がないと、市にとっては、この手続きを経ないと差し押さえや欠損金として扱えないので仕方ないのですが、滞納はもっとも保護すべき個人情報でもあるので掲示板の掲示は一週間(国は二週間)にとどめています。
掲示板は入り口ではなく本庁北側の駐車場の東際にあり、実際見る人はほとんどいませんが、これを河野太郎デジタル大臣(当時)が法改定を行いインターネット上で閲覧できるとなったことに伴う市条例の改定が今議会で提案されています。
限定的な掲示にとどめているは、プライバシーに深くかかわる事ですが、ヤフーやグーグルにあげれば簡単に検索できるし、スクショすればいつまでもネット上を出回る事にもなる。
国が決めた事だから?と言って、本当にそれでいいのかな?
※質疑通告については、後日「市議団報告」にUPします。
6月8日(月) 議会準備
日刊紙配達後、今日は終日、議会準備、党の会議。
水泳2000m、今年18回目、総距離31500m。
6月7日(日) 掘ってからでないと判らない?リニア説明会
JR主催のリニア説明会に参加してきました。
原発もそうですが、議会で取り上げる以上、技術的な事もしっかり把握しなけれななりません。今日は日ごろ教授頂いている方々も参加しているので心強かった。
毎秒2トン以上の調査がまだ実施できていない事は改めて確認し、今後のスケジュールも手法のみだけの決定で時期的な見込みはなんらたっていなかった。これで工事認可などそもそもあり得ない。
下流域に影響不可欠な要対策土の想定が山梨側の土だけであり、かつて金山があった静岡側の残土を想定していない。
藤枝市にとって水量同様に重要な水質については、工事完了後まで水質が同等になるかどうか検査は出来ない。
ヤマトイワナなど動植物の指定をするが、絶対減らさない指定ではなく、指定された生物が絶滅等した場合の代替措置を講じるということ。
上流の沢は大井川全体に影響が出るのに、県専門部会は水資源ではなく生物多様性部門だけで議論された事。等々。同行の方がいなければ判らない回答を聞く事が出来ました。
なぜ毎回オープンハウス方式(JRがパネルを展示して個々に参加した人に説明するのか)にするのか?
これなら私なら質問できるので、本来説明会というのは集団で討議し、お互い問題点がどこにあるのかを明確化し事業者側(JR)がそれに対する対策をどう講じているかを住民が理解する場であり、記録にも残るのではないか。それに対しては、両方ともいい点悪い点があるので。
長野では集団形式で行っているのでは?と問えば、神奈川はこの方式です。と。
これだけの大規模事業なら時間がかかっても住民の理解をきっちりと受けるべく努力するのが事業者の責務です。これだけ説明できるJRの職員(20名以上いたか)がいるならばなぜそうしないのでろう。
オープンハウス形式はこれまで2度行われましたが、今回は県の参事が参加している点が違ったのですが、同行の方によれば川勝前知事の時代と同じ職員でありながら鈴木知事になって明らかに態度が変わったそうです。
6月5日(金) 憲政史上もっともひどい答弁「文春の有料会員になろうと思わず」
文春が音声記録をスクープ。秘書による中傷動画作成を依頼したと自分の公設第一秘書が「悪質な不正の疑い」をかけられていながら、昨日の国会で「文春記事は有料登録しないと見れないので見ていない」と、言い訳が自分の責任と向き合う能力がまだない子ども。中学生以下レベル。
それほど否定するなら、ふつうは全て情報を確認した上で、否定の根拠を逆提示すればよろしい。文春を訴えてもよし。それすらせず、国会で否定した事のみを報じるだけの大半のメディアのなかで支持率が5割あるというこの国に辟易とする。
今日は市役所で早めに議会準備、日曜版の配達。
第78回阿知ケ谷アルプストレーニング。
水泳2000m、今年17回目、総距離29500m。
6月2日(火) 志太広域議会など
選挙中頂いた要望事項について、まとめてきました。色々とありましたが、整理できずにいるままのものもあります。
午後は志太広域議会。今日は人事位ですぐ終了。
水泳2000m、今年16回目、総距離27500m。