5月31日(水)   総理のお友達なら準強姦罪も無罪放免されるのか?南口駅頭宣伝、生活と健康を守る会総会など

    安倍擁護の(自称)ジャーナリスト山口敬之氏に2015年4月に性的暴行を受けたと28歳の女性が自らの顔を出し東京地検が7月に不起訴処分したことに対し記者会見で暴行の内容まで踏み込んで告発(不起訴処分に不服申し立て)しました。

     週刊新潮(5月18日号)で報道されていますが、山口氏が女性と飲食中に薬で意識を失わさせてホテルに連れ込む防犯カメラの映像など逮捕の条件はそろったけれど当時の警視庁刑事部長の決済で逮捕中止に。当時の刑事部長は新潮の取材に対し「逮捕の必要はないと決裁している」と証言、山口氏が警視庁にメールでお伺いしたことも(間違って新潮に誤送信したみたいだが)わかっている。

    森友、加計と安倍総理のお友達が至れり尽くせりの厚遇を受けていますが、これは特にひどい。虚偽でない限り28歳の女性が顔を出して自ら受けた性的暴行を告発するのは相当のことだ。安倍の応援団というだけで強姦罪までも無実にされてしまうのか?

   この刑事部長は出世して現在は共謀罪運用を統括する警察庁組織犯罪対策部長だという。総理と山口氏との直接のつながりは客観的にはないものの被害女性がいながら(高輪署に告訴している)御用評論家を擁護したのは明らかだ。

    いつの世も表向きは国民のために活躍している印象をふりまきつつ実際は政権と癒着し国民を弾圧する立場にいるインチキジャーナリズムはいるもんだが、インチキが活躍する場を与えるメディアある限りまた新たな"山口氏"が活躍するだろう。さすがにまずいと思ったのか、あれほどテレビに出ていた山口氏がまったく出てこなくなりフェイスブックで事実ではないと根拠もなく反論するだけ。詩織さん(被害女性の実名)が記者会見しているんだから自分だって記者会見くらいやったらどうなの?

    今日は水曜に恒例の南口駅頭宣伝7時から8時まで、南部支部Oさん駅南支部Sさんと。その後は藤枝市生活と健康を守る会総会に。午後はご近所の告別式。

  

5月30日(火)   一般質問通告提出、高規格道路議員連盟総会など

   午前中市役所へ。今日締め切りの6月議会一般質問通告の提出。

①泉町、狭隘道路解決に市がなすべきこと

②改めて、病院給食民間委託問題を問う

 登壇日:6月15日(木) 午後3時頃~ です。※詳しい質問内容は後日UPします。

   その後は静岡市での高規格道路議員連盟総会、引き返して組内の方の通夜。

 

5月29日(月) 南口駅頭宣伝、議案説明会など

 早朝日刊紙配達後、南口駅頭宣伝。今朝は先週金曜日雨でやれなかった延期分、週2回の原則で多少の小雨ならやるのですが、金曜日の雨は強かった。かといってやめてしまうのも”しゃく”なので同行党員の方には申し訳ないのですが今日にシフト、従って今週は3回になりますが頑張ります。

 訴えの中心は共謀罪。政府説明の①テロ対策に必要②一般人は対象とならない③準備行為があって処罰するので内心の処罰には当たらない、が国会論戦でことごとく論破されつつ朝鮮半島危機から近い将来日本もテロ対策に必要だという推進派がかなりいる。共謀罪法案の中身を見ればテロ対策になっていないことを訴えました(要点はこちら

 その後は議会運営委員会、議案説明会、総務委員会と議会行事。午後は都市建設部との打ち合わせ、明日通告締め切りの議会準備、印刷作業など。

 

5月28日(日)   高洲安心安全まちづくり協議会総会など

    午前中党の会議と息子の自転車のパンク修理(うまくいかず…)。午後は高洲地区安心安全まちづくり協議会の総会にお招きいただきあいさつしました。

     先週、不幸にも高洲地区で小学生が被害になる痴漢行為が2件あり今日の総会でもその発言が相次ぎました。協議会は地元の自治会町内会、警察関係、消防、青少年育成団体や市役所など様々な分野の方が参加して、町内の見回り、登下校時の安全確認などを行っています。そこで起こってしまった事件ですから当然です。

     藤枝市は今年度夏から登下校時安全確認事業(小学生のランドセルに位置確認のタグをつけて安否確認が行える)を青島小学校生徒から実施。技術的に問題なければ全市に拡大していくようですが、我々議員もよい技術であれば高洲でも実施できるようにすべきと行政に届けるとあいさつしました。

    今日は天気がいいので、党の会議の場所や党費の納入事務所、駅北の自転車屋など自転車でまわりました。久しぶりで気持ち良かったです。

 

5月27日(土)   不幸が続いてしまった一日

    午前中日曜版の配達と集金。隣の家の方が急死してしまい今年は私が組長なので通夜、葬儀の組打ち合わせや、夜は同僚議員の母、市職員の父と通夜。

 

小雨模様の中、元気に出発
小雨模様の中、元気に出発

5月26日(金) 原水禁平和行進、泉町狭隘道路問題で静岡県河川課に要望など

 今年も平和行進の季節。8月6日広島到着に合わせて東京を5月6日出発。今朝藤枝市役所出発です。

 私もいつかは一緒に行進したいと思っているのですが、いつも用事が入ってしまっていて今回も見送りのみ。毎年寄せられる北村市長からのメッセージですが、今年は例年以上に丁寧なメッセージがありました。

平賀県議も同席してくれました(私の右)
平賀県議も同席してくれました(私の右)

 その後は静岡県庁へ。先日お伺いした市内泉町の狭隘道路問題について。ここは道路に隣接している水路(木屋川)が2級河川(県管轄)であり、道路拡幅を願う住民が大勢いるのに何も進まないという箇所。水路部分を道路として拡幅できないかと。

 何しろ救急車も(これは隅切りを広げることでなんとななったが)消防車が入れないという場所ですから火事になればおしまいです。

 平成14年から要望が出されているのですが、先日市の担当者に確認したら2級河川ではなく準用河川(市管轄)にしてくれれば工法等いろいろ検討できるがという話でした。

 ところが県の担当者(河川砂防管理課長と主査)は、二級だろうが準用だろうが、治水、利水、氾濫などいろいろな条件があるけれど技術的にクリアーできれば河川種類にかかわらず住民利益に沿った工事はできるというのですね。つまり二級だからと言って手が出せないわけではないと。

 技術的な事はよくわかりませんが市と県で言っている事に相違がある。こういった状況では住民から見てさっぱり進展しないまま時間ばかりが経過するだけです。市と県と協議の場すらない。県担当者は協議の場を作ると言ってくれているので、そこで具体化の議論をすべきでしょう。議会で取り上げたいと思います。

 

5月25日(木)  北口駅頭宣伝など

    木曜日恒例の北口朝の駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部Yさんと行いました。あいにくの雨でしたので傘片手に駅へ急ぐ人ばかり。ビラの受け取りはよくありません。共謀罪が山場を迎えているというのに…

     その後は日曜版の配達と集金で終日でした。

 

5月24日(水)   地域行事等

    今朝は不燃物のゴミ回収当番。今年度は組長なので年2回当番、朝6時半から。なかなか大変ですが、地域の方とコミュニケーションが取れますね。

    午前中は市役所へ。6月議会に向けての準備と午後は大石議員との打ち合わせ。提出議案の調査など。夜は高洲中学PTA運営委員会。

 

5月23日(火)  事務作業、会議等

   今日は高洲地区グランドゴルフ大会にお招きいただき挨拶。雨で順延となりましたが今日は素晴らしい天気で役員の方は大変だったでしょうがかえって良かったのではと思いました。その後 午前中党の会議。午後も別の会議。合間にPTA関連の報告書の作成など、夕方は要望いただいた狭隘道路問題について当事者の方に中間報告など。

     成績が悪すぎる中3の息子がようやくやる気になって週2回ですが今月から塾通い。7時から9時まででなのですが、共稼ぎの我が家では夕食が問題。仕出しは嫌であったかいものを食べたいというので昼の合間に買い物と下ごしらえ。今日はフライ、昼に用意しておいて6時ころ帰り揚げました。

 

5月22日(月)   議会運営委員会など

    日刊紙配達後、午前中は議会。議会運営委員会、全員協議会、総務文教員会と。午後は党の会議。夜も打ち合わせ等。

 

5月21日(日) 行事の一日

 今日は町内会の草取り、今年度は組長なので担当者。その後水防訓練に。組長定例会、夏まつり実行委員会なども。合間に息子の自転車のパンク修理、工具がなくてホームセンターに買いに行きましたが、静浜航空祭で大渋滞。この航空祭、毎年多くの人が来ていますが騒音も相当です。年に1回だから物珍しさで済むものの、沖縄はこれが日常だ。

 

5月20日(土)   高洲中PTA親子奉仕活動など

    今日は高洲中学校の親子奉仕活動。1年生の生徒と父兄で年2回学校内の土砂や雑草の整理作業です。参加者は1年生クラスのうち半数の父兄と生徒。会長の私と本部役員とで一緒に2時間ほどでしたが作業してきました。5月とは思えない暑さでしたが、生徒も父兄も学校の先生方と一緒に頑張りました。

    その後は日曜版の配達集金でした。夜は高洲地区社会福祉協議会の総会にお招きいただきあいさつと懇親。合間に水泳1400m.今年26回目で総距離35900m、体重70・6k。この減量の結果は何?神経使い過ぎ?それとも老衰?

 

5月19日(金)   島田市議選「桜井ようこ」支援街頭宣伝など

     明後日投票日の島田市議選。今日も夕方2時間「代理弁士」として市内8か所で訴えました。

     ある地域で、地元居住の自民系候補者の街頭演説会とかち合ってしまいました。音を出すのをやめて通り過ぎたのですが、何人かがこちらに手を振ってくれる。おそらく町内会の組単位で出席が要請されているのでしょう。こういう「ぐるみ選挙」に嫌気がさしている人もいる。共産党も「組織ぐるみ」とか言われますが、政策に共鳴して団結している「組織」だ。ただそこに住んでいるからという理由で、政策の考え方に違いがある人(支持する政党の違う人)までも強引にまとめようとする「組織」と混同してもらいたくない。

    その他の時間は日曜版の配達。ブログの更新、狭隘道路の調査など。

 

5月18日(木)   北口駅頭宣伝、島田市議選「桜井ようこ」支援街頭宣伝など

    木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Iさんと1時間ほど行いました。共謀罪問題と、昨日今日と"久々に!"スクープを出した朝日新聞記事の加計学園問題で織り交ぜての訴え。

    その後は日曜版の配達集金、事務所でブログの議会報告などの更新(これも久々に!)

     夜はまた島田へ「桜井ようこ」候補の代理弁士。6時から8時まで市内9か所で訴えました。現地の党員の方が私の訴えはわかりやすいと言ってくれています。いくつかある公約を全部しゃべるのではなく、原発編、子育て編、税金編と3パターンを所々変えて言うのがダラダラしないで聞いてても疲れないとか。もっと心に響くセリフを言いたいと思っているのですがうれしいです。半面、六合駅南側で訴えていると、ご婦人が2人聞いてくれているので終了後あいさつに行くと「いつ、桜井さん本人が話すのか楽しみにしていたのに」と言われてしまいました。なんか、複雑です^^

 

5月17日(水)   南口駅頭宣伝など

    水曜日恒例の南口朝野駅頭宣伝、今朝も7時から1時間ほど駅南支部Sさんと行いました。

     共謀罪が今週中にも採決とか。テロ対策、一般人は対象としない、内心は処罰しない、準備行為があるから歯止めになる。政府の説明そのすべてが国会答弁で破たんしているのに採決できるなんていったいどこの独裁国の国会なんでしょうか。

    その後は大石議員との打ち合わせその他。

 

今週の駅頭ビラ 共謀罪(NO215)
今週の駅頭ビラ 共謀罪(NO215)

5月16日(火)   島田市議選「桜井ようこ」支援街頭宣伝など

    今日は事務作業、PTA関連など。先月伺った泉町の狭隘道路の件について当局に要望と事情調査。夜は島田へ、今夜も6時から8時の「代理弁士」市内6か所で訴えました。

 

5月15日(月)   9条改憲に共産党綱領を利用する安倍政権の卑劣さ、一斉駅頭宣伝、島田市議候補「桜井ようこ」支援街頭宣伝など

    今日から中3の息子が2泊で修学旅行、5時46分の始発に乗るとかで4時半おき。普段はなかなか起きないくせに今日はスパッと起きる。見送ったその足で日刊紙の配達と南口で駅頭宣伝へ。今朝は広幡支部のメンバー3名とです。

    憲法記念日に安倍総理が9条に新たに3項を加え自衛隊を明記する初めての表明をしました。その理由の中で、自衛隊を違憲といっている共産党が政権を取れば自衛隊が解散させられてしまうと国会で言っていますが、無知であるか、わかってて事実をねじ曲げている卑劣かのどちらかです。

    わが党の綱領で具体的に自衛隊に触れている部分は「自衛隊については、海外派兵立法をやめ、軍縮の措置をとる。安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開をふまえつつ、国民の合意での憲法9条の完全実施(自衛隊の解消)に向かって前進を図る」(12条の3)である。

    この内容のどこが違憲=政権獲得時の即時解散となるのか。自衛隊は現行憲法の戦力の不保持の「戦力」に相当するので違憲ではあるが、いま国民多数は自衛隊を不必要としていない。ただ、9条を軸とした外交を展開していくことで国民が自衛隊がなくても平和が保てるという合意が得られた段階(それはかなり時間がかかるが)で解散という"展望"を持っているのが共産党の立場である。

   それを北朝鮮情勢がこんな時に、違憲だから解散だという勢力に日本の安全は任せられない、だから9条に自衛隊を書き込むのだというのが安倍流の理由です。

   大体、自衛隊は合憲というのが歴代自民党の立場ではなかったのか?無理な解釈を重ねておいて、専守防衛にとどまらない任務(集団的自衛権)まで与えておきながら「存立事態に限定するから違憲ではない」といって戦争法を強行採決したのが安倍政権ではなかったのか?合憲ならわざわざ自衛隊を憲法に明記する必要はないはずだ。ところが、なんとか改憲したい安倍政権は、国民受けする理由(教育無償化もそう)を持ち出してきて改憲を迫っている。ところが、読売の世論調査では自衛隊明記賛成が53%だとか。情報を伝えるべきジャーナリズムがバラエティーばっかりになってしまい「衆愚政治」も極まれりだ。

   訴え後は党の会議。夜は昨日告示の島田市議選の支援へ。夕方6時から音の宣伝ができる8時まで候補者の代わりに街頭宣伝(候補者は朝からずっと訴えて、夕食後電話掛けや地域訪問などを行っている)。市内7か所で訴えました。

 

6期目の挑戦
6期目の挑戦

5月14日(日)   島田市議選「桜井ようこ」候補、6期目の挑戦へ

    今日から島田市議選。日本共産党は現有1議席から2議席への議席増に挑戦します。

     私は6期目の挑戦となる「桜井ようこ」候補の出陣式に。近隣議員として激励のあいさつ。安倍政権の悪政が及ぼす影響は計り知れないが、地方議会の頑張りである程度は食い止めることができること。

例えば原発再稼働にしてもどんなに世論が反対していようが、地方議会が賛意を示せば「地元の同意が得られた」として川内、伊方と再稼働が進められました。浜岡おひざ元の島田できっぱりと再稼働NOと言えるのは日本共産党議員がどうしても必要。さらに介護保険の改悪法案が衆議院を通過したが、具体的な運営は市町村なので市の基金の活用で保険料の減免はできることなど。桜井さんは島田市には介護基金5億8千万があり引き下げは可能と具体的財源を示して政策としています。

     その他の主な桜井さんの公約

①学校給食の無料化

②高校生までの医療費の無料化

③国保税1世帯1万円の値下げ

④住宅リフォーム助成制度の創設

     これらの実現のため、きっちりと財源を示して訴えています。他の候補は「防災対策の充実」「子供たちの笑顔あふれる街に」等々、何をしたいのかさっぱりわからない公約しか示せていない中で、市民生活をどうしたいのかが鋭く問われるのが市議会議員選挙です。

     桜井さんがこれだけ長期続けられるのはその人柄にもあると。選挙期間中でも自ら昼食を作って振る舞っているし、2年ほど前藤枝市議会で児童館の建設を求める質問をした際は、島田の児童館をわざわざ案内してくれました。そうした人柄が支持されているのでしょう。私の選挙の時も一生懸命応援してくれました。

    告示後は夜の時間帯の代理弁士が主な役割となりますが、私も精一杯頑張りたいと思います。

    25回目の水泳1500m、総距離34500m、体重71・6k.

 

5月12日(金)  教育振興会総会など

   昨日予定していた北口朝の駅頭、今朝のシフトして実行するつもりでしたが電車が運休で異様な雰囲気。電話片手に連絡を取り合う人が大勢いる。ビラまきをお願いしていたOさんも連絡がうまくゆかず来ていないし。こんな状況下で一人マイクで訴えていても"ひんしゅく"を買うだけ。中止にしました。

    その後は事務作業と日曜版の配達集金、新規の職員に勧める中で2人の方が新たに読者になってくれました。夜は高洲地区教育振興会の総会でした。

     24回目の水泳1500m、総距離33000m、体重71・5k.

  

5月11日(木) 高洲中学校おはよう挨拶運動、市議会臨時議会など

    木曜日は定例の北口駅頭宣伝ですが、中3の息子が通う高洲中学校で毎月5回前後保護者が交代で実施している「あいさつ運動」に。今期PTA会長を仰せつかりましたが、あいさつ運動自体は専門部の父兄がやってくれるので会長の参加は任意なのですが、第1回目ということですので参加してきました。子供たちの元気のいい返事がうれしいですね。毎回は無理ですが、時間ある限り参加していきたいと思います。

    その後は議会、正副議長の決定等。午後は日曜版の配達、夜は懇親会でした。

  

5月10日(水) 南口駅頭宣伝、島田市議選「桜井ようこ」予定候補支援ビラまき

 水曜日恒例の南口朝野駅頭、今朝も7時から駅南支部Sさんと1時間実施。

 あいにくの雨模様、傘片手でとる人もまばら。それでも、わざわざ取りに来てくれる方、声をかけてくれる方も。励みになります。10時過ぎでしたが島田へ、今日もビラまき。その後は事務所整理と大石議員との打ち合わせなど。

 

5月9日(火) 議会運営委員会など

 朝一で議会運営委員会。明後日の臨時議会運営(議会人事)その後は自室整理。

 

5月8日(月) 党会議など

 午前中、議会運営委員会の打ち合わせなど。その後事務所整理。午後は党の会議、また帰って事務所整理でした。

 

会場いっぱいの参加者に熱弁する畑田さん
会場いっぱいの参加者に熱弁する畑田さん

5月7日(日) 2000人軍隊からたった一人の生き残り、93歳の畑田重夫さん「憲法が輝く日本の現実をめざして」

 憲法施行70年の節目の年、生涯学習センターで開かれました。

 畑田さんは、21歳の時学徒出陣で甲府の陸軍に配属、たまたま病気で入院していた時仲間たちは出陣命令が出され、バシー海峡上で魚雷により全員死亡、軍隊でたった一人生き残りました。

 安倍首相は、2020年まで新憲法施行を提起、憲法順守義務も何もありません。しかも、どうみても違憲である自衛隊を、これまで解釈で合憲だといっていたくせに、自らの改憲草案の国民受けがよくないとわかると自衛隊を憲法に明記すると言う迷走ぶりです。

 戦後新憲法を見た畑田さんは、感動で体が震えたそうです。一時期、ニュース解説もされましたが、新安保批判で降板させられて一切メディアには出られないが、亡くなった戦友、戦争に明け暮れた日本の国策によって犠牲となった国民、他国民の命と引き換えにこの憲法が定められている、憲法の重みを一人でも多く訴えるために死ぬまで頑張ると現在でも各地で講演されています。

 憲法の重みだけでなく、安倍首相の対米従属ぶりは尊敬する岸信介(祖父)がA級戦犯から免罪されたのも米高官だったことに起因している事や、北朝鮮を考えるとき、北朝鮮から見れば自らは160か国以上と国交を結んでいるのに、世界一の軍事力と経済力をもつ日米韓から囲まれている事実も見なければならない(科学的に見る)こと、そして改憲するにしても最後は国民投票が決する、その時のために特異な歴史と反省と教訓の上に我々日本国民が手にした現憲法の重みを粘り強く知らせていく事が大事だと。

 2時間近くの講演でしたが、椅子に座る事もなく、言葉に詰まる事もなく、張りのある声で訴える畑田さんを見て、公私ともに自信を失う事の多いこの頃、私も負けてられないと感じました。

 

5月5日(金)  島田市議選「桜井ようこ」予定候補支援ビラまき

     今日も島田へ。南部支部Oさんと午前中いっぱいビラまきの支援です。4日連続でビラまきをしているのですが筋肉痛にならないのはうれしい限りです。

     GW、家族サービスをしていません。子供たちも大きいのでもうそんな年ごろでもないし(無理に連れて行ってもふてくされて面白くもない)どこいっても混んでいるので。明日の夕食外食くらいです。

 

5月4日(木) 島田市議選「桜井ようこ」予定候補支援ビラまき

 今日も島田へビラまき。初倉地区というところで、家が点在している場所。午前中3時間以上かかりましたが、庭先にいる方などに声をかけるとどなたも反応がいい。天気も良く、途中ジュースを買って休憩したところは茶畑の新緑の中、富士山も遠くに見えちょっとしたハイキング気分でした。

 午後はPTA関連の原稿等、事務作業。

 

5月3日(水)   島田市議選「桜井ようこ」予定候補支援ビラまき

    午前中は自宅の草取りと長男の進路の関係など。午後は島田市議選のビラまきでした。

 

5月2日(火) 議会報告ビラ配り、藤枝市PTA連合総会など

 今日はビラまき。兵太夫中地区の400枚。朝6時40分から開始して朝食休憩をはさみ午後1時近くまでかかりました。いつも支援してくれる党員の方がまいてくれるのですが、甘えてばかりでは申し訳ないし、議員が頑張る姿勢を見せることも大事。市民の方から「ごくろうさま」と声をいただくことも励みになります。

 午後は、藤枝市PTA連合会の総会と懇親会。市内全小中学校の校長とPTA会長が会員の会、高洲中の会長を引き受けたのはいいものの訳が分からないことばかりです。しかし、現場の声を聴くことができます。勉強の機会だけにとどまっていては役割失格ですが、引き受けた以上は頑張っていきたい。

 

5月1日(月) 第18回藤枝市民メーデー、島田市議選「桜井ようこ」予定候補支援など

 日刊紙配達後市民メーデー。共産党を代表し挨拶いたしました。

 安倍政権の「働き改革」の正体は明らかです。過労死ラインとされている月80時間の残業時間を繁忙期には100時間とするもの。「多様な働き方」があるから「多様な賃金」を設定して対価なく裁量で給料を支払う仕組みづくりなど。どれをとっても「改革」どころか「改悪」だ。

 自治体職員に対しても、保育士、図書司書、調理師、介護福祉士など、有資格者の多くが非正規職員。国が非正規化や委託を進める自治体ほど、財政支援をする仕組みがあるから。官民問わず、憲法27条の勤労の権利を踏みにじり、口先だけ改革を唱えている政権には一刻も早く退場してもらおうではないか。

 上記のあいさつ後は会派代表者会議があったので中座。このあとデモ行進をして瀬戸川河川敷で昼食BBQや餅つきで懇親があり、毎年楽しく参加していたのですが。河川敷には桜並木がありますが、2人以上話し合っていると共謀罪になるとか。花見かテロの下見か調べてみなければわからないと、捜査の対象となると法務大臣は国会で認めたのです。でも、弁当を持っていれば花見で立件しないと、これも法務大臣の答弁。国会は大爆笑。これが冗談でなくなるかもしれません。

 午後は島田市議選の支援、今日はビラ折作業。

     話は前後しますが、今日のメーデーの様子を「月100時間未満批判メーデー」と大手が報じています。これだけみれば我々が残業時間上限設定に反対する輩にみられるではありませんか。

 日本の残業時間規制はサブロク協定さえ結べばどんなに残業させてもよいし、手当もないサービス残業の横行は周知されている。過労死ラインの80時間も大臣告示でしかなく法的なきまりはなにもなく野放しの状況で労働者がどれだけ苦労しているか。

 安倍政権がやっていることは、80時間の過労死ラインを超える残業時間を法的に認め”お墨付き”を与えることだ。繁忙期(これは会社が決める)であればという地条件がついているが、それを決めるのは会社だ。暇な時でも「繁忙期だ」と言われれば労働者は従わざるを得ない。1年通じて過労死ラインを超える残業をさせようとしているのだ。

 こんなこと、少し調べればわかることだが、「上限設定に反対」と見出しで報じれば何も知らない国民は安倍政権が良いことをしようとしているのに、メーデー勢力が「なんでも反対」と感じるのは当然だ。

 それを承知でやっているのでしょう。政権の「嘘」を暴き、事実を正確に伝えてこそメディアであると思いますが、期待する方が無駄なのか。