4月29日(金) 日曜版の勧め

 今日は支部の仲間と赤旗日曜版の勧誘に行きましたが、どこも留守で話しが出来ませんでした。連休初日で天気もいいので、出かける人が多いみたいです。

 その後は日曜版の配達と市役所控室の整理。たまっていた新聞記事の切り抜きがようやくまとまりました。

 

4月28日(木) 北口駅頭宣伝など

 今日はあいにくの雨でしたが、土砂降りでもなかったので予定通り定例の北口駅頭宣伝を7時から1時間、青島支部のYさんと行いました。

 ビラの受取は、昨日と打って変わってダメでしたが、傘を片手に急ぐ人が多いのでこれは仕方ありません。普段は車や自転車だけど雨天時は電車を利用すると言う人もけっこういるので、そういう方にとっては普段見かけない宣伝光景とアピールできるものだと思っています。市の児童課の職員も児童週間とかで1時間旗持ちしてアピールしていました。

 その後は日曜版の配達と控室の整理です。

 

4月27日(水) 南口駅頭宣伝など

 水曜日恒例の南口朝の駅頭宣伝、今朝も7時から1時間行いました。同行党員の方の頑張りもあってビラが100枚以上撒くことができました。

 その後は日曜版の配達など、連休に入ってしまうので早め市役所関係をできるだけこなしました。

 

4月26日(火) 無料法律生活相談など

 今日は毎月党議員団で行っている無料法律相談日。2組の方の相談に弁護士と応じました。

 その他は事務作業、と言うか控室の書類があまりにも乱雑になってしまっていて整理整頓です。

 

4月25日(月) 「統一戦線」から「民主連合政府」(※共産党用語)への必要性が問われた選挙ではなかったか

 北海道補選は僅差でしたが残念な結果でした。

 もともと、保守系がダブルスコアで圧勝と言われ、野党共闘がここまで追い詰めたのは善戦であり候補者の魅力と頑張りも大きかったと思います。

 TPP公約違反もあり、安倍政権に対し最も反発があって当然の地域でありながらなぜ保守の票が減らないか。今回の投票率は前回の衆議院選を下回っていて、注目を集めながら今なお投票に行かない人が多くいるのはなぜか。

 戦争法廃止、立憲主義を取り戻す、こうした”大義”以上に国民が求めているのは「今の生活を何とかしてもらいたい」という率直な要望。投票に行かない人たちから見れば「安定」をいう与党系に対し、野党がその面でどういう経済政策を政権として担っていくのか。選挙に勝った後の構想が今一つはっきりしない事が棄権国民を投票所に向かわせることが出来なかった。

 野党間で、不公平税制の是正の合意が出来ても消費税10%再増税はどう対処するのか。消費税では民進党と共産党とでは違いがある。有権者から「野党政権はどうするつもりだ?」と問われても現段階では答えられない。やはり戦争法廃止、集団的自衛権行使合憲の閣議決定撤回のみを使命とした暫定政権「国民連合政府」を構想として打ち出す必要があります。

 

4月24日(日) 北朝鮮が「全面悪か?」

 今日は町内会の水路清掃と党の支部会議。午後は市役所事務所で事務作業。

 2日連続の水泳でしたが、今日も1200m。最近、妥協を知るようになり1500m泳ぐことが少なくなってしまいました。今年19回目の遊泳で総距離26400m、体重72・3k。

 私が愛読している週刊誌に「週刊金曜日」があります。広告に依存せず権力を監視すると言う立場で創設された真のジャーナリズムと思いますが、ここ数週北朝鮮の記事が書かれています。

 日本の報道だけを見ていると「ならず者国家」「独裁」イメージ100%ですが、この連載からは朝鮮戦争時の1950年に信川郡の村で米軍が35000人の住民を虐殺し、子ども女性はガソリンをかけて殺している事実、日本人が望んでいる拉致被害者の全面調査も2年前のストックホルム合意で北朝鮮も調査に合意したが、北朝鮮の衛星打ち上げを理由に国連制裁を待たずに安倍政権が間髪をいれず日本独自の制裁を打ち出したこと。

 合意を交わしておきながら、制裁の先頭に立ち、朝鮮学校で学ぶ子供たちの教育助成金まで取り上げる。差別と弾圧を繰り返す姿勢に合意が頓挫し解決の糸口すら見いだせない外交の失敗。

 一体、今日の日本の報道で、こうした事実をどれだけのメディアが報じているか。そのほとんどが北朝鮮=悪ではないか。私は北朝鮮を擁護するつもりはありませんが、都合の悪い事であっても事実は捉えなければいけない。左翼の雑誌と言われる「金曜日」であっても、記事にする以上動かせない事実であると。(ウソを書くようであればジャーナリズムと言えない)

 北朝鮮脅威論が戦争法推進の一つの柱として論じられている現状があります。日頃のニュースを見ている人達は、武力対武力はエスカレートを招くだけと総論を訴えても「でも、怖いよね」と、なかなか理解してもらえません。各論としてこうした事実がある事を訴える事が大事か。安倍政権とネトウヨが表裏一体である以上、こちらも具体的事実で論建てをする必要があります。

 

4月23日(土) 東京大空襲を経験した方から戦争法廃止の署名、枝葉類がつまって・・・・水路の様子を写真にとって訴えられて

 今日は午前中近所に戦争法廃止の署名集め、5月3日が期限です。支部の仲間の都合がつきませんで1人でしたが、目標値に少しでも近づけるためご近所にお願いに。

 東京大空襲時に小学生1年生で日本橋に住んでいたという女性、母親と叔母と産まれたばかりの妹とで命からがら上野に逃げて助かった経験を話してくれました。上野駅前に山積みにされた焼死体は目に焼き付いて離れない事。明治座の建物に誘導されるがままに避難した人たちは全員焼死した事。助かった妹も、母親が母乳が出なかったので栄養失調で2歳で亡くなった事など、今でも鮮明に覚えていると言い「戦争だけはダメだ」と。

 幼稚園年長と、再来年から幼稚園に入るという幼い2人の子供を持つ若いお母さんは、家族全員の署名をしてくれて「子どもの分も書いていいですか」と。中学生くらいなら意思表示も認められるけれど、幼すぎますが、強い気持ちを持っておられます。

 その後は日曜版の配達と集金、合間に先週町内会の総会で自宅前の水路に剪定類が詰まってしまって処理に苦労している。写真に撮ってあるから見てもらいたいと声を頂きましたので伺いに。封書にキチンと私宛の宛名をかいてくれて何枚もの写真を撮られていました。他に交差点に防護柵がない事など。地元の問題がいろいろあります。小さなことかもしれませんが、そこに住んでいる方にとっては日常生活の問題です。行政に届け、解決に向けて頑張りたい。

 今年18回目の水泳1200m、総距離25200m。体重71・7K。夜は家族で回転すしでした。

 

4月22日(金) 総会、事務作業など

 午前中は庁舎内外の日曜版の配達と集金。午後は高洲南小のPTA総会にお招きいただき挨拶。3年生の娘の授業参観も兼ねていたので早めに言ってみてきました。

 その後は事務作業、中古車の購入手続きなどでした。

 

4月21日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部Iさんと1時間行いました。熊本募金で曹洞宗の方がたっておられました。

 その後は日曜版の配達、高洲中学校PTA総会にお招きいただき挨拶でした。

 

4月20日(水) 市議会海外視察に関する検討会、最後の広報広聴委員会、南口駅頭宣伝など

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、今朝も7時から駅南支部Sさんと南部支部Oさんとで行いました。気候も良く、そのせいではないですが、ビラの受取も良好でした。

 終わって議会、全員協議会の後、広報広聴委員会。2年間委員長を務めさせていただき、無事大役を全うできました。一番の前進は、各種団体との意見交換会が実現した事ですが、これも副委員長や他の委員の方の協力もあったからこそです。

 午後は海外視察の検討会議。今回で4回目になります。何度かブログに書いていますが、海外視察は全てダメと言う立場ではなく市が直面する課題に対し解決の道筋が具体的に示せるものであれば有用だと思っています。

 その立場を第1回目の検討会議から明確にしつつ、南部ドイツのフライブルグを中心とした再生可能エネルギーのみで人口20万都市の電力を賄っている「地産地消」を提案しました。それに対して、特に出されたのがイタリアで、理由は東京オリンピックでイタリアのライフル射撃や柔道チームを市内の施設を利用して合宿してもらう誘致活動。その為にわざわざ議員が行く必要はなく、いった所で何を見るわけでもありません。

 これまでの検討会の中でイタリアを候補地とする理由はこれ以外にもありましたが、今日までの段階で上記の理由に耐えうるものは見いだせなかったのですが、準備もあるという事で採決の結果3:2でイタリアに(棄権1)。共産党の意見がそのまま通る事はやはり難しかったですが、だからといって”へそを曲げて”不参加を決め込まず、今回の決定はイタリアでも何を調査するかは今後の検討会で決めていくという事ですので、例えば日本と同じ地震大国イタリアで日本にはない耐震の取組が行われているとか、原発の運転を止めている実態とか、見るべき価値が見いだせるのであれば参加していきたいと思っています。いずれにしても「ローマだ」「ミラノだ」といった”のり”での視察は許されません。

 

下水を発酵・分離するエアレーションタンク
下水を発酵・分離するエアレーションタンク

4月19日(火) 焼津市下水処理場の調査

 今日は、焼津の杉田げんたろう議員と下水処理場の調査です。焼津市の課長や技術者の方が案内してくれました。

 なぜ今下水調査かと言うと、先週の長岡の視察で、生ごみを発酵させて発生するメタンガスからバイオガスを取り出して発電に利用している(生ゴミを燃やさない)再資源化において、技術的には下水を基とする汚泥からもバイオガスを取り出せる事、現在藤枝市は、生ごみと下水と両方の汚泥をミックスしての再資源化(ゴミ減量化)という課題に直面しており、その一環として下水処理がどうなされているか、一度見なければと考えたからです。杉田議員が取り計らってくれました。

いくつもの濾過過程を経て”きれいな水”に再生
いくつもの濾過過程を経て”きれいな水”に再生

 下水道処理は、汚い水がどうやってきれいな水(焼津の場合は海に放流)になるかの行程が主な点ですが、今回の主目的は発生する汚泥がどう処理されているかでした。

 担当課長の説明によれば、汚泥自体が工場から出る排水か住宅排水か如何で産廃か一廃かわかれるので、そこを踏まえつつでしたが、生ごみからの汚泥との混合で発電をする事自体は技術的には可能だとの事。(このシステムがどう実施されているかは改めて黒部市の実例を調べてみたい)

 ただ焼津の場合も、発生する汚泥は乾燥させ業者に引き取らせているとの事。セメントや肥料に資源化されているが、委託費として1トン当たり運搬費処理費含めて18000円を支払っている。一日9トンだから負担は20万弱だそうです。

 これを発電として供給する糧として市が利用できればどれほどメリットがある事か。ゴミ減量もそうですが、電気の供給、地球温暖化の防止など、初期費用は当然掛かるにしてもそれを補って余りある効果が見込めるのではないでしょうか。われわれ以外の議員の多くが現在の生ゴミの堆肥化が、ただ燃やす以上に費用が掛かるからとか臭うとかの理由で「やめてしまえ」と言っていますが短絡的にすぎます。市と連携しつつ、こちらもその先を行くような調査をして、ゴミ減量の実現化を目指していきます。

  その他は議会報告の仕分け作業や事務作業でした。

 

4月18日(月) 熊本震災支援呼びかけの募金活動

 今日は一斉駅頭の日です。訴えは熊本震災の募金。日本共産党は党を挙げて被災地支援に尽力していきます。

 昨週視察でお邪魔した長岡市では、市議会議長(もちろん保守派)があいさつに来られて、中越沖地震で被害にあった時には共産党に世話になったとお礼を言ってくれました。震災時には党派など関係ありません。人命救助こそ最優先です。

  ネトウヨ達は安倍政権の震災の対応が,緊急物資輸送の実施のみを取り上げて、民主党政権より格段に素晴らしいと礼賛し、外国、特に彼らが好きな台湾が支援金を送る事で、他の国(中国、韓国)は全く支援もしない非道国家だと、まあこんな幼稚な議論はまともな社会なら相手にもされないだろうけど、今の日本はそうでもないんですね。一定の声となっています。

 安倍政権はこの震災で何をしているか。熊本県知事が地震発生直後の激甚災害の指定要請も拒否しようやく今日になってから指定(東日本大震災時に民主党は震災翌日に指定)、今回の地震同様活断層上にある川内原発をあえて動かし続ける必要を説明できないのに「止める理由はない」と運転続行(福島に対する民主党の対応にはもちろん問題があったが、管政権は浜岡を筆頭にして全国の原発の運転をとりあえず止めた)大震災が発生した時は中止すると言っていた10%増税も「予定通り実施する」と明言(東日本語、民主党も8%増税同意したが自民党も公明党と一緒になっている)被災地にもいかずにTPP国会を優先しておきながら委員からの要請があったから国会を開いたと答えて紛糾、今回の震災で憲法のどこが”邪魔”になって対応できないのか明らかにせずに緊急事態条項の必要性を説く、輸送用ヘリならいくらでもあろうにわざわざオスプレイで物資を輸送し必要性を認識させる等々、民主党のすべてがいいと言うわけではないが、民主党とは違うと礼賛に値する内容では決してない。

 ネトウヨごときは相手にするのも疲れるし得るものも何もないのでほっとおけばいいのですが、ネトウヨの主張が安倍政権と表裏一体である以上、やはりキチンと反論しなければなりません。5大紙といわれる(それだけ読者も多いという事だ)中の産経や読売はあからさまな政権応援団ですし、純情な人は新聞のすべてを信じる。私にも日常活動で右翼の存在と影が目立つようになっています。

 一方で、募金活動には南北で15名が参加して総額1万円以上。良識は必ず勝ちます。これからの社会でどんな弾圧があるかわかりませんが、不屈に頑張りたい。

 その後は党の会議や、議会報告の発送作業などでした。

 

4月17日(日) 総会など

 午前中、支部の仲間と戦争法廃案の2000万署名の行動予定でしたが豪雨となってしまい29日に延期しました。5月3日の憲法記念日までの達成に向けて残された期間頑張っていきます。

 午後は消防団の総会、兵太夫中町内会の総会にそれぞれお招きいただき挨拶と懇親でした。

 3日連続で今年やっと17回目となる水泳。怠け癖がついてしまい今日も1000mで辞めるかなと小休止していると、泳ぎ仲間に「脈が100以下になってからの再遊泳は意味がない」と言われて根性で1500m。にもかかわらず体重73・0kと太っているのは納得がいきません。総距離24000m。

 

4月16日(土) それでも原発をとめない安倍政権に未来はない

 熊本の地震で大変な被害が出ています。被災された方の復興と、不幸にしてお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。

 それにしても川内原発をなぜ止めないのか?今回の地震の揺れは1500ガル、川内原発の免震基準は640ガル、震源域は主に熊本県ですが、直下型の地震は断層に沿って発生し、その断層は川内原発周辺に及んでいると言うのに。大体、この非常時に、例えば川内原発を運転しなくては電気の供給が出来ないとか、インフラに困るとか、避難生活に直接かかわる具体例ひとつ示せているのか。住民のための原発ではなく、原発の為の原発。原発ムラが利益を得るための原発・・・日本経済のため、安定電力のためなどなど、苦しい理由を並べて原発を推進してきた安倍政権。不幸にして非常事態が現実に起きた。ではどこの部分で原発が必要になっているんだと、推進派は具体例で示してもらいたい。

 今日は日曜版の配達と子供たちの相手。午後は高洲第3自治会の総会にお招きいただき挨拶と懇親。合間に水泳1000m、いつもの1500泳げませんでしたが今日は昨日と違って空き空き。時間切れが原因です。今年16回目で総距離22500m。

 

4月15日(金) 配達など

 今日はほとんどが日曜版の配達と党の会議でした。

 12日ぶりに今年15回目の水泳、週末のせいか大混雑で自分のペースがつかめず、嫌気がさしてしまい1000mでやめてしまう。1500泳ぎ切るよりも年間総距離が肝心さと自分にいい聞かせながら。体重72.2k。

 

4月14日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜恒例の北口駅頭、雨模様でしたが小雨でしたので予定通り実行。青島支部Yさんとです。

 昨日からスマホが不調。充電してもすぐに電源が無くなる、1回電話すれば終わってしまう。これでは困ります。昨日ドコモに行ったのですが、予約なしだと2時間待ちと言われ今日合間に行ってきました。不通の間の着歴が15件!電話の故障も許されません。

 その後は事務作業や党の会議でした。視察報告を含めて、たまりにたまっている事務作業がはかどりました。

 

4月13日(水) 南口駅頭宣伝など

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、今朝も7時から駅南支部のSさんと1時間行いました。

 今日は市議会報告をビラにして訴え。年4回の全ての議会で質問して来ていますが、公約を果たすべく最大限活用する定例会を活かさず「2回に1回でいいのだ」「(全戸配布の)市議会だよりに載せるために質問するんだ」等々、市民向けの議員パフォーマンスとしか捉えていない議員もいます。こんなことだから地方議会に対する不信が増すばかりだ。

 その後は大石議員との打ち合わせ他、事務作業等。

 

4月11日(月)~12日(火) 長岡市視察へ

 しばらく更新しておりませんでした。11日~12日と1泊で大石議員、焼津の杉田源太郎議員と3名で長岡市へ視察でした。

 藤枝と焼津を併せた人口28万人の大都市で、全戸で生ごみの分別が実施されているというものです。主にメタンガスを発生する発電で資源化がされているようですが、実際見る事で参考になると判断し行ってくることにしました。2日目の視察は駅前再開発事業です。これも藤枝市も直面していますが、市庁舎を駅と直結する事の拠点づくりが行われていて、庁舎移転問題で揺れる焼津にとっても参考になります。

 考えてみれば議会で視察にはいきますが、会派議員で行くのはこれまでの議員生活で初めての事です。質問もそれだけ多く行う事が出来、とても有意義な視察となり市の施策に活かす事を求められると思います。

※詳しい内容については、「行政視察報告」にUPしていますのでご覧ください。

 

4月10日(日) ウソをウソと言わない政治が横行していいのか?街頭宣伝を実施

 今日は市内8か所で南部支部Oさんと街頭宣伝です。

 訴えの中心は野党共闘へのご支持のお願い、TPP国会審議入りです。一昨年暮れの総選挙で自民党が「TPP,断固反対、嘘つかない、ブレない」ポスターを作り公約していたのですが(国会決議までしている)内容を明かさずTPP基本合意を行い、公約違反を問われた国会質問に対し「私自身は断固反対と言った事は一度もない」(安倍首相)

 党の総裁としての立場をどう考えているのか?公約とはかくも軽いものなのか?午後は地元町内会の総会でした。

 

4月9日(土) 総会など

 当初御前崎市議選(明日投票)に行くつもりでしたが、車がぽしゃってしまった影響で木曜日にやる予定の日曜版の配達を今日中にしなければならなくなりまして午前中。午後は、高洲地区の自治会総会いお招きいただきました。市長も参加して挨拶の中で私が2月議会で取り上げた高洲地区の公園不足問題に触れ、折を見て現地を見てみたいとの事です。私も地元議員として頑張りたいと思います。

 

4月8日(金) 保育園に入れない!生活相談

 今日は日曜版の異動の整理、新たに新任となった職員を中心に新規購読を呼びかけました。大石さんの力添えもあり、再購読を含め全部で8部日曜版が増えました。

 午後1件の生活相談、生後8か月の男の子が保育園に入れない。その祖母、お婆さんからの相談です。

 子供世帯と別居なのですが、祖父祖母が無職という理由で保育園入園優先順位が大きく下がります。藤枝で1億以上はかかる公立保育所建設の財源を、国は一般財源化して市町村に丸投げ。認可保育園をなくし、保育を営利企業の儲けの対象にしようと認定制度導入を軸としてあらゆる公的保育瓦解を進めてきました。

 受け皿として整備しているのが、従来の認可基準より劣る小規模保育や認定こども園ですが、親の願いとして「ただ預ければいい」という施設が是であるとは思えません。

 この問題は、一貫して議会で取り上げ続けた成果として、小規模保育園は全て保育士資格を持つものとする事(国基準は2分の1)、家庭的保育従事者(いわゆる保育ママ)も保育士資格とする事(国基準はゼロ)、株式会社運営の保育園でも監査において保育以外の分野に運営費の使途を制限する事(儲けに走らない事)、認可保育園の増設計画を具体化する事(これまではなかtった)等々、本会議及び常任委員会の審議で何点か前進があります(他自治体から視察も来る状況になっている)

 でも、大元が認可園を減らす政策をしている限り自治体では限界があります。

 かといって、待機児を抱える家庭をどうするか。国の悪政のお蔭で自治体単位でやれることが限られてしまっているので限界がありますが、出来る限りの解決を目指していきたいと思います。

 

4月7日(木) 15年間乗った車がとうとうダメになってしまいました。北口駅頭宣伝。

 今日は北口の朝の駅頭、天気予報は大雨でしたが、小雨程度でしたので傘をさして青島支部のIさんと7時から行いました。

 終わって高洲南小の入学式にお招きいただき挨拶、その後日曜版の配達をしている途中、車の水温計がレッドゾーンに跳ね上がりストップ。前からタイミングベルトが絡むような異音がしていたのですが、前回の車検時にベルトが切れたら終わりだと。それを承知でだましだまし今年の10月の車検まで乗ろうと思っていましたが、ダメでした。

 15年間、24万キロも走ったいい車でした。付き合いの期間は息子以上です。議員になる前の旅行会社時代は、日本全国下見で一緒に行ってきた愛車でした。静岡市の会社までの往復もずっとこの車。買った当初は綺麗にしていましたが、最近は洗車どころか、あふれる書類で社内の整理もままならず”晩年”は酷使してしまいましたが、私のためによく尽くしてくれました。午後は高洲中学校の入学式でした。

 

4月6日(水) 南口駅頭宣伝など

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、今朝も7時から駅南支部Sさんと南部支部Oさんとで行いました。

 今日の訴えは、一昨年「年金財源の安定化」と言って8%増税をしておきながら、国民から集めた年金保険料積立金をアベノミクス効果を宣伝したいために、リスクの高い外国株へと投資基準を拡大し(2014年)結果5兆1千億の損失を出している事(増税で生み出された4兆円は吹っ飛んでしまった)

 しかも、例年7月上旬に公表する運用実績(GPIF)を、今年に限っては参議院選後の7月29日にするという姑息さ。「(野党共闘に対し)選挙の為だったらなんでもする」(安倍首相)のはいったいどちらなんでしょうか。ビラの受取も良く40分で100枚位でした。

 その後は大石議員との打ち合わせ。事務作業など。

 夜は、自宅前で家族でBBQ.春休み、結局どこにも連れていけませんでしたので、下の娘の希望で家族時間でした。

 

武田りょうすけ参議院予定候補
武田りょうすけ参議院予定候補

4月5日(火) 「武田りょうすけ」参議院比例候補と南口で街頭宣伝、「清水すみお」御前崎市議候補の支援街頭宣伝など

 今日の午前中は議会報告の作成や政務活動費の精算などの事務作業。

 午後は南口で参議院比例予定候補の「武田りょうすけ」さんをと街頭宣伝です。長野県在住の武田さんは36歳の若さあふれる候補者、6歳3歳1歳と息子さんを3人も持つ子育て真っ最中。絶対自分の息子を戦争に行かせないと力説します。午前中は市議選が行われている御前崎で街宣、午後は藤枝市と。これから新幹線で長野に帰宅して明日は息子の入学式だそうです。子供たちと一緒に過ごす事を削ってでも候補者活動に邁進する武田さんのフレッシュな訴えに集まった皆さんも拍手喝采でした。

 所が、終了直後警察がやってきて許可違反だと。先月も同じ事があり、道交法の解釈を巡って現在党と警察が協議をしている(違反にはならない事が明白)最中なのに、通報があった以上やめさせなければいけないんだと。なぜ通報者に対して法解釈で双方に相違があるからと事実を言わずに一方的に街頭宣伝をやめさせるのか。こんな不当に負けません。

 夜6時から8時までは武田さんと入れ替わる形で御前崎へ。市内5か所で街頭宣伝です。多くの候補者が原発を争点にせず「安全対策を」「避難計画の策定を」などと言っていますが、震源域の真上にある原発の安全対策などあり得ない。電源喪失後90分で格納容器外に放射能が溢れる事は中電も認めているのに、その間どうやって避難するのか?避難計画だって机上の空論だ。福島の事故以前からただ一人原発の危険性を訴えていた清水さんがいなければ安倍政権の原発推進政治で浜岡の再稼働も現実味を帯びます。力説していると3か所で聴衆がありました。応援先の街宣では珍しい事です。

 

清水さん近所を中心に5か所で訴え
清水さん近所を中心に5か所で訴え

4月4日(月) 「清水すみお」御前崎市議候補の支援街頭宣伝など

 今日は大雨の中早朝日刊紙配達。午前中市役所事務所で事務作業。

 お昼は御前崎市へ。市議選支援です。今日の役目は代理弁士。候補者が昼食休憩中の1時間半、選挙カーに乗って候補者に代わり街頭宣伝をしてきました。

 藤枝もそうですが御前崎でも大半の候補者が選挙本番になっても街頭宣伝をせず、ただ名前の連呼とお願いしますだけ。どういう政策を持っているのか、現職であればどういう実績と行動力を示してきたか、それが問われるようでなければいけません。名前の連呼だけで当選した所で政策がありませんから、何をするわけでもない。それは市議会全体への不信へとつながります。

 午後は藤枝に帰り、引き続き事務作業でした。

 

ハッキリと廃炉を明言する「清水すみお」さん
ハッキリと廃炉を明言する「清水すみお」さん

4月3日(日) 原発の是非を論じない市長の元で廃炉をしっかりと言う市議を!「清水すみお」御前崎市議選候補の出陣式

 今日は御前崎市議選の告示日。日本共産党から4期目の当選を目指す「清水すみお」さん支援です。

 同時に市長選も告示されていますが、2人の候補者は、いずれも浜岡を争点から外している。安全対策の確実な実施などと言うが、一体何を以て安全対策と言うのか?まさか防波壁?

 川内、高浜は立地自治体と県の同意で再稼働が強行されました。周辺自治体は蚊帳の外。立地自治体は原発がらみの補助金があるので表立って反対を言えない事情があります。しかし、原発はひとたび事故を起こせば立地も周辺も関係なく被害が及びます。原発マネーに一切無縁な市議を一人でも多く!清水さんに託された責任は大きく重い。

 今日の出陣式には、静岡鷹匠法律事務所所長の大橋昭夫弁護士も参加。清水さんが毎月自宅で行っている法律相談を一緒意やっているのですが、それ以前から知り合いとか。清水さんは国鉄に勤務しており、分割民営化で「人材活用センター」という名の下でそば作りや雑草取りなどの不当労働に従事させられた苦痛の経験を持っており、JRを相手に法廷で一緒に戦ってきた間柄だそうです。国鉄の民営化でサービスがよくなったとか言っていますが、その元で多くの労働者が切り捨てられました。清水さんも人知れない所で苦労があったと思いますが、そんな事は一言も言わず、今もって社会的弱者の立場にたって頑張っています。心から応援します。

 その他の時間は日曜版の配達。小2の娘の相手。14回目の水泳1300m、総距離20500m、体重72・4k。

 

4月1日(金) 日曜版異動の整理

 今日は、岡部にオープンした「子ども発達支援センター」開所式にお招きいただき挨拶。その他の時間は、日曜版の職員異動の調整と拡大。新たに2部増やす事が出来ました。

 毎月100部以上、市職員に読んでもらっている日曜版です。正直、配達するのは結構大変なのですが、その過程で色々職員と話が出来るのはとても有用です。

 市職員はその道のプロですので教えてもらう事が多い。議員の中には、立場を振りかざして職員に対し威圧的になるのもいるのですが(共産党も例外ではない)、それでは信頼は得られない。かといって「なあなあ」ではいけませんし、市民の側から見て問題点があれば率直に指摘し改善する事は必要だ。その辺は議員の「力量」として問われる。その点、職員への日曜版の配達は、大いに役立っていると思っています。