5月31日(日) 赤旗新聞購読のお願いなど

 今日午前中は所属支部の会議。午後は共産党県委員の方と赤旗日曜版購読のお願いに。ご近所のお宅で、共産党を支持してくれており「普段の新聞よりこういう新聞を読んだ方がいいな」と即答でOK。改めて声をかけることの大事さがわかりました。

 その他は明日通告の議会質問の準備。


5月30日(土) 浜岡原発再稼働反対署名、6月議会一般質問準備

 今日は、赤旗日曜版の集金。読者の方のみならず支持者の方に浜岡再稼働反対の署名をお願いに。あるご家庭では、この夏に再稼働がされそうな状況の中で署名しても無駄じゃないかと・・・この政権の暴走がまかり通る世の中、なんとかしなければ。

 午後は市役所事務所で明後日通告締切の一般質問の作成です。


5月28日(木) 北口駅頭宣伝、議会準備など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から行いました。

 爽やかな朝で一年で一番過ごしやすい駅頭です。青島支部のYさんの他、昨日も来てくれた南部支部のOさんが今日も頑張って参加。いつも余ってしまうビラが40分位で完売。新しい応援の方が来てくれるとこちらも頑張る気持ちになれます。

 その後は日曜版の配達集金、市役所事務所で6月1日通告締切の一般質問のまとめ、夜は水泳でしたが時間切れで1000m止まり、33回目で49900m、71・8k。


屋内の「砂場」島田プレイルームぽるね
屋内の「砂場」島田プレイルームぽるね

5月27日(水) 南口駅頭宣伝、島田児童センター調査、青年会議所(JC)と広報広聴委員会との意見交換会など

 水曜日恒例の南口朝の駅頭宣伝、今朝も7時から1時間行いました。いつも同行してくれる駅南支部Sさんと、今日は南部支部のOさんが参加、客待ちのタクシードライバー全てにビラを配ってくれました。

 その後は議会へ。6月議会の議案説明会、提案議案の中に確認しなければならないのがあります。その後健康福祉委員会。

手作りのオモチャで遊ぶ
手作りのオモチャで遊ぶ

 午後は昨日に引き続いて近隣市の児童館の調査。今日は島田市、市議の桜井洋子さんにお願いし市職員の方も同行してくれて、島田駅前、初倉2か所の児童館(児童センター)を案内してもらいました。

 藤枝にない児童館を作ろうと言うのが私の主眼ですが、最初に行った駅前の児童館は併設された有料入場施設「ぽるね」(有料と言っても100円)がたくさんの遊具(1個170万もするトランポリン等)や屋内砂場上、大きなボールのプールなどを有して市外からも多くの来館者があります。

 児童館は、それとは本質的に違う施設で、基本無料で図書や体育などを保護者同伴なし(小学生以上)で利用できる施設です。ここは「ぽるね」が充実していてその流れで児童館(卓球台やプラレールなどがある)を利用している子が多いと言う感じでした。

 その後訪れた初倉の児童センターは昭和56年開設の歴史ある館、こちらは勤務員(児童厚生員)が手作りのオモチャや遊具で子供の居場所を作っています。

 ゲームの利用は原則禁止です。それでも小学生5年生くらいの子供が生き生きと遊んでいる。ゲームなどなくても子供は条件次第で遊べるのだと、家庭だけの生活ではフォローできない役割を果たしていると、両方の場所それぞれで学ぶことが出来ました。

青年会議所との意見交換会
青年会議所との意見交換会

 夜7時からは市役所で青年会議所(JC)と私が委員長を務める広報広聴委員会との意見交換会です。

 広報広聴委員会が、こうした形で団体の方と意見交換会を持つのは初めての取り組みです。

 事前の打ち合わせでJCからは子育てや商店街振興など4項目の質問があり、その答えと意見交換が前半でしたが、活発な意見交換となったのは後半の委員会から提案した「なぜ若い人が選挙に来ないか」です。

 JCの人達は30代ですが、そのほとんどが選挙に行っているのですが、他の若者は「戦況に行っても何も変わらない」「行くだけ無駄」と主権を拒否してしまっています。

 その原因に対し、なぜ若者が選挙に行かないのか議員の意見を聞きたいといった質問もあったりしましたが、小学生の時代から選挙を意識させる取り組み、小学生との意見交換会を議会で開き、そこから出された意見を市議会で取り上げ実現させていく、など、思いもつかず、かつ、簡単にできそうな意見がありました。委員会で総括をすると同時に、出された意見を実現するように努めていきたいと思います。


いつかは全区間歩きたいものです
いつかは全区間歩きたいものです

5月26日(火) 原水禁平和行進、旧大井川町(焼津市)児童館の調査、無料法律生活相談など

 今朝は平和行進の見送り、東京から広島までの行進で、藤枝市役所から六合まで半日の行程になります。市長からメッセージがあり、市長議長から記念メダルが贈られました。

 藤枝代表の地区労センター橋本さんの挨拶「積極的平和主義とは、平和学と言う学問でもしっかりと定義づけられている。貧困を生み出さないために社会保障を充実させることとされているが、今の安倍政権が行っているのは”積極的平和詐欺”だと」

 国際貢献、安全など、やろうとしている事と逆の事を言い、嘘でごまかすような人物が首相の座にいるのは、子どもの教育上もよくありません。

児童館にあるトランポリン
児童館にあるトランポリン

 その後、焼津の杉田市議にお願いして旧大井川町にある児童館「とまとぴあ」の調査に同行してもらいました。

 藤枝市には児童館と言うものがありません。児童館とは、小学生以上の子供が親の同伴なしで遊び学べる施設です。この児童館を藤枝にも作ってもらいたいという声もあり、党の予算要求の項目にもなっているので伺う事にしました。

 児童館は子供が一人でも来てくれるような施設、催事などを多彩に行っており地域の子供の居場所として定着している様子がわかりました。写真のトランポリンは、他ではなかなか体験できないでしょう。

 その後、焼津市役所まで行って担当の方に話を聞いた所、施設運営は市の直営で行っていて(これは現在の趨勢から見ればかなり珍しい)運営費の3分の2は国県の補助が活用できること、児童館の建設にあたって障害となる事は特に見当たらない事などの説明を受けました。

 藤枝市は「子育てするなら藤枝」を標榜しポスターまで作っていますが、児童館といった分野での対応をどう考えるでしょうか。

 明日は、島田の桜井市議にお願いして島田の児童館を調査する事にしています。杉田さん桜井さんと、共産党議員の横のつながりが本当に頼もしく思います。ありがとうございます。

 午後は事務所で作業。夜は毎月党議員団で行っている無料の法律生活相談。今日は盛況で4組の方がこられました。

 

5月25日(月) 党会議など

 今日は日刊赤旗の早朝配達後、県庁へ。党の会議です。午後は市役所に戻って事務作業。夜も党の会議でした。


5月24日(日) 水防訓練など

 今日は午前中が水防訓練、午後は高洲地区の安全安心協議会の総会。他の時間は日曜版の配達でした。水泳1500m、32回目で48900m、71・8k。


青島支部Kさんと
青島支部Kさんと

5月23日(土) 海外立法を許さない街頭宣伝、浜岡原発再稼働を認めない署名運動など

 午前中、市内5か所で青島支部のKさんと安倍内閣による「戦争立法」成立を許さない街頭宣伝を行いました。内容はこちら

 これだけの重大な法案なのに、11議案を一括で上程、集中審議をすると言って特別委員会を設置したと言っていますが、27ある常任委員会で個別に審議するのが嫌なので一つに委員会に収斂しただけの事、実に姑息な手段ですね。

 志位委員長との党首討論で明らかになりましたが、安倍首相はポツダム宣言を理解するどころか読んでもいない。日本が再び戦争を起こさず、軍事国家にもならず、世界征服を目指した戦争だったと世界に約束する事によって2310万人もの犠牲者を出した侵略戦争を総括する第1歩とされるポツダム宣言を読んでいない!それでいて「戦後レジームからの脱却」?)

 侵略戦争の実態を知るものとして、本当に許せません。訴えているそれぞれの地区で応援を頂きました。

 午後は、先週ポストにお願いの文書と共に署名用紙をいれておいた浜岡再稼働を認めない署名の回収に。ご近所20軒ほど。ほとんどのお宅で気持ち良く協力を頂きました。

 合間は日曜版の配達。夜は、高洲地区社会福祉協議会総会にお招きいただき挨拶。今年31回目の水泳1500m、総距離47400m。体重72・3k。

 

5月22日(金) 消費税増税中止の宣伝署名、志広組議会、高規格道路議員連盟総会など

 今日は月1回の消費税増税廃止の宣伝署名、駅北口で夕方の1時間行いました。

 一昨日、GDP数値が発表されました。8%増税後の1年間で実質1%のマイナス、リーマンショック以来のマイナス成長です。安倍政権は3か月ごとの前年比率で、今年1~3月の比率(速報)がやっとプラスになった事でアベノミクス効果を強調し、権力に忠実なメディアもその通りに報じますが、率にしてたった0・6%。一般家計の実態を確実に示す実質賃金(消費税増税による物価上昇と賃上げを含めた家計の収支状況)で言えばこの1年間で3%の落ち込み。これは統計を取って以来の最高の落ち込みで、アベノミクスを扇動してきた日銀の黒田総裁自身も「想定外」と言わざるを得ない状況です。

 そんな経済失政を認めもせず、国民の反対が強かろうが経済が悪化しようが、2017年には10%の再増税を行うとしている安倍政権です。

 今日の午前中は志広組議会、議長と副議長の選出。午後は、藤枝バイパス4車線化などの実現を目指す藤枝静岡両市議会議員の期成同盟の総会でした。


5月21日(木) 北口駅頭宣伝、生活相談の対応、全員協議会、総合計画委員会、青年会議所と意見交換会の打ち合わせなど

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部のIさんと1時間行いました。今日も戦争立法の訴えでしたが、ずっと聞いてくれる男性がIさんに話しかけてきたのですが、あいにくIさんは耳が遠いので話を聞けなかったのですけれど、気持ちよくビラを受け取ってくれました。でも、まだまだ素通りが多い。一方で、若い女性で受け取ってくれる人が3人。

 その後は議会、全員協議会。教育部からの報告で市長と教育委員会が「総合協力会議」を開いた旨の報告。地方教育法が改定されたことを受け、全ての自治体で設置が義務付けられているのですが、安倍政権が教科書採択の権限がある独立の教育委員会へ、首長の力を反映させ戦争を美化する教科書を採択させようとする目論みで始まったものです。

 北村市長は、戦争美化を企てるような市長とは思いませんので、藤枝市でこうした会議が始まっても、内容がその方向になりませんが、首長が変わればどうなるかわかりません。

 それにしても、安倍政権によって、教育、国保、子育て、介護、後期高齢者、生活保護、納税、職員給料・・・、国政の影響で市政でもこれだけの分野で市民生活に直結する改悪がすべてで進んでいます。地方議会で、なんとか食い止めていきたいと思いますが、これだけの酷い改悪のオンパレードだと、身が持たなくなります。一刻も早く退陣してもらいたもんです。

 この全員協議会で、私の質問後、大石さんが議会人事の件で最大会派の自民党系が、委員会条例や申し合わせを反故にするやり方をした事に対し、するどく質問。完璧に相手方をノックアウトしたのですが、聞いていて「さすが」だと改めて感じ入りました。

 午後は、総合計画委員会。5年前から始まっている総合計画の折り返しとなる今年、後半の基本計画を定めるにあたって市議会から意見をいう委員会で今年設置されたものです。5年前の計画策定時は民主党政権の元で「地域主権」が声高に叫ばれ、自治体が自己決定、自己責任を負うと前期の基本理念にありながら、今年になったら国や県主導の「地方創生」を基軸にするというこの計画、中身の変更はあって当然ですけれど、どれだけ住民の中に位置づけられているかというと、はなはだ疑問です。

 その他の時間は、日曜版の配達集金、生活相談の対応、青年会議所(JC)の方と27日に行う広報広聴委員会との意見交換会の打ち合わせでした。

 

青年支部K君(右)と駅南支部Sさん
青年支部K君(右)と駅南支部Sさん

5月20日(水) 南口駅頭宣伝など

 今日は水曜日恒例の南口朝の駅頭宣伝、今朝も7時から1時間行いました。

 今日の訴えも戦争立法(詳細はこちら)ですが、いつも一緒にビラを配ってくれる駅南支部のSさんと他に、共産党青年支部のK君が袋井から参加してビラ配りをしてくれました。

 K君はブラック企業に勤務して、酷い働かせ方を経験する過程で入党してくれた青年で、私の選挙の時も頑張ってくれました。おかげで、いつも以上にビラを撒くことが出来ました。

 その後は病院の検査、市役所事務所で事務作業でした。


5月19日(火) 大阪都構想を巡るメディアの役割、健康福祉協議会

 今日は午前中議会、常任委員会。執行部からの報告事項でした。その後は事務作業です。

 一昨日の、大阪の住民投票で僅差でしたが大阪都構想はNOの判定となりました。まずは良かったと思います。

 もともと、こんな都構想は地方自治を少しでも知っているものなら「取るに足らない」住民投票以前の問題にすぎません。

 「都構想」は、市民の立場にたって、何一つ良い事がないからです。

 「二重行政をなくす」というのがうたい文句ですが、大阪市を廃止しバラバラにして財源も権限も縮小して5つの特別区を設置するだけでどれだけ膨大な行政コストがかかるのか、市立府立それぞれの高校や病院、プールや動物園、住民に身近なそれぞれの施設がそれぞれ利用されている、そのどこが無駄なのか。しかも財源は特別区の上の府知事にほとんどが集中されれば市が独自に行っている医療や介護、子育て施策が大幅に後退する事は確実、大阪市がよくなるわけがないのは明白で、そのことを突き付けられた橋下は「すぐに暮らしはよくならない」とか弁明を重ねる事態に追い込まれていました。議論の段階で勝負はハッキリとついていました。

 それでも、あれほどの賛成票があるのは、住民の立場に立った報道がほとんどされていなかったからではないでしょうか。「橋下氏でなければ変えられない」「大阪がこのままではいけない」と考えた人が多かったのが理由でしょう。

 その原因は、やはりメディアにあると思わざるを得ません。全くゼロではないが、どの報道も賛成派・反対派それぞれの主張を並べるだけで(露骨に橋下に肩入れする報道も多々あっただろう)市民の立場にたった報道がほとんどなかった。ここでも権力の監視役というメディアが果たすべき役割を忘れてしまっている報道ばかりでした。そうした報道洪水の中では、現状生活に対する不満を打破してもらいたい思いから「今のままだとだめだ」=「橋下改革が必要だ」と結び付けて賛成してしまっても仕方ありません。

 思い起こすのは、東日本大震災直後。隣の島田市議会が防災対策の議員研修をやるというので私もお邪魔したのですが、その時の講師が橋下氏のブレーンで研修の60%は防災と無関係の都構想の説明で、主に二重行政の解消についてでした。これだけの府立市立相互の施設があるのですよと大学や図書館、美術館や交響楽団を羅列して無駄を強調していました。当時は維新の絶頂時、都構想前提となる大都市地域特別区設置法が成立し来年には都構想が実現すると講師は言っていました。話を聞いていた私は怒りと絶望を感じたことをよく覚えています。

 当時、維新はどの選挙でも絶好調でした。橋下が知事に当選した2008年、一斉地方選、市長府知事ダブル選で躍進した2011年、50議席以上を獲得した2012年の衆議院選と、維新旋風が吹き荒れていました。

 私は、毎週朝の駅頭宣伝をしています。もちろん選挙の時も党の政策を中心に宣伝するのですが、選挙の時だけ駅頭に立つ維新候補に「お!維新じゃないか、やってるな」とか「握手させてくれよ」と、毎週私と顔を合わしている通勤者が私に見向きもせず維新候補に話しかけるのです。この間でも、維新は敬老パスの廃止や市立病院の廃止、学童保育補助金ゼロなど福祉や教育切り捨てのオンパレードや市職員への思想調査などを行っていたのですが、そんな事を宣伝しても見向きもされませんでした。悔しかったですね。というより情けない思いの方が大きかった。

 その維新が失墜したのは、橋下の従軍慰安婦発言が契機です。「戦場の最前線で銃弾が飛び交う兵士の慰め役に慰安婦は必要だ、だれが見てもわかる」の発言と、それに続く言い訳会見が世界でも非難されるに至り、これは酷いと多くの国民が感じました。

 しかし、ここでも維新が失墜したのはいわば”敵失”で、それまでのメディアは橋下と石原が一緒になるのか(Xデーとか馬鹿な事を言っていたっけ)とか代表はどっちだとか、そのほとんどが維新礼賛だった。橋下を”改革の風雲児”と持ち上げてやまなかった。市立病院が廃止される立場だった住吉区の住民目線での報道は全くゼロではないけれど、礼賛記事に比べれば悲しくなるくらい少なかった。権力の監視役を果たしていないのは、今も昔も変わりません。

 この状況が改まらい限り、橋下が失脚しても、第2第3の橋下が出てきて同じ現象となるでしょう。

 しかも、今回のドタバタ劇(敢えて言う)は、昨年暮れの総選挙で橋下が公明党の小選挙区候補への対抗馬として出馬する動きを取り下げさせる一方で、住民投票実現に実施するよう公明党に首相官邸が働きかけた。その狙いは住民投票を実施する事で維新に協力をして貸しを作り、政府が狙う憲法改悪に維新を引き入れて改憲に必要な3分の2の国会勢力を維持したいという、とんでもない裏取引があった事がわかっています。こんな問題もほとんど報道されておらず、今は維新と民主の再編とか、橋下後の人事といったことばかり報道されています。

 住民の立場に立ち、権力に立ち向かう勇気ある報道をメディアには期待したいものです。


自分で原稿を作成して訴えるAさん
自分で原稿を作成して訴えるAさん

5月18日(月) 一斉駅頭宣伝など

 今日は日刊紙の配達後、南口で7時から一斉駅頭宣伝、毎月1回、日本共産党静岡県中部地区のメンバーが所管地域(磐田~焼津)のJR各駅で同時刻に一斉に訴える取り組みです。

 大石さんは北口、私は南口で広幡支部の方6名で訴えました。

 もちろん戦争立法法案が中心です。訴えていると、いつも駅の清掃作業をしているお婆さんが話しかけてきて「うちの6年生の孫が、戦争になるの?と聞いてきた。この問題は本当に大変だ」と言われます。子供心に敏感に不気味な足音を感じているのでしょうか。海外派兵で一番犠牲になるのはこうした子供達です。安倍総理でも大臣でもありません。

 いつもの駅頭は、ずっと私が1時間話し続けますが一斉駅頭は何人か訴えが行える人がいるので交替で来ます。写真のAさんは、自分で原稿を作ってきて自分の言葉で訴えていました。私も、その原稿を借りて後半訴えました。そうすると自分が知っている事以外の事もわかります。その後は事務作業と党の会議でした。


安倍内閣の戦争する国造りを許しません
安倍内閣の戦争する国造りを許しません

5月17日(日) 戦争立法成立阻止を訴える市内街頭宣伝

 今日は終日街頭宣伝、一昨日国会に提出された「戦争立法法案」阻止に向けて、法案の危険性を、午前中は青島支部の方と、午後は南部支部の方と合計13か所で訴えました。

 法律の名前を「国際平和安全法」と、あたかも平和に寄与するかのような印象を与えようとしていますが、法律の中身は安全平和どころか、世界中どこにでも「切れ目なく」海外派兵が可能になる法律です。

 主な危険性は3つ①アフガン、イラクなど米軍主導の戦争に日本の自衛隊が参戦した際に、これまであった戦闘地域にはいかないと言う歯止めを撤廃して戦争の最前線に自衛隊を派兵する事を可能にす②PKO法を改悪して、国連が認めた地域での平和維持活動以外区域でも停戦合意さえされていれば戦争が続きテロが頻発している地域でも海外派兵を可能としている事③そしてこの法案の最大の問題点は、これまで半世紀、日本政府が撮り続けてきた「日本が武力攻撃を受けた時に限り必要最小限の武力行使を行う事が出来る」としている専守防衛の立場を投げ捨て、日本が武力攻撃を受けていなくても「国民の幸福追求権などの権利が侵害される明白な危険がある時」に武力行使を可能としている事です。

 何を以て「明白な危険」かと聞けば「個別に判断する」(安倍首相)と言うだけ、これでは時の政権の一存で「明白な危険」とされ自衛隊が派兵されることになります。

 実際、国会議論ではペルシャ湾の機雷掃海も「明白な危険」に当てはまり海外派兵がOKとされる事が明らかになっており、自民公明がいくら「限定的だ」「新3要件だ」などといっても無限定に海外派兵に道を開く事になります。

 こんな大問題を、この国の首相は一昨日の国会提出前のアメリカ訪問の際の演説で「夏までに成立させる」事を約束、国権の最高機関を全く無視した許しがたい認識です。

 どの世論調査でも、今国会中(夏まで)の成立は圧倒的多数が反対です。戦争する国造りを目論む安倍政権の企みを私たちも国民の皆様と共同して阻止していき、この法案の危険性を広く訴えていきます。

 

5月16日(土) 浜岡原発再稼働反対署名、水路整備でお礼に来てくれました

 今日は所属支部の方とご近所に浜岡原発再稼働反対署名、といっても来週受け取りに来ますのでという手紙をつけた署名用紙をポストインする作業です。

 その後は日曜版の配達と家の掃除、30回目の水泳1500m、総距離45900m、71・8k。

 合間に家の草取りをしていると、ご近所の女性が「前に頼んでいたU字溝の整備が出来ました、ありがとう」とお礼に。整備を行う事で臭気が改良するのですが、対象世帯が1世帯だけの工事でしたが、市も要望を聞き入れてくれました。


5月15日(金) 南口駅頭宣伝、広報広聴委員会など

 今朝は7時から南口で朝の駅頭宣伝です。昨日閣議決定された戦争立法が今日国会に提案されます。歴史まれにみる憲法破壊が行われようとしています。黙っていられません。

 終わって市役所へいって事務作業と日曜版の配達。午後は広報広聴委員会、今年度は若手議員を中心に新しいメンバーとなり7人構成の委員会として新たに再出発、委員長の私としても身が引き締まる思いです。幸い、今回の委員のメンバーはいずれも積極的な考えを持ってくれていると思うので、これまでにない役割が果たせると思っています。

 その後は引き続き日曜版の配達と夕方は高洲地区の教育振興会の総会にお招きいただき、挨拶させていただきました。

 

夕暮れの南口で「浜岡再稼働反対」
夕暮れの南口で「浜岡再稼働反対」

5月14日(木) 北口駅頭宣伝、浜岡原発再稼働反対南口駅頭署名行動、子ども子育て支援新制度の学習会など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から1時間実行。今日閣議決定される「戦争立法」法案(明日国会提出)廃案に向けて共同の訴えです。

 おはようございますとの激励の他、今日もずっと立ち止まって聞いてくれる人も。これまでにない反応です。

 その後は日曜版の配達集金、午後は所属支部の党会議。今日は今年から実施の子ども子育て支援新制度」の学習会。私の説明でしたが複雑極まる制度が党員の方でも浸透しきれていないと実感しました。

 夕方は南口で浜岡原発再稼働反対の署名行動、党派を超えた方が参加している静岡県の市民ネットワークが取り組んでいる署名ですが、もちろん共産党も共同できるものですので1時間ほど訴えました。64筆の署名、わざわざ机に座って署名してくれる方もいました。

 水泳1300m、29回目で総距離44400m、体重72・0k

 

5月13日(水) 5月臨時議会

 昨日は毎月の健康検診、採血されたらずっと頭痛がひどくて仕事になりませんでした。

 今日も、すっきりと治っていませんでしたが臨時議会。議長副議長はじめ、議会の人事を決定するものです。

 今日を迎えるまでに、既に会派代表者会議でほぼ全てが決まっているのですが、その間の折衝でポストの執着する議員が何人かいるために色々ゴタゴタがありました。

 今日の副議長の選挙でも「造反」が出ました。その犯人探しも行われるようで・・・まったく市民不在ですね。

 私は、議長であれ委員長であれ、市民の立場でそのポストでどういう仕事をしたいか。それが問われると思います。前期に続き広報広聴委員会の委員長を担う事になりましたが、最大の仕事は「投票率UP」にあり、特に若い人に議会に関心を持ってもらいたいと。それを具体化するために5月に青年会議所との意見交換会を行う事になりましたが、こうした取り組みをもっと広げていきたいと思っています。

 選挙の時に配られる経歴書に、肩書を羅列する人は大体そんな理念などなくただ役職だけを欲しがっている議員です。

 お昼までで終わったので、午後は引き続き事務所の清掃。夜は執行部との懇親会。


5月11日(月) 文書質問を通告

 今日は早朝日刊紙配達後、市役所事務所へ。4月から実施の子供子育て支援新制度の党員の方への報告内容のまとめと藤枝市への文書質問の作成でした。

 昨年度からスタートした藤枝市議会議会基本条例には、議会会期期間外に市に対して文書で質問する事が出来るようになりました。

 今日はその質問を提出しました。主な内容は、保育料の問題です。親の所得に応じて決まる保育料が年少扶養控除の廃止によって多子世帯ほど値上げになる状況が生まれ、そうした事が無いように政府も予算措置を講じていたのですが、新制度実施に当たりそれをやめたのです。

 そうなれば自治体が”持ち出し”しなければ値上げになるわけですが、藤枝市はどう対応しているのか。聞けば分かる事ですが、今後の取り組み方も含めて聞いているので公式文書となるように質問をしました。

 その他、最新の保育園、学童の待機児童数なども併せて質問。後日回答が来ることになっています。

 この文書質問、せっかくの制度でありながら全くと言っていいほど利用されていません。私も今回2回目ですが、それはわざわざ通告するよりも直接聞きに行った方が早いからです。今回はそうした「今後の取り組み方」もあったので使いましたが、これからどう活用していくか自己検討が必要と思っています。その後は党の会議でした。


5月10日(日) 事務作業等

 今日は終日自宅で事務作業でした。子育て新制度のまとめなど。


5月9日(土) 青島後援会総会など

 今日は、日本共産党青島後援会の総会と懇親会です。

 市内の駅北地域のほぼ全域が所管地域ですが、私の議会毎に「後援会ニュース」を発行してくれていて、今回で39号になります。(内容はこちら)

 これを読んでくださっているニュース会員が1800部。1軒1軒ニュースを届けていいかどうかを確認して地図に落として配布してくれています。後援会ニュースの半分以上は私の議会報告に充ててくれています。本当にありがたく思います。

 昼食を頂いた後の午後は党の会議でした。


5月7日(木) 北口駅頭宣伝など

 GW明けの今日、朝の駅頭宣伝を7時から青島支部のYさんと1時間行いました。

 今月から始まる「戦争立法」を巡る国会論戦が主なテーマ、ビラは与党が歯止めになるとごまかしている「新3要件」の内容にしました。

 珍しく、10分くらいだったか、ずっと聞いてくれている方がいました。演説途中でしたので話しかけることは出来なかったのですが、これまでにない事です。

 午後は広報委員会の打ち合わせの他は市役所事務所の書類整理、特に大量にたまった新聞記事の整理です。子育てや介護など、気になる記事があってはその都度切り取りをしていればいいのですが、その時間もままならずただ新聞を置いておくだけなので、後から読み返して気になる記事を探し出して切り取る、この作業が結構大変でして半日で70%程度の消化率でした。しかし、改めて読み返してみると復習となり自分の力となります。

 夜は、身近な党員の方と飲み会。後援会や支部、決起集会とか言ったものではなく、なんとなく集まった感じでしたが、楽しく過ごす事が出来ました。


5月6日(水) 事務作業など

 今日は議会報告の印刷や駅頭ビラの作成などの事務作業でした。

 今日で終わりのGW、昨日一日だけでしたが私も休みを頂きました。水泳1600m、今年28回目の遊泳で総距離43100m、体重72.5k。一日”不摂生”しただけでしっかりと太っています。


5月4日(月) 憲法に学ぶ集い

 今日赤旗日刊紙の早朝配達、生涯学習センターで行われた学習会、自身弁護士で多くの司法試験合格者を輩出している塾を主催している伊藤真さんを講師に憲法を学ぶ集い、会場は座りきれない人が出るほどの盛況でした。

 護憲改憲が言われていますが、伊藤さんは「国民が具体的に憲法の条文に起因して困っている事があれば改正する必要はある」と。所が現在の改憲論は、そうした具体性はなく政治家がただ変えたいと言っているものでしかない。

 現在の憲法は、アメリカ押し付けだといっているけれど、ポツダム宣言を受諾し日本は民主的な国になると世界に宣言しておきながら、2月11日の建国記念の日か12月3日の明治節に施行を試みるなど、日本側が作る草案は内容も天皇主権の明治憲法から脱する憲法を定める能力がなかったこと。

 個人主義が「ぜいたく、わがまま」とか言われるが憲法の個人主義は「自分と同じように他人も個人として尊重する事」である。

 世界史の流れを見れば、中世の立憲主義の成立(絶対王政から王の暴走を特権階級である貴族が抑制する事)フランス革命やアメリカ独立などを経ての近世の立憲主義の成立(個を尊重する)ロシア革命やワイマール憲法などを経ての近代の立憲主義の成立(個の尊重に生存権や社会権も保障する)を経ての日本の憲法の制定であり、アメリカ押し付けというものだけで判断するものではない事。

 ヘルマンゲーリング元帥(ナチスの首脳)の言葉「もちろん人々は戦争を望みません。運が良くてもせいぜい五体満足で帰ってくるぐらいしかないのに、貧しい農民が戦争に命を懸けたいはずがありません。一般人が戦争を望まないのはソ連でもイギリスでもアメリカでもドイツでも同じ、ですが政策を決めるのはその国の指導者です。それを人々に従わせるのはどんな政治体制であろうと常に簡単な事です。国民に向かってわれわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては愛国心が欠けているし、国を危険に曝していると非難すればよいのです。この方法ははどの国でもうまくいきますよ」

 今の日本はこの言葉通りの事が進み、気が付いた時にはもう遅くなりかねません。

 もっと多岐にわたる話がありましたが割愛しますけれど、昨日の横浜の3万人集会と言い、今日の盛況と言い多くの同志がいるのに励まされます。先生は最後に憲法の役割を知ったものとして今を生きるものとしての責任に言及「憲法を使いこなす力をつける事」を説いていました。私も出来ることをしなければなりません。

 水泳1500m、今年27回目の遊泳で総距離41500m、体重72・0k

 

5月3日(日) 憲法記念日

 今日は68回目の憲法記念日です。

 安倍政権は国民多数が望んでいない憲法を変えようとしています。今ほど、この大事な記念日が果たす役割は大事ですね。街頭宣伝を予定していたのですが、日曜版の配達と子どもたちの用事で今日は出来ませんでした。

 それにしても、世論調査でなぜ「憲法改正に賛成か反対か?」と言うのでしょうか。かつては「護憲か改憲か」といった質問になっていたはずですが・・・これは、反対と言うとネガティブな印象を持ちがちで、護憲派=反対勢力と結び付けたいのが理由でしょう。憲法を変えたい権力の追随機関のメディアが意図的に表現を変えたとしか思えません。

 9条も、「9条を変えるべきか変えないべきか」とあったのを「9条改正に賛成か反対か」とやる。しかし、それでも憲法をまもるべきだ(改正に反対)が多数を占めているのは痛快ですけれども、姑息な手段をやるもんですね。

 1週間ぶりの水泳1600m。今年26回目の遊泳で総距離40000mジャスト、体重71・8k。

 

5月2日(土) 党会議など

 今日は党の会議、日曜版の配達集金でした。


快晴の中、連帯挨拶
快晴の中、連帯挨拶

5月1日(金) 藤枝地区市民メーデー

 今日はメーデー。労働者の祭典です。

 毎年行われる集会と行進に今年も参加、共産党を代表して連隊の挨拶をさせていただきました。

 衆議院選、一斉地方選の共産党躍進は、安倍政権が進める暴走政治にNOの審判を下している有権者の期待がある事、にもかかわず昨日は米国合同会議で国会に提出すらされていない戦争立法(相変わらず”国際平和支援法”という美辞麗句でごまかそうとしている)を成立する事を約束するなど、どっちを向いて政治を行っているのかと。

 雇用問題では、残業代ゼロ法案、労働者派遣法改悪案など現在審議中の議案が成立すれば、若者が未来に希望を持てなくなる時代がやってくる、それは国家にとっても損失のはず、我が党も連帯し暴走ストップを実現するために全力で頑張りますと挨拶しました。

 終了後は瀬戸川河川敷までデモ行進。1時間近く歩き今日は汗ばむ暑さでしたが、用意されていたビールと料理で参加者と懇談し有意義なひと時を過ごしました。