1月31日(金) シフトして北口駅頭宣伝

 定例木曜の北口朝の駅頭ですが、昨日は視察で朝早く今日にシフト。北風の冷たい朝でしたが7時から元気よく訴えました。どんなに寒くても今の国会を見れば元気を出さざるとえない(近代でこれほど民主主義が崩壊している時代はないのではないか?)

 その後は日曜版の配達集金、これも先週の木金は志太広域組合の視察で出来なかったので終日かかりました。

 

1月30日(木) 議員研修

 今日は議員研修。愛知県碧南の火力発電所と名古屋の中部電力子会社の障がい者雇用所。

 原発を停止すれば火力発電所主体となるからCO2削減の潮流に逆行するという議論があるが、当面はそうせざるを得なくても今の日本の技術で火力になり替わる自然エネで電力は賄えるはず。それにCO2と放射能とでは被害の”差”は比較にならない。

 障がい者雇用均等法で、大企業には一定数(2%程度)の障がい者雇用が義務付けられているが、法の特例で子会社を作ったうえで障がい者を集中雇用する形態が認められている。花や小鉢を作っていた様子は勉強になったが、健常者と障がい者が一緒の職場で仕事ができる環境づくりがまだまだ遅れている日本の社会を実感した。

 

1月29日(水) 募っているけど募集ではない?

 昨日の衆議院予算委員会。我が党の宮本議員が公式行事である桜を見る会に安倍後援会が参加者を募っているのではないかと数々の事実を突き詰めた際の総理の答弁「募っているけど募集ではない」だから問題ないというのだ!

 こんな論法が通用するなら「食べているけど食事ではない」「眠っているけど睡眠ではない」等々、いくらでもできる。まるで落語だ。衆議院の、しかも全閣僚が出席する予算委員会で、しかも総理の答弁という、こんな事がまかり通る政権の劣化。一日も早く退陣させないとこの国の民主主義が崩壊する。

 今日は水曜恒例の南口朝の駅頭宣伝後、事務所で作業。水泳1600m、今年4回目で総距離5700m。

 

1月28日(火) 無料法律相談など

 先週の木金が視察のため、赤旗日曜版の集金が遅れてしまって今日も午前中。午後は事務所で資料整理、水路改善要望の調査など。夜は毎月行っている無料法律生活相談、今日は2組の方でした。

 

1月27日(月) 「安倍山系」低山登山道の道しるべを極めた解説書

 私が最近はまっている低山ウオーク。高山と比べ危険度は少ないと考えられがちですが、低山でも遭難死亡事故は発生している。主因は「道迷い」です。

 高山と違って、低山には送電線の作業道、昔の農道など、道標が完備されていない様々な道があるので迷う可能性が高いのです。実際、先週の花倉城址で迷ってますし…

 今日、掛川市在住の松浦理博著「安倍山系」が届きました。著作の動機は低山でも不明者が出ていてそれを防ぎたいから。廃道寸前の道まで実地調査に基づき解説されている。こうした解説書を手に入れると人がほとんど来ないルートが好きな陰湿な私は行ってみたい気分になるが、まずはガイドブックに掲載されているメジャールートを踏破してからだ。技術も体力もないし。

 日刊紙の早朝配達後、遅れてしまっていた日曜版の配達集金。午後は市立病院の給食問題についてヒアリング。党の会議など。

 合間に水泳1200m。余裕で1500mいけるペースだったが会議の時間のため中断せざるを得なかった。と書けばカッコいいだろうとおもい書いてます。

 今年3回目で、総距離4100m。

 

1月27日(日) 共産党入党のお願いに

 今日は50代の男性に入党の訴えに。資本主義や日米外交、消費税、水道民営化など、仕事を持ちながら自分自身で勉強されている。共産党に入って、知識を活かしてみませんかと訴えました。党の考えもよく聞いてくださった上で検討していただくことに。

 その他は日曜版の配達、党の会議、高洲スポーツ愛好会総会にお招きいただき挨拶させていただきました。

 

1月23日(木)~24日(金) 志太広域組合議会視察

 志太広域組合の視察。出発が9時なので木曜定例の北口駅頭宣伝に向かうもあいにくの雨でやむなく中止。明日に順延するわけにもいかない。

 視察先は、岡崎市の消防、日本で一台しか配置されていない災害地向け車両(レッド、プラマンダー)と名古屋市にある中部テクニカルの還元溶融炉。

 それぞれ勉強になったが、燃やすごみから発生する焼却灰の処理にはどこの自治体も苦慮していること、中部テクニカルは焼却灰を、金、銀、銅、亜鉛、建設資材など100%資源化を達成している全国でも屈指の技術を見せてもらった。志太広域をはじめ焼却灰の最終処分場を持たない自治体は処理を外部に委託しているが埋め立て(資源化ではない)処理方法を選んでいるところも多い。大いに活用すべき技術だが、焼却灰の受け入れ費用が高い事が自治体が二の足を踏んでいる。

 

1月22日(水) 安倍流「地方創生」と藤枝市は訣別を

 今日は南口駅頭宣伝後、事務作業。生活相談の対応、大石議員と打ち合わせなど続いた。

 通常国会が始まり、総理の施政方針が示されたが、桜もカジノも一切触れずオリンピックを殊更強調し、新しい時代に憲法改正を訴えるトンデモ内容でお先真っ暗だ。

「まち、ひと、しごと」を創生するといって「新3本の矢」を放ったのが2017年。この点に全く反省がない。矢の1本は出生率1・8に引き上げる事だったが、3年たった今でも出生率は後退状況。矢は的から外れた方向に放たれ続けてきたわけだが、施政方針に反省は全くなく実例としてあげた島根県江津市に東京から移転した青年が活躍する青年はすでに引っ越してしまった後だったという裏付けすらとっていないお粗末さを露呈。

 人口がなぜ増えないか?結婚したくても若者の2人に1人は非正規雇用、母子家庭の貧困率は二親家庭の3倍という実態、大学の入学から卒業まで平均400万かかるという異常な高学費、子どもを産みたい育てたい人間の本能を否定する社会を作っている政治の貧困…そこにメスを入れず解決はない。

 藤枝市は安倍流「地方創生」に積極的に参画してきたが、そろそろ真剣に考えるべきではないか。北口再開発事業の頓挫という具体例が示される中で議論していきたいと思います。

 

1月21日(火) 全員協議会、広報広聴委員会など

 朝一で全員協議会。駅北再開発事業の頓挫について報告がある。1月16日付ブログで私の思いは書いているが、他の議員からも重大な問題だなど意見が噴出した。本会議で議論する必要性を感じる。

 その後は、広報広聴委員会。午後は、事務作業。11月議会報告の作成など。

 

1月20日(月) 健康管理に留意して

 一昨日までなんともなかったのだが、昨日いきなり38・5度の高熱。ひどい頭痛で食事もできないほどに。寝る以外何もできなかった。とうとうインフルかと思っていたが、今朝起きると熱が下がっている。でも昨日ほどではないが頭痛がするので念のため医者に、インフルは陰性、頭痛薬をもらって帰ってくる。水泳が悪かったのかわからないけれど、この時期当たり前だが手洗いウガイをしないと。

 今日は、日刊紙配達、党の会議、常任委員会など。

 

1月18日(土) 日本共産党駅南支部「新春のつどい」 

 今日は昼食をはさんで駅南支部のつどいです。50名前後の方が参加。毎年この時期に開催されていますが、年々手作り料理の内容がUP。おでん、赤飯などの他、男性陣手作りの燻製など。写真を撮るのを忘れてしまいましたが、おかずだけで腹が膨らむほどです。私からは議会報告をさせていただきました。

 今年2回目の水泳1400m、総距離2900m。

 

眺望はほとんどないが、志太平野を見下ろす山城に絶好の場所であった
眺望はほとんどないが、志太平野を見下ろす山城に絶好の場所であった

1月17日(金) 花倉城址!

 気分転換のため、花倉城址へ。去年、瀬戸ノ谷から登ったけれど、今日はメインともいえる葉梨地区から。ただ、往復3時間と物足りないので登山口まで自転車で往復。

 桶狭間で殺された今川義元が異母兄との家督争い”花倉の乱”の舞台となった史跡であるが当時をしのばせるものはほとんどなく空堀跡が残るくらい。

 城址で誰一人いない昼食を食べていると、信長だ義元だ後世に名を残す事も出来ず、妻子を捨て足軽となって動員された人たちはどういう思いでここにいて志太平野を見ていたのだろうか。オワーン湾に派遣させられる自衛官はどう思っているのだろうか。

 帰路は来た道を戻るだけなので余裕で下るとどう見ても見覚えのない池のほとりに出てしまう。こりゃ違うと登り返して分岐点を探し、そこから下りなおすも竹が道路をふさいでいる。竹をまたいで登った覚えがないので更に登り返すと、登ってきたときはっきり記憶のあるミカン畑の光景になる。

 ???。私が登っているときと下っているときの1時間の間に、竹が倒れて道をふさいだのだ。来た道を漫然と戻ればいいと考えていたのがまずかった。低山の恐ろしさです。

 

1月16日(木) 住民の道路拡張要望に市道路課が真摯に対応してくれました

 救急車も消防車も入れない泉町地区の道路問題。

     私の議会質問を受けて市も積極的に進めてくれているけれど、測量や見積もりなどが先に済まないと具体的工事にならず、住民の方からい「ほんとにやってくれるのか?」いう声を聞き、担当者(道路課)に伝えると「説明に行きます」と言ってくれたので、時間を設けてもらいました。

 なかなかここまでしてくれる事はありません。現場で説明をしてもらう事で住民の方も納得してくれた様子です。

 今日は木曜日定例の北口駅頭宣伝後、常任委員会報告事項の説明。

 駅前再開発事業の目玉として北口の静鉄バスターミナル跡地に建設された集合住宅施設、市は補助金を出して建設したが、高齢入居者が医療介護を受けられるという触れ込みでありながら、肝心の医療法人が何の前触れもなく撤退をするという。

 これから人口が減る、これまでのようにフルスペックの公共サービスは維持できない、市内中心部にだけ公共施設を集中させ、周辺は交通で結ぶという「コンパクト+ネットワーク構想」の中心事業だ。

 日本がなぜ世界でも異常なまでの少子高齢化になっているかと言えば、子どもを産みたくても産めない状況にある。若者の2人に1人が非正規雇用、異常な教育費の高騰、政治の貧困がここにはある。小手先の集約などで人口増が図れない一つの表れだ。

 夜は、藤枝地区労の新春交流集会、大石議員とも出席し連帯挨拶しました。

 

1月12日(日) 初登り、竜双山!

 今年最初の登山は静岡市の竜双山。静岡市民ならだれもが知っている標高1050mの山、3連休最中で多くの登山者が行き交い誰もいない500m程度の山をとぼとぼ歩くのが好きな陰湿な私には向かないけれど、天気もいいし山頂(竜双山という山はなく、薬師岳と文殊岳の二つの山を併せて竜双山という)のスペースが広いので、昼食で混み合う事もないだろうと出かけてきました。

 登山口の平山まで車で。則沢、牛妻、俵峰とか色んな登山口があり、真富士からの縦走ルートや清水の方からも登れるようだが、低山の一番怖いのは不明瞭なルートによる道迷いだ。道標が完備していない所も多い。私自身、去年だけで道迷いの経験が2回ある。方向音痴ではないが磁石で自分の位置を確定する技術もない。

 実際、竜双は過去何度も遭難事故が起きているので、マイナールートで静かな山行が好きなのに、ビビりまくりの私はメインルートの平山からのピストンルートに落ち着く。

複数の稜線越しに南アルプス方面も見渡せる
複数の稜線越しに南アルプス方面も見渡せる

 文殊岳山頂からの眺望は予想以上だった。すっきりと快晴とはいかなかったけれど、富士山はもちろん、三保の松原や伊豆半島、愛鷹山方面など。雪をかぶった北岳や聖岳なども望まれた。何度も登った高草山が眼下に見渡せるので、南アルプスも夢じゃないかなと思うが、単独行&自信過剰が山遭難の典型的例。まずは磁石を使いこなせるようにしないと。

 

1月11日(土) 日本共産党「新春のつどい」

 毎年年始に行っている恒例の日本共産党藤枝市「新春のつどい」今日も100名近い方の参加をいただき盛況でした。

 去年に引き続き、佐野愛子県議、鈴木たけゆき、天野まさたか市議も参加してくださり挨拶、遠藤くにお議員は持ち前の歌を披露してくれるなど盛り上げてくれました。

 私からは、昨年は安倍政権の亡国の政治のあらしが吹き荒れる中、野党共闘がより強固になっている事。高洲南小隣接に建設されようとした携帯基地局が中止になった事や、大石議員が取り上げた被爆者署名に市長も署名すると明言した議会論戦の成果を議員団として報告し、日本に民主主義を取り戻す闘いを進めるべく挨拶しました。

 

1月10日(金) 浜岡の安全対策は廃炉こそ

 南口朝の駅頭、定例は水曜日ですが雨でしたので今日にシフトしました。

 その後は議員全員で浜岡原発の視察。今回は通常のコースにない原発の心臓部である格納容器の内部までみることが出来た(ごく一部分)

 中電は丁寧に案内してくれたが、いくら免震、耐震工事をしようと震源域の真上にある原発は世界でも浜岡だけであり、建屋や防波堤がたっている地面そのものがが崩壊すれば何の効果も果たさない。

 使用済み核燃料の行き場のない問題も解決できていない中、議会や住民に必死になって安全対策を中電はアピールしているが、再稼働は世論が許していない。

 しかし、今の安倍政権が続く限り油断ならない。

 

1月9日(木) 新年最初の駅頭宣伝、泳ぎ初めなど

 今年最初の駅頭宣伝は今朝7時から北口でした。11年目に入った本年も週2回を鉄則にして毎週訴えていきます。

 その後は日曜版の配達。昨日自治会で承った道路問題について調査など。

 今年の泳ぎ初め、大洲市民プールで1500m。顔なじみの職員から今年もよろしくと声を頂く。出来る限り通うつもりだが、年間100kmを目標にしてはとても到達できず自己嫌悪に陥るのが嫌なので今年は目標を立てない。でも頑張ろう。

 

1月8日(水) イランと米の橋渡し役を自任しておきながら、いざという時逃げ出して自衛隊の若者を平気で差し出す卑劣な男。

 米とイランが戦争となる危機的な状況に。バグダッドで殺されたイランの司令官は民間人を殺戮した経緯はあるものの、他国でいきなり殺していいわけがない。明確な国連憲章違反だ。

 米とイランの関係は、核廃棄条約を一方的に離脱した米に主な原因がある。昨年秋、米ともイランとも友好関係にある日本の安倍総理は自ら「橋渡し役」と自任してイラクの最高指導者や大統領と懇談した。訪問している最中にタンカーが襲撃されるというお粗末ぶりで何の成果もない外交だったが、今回の戦争状況で安倍総理がとった態度はお粗末どころが卑劣だ。

 司令官殺害の報道が世界を駆け巡った3日は、滞在先のホテルで運動、午後は映画鑑賞。翌4日は終日ゴルフと危機意識の無さを露呈したばかりか、今日にいたっては自らの今月下旬の中東3か国訪問は中止する一方で、来月下旬の海上自衛隊派遣は予定通り実施するだと?

 橋渡し役を自任するくらいなら、この危機的状況で役割を発揮したらどうなの。いくら「調査研究」の為とは言い、自衛隊という実力組織をイラン国境のオワーン湾に派遣したら、相手から見れば敵と思われて当然。攻撃されればどうするつもりなの?自衛隊の若者を危険にさらしておきながら自分はとんずらか。

 私の役割は…訴える事。明日の駅頭で思いっきり怒りをぶちまけていきます。

 今日は予算委員会、広報委員会と午前中。午後は大石議員と打ち合わせ。党の会議。夜は自治会新年会でした。

 

1月6日(月) 初顔合わせなど

 日刊紙早朝配達後、市役所で新年初顔合わせ。

 その後、広報広聴委員会打ち合わせや、携帯基地局ビラの作成など。

 

1月5日(日) 消防出初式、新聞赤旗囲碁将棋大会挨拶など

 今日は朝の消防出初式、夜も消防団の皆さんと懇親会。午後は党の会議と続いた。合間に赤旗主催の囲碁将棋大会で参加者の皆さんに挨拶。

 ねずみ年は、古くは佐藤栄作から田中角栄へ、24年前は村山富市から橋本龍太郎、12年前は福田から麻生へと、必ずと言っていいほど大きな政変が起きている。

 4野党が共同した政権構想を打ち立てることで、安倍内閣に代わる政権を求めている多くの国民の声にこたえる年にしたい。そんな挨拶をさせていただきました。

 

1月3日(金) 今年もよろしくお願いします。

 あけましておめでとうございます。

 正月は地元神社式典後、ご近所に挨拶のビラまき。その後、家族で横浜の母親宅へ。今日年秋に父が亡くなり墓参りもかねて。去年の正月は元気だったのですが。

 今年こそは安倍政権を終わりにしたいですね。嘘やごまかしを平気でやる人物が国のトップだと日本中の子供たちへの教育によくない。