はばたき橋あたりが5KM地点
はばたき橋あたりが5KM地点

7月31日(日) 生活相談対応の過程で日曜版が増えました

 今日は日曜版の配達と集金、党の会議で午前中。午後は明後日の志広組議会の議案調査で焼津へ。

 合間にこの間ずっと携わっている生活相談の方と今後の方針について話をしていると、先方から日曜版を読みたいと言ってくださいました。今月は2人の読者が購読を中止し、がっかりしていたのですが、月末になっていいお知らせをいただきました。

 夕方、自転車で大井川河口まで河川敷のマラソンコースを往復。夏の土日は大混雑のプールにいってもしょうがないので、自転車に切り替えて運動不足を解消。

 距離ポストがあるので、5KMを何分で走れるかトライアルしていますが、大体12分~13分で時速に換算すると22k弱。汗びっしょりになります。体重71・7kで効果てき面。

 

7月29日(金) 市議会議員の海外視察検討会議(第10回)、北口駅頭宣伝など

 今日は北口朝の駅頭、通常は木曜日ですが、視察でしたので今日にシフトして青島支部Iさんと南部支部Oさんとで7時から1時間行いました。民進党系の同僚議員が一人で訴えていてわずかですが一緒に宣伝をしました。

 その後日曜版の配達集金をして午前10時からの広報広聴委員会に続き海外視察の検討会議。これで10回目だ。

 今日は日程の確認ですが、私が提案した南ドイツの再生可能エネルギーの地産地消はくみ入れられているものの、東京オリンピックにイタリアの射撃チーム、柔道チームを藤枝に誘致をするためと言う内容が含まれている。これは一貫して自民党系が主張してきたテーマだが、議会が行って何をすると言うのか?

 私は海外視察全てを否定するものではなく、市が直面する課題が視察によって解決手段が見いだせるようなもの、執行部に対して議会が提言できるものであれば有用だし実行すべきだと思いますが、誘致事業は既に市当局が行っており議会が出向いて何をするかはこれからの検討と言う状況。

 考えてみても、せいぜい競技場を見るとか、先方の団体と懇談会を持つとか位ではないか?一人40万程度の予算なので往復エコノミー、部屋も相部屋で舛添前知事のような豪遊ではないけれど、市民の税金を使う以上このご時世に藤枝市議会は何のためにオリンピック?の声が出るのは必定。その批判に対し、議会としてキチンとした回答を持てない限り、例え私の候補地(南ドイツ)が汲み入れていたとしても参加は出来ません。

 次回会議(8月15日)までに、それぞれの都市に対し参加議員(私を含めて7名)が受け入れ視察などの調査を進める事で今日の会議は終了。11月実施を前提にしていますが、合意が出来なければ延期も視野にすべきで、全員参加が原則だと言う一部議員の意見は議決がない以上誤りです。

 午後はまた日曜版の配達集金でした。昼食のために一旦帰宅すると、党員のMさんが私の自宅の草刈りをしてくれているではありませんか。そこまでの時間がないので開き直っていたのですが、見るに見かねて刈ってくれてそうで、涙が出るほどありがたいです。ありがとうございます。

 

7月27日(水)~28日(木) 南口駅頭宣伝、議会運営委員会行政視察

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、今朝はあいにくの雨模様でしたが南部支部Oさんと7時から行いました。小雨の予報でしたが、途中から本降り。Oさんに申し訳ない気がします。

 今日から視察、議会運営委員会で三重県鳥羽市(議会図書館の充実)大阪府枚方市(通年議会の取組)1泊2日の日程です。視察内容は、後日「行政視察報告」にてお知らせします。

 

7月26日(火) 弁護士と一緒に解決することを心がけています。無料法律生活相談など

 今日はほぼ終日市役所事務所に籠っての事務作業。議会報告の作成など、おかげで大分はかどりました。夜は毎月行っている無料の法律生活相談会です。

 この相談会は、静岡法律事務所から弁護士に来てもらっているのですが、私にはわからない法律に関する事でも相談者の了解を得て一緒に弁護士と相談するように心がけています。

 他党で同様の相談会を実施していますが、党の任務は基本的に予約を取るだけで、後の相談内容は「割り切って」弁護士に丸投げという様子だとか。しかし、法律問題と雖も、その過程で生活上困っていると言う問題はいくらでもある事だし(これは私が対処すべき事だ)後見人その他諸制度で市が携わっている部分もある。同席する事で私の役割もありますし、学ぶことも非常に多くあります。

 

民間委託化がされようとしている市立病院給食
民間委託化がされようとしている市立病院給食

7月25日(月) 市立病院の給食業務民間委託化は市民合意を得てから、市長、病院長申入れ

 今日は日刊紙早朝配達後、市役所へ。大石議員と市長部局、市立病院に病院食の民間委託化について申入れしました。

 誰もが入院した時にお世話になる病院食は、現在市の職員が栄養士の元で調理しています。これを民間会社に委託すると言う議案が9月議会に上程されようとしています。

 「官から民へ」の言葉で公的分野の職務が民間に投げられて何か良くなった点があるでしょうか?国鉄の例がよく言われますが、確かにサービスは改善されたようですが、それは民営化でなければ出来ない話ではないし、むしろ現在のJRを見ると公共機関より利益を追求する姿勢が露わです。

 病院の委託化の最大の理由は、早朝勤務であり人が集まらない事とされています。しかし、非正規雇用が前提とされているこの職場で早番で働いても月16万程度にしかならないのでは集まらないのは当然ではないでしょうか。時間以前の問題です。

 他にもいろいろ問題があり、9月議会で明らかにしますが、問題はこれが市民や議会委何も知らさずに、来年度からの実施という事で9月議会に提案される事。病院食は「医食同源」とも言われ市民にも重要な関心事です。今日の申入れは、早急に提案するのはやめるべきと言う点です。問題点については、改めて市民の皆様にお知らせします。

 午後は党の会議その他。

 

7月23日(土) 栃山川公園開所式など

 今日は私の地区の高洲地区と隣の大洲地区の住民の方が長年進めてきた栩山川河川敷の公園の開所式にお招きいただきました。

 高洲地区の公園整備は私の今年の政策の柱でもあるのですが、大変いい公園ですが高洲の中信地区の子供達が気軽に利用できる場所とは言いづらい面があります。

 ですが、これまでの私の質問に対する議会答弁、それに今日の市長の挨拶もありましたが、当局も公園整備には前向きです。こちらも声を上げていきたいと思います。

 その後は日曜版の配達と集金など。夜は1週間ぶりに水泳、島田市民プールまで行ってきました。夏の土日は混み混みなので夜の閉所時間間際でないと自分のペースで泳げません。島田市民は9時閉所ですから、さすがに人も減ってほぼ1レーンに1人か2人で泳げます。しかも島田市民は施設も新しくてきれいです。藤枝が汚いと言うわけではないのですが8時閉所。それだと結構混んでいるのですね。1時間でかなり違います。

 もっとも、入場が8時半近かったのでいつもより200m少ない1300m止まり、今年30回目の遊泳で総距離42500m、体重73・0k。

 

7月22日(金) 生活相談の対応など

 今日は日曜版の配達集金、午後は市議会サッカー部の練習。合間にご近所の方の生活相談の対応でした。

 

7月21日(木) 北口駅頭宣伝、6月議会最終日など

 木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Yさんと南部支部Oさんと1時間行いました。

 今週は月1回の一斉駅頭もあり、これで3レンチャンの訴えですが、激励を頂くことで疲れが励みに代わります。

 その後は市議会最終日、今回は提出議案は全て賛成で午前中に終了。午後は日曜版の配達集金でした。

 

7月20日(水) 南口駅頭宣伝、議会運営委員会など

 水曜日恒例の南口の朝の駅頭、今朝も7時から駅南支部Sさんと南部支部Oさんとで1時間行いました。

 ところが、昨日の駅頭終了時ハンドマイクのスイッチをONにしたままで電池切れ。このハンドマイクは単1電池10本も使用するので駅前のコンビニにいっても6本しかない、仕方なくお二人と一緒に私もビラまきをしました。

 すると、普段からビラを取ってくれる人から「ご苦労さん」と声がかかりました。いつもはしゃべっているので話が出来ないのですが、今日はそうした会話を行う事が出来、たまには私自身ビラを配るのもいいなと思います。

 終了後は議会運営委員会。明日の定例会最終日の日程が中心、何事もなく終了。その後は大石議員との打ち合わせなど。

 

7月19日(火) 一斉駅頭宣伝など

 今日は日本共産党静岡中部地区の一斉駅頭、地区内(磐田~焼津)のJR各駅で、それぞれの議員や党員が朝7時から一斉に訴える月1回の取組です。私は藤枝駅南口で、大石さんは北口で訴えました。

 中心は参議院選のお礼、改憲勢力が3分の2以上を占めたと言いつつも、私たちも目標には届きませんでしたが、藤枝市でいうと比例7299票は過去最高に匹敵する得票数です。

 安倍暴走を止めてもらいたいというのが私たちに与えられた有権者の声だと思います。新たな国会議員団の勢力(衆参36名)を中心に、その声に応えるべく頑張っていきます。

 今日は議会運営委員会の正副委員長の打合せ、最終日に提出される追加議案の調査など事務作業でした。

 

7月18日(月)(祭) 党会議など

 今日は日刊紙配達後、市役所へ。資料作成。今夏から休日でも部屋に冷房が入るようになったので大助かりです。午後は党の会議など。

 酷暑の中ですが、大井川河口まで自転車で往復。夏はプールが混み混み、特に休日はどうしようもないので自転車に切り替えて何度か行っていますが、リバティマラソンの距離掲示板があったので5kmのタイムトライアルを一人でバカみたいにやったら軽い脱水症状を起こしてフラフラに。運動も相応にやらないと損します。

 

7月16日(土) 藤枝民商総会など

 今日は日曜版の配達、午後は党の会議。ご近所の葬儀、藤枝民商総会での駆け足での挨拶、壮年会の打ち合わせなど。

 

雨の日も風の日も続けてきて200回
雨の日も風の日も続けてきて200回

7月15日(金) 第200回「さよなら原発アピールINおおいがわ」

 焼津の杉田げんたろう議員が4年前から毎週金曜日夕方、大井川グランリバー前で続けている「さよなら原発アピールINおおいがわ」が今日で200回を迎えました。

 歩道沿いに並んで浜岡廃炉を各自の言葉で訴える短時間の取組です。しかし毎週続けるのは本当に大変です。

 私の駅頭も毎週続いていますが、杉田さんのすごい所は、誰が待っているわけでもなく夫婦2人だけの時もありながら続けている事。私の駅頭はビラを配ってくれる仲間が1人か2人いるので、サボるわけいはいかない。サボっても誰にも迷惑かからなければきっと続けられなかったでしょう。偉そうなことをいいつつ、実行できない議員の例(本人は実行しているつもりでいるけれど)を”身近”に知っているので、よけいにそう思います。

 若いアベックの車の助手席から、今風の女の子がジ~っとこちらをみながら「私も再稼働反対です」と言って、彼氏共々手を振ってくれました。

 中電が、浜岡で働いている労働者を前面に出して安全対策を強調しています。ここには意図があって、廃炉を叫ぶ連中はこうした労働者の雇用を奪おうとしているという印象を植え付けようとするもの。今日の参加者も言っていましたが、廃炉には30~40年のスケジュールが必要で、雇用はそちらに振り替えればいくらでも生み出せます(廃炉が先行しているイタリア・ドイツで証明済み)

 3日連続で水泳1600m、今年29回目でようやく40Kmを超えて41200m。目標としている年間100Kmの半分にも達していない。体重72・5k、

 

時計塔の日蔭をかりながら・・
時計塔の日蔭をかりながら・・

7月14日(木) 北口駅頭宣伝、参議院選ポスター撤去など

 木曜日恒例の北口朝の駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部Iさんと南部支部Oさんとで1時間行いました。

 今日の最高気温は35度!朝から陽射しビシビシ感じますが、コンコースでやるわけにはいきません。幸い、北口には時計塔があるので、その部分だけ日陰になりますので、そこで立ちながら訴えます。反面、南口はそういう場所がないので陽射しを直接浴びる事になりますが、毎回来てもらっているIさんOさんも頑張ってくれています。私も頑張らなければなりません。

 その後は日曜版の配達と党の会議、参議院選が終わったので、党ポスターを撤去。今回、私の地域では大変多くの掲示協力者がいてくださりました。ご協力のお礼を兼ねて撤去してきました。

 2日連続で水泳1500m、今年28回目となり総距離は39600m。体重71・5k、

 

7月13日(水) 南口駅頭宣伝、市議会議員の海外視察の検討会議(第9回)

 水曜恒例の南口朝の駅頭、今朝も7時から行いました。

 参議院選後初の駅頭、ご支援のお礼と公約実現に向けての訴え。ビラも100枚程度、「倍増おめでとう」との激励。やっぱり私の原点はここですね。

 今日は海外視察の検討会議。これで9回目。批判の強い海外視察ではあるが、私は市が直面する課題が視察によって解決できるものであれば有用であるので、という立場で第1回目から提案もし建設的な立場で臨んできました。

 紆余曲折を経て、私が推す南ドイツの再生可能エネルギーの地産地消と、他のメンバーが推すイタリアとの併存状況と、予算的(一人35万)に2か国は無理だという事で二進も三進もいかなくなってきたのが第7回目くらいから。そしたら何を思ったか、議会全体で決まった事だから全員参加が原則だと。どこで決まったかと聞けば2年前改選後に行われた会派代表者会議だと。議員派遣は議決事項であり、議決権のない単なる調整機関である代表者会議で決められるものではない。

 検討会議が「行くか行かないかを含めての会議」のはずでしたが、いつのまにか「議会の合意がなされているから」と、視察地を決めなければいけない会議だという声が複数議員から上がり抗議、一時紛糾しました。

 私はこの会議に常に建設的な立場で臨んでおり、今日の会議でも西原団長から出された宿題(①フランクフルト空港から近い所で再生可能エネ視察候補地はないか②イタリア大使館貿易部への紹介)も議会中でも時間を割いてきました。

 結局、私の提案である南ドイツとイタリアの複数候補地との行程で予算に合う日程が作れるかどうかをエージェント交えて次回までにまとめる方向に。そりゃ複数の委員がいくから私だけの提案地だけで視察は成り立ちませんが、議決もされていないのに、全員参加が原則のような捉え方は絶対におかしい。

 一方で、海外視察に関して、これだけ検討会議を開き「喧々諤々」やったのは藤枝市議会はもとより全国の地方議会でも珍しいと思います。議論を尽くすと言う点では得るものはあった。単なる「交流を深める」「見聞を広める」程度の視察理由から大きく脱皮したと思います。舛添のようなスイートルームではなく、藤枝市議会は男議員二人の相部屋ツイン(部屋割りでもめそうだ)泊まるホテルも未定ですが、見積もりは4つ星以下です。物見遊山だと言われないように議論を尽くしたことは確かだ。だからといって市民の税金を使う以上、きちんと説明が出来るものでなければならないと思います。

 午後は久しぶりの水泳1500m、半月ぶりでしたが500mで限度かなとおもっていたら800m過ぎで体が調子よくなり無事1500mこなせました。体重72・2k。総距離38100m。

 

7月12日(火) 常任委員会

 昨日に引き続き今日も常任委員会。今日の質疑事項。

 1:244月制定の暴力団排除条例、反社会的勢力を条例で排除するのは当然だが、暴力団をやめて5年以内のものも排除の対象とされている。この中には更生を目指すものもいる(実際、私にも相談者がある)。条例制定時の質疑では、庁舎内にマニュアル、指針を作ること、細かい規定を作り暴力団員でない者に対しては更生するようにするとあったが、現在明文化されたものはない。その後、他の新規条例を定めるときの多くでこの排除条例がリンクされるので、24年当時の答弁通り作成をするとのこと。

  2:マイナンバーカードの交付件数は615日現在で4923件、全住民のたった3%未満。旧住基カードにも達していない。今になって民間店舗にもリンクさせる、国保カードの代わりとするなどと言い出すのは、当初説明のあった利便性の向上にはなっていない証だ。介護、障害などの市への申請時に番号記載が必要であるが、不記載をもって申請不受理は実施しない。そのことの周知も現場で果たす。

 

 7月11日(月) 常任委員会

 日刊紙早朝配達後、市役所での交通安全運動開始式に出席。

 今日明日と常任委員会。6月議会の常任委員会は、昨年度の本委員会(メンバーは異なる)が行った本年度予算に対する提言を受けて、担当各課長から関連する主要事業の進捗状況を説明するものです。9月に行われるる予算の執行状況を審査する決算議会はその前の年度、2月の行われる予算議会は来年度の予算を審査するもので、現在進行中の当該年度の予算執行状況がその年に実質審査することができない”エアポケット”になっています。

  全国の地方議会どこもうなのですが、藤枝市議会は年2回の常任委員会で当該年度の執行状況を審査する取組を行っていて、優れた取り組みとして全国の議会から視察が絶えない状況です。

 私は、過去2年間健康福祉委員会に所属していましたが、後半2年は総務文教委員会に所属。企画、財政、教育、市民協働、文化、危機管理など大変広い分野を管掌しますので、審査も2日がかりです。

 今日の質疑事項

 1:先日締結が大きく報道された浜岡原発安全協定(中電、県、藤枝市をはじめとした周辺自治体間)について、協定中にある中電から自治体への「通報義務」中には、再稼働の実行、紀勢町に対する適合申請は含まれない(通報の義務はない)協定中「事前了解」の項目が含まれることによって、再稼働に対し担保したものではない(この協定があるからといって藤枝市が再稼働にお墨付きを与えるものではない)

 2:総務省が自治体に策定を義務付けている「公共施設等総合計画」は、人口減を口実に小学校などの公共施設を整備しかねないものであるが、藤枝市はすでに策定している長寿命化計画を前面にする。総務省のソフトで策定すると、人口減によって学校が淘汰される計画ができるようになっている。市は今後5年で策定をする。

 

7月10日(日) 参議院選投票日

 今日は投票日です。6時に起きて日曜版の配達を済まして7時過ぎに投票に。たまたま近所の方とあったのですが「石井さんにはがきをもらったから今入れて来たよ」と。どちらかというと保守系の方ですが、手書きのはがき作戦が上手くいきました。

 地域の夏祭りの日でもあり、祭典にお招きいただき玉串奉奠など。このお祭り会場でも「いい結果が出ればいいですね、今入れてきましたよ」と言ってくれる方もました。午後は市役所で明日明後日の常任委員会の準備。

 

7月9日(土) 最後の電話でのお願い

 参議院選最後の日、集計係などの仕事もありますが、200通出した選挙はがきに電話でのお願いを約50件。これで出した先は大体支持のお願いを電話で行う事が出来ました。今回は議会と重なりましたが、やれることはやったつもり。前回の衆議院選も議会と重なりましたが、突然の解散でしたのでほとんど選挙活動は出来ませんでしたが、今回は日程が決まっていたのでスケジュールを前倒しにしてこなす事が出来ました。まだまだ不十分かもしれませんが。

 

7月8日(金) 市田副委員長、鈴木ちか候補と藤枝駅南口で訴えました!

 午前中、常任委員会の現地調査と議案の現地審査。小中一貫英語接続教育、特別支援学級支援員などで青島小学校へ。一言に特史学級全校配置といっても、知的・情緒のクラスがあり、対応できるクラス編成をするにはどうしているか?と具体的な疑問点を持つ事が出来ました。

 午後は共産党政党カーにのって参議院選の訴え。今日は午後2時に、鈴木ちか候補と市田副委員長が来てくれました。

 市田さんは、私が一番尊敬する政治家。国会論戦の素晴らしさは他党議員も市田さんの質問中はひきこまれるように聞いている様子がよくわかります。論戦力と言い、説得力と言い、いつかは私もああなってみたいもんだ。

 余談ですが、今年の2月に上野の東京文化会館に趣味のオペラを見に行ったとき、幕間の休憩で小用を足していていて、ふと隣を見ると市田さんがいるではありませんか。びっくりして出るものの出なくなりました。一度は政界を引退する決意をされたが、今頑張らなければどうすると立候補をしただけでもうれしいのに、この藤枝に来ていただき、演説会の司会を務められるのは本当に光栄でした。

 2週間近く続く選挙期間最終版で、一番疲れているはずの鈴木ちか候補、全くそんなそぶりを見せず笑顔いっぱいで訴えていました。250人くらいの方が詰めかけてくれました。

 駅の演説会以外の時間は市内4か所で街頭宣伝。どこでも手を振っての声援を頂きました。この選挙、議会と重なってしまいましたが、比例の投票先をまだ4割の有権者が決めかねている。残り1日、私も訪問と電話で支持を広げます。

 

7月7日(木) 北口駅頭宣伝、6月議会4日目議案質疑で登壇、広報委員会など

 木曜恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Yさんと南部支部Oさんと1時間行いました。昨日同様、メガホンでの訴えできつかったですがやり遂げました。

 改憲か否かが問われているいわれますが、自民党が憲法をどう変えようとしているか。その報道がほとんどありません。2012年に自民党が改憲草案を出していながら、参議院選挙では正面から「こう変えたい」と訴えない。草案にある自衛隊を国防軍に変える事などはひた隠しにして選挙後に一挙にやるつもりでしょう。姑息ですね。報道しないメディアも問題ですが。

 今日は市議会4日目。議案質疑で登壇しました。

 住宅リフォーム助成については、現状の中小企業貸付金制度などで中小業者への仕事起こし経済波及効果は充分あるとの答弁。突っ込みどころ満載ですが、議案質疑は提案議案に関する範疇でしか質疑できない。この議案は、耐震助成額を引き上げると言うものでしたので、ここが限界でした(改めて自由に聞ける一般質問で行いたい)

 介護の小規模ディサービスを県から市へ指定権限を移行する議案に対しては、参入規制につながらないかどうかを主な争点としましたが、現状で変更ない事が確認できました。

七夕生まれの14歳長男(後姿)と9歳長女
七夕生まれの14歳長男(後姿)と9歳長女

その後は会派代表者会議、広報委員会。日曜版の配達。

 今日は我が子の誕生日。長男長女とも7月7日生まれです(合わせたわけではありません。偶然の一致)

 毎年誕生会を開いていますが、中2ともなるとダメですね。写真を撮る事も照れくさいようで。一緒にケーキを食べる事はしますけれど。

 

7月6日(水) 南口駅頭宣伝、6月議会3日目

 水曜日恒例の南口駅頭、今朝も7時から駅南支部Sさんと南部支部Oさんとで行いました。マイクの宣伝が告示後は出来ませんので、メガホンで。

 駅へと急ぐ方が持つ新聞各紙が改憲勢力3分の2確実と報道していました、それを見ると暑さもあり、むなしい気分になりましたが、私が諦めてしまってはしょうがありません。それにこの調査自体もあてになるものかどうかわかりません(実際、1社のコンサルがやっているだけの調査を各誌が報じているのではないのか?)

 終わって市議会、今日は他議員の質問の聞き役。私と同じ高洲地区の他議員の質問に対し高洲地区の公園整備を他地区に優先して整備する旨の答弁がありました。私自身も前回の議会で取り上げてほぼ同様の答弁がありましたが、改めて前進したと思います。住民利益になる事であれば、ライバルと言える他議員の質問でも前進を喜びたい。むしろ共同して取り組むべき事であると思っています。

 

7月5日(火) 一般質問で登壇しました

 今日は市議会、一般質問でした。

 保育制度の充実を求める質問では、”わずか”に小規模保育の定員増(19人⇒22人)で、加配を園と協議すると言う点だけで、待機児童定義や保育士の賃上げ、保育料の値下げの各具体事項は、国任せか今後の協議にというもの。

 一方で、生ごみのバイオガス発電による資源化は、事業実施に向けて検討中である事。ただ、保育の分野だけで再質問は時間切れでした。何度やってもうまくいかん。

 

7月4日(月) 議会準備

 今日も酷暑。日刊紙の早朝配達後は市役所へ直行。明日の一般質問の最後の詰め。議案質疑の調査など。

 

7月3日(日) 議会準備、参議院選支持のお願い

 今日は支持のお願い、特に8日の市田副委員長の南口街頭宣伝に参加を呼びかけ、それだけでなく激励の挨拶をしてくれる党員以外の方に何人かお願いに。仕事中、子どもの見守りたいの時間に重なるなど、平日の2時と言う時間でなかなか難しかったのですが、大石議員の助けを借り何とか若い女性から挨拶を頂けることになりました。

 今日もすこぶる暑い日に。かといって明後日の質問の原稿作りを今日中にはめどをつけておかないとヤバいので、空調が聞かない事を覚悟に役所に行くと、スイッチを入れたら冷房が入った!各部屋にスイッチはあるけれど、主電源がはいっていない休日はダメだと思い込んでいました。おかげで大分はかどり、残り1日でなんとかまとめられそうです。

 

7月2日(土) 参議院選支援の電話がけ

 今日は議会準備で市役所へ行ったのですが、休み中は空調がきかない。しばらく頑張っていましたが、蒸し暑さに限界を感じて自宅へ。子供たちがいるので落ち着いて仕事が出来る環境にないので準備は明日に切り替えて支持者への電話がけ。

 この選挙で私も初めて自筆のお願いハガキを200枚書きました。早速お礼の返礼が1通きて、雇用政策を何とかしてもらいたいと。

 留守も多かったのですが、対話できた20数件全てが支持を約束してくれました。出来れば身近な人に支持を広げてくださいとお願いを。

 「共産党が一番真面目にやっている」などのお褒めの言葉も多くあったのですが、「消費税をなくして財源をどうするのか」「北朝鮮対策のために安保法制は賛成してもいいのでは?」と支持者と思われる方でも根本的な問題に対して我が党の主張が通じていない現実もありました。一生懸命話したつもりでしたが、理解してくれたかどうか・・・

 

帽子が映えます。本村のぶ子衆議院議員
帽子が映えます。本村のぶ子衆議院議員

7月1日(金) 市議会議員の海外視察の検討会議(第8回目) 本村のぶ子衆議院議員と市内街頭宣伝

 3日連続の朝の駅頭宣伝、ハンドマイクの音は告示後だせないのでメガホンでの訴えです。

 今日は本村のぶ子衆議院議員がかけつけてくれました。

 高岡の新幹線ガード下の通学路問題では本当にお世話になりました(JR用地を開放してくれれば通学路の拡幅が出来るが、市が改善を要請しても全く音沙汰なく3年余り、私が本村議員にお願いしたら即効で工事が完了した事)そんな縁もあります。

 本村さんの演説の上手な事。思わず立ち止まって聞いている人が何人か。その中には若い女性、若いサラリーマンなど、普段の演説には見向きもしない人が。動員数よりも、若い人を引き付ける演説術を本村さんに学びました。

 その後は日曜版の配達集金、終わって第8回目の市議会議員の海外視察の検討会議。

 何回も書いていますが、私は海外視察は全てダメと言う立場ではなく、市民が直面する課題が海外視察によって解決する政策を得られるものであれば有用であり、その立場で南ドイツのフライブルグを中心とした化石燃料によらず、再生可能エネルギーだけで地域の電力を賄っている取り組みを提案、それが多数決で行先がイタリアに決まってしまいましたが、その後も、廃炉の行程、耐震など調査しましたが、これらの技術は日本の方が優れている事がわかりました。つまり、わざわざいって学ぶべきとことはないと。

 他の議員からも多くの提案がありますが、それらも行けば学ぶことはあるにきまっています。しかし、市民が納得できると言うものであるかどうかが問われる。その点で満たされないと率直に指摘するだけでなく建設的に候補地を提案してきましたつもりです。ですが、予算の関係もあり、現状ではそれが見いだせない以上、延期か中止も視野に入れるべきです。

 ところが今日の議論の中心は「全員参加が原則だ」と。

 2年前の改選後に行われた会派代表者会議で決められたと。そんな事を決めるわけないし、議決機関でもなく単なる会派間の調整の場に過ぎない代表者会議で決める事でもない。海外視察を含めた予算案に私たちも賛成しているなどということも持ち出してきたが、それを全て執行しなければならないという事まで含めて賛成しているわけではないし,

いくかどうかは議員派遣の議決で決める事で、その議決はまだなされていない。

 検討会議自体も、第1回目の冒頭から「視察に行くことありき」ではなく、「視察に行くかどうかを含めて検討する」会議であったはず。ですが、私が納得いかないので議論が前に進まないので「和を乱す」「決めた事だから」と。

 議会の視察もいろいろありますが、常任委員会の所管事務調査とよばれる法定の視察ではなく、海外の視察は任意の活動です(だから行うには議決が必要とされる)「議会で決めた事だ」というのは”公務”と”議員活動”の区別がついていない。

 そんな応酬の連続。今日の会議の決定は私自身が提案したフライブルグを中心とした南ドイツの取組について、日程的に可能となるかどうかを再調査するという事。無理に全員参加しなくてもいいのですが、私が提案した事ですから、調査を重ねて提案はしたいと思います。