9月30日(土)   党会議など

   今日は高洲南幼稚園運動会にお招きいただいた後は党の会議。それと新聞赤旗日曜版の配達集金で終日でした。

 

9月29日(金) 南口駅頭宣伝、市議会最終日(討論・採決)

 南口朝の駅頭、民進党が希望に合流することを発表して初の駅頭となったが、女子高生などもビラを取ってくれた。市のある幹部は「これで共産党の男意気が示されたのでは」と。立憲主義、民主主義を目指すのにどこが本物かかえってみやすくなったのかもしれない。そうプラスにとらえて頑張っていこう。

 今日は9月議会最終日。私は病院給食民間委託を巡って討論。特にメモの取り扱いを巡って本会議では文書と認め委員会では文書じゃないという点に力点を置いて、大石さんが質疑、私が討論と分担した。

 こういういい加減な答弁を放っておくことは、市議会の権威から見て許されるものではないと睡眠時間を削って懸命に作った。取扱規定、条例、公式の場での答弁という”根拠”を示して議員の同意を求めたが、賛成討論は病院同様に広義の意味だの推敲で使ったものだの等、根拠を示すことなく病院同レベルで文書ではないと否定。これじゃ、話になりません。

 その後、協議会などもあって3時近くまでかかった。日曜版の配達が残っていたが、その気力もなくなり帰宅。

 

9月28日(木)  安保法合憲、9条改憲推進の「希望の党」は安倍自公の補完勢力でしかない、解散総選挙を受け南口での夕刻駅頭宣伝など

    民進党の前原代表が小池知事率いる「希望の党」に合流することを発表。前後して静岡県内(藤枝市議会でも)民進党を離党する議員や支部長が続出、希望に合流するという姿勢でいる。

   メディアは今回の選挙を安倍政権の対抗軸として「希望」を持ち上げているが、この党が対抗軸となりうるのか。中心メンバーは安保法も共謀罪も賛成した自民党だし、日教組は解散しろと公然という極右の「日本のこころ」も含まれている。"しがらみ"のない政治などといいつつ"しがらみ"でみんなの党を解党した渡辺喜美もいるし、落選しそうなので自民党を離党して合流した内閣府副大臣もいるし。言葉では安倍政権を倒すといいつつ、憲法違反の安保法も認め9条を含めた改憲議論も認める安倍政権の補完勢力でしかありません。

    一方、この2年間進めてきた野党共闘は理念や政策は違えども、国民が望む方向での一致点(単安倍政権打倒を叫ぶのではなく、立憲主義の回復、民主主義の回復、国政の私物化を許さない)で共闘し、参議院選で統一候補の実現と11選挙区での勝利、仙台市長選、新潟知事選の勝利に結びついたし、公党間の話し合いも党首会談を含めて何度も実施し共闘を発展させていく方向で確認してきた。それを一方的に反故にし、いくら相手に勢いがあっても簡単にその理念を投げ捨てて市民に説明もなく希望に合流するのは政治家としてどう考えているのだろう。残念でならない。

    いくら安倍政権を倒すことを目的といえども、肝心の安保法合憲、憲法改憲を標榜する勢力に合流するのはそれこそ"野合"だ。短期的には注目を浴びようが、その後失望を買い結局失敗に終わっているのはこれまでの新党騒ぎの結論を見れば明らかではないか。

    それにしてもメディアの異常さはどうだ。小池旋風、小池劇場と持ち上げ、あたかも安倍政権に対抗する勢力だと表示し、小池氏の動向を追う番組ばかり。都議会で豊洲市場無害化の公約を反故にしたこと、情報公開が「一丁目一番地」とかいっておきながら豊洲移転を決めた公文書はないとしたことなど。ほんの少し取材すればわかることさえ伝えるメディアは全くと言っていいほどない。

     かつて新党が誕生するたびに無批判にそれを持ち上げ、ニセの対決構図をあおってきましたが、結局自公政治の延命をもたらしただけではなかったのか?

    しかし、野党共闘に期待している方ももちろんいる。民進党も、すべてが"希望"ではないはずだ。逆風には違いないがぶれずに頑張っていきたい。

     今日は午前中議会運営委員会など、午後は事務作業、隣の方がなくなり組長なので葬儀社との打ち合わせなども。そして夕方5時半から緊急の駅頭宣伝で上記の内容を通勤帰りの方に訴えました。

 

9月27日(水)  南口駅頭宣伝、市内街頭宣伝など

  水曜日恒例の南口朝野駅頭宣伝、今朝も7時から南部支部Oさん、駅南支部Sさん、そして2区予定候補「よつや恵」さんと一時間の訴え。

   衆議院解散は野党も求めていたことだ。でも、それは森友加計疑惑で国会の場で国民の理解が得られる審議をし(安倍総理も真摯に丁寧に説明するとしていた)その上で信を問うべきだというもので、所信表明も代表質問も予算質疑も行わず冒頭解散などありえない話です。通常国会閉会直後、野党4党は臨時国会開催を53条規定に基づき要求していたのに3か月も放っておいて、開いたと思ったら解散など、とても許せる話ではありません。

    疑惑隠しと言われないために今になって消費税増税の使途を問うとか、北朝鮮問題を持ち出して国難突破解散とか後からつじつま合わせの理由を言っています。第一、国会の空白を自ら作り出しておいて北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ?ミサイル発射の時はあれほど大騒ぎして「内閣はすべての情報を把握している」と危機管理は万全だと言っていたくせに。

    駅頭宣伝に続き、市内5か所での街頭宣伝も行い。力いっぱい訴えました。午後は党の会議等。

 

9月26日(火) 高洲中学校おはよう挨拶運動、「藤野まもる」牧之原市議予定候補支援、無料法律生活相談会など

 私がPTA会長を務める高洲中学校の挨拶運動へ。30分程度校門で通学生徒に挨拶をする取り組みで毎月5~6回輪番制で行われています。会長自身は出る必要がなく生活指導部の役員がやってくれるのですが、月1回は出るように心がけています。それにほぼすべての生徒が挨拶してくれるのも励ましにもなりますし。

 その後は市役所へいって事務作業。突如解散で今後の日程が選挙中心になるため議会報告の作成等やれるだけのことを。

 午後は牧之原市へ。衆議院選と同日に行われる市議選で、日本共産党か立候補予定の現職「藤野まもる」さんの支援です。一人はみだしの少数激戦の様相、今日はビラまきでした。

 取って帰って、ご近所の方の通夜。その後は毎月党議員団で行っている無料の法律生活相談会。今日は3組の方が見えました。

 

9月25日(月) 党会議など

 日刊あかはた早朝配達後市役所事務所へ。決算委員会の事業審査の提言を午前中いっぱいかけてまとめてきました。午後は党の会議、生活相談など。秋晴れの日だったので、大井川河口まで1時間ほどサイクリングでリフレッシュ。

 

9月24日(日)  解散総選挙で自公を少数勢力に!市内街頭宣伝など

     午前中は与左衛門町内会運動会、高洲地区3世代交流玉入れ大会、赤旗新聞囲碁将棋大会にそれぞれお招きいただき、挨拶させてもらいました。

   午後は市内7か所で街頭宣伝、森友加計疑惑隠しの代表質問も予算質疑もない冒頭解散、こんなことが許されていいはずがありません。当初の予定は牧之原市議選の支援活動でしたが、在宅者が多い日曜日なので支援は火曜日にして変更して街宣としました。

   実に久しぶりになってしまいまして、地元で訴えているときは家から出てきて聞いてくれる方もいましたが、街道沿いの反応はいま一つ。サボっていたツケでしょう。市民の方は正直です。

   その後、生活相談の対応。終わって水泳、時間切れで1100m止まり、37回目で総距離51200m、体重70.1k.

 

9月23日(土) 党会議など

 民進党支部長の松尾さんが離党し細野若狭グループ(”新党希望?”)に合流するとの記事が今朝出た。

 松尾さんとは戦争法NO、共謀罪NOの市民運動で一緒に頑張ってきただけにとても残念な思いです。細野氏の秘書という経歴でこちらではわからない事情があるでしょうが、新党希望所属の議員の大半は戦争法も共謀罪も賛成してきた。今後、どう市民に説明していくのだろう。

 今日も日曜版の配達集金、夜党の会議。合間に水泳1500m、今年36回目でようやく50KM超え50100m、体重70・6k。少し太っている。

 

9月22日(金) 南口駅頭宣伝など

 定例水曜日の南口の朝の駅頭、今週は運動会のため今日にシフトして実行。いつもの駅南支部Sさんと南部支部Oさんとです。

 今日は多くの方から激励の言葉をいただきました。やはりこの解散は許せないという思いが強いのでしょうか。昨日南口では自民党代議士が朝宣伝をしていたそうですが、どんな内容だったのでしょう。

 今日は日曜版の配達集金です。夜は党の会議、PTAの会議。

 

綺麗に取り換えられたカーブミラー
綺麗に取り換えられたカーブミラー

9月21日(木) 北口駅頭宣伝、10か所のカーブミラーの交換たった5日余りで完了

 解散表明後初の駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部Yさんと南部支部Oさんと1時間行いました。理不尽さ極まる解散劇にしゃべっている途中頭来てしまって思わず大声になってしまうほどでした。

 8月20日、地元壮年会で毎年行っているカーブミラーの清掃作業で、アクリル板がふるくなってしまって磨きようがないミラーがいくつかありました。市の管轄ですので役員の方が町内のミラーをチェックして10か所の交換要望をいただいたのですが、私が市の担当者に届けてわずか5日余りで全て綺麗に交換されていました。迅速な対応に感謝です。

 

解散総選挙、安倍政権を倒すチャンスにしましょう
解散総選挙、安倍政権を倒すチャンスにしましょう

9月20日(水) 党利党略、私利私略の解散など絶対に許されません!

 突如持ち上がった臨時国会冒頭解散。6月の通常国会、森友加計疑惑が解明されないまま閉会された直後「疑惑に関しては国民に丁寧に説明したい」とお詫びも込めて総理は言いました。

 これまで野党4党は憲法53条に基づき、臨時国会を開き疑惑解明をするべきだと言ってきましたが政府は一切拒否。所が、今度は開いたと思ったら所信表明も代表質問も行わずにいきなり解散するというのです。こんな国会の私物化が許されるでしょうか。

 支持率が若干持ち直してきている事、野党の共闘がまとまっていない今がチャンスとばかりとやったのは見え見え。こんなことしなければよかったという結果にしてやろうではありませんか。

 今日は高洲中学の運動会。先週末台風の影響で今日に延期となりました。PTAもチームで綱引きに参加する予定でしたが、平日開催になってしまったので仕事に行く人が多く私も議会なので開会式でのPTA会長挨拶をすますとそのまま市役所へ直行。息子最後の運動会だったので残念ですが仕方ありません。

 今日は決算委員会の最終日。全部長が出席する総括質疑ですが、この3日間で聞いてきたことと同じ質問を繰り返したり、10分近く自分の感想を述べて「答えはいりません」と打ち切ってしまうものなど今日も閉口だった。

 

9月19日(火)  決算特別委員会3日目

   今日も終日委員会。建設経済環境部所管分審査。質問は2つ

①新しいごみ焼却施設(仮宿)規模を決める「燃やすごみ」の量。日量230トンは分別の徹底で最終目標でない事を確認(H32年が目途とした)

     資源化可能でありながら燃やすごみに混入され燃やされている(資源化されていない)雑がみ類(混入率10%)の資源化に対し、拠点回収の充実(現在の大洲と西益津のエコステーションの取扱品目の拡大と開設日時の拡大)については、実態にふみこんで検討するとした

②H24予算化された「買い物弱者対策」、事業自体は評価できるものの、実施する業者のプレゼンと補助制度からの転換が必要では。都市部でも買い物に行きたくても行けない弱屋の声は「聞いていない」と。

     買い物弱者の声は「小規模でもいいから歩いて行ける場所にスーパーを」だ。宅配を主とする業者の立場ではこうした声は聞けず事業の転換も必要では。…明確な答弁がなかった。

    他に1点用意していたがやめた。準備不足で知らない事を聞くだけになりそうだったので。

 

9月18日(月)   敬老の日

   日刊紙配達後、今日は敬老会。兵太夫中、兵太夫南町内会にお招きいただき挨拶させていただきました。

 

9月17日(日) 議会準備など

 午後にかけて台風になりそうなので6時に起きて日曜版の配達を早めに済ます。台風接近に備え、都市建設部の職員が何人が休日出勤していた。ご苦労様です。

 明日は敬老会とPTA行事があるため、明後日からの決算委員会の準備。

 

9月16日(土) 台風接近で

 今日は高州中学校運動会、PTA会長なので挨拶だけでなくチームで競技参加する予定でしたが、台風で来週水曜日まで延期。予定がぽっかり空いてしまいました。来週の決算委員会の準備が何もできていませんが、こういう時は思い切って休みにしました。でも、女房は仕事で子供2人は家にいるのでろくに休めませんでしたが。

 

9月15日(金) 業者とのヒアリングメモは文書だ、でも公文書じゃないから文書じゃない???病院給食委託化で市立病院が迷答弁

 決算委員会2日目。市立病院給食の委託について、受託業者と病院が契約前までに実施したヒアリングのメモ、今議会本会議で藤枝市文書取扱規定に基づく文書だと病院は認めました。ところが今日の委員会は公文書じゃないから文書じゃないと言い出しました。

 市の規定によれば、文書とは「事務を処理するために作成される書類、帳簿、伝票、電報、ファクシミリ文書又は電話若しくは口頭による事項を記録したもの」一方で公文書とは「実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画及び電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。以下同じ。)であって、当該実施機関の職員が組織的に用いるものとして、当該実施機関が保有しているもの」とされます(文書取り扱い規定及び情報公開条例より原文のまま)

 病院の意図ははっきりしている。このメモは、私たちが業者との官製談合の疑いがあり開示請求をしていたものだが、廃棄をしたという理由で開示を拒んだ。でも、ヒアリングは複数の業者と数回にわたり30分程度おこなっていたものであって、その際のメモは文書であることが上記規定により否定できなくなり本会議では文書と認めた。

 ところが規定には、文書を廃棄するには所属課長のみならず市長の決裁も必要とされており、その手順を踏まなかった事実があり、それを捻じ曲げて正当化するためにこんな珍説を持ってきたのです。

 私は、市の規定に基づいてこれまでの答弁の積み重ねを突き付け、事実に基づいて追及しましたが、一般論でではそうではない、実質的にはそうは考えられてないと、公文書ではないのは文書でないとの答弁。思わず絶句、こうまでいい加減な解釈でいいものか…

 こんな横暴が許されるのは市議会にも責任がある。今日の質疑も、自己の知識を羅列しながら結果的に病院経営を礼讃し、気分を良くした病院重役が答弁をするだけの内容。午後の健康福祉部の質疑も、知らないことを聞くだけをやめようとする気すらなく、調査もせず、自分の主観を押し付ける内容のオンパレード。執行部からまともな答弁が来ても、調べもしていないのでなんかいわなきゃかっこつかないからベラベラしゃべることになる。市民の立場から執行姿勢の疑義を質す決算審査の意味を分かっているのかしら?議会が執行部に相手にされないのも当然だ。(議会を相手にしていないと、公然と言えない執行部の苦労は察して余りある)

 今日の質問は上記と合わせて3点。

①国保減免制度、制度がありながら実績がほとんどないのは市民への周知以前に自立生活窓口への一元化自体が無理では

…貧困生活者の情報を一元的に管理するシステム(掛川市)の構築を検討、新たな対応部署については研究する

②2年前の介護保険料の値上げ。高齢化に伴うサービス利用増&基金をすべて使っても値上げをといいつつ、基金残高は増加(5億)、単年度の収支も黒字(3億)、保険給付費(支出の大半)も8億の見込み誤り、それで値上げは市民の理解を得られるか?…まともな答弁なし。

 

9月14日(木)  北口駅頭宣伝、決算特別委員会初日

   木曜日恒例の北口朝の駅頭、青島支部Yさん、そして2区予定候補「よつや恵」さんも先週に続き駆けつけてくれました。

    その後は決算委員会です。実質4日間の審査です。今日は総務文教部門。私の質疑は3つ

①市民会館リニューアル時を除きほとんど使われることなく24億も積み込まれている総合文化施設基金、使途がはっきりしない基金は理解が得られないのでは?

…将来必ず発生する市民会館の建て替え時の建設費用のためである(基金条例ではそうなっていない問題は残るが)

②中学教師の多忙化の一因となっている部活動指導について

…市が本年度設置した「部活動検討委員会」において、土日の休養日についても検討。教育委員会マニュアル作成も含めて進めていく。

③全校配置とされる学校図書司書、実際は1人2校兼務で、かつ、昼休みを含めた4時間勤務で司書としての仕事は全うできていない状況について

…検討するとした。

   今日の委員会、相変わらず知らないことを聞くだけの質疑、市長部局が全うに答えているのに切り返しができず自説を延々と述べるだけのもの、はては質問者自身が質問の内容を理解していないことが露呈されてしまうことなどの連続。こんなことだから、執行部に馬鹿にされるのだ。

 

9月13日(水)   南口駅頭宣伝、常任委員会など

   南口定例水曜日の駅頭、今朝も7時から駅南支部Sさんと行いました。タクシードライバーが激励をくれました。8年やってきてようやくこういう声が多くなってきた。

    その後は議会。常任委員会。委員会本番は明日からの決算特別委員会なので今日は大きな議事もなし。午後は議会準備、大石議員と打ち合わせなど

 

9月12日(火)   常任委員会現地審査

   午前中市役所事務所で明日からの委員会質疑の準備。午後は常任委員会の現地審査。岡部朝比奈第1小学校の外壁(防水)工事、岡部消防団詰所など。

    すこし時間ができたので8月18日以来の水泳、今年35回目の1500m、総距離48600m、目標100㎞とても無理。ただ体重は68.6kと70kを切った。

   

9月11日(月)  一斉駅頭宣伝、質疑で登壇(国保、病院会計など)

   今日は日刊赤旗休刊日なので9時の議会までゆっくりしていようと思ったら7時過ぎに電話。月1回の一斉駅頭の日をすっかり忘れました。30分遅れでかけつけ駅南支部の皆さんと8時まで訴えました。

    そのまま議会。今日は提案議案(28年度藤枝市決算が主)に対する質疑。私は主に3項目

①法人市民税の税収が予算より5億6千万多い決算となったが、常に計上できる自主財源でありならが差異が出れば減額決算時に困る

…各法人の決算期の違いなどもあり個人市民税、固定資産税等と違い完璧な予算は難しい。差異が出た場合は決算ではなく、年度途中の補正予算で対応する

②国保会計へ一般会計から毎年数億規模の繰り出しをしておきながら決算段階でほとんど一般会計へ戻されている状況が数年続いている。値下げできる状況ではないのか

…市から国保組合へ支払う保険給付費が想定より少なかったこと(加入者の減少)や年度途中での国からの交付金がきたことなど保険税に反映させることは難しい

③市立病院決算が3億9千万の赤字となったが、予算はプラマイゼロとしていた。歳出部分は予算と決算額はほぼ同じである。過大な歳入(入院収益)予算を組んで赤字が予想されながら無理にプラマイゼロ予算としたのではないか。

…気候不順で志太医療圏内は他の病院も大きく患者が減っている(本当か?要調査)

   その後会派代表者会議など。

 

9月10日(日)   なくそう浜岡原発、いのちと故郷を守る藤枝市民の会総会、議会準備など

    一般質問は終わったといえ、来週は議案質疑から委員会へと続くのに昨日運動会以外さぼったツケは"補って余りある"状況に。しかも日曜版の配達もしなければならず、今朝は4時半に起きて配達。午前中市役所で明日の議案質疑の準備でした。

    午後は「なくそう浜岡原発、命と故郷を守る藤枝市民の会」第7回目の総会です。9月議会初日で、会の皆さんが提出した請願が、自民党の捏造歪曲揚げ足取りで不採択とされたのは詳述した通りですが、採択すべきとした議員のうち私と大石さん、市民クラブの天野議員、志太創生会の遠藤議員も出席し、来賓のあいさつをさせていただきました。

    記念講演は、浜岡原発をなくす立場で司法や運動の中心的な活動を行っている林克(かつし)さん。事実をもって中電と交渉する豊富な経験から話をされました。特に現在規制委員会が行っている安全審査は中電の提案を審査するものであって、規制委員会が独自の立場で審査するものではないことは初めて知りました。ほかに、ヨウ素剤は事前配布と備蓄では自治体に対する交付金に違いがあることなど(配布のほうが交付が少ない)も。 

 経産省が3年ぶりに見直したエネ基本計画は、原発はベースロード電源としながら新設や建て替えに言及できなかったのは「反対世論が強いから」を挙げ、静岡県知事が任期中浜岡再稼働を認めないとしたのも、守る会の皆さんはじめ全県的な署名活動が実を結んだ結果であります。圧倒的な財力での中電浜岡推進プロパガンダのもとで、地道な活動をされている会の皆さんに改めて敬意を表します。   

 

9月9日(土)   高洲南小学校運動会

   下の娘(4年生)が通う運動会にお招きいただきました。昨日の議会の疲れもあり、今日は運動会以外のスケジュールはすべてなくして閉会式まで見ていました。娘の出番も午前、昼、午後と分散していたので。

 

9月8日(金)   国保税の値下げと広域化による値上げを許さない(市議会一般質問で登壇) 高洲地区交流センターふれあい祭り実行委員会

    9月議会一般質問、6番目に登壇しました。国保税の値下げと広域化による値上げはするなとの項目

①広域化によって値上げになるケース(藤枝市が集める国保税総額と新たに新設される県への納付金の差額が生じた場合)となっても、保険税値上げで差額埋め合わせをせず現在ある基金(3億)を活用する

②収入に関係なく課税される均等割(家族一人当たり課税される人頭税、子供一人32000円)部分の引き下げは、国の交付金制度を活用しつつ検討する

   ①に関しては基金がなくなったあとどうするか。②については、国の制度が全く不透明なので市単独で引き下げの検討はできないとするなど、100%納得するものではありませんでした(60%くらいかな?)

   安倍政権の福祉改悪、国政だからと言って地方議会で放っておけばどんどんやりたい放題やられます。少しでも防波堤とならないと。(詳しくは後日9月議会報告でお知らせします)

    終了後、広報広聴委員会。夜は11月5日高洲地区交流センターで行われる「ふれあい祭り」の実行委員会。高洲中PTAは毎年「綿菓子」担当だとか。その打ち合わせです。

 

2区予定候補「よつや恵」さん
2区予定候補「よつや恵」さん

9月7日(木)   北口駅頭宣伝、市議会2日目

   木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Yさん。そして2区予定候補の「よつや恵」さんも参加してくれました。

    よつやさんは父親が広島で被爆した「被爆者2世」です。その立場ですから北朝鮮の核実験、ミサイルを断じて許せないと強く演説。同時に軍事に対し軍事でだけ対応する日本政府のやり方はなんら解決しない。粘り強い対話の取り組みが必要と力説しました。

     対話したところで聞く耳もたない国という議論が一方であります。しかし圧力がもたらした結果はどうだったのでしょう。オバマ前大統領の「戦略的忍耐」(核廃棄しないかぎり対話はしない。圧力のみ行う)は、ますます野放しのミサイル、核実験を許しているだけではないでしょうか。

    抑止力効果を散々言って、国民の反対を押し切って強行採決した戦争法も施行後2年たちますが抑止どころかますます相手を増長させるだけの結果しか生み出していない。アメリカの戦争に巻き込まれないといっていたのに、グアム射程ミサイルは迎撃する必要があるといとも簡単に説明をひっくり返す。

   その後は議会。一般質問ですが、私の出番は明日で今日は聞き役。大石さんの質問で、入札資格もない小規模業者が市の発注事業の仕事を請け負える「小規模業者登録制度」は実施すると。やった。

 

9月6日(水)   南口駅頭宣伝など

   水曜日恒例の南口朝の駅頭、雨が心配されましたが幸い小雨。予定通り南部支部Oさんと駅南支部Sさんのいつものメンバーで7時から行いました。傘片手に急ぐ方も多くビラはいまいちみたいでしたが、おなじみの激励を何回かいただきました。

   その後は市役所事務所にて、終日議会質問準備です。

 

9月5日(火) 議会準備

 今日は終日市役所事務所で議会の準備でした。

 

9月4日(月) 決算議案に対する質問通告提出

 正午締め切りの議案に対する質問通告

①法人市民税予算額に対して決算額6億超過の予算の立て方は適正だったか

(増収は良いことだが、予算段階ではっきりさせることが出来ていれば事業の実施もそれだけ進む。市民税は定期的な市の収入、家計で言えば給料みたいなものであって、予算と決算でこれほどのかい離は問題ではないか)

②昨年度のふるさと納税で市が得た利益9億余はほとんど基金化され使途の見通しがない。(制度そのものは返礼品目当てのマネーゲームになっているが、使途は示すべきではないか)

③市立病院の3億9千万の赤字決算。予算は±ゼロとされていたがその要因。(病院の収入の根幹をなす診療収益は前年度比1億9千万も増加。それでも赤字決算となるのは今年度の診療収益予算を過大に見積もって±ゼロとしたのではないか。支出部門で予想外があったわけではない)など、その他5項目。

 決算審査は、予算に対して執行率がどうだったか(使い切ったかどうか)、国県の補助金を使って事業の執行に当たったか、などの着目点もありますが、私はまず予算と決算との差が大きいもの、収入済み額(決算額)が億単位のものにポイントを置きました。個々の事業で問題点があるのも(小中一貫教育など)聞こうと思えば聞けますが、今議会は初日に請願採択という通常議会とは違った問題と、質問作成者の能力の限界でここまで。

 そしてまたしても議案に対する通告は私と大石さんだけ。こんなことだから、執行部になめられるのだ。

 その後は遅れてしまっていた日曜版の配達集金でした。

 

9月3日(日) 高州中学PTA親子奉仕作業など

 昨日順延となった私がPTA会長を仰せつかっている高州中学の親子奉仕作業(溝さらい、雑草取りなど)。今日は後の用事があり挨拶だけで失礼しましたが、中学生の子供を持つ同年代の保護者(PTA役員)と話をする機会は議員生活で全くと言っていいほどないので本当に楽しいです。

 高州スポーツ愛好会のグランドゴルフ大会にお招きいただきあいさつなどをした後は、明日通告締め切りの議案に対する質疑です。

 9月議会は28年度予算が適正だったかどうかを審査するという重要な議案が出される「決算議会」ですが、議案に対する質疑は私と大石さん以外毎度ゼロ。9月議会に限り決算委員会というのが特設されますが22名全議員のうち半数がメンバーで残り11名は結局決算議案に対し何にも言わずに議会が閉じられることになる。さて、今回は質問通告はあるのだろうか。

 昨日から女房が昨年亡くなった義父のお盆参りのため故郷の沖縄へ。普段家事はやっているものの洗濯や娘の風呂付き添いなどは女房しかしてなかったので大変です。

 

9月2日(土) 励みの手紙

 昨日の私の討論に対して市民の方から早速「胸のすく思い」だったと激励の手紙をいただきました。ありがとうございます。

 今日は高州中PTA活動の一環である親子奉仕活動の予定でしたが、昨日の降雨で側溝の水が多いため明日に延期。日曜場の配達に当てました。議案質疑の通告が月曜日なのですが、昨日の討論で結構パワーを使ってしまい頭が回りません。久しぶりにプールと思いましたが機械故障で4日まで臨時休館とか。う~ん、このままでいいのだろうか。

 

9月1日(金) ねつ造、歪曲、揚げ足取りで請願を不採択とした自民党系会派(9月議会初日)

 今日は9月議会招集日、さっそく閉会中に継続審議で不採択となった(詳しくは8月16日記事をご覧ください)「なくそう浜岡原発、命と故郷を守る藤枝市民の会」提出の請願の本会議採決です。

 請願の付託を受けた総務文教委員会の遠藤たかし(自民党系籐新会)が委員会の審議内容を報告。それに対し大石さんが6つの角度から具体的に質疑(他に市民クラブ鈴木議員も)2011年12月の市議会決議を意見書として国に提出してもらいたいという請願の趣旨。大石さんの質疑は主に下記の内容

①請願者の中に再稼働反対の活動をしている人がいるから不採択にしたことは認められるか(請願権はどんな思想を持つ人であれ基本的人権として憲法で認められているので全く関係ない理由を捏造し不採択とした)

②原発に対する考えは議員間の中で違いがあり、意見書作成は全会一致を原則とする藤枝市議会は作れないとしたのは正しいか(”全会一致”で作成した2011年決議を改めて意見書とするだけのことで、原発に対する考え方を統一しようとしたものではない勝手な歪曲)

 ところがこちらの具体的質問に対し委員長は何の根拠も示さず「請願の思いはうけいれている」「慎重かつ適正に審査した」を繰り返すだけ。これでは話になりません。白旗を挙げているのに等しい。

 請願採択に反対討論を行った植田ひろあき議員(籐新会)は捏造とは失礼だと、請願者との質疑応答の中で浜岡廃炉を求める静岡県あて署名を会の皆さんがやってきたことと、今回の請願提出との間で考えに違いはあったのか?と聞いたら請願者が「違いはない」と答えた前段があるからと言っていましたが、だからどうだというのでしょう。同議員は委員会でも討論に立ったが、そこでは請願者が廃炉運動を行っていることを「意図的に、作為をもって隠して本請願に至った」とあろうことか請願者が市議会をだます如く意識をもって請願をしたことを言った。捏造以外の何物でもないのだ。憲法の3大原則の基本的人権(請願権)すらわかっていないのか。

 あとは、焼津は同趣旨の請願を不採択にしているから連携にひびがはいるからとか、請願者も採択すべき議員も一言もいっていない「みなし採択」(同一会期内に同じ趣旨の請願が出された場合、一方の請願を採択すればもう一方は採択されたとみなし、正式な質疑討論採決を行わない規定:めったに発生しない)を類推したとか、しょーもない理由を並べて不採択の討論。そして毎度恒例の示し合わせた討論終了後の籐新会議員の拍手。

 私は賛成討論で上記の批判と、委員会審査がいかにいい加減であったかに力点を置いた。結果は不採択だが、自民公明以外の共産党、市民クラブ、志太創政会の8名が採択すべきとした。討論には志太創政会の遠藤くにお議員も立った。これまでこのような請願は共産党以外の共闘がほとんどなかった。戦争法請願の時6名が賛同したが今回は8名にまで広がった。ここに確信をもって頑張ろう。

 夕方は藤枝市職員サッカー部の優勝記念報告会。聞けば月曜以外は退勤後毎日練習があるとか。昼休み中も走っている姿をよくみかけます。すごいことです。今後の健闘を祈ります。