多くの声援ありがとうございます
多くの声援ありがとうございます

1月31日(日) 企業団体献金の廃止を!街頭宣伝

 今日は市内4か所で街頭宣伝、南部支部Oさんと行いました。

 先週、甘利大臣が辞任しました。小渕さん、松島さん・・・安倍内閣の元でいったい何人の大臣が金問題で辞任したでしょうか。

 今回の疑惑の焦点は「あっせん利得罪」にあたるかどうかです。国会議員や秘書が依頼を受けて、公務員や地方自治体が資本金の半分以上を出す法人の職員に対し、自分の権限に基づく影響力を使って、職務上の行為をするように、またはあっせんをし、見返りに財産上の利益を受け取った時の罪です。

 国会議員の政治活動の公正さと、これに対する国民の信頼を守る事を目的としたこの法律に対し、報道通りならば明白に違反しています。

 甘利氏自身2回にわたり各50万円を受け取ったことは認めました。50万円を渡した千葉の都市建設会社が道路工事を巡る都市建設機構(UR)との補償交渉で、この会社は2億2千万の補償金を受け取ったのですが、一昨日のBSフジの各党討論番組に出演した丸山和也自民党議員は「2億2千万に対し50万は、一ケタ以上違う」「これを賄賂と言われたら、甘利さんも”こんなにちょっとか”という話になる」と、口利きの謝礼受け取りを当然としています。

 甘利氏自身も「良い人だけ付き合っていては選挙は落ちてしまう。来るものは拒まずとしないと当選しない」としています。法令違反を当然視し、金額で判断をすることを公然と述べる。自民党の”口利き”体質は奥深いものがあります。

 政治とカネの問題の根源は企業団体献金の存在です。営利を目的とする企業が何の見返りもなく政治家にお金を献金するわけがありません。その見返りは補助金や補償金など、もともとは国民の税金です。放置しておいて「割をくう」のはいつも国民です。

 ※日本共産党は、企業団体献金禁止法案を国会に提出していますが継続審議中です。

 軽井沢のバス事故同様、この”構造的”な本質に迫る報道と、それを改める対策ない限り、また同じことが繰り返されるでしょう。

 今日は午前中、日曜版の配達と集金。党の会議。午後の街頭宣伝は、数多くの声援を頂き元気を頂きました。特に高岡のお菓子のドンで訴えていた時には、通り迎いの下校中の男女の高校生が数名で「戦争法廃止!頑張って!」と声援。うれしいですね。

 半月ぶりの水泳でしたが、時間切れで1200m止まり。今年5回目7200m。しっかり太って72・5k。

 

1月30日(土) 藤枝市立病院の講座

 今日は午前中日曜版の配達集金、午後は市民会館で行われた市立病院の講座に出席してきました。

 2年連続でわずかですが黒字決算となった病院会計ですが、来年度の診療報酬の改定、再来年度の消費税増税で確実に赤字転落となります。市長や病院長が奔走し医師確保して再建の道筋をつけても国がはしごを外す事をしていますのでどうしようもありません。

 加えて2025年には志太医療圏(藤枝・島田・焼津・榛原)で病床数を県が主導となって調整する制度がスタートしており、それにむけて市立病院の病床数が削減される事が必至だと思います。追い出された患者は在宅へ移行、高度な医療を受けたければお金を出せという制度の具体化です。

 この問題を議会で何度か取り上げたのですが「現状ではわからない。推移をみていくしかない」としか答弁がないので今日は本音が聞けるかなとおもっていたのですが、意に反して健康講座の方が主でした。

 

1月26日(火)~27日(水) 志太広域事務組合議会行政視察

 昨日から1泊で川崎市の王禅寺ゴミ焼却場と、お台場有明にある国立の防災センターに視察でした。内容については後日このブログでUPします。

 ※広域組合議会の視察は議員に報告書の提出を求めていません。議員の公務(本会議の出席、議会を代表して議長が出席、議員派遣、委員派遣)に該当しない(広域組合は自治体ではないので)のがその理由かと確認したわけではないのですが、私は思っているのですが、税金を使っていく以上は市民に対する説明責任を果たしているとは言えないと思います。

 

1月25日(月) 今年一番の寒さの中で一斉駅頭宣伝、学校図書館司書制度について中間報告、尼崎市議会の視察を傍聴

 今日は今年一番の寒さ、沖縄でも何十年ぶりとかで雪が観測されたと言うほどですから。その中で日刊紙の配達、そして一斉駅頭宣伝でした。それでも今日は一斉ですからマイクを代ってくれる人がいて1時間通しで話す事はなく助かりました。

 朝食に帰宅すると長男が頭痛で学校を欠席。中1ですから一人にできますがまだ甘えたい時期でもあり後ろめたさがあったのですが仕事がたまっているので市役所へいって議会報告の作成や広報委員会のまとめなど事務作業。

 合間に昨年の議会で取り上げた学校図書館司書制度について、お世話になった司書の方に中間報告。当時の議会では「現状で問題はない」と兼務や非正規雇用状況で全校配置といいながら、実際図書館に司書がいるのは週のうち2日の昼休み時間帯のみという状況。とても司書の役割を果たせるものではないのですが、その後議論を重ね市も現状を認めつつあり現状で問題ないから具体的数値目標はないものの充実を図ると前進して来ています。

 午後、兵庫県尼崎市の議会運営委員会が藤枝市議会が行っている決算委員会の執行部に対する提言、常任委員会の事業進捗調査など先進的な取り組みに対し視察に来られるので傍聴に。対応は大石さんも所属する活性化委員会が行うのですが、来週茨城県結城市議会が広報関係で視察に来られるので、その時は私が対応をするのでその勉強です。他の市議会の対応を勤めるのは今回が初めてになりますので。

 台本があるこちらからの報告よりも、先方から来る質疑に対しどれだけ的確に応答できるかが問われます。場数を踏むことが大事ですが、日々の勉強も欠かせません。

 

手作りの横断幕がうれしい
手作りの横断幕がうれしい

1月24日(日) うれしい新入党員!

 今日は日曜版の配達と高洲地区のスポーツ愛好会の総会にお招きいただきまして挨拶。

 午後、昨年来入党を呼びかけていた60代の男性が、自宅まで入党届を持ってきてくれました。ビラ配りや署名集めでも党員以上にやってくれていた方で、知識も経験も私以上。力強い仲間が出来て本当にうれしく思います。

 その後、南部地域の新春のつどい。私の居住地域ながら1年ぶりの開催となってしまいました。今日は今年一番の寒さで、私の自宅から会場まで徒歩7分の距離さえ辛く感じましたが、元自治会長はじめ30名近くの方、焼津の杉田市議、選挙で忙しい清水すみお御前崎市議もわざわざかけつけてくれて参加してくれました。

 

講師の津富宏 静岡県大教授
講師の津富宏 静岡県大教授

1月23日(土) 若者就労支援サポーター養成講座

 今日は市主催の「若年者就労支援サポーター養成講座」に参加しました。

 私の身近にも働きたくても働けない。引きこもりの人が何人かいて相談を受けていますが、どうしようもなく困っている。第一、その相談を受けている当人と会えない(相談を持ちかけてくるのは家族や友人)ので、どうすればいいのかわからない状況があります。

 主な活動主体は地域若者サポートステーション(サポステ)。地域で支え合う事にその主眼があります。行政の窓口だけに頼らず、かといって民生委員だけに頼らず、それぞれの地域に登録サポーターを数多く作り支援する事。それだけだとよくわかりませんが、実際福祉に携わっていなくても、持てる分野で協力を頂ければ強力な支援となる事。

 例えば、これだけ母子家庭の貧困が進んでいる状況で、私自身が母親から貧困の相談を受けたらどうなるか。もちろん行政にはつなぎますが、横のつながりがあれば妊婦服などのマタニティーグッズを持てあましている人がいるからわざわざ買わずに済む。それぞれ持っている分野を広げに広げて、地域を主体として支援できる体制づくりを目指しているのがサポステです。

 私も多くの生活相談を受けますが、困ったときは党内や弁護士、経験者などの知恵を借りてきました。その事に多く助けられましたが、地域の力という事までは思い浮かびませんでした。終了後の懇親会では、その立場で行政に要請する課題も見えました。

 

1月22日(金) 配達

 今日はほとんどが日曜版の配達です。

 

1月21日(木) 北口駅頭宣伝、全員協議会など

 木曜日恒例の北口駅頭、今朝も7時から青島支部Yさんと南部支部Oさんとで。昨日ほどではないですが、今日も厳しい寒さですが1時間頑張りました。

 その後は議員全員が参加する全員協議会。執行部からの報告事項が12項目もあり、その多くが重たい内容のために時間がかかる。私も診療報酬の削減が簡単な数値だけの報告なので、国が骨太の方針で1000億円を削減目標としているのに市立病院単位でいくら減収となるのか示せないのはどうかという質疑。それに対する答えは未定でしたが、これも安倍政権のために地方自治体が困っている氷山の一角です。

 その後党の会議やらで終日でした。

 

寒暖計の表示は2℃、風も冷たくて酷寒でした
寒暖計の表示は2℃、風も冷たくて酷寒でした

1月20日(水) 酷寒の南口駅頭宣伝、国民全てが支持していないのに「国民連合政府」とは?

 今日は非常に寒い朝でしたが、水曜日恒例の南口駅頭宣伝、7時から駅南支部Sさんと南部支部Oさんとで実行です

 先日、私のブログに「国民すべてが共産党を支持しているわけないのに、国民連合政府というのは理解できない」と匿名の投稿がありました。

 志位委員長は「この名称にとらわれているわけではない」と対談で発言をしていますが、確かに受け取る側から見ると「上から目線」と取られても仕方ないなと思います。

 投稿があって以来、私ももっといい名称がないか色々考えていますが、なかなか思い浮かびません。

 共産党がよく言われるこの上から目線、頭が固いといったイメージをいかに払拭するかが問われています。その意味で、当たり前のように立憲主義と民主主義を取り戻すのは「国民の大義」と振りかざすのも問題かもしれません。自分が絶対正しいという思いで行動している人は、誰もついていかず、陰で悪口を言われるだけです(身近にそういう例があるのでよくわかります)

 今朝は非常に寒い朝でしたが、男女合わせて5名の高校生がビラを取ってくれたと、いつも一緒に頑張ってくれているS・Oさんの話でした。ありがとうございます。

 その後は2月議会準備です。通告は1か月後ですが、いつもドタバタになるので、今のうちに調査を進めていきます。

 

1月18日(月) 党会議など

 今日は日刊赤旗の配達後、ほぼ終日党の会議でした。

 

1月17日(日) 24日の新春のつどい、参加呼びかけ

 今日は単独行動でしたが、来週日曜日午後3時から兵太夫中町内会館で行う南部後援会の新春のつどいに支持者の方に参加のお願いに回りました。

 久しぶりになってしまった方もいたのですが、参加約束してくれる人が何人かいてくれました。つどい自体も南部地域では久しぶりです。出来れば毎議会毎と思っていますが。

 4回目の水泳1500m、総距離6000m。体重72・0k。

 

1月16日(土) 戦争法廃止の2000万署名のお願いに、駅南後援会新年会、大量の死者を出したバス事故の責任は規制緩和にある

 今日は支部のメンバー3名と戦争法廃止の署名のお願いにご近所を廻りました。

 私の組内という事もありますが、対話できた10軒余りのうち拒否されたのはたった1軒でした。

 その後は駅南後援会が主催してくれた新年会にお招きいただき挨拶と議会報告を行いました。

 昨年から後援会の方で私の議会報告を主にした「後援会だより」を作成してくださってます。これは何よりも私自身にとって励みになる事です。

 報告の中で、昨日の市立病院の紹介状なし負担が5000円以上になる事を言うと会場の皆さんからブーイングでした。社会福祉の為の消費税増税といいつつ福祉削減を行っている安倍政治です。これがいかに「ごまかし」か。これから生活していく中で直接この被害に触れる事で、国民の怒りが大きくなっていくと思います。

 今日の後援会は、手作りの料理のオンパレード。特に豚汁は美味しくて4杯もお代わりをしてしまいました。盛りだくさんの演出もあり、勇気づけられます。

 昨日軽井沢で14人もの死者を出すバスの事故がありました。議員になる前17年間添乗員をやっていたものとして本当にいたたまれません。

 事故の直接の原因はまだわかっていませんが、本来のルートを避けてなぜ碓氷峠にいったのか、健康診断を受けていなかったといった理由も大事ですが、それと同時に運転手に対し過酷な勤務体系を強いる態勢を作り、関越道で重大な事故が起こって以後も改善をしようとしなかった国の責任を見る事が重大だと思います。

 小泉自公政権が観光バスの免許を「規制緩和」と称して、免許制から許可制に変えた平成14年から、業界の状況はガラリと変わりました。静岡市で言うと、12mの大型バスを扱う会社は、静鉄くらいしかなかった。それは大勢の客の命を扱う事業なので、厳しい基準があった。それを緩和し、許可さえうければいいという制度にしたために”雨後の竹の子”のように多くのバス事業者が出来ました。

 問題はその中身と格安ツアーの横行によるバス代金の値崩れです。これまでは整備士が車庫にいなければいけない、洗車場がなければならないといった基準が緩和されましたから運転手が整備士の仕事も兼務する、バスの洗車が出来るガソリンスタンドまで回送しなければならないといった状況でもOKとされました。

 規制緩和後の運転手の勤務状況は本当に大変でした。静岡から乗鞍日帰りツアーを3日連続で添乗しましたが、3日間とも同じ運転手と言った事もありました。藤枝を朝5時に出て帰ってくるのが夜の11時頃です。それでも私はかえってすぐ寝るので4時間くらいは寝れましたが、運転手はそれから静岡の車庫に帰って洗車(ここで車庫に洗車場がないのでGSまでいかなければいけない)、翌日は藤枝発の1時間前に車庫を出るのでほとんど寝てない状況で勤務をこなしているのです。そうしたツアーの連発で私自身も何回怖い目にあったか。明らかにつかれているドライバーと一緒に乗る時は、「今日は八ヶ岳がきれいだね」とか「Aドライブインのうどんはうまい」とか、くだらない内容ですがわざと話しかけて、運転中寝る事がないようにしていました。

 関越道の事故があり、勤務間に最低8時間の時間を設ける仕組みが義務付けられましたが、運転手は洗車と点検と言う業務も兼務させられているので実質の休憩時間は5時間くらいになります。

 旅行会社の方にも大きな問題があります。バス事業者が多く出来たので価格競争をさせ格安ツアーを売りまくったのです。バスを持たない旅行会社から発注を受けるバス会社は売値を提示していません。一応公式なバス料金はあるのですが、そんな事を言うバス会社はない、お客さん(旅行会社)が値段を決めるのです(私自身もそうでした)それが嫌で断るようなら規制緩和でたくさんバス会社が出来ていますので、かわりはいくらでもありますから・・・

 私の在社時代、他社で静岡発南伊豆の温泉1泊旅行10000円と言うのがありました。旅館代金はどうみたって7000円くらいはするでしょう。残り3000円から他の経費昼食代や保険などをひくといったいバス会社は旅行会社からいくらバスチャーター代をもらっているのか。空車で遊ばせているよりも、安くてもバスを実働させていた方がいいバス会社はそういう仕事でも引き受ける、そしてその元で働かせられる運転手の待遇がどれほど悪くなるか、今回のキースツアーも安売りを看板にしていますが、その裏にはこうした事情もある事をしっかり見ていく必要があります。

 問題は、規制緩和のもたらす実害が明らかになっているにも拘らず、関越道の事故以後もそれを直すことなく放置している国に責任があります。今回の運転手も、健診をうけていなかったとか、運行計画表どおりでなかっとか、それはそれで問題ですが、国交省の監査委員は300人程度ですから、規制緩和以降次々と生まれては消えているバス事業者の全ての運行状況を監査するなどできっこありません。その点を指摘されても改めようとせず、規制緩和から規制強化にすることもしていません。

 報道の大半は、運転手が勝手に経路変えてしまっている事が事故を起こしている主因のようにいっていますが、何故高速道ではなく一般道を経由したか理由はわかりませんが、事故が起こってから責めるのはおかしい。路線バスなら問題ですが、貸し切りバスの場合だと現地の判断で変更はいくらでもありうる。それを会社に報告しなかったことが攻められていますが、これまでその事態に対し国交省はキチンと監査指導をこなせていたか。何にもなかったからこそ、わざわざ深夜の時間に電話する気にもならなかったのではないのか。それを今になって「何故変えた?」とバス運転手のみだけに責任を問うのは本質をそらすものになりかねません。だからといって運転手や会社の責任が免罪されるものではありませんが、本質部分を検証せず表面だけの報道だけが繰り返され、現状を放置する限りまた同じ事故が起こるでしょう。

 

1月15日(金) 野党の選挙協力を呼び掛けて。北口駅頭宣伝、藤枝地区労新春会挨拶。

 北口朝の駅頭、通常は木曜日ですが都合で今日にシフトして朝7時から1時間、青島支部Yさんと南部支部Oさんとで1時間行いました。

 7月の参議院選(衆参同時?)に向けて、我が党が呼び掛けている野党共闘に対し民主党からも「政策の違う政党とは一緒になれない」との声があります。

 しかし、最初から政策が一緒なら違う政党がいくつも出来るわけがない。政策が違うからいくつもの政党があるわけですし、自民党と公明党だって政策は違いますが一緒に政権を組んでいるではないでしょうか。

 政策の違いがある野党5党に対し、私たちがそれを横においてでも共闘を呼び掛ける意義は、憲法に沿った政治を行うか、憲法を無視した独裁政治を許すか。それが今一番野党に求められている事、政策の違い以上に、この国のありかた・土台が問われる緊急事態の選挙であるからこそです。

娘も一緒に「手巻きモチ」
娘も一緒に「手巻きモチ」

 今朝の駅頭でそういう事を訴えていると、Yさんの話で3名の女子高生がビラを受け取ってくれたとの事でした。無党派層の代表ともいえる世代から反応があるのと言うのは、戦争を身近に感じている証でしょうか。いずれにしても嬉しい。

 その後は健康福祉委員会。来年度から市立病院の紹介状なし初診料が5000円以上になる報告が。市の説明に対し自民党所属議員が怒っていましたが、その思いは共有しますが、それをやっているのが安倍自公政権です。

 その後は日曜版の配達集金、夜は毎年お招きいただいている藤枝地区労新春会に大石さん共々参加。妻と娘もつれていき、恒例の餅つきを楽しみました。

 

1月14日(木) 所用等

 今日は家の用事。ガス給湯器が壊れてしまい修理の立会。これも結構大変で半日がかり。日曜版の配達と集金など。夜久しぶりに家で子供たちと食事。ずっと私から離れようとしない2人の子供の姿を見て、しばし反省と涙。

 

1月13日(水) 本村伸子衆議院議員の力を借り、高岡新幹線下ガード下問題が解決に!南口駅頭宣伝など

後ろのフェンスを撤去して歩道を拡幅したい
後ろのフェンスを撤去して歩道を拡幅したい

今日は嬉しいニュースが。

高洲南小の通学路にもなっている新幹線下ガード下問題が本村議員のお力を借りて解決した事です。

 新幹線が通る直下に県道が交わる交差点があるのですが、その橋脚の立地のために変則的な形になっており、そのまま直進すると歩道の信号待ち部分に激突する危険がある場所です。120人以上の小学生も通る場所で町内会だけでなく学校、PTAなども何度もフェンスを撤去して橋脚下のJR用地を開放してもらえないか要望していた場所です。

 私も2013年11月議会で取り上げ、その時は「JR東海の静岡保線所の了解は得ているが鉄道事業本部からの許可が出るまで2か月かかる」という答えだったで、JR内部の処理だけかと思っていたのですが、その後さっぱり音沙汰がない。藤枝市も許可が出ればすぐに着手する事は確認できているのですが、ダメという返事もない。地域住民に説明するのにも困っていました。自治会長さんからも格別の要望事項として届けられていました。

 らちが明かないので、年末に国土交通省を管轄する常任委員会に所属する本村議員に現状を訴えた所、年が明けて「JRは許可をする」と国交省の課長補佐の答えがあったとの連絡があり、本日市に確認した所間違いないとの事で工事着手の運びとなりました。

 放っておけばいつかは間違いなく事故、しかも子供たちが犠牲となる事故が起こる場所でした。奮闘してくださった自治会長さんに報告に伺うとともに、改めて地方と国会議員との連携が活かされた事例だと思います。ありがとうございます。

 今日は南口の駅頭宣伝。駅南支部Sさんと南部支部Oさんとで7時から1時間、今年一番の寒さで、つま先がジンジン来るほどでした。その後は集金と事務作業、夜は「愛する人を戦場に送らない藤枝市民のつどい」の実行委員会、合間に水泳1500m、今年3回目で総距離4500mですが、体重は見事に増えていて72・5K!実り多い一日だったのですが、この件だけは納得がいきません!^^

 

1月12日(火) 小中学生と議会広報広聴委員会との交流を行いたい

 今日は市内のある中学校の校長先生の所に、広報広聴委員長の私と副委員長の民主党鈴木たけゆき議員、議会事務局職員とで、これまで広報委員会で議論になっている小中学生と議員との交流が行えないか伺いました。

 最近の選挙は市議選だけにとどまらず、どの選挙も軒並み投票率が下がり、とりわけ若い人たちはほとんど選挙に行かない状況です。

 それを打破するのは政治家の役割ですが、どうしていいか。昨年、広報委員会が行った市内青年会議所との意見交換会で「小中学生の頃から政治家と接する機会を持つことが大事ではないか」とのご意見があり、ぜひそれを実践したく思っています。

 今日の校長先生は、とても積極的に此方の意向を組んでくださり、来年度授業の枠を確保すると約束してくれました。運営方法についてはまだ時間がありますのでこれから議論を重ねていきたいと思いますが、ぜひ実行していきたいと思います。

 小中学生が議員役となる「子ども議会」は多くの自治体で取り組まれていますが、議員が子供たちと授業で語るというケースはまずないのではないでしょうか。それだけに惑う事もあると思いますが、委員の協力も得ながら進めていきます。

 

1月11日(月) あかはた囲碁将棋大会挨拶

 今日は日刊あかはた配達後、午前中は囲碁将棋大会にお招きいただき挨拶をさせていただきました。午後は党の会議です。

 

小1のお子さんを連れて奮闘する鈴木ちか予定候補
小1のお子さんを連れて奮闘する鈴木ちか予定候補

1月10日(日) 鈴木ちか参議院予定候補、島津衆議院議員を迎えての藤枝市共産党後援会「新春のつどい」

 今日は後援会主催の新春のつどいです。80名近い方が市内から参加してくれました。

 忙しい中、島津ゆきひろ衆議院議員、鈴木ちか参議院静岡選挙区予定候補、杉田げんたろう焼津市議が駆けつけてくれて激励の挨拶をしてくれました。

 私からは、今年ほど共産党が市民の注目を浴びている年はなく、その元で私自身の活動が党の活動とみられることの重要さ、議会の中でも重い立場になる事で身が引き締まる思いである事。一方で、学童保育の6年生までの拡充や認可保育園の増設など公約で大きな前進があった点、それを今後につなげていきたいと訴えました。

 鈴木予定候補は、1年生の娘さんと会場に。私同様子育て世代のママさん候補。その立場から子供たちを戦争に行かそうとする安倍政権の姿勢が許せない事。県内各地を回っていてそれが国民共通の声になっている事。基地の町御殿場で街頭宣伝しているとこれまでは見向きもしなかった自衛隊家族の人達が率先して戦争法廃止の署名をしてくれることなど、現場で活躍している予定候補ならではのリアルな話がありました。

 島津議員は初当選してまだ1年なのですが、今年から所属委員会が内閣委員会と言う政争をもろに議論する委員会になったとのことで、その大変さを色んな実態で話してくれました。大変な立場ですが、党の議員として頑張っていただきたい。野党共闘が注目を浴びる中で、島津さんも市民が主催するある会合で共闘に否定的な民主党議員と一緒になった際、相手は目もあわさなかった状況でも主催者から「野党は共闘!」のシュプレヒコールが起きると壇上で共に手を携えることになったと。これが成功するか否かは市民の声の大きさにある。まさにその通りです。国会前のデモの声が議事堂の中にもよく聞こえるとも。安倍政権を倒す先頭に立つお二人を藤枝でも全面的に支援していきます。

 この新春のつどいは毎年催しが盛りだくさん。今日もマジシャンはじめ二人芝居、抽選会など、限られた時間での内容の濃いもの。私自身も元気を頂きました。

 つどいは午後だったのですが、午前中は消防団の出初式と式典、地元の成人式、夜は消防団の新年会と5ラウンドでした。

 

1月9日(土) 体重60キロ台を目標に

 今日は午前中日曜版の配達集金、午後は党の会議で終日でした。

 今年2回目の水泳1500m、合計3000m、体重70・3キロ。わずか1日で1キロ以上痩せていて嬉しい限りですが、何回泳いでも60キロ台にはなりません。

 理由は簡単で、大好物のラーメンの外食を摂っていないから。今日は女房が仕事で子供2人が家にいるので、朝食も昼食も私が作りました。時間の余裕もなく、結局ラーメンになってしまうパターンが続いていて、それをなくせば目標が達成できるのも可能かと思います。あと、終了後のビール。でも、これはやめられそうにありません。

 

1月8日(金) 泳ぎ始め

 今日は終日日曜版の配達と集金でした。夜は地元の自治会の新年会にお招きいただき懇親会でした。

 合間に今年初めての水泳1500m、体重71・5k。今年は何回出来るかわかりませんが、少なくとも昨年の70回、100㎞は越えようと思っています。

 

今年も毎週の駅頭宣伝、頑張ります
今年も毎週の駅頭宣伝、頑張ります

1月7日(木) 北口駅頭宣伝、広報広聴委員会など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今年最初の北口となりますが今年も木曜日を基本に頑張ります。青島支部Iさんと南部支部Oさんとで1時間行いました。

 今年の正月は例年にない暖冬で、それは昨日まで続いていたのですが、今日はいくらか寒く、週末に向かって寒さも復活とか。体調管理に気を付けて頑張っていきます。

 その後は広報広聴委員会。来年度に向けての提言作業を進めつつ、いい加減な提言は出来ないので、特に市民との意見交換会の充実についてはある程度今期で形を作り上げてから引き継ぎたいと思っています。

 その後は事務作業と、日曜版の配達。家の修理などでした。

 

1月6日(水) 今年最初の駅頭宣伝

 今年も毎週水曜日南口、木曜日北口で朝の駅頭宣伝を続けていきます。駅南支部Sさんと南部支部Oさんとで7時から1時間行いました。

 4年の私の任期中、今年は折り返しの年。学童保育の6年生までの拡充、認可保育園の増設など子育て政策で前進をしましたが、高すぎる国保税介護保険料の引き下げ、住宅リフォーム制度の導入などは未達成です。

 公約は選挙を通じて有権者と交わした約束です。残された任期で達成をしていきたい。

 また、新たに高洲地区に公園を設ける事を政策として掲げ、今年1年奮闘していきたいと思います。駅頭宣伝も、もちろん継続していきます。

 

1月5日(火) 妻の免許更新

 今日は妻の免許更新の付き合いで静岡の免許センターへ。これが1日がかり。有料免許で警察署で更新できたのが、うっかり期限を忘れ。無免許運転させるわけにもいかないし地理に不案内なので同行したのですが。まあ、そんな日もあります。

 

1月4日(月) 市議会初顔合わせ、小学中学生と市議会との交流を

 日刊紙早朝配達後、市長以下全部長と市議との初顔合わせです。その後、教育部と広報委員長の私と副委員長の民主党鈴木たけゆき議員とで打ち合わせ。広報委員会で今年度他団体(青年会議所・商工会議所青年部)と意見交換会を行いましたが、その際こちらから投げかけたテーマに「若い人に政治に関心を持ってもらうようにするにはどうすればいいか」がありました。

 その際、「小中学校のころから政治家と接する機会を多く持てば選挙権を持つようになっても棄権しないのではないか」という御意見を頂き、市議会としてそういう機会を作れないかを委員会の中で議論してきました。実際行うとなればおそらく来年度の早い時期になると思うので、その具体化のための打ち合わせです。先方(具体的には授業で取り扱うと言う事になると思うので、担任の先生や校長、教科主任の先生など)が取り扱ってくれるものなのかどうか、なにせこちらもやったこともない事なので雲をつかむようなところがありますが、具体化できるようであれば他の委員に問うていきたいと思っています。今日の所は今月8日に校長会があるので、その時議題にできるように正副で文書を作成し今月中に委員会に提案できるようにするという事になりました。

 本来ですと、22名中7名の広報委員会だけで行うものではなく議員全員で対応できるようになるべきですが、それはこれからの課題です。

 

1月3日(日) 戦争法廃止をめざす1年 

 1日から今日まで横浜の両親宅へ。80近いので身体事情は一進一退と言う感じですが、家族で過ごしてきました。

 明日から本格活動です。今年も頑張ります。

 

1月1日(金) あけましておめでとうございます

 今年もよろしくお願い申し上げます。

 7月の参議院選が最大の政治の節目になると思います。なんとしても野党共闘を達成し、立憲主義・民主主義を日本の政治に取り戻すため、私も全力で頑張ります。

 今年は、一時中断していた年間訪問件数3000軒達成、毎週街頭宣伝実施を具体的数値目標として実現していきたいと思います。

 今日は朝地元神社の祭典、その後ご近所にあいさつ回り約50軒です。午後から家族で両親のいる横浜へ3日まで出かけてきます。