7月30日(火)~31日(水) 建設経済環境委員会行政視察

 昨日今日と常任委員会の視察。初日は埼玉県草加市の空き家を利用した商店開業促進、二日目は千葉県野田市の買い物弱者支援と自主運行バス等の拡充(私の公約でもある)。

 野田市は、赤字を承知しながら週6回巡回型で移動販売車を運行しているが、実際は生協が独立採算制で行っている(市は補助金を出し運営も携わっているが委託や赤字補填をするのではない)移動販売車等の買い物弱者対策は利益を追求する民間は赤字を承知で行うわけがなく、どうやっているのか?最大の関心でした。

 実際は、もともと生協の店舗が市内7か所にあり(そのほとんどが現在閉店)組合員が多くおり生協の活動維持が必要であったことや、もともとそういう”素地”があるので生協のカラーリングをした移動販売車(まごころ便)を縦横に走らすことで企業アピールにもなるという独自の事情があることがわかった。視察の目的は本市に反映できるか見極める点にあるが、残念ながら反映できないと見極められてしまう結果だった(私の視野が狭いだけの話かもしれないが)

 しかし課題を認識するのも視察の成果だと思います。詳細は「行政視察報告」にてUPします。

 

7月29日(月) 党会議

 今日は日刊紙の配達の他は、ほぼ終日党の会議でした。

 

7月28日(日) 阿知ケ谷アルプス

 今日は早起きして日曜版の配達集金、水守公園開園式や党の会議など。

 午後は島田の阿知ケ谷アルプスへ。このコースは往復の自転車を含めて半日あれば十分なので夏のプール混雑期のトレーニングとして今年活用しています。

 通常の登山だと、例え低山であろうと一日まるまるスケジュールを開けておく必要があり中々実行とならないが、ここは登山口まで自転車で片道40分、登山が片道50分なので4時間もあればOK。車で登山口まで行けば3時間でも可だ。今日のように急に思い立って午後から出かけられるところがありがたい。

 コースも適度のアップダウンがあり、眺望も十分だ。低山特有の頂上まで車道が通じておらず、徒歩だけで行けるのが興ざめしなくていい。登山口近くの魚屋で、この辺では売っていないサザエの刺身を買う楽しみもある。

 

朝から暑い!
朝から暑い!

7月26日(金) 南口駅頭宣伝など

 毎週の駅頭、今日も7時から南口で1時間ほど。冷夏が続き未だに梅雨明けになりませんが、今週は暑い日が続く。今日も朝から暑いです。

 立憲民主党の枝野代表が選挙後野党の政権構想を語れるよう他野党に呼びかけがあったそうだ。今回の選挙の投票率の低さは政治に対する不信が「選挙に行っても変わりはしない」ところにあるが、それを「選挙に行って野党に投票して政治を変えよう」としてもらえるような行動が我々の課題である。

 どう呼びかけるか。それはやはり政権構想しかないだろう。安倍政権の批判だけでなく野党が政権を取って何をしてくれるのかを語ることだと。かつて民主党がマニフェスト(政権公約)をかかげ多くの支持を集めたように…

 その後は日曜版の配達集金、合間に葉梨地区交流センターの起工式、志太広域議会の議案レクなど。

 

7月25日(木) 北口駅頭宣伝、生活相談対応など

 選挙が終わるといきなりひっそりとする駅頭ですが、毎週の定例宣伝は続けていきます。今朝も7時から青島支部OさんとYさんと7時から1時間ほどの訴え。

 9時から新たな生活相談の約束があり、合間の1時間で日曜版を事務所に取りに行き朝食も食べれると考えていたのが大間違い。北口から少し離れた場所に駐車しているのですが、宣伝終了してハンドマイクや旗をOさんに見てもらい自分は車を取りに行ったのですが、なんとそのままOさんを置き去りに事務所にいってしまった。頭の中が今後の事で一杯だったのだ。何度もOさんから電話がかかるが気づかず、9時近くなってようやく着歴を見て連絡がついたのですが、1時間近く待ちぼうけをさせてしまった。

 生活相談を少し伸ばしてもらって急いで北口に行ったのですが、Oさんはなんか事故にでもあったのかと心配で仕方なかったと。宣伝につきあってもらただけでなくいらぬ心配をかけてしまいました。

 今日はその相談でほぼ午前中、午後は日曜版の配達集金、党の会議でした。

 

7月24日(水) 人間ドックに

 しばらく更新していませんでしたが失礼しました。

 参議院選は議席後退という残念な結果でしたが、比例票は前回参議院選より上積みしており他党は軒並み下げている(共産440万→448万、自民1855万→1771万、公明697万→653万など)投票率が下がる中でこれはうれしい数値だと思う。

 また32ある1人区の選挙区で野党共闘候補が10勝(前回は2勝)し、改憲勢力3分の2を阻止した。絶対数は自公が圧倒的多数となるが、こうした数値で見る限り安倍政権の勝利ではないし、改憲の負託を受けたとはとても言えない。ここに自信をもち頑張っていきたい。

 今日は人間ドックと印刷作業。今は当日中に血液検査の結果が出るようで医師の説明を受ける。私は先天的(?)なB型肝炎なのでいつも経過観察がつくのだが、5年ぶりのドックだったが肝臓の数値は改善していた。しかし要注意判定。逆にメタボがギリギリでアウトとなってしまっている。酒を控え食生活に気を使いこれからも元気に頑張っていきます。

 

7月18日(木) 北口駅頭宣伝

 今朝は青島支部の方と北口で駅頭宣伝。音宣伝はないので火曜日同様ビラ配りでしたが、減らない年金プラスターをもちながらにぎにぎしく。120部位はビラがまけました。普段は60部がせいぜいです。

 その後は生活相談の対応(これが急迫)や、家庭の仕事など。

 

7月16日(火)~17日(水) 南口駅頭宣伝、議会運営委員会視察

 1泊2日で視察です。選挙戦さながらですが、公務を外すわけにはいきません。

 16日、出発が遅いので南口で駅南支部の方と駅頭宣伝、音は出せないのでビラ配りのみ。いつも元気よくを心がけていますが、今日はビラを左手に高く掲げながら「こういうビラを配っているんだぞ」を表現しつつ、目を見る事を重視し実行。これは私のアイデアでもなんでもなくフェイスブックで知った他市の党議員の教えだが、これが結構効果があり配る側も張り合いが出て相乗効果となった。 

 視察先は初日滋賀県長浜市(正副議場の立候補制)と愛知県岩倉市(議会基本条例の検証制度)両市とも大変参考になった。

 詳しくは後日「行政視察報告」でまとめますが、特に議会基本条例に関しては逆質問を受ける形で藤枝の基本条例の実効性の無さ(公聴人制度、意見公募の活用)が明らかになるほどみじめであった。これをどう活かすかが議会運営委員会の成熟度だろう。

 

7月15日(祝)(月) 参議院選支援のお願い

 今日は日刊紙配達後、残ったビラまきを兼ねて参議院選支持のお願いに。石井さんに頼まれたらいやとは言えないと言ってくれる方や、もう投票をすましたという方も。高洲南小近くに計画されている携帯電話基地局問題も話題に。電磁波の影響があり見過ごせない。対話の中、日曜版を購読してくれる方も。

 明日から議会運営員会の視察です。

 

7月14日(日) 夏祭りなど

 今日はほぼ終日地区の夏祭りの行事が続きました。夜は、焼津の杉田市議の母親の通夜。

 

力強いスローガン
力強いスローガン

7月13日(土) 藤枝民商39回総会、ビラまき、電話掛けなど

 早起きして参議院選のビラまき、珍しく下の娘が手伝ってくれたのですが、半分くらいで飽きてしまい残りは来週早々に回し日曜版の配達。その後、選挙ハガキを送ったお宅に支持の電話掛け。議会報告も送っているお宅なので留守も多かったのですが、対話出来たところはほとんどが支持をいただきました。病気で働けないといった相談もありました。

 来週の事務作業をした後、藤枝民商(全商連)総会にお招きいただき挨拶。会員(中小企業経営者)の立場にたち、滞納相談や団体交渉にも積極的に活動していて私も学ぶことが多くあり、挨拶だけでなく総会終了まで参加しています。インボイス(適格請求書)排除の業者が会員のうち2割を占める(消費税増税で取引から排除される)、青色申告の特別控除額が2020年申告より65万から55万へと改悪される、零細企業であっても個人情報保護観点からマイナンバー管理義務が負わされていて無駄な手間がある等々、今日も勉強になることが多くあった。

 私からは党の公約から中小企業支援政策、最低賃金を全国一律当面1000円、将来は1500円を目指すが、これだけが独り歩きして「そんなことしたら会社がつぶれてしまう」となる傾向がある。安倍政権は中小企業向け賃上げ予算(業務改善等助成金)を削減、その額は2014年36億から2019年7億へと5分の1規模にした。これは1社あたり200円に過ぎない。日本共産党はここに7000億円の国費を当て、企業が賃上げに後ろ向きな一番の原因である社会保険料の負担への助成に充てた、上での、最低賃金引上げを掲げていると訴えました。

 藤枝市は「がんばる中小企業振興条例」をかかげていますが、理念にとどまっている。実態をつかみ、制度を学びつつ、有効な議会論戦へとしていきたい。

 

大石議員と訴えました
大石議員と訴えました

7月12日(金) 比例宣伝カーで街頭宣伝

 政党比例宣伝カーが藤枝入り。音宣伝が出来ます。8時駅南口を皮切りに市内6か所で訴えました。

 安倍改憲を許すかどうかが大きな争点、安倍政権以来国政選挙が3回行われてきたが、自民党は争点としてこなかった(消費税や北朝鮮の国難が争点だった)それでいて選挙に勝つと国民の信は得たといって改憲を進めようとしたが世論が許さなかった。

 しかし今回の選挙は違う。はっきりと改憲を打ち出している。違憲論争に終止符を打つ、災害復旧に頑張っている自衛隊を認めてあげる、これらは安倍改憲の危険性を覆い隠す”嘘”だが今回特に強調しているのが改憲議論に参加しない野党は無責任だという事。議論しないのは議員としての資格がない等々だ。

 この論は、安倍改憲の危険性を認識している人でさえ「議論することはいいことじゃないか」と受け止められているようだ。

 国会内に設置された憲法調査会に野党が参加しないことだが、この会は”どういう改憲にするか”を議論する場であって改憲ありきの場だ。その土台となるのが自民党の改憲案だ。世論が改憲を求めていないのにこんな場を設置すること自体が問題なのだ。

 今起きている事態が憲法に照らしてどうかを議論する場は、本会議、予算委員会はじめわざわざ調査会を設けなくてもすでに保証されている。相手も馬鹿ではないのでこうした事実には触れず「消極的な野党」を描き出している。これが結構効いていると思う。新たな街頭話術が必要だ。

 午後は議員研修会、講師は静大の川瀬憲子教授。人口減少社会と地方創生がテーマ、諸外国との社会福祉費比較や、公共施設統廃合を目的とした地方創生など、もっと深く掘り下げて聞きたい内容でしたが、1時間半では短すぎました

 

7月11日(木) 北口駅頭宣伝、学童保育指導員と児童課、社会福祉協議会との懇談会

 木曜日北口朝の駅頭、告示後は音宣伝が出来ませんが法定ビラは配れるので、今日は音なしでビラまきです。青島支部の方と。

 2月議会で取り上げた学童保育、今日は指導員の方と市担当の児童課、委託運営先の社会福祉協議会を交えて懇談会を持ちました。色んな意見が出されましたが、特に集中したのは、入所可否の判定が現場の実態と異なっていること(真に保育の必要がある子が待機となり、それほどでない子が入所している)、空き教室学童の制約が解消しない(発熱した子でも学童時間帯であれば学校保育室が使えないなど、福祉と教育の管掌の問題)、指導員の待遇など。

 この懇談会は私が呼びかけたもの。少ない職員で市も大変だが、市も前向きに取り組む意向は示している。問題は意思を共有する機会が少ない事だ。特に学校の施設は教育部がかかわることだが事実上学校が関与することはない。今後、議会を含めて改善をしていきたい。

 参議院選本番だが、上記の懇談会以外は日曜版の配達。遅配するわけにはいかない。

 水泳、21回目で総距離29600m、時間がなく1000m止まり。失望するだけなので体重は計らず…

 

7月9日(火) 広報委員会など

 7時から交通安全運動、その後議会、広報委員会。ほぼ午前中かかる。午後は事務作業。

 

7月8日(月) 武田良介参議院議員と市内街頭宣伝

 参議院選本番の月曜日。今日は武田良介参議院議員(非改選)が藤枝にかけつけてくれました。午後8か所で街頭宣伝です。

 長野県に住んでいる武田さんは5歳の長男はじめ3人の男の子を持つ若きお父さん議員です。一番子供たちと接したい時期でしょうが、全国を駆け巡って頑張っています。

 年金問題、改憲問題が主な争点で武田さんの訴えもその点をわかりやすく力強く話し、スーパー前で訴えていると聞いていたご婦人が「勉強になった」といってくれるほどでした。

 あまり話題になりませんが通常国会で共産地等以外の賛成で成立した浄化槽法改定案というものがあります。市民も自治体も負担が増えるとの事で、6月市議会で自民系議員もそうした立場で質問していたが、自民党は国会ではなぜ賛成となるのか。武田さんから共産党が反対した理由を教えてもらいましたが、こうした国政市政双方で関連することで国と地方議員が連携を取りながら論戦を進めればいいかな~とつくづく思います。

 今日の毎日新聞によれば、共産党の議席数は改選8に対し6~13と大変幅がある予想。国民民主も改選8だが4~6と幅は少ない。他の党もほぼ同じ。これは接戦上にいる候補が多いという事で今後の訴え次第で結果が大きく異なるともいえる。私も精いっぱい頑張ります。

 

7月6日(土) 党会議など

 日曜版の配達を兼ねて参議院選の支持拡大のお願い。党の会議など。

 水泳1500m、今年20回目で総距離28600m、体重73・4キロ。

 

7月4日(木) 参議院選告示

 いよいよ参議院選告示となりました。日本共産党は静岡選挙区から「鈴木ちか」候補を先頭に頑張ります。

 金融庁2000万報告書が契機となり、選挙の争点として年金問題が急浮上した。安倍政権が認めたマクロ経済スライド制度による給付額7兆円削減(現在40歳以下の人は基礎年金支給額が2万円減額となる)の廃止、そして基礎年金(国民年金)給付額一律5000円上乗せ、月額5万円の最低保障年金制度の創設など、消費税増税ではなく、大企業にも中小企業並みの課税、富裕層にも給与所得並みの課税をする等う、財源もきちんと示して訴えていきたい。

 安倍総理は「ばかげた提案」と、まともに向きあわないが、現在でも月65000円しかもらえない給付をさらに20000円減らす計画の方が「ばかげた提案」だ。

 しかし、今日も生活相談の対応をはさみ、日曜版の配達集金がほとんど。夜は高洲地区青少年育成協議会総会にお招きいただいた。会長は自治会長、副会長はPTA会長だが、仕切っているのは高洲中学だ。この上さらに学校運営協議会(コミュニティスクール)が必要とされているのか?

 

7月3日(水) 北口駅頭宣伝など

 参議院選が明日告示、候補者カー以外の音宣伝は不可となるので今週は今日が北口駅頭です。たった一人でしたが年金問題を精一杯訴えました。

 その後は生活相談、相談者が多くてたてこんでしまっている。

 

7月2日(火) 南口駅頭宣伝など

 南口朝の駅頭、定例は水曜日ですが明後日参議院選告示で音の宣伝ができなくなります。今週はシフトして実行です。

 その後は生活相談、昨日とは違った方。今回も生活困窮のケース。その後は事務作業、高洲地区の自治会長との懇談会など

 

7月1日(月) 生活相談が増加

 日刊紙配達後、生活相談。今回も生活困窮。ここのところ生活相談が急増、ほとんどが滞納、生活保護申請などだ。一人での対応で大変だけど、できる限りのことはしていきたい。その後は党の会議等。