12月31日(土) 大晦日

 市役所事務所で新年あいさつ回りの資料作成やブログの更新。午後は大掃除。夕方は大井川河口までサイクリング。往復15k。とても寒かったです。皆さん、よいお年を。

 

12月30日(金) 大掃除に

 午前中日曜版の配達集金、午後は大掃除です。中2の息子も手伝ってくれました。もっとも「報酬」と引き換えですが。

 

12月29日(木) しんぶん赤旗の購読のお願いに

 今日は下田藤枝市委員長と午前中、赤旗新聞の購読のお願いに回りました。留守宅も多かったですが、新聞は読み切れない、ネットで見ているから等ありましたが、1軒で購読してもらう事に。成果より行動です、とりあえずよかったです。午後は大掃除。

 

12月28日(水) 泳ぎ納め

 今日で役所も御用納め。その為朝一で日曜版の配達と集金をこなし、午後は引き続き事務所の掃除。

 昨日で風邪もすっかり治り、今日でプールも終わるので最後の水泳1300m。44回目で総距離は61900mでした。体重72・9k。昨年まで続けてきた年間100k遊泳の目標に遠く及ばずの結果でした。

 原因は色々あります。夏場は混んでいる事もあって3年生の娘と自転車で大井川河口まで行くのをプールの代わりにしていた事もありますが、もっと大きな要因として言えるのは、私の家系は肝臓に疾患があり飲酒をほどほどにしなけれけないくせに飲んでしまう事。これではいかんと思い最低でも週1回は休肝日を設けるようにしてますが、今年は週2回の目標をたてました。

 水泳と何の関係もないのですが、泳いだ後のビールはやめるわけにはいかず、その楽しみなく泳ぐほど忍耐力がないという。つまり、休肝日を増やす=水泳に行かない日が増える、という関係にあるのです。

 休肝日を増やして水泳に行かない方がいいのか、水泳に行って休肝日にしない方がいいのか、その「悩みのはざまで」去年より休肝日は30日増えましたが遊泳距離は減りました。どうでもいい話題ですね。でもたまには許してください。

 

12月27日(火) 無料法律生活相談会など

 今日は事務所の掃除、印刷作業その他。夜は毎月党議員団で行っている無料の法律生活相談会、今日は1組の方でした。

 

12月26日(月) 広報委員会など

 昨日からまた風邪。一昨日は水泳も出来るほどなんともなかったのですが、昨日朝から急に喉が痛く体がだるく。今朝は最悪の頭痛を伴いながら日刊紙の配達。午前10時からはスマホが壊れてしまい修理の予約時間、午後1時半からは広報委員会と議運の打ち合わせ、午後7時からは会議と。その合間合間の1~2時間全て自宅で寝ていましたが、ゆっくり休めない。今月はこれで2回目の風邪、+腸炎も患っておりタタリでもあるのかもしれない。

 

12月25日(日) 納会

 今日は議会の納会。午後は執行部とのサッカーをいつもやるのですが、今朝から風邪気味で応援に。午前中は党の会議と日曜版の配達集金。

 

手作りの「望年会」です
手作りの「望年会」です

12月24日(土) 青島後援会望年会

 今日は年賀状の整理や日曜版の集金、政務活動費の近隣市町の状況調査など事務作業。

 夜は、日本共産党藤枝青島支部の後援会にお招きいただき、家族で参加。いつも手作り料理が嬉しい望年会です。

 毎議会毎、後援会ニュースの発行(編集会議も実施) その大半を私の議会報告にしてくれています。また、駅頭宣伝時のビラ配布に輪番制で必ず1名ついてくれたのも後援会の皆さんです。おかげで、藤枝駅頭=石井と認知されるに至ったと明言できます。本当にありがとうございます。 水泳1000m、今年43回目でようやく60KM超。60600m。

 

12月23日(金) しんぶん赤旗の購読のお願い行動

 今日は支部のメンバーと赤旗新聞購読のお願いに。あるお宅では、今議会で取り上げた農業委員会制度について長く話をしました。とても熱意ある方なのですが、なかなか購読には至りません。留守も多く、成果はありませんでしたが、継続して行動しなければ拡大も出来ませんので、めげずに頑張っていきます。

 その後は日曜版の配達や政務活動費についての調査等。

 

12月22日(木) 今年最後の北口駅頭宣伝

 木曜日恒例の朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Iさんと南部支部Oさんと1時間実施です。北口は今日が今年最後とし、年明けは1月5日(木)からです。南口は12月28日(水)が最終で年明けは1月11日(水)としたいと思います。今年も1年ありがとうございました。

 今日は日曜版の配達集金で終日です。

 

6年間続けての200号達成です
6年間続けての200号達成です

12月21日(水) 駅頭ビラ、200号達成しました。

 今日は水曜日。恒例の南口朝の駅頭、駅南支部Sさんと南部支部Oさんと7時から1時間行いました。

 今日で毎週発行している駅頭ビラが200号となりました。

 初当選以来6年間、水曜日は南口、木曜日は北口を原則に7時から8時まで1時間の訴え。視察等不在の時は他の曜日にシフトして週2回を貫いてきました。

 雨の日も風の日も、寒い時でも酷暑の時でも続けてこれたのは、頑張れ等の多くの方からの声援と、ビラを読んでくれている市民の方からのメール等の励まし、それとなんといっても、常に一緒にビラをまいてくれる後援会の方々のおかげです。

 そしてただ訴えるだけでなく、主要な新聞等から政局の情報を得て、A4のビラにまとめる。それを声に出して訴える。この”一連”の流れを6年間毎週繰り返す。この作業が政治家としてどれほど勉強となり、自分自身の言葉となったか。日常の議員活動で血となり肉となっています。※ビラのナンバリングは途中から始めたので実際は240号ぐらいになっていると思います。

 もともとこのビラは、元掛川市議の水谷さんがやっていた事をまねただけの話。作るだけでなく印刷する、半分に折って取りやすくするのも全て私の作業です。これが結構大変なのですが、必ず受け取ってくれる人もいるし、わざわざ取りに来てくれる人も数名ですがいます。やめるわけにはいきませんね。来年も続けます!

 

12月20日(火) 志太広域議会臨時会

 今日は志広組議会。繰越金確定による補正予算、消防署のシャワー室設置などの予算等で問題もなく全会一致で賛成。その他事務処理でした。

 

12月19日(月) 市議会最終日、一斉駅頭宣伝など

 今日は一斉駅頭宣伝。南口で朝7時から5名のメンバーで訴えました。日本共産党の新提案「経済に民主主義を」①税金の集め方を変える②税金の使い方を変える③働き方を変える④産業構造を変える、の4点を主要に訴えました。

 その後は市議会、今日は最終日。提案された議案のうちただ一つ大石さんが岡部玉露の里指定管理に反対討論。入場者が2万人から3万人に増えたが、そのほとんどが外国人であり(それ自体はいいことだが)地域活性化のためという当初の住民への説明は第3セクターから指定管理までの変遷に至るまで一切解決していないというずっとこの問題に関わっているからこそできる格調ある内容でした。

 一方で、私が質疑した農業委員会制度は、最後の最後まで悩みましたが制度の後退はあるものの活用によっては前進も図られるという事で賛成する事に。玉露の里の討論に対し、ある議員が「反対のための反対だ」とか言っていましたが、我々はしっかりと検証して賛否を判断している。碌な検証もせずすべて賛成していればそれは楽でしょう。

 その後代表者会議。その農業委員を議会から再び選出する事について。会派枠で考えず、農業に熱意ある人を優先すべきと意見。その他打合せ等をして、夜は議会運営委員会の忘年会でした。

 

主に小笠地区7か所で訴えました
主に小笠地区7か所で訴えました

12月18日(日) うれしい仲間(新入党員)を迎える事が出来ました。菊川市議選「横山りゅういち」予定候補支援の街頭宣伝

 今日、市内在住の60代の男性が入党してくれました。

 居住地区で金銭問題についてメールをくださり1年近く弁護士の力を借りながらなんとか解決をした経緯があります。とても責任感が強い方で党への理解もある方なので、前から是非入党をと思っていましたが、まだ仕事をしているのでなかなかゆっくり話す事が出来ませんでした。今日は、県委員会の森大介さんの力を借りながら入党を訴えると、仕事が忙しくて任務が増えるのがどうも・・・と言われましたが、仕事優先でいいので、出来る範囲でいいから党綱領を理解した活動をしていただけませんか、と言うと、あっさりOKしてくれました。とてもうれしい!

 今日の活動は、南部支部Oさんと菊川市議選「横山りゅういち」予定候補の支援街頭宣伝です。

 現職の田島ちかお市議の後任と言う立場ですが、横山さんは、かつて自民党所属の菊川町会議員だったかたで、柳沢代議士の選挙にも奔走したとか。

 今回、なぜ共産党から?一番は浜岡原発だそうで、もともと危険な原発は反対だったが、プルサーマル計画が打ち出された際にどうしても賛成できずに自民党を離党。それまでも、田島市議が一つ一つの議案に対してキチンと検討して賛否を判断しているのに、他の議員はまともな検討もせずになんでも賛成の「なあなあ議会」に違和感を感じていたそうです。(どっかの議会と同じだ)

 共産党入党に至った経緯は、安倍内閣の集団的自衛権合憲の閣議決定と一連の戦争法が大きな契機だったとか。このままでは戦後守り続けてきた憲法も平和も壊されること。財界、アメリカいいなりの自民党政治に対し住民の苦難軽減に奮闘している共産党こそ出番である事、議員時代に「自民共産党議員」と揶揄された悔しい思いもあり入党し予定候補に。渡り鳥の政治家が多いですが、そのほとんどが政策そっちのけで一番勢いがあるところに所属すると言う処世術にすぎない一方で、浜岡NOを柱にした住民本位の確固たる信念を持っている方なのです。

 水泳1400m、今年42回目で59600m、体重72・2k。

 

12月17日(土) 新日本婦人の会との意見交換など

 午前中は日曜版の配達と印刷作業。午後は市内で新日本婦人の会の方と、班単位で行動しているなかで、市政に対する要望事項。

 主なものとして、保育園第3子以降の無料化は第1子が小4以上でも実施してもらいたい、公園の整備など。改めて児童館の役割を研究しようという事になった。

 

12月16日(金) 議会運営委員会など

 朝から議会、議会運営委員会、予算委員会。政務調査費の宿泊費の実費請求の取り扱い、傍聴名簿について、いずれも継続協議。その後も議会運営委員会正副委員長の打ち合わせ等で午前中一杯。日曜版の配達。

 

12月15日(木) 北口駅頭宣伝

 木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から1時間実施です。今日は寒く、この冬初めてジャンパーの登場です。

 その後は日曜版の配達と党の会議、執行部への提言まとめの打合せ。

 

NO199ビラ カジノ問題
NO199ビラ カジノ問題

12月14日(水) 安倍内閣の支持者とは

 今日は面白い出来事が続きましたので報告します。

 水曜恒例の朝の南口宣伝が終わり片づけをして駐車場を出ようとすると2人の男性が呼び止めます。この2人は私が訴えている途中ずっと後ろで聞いていたのですが、腕の刺青を見せるように腕組みをして明らかに挑発していました。そして開口一番「安倍さんが一生懸命やっているのに、お前みたいな奴がいるから日本がダメになるんだ」と。

 こういう人は相手をしたところで何も得る事はないし時間の無駄。たまに駅で訴えている途中にそうした罵声を浴びますが、相手をしたところで市民から「石井(左翼)が右翼ともめている」と見られるだけ、良い事は一つもないので無視を決め込んでいますが、相手は私の進路をふさぐようにしているし、宣伝が終わって駐車場から出るところで誰も見ている人もいないので仕方なく相手しました。

 「アメリカ押し付けの憲法を守れとは馬鹿か?」「たった1週間で決めたんだぞ」と口々に言うので「日本は悲惨な戦争を起こして敗北したポツダム宣言受諾に至った時から、憲法改定は既定路線で、民主的な内容を定める事になっていたはずだ」等々言った時点で「なにお~こらっ!」と恫喝。

 話にならないので車に戻ろうとすると「逃げるか」「バカじゃね」と言うのでさすがに頭来て「まだ正式に大統領にもなっていないトランプにシッポを振って会いに行くあんたらが推奨する首相はアメリカ言いなりじゃねえのか」と言うと「北朝鮮の飛行機が日本海をブンブン飛びまわっている」「日本は平和ボケなんだよ」とまったく的外れな話をしてくる。馬鹿馬鹿しく、これ以上やったら身の危険も有りうるので無視を決め込みまた車に戻ると「北朝鮮に帰れよ」「てめえらに拉致された人を取り戻すために安倍さんは頑張っているんだよ」等々、走り去る私に捨て言葉。

 その足で市役所に直行したのですが、今度は未知の方から1通のメール。今日にも採決されるカジノ法に納得がいかない。親や仕事関係は全て”鉄板”(ご本人の言葉より)の自民党支持で、自民代議士の後援会にも入らざるを得ない状況があるけれど、アルコール依存症対策に携わっていて、依存から脱却するのにどれほど困難がある事を実感している。日本はただでさえギャンブル大国なのに新たに依存症患者を拡大するカジノ法に疑問を持っている。おかしいんじゃないかと自民党代議士に言いたいけれど、まわりの”環境”から言えないと。

 2つの出来事で感じたのは、論理もなにもない滅茶苦茶な連中が殊更安倍首相を支持していた事と、自民支持と思われる方でも真面目に考え「おかしい」と感じつつも、それが党内で表立ってなかなか言う事ができないという事です。自民党内で前者のような滅茶苦茶な論理が当然とされ、後者のような意見が言えない状況になっているのではないか。政権党ですから「他党の事」で済まされる事ではありませんし、これまでの政治の状況を見る限り納得できる出来事だと感じます。

 昨日一日静養したおかげで腸炎もだいぶ回復し、市役所事務所で事務作業。議会運営委員会の正副委員長打ち合わせなど。

 

12月12日(月) どうしたものか・・・

 昨日水泳するほど元気だったのですが、汚い話で恐縮ですが夜中ずっと下痢でほとんど寝れず。頭痛もひどい。どうしたというのだろうか。日刊紙の配達は休刊日で助かったのですが、それでも、午前中ビラの作成や集金をしたのですが、どうにもならなく午後は静養。2週間ほど前に風邪をひいて大したことなく済んでいたのですが。やる事満載ですが、明日もしばらく様子見します。

 

12月11日(日) 党会議など

 午前中は地元で防災訓練。午後は党の会議でした。久しぶりの水泳、今年41回目の1600m、総距離58400m。体重73・1k。

 

気さくに話しかけるたけだ議員
気さくに話しかけるたけだ議員

12月10日(土) たけだ良介参議院議員を招き、青島支部のつどい

 午前中日曜版の配達。午後は青島支部のつどいです。

 私からは市議会報告、市立病院の給食問題について。そして、国会会期中にもかかわらずたけだ良介武田りょうすけ参議院議員が駆けつけてくれました。

 この国会で安倍政権と補完勢力の維新は三大悪法のカジノ、TPP、年金カット法を相次いで強行採決。国民無視の政治も極めりです。

 武田さんは長野県が地元ですが東海ブロックを駆け巡っていますが、そんな様子を全く感じない元気の良さ。参加した皆さんからも「なぜ安倍政権の支持率が下がらないのか」「忙しくて子育てができないですね」等々意見が交わされました。この後名古屋に行くそうで、新幹線の指定を取っていたようですがそれも気にせず話し込んでくれました。

 参議院選たった1回でしたが街頭宣伝を一緒に行いましたが、私の事も覚えてくれていました。

 私も地域で頑張らねば・・・

 

12月9日(金) 常任委員会

 昨日に続き常任委員会。今日は一般質問で時間がなく詰め切れなかったマイナンバーについて質問。

①カード利用により、子育てワンストップサービスなど新たな活用方法があると説明されているが、市民が市の窓口に来て具体的利用例と説明できるものがあるかどうかについては「ない」※国で検討しているとしか言えない

②個人のパソコンからマイナンバーカードの利用状況を照会できる(マイナポータル)制度は、他人のなりすましによって個人番号の流出の危険性は「とめられない」

③安全な保管は「キャッシュカード同様にしてください」としかいえない。現段階で制度の評価は難しい(成功といえない)

導入から1年たち、お金も3億近くかけてこの有り様。廃止しかありません。

 

12月8日(木) 北口駅頭宣伝、常任委員会

 木曜恒例の北口駅頭、今朝も7時から1時間行いました。風が冷たく、結構しばれました。

 その後は常任委員会、議案審査、事業の審査。

①最高裁判決により延滞金の計算方法が変わった(除算期間が拡大した)が、これまで延滞金を取りすぎていた市民がいたかどうかは把握されていないので調査をする

②保守系議員の質問で判明した児童手当から給食代の天引きが実施されている事。実施するかどうかは自治体次第だが、なぜ決定したか。どうした家庭にどういう”同意”で実施されているかについても即答できずに要調査

③公共施設の老朽化の修繕計画(アセットマネジメント)には、人口減を前提に学校福祉施設の統廃合、複合化を目指すとされている問題。30年後までの計画だが、5年毎の実施計画は現段階で長寿命化を主眼としている。

 

 127() 南口駅頭宣伝、現地審査など

  水曜日恒例の南口朝の駅頭宣伝、今朝も7時から駅南支部Sさんと南部支部Oさんと1時間実施しました。その後は、現地審査。総合運動公園の落雷被害状況など、3か所で調査。

 

126() 市議会議案質疑で登壇しました

 今日は議案質疑、午後1時から登壇です。

 農業委員会制度の瓦解について。独立した行政委員会制度でありながら、農業従事者による公選制をなくし議会の同意と首長の任命に切り替える、主な狙いは農民の自治機関ではなく、政府の監視下に置き農業の分野に営利企業の参入をしやすくすることにあります。

 一方で、公選制といえどもほとんど選挙は行われておらず形骸化している側面もあり、これを機にあらたな農業委員、推進委員の人選いかんでは適正会場に推進できる機関ともなる面もあります。

 質疑の答弁は、そのほとんどが農水省が説明している内容の域をほとんど出ることがなくかみ合いませんでしたが、安倍政権によるいろんな改悪はこういう方向にも波及してきます。

 その後は会派代表者会議、広報広聴委員会など、

 

 125() 市議会一般質問で登壇しました。

 今日は一般質問登壇日です。午前11時ころからでした。

  マイナンバー制度と介護保険要支援1・2の訪問介護通所介護が保険給付から外される問題です。

 成果としては

       マイナンバー制度は、来年5月に市外事業所に努める藤枝市民の市民税納税通知書に本人が拒否しても番号が記載されかねない問題は、藤枝市は実施をしない(記載しない)現在、市の窓口で扱っている申請書類で記載が必要とされているものも、職権で記載しなくてもいいという方針である

     通所訪問介護のサービス受給をさせない仕組みを作ろうとする厚労省のガイドマップに対して、市は独自にマニュアルを作り、本人が引き続き訪問通所介護サービスを受けたければそれを第1とする旨の徹底を行う。新規申請者に対しても、その原則をマニュアルに明記する。

 特に2番については、議会でいくら徹底すると言われても、実務は市内8か所の包括支援センターとその委託を受ける居宅介護事業所(50か所以上ある)ですので、文書によるものがあれば「口約束」だけで済まないことになります。

 

 それにしても悪政を続ける安倍政権のおかげで、あらゆる福祉削減がもろに地方自治体を襲ってきます。その都度、問題にしなければいけない。さっさと、退陣してもらいたい。

  

124() 壮年会忘年会

 午前中、壮年会のボランティア活動。空き缶ひろい。その後は壮年会の忘年会。合間に日曜版の配達集金でした。

 

123() 議会準備

 今日は終日議会準備でした。

 

122() 11月議会2日目

   今日は市議会定例会、一般質問。私の出番はなく大石のぶお議員が登壇しました。

  9月議会で集中的に議論した病院給食民間委託問題、論戦むなしく市議会は当局言うままに賛成多数で委託を決めました。

  ところがその後の入札で応募業者がゼロ。応募があっても予定価格に届かなくて不成立はたまにありますが、応募自体ないのはめったにありません。たいてい、委託前にヒアリング等行い、選定手続きに進むのですが。

  しかし、これは市民にとって結果的に良いことだ。市民のまったく知らさずに進めてきた病院当局の姿勢、委託になっても負担が増える、給食の質はよくならない、現場の声を無視して上層部のみで決定した、委託の最大の理由である人手不足は委託することで解決するかどうか不透明等々、こうした論点全てで病院からまともな説明がない。それを鵜呑みにする議会も議会だが、事の真相を知った市民は誰しも怒り、限られた時間ですが2500を超える署名が集まったのです。

  当初委託ありきで質問を予定していた大石さんは状況の急変に委託をすべきでなく、なぜこうなったか、原因究明と説明責任を果たせと追及。それに対し、病院は反省するとはいうものの、来年度は直営を維持するが今年度末にさらに再公募し再来年度から委託をすると。しかし、どの業者も手を挙げなかった状況で応札に応じるとなれば条件を下げる(入札予定価格を上げる、委託の条件を緩和する等々)市民にとって不利益を生じさせなければ成立しません。きっぱりと委託をやめるべきです。今回は時間がありますので、更なる署名活動も視野に入れつつ、この問題を市民に知らせていきたいと思います。

 

今週の駅頭ビラ(197号)防衛省の情報隠蔽ぶりをテーマに
今週の駅頭ビラ(197号)防衛省の情報隠蔽ぶりをテーマに

12月1日(木) 北口駅頭宣伝など

 昨日まではなんともなかったのに、夜中に喉と頭が痛くなりました。この時期に久しぶりの風邪。でも、朝待ってくれている人がいるので駅頭は予定通り北口で7時から1時間実施。寒くなかったのが幸いです。

 その後は病院に直行。薬をもらって、日曜版の配達と議会準備。健康管理には十分気を付けなければなりません。