5月31日(日) 楽しすぎる山、竜ヶ岳。
齢50にして始めた山歩きですが、今日は当初(8年前)に登った本栖湖ちかくの竜ヶ岳に登ってきました。
富士山の眺めが素晴らしい山でした。印象に残っています。
湖畔の駐車場を6時半にスタート。その後はひたすら登りですが、急登箇所はひとつもなく、道程の4分の3くらいは常に富士山は見えるのですが、高度を上げるにつれ、五湖山→道志山系→西湖→伊豆→丹沢や金峰、奥秩父と、出番を待っていたかのように展望開けます。
演出効果満点の上、8年前と違い、踏破済みの山が確認できる。嬉しいですね。
頂上からは、今年最大の目標としている赤石岳も見えるではありませんか。
先週行った大札山と全く同じカップみそ汁とコンビニシャケおにぎりを食べていると、バーナーが故障して湯が沸かせず飴玉だけの昼食になってしまった当時のハプニングを突如思い出す。相当なショックだったのに、現地を踏まなければ思い出せないのは、歳の証かな。
下山もまた楽しい。富士山と樹海の懐の深さを目の前にしつつ下る。何組も登ってくるが眺望の良さに皆笑顔。アベックや家族連れも多かった。山に関心がない我が家族でも楽しめる山ですね。死ぬまでに一度は家族と言ってみたいなあ。
5月28日(木) 北口駅頭宣伝、一般質問の通告提出など
日刊紙配達後、7時から北口で定例の朝の駅頭です。
その後は市役所へ。午前中は議会運営委員会など、午後は日曜版の配達をしながら一般質問の通告を提出しました。
最終的な文書が確定してからUPしますが、
①会計年度任用職員(市の非正規職員)の地位向上を
②スピード感を重視するリニア県政にストップを の2項目です。
水泳1500m、今年15回目、総距離25500m。
5月26日(火) 平和行進
核兵器廃絶、被爆者援護を願いとする原水禁平和行進。1958年に始まり今年で69回目です。
議会の準備等で、見送りしか出来ませんでしたが、NPT(核不拡散)再検討会議で成果文書が採択されないとしつつも、世界中の多くの人が核廃絶を求めているのはこれまでの活動や成果を見ても否定できないでしょう。
例年参加している方と語ったのですが、今年は例年比で妨害が多いとの事。パターンは同じで辺野古の女子高生死亡事故。いまや現地はネトウヨの”聖地”ともなっているようで、基地建設中止も求める人々に対し全国からネトウヨが集結しているらしい。
安全対策と思想信条の区別すらつかず、官邸で不倫を不問にされた文科大臣が「教育基本法違反」だと言えば、それを垂れ流す大手メディアが大半を占め、それを受け入れるような民度では仕方ないでしょう。その後は議会準備でした。

5月23日(土) 雲中の大札山
川根の大札山は、5月の連休前後は、アカ&シロのヤシオが咲くので人気の山です。
夏の本格シーズンを前に、選挙中の体力不足を克服できるかどうかの試金石として登ってきました。
花の時期に行くつもりでしたが、ダラダラしてしまって、今日も天気予報は、曇り時々雨というなかですが、今日くらいしか日程取れないので出かけてきました。
往復約5時間、標高差800m弱。それなりに疲れましたが、なんとかなりそうです。
5月22日(金) 己の選挙の手柄のためにリニア認可をするなど言語道断
定例の木曜日の北口朝の駅頭宣伝、昨日雨だったので今日にシフト。ところが今日も7時開始頃になってまた雨。やむなく中止にしました。
今日はリニアの意見交換会。
6月下旬に県がリニアの工事許可を出す事になりそうですが、山梨側のコアボーリング調査がまだ行われていないのになぜ急ぐのか?が話題になりました。
以下はあくまで推測ですが、新たに就任した平木副知事は3年前の奈良県知事選挙に立候補して落選した人で、来年の知事選に再度挑戦しようとしている。
高市(奈良が地元)子飼いの人物で、静岡でリニアの段取りをつけたことを「手柄」にし、知事選に立候補する(奈良もリニア想定になっている)のでは?との噂がまことしやかに流れている。
県の態度が変わったのは平木副知事が就任してからだし、納得できる事多々あり。
あくまでも推測でしかありませんけど、高市ラインならそれくらいのことは”当たり前”なんでしょう。
政治を変えない限り、南アルプスまで壊れてしまう。
その後は日曜版の配達集金。高洲地区教育振興会の総会にお招き頂き挨拶。
水泳2000m、今年14回目、総距離24000m。
5月21日(木) 5月議会
今日は断続的に議会でした。
5月20日(水) 兵太夫北町内会の皆さんと水路改善要望
去年9月の台風15号で多くの被害が出た兵太夫北町内会の皆さんと河川課に対して改善要望に行ってきました。
幸い、雨の降り時間が短かったので命に関わる大きな被害はありませんでしたが、車の水没や床下冠水で商品が駄目になったなどの被害が出ており早急な対策が求めらえます。
近年の雨の降り方は異常になっており、農地の宅地化などで水の逃げ場がなくなったことも原因で、市内各地で浸水被害が出ております。
抜本的な改修は莫大な金額がかかりますが、現在の水路の中でどこに水の逃げ場を作るのか、それには複雑な水路の状況を調査した上で、具体的にどこの場所で冠水しているかを市が把握する事がまず出発点です。今日はその具体箇所を話し合い、今後、対策を講じていく事から始める事になりました。
その後は議員研修や事務作業でした。
第77回、阿知ケ谷アルプストレーニング。
5月19日(火) 車を買い替えました
10年間、20万キロ乗った車もクーラーが効かずとうとう廃車に。新しく(中古ですが)車を買い替えました。
軽自動車ですが、自転車の搭載が可能。パンクして3年以上倉庫に眠っていた自転車を早速修理してきました。これで山行とのコラボで色んなパターンが楽しめそうです。
今日は議会や打ち合わせなど。
水泳1500m、今年12回目、総距離22000m。
5月17日(日) PK選手権
毎年市が主催して行っているPK選手権。市議会も毎年参加しています。
私は2回蹴って2回ともNOゴール。もう20回位蹴っていますが、決めたのは2回しかない異常な低率。
日曜版配達後、第76回、阿知ケ谷アルプストレーニング。
5月16日(土) 駅南後援会の集いへ
市議選でお世話になった共産党駅南後援会の集いに参加。市政報告を行いました。
議会改革で何を目指すか、HALEバレー構想とは何か、児童館をぜひ作ってもらいたいなどの要望や質問が多々ありました。
5月15日(金) 南口駅頭宣伝、5月議会
7時から南口で駅頭の挨拶と市議会報告を終えた後、議会。今日も人事を中心とした議会でようやくまとまりました。
私は議会改革委員会の委員長になりました。基本条例の改訂、委員会のネット配信、など前期から持ち越しとなっている課題も多くある委員会です。

5月14日(木) 北口駅頭宣伝、議長委員長が知っておきたい議会運営、議会運営委員会の役割と権限(廣瀬和彦セミナー)
日刊紙配達後、7時から定例の駅頭の挨拶と市議会報告を行った後は、自宅でセミナーオンライン受講です。
私が数々の講義を受けてきた中で、もっとも地方自治に精通していると感じているのが廣瀬和彦さんです。
議長、委員長、議会運営委員会、議会の中枢を担う立場でそれぞれどれだけの権限があるのか、裁判例も踏まえて実情に合った解説が聞けます。
折しも、改選後議会人事が決まりつつありますが、期数を重ねたから、会派数が多いからと言った短絡的な理由で”要職”を欲すのがいますが、それらはこうした地方自治法や委員会条例、会議規則に則る権限を知っているのでしょうか?
前々回の選挙直後の4年前の改選直後の議会人事は最低で、期数の若い議員から順繰りに常任委員長をやらせるために、任期二年の常任委員を1年で交代、会派間の調整の場に過ぎない会派代表者会議に、議長の諮問機関であり議会運営の決定権を持つ議会運営委員長が参加しないなど、二つの決定機関を持つことで台南との連携協定を巡り大混乱をもたらしました。
正副議長、議会運営委員会、常任委員会、正副が昨日決まりましたが、どれだけのことをしようとしているのか未知数ですが。

5月12日(火) 石油製品の高騰で影響を受ける事業者、低所得者への緊急支援を求める申し入れ
イラン戦争の影響で、ナフサ関連の材料が不足し、建築現場を中心に深刻な状況になっています。
市内330事業所を会員にし、経営の相談相手として信頼を得ている藤枝民商の方とともに、緊急支援を求める申し入れを行いました。
市長と財政経営部長、総務部長が対応してくれました。
提言分全文は「藤枝市議団」にUPしてます。
仕事をしたくても原材料が不足しているので仕入れ自体が行えず、注文はあるけれど仕事が出来ないという状況で、零細業者の中には夏までもたないという深刻な事態になっているという事です。
市長も良く判ると同意してくれ、ふるさと納税の返礼品を発送している業者からも紙パックが用意できないので納税の受入れが出来ないとか、無法な戦争を引き起こした本人は選挙で退陣させてもそれを支持する人が多いのが問題であるなど、かみ合った懇談になったと思います。
その後はリニア問題の調査でした。
5月11日(月) 19期が事実上スタート
今日は改選後初の全員協議会。19期のメンバーが新たなスタートです。正式な人事は明後日に決定します。その後は断続的に協議会など。
4月29日に県庁で行われた利水協(リニアに関して10市町で構成する大井川利水関係者協議会)がどのような内容だったのか。市民団体の方と意見交換会なども。
水泳2000m、今年11回目、総距離20500m。
5月8日(金) 南口駅頭宣伝など
7時から南口で定例の朝の挨拶と市議会報告です。
リニアが緊迫しています。
南アルプストンネル工事期間中(JRによれば2年間のうち10か月)、静岡川の水が山梨側に流出する事をJRは認めています。
その量が500万トンであり、その間大井川から山梨側に放出している最上流部の田代ダムの水を大井川に放出する事で水量を維持する「田代ダム案」が流域首長らで組織する利水協が了承、これが工事着手に大きな前進と位置付けれました。
しかし、この500万トンを巡っては正確さに欠け、JRが行ったボーリングは地盤の固い山梨側だけで透水係数を算出したもの。市民団体からの意見もあり、水資源専門部会では塩坂委員が奮闘して、先進導坑工事に伴うボーリング調査の実施を約束。それが未だに行われていません。現在のペースではここ数か月で調査可能地点まで先進坑の工事が進んでいます。
こうした情勢で、4月29日、休日にもかかわらず県庁で利水協が開かれました。
非公開でしたが、その後静岡新聞の報道によれば「(調査は)水資源保全の観点からは(静岡工区の)着工前に実施する必要はない」と県の森下部会長の発言を報じています。
利水協で、流域10市町の首長はどうだったのか?唯々諾々と従ったのか?

5月7日(木) 北口駅頭宣伝、10年間乗った愛車が廃車に
日刊紙配達後、7時から北口駅頭宣伝です。連休半ばですが、ほぼ平日と変わらない人出でした。
10年間、20万キロ乗った愛車がとうとう明日で廃車です。
エンジンは快調なのですが、エアコンが効かない。コンプレッサーがダメで修理しても直らず、昨年の猛暑は冗談ではなく死にかけました。それさえなければまだまだ乗り続けるつもりでしたが。
常に単独山行の私にとって、丹沢、箱根、八ヶ岳、等々。かけがえのない相棒でした。考えてみれば23歳の時に初めて車を買ってからこれが3台目でした。どの車も10年以上乗ったことになります。
新しい車(もちろん中古ですが)は、自転車搭載可能。予算108万(税込み)。行動範囲が拡がるかな?
第75回阿知ケ谷アルプストレーニング。
水泳2000m、今年10回目、総距離18500m。
5月5日(火) 駅頭ビラ(市議会報告)
午前中、事務作業です。
駅頭ビラ(市議会報告)の作成。今回で478号になりました。
主に市議会報告を中心にしたビラを作成しています。(今回は、HAREバレー構想)
午後は娘と買い物。ガスコンロの買い替え、車の廃車など、物入りが続きます。
水泳2000m、今年9回目、総距離16500m。
5月3日(日) 壮年会会長に
今年度から兵太夫南壮年会会長に就任することとなりました。
今日は総会などの行事で終日でしたので、東京や藤枝で開かれている憲法集会には参加する事が出来ませんでした。
有明には5万人が集まったそうです。選挙の結果は悲喜こもごもですが、諦めず頑張っていきたい。戦争する国にだけは絶対にさせたくない。
5月2日(土) 体力回復その2,満観峰
3か月間、山も水泳も全く行けず、飲んで憂さ晴らし?していた関係で体力低下は甚だしいものがあります。
夏の本格登山シーズンを前にして、何とか念願の荒川三山を制覇すべく、体力回復第一弾は先週の阿知ケ谷アルプス(往復1時間半)、第2弾は満観峰(往復3時間)です。
第3弾に大札山(往復4時間半)を経て、泊りを兼ねた山行へと考えています。我ながら妙案ではないか…
晴れの連休初日、スタートの花沢の里Pは満車が懸念されたので早めに行きたかったのですが、今日も日曜版の配達、兵太夫北地区の水害対策の市役所へのご案内訪問などがあったので、11時前の到着。案の定満車なので帰ろうかと思いましたが、運よく出る車があり難なく停められました。
昨日の大雨あけで、この時期にしては珍しくくっきりとした青空が広がり、山頂からの富士山も映えました。
それなりに疲れましたが、休憩なくこなせました。
議会活動も併せながら体力維持に努めていきます。
5月1日(金) 市民メーデー
今日はメーデーです。
労働者の団結と連帯の日、その起源は1886年、アメリカの労働者が「8時間働き8時間休む、後は自由な8時間」と歌いながら戦ってきた事。今年で97回を数えます。
高市政権は、8時間労働制に対しても攻撃をしています。
労働時間規制を空洞化する裁量労働制の拡大や長時間労働を規制する労働基準監督署に対して「一律の指導」を見直し、さらには企業の残業促進の知恵を授ける事まで求める「提言」を提出しました。
藤枝焼津共産党議員を代表して佐藤真理子議員が挨拶しました。雨天のため、その後のパレードは中止となりましたが、曲がりなりにも「働き方改革」という言葉が定着しているのは長年のメーデー運動の成果です。
水泳1500m。今年8回目、総距離14500m。