1月31日(水) 南口駅頭宣伝、支持者回りなど

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、今朝も7時から駅南支部Sさんと1時間ほど行いました。今年は寒さが続きます。氷点下1度の表示でしたが頑張りました。

 その後は市役所へこもっての事務作業。11月議会報告書の作成その他。

 夕方からまた地元の支持者回り。新しい家が何軒が出来ていますが、若い世帯が住んでいて半分くらいはインターホンで断られますが、残り半分はドアを開けてくれます。先入観を持たずすべての家を訪問することを心がけています。

 

1月30日(火) 生活相談、支持者回り、無料法律生活相談など

 今日から復帰。早速、生活相談の対応。就職先が見つからずこの先が見えずアルコールに走るといった内容。福祉につなげる。

 夕方は地元回り。焼津のイオンのようなショッピングモールが藤枝になくて困る。藤枝には法規制がかかっているからとある主婦の方。買い物といえば「買い物弱者」しか頭になたった私には初めてのご意見。いろいろ聞いて回るのは大事だと改めて実感(法規制については調査してみたい)

 夜は党議員団で毎月実施している無料法律生活相談会、今夜は5組の方が見えました。

 

1月28日(日) インフルエンザでノックダウン…

 しばらく更新してませんで失礼しました。インフルエンザにかかりました。

 火曜日の夕方から咳がとまらなかったのですが、次の水曜日南口の駅頭は通常通り実施、これが殊の外寒かった。その日の午前中は会議でもうその時は倦怠感を伴ってきたので午後の予定はキャンセルし半日休みで明日からまた頑張ろうと考えていた。

 行きつけの医者が水曜日休みなので、木曜朝一番で行くとなんとインフルエンザA型。もうその時は頭痛がひどくて仕方なかった。入試を控えている長男だけには移したくないと、私だけ寝食を下の和室ですべく布団や食器を持ち込み隔離状態。

 私はこれまでインフルエンザになったことはなく、風邪と違って休んでも当然と言ってくれる(単なる風邪だと休むのにも気が引ける)分、気が楽だ程度に思っていたのですが、そんな甘いものではなかった。

 とにかく、1分間に1回は襲ってくるズッキーンとくる頭痛に悩まされた。寝たくても寝れない。うつらうつらすると痛みが襲って目が覚める。そんな状況が木金と二日間続いた。これは本当につらかった。

 ひたすら寝て天井を見ているといろんなことを考えてしまう。市議選に向け活動をしてくれている同志の方の事や、こうしている間も準備を進めているライバルの事。自分自身の不甲斐なさに身がつまり体調悪化に拍車をかけた。

 しかし、さすがに医者で昨日の午後には頭痛もほぼ治まり会話もできるようになった(それまでは立ち上がることすら面倒で出来なかった)こうなると取り返すべくすぐに活動再開と行きたいのだが、風邪と違って熱が下がっても2日は安静にしないと再発&他人に移すので外出禁止だとか。日曜版の配達だけは遅れるわけにいかないので大石議員にも頼みながら今日の午前中にやりましたが、出席予定の駅南支部の集い、焼津共産党後援会の集い、東部後援会(大石議員地域)の集いや、高洲地区の新年会など全てキャンセルとなってしまいました。申し訳ありません。

 日頃から手洗いウガイには気を付けているのですが油断なりません。まあ、せめてこの時期であってよかったと(あと2か月後とかだと目も当てられない)考えることにします。火曜日から活動再開します。

 

1月23日(火) 地域あいさつ回り、市PTA会長会議など

 朝から夕方まで市役所事務所でたまっている事務作業の処理に費やす。夕方からご近所あいさつ回り、ご本人が回るんですか?と聞かれました。本人が率先してやらなければ支持者も燃えません。これまで自分自身が挨拶していなかった裏返しの言葉でもある。反省も必要だ。

 夜は、市PTA会長の会議。県PTAで実施する研修会の段取りの打ち合わせなど。

 

1月22日(月) 党会議で終日

 今日はほぼ終日党の会議でした。

 

1月21日(日) あいさつ回り

 今日は終日あいさつ回り、午前中青島支部YさんKさん、午後青島支部Yさん、夕方は一人で地元地域。どれだけ多くの人に顔を合わせるかどうかです。

 

右から杉田焼津市議、私、大石市議と
右から杉田焼津市議、私、大石市議と

1月20日(土) 市内10か所で街頭宣伝、南部後援会新春の集い

 午前中、青葉町方面を中心に10か所で街頭宣伝。まだまだ反応は少ないですが、これまで見向きもされなかった子育て世代からの激励を少なからず頂きます。PTA活動で私のことをご存知かもしれませんが、うれしいことです。いずれにしても私の得意分野でもあり頻繁にやることだ。目標800回まで残り720!です。

 午後は兵太夫南町内会館で南部後援会主催の「新春の集い」です。大石のぶお議員、焼津の杉田げんたろう議員も来てくださいました。

 2期目4年間の成果等について、子育て政策の前進(学童保育待機ゼロ、保育料値下げなど)のほか、自分の活動の原点は週2の駅頭宣伝に使うビラにあること。新聞などの資料から自分でビラを作り、それを実際しゃべることで党の政策が自分自身の知識となり力となること。

 市議選の公約は「明るい街藤枝を作る」「防災対策の充実を図る」等々、市民のために何を具体的にするのか全く分からない公約では投票率の低下に歯止めがかからないこと。日本共産党は住民要望を具体的に知るためアンケートを実施しており、高洲地区では遊具ある公園整備の要望が殊の外強くこうした具体例を公約としていくこと。市議選の勝利には予定候補者が先頭に立ちやる気を見せなければならないことなど訴えをさせていただきました。

 

1月19日(金) 議会論戦実り!広域化による国保税値上げを食い止めました。地元回りなど

 今日は議会全員協議会。この中で昨年9月議会で取り上げた国保税広域化(県単位)になっても藤枝市は値上げをしないとほぼ断言できる報告がありました。詳しい説明は9月議会報告にありますので省きますが、広域化によってほとんどの自治体は値上げに踏み切ります。9月議会では国保会計で貯めこまれている基金の取り崩しで値上げを防ぐ旨の答弁がありました。本来は、国から市町村への医療給付費に対する補助を元の5割(現在は3割)に戻すべきですが、安倍政権による暮らし福祉切り捨て路線(国保広域化も安倍政権によるもの)の中で地方議会の頑張り次第で市民を守る防波堤の役割を自治体が果たせる事の証明であると思います。

 一方で介護保険料は300円前後の値上げになるという。高齢化に伴う保険給付費の増加が保険料値上げに直結するのは制度としてはそうだけど、保険料算定の基準となるサービス利用料の見込みに対し実績が95%程度でここ数年推移している(これだけの見込みだから保険料の値上げをお願いしたいといいつつ決算で見込みを下回っている)。これでは市民理解を得られないと議会で何度も問題にしたが、その点の説明がこの値上げ案の中に記されているのかと聞けば「それはない」。甘い需給予測見込みで安直な値上げをするべきではありません。

 その後は日曜版の配達と集金。夕方は地域回り。夜は藤枝地区労の新年会に大石議員と一緒に挨拶。高洲あんしんあんぜん推進協議会役員会に高洲中PTA会長として(挨拶運動などをPTAで実施している)出席でした。

 

1月18日(木) 自衛隊憲法明文化の真の目的、北口駅頭宣伝、地元回りなど

 木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Iさん、南部支部Oさんと1時間ほど訴えました。

 通常国会で改憲発議を狙う安倍政権、本丸の9条改憲反対の世論が強いので「1項2項は残すので、3項に改めて自衛隊を明記しても何も変わりません」といいくるめをしています。日本会議は「ありがとう自衛隊キャンペーン」を行い、災害救助で活躍する自衛隊員の息子が「お父さんは憲法違反なの?」と聞かれて”可哀そう”だとして自衛隊明文化を後押ししていますが、ここには許しがたい偽善と誤魔化しがあります。

 法律の世界は「新法は旧法を改廃する」鉄則、9条の柱である戦力の不保持(2項)があるので歴代政権は自衛隊は違憲ではないという立場から戦力ではなく必要最小限の自衛のための実力組織(これ自体おかしいが)だとしてきました。その為①海外派兵②集団的自衛権行使の伴う武力の行使③国連軍参加の元での武力の行使は憲法違反だとされ、中曽根、小泉政権時の海外進出時もこれが歯止めとなり死者は出なかった。安倍政権の安保法によりこの原則が崩れたが、集団的自衛権も「限定的」(これも実際はそうなっていないが)だとして2項との辻褄合わせを行った。

 新たに3項で自衛隊を明記することにより違憲である現行安保法や自衛隊法改定などを合憲にし、同時に戦力ではないとしてきた2項を死文化し日本の自衛と無関係な場で自衛隊を海外での武力行使に参加させようとするのが真の狙いです。

 許せないのは、日本会議などが災害復旧に尽力している自衛隊員を憲法で明文化するべきではないと主張する我々を”人の心を持っていない””日本人として無神経”など汚い言葉でののしっていることです。自衛隊員を海外で殺し殺される任務(日本の自衛と無関係)につかそうとしながらそれを阻止すべく活動している我々に対してのこの偽善ぶりは絶対に許せません。

 世論調査は明文化に否定と肯定は相半ばで揺れている状況だ。この事実を訴え、再び戦争する国にしないために頑張ります。

 その後は日曜版の配達、午後は党の会議。夕方からは地元あいさつ回り、支持カードはかけないけれど絶対に決めてますと言ってくれる方がいてくれてうれしいですね。

 

1月16日(火)~17日(水) 志太広域議会行政視察

 火曜日水曜日1泊で志太広域議会の視察。1日目は名古屋市港区の区営防災体験センター、二日目は岐阜県大垣市の民営(エフピコ)の容器包装プラ&ペットボトルの資源化工場の視察です。内容は後日「行政視察報告」にUPします。

 

1月15日(月) 藤枝市商工会議所青年部との懇親会、一斉駅頭宣伝、地元回りなど

 早朝日刊紙配達後、藤枝市南口で朝の一斉駅頭宣伝。配達を1軒飛ばしてしまい20分遅れの参加でしたが駅南支部4名の方と8時まで訴えました。

 その後は市役所へ行き新たな生活相談の対応。午後は党の会議。夕方からは地元地域でのあいさつ回り。公園設置に向けた切実な要望の声のほか、市議選に向けて涙目で支持を訴えてくれるご婦人など温かい激励をいただきました。

 夜は藤枝市商工会議所青年部の懇親会にお招きいただきました。会員でもある市民クラブ所属の鈴木たけゆき議員が市議会の若手議員に対し呼びかけをし、私と藤新会の油井かずゆき議員3名で出席、若手実業家約10名の方と懇親しました。

 2年前、私が市議会広報委員長をしていた時、参加者数頭打ちとなっていた議会と市民との懇親会(タウンミーテング)の打開策として、公募型ではなく団体と特定テーマをもって議会と懇親会をするべく鈴木議員(広報副委員長:当時)の紹介で懇談会にいち早く対応してくれたのが商工会議所青年部でした。

 その際も、そして今日の懇親会もそうですが、若い人たちの政治無関心が共有されている中にもかかわらず皆さん政治に対する関心が非常に強くあり、なぜ市議会議員投票率が低いのか?地域代表選のような選挙でいいのか?というほか、国政のおいて共産党はいいことを言っているけど党名で損をしている、教職員組合ではないのか、市議会議員が地元以外で市民のためにどれだけの政策を持っているかなど、政治に関心を持っている若い人たちが実際何を求め、そして対し共産党がどう訴えるべきか。その願いに対しどう対応しているというのか。真剣な議論のなかで議会として市民の声を聴く場がまだまだ少ない(具体的にはタウンミーテイングの回数増加など)実情があり、その充実を図るべきだと改めて認識しました。

 

道路幅のところに雑草等が茂っていたが
道路幅のところに雑草等が茂っていたが

1月14日(日) 市道路課の迅速な対応に感謝! 

 今日も午前中青島支部の方とあいさつ回り、日曜版の配達と集金、20日南部集いにむけてのお誘い訪問など。

 午後は青島支部Sさんの紹介で歌声グループの昼食後の懇談会に参加。病院給食の問題はじめ、高洲地区の地元の要望など30分余りですが有意義な懇親ができました。

きれいになりました
きれいになりました

 暮れに壮年会の水路清掃時にいただいた要望で、道路の官地部分(道路幅)に雑草や木が茂っていて交通上の支障もあって困るという声をいただきました。

 市の道路課に申し入れしたところ、道路といっても2級河川に隣接する「河川区域」であり県の管轄になるそうですが、さっそく県と話をしてくれてきれいに整地してくれました。今日地元の方からお礼がありました。たくさん要望がある中で迅速な対応に感謝です。

 

1月13日(土) アンケート回答者へのあいさつ回り

 午前中、青島支部の方と市政アンケートに答えてくれた方中心に訪問活動。いろいろな対話ができました。午後は党の会議。夜は高洲中PTAの新年会。

 水泳2000m、2度目の今日は休みなく泳げた。総距離3100m、体重72・2k

 

1月12日(金)党名を変えたら…

 今日は朝から日曜版の配達や事務作業でした。夕方からご近所あいさつ回りに、夫婦とも私を支持してくれていると言ってくれる奥さんは「党名で損をしている、かえたら」と。

 この声は今初めて聞くものではありませんが、ラングーン事件や旧ソ連のアフガン侵攻など、本来の共産主義とは無縁な「共産党」のイメージがあるのは無理ありません。

 わが党は朝鮮労働党とは決別しているし、中国共産党も発展途中という党としての立場であるけれど、先の大戦中唯一戦争反対を貫いた党という事がほとんど知られていない。ここが弱点であると同時に日本共産党の立場を最も訴えやすい点だと。

 共産党は怖い、暴力革命だといわれますが、この私が暴力をするような人間に見えますか?とそこまで言いたいけれど、党名をかえたらといわれる方は私たちの前途を心配してくれている方ばかり。その辺の対話が難しいです。

 

1月11日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口朝の駅頭宣伝、今年最初となります。南部支部Oさんと1時間訴えました。特に今日は寒かったです。終了後しばらく足が動きませんでした。同行してくれる党員の方はもっと大変です。

 その後は党の会議、日曜版の配達、新たな生活相談の対応でした。

 

1月10日(水) 南口駅頭宣伝、地元回りなど

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、今年最初となります。南部支部Oさんと駅南支部Sさんとで7時から行いました。後から藤枝警察署の方が7時半から110番の日の啓発を行いたいがと言われたので、少しの間ならマイクを止めてもかまいませんというと、藤枝警察署長他多数の警官のみならずシジマールや藤枝MYFC(サッカー)のメンバー、藤娘やテレビ局数社の取材など一大イベント会場と化し気後れしたわけではないのですが、ここで訴えてもと思い中断しました。こういう場で訴えてもしょうがなく思います。(後で聞いたら10分程度で終わったらしい…)

 その後は市役所へいってアンケートの集計等事務作業。午後は党の会議。夕方、ご近所の方あいさつ回り。あるお宅では「あなたの評判はいい」と言ってくれました。うれしい励みです。

 

1月9日(火) 広報広聴委員会、自治会新年会など

 9時から広報委員会、議会便りの編集など。その後事務作業と印刷。アンケートのお礼はがき書きなど。夜は高洲地区第3自治会の新年会にお招きいただき懇親しました。

 

街頭宣伝800回目指して
街頭宣伝800回目指して

1月8日(月)(祝) 市内街頭宣伝、泳ぎ初めなど

 日刊紙早朝配達後、今日は市内7か所で街頭宣伝を南部支部AさんOさん3名で行いました。

 市党の宣伝カーがとうとう長期入院になってしまいましたが、だからといってサボっていては目標800回は到達できません。自家用車に旗とハンドマイクを積んで(出来れば車にラッピングしたいがそこまでの余裕はない)実施しました。

 それでも一緒に手を振ってくれる党員の方がいるとちがいますね。クラクションを鳴らしながら窓を開けて小さな子供と一緒に家族で声援を送ってくれる方などの反応がありました。

 午後は党の会議。今年初めての水泳、大洲の市民プールが工事中なので西益津市民プールへ。極め付きに空いていたが、怠け癖がついてストロークのタイミングを崩し息継ぎ不足の酸欠頭痛を起こし1100mどまり、72・2K。毎年の水泳の年間目標100KM(昨年は61・5K )は今年はそれどこじゃないので諦めているけれど、市議選までの街宣800回はなんとしても実行したい。最も、今日の時点で70回だが。

 

私が読んでいる旧日本軍の手記。後世の調査や聞き取りではなく当事者自らの証言である一時的史料。餓死、自決等々…悲惨な体験に息をのむと同時に戦争に何の疑問もなかった著者がその体験から二度と戦争をしない9条の大切さを切々とつづっている
私が読んでいる旧日本軍の手記。後世の調査や聞き取りではなく当事者自らの証言である一時的史料。餓死、自決等々…悲惨な体験に息をのむと同時に戦争に何の疑問もなかった著者がその体験から二度と戦争をしない9条の大切さを切々とつづっている

1月7日(日) 藤枝市共産党新春の集い

 午前中は消防出初式と成人式など地域行事で。

 午後は島津ゆきひろ前衆議院議員と深田ゆりこ、杉田げんたろう両焼津市議をお招きし、藤枝市党と後援会主催の新春の集いです。100名以上の方が見えてくれました。

 大石のぶお議員ともども、4月の市議選に向け現有2議席確保を果たすべく意気込みを語りました。

 年頭の記者会見で安倍総理が改憲議論を深める抱負を語り、静岡新聞の調査では若い人ほど改憲を支持する世論が高いこと、政治を変えたい=憲法を変えるという図式にはまってしまっている中で街頭宣伝を求めている若い人がいる昨日の経験から選挙まで800回街宣をやる目標を打ち立てました(大石さんは後援会員を1000人集めることを目標としました)

 選挙の大事な点は政策です。藤枝を含めほとんどの地方選挙が地域代表選に過ぎず、公約といっても「子育てにやさしい街」とか「防災対策の充実」とかいったい何をどうしてくれるのかさっぱりわからない羅列で有権者からソッポを向かれているなかで、今実施している市民アンケートから政策(公約)を打ち出すこと、例えば高齢者では買い物弱者対策、子育てでは公園設置などの市民からの声に基づいた具体的な公約を掲げていくこと。などを訴えました。

 夜は、消防団高洲分団の新年会にお招きいただきました。

 

1月6日(土) 年始市内街頭宣伝など

 今日は市内5か所で街頭宣伝、あいにく宣伝カーのアンプの調子が悪く自家用車でのハンドマイクに切り替え5か所で訴えました。

 安倍総理は年頭の記者会見で今年は改憲議論を深めていきたいと語り、先日の静岡新聞では若い人ほど改憲すべきという声が多いという記事がありました。

 しかしこの人の改憲の真の狙いは日本を前に進めることではなく、70年前の日本のように若い人たちが戦場に行って殺し殺される任務に就かすことを憲法でも容認することにある(決して自分は戦場に行かない)

 戦場がどれだけ悲惨であったか。日本軍自身の手記が数多く出版されている。加害の側の兵士も被害者なのだ。その人たちは神の国日本を信じながら戦争の体験から戦後は憲法9条を守れと言っている。そうした中身を訴えとしました。

 小さい子を抱いた若い男性がずっと聞いてくれるので挨拶に行くと「特にどの党ではないけれど、内容を聞きたかったので」と。話しているうちにその子が私の妻の保育園の子供であることがわかったり、新たな出会いがありました。

 その後は、明日の新春の集いに向けての準備など事務作業。中3の息子の床屋に同行など。

 ※最近、私宛に内部告発のお手紙を数通いただいております。内容は全て重要なものですが、差出人が無記名です。議会で追及してもらいたいともありますがやはり調査が必要です。秘密は絶対に守りますので連絡先を教えていただき、詳しい事情をお知らせください。差出人の方のお気持ちはわかりますが、公式の場で質すにはこちらも相当の裏付けが必要となります。

 お手紙いただいている方のほとんどは当ブログをご覧いただいていると考え記載しております。市民利益にかなうことであれば、いつでも力になります。

 

1月5日(金) 納税者の立場にそった徴収対応こそ

 午前中年始挨拶。今日は町内会の役員の方中心に。女房は今日から仕事、中3の長男は始業式、4年の娘を一人にするのもどうかと思い子連れでの行動でした。

 午後は静岡市にある地方税滞納整理機構へ。暮れに市税(市民税、国保税等)を滞納している藤枝市民の方から相談。事情はいろいろありますが、当人は何とか返そうと言う意思は持っています。

 私はこれまで何件もの市税滞納案件に携わってきましたが、同じ市税でも機構扱いとなれば市から離れてしまいます。しかも原則1年間での完納が求められます。

 しかしよくよく事情を聴くと、機構側が当人の生活状況をほとんど把握しておらず不作為を生じさせないために差し押さえを予告していることがわかった。今日の話し合いでは本人の生活状況を詳細に示したうえで身の丈に合った返納計画を作ることになったが、ご当人は192万の債務を一括返済か、毎月16万の分割返済しか選択肢がなかった。とにかく差し押さえだけは回避すべく私も頑張りたい。

 その後は事務作業でした。

 

1月4日(木) ご近所あいさつ回り

 今日は年始はじめ。市長以下全部長と議員全員が出席しての謹賀新年。

 その後はご近所あいさつ回り。40軒ほど伺いました。新たな街頭設置の要望など声がありました。午後は自宅でアンケート回答の方に対するお礼のハガキ作成など事務作業。

 

1月1日(月) あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

 日刊紙の早朝配達途中見事な初日の出を見ることができました。今年こそ、飛躍の年にと心に誓いました。

 その後ご近所の神社で玉串の神事。午前中いっぱいかけてご近所に新年あいさつ約50軒お伺いしてきました。

 午後からは両親宅の横浜へ。一年一度の家族と親類のひと時です。年末年始の休みは明日と明後日の2日、新年4日から始動します。