8月29日(月) 議案説明会等

 日刊紙の早朝配達後、議会へ。金曜に引き続き議案説明会。午後は明日通告の一般質問について、考えをまとめ中。

 

8月28日(日) 防災訓練など

 午前中は地区の防災訓練。午後は党の会議。夜はご近所の方の通夜。

 夏休み最後の日、先週に続き小3の娘と大井川河川敷のマラソンコース往復15kを自転車で走ってきました。車は通らず、何人もマラソン走者がいる一本道コースなので、先に娘を走らせて10分後にスタートしコース中で追いつくか競争をしたのですが、娘がスタートして5分後位に直後突然の大雨。急いで追いかけていきましたが、途中へばることなく平然とした顔でゴール地点にいました。結構根性あります。

 

手作り料理がうれしい青島後援会
手作り料理がうれしい青島後援会

8月27日(土) 青島後援会納涼会など

 今日は日本共産党青島後援会の納涼会です。

 年末の望年会、総会、納涼と、年3回後援会の催しすべてにお招きいただいています。

 毎週の駅頭宣伝のビラ配り、こつこつ同意を得て拡大してきた後援会ニュース会員が1800軒、ニュース自体も毎議会毎私の議会報告も兼ねて作成してくれていて、手配りで配布。本当にありがとうございます。

 午前中は大石議員との打ち合わせ、日曜版の配達集金でした。

 

8月26日(金) 南口駅頭宣伝、議会運営委員会、議案説明会

 今日は南口の駅頭、7時から南部支部Oさんと駅南支部Sさんとの”いつも”メンバーで頑張りました。たまにビラ配りで一緒になるサッカー関係の若い男性が、「こないだはPK戦ありがとうございました」と言ってくれました。

 終わって議会運営委員会。9月議会前半の議事日程の確認。昨日提出された請願についても取扱いが議論されました。紹介議員は私と大石さん。請願主旨に関係ない、細かい日付のミスや手続上の問題で論点をそらせようとする”イチャモン”に惑わされることなく病院給食の民営化とはどういうものか?民営化によって病院食は”美味しく”なるのか?市民目線で論戦に臨んでいきたいと思います。その後は議案説明会、日曜版の配達でした。

 

8月25日(木) 議長が「お願い」した所で市議会議員の欧州海外視察が実施できるわけがない、北口駅頭宣伝、市立病院給食民営化反対の請願書提出など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も青島支部Iさんと南部支部Oさんと7時から実施。途中、エスカレータ下でビラ配りをしているOさんに男性がクレーム。私はしゃべっていたので直接男性と話が出来ませんでしたが、「ここは駅構内だから少し離れたところでヤレ」と。JR関係の方かどうかわかりませんが、駅をまたぐ跨線橋のうちJRが所有しているのは線路上の部分で他は市の所有地だ。もちろん、こんなクレームに屈せず、当該人物が去った後も通常通り行いましたが、やがてこんなことも法律で禁止される世の中になるかもしれません。表現の自由を優先する憲法自体がどうなるか。やがて「公の秩序」(※自民党改憲案から)に反すると取り締まられるかもしれません。

 終わって海外視察の検討会議。これで12回目を数えますが、今日は7名の視察メンバーに入っていない正副議長が同席。一体何のためかと思っていると、なんと議長から「3年間でまだ海外視察に行っていないのは7名で、議会で決めた事だから予定通り11月で実施してもらいたい」と要請。

 確かに、前回の会議で「意見が割れていて先輩議員の考えを聞きたい」と1期生委員から発言がありましたが、いきなり説得はありえない。

 これまで7名が11回も会議を重ねてきて、暫定的に決まっている11月3日出発のイタリアドイツ7泊視察が実施に踏み切れないのは、「この不景気になぜ欧州?」「イタリアの射撃、柔道オリンピックチームを誘致するためになぜ議員が行くの?」と批判されるのは必至で、それに対し市民にきちんと説明できる行程表が11回目の会議でも示されない事が明らかになっているから。舛添知事の問題もある時に、説明できるのか?だから、私を含めて複数の議員が慎重に対応すべきと言い、前回はそれを受けて”再検討をする”としていたのに議長が”説得”したところで、どうなるものではありません。

 結局、受け入れられず失敗に。当たり前です。いくら議長といえども、個々の議員の意志に介入する事はできません。

 だからといって、海外視察全てダメとせずに、あり方を含めた検討会議はこれからも行っていくべきでしょう。なんといっても、11回も会議を重ねてきたのは他の市議会にはない事でしょうから。

 合間でしたが、市立病院給食部門民営化反対を求める請願に、紹介議員として請願者と一緒に議長に提出。午後は議会運営委員会の正副委員長の打ち合わせ、日曜版の配達等です。

 

8月24日(水) 議会準備など

 気が付けば9月議会の質問通告が来週火曜日。資料整理から始めなければなりません。大石議員との打ち合わせも行い、夜はご近所の通夜でした。

 

怖がってジェットコースターは乗らずじまい
怖がってジェットコースターは乗らずじまい

8月23日(火) 夏休みで富士急ハイランドへ

 今年の夏休みの家族サービスは日帰りバスツアー。富士急ハイランドです。

 去年の沖縄(妻の実家に孫を見せに行く事も兼ねて)からグッとレベルダウンしましたが、財政的な理由と日程の都合で仕方ありませんでした。

 ただ、中2の息子はもうダメで、言われたから仕方なくついてくる感じ。親離れは寂しいものですが成長の証でしょう。

 

8月22日(月) 子供が見捨てるオリンピック報道

 心配された台風もたいしたことなく、今日は日刊紙の配達と事務作業、党の会議でした。

 中2の長男が「やっとオリンピックが終わってよかった」というので理由を聞くと、テレビがオリンピック一色になっていて見たい番組がないことをいい、「どの番組も、金が何個だ。選手の故郷の様子だ。ほとんど同じで見ても面白くない」と。

 部活もまともに行かず、成績もビリ近い愚息で普段は真面目に話をしてくれません。ですが、これは同感だ。私もかつては五輪に関心があったのですが、今は見る気もしません。その理由は五輪本来の在り方を伝えようともしない報道のせいです。(全てではありませんが)

 五輪にかけてきた日本選手の努力、メダルを取った実力、それは素晴らしい。しかし、運動の技術を素人に説明をする解説者が絶叫ばかりし、無関係な芸能人が訳知り顔に講釈を垂れる。世界中の選手たちがどういった環境の中で努力してきたか、民族、宗教上の違いを乗り越えて敵対する国同士の選手であってもスポーツを以て紛争を戦争にしないようにする意味合いなどの、五輪本来の役割を伝える報道がいかに少ないか。

 見ている側に対し、日本を応援しなければいけない”押し付け”報道ばかりなのだ。レスリングで銀メダルを取った選手が謝罪する事などほかの国では考えられないのでは?

 もう一つ、五輪が国威掲揚の手段として使われている事も、関心が無くなった大きな理由です。メダル数が中国より上回った、リレーでアメリカに勝ったという事で、日本はアメリカや中国よりも優れているという「民族の優位性」(これが戦争につながる)認識を持つのは、こういった報道だけだと当たり前だ。国際化とは異民族の習慣や風習に対する理解が第一歩ですが、今日の五輪報道は「日本が勝った!」ばかりで、そうした視点をほとんど感じる事がありません。

 こんなこと言っているから「あいつは共産党だから」というレッテルを貼られるわけですが、それを承知でブログに記載するのは、周りの大人たちに左右されずにメダルラッシュに全く関心を示さない父親の考え方を理解してくれていたのか、そのうれしさもあります。(考えすぎか)

 

自宅から往復15k地点を制覇した小3の長女
自宅から往復15k地点を制覇した小3の長女

8月21日(日) 市立病院の給食民営化を巡るシンポジウム

 今日は昨日一緒に飲んだ壮年会のメンバーと朝7時から町内カーブミラーの清掃。私は今年初めて入会させてもらいましたので初仕事ですが、カーブミラーもいろんなタイプがあり、クリーナーで落ちない汚れもあることを学びました。

 その後は日曜版の配達。午後は市立病院をまもる会主催の病院給食委託化の問題。現在市立病院の給食部門は市職員が直接調理をしていますが、来年度から外部の民間に委託すると言う議案が9月議会に提案されようとしています。

 現在働いている職員の待遇はどうなるのか、委託化によって経費節減となるのか、地産地消は進むのか等々、様々な問題があり詳しくは9月議会で対応する事になりますが、私も何人かの市民の方と対話しましたが、最大の関心は病院食が美味いかどうかかと。

 今日の講義は、大石議員と病院側(推進側)から事務部の部長、それと長く病院で管理栄養士として勤めてきた3名の方が講師となっていましたが、はっきりわかったのは委託で食事内容は良くならないという事。特に印象に残ったのは、味付けを刻すればうまくなるに決まっているが、病院食はその方の症状に併せて作るのが最大の仕事である事。巷にあふれる美味いまずいの論理で判断すべきものではないという言葉でした。

 夕方は小3の長女と自転車で大井川河口まで。河川敷のマラソンコース往復15kが私の通常コースで、どこまでついてくるかと思い連れて行きましたが、なんと完走。頑張りました。

 

8月20日(土) PK大会、夏祭りご苦労さん会など

 今日は総合運動場で毎年行われる全国PK戦。22名の議員が毎年4チームに分かれて参加します。

 サッカーの町、藤枝ならではの取組で海外から参加するチームもあります。私も毎年参加していますし、たくさんの出店もあるので家族共々楽しんでいるのですが、7回目の参加で初めて1回戦を突破しました。2回戦目はゴールも決めたのですが、惜敗。議会チームは4チーム中2チームが2回戦まで行きましたが、3回戦には進めませんでした。

 夜は、先週の土曜日に一緒に夏祭りの出店を担当した南町内会壮年会の皆さんとご苦労さん会に。

 

8月19日(金) 南口駅頭宣伝、連携中枢都市圏構想は危険な側面が・・・

 南口朝の駅頭、今朝も暑さ厳しい中ですが、7時から南部支部Oさんと駅南支部Sさんとで1時間近く行いました。

 その後議会運営委員会、この場で保守系議員からわが党議員団が提出した文書質問の取り扱いについて意見がありました。腑に落ちない意見でしたが、制度を作った過程の議論に参加していないこともあり制度の中身を見極めていなかったので、いったん検討としました。(事実関係を調べなおしてから対処するということで納得したということではないので念のため)

 その後全員協議会、この場で執行部から静岡市を中心とし藤枝を含む周辺5市2町を一体とする国が定めた都市圏構想について、静岡市の提案にのり藤枝も協議に参加する旨の報告がありました。この構想は2月に静岡市の呼びかけに対し焼津だけがのりご破算になった経緯がありますが、改めて協議しなおすというものです。

 平成の大合併は大失敗に終わりましたが、これに懲りずに新たな自治体つぶしの手法として持ち出されたのがこの構想で、人口20万都市と中心にして圏域併せて75万人口になれば、国が財政面などの援助をするもの。集約を加速化するものです。

 藤枝が今回改めて参加するとしたる理由は、この制度を静岡が中心ではなくてと、5市2町が主役という立場を確認して具体的協議を進めていくというもの。

 確かに制度の活用次第では「集約」ではなく「連携を強化」させる方向もあります。(静岡市に使途自由の普通交付税2億円が交付される。これを集約ではなく連携強化事業に使う。藤枝にも制限があるが特別交付税が最大1500万交付される条件も生まれる)ただし、政策合意が必要になるなど、どうしても中核市(静岡市)主導になる制度であるから、今後議会に報告をするという説明があり注視していくことが必要です。

 その後は広報委員会。消極的な意見が多くて”うんざり”してしまいました。午後は日曜版の配達で終日。

 

腰痛だったOさんも約半年ぶりに復帰です。
腰痛だったOさんも約半年ぶりに復帰です。

8月18日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Oさんと南部支部Oさんとで1時間行いました。

 先週はお盆休みでもあり、視察と旗日が重なっていましたので1週間お休みしました。ただ、今日もまだ休みの方も多いようでいつもより70%位の人数かな?と思いましたが、お二人の頑張りでかなりビラもはけました。

 その後は議会運営委員会の打ち合わせと党の会議。午後は全県市町議員研修で静岡市へ。その後は常任委員会でした。

 

8月17日(水) 事務作業など

 今日は大石議員との打ち合わせや、市立病院給食委託化を巡ってのDM作成作業など。

 

8月15日(月) 第11回市議会議員の海外視察の検討会議

 今日は日刊赤旗新聞の配達、終わって戦没者追悼式典。

 午後は市議会議員の海外視察の検討会議。これで11回目だ。

 11月3日出発を前提に、私が提案した南ドイツの再生可能エネルギーによる電力の地産地消を含め、イタリア、ローマでのオリンピック射撃、柔道チームの東京五輪時の藤枝へのの合宿誘致やミラノ近郊の農業、ゴミ処理などを1週間余の行程となっています。

 この海外視察に対し、複数のメディアが取材しようとしています。この不景気に議会がヨーロッパに行って何をしようとするのか、なぜオリンピックなのか?といった質問がぶつけられるのは必至だ。これに対し、イタリアの各テーマについては「ネットで調べた」「市の担当部署に調査を依頼したがまだ回答がない」と、およそ市民の問いに対し応えられるレベルになっていない。その旨を指摘し、自信を持って説明が出来るようでなければ行先を白紙に戻す事も含め再検討が必要であると、私以外の議員からも指摘がありました。

 それに対し、私の提案である南ドイツも市民に説明できるレベルのものかという声があり、呼応する形で7人の議員が全て満足できるものは出来ないのはしょうがなく3月から議論を重ねてきたのだから11月に行うべきと。これは間違いで、議員の海外視察は議決されない限り拘束力はなく常任委員会の行政視察とは位置づけが異なる。議決に向けての検討会議であり、一致できないなら延期してでも議論しなおすべきだと言いましたが、そんなこと言っていては海外視察は行けないと。そう、その通り無理に行く必要はない。

 しかし、11月実施を中々譲らず、キャンセル料を含めたぎりぎりの時期まで具体的な視察内容を作る事が出来るかという事で3時間近く議論した末の今日の到達点。

 ただでさえ地方議員の海外視察に対する批判が強くあるうえでの舛添問題。今日の内容で実施はとても市民の納得を得られるものではありません。

 

8月14日(日) 資料整理

 夏のお盆ですが、気が付けば9月議会もまじかに迫っています。この間、たまった資料の整理と質問項目について検討をしていました。

 

太鼓デビューの娘
太鼓デビューの娘

8月13日(土) 兵太夫南町内会夏祭り

 今日は日曜版の配達、夕方からは地区の町内会夏祭りでした。

 兵太夫南は、出店も多くにぎやかです。小3の娘も、この日のためにずっと太鼓の練習を重ねてきました。普段見せない真剣な表情に驚きました。

 今年入会させていただいた壮年会の皆さんとも、一緒に店番。2年続けての雨でしたが、今年はほとんどふられることなく開始から終了まで楽しく過ごしました。

8月12日(金) 夏場の水泳

 今日は、党員の方から頂いた道路の陥没問題の調査。昨日が旗日でしたので、通常2日かかる日曜版の配達を今日一日費やして完了させました。

 半月ぶりとなる水泳1300m、今年31回目で総距離43800m。体重72・6k。

 10年続けている水泳ですが、夏場は混み混みでどうしても足が遠のきます。今日は隣町の島田市民プールまでいってきました。ここは夜9時までやっています。愛用の藤枝市民大洲プールは夜8時まで、しかも日曜は夜の部がないので夕方4時半までです。

 この混雑の中で、どうやって泳ぐか。泳げない事はないのですが、1時間強で1500m泳ぐペースを保ちたい私は色々試してきましが、終了直前の4時45分に行っても、夕方開始早々の5時半に行っても夏は子供も多く無理でした。

 たどりついたのが土日も夜9時までやっている島田市民プール。8時15分位に行くとほぼ間違いなく1レーン独占できます。大洲も土平日は8時までやっていますが、7時過ぎでも1レーン3~4人はいます。この1時間が違う。焼津のディスカバリーパークも8時半までやっていますが、ちと遠い・・・

 それにしてもずっと続けてきた年間100Km遊泳が、今日にいたって43Kとは先が思いやられます。水泳を自転車に切り替えた日もありますが、目標としている以上は成し遂げたいと思っています。

 

8月11日(木) 日本共産党静岡県議員会議

 今日は終日、静岡県選出地方議員の党の会議。立教大学の浅井先生の「子どもの貧困」の講義。分科会で今年度の議会で取り上げなければならない介護保険の総合事業について。広域議会で一緒の焼津の杉田議員の他は、同じ党議員と雖もなかなか一緒に討議する事はありません。有益な他市の情報も聞くことができました。

 

8月9日(火)~10日(水) 総務文教委員会行政視察

 昨日今日と1泊で常任委員会の視察。岩手県遠野市と、埼玉県戸田市でした。視察の内容については、後日「行政視察報告」にてUPします。

 

8月8日(月) 夏風邪

 昨夜、クーラーをかけっぱなしで寝ていたのが災いして調子が悪くなってしまいました。日刊紙の配達を何とかこなして、午前中市役所へ行ってたまった事務作業を少しこなしたのですが、明日から視察でもあり午後の予定は全てキャンセルして病院に行きました。

 私はあまり風邪をひかないのですが、3年前に夏風邪を引いた時は1週間ダウンした経験があります。大事を取ります。

 

宣伝カー故障のため自家用車で
宣伝カー故障のため自家用車で

8月7日(日) 市内街頭宣伝など

 今日は日曜版配達後、青島支部Yさんと市内5か所で街頭宣伝です。

 参議院選も終わり、ほっと一息モードですが、年内にも衆議院選?そして市議選までの折り返しも過ぎているので、これから定期的な街頭宣伝を行っていきます。

 ところが宣伝カーのバッテリーがあがってしまっていて、ブースターの充電も効果なし。仕方なくハンドマイクと自家用車で交差点を中心に5か所で訴えました。酷暑でしたが、手を振っての声援があると元気になります。

小3の娘
小3の娘

 夕方は蓮華寺池の花火大会。市長あいさつにもありましたが、市街地の真ん中で行われる花火大会と言うのは珍しい。今年は日曜日と重なり大勢の方でにぎわいました。

 中2の息子は、もう家族で出かけると言う年齢ではないので、小3の娘と妻とで楽しんできました。

 

8月6日(土) 事務作業など

 今日は少し休息を頂きつつ、議会報告などの事務作業。夕方は与左衛門町内会の夏祭りにお招きいただき、娘と楽しんできました。

 

8月5日(金) 南口駅頭宣伝など

 暑い朝。7時から南口で南部支部Oさんと駅南支部Sさんとで駅頭です。Sさんは、腰の具合が思わしくなく、先週は休み。無理をしてもらいたくないのですが、やると言って聞きません。ありがたいし、こちらも負けてられない。Oさんも必死ですし。

 お二人の頑張りで45分位でビラが完売。南口は日陰になる場所がなくて15分前に終了。主催者が共済者の気合に負けている。申し訳ない・・・

 その後は日曜版の配達集金、議会運営委員会の調査事項など。夕方からは高洲地区の職員との年1回の懇親会でした。

 

8月4日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口駅頭、今朝も青島支部Yさんと南部支部Oさんとで7時から1時間行いました。その後は日曜版の配達と事務作業で終日。

 

この研修会が私の子育て政策の柱です
この研修会が私の子育て政策の柱です

8月3日(水) 保育研究所の研修会

 今日は日帰り議員研修。東京へ。

 保育研究所主催の研修。私は毎年参加しています。

 待機児解消の掛け声の下で、保育の現場でどういった事が具体的に行われ、進められようとしているか。詳しい説明は避けますが、そのほとんどが子供のための制度になっていません。

 具体的運用は市町村にゆだねられているので、昨年から新制度が実施される以前からこの問題は研究をつづけ議会でも取り上げて前進を勝ち取ってきました。

 安倍内閣が保育園落ちたブログ問題を契機に、更に規制緩和で子供たちを危険な保育環境に置こうとしています。市議会で具体的論戦力を磨くために、終日勉強でした。

 

8月2日(火) 志太広域組合議会など

 今日は志太広域組合議会、臨時会で一般質問はありませんが、斎場の建設費用が2億8千万増額となる予算案が出ていたので焼津の杉田議員共々質疑。

 増額補正の理由は、工事着手後に地中にメタンガスがあることが発覚。空気中に拡散すれば問題ないけれど、当初の想定は地中梁(はり)で囲い込む工法であったので、地下に閉じ込めたままだと将来何が起こるかわからないので基本的に工法を見直すと言うもの。

 最初からガスの存在が判明できなかったかどうかと言う点はありますが、基本的にやむを得ない必要な変更工事であると思いますが、問題は工費で、今後これがまた増えるのかどうか。オリンピックの例ではないが、公共工事で予算が決められて工事が開始後に更に増額(億単位)する事は、本来あってはならない事です。

 答弁は工期の延長はあるものの、本補正予算を以て火葬場建設費用は充足されるものである(増額補正はこれ以上ない)と明言。

 それよりも問題は、30歳の消防士職員が職場の女子トイレに小型カメラを置いて盗撮して今日の早朝逮捕されたという報告。消防長から報告を受けましたが、犯罪行為自体許せるものではありませんが、ここ数年消防現場でパワハラ等の不祥事が絶えない。未来ある若い消防士がなぜこうしたことをしてしまうのか?犯罪に走る職場の構造問題があるのではないか。そうでないと、いくら当人を厳罰に処した所で第2第3の事件が起こる事になります。現段階で情報が何もないようでしたが、詳細は今後調査して把握するとの事。報告もするとの事。

 終わって、青島支部の党員会議と事務作業などでした。

 

8月1日(月) 都知事選に思う

 昨日の知事選は鳥越氏の奮闘むなしく、結果は130万票あまりと”期待外れ”と言ってもいいと思います。

 原因は何か?一義的には小池候補が核武装を容認ツイッターをする、日本会議とも密接な関係があるなど、その危険性に迫る情報が検証力の無い大半のメディアの元で、都民にほとんど知らされずに「自民党を除名される覚悟でも打って出た」と、橋下同様の改革児イメージが先行した事ですが(無党派層の票が集中している)、対抗するこちら側も政策が後からくっついてくる野党共闘であった点。立候補の時点で安倍政権打倒を都知事選からとはあったけれど、じゃあ都民の生活をどうよくしてくれるのか?鳥越氏の政策である「3つのチェンジ」はその時点ではなかった。都民からこうしてもらいたいという要望に押されての形ではなかったのが、戦争法廃止を求める声に押された野党共闘、参議院選と違った。都民はそこをよくみていたのでしょう。(参議院選も野党が政権公約を示せなかった事がイマイチの結果になったと思う。政権交代を果たした民主党があれだけ支持を得たのは”マニフェスト”の存在だった)

 大事な事は、今回で野党共闘の火を消さない事だ。こういう教訓も経て、豊かな共闘に発展させることを進めていく事だと思います。

 今日は日刊紙の配達後、役所へ。新たな生活相談、今日は職場における暴力問題。その後は明日の志広組議会の議案質疑の準備。急な議案提案ですが、斎場の工事でメタンガスが発生した関係から工費が3億弱膨らむと言うもの。市民の税金が入っていますから、中身をしっかりと調査しなければなりません。