10月31日(火)   静岡産業大学と議員との冠講座、無料法律生活相談など

    今日は市内の産業大学の学生と議員との冠講座。駅南に新しくオープンした産業大学キャンパスで実施されました。

    初めての取り組みで開始されるまでよくわからないままだったのですが、22名の議員のうち議長と若手(?)6名の議員が、3つのグループにわかれて各テーマごと学生と懇談するというものです。

    私は公明党の山本のぶゆき議員と「子育てと教育」テーマのグループに。事前に学生が考えてきた課題に対し議員がアドバイスをするというので、情報学部の産業大学生にどう説明すればいいのか、こりゃ大変だと思ったのですが、案に反して学生たちがきちんと問題点を把握しており、リーダー役の学生も見事にまとめてくれたので、働く人たちのために保育所や託児所をもっと作るべきだという意見に対し、ただ預ければいいのではなく親が安心して預けられる認可保育所を重点に置いて考えてみては…というくらいだった。

    学生に聞くと、静岡のお茶とか市役所の仕組みとか、いろんな授業カリキュラムがあるので、県内でも藤枝だけが市としては人口が増えていることなども知っているとのこと。プログラミングとかCPU演算とかばっかり学んでいると思っていたのではないようです。1年で一般教養を学ぶと後は専門分野に特化して学習した私の大学時代とはだいぶ違うのですね。

    その他の時間は新たな生活相談2件(滞納と生活困窮)の対応、夜は党議員団で毎月実施している無料法律生活相談会、今夜は4組の方が見えました。

 

10月30日(月)   志太広域議会一般質問、議案質疑など

   今日は日刊紙早朝配達後、志太広域議会定例会。一般質問と議案質疑で登壇。主な前進面

①藤枝大井川両環境管理センター(し尿と浄化槽汚泥処理)施設運営する上での地元協議では、施設新設ありき条件とはしない

②上記条件は、環境管理センターだけではなく他の迷惑施設(ごみ、斎場等)でも同様の取り扱いとする

③現施設の更新を新設ありきとして216億規模に及ぶ内容なのに、単年度議決の原則に背いて一括上程した理由の明細を改めて議会に示すことを明言(当たり前のことだが)

④新設の斎場の利用料待合室利用料などの値上げ議案に対しては、肝心かなめの市内住民の火葬代の値上げは今後しないと明言した(火葬代ゼロはわが党の主張によって実現された経緯がある)

   その後は党の会議、小杉苑(市内中心部にある式場)設立50周年記念式典など

 

10月29日(日)   党会議など

   朝から大雨ですが、日曜版の配達集金が残ってしまっていてその整理。党の会議で午前中。午後は明日の志太広域議会の準備。

 

10月28日(土)  市議会タウンミーティング、友好都市交流会など

   今日は大洲地区交流センターで市民の方との意見交換会(タウンミーティング)です。25名くらいの方が見えてくれました。

    22名議員が4班に分かれ市民の方からの疑問、要望にお応えしました。人口減問題、浜岡原発の考え方など、精一杯お答えしたつもりですがどうだったでしょう。

    夜は藤枝市と姉妹都市関係を結ぶ自治体との交流会。明日市内でフードフェスティバルが開催され、地元店舗だけでなく市と友好関係のある自治体関係者が集まっての前夜祭です。先週お邪魔した韓国ヤンジュ、宮古島市、石川県白山市、北海道恵庭市など関係者の方と懇親会でした。

   土日も行事が詰まっているので、午前中は中3の息子の自転車購入(高校進学に備えて:行けるかどうかわからんが)小4の娘の授業参観、日曜版の配達と集金もあり、朝から動きっぱなしでした。

 

総選挙のお礼ビラ 駅頭ビラNO233
総選挙のお礼ビラ 駅頭ビラNO233

10月27日(金) 南口駅頭宣伝、高洲中PTA懇親会など

 今日は南口朝の駅頭、7時から駅南支部Sさんと南部支部Oさんと1時間行いました。総選挙のお礼の宣伝が主です。

 その後は市役所事務所で来週月曜日の志太広域組合議会の質問の整理です。

 夜は高洲中PTAの懇親会、PTA役員だけでなく校長先生はじめほとんどの先生も出席しての懇親会です。

 子供たちにとっては、1日の時間のうち約半分が学校、残りが家庭というに次長生活を営みながら、保護者と先生との交流というのはお互いに忙しい状況でほとんどできていません。こうした機会をより多く設ける事も必要ではないでしょうか。そのような内容の会長挨拶としました。

 

10月26日(木)  北口駅頭宣伝、生活相談対応など

    木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Yさんと1時間行いました。

    総選挙後初めての音の宣伝、じっと私のことを見つめながら「頑張ってください」と声をかけてくれる人など。いつも以上の反応があったと思います。

     毎週の駅頭も続けて8年目。選挙の時だけではなく、今後も党員の方の協力も得ながら定期的にやっていきたい。

    午後新たな生活相談(困窮)をいただきその対応。その他の時間は終日日曜版の配達集金でした。

    左肩の痛みが治らない。どうしたものか…

 

10月25日(水)   ブログの更新

     今日は朝から市役所事務所にこもってのブログの更新作業でした。9月議会報告、インターネット配信、市政報告、私の政策など。更新しています。是非、ご覧ください。

 

10月24日(火)  高洲中学あいさつ運動、事務作業など

    今日は私がPTA会長を仰せつかっている高洲中学PTAの朝のあいさつ運動。月5~6回、校門前や交差点で通学生徒に「おはよう」と声掛けするものです。普段は他の役員や当番の保護者が輪番でやってくれて私は特別でなくてもいいのですが、月1回は出るようにしています。元気に返事してくれる子供たちの姿を見るのもいいものですし。

     その後は終日市役所事務所でたまっていた書類整理でした。視察報告なども。今日一日かけてやっつけてしまうつもりでしたが、なぜか左肩が異常に痛い。二日前からなんとなく違和感があったのですが、今日になって左や上に目線をむけるだけで痛い。たまらず病院に行きましたが、骨や神経には何ら異常なく薬をもらいましたがこのブログを書いている夜9時現在でも痛さは止みません。五十肩というのは腕周りから下であって、よく肩たたきするところは医学的には首だそうです。医者に行ったおかげでこんなことも知ることが出来た。

 

10月23日(月) ご支援いただきましてありがとうございました

    短期決戦の衆議院選でしたが、結果は後退でした。私自身、視察日程が重なり合間にも行事があったりしてほとんど活動が出来ずに終わり、無念でもあります。

   ただこの選挙は単なる敗北ではない。詳しくは、当ブログの「ホーム」に記載しましたのでそちらをご覧いただければと思いますが、未来につながる選挙戦でした。

   メディアが安倍1強だの信任を得ただの報じていますが、自民党が得た票は投票者数で30%(比例)、全有権者比では17%だ。つまり国民の3分の1も自民党に投票していない、だからといって野党が信任を得ているわけではないが、とても1強だの信任だのいえるものではない。

  得票がこれだけなのに、なぜ議席は7割を占めるか。それは小選挙区制にある。一つの選挙区で一人しか当選できない制度では、1位への票以外は全て死に票となる。例えば、希望の等の若狭氏が落選した東京10区を見ると

①鈴木隼人(自民)91146票 ②鈴木康介(立憲)70168票 ③若狭勝(希望)57901票 ④岸吉信(共産)20828票等、この中で議席に結びつくのは①の91146のみで他の15万票余りはまったく反映されない。

  国民の中には自民だけでなく、維新、公明、共産、民主など多様な考え方があり、もちろん自民支持が最大であろうけれども、その他の勢力も支持率に応じて鏡のように議席配分に現すべきなのにそうなっておらず比較第1党だけが議席を得る形になっているのが小選挙区制度だ。470のうち300が小選挙区なら、議席数の大半を比較第1党が独占するのは当たり前だ。虚構の多数でしかない。

   しかし、こうした歪んだ制度においても共産党が候補者を立てなかった82選挙区(うち67選挙区は予定候補者を降ろした)のうち、32選挙区で立憲、社民の候補者が勝利した。当初の予定であった民進党を含めた野党4党教頭で戦えばもっと違った展開になっただろう。

    台風直撃でしたが明け方に止んで日刊紙の配達。党の会議、志太広域議会の打ち合わせなど。

 

10月21日(土) 民主主義のため身を引いた日本共産党をどうぞよろしく!総選挙最終日「よつや恵」候補と市内街頭宣伝

 台風接近の雨の中でしたが総選挙最終日の市内街頭宣伝12か所。よつや恵候補と行いました。

 今回の選挙で日本共産党は67選挙区で候補者をおろしました。安倍政権を倒すための共闘ではありますが、候補者のいない選挙区は制約がありそれが獲得議席予報(共産党は後退)につながっているように思う。

 例え、それが現実であったとしても単なる政党の組み合わせや政党にとって得か損かという話ではなく、野党共闘のために一番努力した共産党に対する期待の声は無党派層にとても響いている。未来につながる選挙戦になっていると思います。

 静岡2区は残念ながら戦争法や共謀罪にも反対し、8月の蓮花寺池パレードはじめ市民運動にも参加してきた民進党候補者とその関係者は戦争法も憲法改悪も容認する希望の党へと鞍替えした(希望に入党しなくても、国政候補者を公然と応援することは同類)いくら偉そうなこと言っていようが、こうした人たちは国の安全保障という大分野で市民に対し訴えていたことを覆した説明責任がある。

 そのため、静岡2区では共闘ならず共産党のみで「よつや恵」候補を立てることとなりました。

 野党が力を合わせて自公を倒してほしいという思いにこたえてやってきたことですから、それは多くの国民に共感をもって迎えられると確信します。

 今日は5時起きで日曜版の配達、9時からは市立病院のふれあいフェスタ(ほとんどの議員が出席して綿菓子やポップコーンなど出店を運営)午後が街頭宣伝、夜はまた日曜版の配達。

  

10月17日(火)~20日(金)  姉妹都市、韓国揚州(ヤンジュ)市へ

 選挙最中でしたが、3泊で韓国へ。藤枝市と姉妹都市関係のソウル近郊ヤンジュ市です。

 地方議会の海外視察に対する批判は強い。しかし、だからといって海外視察すべてダメとは思いません。藤枝市が直面する課題が、海外視察によって解決手段が見いだせるような内容であると市民に納得できるものであれば経費をかけてでも行く必要はあると思います。

 しかし、ほとんどの海外視察はただ単に「交流を深める」「見聞を広める」程度の理由しかなく、昨年藤枝市議会が計画した欧州視察はイタリアの射撃・柔道オリンピックチームを東京五輪時に藤枝で合宿してもらうためという、議会がするべきことではない内容が主でしたので私は参加を拒否しました(結果は不実行)

 今回参加したのは、官民あらゆる団体と交流を深めてきたヤンジュ市長から、藤枝市議会に市政15周年記念式典に参加してもらいたいという招待があったためです。すでに友好関係にある姉妹都市の記念式典からの招待を断れば、それは失礼になります。式典会場では議長が挨拶のスピーチをし、我々参加議員もそれぞれ紹介されました。藤枝副市長も参加しています。批判を浴びる内容ではないと判断し、堂々と参加してきました。

 選挙活動ができなくなってしまいましたが、これは視察日程が先に決まっていたからで変更不可だったためです。せめてもと、火曜日の出発は昼過ぎだったので、駅頭のビラまきと「よつや恵」候補の応援弁士の街頭宣伝。

 

10月15日(日)  地元地域の運動会

    今日は地元自治体主催の運動会。雨でしたが、体育館を借りての実施です。私も娘と女房と何種目か参加してきました。

    午後も地元地域での行事があり、牧之原市議選告示や総選挙最後の日曜日でありながら活動らしいことはハガキ書き位になってしまいました。

     半月ぶり水泳1500m、38回目で総距離52700m、体重71・0k.

 

10月14日(土)   「よつや恵」街頭宣伝(夜の代理弁士)

    夜6時~8時の2時間ですが、候補者カーにのって市内3か所で「よつや恵」さんの代わりに街宣です。

    今日の訴えは改憲に。安倍政権は憲法に自衛隊を明記することをこの選挙で公約にし、日本のために頑張っている自衛隊を合憲にしてあげないと可哀想だ。反対する共産党は日本の安全をどう思っているんだといっていますが、ここには二重のごまかしがある。

    安倍政権は2年前の安保法によって専守防衛に限られていた自衛隊の任務が、「存立事態」という曖昧な定義で地球上どこでもアメリカ軍と一緒に自衛隊が戦闘行為を行えるようにした。日本の安全となんら関係がないこの法律がある上での憲法明記化は海外での武力行使そのものを合憲化するもので9条全体が死文化することになる。

   もうひとつは、これまで歴代の自民党政権が自衛隊は違憲ではないといっていたことだ。そうであるならばわざわざ憲法に明記する必要はない。

    日本共産党は自衛隊は違憲だが、すぐに解散せよとは言っていない。憲法9条に基づく外交で、日本を含む北東アジア地域での平和が築かれ、国民が「もう自衛隊はなくてもいいではないか」と判断した時点での解散を求めている(もちろん簡単な話ではないが)

   そうした内容の訴えにしました。南口では聞いてくれる方が多くいたし、街道沿いでは窓を開けて「頑張って~」の声援もいただきました。

    その他の時間は日曜版の配達でした。来週もまた視察、明日も行事があり思うような活動が出来ませんが、夜は自宅で選挙はがきをせっせと書いてます。

 

10月12日(木)~10月13日(金) 常任委員会視察

 木曜日から1泊で視察。岩手県矢巾町の給食地産地消事業、青森県八戸市の中心市街地の図書販売事業。

 選挙本番中の視察は頑張ってくれている党員の方に申し訳ないのですが、だからといって視察をやめるわけにはいきません。(常任委員会の視察は”議員の公務”の扱いになっていて、選挙活動での欠席は許されない。一方、公務だからといって観光旅行まがいの視察が横行しているのは問題だが)

 市民から、有益な視察か観光旅行かの判断をいただく基準は視察報告書です。私はどの視察でも当ブログ(行政視察報告)において報告書をUPしています。

 

10月11日(水) 北口早朝宣伝など

 今週は木金で視察のため、定例(水曜日南口、木曜日北口)駅頭は昨日南口、今日北口にシフトして今朝も青島支部Iさんと7時から行いました。

 昨日告示で音の宣伝は候補者カー以外不可、たった2人でビラまきでしてたが100枚近くまけました。

 歴史的な選挙だというのに、明日から1泊2日、来週は火曜日から3泊4日で視察。共稼ぎなので家事もこなさなければいけない。駅頭の1時間を挟んで5時起きで近所のビラ配布。その後は選挙はがきのあて名書き。大変ですが、党員の方もみんなで頑張っている。

 

10月10日(火) 衆議院選スタート。日本の政治に立憲主義、民主主義を取り戻そう「よつや恵」元気にスタート!

 いよいよ衆議院選告示です。今日から音の宣伝はできなくなるので、定例の駅頭宣伝も音声なしのビラまきのみ。駅南支部Sさんと7時からやっていると、必ずビラをとってくれる方でしたが1年近く見かけていない方と対話。転勤の連続だったが島田勤務となったのでまた藤枝に来るとのこと。に加えて、カンパを出したいのだが今日は封筒も何もないのでどうすればいいかと。来週月曜日また駅頭をやるのでそのとき改めて持ってくれるとのことです。幸先いいスタートだ。

 その後は広報委員会、常任委員会などもあり、午後途中からになりましたが市内遊説中の「よつや恵」さんと合流し応援弁士(候補者の演説の前後で訴える役割)4か所で訴えました。

 よつやさんは父親が被爆体験を持つ被爆2世です。唯一の戦争被爆国の日本は国際社会で率先して核兵器廃絶を訴えるべきですが、今年初めて採択された国連核兵器禁止条約には交渉会議にすら参加しない。昨日、この条約を推進する立場で活動したNPO(核兵器廃絶国際キャンペーンICAN)にコメントすらしないという。前日、文学賞を受賞した在英日本人作家には祝辞を出しているといのに、この差はいったい何か。そんな内容の応援弁士としました。

 

青木五差路(この他3か所で)同一時刻で実施
青木五差路(この他3か所で)同一時刻で実施

10月9日(月)(祝)  交差点スタンディング、街頭宣伝、ビラ配り、ポスター貼り等々、野党共闘で安倍政権と補完勢力(維新、希望)打倒のために全力で

     今日は終日総選挙に向けての活動。午前中3か所でポスター貼りをしたあと1時間半ほどビラ配り。昼を挟んで市内7か所で街頭宣伝、夕方は青木5差路で安倍政権打倒の横断幕を持ち1時間のスタンディング。

     急な選挙でも支部の皆さんはなんだかんだいいながら具体的に活動してくれる。私も負けていられません。この一体感がいいです。

 

10月8日(日)   牧之原市議選「藤野まもる」予定候補支援、高洲中学校PTA教養部の秋の音楽祭

    午前中牧之原へ。衆議院選と同日選挙となる牧之原市議選「藤野まもる」さんの街頭宣伝。4か所で訴えました。途中よったガソリンスタンドの人はずっと共産党支持で藤野さんも応援するとうれしいお言葉。

    お昼から地域の神社の秋祭りのため引き返して参列。終了後は高洲中の合唱祭、会長挨拶。本校生徒ブラバン部(68名)は数々のコンクールを受賞しているが生の演奏を聴くのは初めてだ。顧問の先生の指揮通り一糸たがわぬ演奏ぶりに思わず圧倒された。演奏会をお願いした焼津市民吹奏楽団の皆さんは管楽器それぞれの役割を説明された上での演奏は生徒にとっても有益だったろう。来年4月15日に定期演奏会があるそうで、その時は是非見に行きたい。

    吹奏楽とは異なるが、私はオペラ鑑賞が趣味で、はまっていたころは毎週のように東京の新国立劇場や文化会館に通い給料のほとんどをつぎ込んでいたが、最近はさっぱり行っていない。1年半くらいか。行きたい気持ちは持ち持ち続け公演スケジュールもチェックしているが時間がとれない(お金も…)。でも、今はそんなこと言っている場合ではない。

 

10月7日(土)   参議院選から豊かに強固になった野党共闘で、安倍自公政権と補完勢力(維新、希望)を少数に追い込もう。市内街頭宣伝

    日曜版の配達後、市内10か所で街頭宣伝(午前中は岡部支部Dさんと、午後は一人で) 告示(10日)後は候補者カー以外音の宣伝は不可、なおかつ私自身視察日程が重なっていて、この3連休が私自身の街宣の"山場"です。

    駿河台ではわざわざ自宅から出てきて聞いてくれたおばあさん「選挙権をもって70年近くずっと共産党だよ」と。拍手を送ってくれる方。手を振ってくれる方様々で1週間前よりもいい声援をいただきました。

    解散決定後、民進党が希望へ合流という、立憲主義&民主主義を守る立場を守る野党共闘に対し重大な逆流があったが、それに対し立憲民主党が立ち上がり新たな共闘が出来上がった。一度、煮え湯を飲まされた共闘は従来の共闘から、より強固に発展し、240超の選挙区で共闘候補が誕生し共産党1本化は160超ている。民進党がごたごたしている今がチャンスとばかり解散した安倍政権にとって大きな誤算だろう。(ついでに言えば、風頼みでこれまでの主張を簡単に180度転換し市民との公約を反故にした希望合流組=元民進党も誤算だったろう)

    前回の参議院選は32ある一人区全てで統一候補が実現し11で勝利した。小選挙区制の今回は8倍の240超。安倍自公政権とその補完勢力(維新、希望)を少数勢力に追い込み、市民と野党の共闘が勝利する歴史ある選挙戦にしていきたい。

 

10月6日(金)   決算委員会など

    午前中、決算特別委員会。9月議会審議を経て来年度予算への提言の取りまとめ。その後街頭宣伝を予定していましたがあいにくの大雨のため事務作業に。ブログの更新。

 

10月5日(木)   北口駅頭宣伝など

    木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Oさんと南部支部Oさんと。開始30分後くらいでビラがなくなるほどでした。その後は終日日曜版の配達集金でした。

 

10月4日(水)   南口駅頭宣伝など

    水曜日恒例の南口朝の駅頭、今朝も南部支部Oさんと7時から行いました。

    起きたら大雨でしたが、始めるころには幸い止んでくれました。途中から2区予定候補「よつや恵」さんも駆けつけて訴え。テレビ2社が取材に。北口では希望の党予定候補者が演説中。いよいよ選挙本番モードです。

    その後は市役所へ。明日通告締め切りの志太広域議会の質問準備でした。

 

10月3日(火) ♬小池にはまって、さあ~大変!♬ 日本共産党の議員でよかったとつくづく思う。

 昨日NHK世論調査、希望の党の支持率は5,4%。あれほどのフィーバーぶりも意外な低率の結果に。さらに安倍内閣の支持率は前回比7%減の37%、不支持は8%増の44%に。一時持ち直して解散に打って出たけれどそれが裏目に出たばかりか、安倍対抗勢力とされている希望もさほど支持を得ていないと言ってもいい。

 とってつけたかのよう消費税使い道と国難突破という理由で解散しても、森友加計疑惑隠しだと多くの国民は気づいている。そして小池新党が安倍政権になりかわる勢力ではないということにも気づいている。

 希望の党の公認を得るための政策協定書は、集団的自衛権行使と安保法を容認する事が条件とされている。風頼みで合流した旧民進党の議員や候補者は、安保法も集団的自衛権も反対だと国会で論戦をし、国会外では市民にそう訴えていた。これを180度変えた時点で政治家としてはアウトだ。

 さらに「憲法改正を支持する事」も条件となっている。一体、なにをどうかえるのか。安倍内閣ですら9条に自衛隊を明記すると発表、自民党改憲案も出し中身はどうであれ”一応”具体的な項目を明示している。自民党改憲案ですら認めている信教の自由や地方自治すら党執行部が認めなければ従順に従うのか。

 また協定書には「本選挙に当たり、党の指示する金額を党に提供する事」ともあり、収入状況の有無を言わさず党に上納することとされている。実際、供託金(300万)にプラスして200万の寄付金が要求されていると。(ほとんどは旧民進党に支給された政党助成金であり、原資は国民の税金)小池氏と連名ポスターを作るのにも3万円の”撮影料”がいるとか。一体、いくら払えばいいのか?

 公党である以上意思統一は必要だが、自らの理念と政策も投げ捨て、風が吹いているといわんばかりに多額の金を投資し希望に移ったが、思ったほど支持はなく、しかも民進党の中でも安保法と憲法改悪に反対する勢力が新党を結成(立憲民主党)し、これまでの主張との矛盾がより鮮明になってしまった。

 前原代表が希望に合流すると一方的に発表した際は、2年間培ってきた野党共闘に対し逆流にはちがいなかった。が、実際はより強い共闘が実現でき、皮肉なことに毎日毎日小池を報道し小池劇場を作り出してきたメディアのなかで、その旋風にひるまず闘っている野党共闘がこれまで以上の注目を浴びる結果になっているのではないか。風頼み、当選頼みで鞍替えした連中は今どう思っているのだろうか。

 最近、本当に共産党議員であってよかったと思う。これまで民主党政権時の二大政党論、維新な”みんな”の第3極論、自民共産党以外の政権論(細川政権)など、自民党に対して批判が強い時でも共産党は蚊帳の外だった。ところが今回は違う。立憲主義、民主主義を守るという点でわが党を含めた共闘が、巨大な自公政権とそれを補完する維新&希望&大半のメディアに打ち勝つかもしれない。拷問や虐殺でも決して信念を曲げなかった先輩党員の思いは現在でも脈々と生きているし、いまでも反対ありきだ、アカだいわれるが、今こそ共産党の議員であることは非常に誇りだ。

 前述の世論調査では44%が支持政党なし。共産党支持は公明党とほぼ同じだが3.8%、これをいかに支持拡大に広げていくかが問題です。

 今日は葬式。お隣の家ですが、組長なので一日がかり。朝は事務作業でした。

 

10月2日(月)   常任委員会、志太広域議会など

    日刊紙配達後、常任委員会。執行部への予算提言のあり方について議論があり11時近くまでかかった。

    午後2時半から志太広域議会。今日は議案提案のみだが、浜当目の斎場の利用料値上げや、工事費の増額(500万くらいだが)など、精査しなければならない議案もある。合間の時間は日曜版の配達集金。

   夕方は隣の方の通夜。

 

もとむら衆議院議員と藤野市議
もとむら衆議院議員と藤野市議

10月1日(日)    牧之原市議選「藤野まもる」予定候補支援

    今日は高洲幼稚園の運動会にお招きいただきました。その後は牧之原市へ。衆議院選と同日投票となった市議選、2期目の挑戦となる「藤野まもる」さん支援です。午前中はビラまき、午後は「もとむら伸子」衆議院議員を招いての演説会です。

    藤野さんは元銀行マン。数字に強い。県下3番目に高い国保税なのに、医療費は下から4番目なのはおかしいと事実に基づいて追及。今市議選の公約に値下げを掲げています。勝間田川が危険だと策を設けさせたなど、身近な要望にも丁寧に対応、4年前の私の選挙の時には雨の中たった一人で支持拡大してくれました。

   市議選同日に改選となるもとむらさん、議員生活2年9か月間でいかに安倍政権の不祥事が多かったのかを実感。今話題の"希望"が民進党議員が公認を得たければ、安保法制を容認すること、憲法改悪を容認すること、の2条件を呑まなければ希望後任とならないことをかかげており、この基準に合うのは自民党だと自民党自身が答えていること。民進党議員も希望合流を知らなかったことなど国会内での実話を含めて豊かに訴えをしてくれました。

 この選挙、自公VS野党共闘と思ってきたが、ここにきて最大野党の民進党が自公と変わらない希望と合流。安倍政権VS小池新党という劇場を描いている様相の中でも、この2年間立憲主義、民主主義を追求してきた野党共闘は支持を得ているらしく、風になびかずぶれない共産党に支持が広がっている”らしい”。

 小池を礼讃するメディアの中でも、希望公認の条件として民進党の政党助成金を上納する仕組みがあると報道していた。つまり、希望は資金がないので民進党に支給された政党助成金を持参することを条件に公認するというものですね。これ、国民の税金ですよ。金の切れ目が縁の切れ目。いずれ崩壊するにきまっています。

 こういう金にまつわる問題は身の保身を優先しているかを示す非常にわかりやすい例だ。面白い選挙だ。私も存分に頑張っていきたい。