3月31日(金) 配達集金

  今日で年度収めなので、配達集金。異動が多く配達漏れがないように気を遣う。そのなかで、新たに2人の職員が自ら読みたいと言って購読を申し込んでくれた。ありがたいはなしです。

  16回目の水泳1300m、総距離21700m.

 

3月30日(木) 北口駅頭宣伝など

  木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から行いました。今日は「よつや恵」さんと二人だけでしたが1時間ほど頑張りました。

  その後は市役所へ生活相談の対応、事務作業等。午後は党の会議。

 

3月29日(水) 南口駅頭宣伝など

  水曜日恒例の南口朝の駅頭、今朝も7時から駅南支部Sさんと「よつや恵」②区予定候補と1時間訴えました。

  風もなく穏やかな朝。でもこれから暑い夏がまっている・・・

  その後は今日も事務作業です。政務活動費の清算、日曜版の移動処理がたくさん。大石議員との打ち合わせもありました。

   15回目の水泳1500m、総距離20400m、体重73.0k.

 

3月28日(火) 無料法律生活相談など

  今日は終日事務作業。夜は毎月党議員団で行っている法律生活相談でしたが、一組も見えませんでした。わざわざ来てくれる弁護士には気の毒ですが、悩みがないことはいいことともいえます。

 

3月27日(月) 志太広域議会一般質問

 今日は志太広域議会、一般質問を行いました。

 H32稼働に向けて地元合意が最終段階にきつつある新清掃工場ですが、建設は市(組合)の公がやるとしても、運転管理は民営でやる(現在、藤枝焼津両市でやっている方式とほぼ同じ)という方向で検討されています。

 今日の答弁では、行政案として公設民営でまとまっているとしていますが、議会にも市民にも報告がない。双方とも報告する事とした。(現段階で案であり、最終決定ではないことも確認できた。)

 また、民間業者以上に専門知識を持つ市(組合)職員を配備し、メーカーが部品交換を要求した際も「そんなのは修理で済むことだ」と言えるような立場の市(組合)職員を配置すべきだという問いにも「配置する」としました(税金の無駄遣いの抑止につながる)

 ※詳しくは、後日「志太広域組合議会報告」でお知らせします。

 

寒い中訴える柴田元市議
寒い中訴える柴田元市議

3月26日(日) 掛川市議選「渡辺久次」予定候補支援街頭宣伝

  午前中日曜版の配達と党の会議。午後は掛川へ。4月16日投票の市議選に向けて現職の「渡辺久次」予定候補支援のため前市議の柴田正美さんと6か所で訴えました。

  定数が3人減らされて21人、しかも渡辺さんの地域である旧大東町の大浜地区からは新人2人が新たに出陣するとか。全市的には4人はみだしという激戦です。

  旧大東町が掛川市に合併されてから課税されている都市計画税が大きな争点。都市計画税は"目的"税です。都市計画区域を設定し、そこに居住する住民に課税するもの。「公園を作る」「下水道を整備する」という"目的"をもって課税するものです。一律に課税される固定資産税とはこの点で決定的に違う。

  ところが掛川市は過去のハコモノ開発の借金があるので、H27は16億3千万都市計画税を集めましたが、借金返済で17億2千万使っていると。掛川市の課税方式は実施計画がなくても徴収可能としているとか。つまり旧大東町民は自分たちの地域に何の恩恵もないのにただ掛川市の借金があるからという理由で新たな課税がされているというのです。隣の菊川市ではこんな理不尽な制度はやめたそうです。柴田さんの時代から廃止を主張していたのは共産党議員だけです。

  また4年前から実施されたゴミの有料化ですが、ゴミは減るどころがかえって800トンも増えたそうです。ゴミの減量は、市民負担をかけずに行政がどれだけ分別(資源化)できる仕組みを作り上げることだ。渡辺さんの主張で1年間先送りになったそうですが、なんでも賛成議会のもと導入され、いまでは1袋21円(高っ!)もするそうです。当局いうがままに検証もせず(どっかの某議会と同じだ)こうした事態をもたらした議会の姿勢が問われます。

  今日は柴田さんと交互に合計6か所(私は3か所)で訴えたのですが、最後の場所ではお年寄りの男性がわざわざ出てきてくれて「頑張ってくれよ」と激励をいただきました。

  7時ころ帰宅すると、娘がケーキを買ってきてくれたと。いわれるまで気づきませんでしたが、私の誕生日でした。49歳になります。

 

3月25日(土) 配達等

 今日も午前中日曜版の配達。午後は志太広域議会準備で没頭。夜になって水泳1400m、今年14回目で18900m。体重73.0k.

 

3月24日(金) 北口駅頭宣伝など

  北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Iさん、南部支部Oさん、青年支部K君、そして「よつや恵」さんと1時間弱行いました。こないだ名刺を渡した青年が話しかけてくれました。藤枝に住んで静岡に通っているそうで「今度石井さんの選挙はいつですか?」と聞いてくれました。うれしいですね。

 その後は日曜版の配達と集金。庁舎関係が異動多く整理が大変、新しく市役所南館もできたりして。志太広域議会準備なども。

  夕方少しの時間でしたが、27日投票の静岡市議選の支援の電話掛け。私は議員になる前、静岡市内の旅行会社に17年勤めていたので、同僚、顧客、バスの運転手などに。

 

3月23日(木) 支持者を平気で裏切る人は政治家以前の問題

  今日は日曜版の配達集金と志太広域議会の準備など。

  昨日の森友学園理事長の証人喚問。新たな疑惑が出てきたことはもちろんだが、冒頭の意見陳述でも喚問中でも証人が繰り返し言っていた安倍政権の裏切り。記念小学校まで作るほど支持していた人が疑惑が表面に出ると手のひらを返すかのような扱いをする。念願の小学校開設直前まできたのに、これまで便宜を図ってきた維新からも裏切られる。メディアも夫人の個人攻撃的放送をして籠池夫妻だけが悪いかのような報道を繰り返す。なにかおかしいのでは?と気づき、これまで敵対していた野党の求めにも応じ、すべて国会でしゃべるので調査してもらいたいと。

  それはそうだろう。森友学園の教育方針は認めることはできないが、この思いは共有できる。こうした裏切りを平気でするのは政治家以前の問題だ。

  これで内閣総辞職、解散総選挙が現実味を帯びてきたが、仮にそうなったとしても野党が支持されているわけではないので、こちらも頑張っていきたい。

 

3月22日(水)  議会人として心が折れてしまった討論(市議会最終日)

  水曜日、南口朝の駅頭。今朝も7時から実施。「よつや恵」予定候補と

 その後は議会最終日、今日は討論採決ですが、この議会でも最大の議題となった病院給食民間委託について、大石議員が反対討論を行いました。この討論は私も加わって原稿を作成、これまでの経緯を聞いている人にもわかりやすくするため練りに練ったものです。

 採決は2:19で否決、それは仕方ないのですが、討論中に発せられた他議員の不規則発言(ヤジなど)のレベルの低いこと。

①討論で病院事務部長経験者が「委託で赤字が増えるのがわかっていたので、当時から給食委託は議論にもならなかった」証言を紹介すると「誰だ。そいつは!」(犯人捜ししている場合じゃないだろう)

②委員会総括質疑を「全会一致でなければ質疑できない」とし私の質問権を封じた予算委員会を議会制民主主義としてあり得るものではない。どっかの全体主義国家だと批判すれば「それこそ共産主義じゃないか」と自らやっていることすら考えず共産主義のイロハもしらないくせにここでもレッテルを貼る

③H21の市議会病院の経営に関する特別委員会が、臨職の正規化、委託化について現場の声を聞くように提言をしているのに(現在私たちが主張していることそのものだ)特別委員会を作ることが議会が病院の応援団だと提言した委員が今になって支離滅裂なことを言っていることに対して「H21じゃだいぶ古いな~」(そうじゃなくって、この提言を活かしていない病院を問題視しなきゃいけない立場じゃないの?)

④保育園が給食職員を募集したら栄養士がたくさん応募したということを大石さんが取り上げたことについて。委託の最大理由としている現場職員の不在は、栄養士を募集すればこれだけ集まる状況だと大石さんは主張。こうしたことが言えるまで調理師や栄養士の役割がどういうものか半年間どれだけ調査してきたことか。ところが保育園を持ち出した実例を紹介すると「石井の妻が働いている園だろう」とし「その園は共産党系だろ」ときた。

   この時点で、私の議会に対する期待は切れてしまった。確かに私の妻も保育士でもあり共産党員でもあるが、それと栄養士が売り手市場という実態とどう関係があるのか?

  党派の違いはあれ、市民にとっていい議会になるには一緒になれる部分も多くある。そうした面では共同していくべきという考えで来たけれど、こういう発言をする人とはとても一緒にやっていけない。

  そして例のごとく賛成討論は当局書いたままの原稿をそのまま議員が朗読し、最後のほうに委託問題について「安定的供給のためには必要」とこれも当局言うがままの理由で賛成の理由を述べ、その討論に対し拍手が起きる。

 藤枝市議会は、議会基本条例中の「議員は議論を尽くす」を今すぐ削除するのがいい。そうでなければ言行不一致になる。

 

3月21日(火) 議会運営委員会など

 今日は議会運営委員会、志太広域議会質問準備。印刷作業など。13回目の水泳1000m、総距離17500m。

 

3月20日(月) 党会議など

 今日は終日、党の会議でした。

 

3月19日(日) 家事か・・・

 女房が亡くなった義父の四十九日のためこの連休中沖縄へ。その為、子どもたちの世話が多くて。春休みに入り、弁当作りまで。

 

3月18日(土) 資料整理等

 午前中日曜版の配達、資料整理。午後は蓮花寺池で花回廊ギネス記録達成式。夜はご近所の方の通夜でした。

 

3月17日(金) 南口駅頭宣伝など

 南口朝の駅頭、今朝も駅南支部Sさんと「よつや恵」さんとで。藤枝MYFC(J3リーグ)のメンバーが大勢でチームアピールしていました。私は後から行ったのですが、快く音の宣伝を許してくれました。Jリーグ初のカンボジア選手誕生が話題となっています。サッカーの町のチームとして健闘を祈ります。

 その後は高洲中学校の卒業式、午後は日曜版の配達集金、議会関係打ち合わせ等。

 

3月16日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も衆議院2区予定候補「よつや恵」さんと党員の方と7時から1時間ほど行いました。大分暖かくなり助かります。その後は小学校の卒業式など。

 

3月15日(水) 幼稚園卒園式など

 今日も卒園式、自宅前の高洲南幼稚園です。その後は議会運営委員会、志太広域組合議会の打ち合わせ等。

 

3月14日(火) 幼稚園卒園式など

 今日は高洲幼稚園卒園式にお招きいただき挨拶。その後は書類整理。

 

3月13日(月) 私の質問権をはく奪した挙句、”反対ありき共産党”のレッテル貼りに失敗した藤枝市議会予算委員会

 予算委員会、今日は最終日の総括質疑。ところが病院給食委託の質問が今日できない事に。主な理由は「全会一致でなければならない」つまり委託に対しては共産党以外全員賛成した議決(昨年9月議会)があるのでダメだと。

 こんな珍説はきいたことがありませんが、委員長自身も「来年度の予算項目には含まれていない」と言い出す始末(先週の金曜日の委員会では、予算項目にはないが来年度はその準備期間にあたるので委託の質疑は認めると言っていたくせに)結局、多数決で決められてしまい昨日ほぼ徹夜状況で考えた質問が出来なくなってしまいました。

 その後に議員間の自由討議があり、ここでは委託問題が議題に(この点を取り上げてくれたことは率直に評価したい)

 私は委託の是非は議員間でも、共産党と病院との間でも賛否が分かれていて、その是非よりも11月議会で病院が「再公募の際には(1回目の公募と違い)市民にシミュレーションを示して、その上で再公募をする」としていた市議会の答弁を踏みにじり、2月15日突如公募を再開したあり方、特にこの問題は市民から請願も出されており大変重い問題であるにもかかわらず簡単に答弁が変わってしまって議会として許していいものなのか、これは議会全体に対する事であって、議会が侮辱されたに等しい。その議論がするべきだと言いました。

 しかし、その事は一つも触れられずに委託に反対する私への批判が集中する状況。なかには「共産党は反対のための反対だ」と大声で恫喝する委員もいるほど。

 「安定的な給食供給の態勢」を執行部は委託の最大の理由にしているけれど、これは現在4名(さらに1名減る)正規職員を6名に増やせば直営のままでもローテーションは回るはずだと。実際、こうした具体的な数値を議会で言えるまで、現場の声はもとよりどれだけ調査したことか。ところが私を何とか封じたい保守委員は「病院の経営権の問題だ」位しか反論できない。

 民間の給食業界は時給850円程度(現在の市の臨職より400円程度低い)であることも指摘し、安定どころか崩壊する危険性もあると言うと、臨職を正職にすればそれだけ税金の負担が増えると。普段は税金を使ってああしろこうしろ言っているくせに、こういう時だけ事の本質をすり替えてイチャモンをつける。

 保守が持ち出した最大の理由が、再公募の際には前回の公募時にはあった給食材料費の上限(750円)を撤廃した事。病院の説明は、天候不順で食材費が高騰した時、上限があると業者がその範囲内でしか調達できないので、質の高い給食を提供するには上限がないほうがいいとしている事を持ち出して「共産党はこんないい事でも反対している」と言う点。

 しかし、私の主張は上限を撤廃したら業者がどんな食材でも調達でき、それは市民負担が増える事になるので、どこまでその点が担保されているか議論がしたいという事だ。実際、これまでも食材の高騰はあったが、私の調べる限り最高値は669円でかなり余裕がある。先週の委員会で病院は「これから1年間で具体的手段を考える」「どんな食材を調達するかまだわからない」という答えしかないので、それ以上の議論を今日したかっただけなのだ。それをさせなかったのが委員会だ。私がこうした事実を主張したら、それ以上の追求が出来ず失敗。

 そして、この討議の最高傑作は別の委員から出された「議会は病院の経営に関する特別委員会を作って病院の応援団だ」論。この特別委員会は私が議員になる前の平成19年に組織されたもの(私が議員になる直前に終了している)で、当時経営危機に陥っていた病院を議会としてもなんとかしなければという理由で作られた。

 所が、この特別委員会が病院に対して提出した提言では病院給食についてこう書かれている。(平成21年7月に市長と病院長宛に提言とある)

 「臨床栄養科の組織について・・・本年は管理栄養士の採用試験を実施するとの事だが、食の安全についての体制を考えた時、45人の職員のうち正規職員が9名と言う現状について、臨時職員の正規化などを含めて、充分な検討をお願いしたい」

 つまり、私が主張している事を、7年も前に議会が病院に申入れをしているのだ。

 さらに「併せて、給食業務についての委託化について、職員は不安を抱いている。今後のこの事業の方針について、その明確化に努める事」とも書いてあるではないか。

 つまり、議会としてはこうした過去の申入れに反して一切職員正規化の努力をしてこなかった病院、職員の不安も承知しておきながら、現場の声を一切聞かないだけでなく臨床栄養科が「直営を継続すべき」という報告書を3度も作成しているにもかかわらず、病院上層部が一方的に委託を決定した事に対して怒らなければならない立場なのだ!

 にもかかわらず、病院を批判する共産党以外の議員はみんな”応援団”であって、共産党だけが病院の敵であるような印象付けを行おうとした。

 冗談ではないのだ。私が病院を批判するのは、今回の委託が市民にとって不利益であるからこそ批判するのであって、病院や管理者が憎くてやっているわけではない。

 この特別委員会の提言内容は、私は自分自身調査して内容を把握していたが、これまでの議論の中で特に出てこなかったので触れてこなかった。ところが相手からこれが”応援団”論として持ち出されてきた。しかも、応援団発言をした委員は当時この特別委員会に所属していたと言うではないか。

 本人が所属していたくせに提言内容の事実で切り返されるとろくな反論ができない。病院の説明を鵜呑みにし自分自身関わってきた事すら調査もせず、ただ共産党が言っている事は何でも反対、議員の和を乱すようなレッテルを貼ろうとするからこんなお粗末を演じる羽目になるのだ。

 ところが、こんな議論の有様でもその後の賛成討論で「自由討議で十分議論は尽くされた」と平然と言ってのけるんですから。あきれてものも言えません。

 

3月12日(日) 図書館友の会総会

 今日は藤枝図書館友の会の総会でした。会が発足して8年余になると思いますが当初より参加しております。図書館の充実には、資料購入費の充実が必要ですが5年ほど前6000万から3600万に減額された経緯があります。資料が充実したと言う理由ですが、県立図書館調べでは人口当たりの蔵書数で藤枝市は23市中15位前後。市は3館(駅南、岡出山、岡部)それぞれ役割を果たしているからとよくわからない理由で減額を正当化しました。

 私も友の会に参加する過程でこうした事実を知りましたので、繰り返し議会で質問。昨年度は図書館資料整備の基金が枯渇すると言う悪条件が更に重なったのですが、3600万から更なる減額はせずに3600万を維持すると答弁を得ています。

 来期の活動報告は学校図書司書の充実がありました。これも以前の議会で取り上げましたが、司書全校配置というものの実際は1人で2校兼務。しかも4時間勤務なので、貸し借り業務だけに追われて司書本来の役割はほとんど果たせていません。私も充実のために一緒に頑張っていきたいと思います。

 その他の時間は、明日の予算委員会の準備で没頭。

 

3月11日(土) 議会準備など

 今日は日曜版の配達。午後は大石議員と打ち合わせ。来週最終日の予算委員会について。夜はPTA役員の飲み会でした。

 

3月10日(金) 議論すらせず給食委託を進める市立総合病院の暴走

 予算委員会3日目。それに先立ち水野明議長に申し入れ。11月議会で来年度から給食の委託をする際には、事前に市民に沁みレーションをお示しするとしていたのに、私の代表質問に対し「それは重大な変更がないと言う認識の下で答弁したものであって、今は同じ条件となるから示さなかった」(病院事務部長)と言ってのけ、市議会の答弁を踏みにじったことに対し、委託の是非の判断はそれぞれだが公式の答弁を平気で覆す姿勢を議会全体の問題として捉えてもらいたいと。現在進行中の公募を”一時”(全面ではない)停止して協議すべきだと申し入れました。議長はしかるべく対応すると応じました。

 続く委員会でこの問題で病院と議論。重大な変更はないと言いつつ①委託費中に含まれる食材費の請求方法を実費に変更(業者の言いなりで市の負担が増えかねない)については、伝票を確認してやると言うくらい。学校給食はアレルギーなどを除き統一したメニューですが、病院給食はそれぞれの症状に応じて作らなければならない。でも欠かすことができないので野菜などは大量購入しなければいけないのに、そうした食材が本当に藤枝で使われているとどうやって検査できるのか(実際は、給食全般を運営する会社が自社ルートで食材を調達している)

 ②現場責任者(マネージャ)の経験要件を緩和。前回は5年以上給食業務に従事していなければならないのに、それを外した。委託後もマネージャーを置くことで質は担保されると散々言っていたくせに指摘をしてもなんの根拠も示せず「大丈夫です」の一点張り。

 この問題、一番頭来るのは徹底して議論をしない病院の姿勢。私は委託は全てダメとは思っていない。必要な委託もあると思っている。病院給食と言う、市民共通の課題で委託可否を決めるのは広く市民に知らせ市議会でも議論をし、是非を論じてという話が合って進めるべきだ。ところが必要な資料も出さず、質問にまともに向き合わず、しかも市議会の約束を反故にしてまで平然と居直り委託を進める病院の姿勢だ。

 

 

忙しい中訴える「よつや恵」さん
忙しい中訴える「よつや恵」さん

3月9日(木) 北口駅頭宣伝、予算特別委員会2日目

 木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Yさんと衆議院2区予定候補「よつや恵」さんと訴えました。よつやさんは島田の月坂(藤枝駅までは30分以上かかる)に住んでいて、党の事務所でフルタイムで働いています。

 毎日遅くまで仕事して、ご主人の具合も悪く大変なのですが、少しでも訴えたいと私の駅頭に同行してくれています。

 私と交替でマイクで訴えましたが、よつやさんが訴えている時に、何人かの人が「なんで石井さんがしゃべってないの?」と。いつも私がしゃべっているので不思議に思われたのでしょう。こういう声がかかるようになりました。

 その後は終日議会。予算委員会の2日目。今日の質疑は1点だけ(持ち時間制限があり明日行われる病院給食委託問題に集中して時間を費やしたいため)斎場建設の予算に来年度だけで8億の借金をするやり方を巡り、利子がかかるが長期的にみても財政上有利だという事。具体的根拠の提示はなかったが、間違いなく有利になると確約できた。

 

3月8日(水) 南口駅頭宣伝、予算特別委員会1日目

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、寒の戻りが厳しい朝となりましたが駅南支部Sさんと7時から1時間頑張りました。通勤の皆さんは寒い忙しい言って休めるわけではないので私も週2回の駅頭はどんな天候であれ多忙な時であれ、頑張って続けていきます。

 今日から予算特別委員会です。初日は総務や教育などが所管する分野について審査

①藤枝市29年度予算の繰越金は5億円としているが、実際は33億円である(年度末補正予算で公表されている)差額28億円は今年9月の決算でそのほとんどを貯蓄するとしている。それだけ巨額の金がありながらなぜ予算案に計上しないのか。(答:半数の自治体でこのやり方をしているが、内部留保予算を予算案以外の方法で公表する事を検討する)

②国が自治体に作れとしている浜岡の避難計画、UPZ圏内の藤枝市は1次避難場所として三島。裾野。御殿場などを指定しているが、その避難経路をどう確保するかは自家用車かバス。一体、14万余のバスを確保できるのか。

 更に大規模な災害時には三島などの自治体では受け入れは無理だから2次避難場所として指定されているのが埼玉県。大規模災害という事は巨大地震が想定されるのに、更にどうやって遠方に避難できると言うのでしょう。

 牧之原、菊川、掛川は「無理だ」と宣言しました。藤枝も言うべきだと言いましたが、「やれるだけのことはやる」答弁でした。無理せず、”無理だ”といって、曖昧な情報を市民に流すべきではありません。

③小中一貫教育、英語教育の早期開始

 H28年2月議会で「藤枝が進める小中一貫教育は学校統廃合をすすめるものではありません」といいつつ、市策定の推進計画には統廃合(施設一体化)を検討課題としている。整合性がない。

 次期学習指導要領で必須化になっている小学校における英語教育。藤枝はそれに先駆けて来年度から市内一部で3年生からALTによる英語教育をするとしているが、それが「グローバル人材の育成」につながるのか?過密な授業日程を強いられている小学生へ英語必須化による更なる負担増、小学校の先生のうち英語指導資格を持つ人は5%しかいないのに。早期から英語授業の開始で英語能力の向上につながった検証データはあるかときけば「ない」。そんな曖昧な判断で進められては現場はたまりません。

 

3月7日(火) 常任委員会

 今日も議会、常任委員会。この中で代表質問の中で詰め切れなかった、公共施設等管理総合計画(学校や公民館、水道などの公共施設とインフラを延べ床面積と人口減を物差しにして削減、統廃合させるよう国の指示の元自治体が作らされている計画)について。他の自治体では何年後に70%とするなど数値目標を掲げているが、本市はこの数値目標をかかげないことを明言しました。

 その後は予算委員会の準備など。

 

3月6日(月) 安倍首相頑張れ!安保法制国会通過よかったです!唱和の学校が”普通”に存在する日本現地審査など

 今日は所属常任委員会の現地審査。中心市街地活性化計画整備の駅北駐車場、ボイラーと天井改修の大洲のプール、小中一貫教育実施中の瀬戸の谷中学などでした。

 その後は明日からの委員会の質問準備。大石議員との打ち合わせなど

 森友学園の土地問題が連日報道されています。政治家関与なしではありえない土地値引き、うやむやに終わらすことなく調査追求をしていただきたい。

 この問題、発端は朝日新聞の2月6日付スクープでした。それ以降多くのメディアが取り上げて国民共有の問題となっていますが、園児に教育勅語を教えている幼稚園の存在はそれ以前SNSで発信されていました。確か、リテラ、日刊ゲンダイあたりの記事がソースだったと思うが、学校教育法に違反する幼児教育が平然と、しかも総理夫人が名誉校長(現在は辞任)をしている幼稚園で行われていた事はネット上で広く知れ渡っていた。

 土地問題を報じた朝日は殊勲甲だが、戦前の日本さながらの教育が今も行われている事実に対し、普段北朝鮮の”忠君・独裁”ぶりは実に事細かく報道する大手メディアはなぜ沈黙していたのだろう?運動会での「安倍首相頑張れ!」唱和など、大手メディアが好んで報じる「金正日万歳」と何と似通っているか。格好のネタのはずなのに、しかも他国じゃなく自国の事なのに。

 今になってどのテレビ局でも取り扱っているけれど、土地問題がなければこうした教育をする学校法人が存続していたわけだ。

 

3月5日(日) 藤枝心愛会50周年記念大会など

 精神障碍者の心愛会結成50周年大会がありました。

 その他の時間は議会準備、日曜版の配達集金など。

 

3月4日(土) 党会議など

 午前中、地区のグランドゴルフの開所式にお招きいただきました。

 その後は日曜版の配達、午後は党の会議でした。

 

3月3日(金) 2月議会4日目 議案4本に対する質疑で登壇

 今日も定例会。

 大石信生議員が病院給食民間委託問題で質問。相変わらず、ウソ、ごまかし、はぐらかし答弁のオンパレードだったけど、大石さんさすがの追求。

 一番のポイントは、再公募開始後は許可業者のみとしている病院の厨房見学を公募前の1月に2社に実施ている実態(官製談合防止法に抵触する疑いがある)の告発。これは業者名(魚国、グリーンフーズ)を具体的にあげての質問だが、もちろん根拠を取っているものだ。それでも3月16日締め切りの公募を実施するかどうか。

 私は提案された予算案など4議案に対して質疑

①立地適正化事業の開始、これは都市計画区域内の市街化区域の定義をさらに狭めて「居住可能区域」とし、その一部を「都市機能区域」とし税金と人材を集中させようとするもの。中心が栄えれば周辺も栄えると言う「ローカル版アベノミクス」と呼ばれるものですが、これでは区域外はますます寂れるだけだ。他市に先駆けて計画策定する本市は「区域外の構想も含めた計画にする」と答弁

②病院給食の地産地消をどう推進するか。市の計画には食材納入業者の販路拡大を推進するとしていながら、具体策は?と聞いても、現在と同様の内容しか答えない。

③デイサービス、ホームヘルプが来年度から財源が保障される給付から保障されない事業に移管されることについて、来年度予算では財源は安定しているが、希望者が多くなり上限を上回ったら市が財源を保証すると言う問いには「市長会で国に要望すると」20%回答

④教育部に新設する「いじめ防止対策委員会」、委員会設置の根拠法はいじめ撲滅に加害生徒への厳罰化、道徳教育の徹底など問題山積。いじめを当事者だけの問題とせず集団の中での行動として捉える、調査は被害生徒の同意を得てから行う、いじめた子へ「厳罰」処置にとらわれない支援を行うなど、確認できました。②以外は、安倍政権の悪政が地方に波及。それでも議論をする中で食い止められる部分はある限り何とか止めていきたいと。(早く辞めてもらう事が一番だが)

 今議会は来年度予算を審議する議会ですが、相変わらず質疑したのは私と大石さんだけでした。

 藤枝市議会は、毎年の予算と決算の議案を常設の常任委員会に付託せず22名の議員の半数11名で構成された予算&決算特別委員会に付託審査するというルールとなっています。これが先進的とされ、多くの他議会から視察対象とされています。

 残りの11名は委員会で予算に対して審議に参加できません。全員参加が原則ではないかという事を理由に予算委員会をやめて常任委員会に分割付託すべきという声が一部議員からあります。

 私は現在の予算決算特別委員会方式をさらに発展させて、常任委員会として組織し補正予算でも分割付託せず審議すべきと言う立場です。

 議員の中でも意見は分かれていますが、私が言いたいのは全員参加すべきと言っておきながら、全員参加している本会議での議案質疑がなぜゼロなのか?まったく整合性がないからです。しかも改選から3年間続いてゼロ。

 委員会の質疑は所属部課長だけの出席だが、本会議の質疑は市長始め全ての部長も出席してネット中継録画もされている。全員参加の場でもあるし委員会以上注目もある。そうした機会を活かさずにいて「全員参加の場がない」と言われても説得力はないし、言行不一致でしかない。

  

3月2日(木) 北口駅頭宣伝、2月議会3日目

 木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も青島支部Iさんと7時から実施。途中、40代くらいの男性が寄ってきて「何を要求しているのですか?」と聞くので、「あなたは政治に何を要求しているのですか?」と聞くと「安倍さんみたいな無茶苦茶な事はやらないでもらいたいです」と。テロ等準備罪と言いながら法案にはテロの文字がなかったことを訴えていると言うと「それじゃ仲間ですね」と言って握手と名刺を”要求”されました。

  終わって市議会。今日は専ら聞き役です。4時半には終わり、残った時間で日曜版の配達と集金でした。

 

3月1日(水) 市議会の答弁を公然と踏みにじり平然とする市立総合病院、それを許すのか藤枝市議会

 今日は代表質問で登壇。いくつか標題はあるものの、一番の焦点は病院給食の民間委託問題。委託に対する意見は私と病院とでは相反しているものの、昨年11月議会では下記の答弁が出ていた。「少なくともシミュレーションはしかっり立ててお示しして、その上で再公募するならするという段階に進んでいきたい」「これからも市民の皆さんにお伝えしていって、もちろん理解をしていただけるように努力をしていきたい」(山崎病院事務部長)

 病院給食の委託は昨年9月議会に上程されました。委託によって赤字が増えるなど諸所の問題点を調査し追求しましたが、なんでも賛成議会ですから来年度からの委託実施が可決されました。その際、市民に全く知らせずに進めた姿勢も問題でした。

 ところが11月15日の公募締め切りまでに委託に応じる業者が現れず来年度からの委託が頓挫。再来年度からの実施となり、改めて再公募になった時点で迎えたのが11月議会。委託は進めるけれど、今度は市民にも過程をしめして進めると約束したのが上記の答弁。これは口約束ではなく、市議会の答弁ですから、当局が市民(代表する立場の議員)に対して交わした約束です。

 ところが、誰に説明する事もなく2月15日に病院は突如再公募を開始。今日の質問はこの点で追及。すると、なんとしたことか。

 「(11月議会の答弁は)仕様書(病院と委託業者との間で交わす契約書の様なもの)を大きく変更しなければならないだろうという前提にもとづいて、この時点の私の思いを答弁したものでして、もちろんこの時点ではシミュレーションをお示しするつもりでしたけれども、今に至って(市)直営と同水準の給食が提供できると言う状況になっておりますので、対応を変わっていく事もありうると考えております」(山崎事務部長)と平然と言ってのけたのです。(カッコ内は私が挿入。音声記録により再現)これでは市議会の答弁は読書感想文の類にすぎなくなるのではありませんか?無責任にもほどがある。

 更に私の再質問に対し「(再公募に至る過程と比べ今回の公募は)ほぼ前回と同様の中身で公募できる見込みとなりました。前回の委託内容につきましては、これまでも熱心にご議論ご検討を頂いたものと思っておりますので、そこに大きな変更がないのであれば改めてシミュレーションはお示しする必要がないと判断したものでございます」(同部長)と市民との約束を破っておいて居直りました。

 しかし、前回と今回の委託の内容には決定的に違う条件がある。一つは給食材料費を算定基準から除外した事、給食材料は病院食の質を左右する大事な要件ですがそれが今回無くなっている、もう一つは業者の最高責任者であるマネージャーの資格要件が緩和されている事。これまでは給食業務に5年以上従事するとしていた事が削除されている。このマネージャーは病院が委託後も質の担保は図られると散々言っていた大きな理由ではないのか。そうした指摘も無視し、平然と、顔色一つ変えず”しらっ”と言えるのは”スゴイ”。肝っ玉を見習いたいもんだ。

 代表質問は質問者の時間配分は通常の一般質問より多めに担保されているものの、再質問は2回しかできないと言う制限がある。それを知ってか病院は一回目から私の質問に答えない態度を取った。私は市議会の答弁がこんないい加減な理由で反故にされていいのかと主張しましたが、議長は私の発言を遮り回数制限で質問を終結。事実上、病院を擁護しました。

 市議会への公式の答弁が否定されているのですから、他の議員も怒って当然ですが、今の所私が聞いた範囲では「2回はルールだ」「見解の相違だから仕方ない」程度の意見しか聞こえてきません。仮に、自分自身に関わる事について、市が答弁を覆す事をやったらどう思いますかね。

 これで終結するつもりは毛頭ない。