3月31日(火) ビラ配り、無料法律生活相談

 今日は今日中地区内のビラ配り350枚。全市で3月中に配るというビラですが、議会等で最終日に配布の有様、一緒に議会報告も配りました。昼食を挟んで5時間くらいかかりましたが、庭先に出ている市民の方と対話も数多く出来ました。

 夜は、党市議団で毎月行っている無料法律生活相談、今日は3組の方が見え、うち2組の方は私の議会報告から開催を知った方でした。


3月30日(月) いっせい全県決起集会、生活相談対応など

 今日はしんぶん赤旗日刊紙を早朝配達して少し仮眠。娘を学童に送って、郵便局に昨日完成した議会報告を。これが大変手間取り1時間半もかかる。その後生活相談の対応をして静岡市へ。県議選、市長選の県下党員の決起集会でした。

 驚いたことに、添乗員時代何度も一緒に仕事したバスガイドがいました。静岡市内で党員として活躍しているとの事。久しぶりの再会が意外な繋がりの発見で嬉しく思います。

 夕方再び市役所へ、事務作業等。


糊付け奮闘の長女
糊付け奮闘の長女

3月29日(日) 支部会議など

 今日は、高洲スポーツ愛好会にお招きいただき朝の挨拶、午前中所属支部の党会議、他の時間は、ほとんどが日曜版の配達集金でした。

 今年15回目の水泳1500m、総距離22700m、体重72・2k

 夜は家族総出?で、議会報告のDM作業。政務活動費の支出の関係で3月31日までに発送しなければなしません。

 議会終了後、即効で原稿を作成し、業者に注文。ラベル作成から封筒詰めまで、突貫作業です。8歳になる長女(写真)にも手伝ってもらって何とか明日発送できるようになりました。

 

鈴木節子静岡市議と党の大看板前で
鈴木節子静岡市議と党の大看板前で

3月28日(土) 「もり大介」県議選予定候補支援街頭宣伝、私たちに市立病院をまもる会総会など

 今日は午前中、所属支部のOさんと静岡へ。4月12日投票の県議選「もり大介」予定候補の支援、与一、松冨7か所、ハンドマイクでの宣伝です。

 先週も伺ったのですが、この地域は鈴木節子市議、島津幸弘衆議院議員、もり大介予定候補、すべてが在住している地域です。その為か、どこも反応がいい。藁科川河川敷の高台から住宅地に向かって訴えていると、ジョギングしている男性が階段を駆け上がってくるので「苦情?」と一瞬身構えましたが、小声で「頑張れよ」と一言かけて去っていきました。党のポスターも随所にあり、写真にあるような大看板も設置されていました。

 午後は、「私たちの(藤枝)市立病院を守る会」の総会です。25年完成をめどにする地域医療構想の話をさせていただきました。

 

3月27日(金) 日曜版の配達

 今日も昨日に引き続き、日曜版の配達集金。異動の手配でした。


これが切り絵です
これが切り絵です

3月26日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部Iさんと1時間行いました。昨日同様「戦争立法」の訴えとビラ、1時間やって60枚位のビラ配布ですので、1分に1人取ってくれるくらいで大半は素通りですが、うれしいことに若い女性や女子高生で必ず受け取ってくれる人がいます。戦争へと進む国家に危機感をもっているのではないでしょうか。

 今日は大半が日曜版の配達集金、職員読者の退職や異動がありますので、その取りまとめなどでした。

 集金合間に、支持者の方が個展を開いているとの御案内をいただいたので画廊へ。私は、こういう世界は全くの素人ですが、写真の龍之介は絵ではなく黒の用紙をはさみで切った切り絵です。これが、わずか10分位で完成すると言うのですから驚きです。

 水泳1500m、今年14回目で総距離21200m。

 帰宅して、パソコンを起動するとフェイスブックフレンドからたくさんの「誕生日おめでとう」メッセージが。自分自身まったく気が付きませんでしたが今日で47歳です。家族は知ってくれていてケーキを買ってくれていました。ありがたいことです。


3月25日(水) 南口駅頭宣伝、志太広域議会一般質問など

 水曜日恒例の南口駅頭宣伝、今朝も7時から駅南支部Sさんと行いました。

 昨年7月、自公内閣が閣議決定した集団的自衛権行使を実行するための法律が6分野9法制で国会に提案されます。日本が武力攻撃を受けていなくても、他国に自衛隊を派兵するためには法律を定め、変えなければなりません。こんな大事な事を、国会審議を経ずに解釈で変え、しかも密室協議で決めたのが昨年7月の閣議決定です。

 今日は、自公与党が国会に提出する「戦争立法」法案の内容をビラにしてお知らせしました。いつでも、どこでも、自衛隊を米軍と一緒に海外に派兵できる法律です。安倍総理が言うように「切れ目なく」海外派兵が可能になる事になります。恐ろしい世の中です。

 終わって、志太広域組合議会。一般質問です。

 燃やさずに資源化できるゴミ(生ごみ、紙類)をいかに減らすか。これが基本的な質問内容です。焼津藤枝両市で構成する志太広域組合は、両市がそれぞれ集めたゴミを燃やし、出てきた焼却灰を最終処分する事が管轄です。

 従って、藤枝で行っている生ごみの分別回収などのゴミを減らす各事業は両市がやっている事業なので、という理由で減量に積極的に取り組む姿勢にかけています。

 今日の質問の中では、事業所から出る生ごみの減量を促進するための助成制度等、3月10日の予算委員会で取り上げた水曜日をステーションで紙類の回収にすることについては、率先するとは言いませんでしたが両市と組合で構成する「ゴミ減量推進会議」の場で検討していくと言う答弁がありながら、生ごみの堆肥化については全く回答がありませんでした。その理由は、焼津市が既にこの事業は行わないと決定しているからです。

 ごみ処理と言うのは1市だけでできる話ではありません。19日に調査にいったように、藤枝市内で堆肥化された生ごみは御前崎の業者に運び、そこで肥料として製品化され東海北陸3県のホームセンターで販売されている、広域の事業です。なのに構成市が「やらない」と判断したから広域組合が検討もしないと言うのは、何も進むことがありません。

 仮宿で新しい新清掃工場の環境アセスが進み、来年度は処理方式が決まり、7年後には完成の運びです。それまでにどれだけの施設規模にするかが決まるわけです。ごみを減らせばそれだけ建設費用も運転費用も削減する事が出来ます。未来の両市民から「こんなに大きなゴミ焼却場はいらなかった。ゴミはこんなに減っているのに」と言われないようにするには、今のうちにあらゆる手段を検討する必要があります。

 組合議員になって3年、年2回の一般質問全てで発言してきましたが、その全てがクリーンセンター関連、主にゴミ減量問題でした。質問をする過程での調査で、ゴミ減量には様々な英知や手段があることも学びました。市議選の公約でもあります。

 13回目の水泳1600m、19700m。体重72・8k。かなり太ってしまっている・・・

 

3月24日(火) 志広組議会準備、2月議会報告書の作成

 今日は朝から夜まで市役所事務所に一人籠って、明日の志広組議会の質問最終チェック、藤枝市議会の2月議会報告書の作成でした。今日は、かなりはかどりました。


3月23日(月) 生活相談対応など

 日刊赤旗新聞早朝配達後、市役所へ。日曜版の配達集金、志広組議会の調査、午後は党の会議、夜も党の会議。合間の夕方は生活相談の対応など、朝早くから夜遅くまで動き回っていました。

 来年度から中学生になる息子がバスケットボールで足を剥離骨折。女房も仕事で仕方ないのですが、春休み一人で家に置いといていいものなのか。本人は気丈にしていますが。


3月22日(日) 日曜版の配達

 今日は終日日曜版の配達と集金でした。半月ぶりに水泳、多忙で久しぶりでしたが1700m泳げました。今年12回目で総距離18100m、体重72・3k。


一緒に行った駅南支部の方と
一緒に行った駅南支部の方と

3月21日(土) 葵区県議選「もり大介」予定候補応援街頭宣伝など

 今日は駅南支部の4名の方と静岡県議選「もり大介」予定候補の応援に。私は支部のSさんと地元支部で入党間もないと言うNさんと3人組で市内の与一、秋山町と言った地域7か所でハンドマイクで街頭宣伝です。

 現在、静岡県議会には共産党議員がいません。今選挙戦の最大の争点は浜岡再稼働にあると思いますが、再稼働NOをきっぱりと言い切る県議がゼロなばかりか、震災直後の2011年6月議会では「浜岡原発は県民にとって誇るべき施設」「欠くことのできない社会資本」といっている議員がいるとか。

 地震の震源域の真上にあるという原発は世界中で浜岡しかありません。しかも運転を止めて4年近く、この間原発なしでも十分電気は足りています。あえて動かす必要などどこにもありません。これは、多くの県民の共通した思いですが、それを代弁する議員がゼロなのです。

 静岡県は全国の財政力指数で7位の財源がありながら、県民一人あたりの民生費は47都道府県中45位、社会福祉費は44位と最低レベル。豊かな財源の行先は静岡空港などの大型公共開発、しかも破綻済みの新幹線地下駅もやろうとしている、こうしたことがゆるされるのも「なんでも賛成」「オール与党」があるからです。

 運転免許試験場前の高台で訴えていると、下の民家で若い女性が終わりまでじっと聞いてくれていてました。Nさんは、入党間もなく今日が「街宣デビュー」だそうですが、行き交う人に積極的に手ふりやビラを手渡し、こうした他支部の方と一つの思いで共にがんばれるのも、全国に居住支部がある共産党ならではです。

 もりさんは、私と同い年で実家は藤枝に。総選挙や市議選でもともに頑張った仲です。私も力ある限り応援に行きたいと思います。

 その後は恒例の議会と市のメンバーとのサッカー交流会、日曜版の配達でした。

 

3月20日(金) 南口駅頭宣伝、2月議会最終日など

 南口で7時から1時間駅頭宣伝、いつもお願いしている駅南支部のSさんと行いました。

 春の長雨で、昨日に引き続きの雨でしたが小雨程度でしたので無事にやり遂げることができましたが、さすがに傘を片手に急ぎ足の人はなかなかビラを受け取ってくれません。

 終わって市役所へ2月議会の最終日、今日は討論採決です。提案された95%の議案に賛成(その中には来年度予算案も含まれている)反対討論は2案のみ。後期高齢者会計と介護保険の値上げです。いずれも、市民が置かれている立場で討論をしたつもりです。

 午後は広報委員会、毎年1回にとどまっている市民の方と議会との意見交換会(タウンミーティング)を拡大していこうと委員会では一致していたのですが、これがなかなか前進しませんでした。しかし、来年度5月に広報委員会で市内の団体と意見交換をすることに決まりまして、何とか拡大する事が出来ました。


雨でも決行です
雨でも決行です

3月19日(木) 雨の北口駅頭宣伝、生ごみを燃やさない取組の拡大に向けての調査二日目、6年生息子の卒業式など

 木曜日恒例北口駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部Yさんと行いました。

 あいにくの雨模様ですが、「雨だから」「議会だから」とかいろいろ理由をつけて休みにするとそれが当然になってしまいますので、少しの雨なら行うようにしています。そうして実行できるのも、常に同行してくれてる党員の方のお蔭、ありがたい限りです。

これが堆肥化された生ごみ
これが堆肥化された生ごみ

 午後は、御前崎市へ。藤枝市の13000世帯で行われている生ごみの分別回収で”生み出される”堆肥を引き受けて製品化している「グロウブ」という御前崎市にある会社への調査、昨日同様焼津市議かつ同じ志太広域組合議会議員の杉田げんたろうさんとです。

 なお、わざわざ市の生活環境課長と係長、それと1次発酵させている業者(エコライフアシスト社)の社長も同行してくれました。

 私は燃やすごみの6割を占める生ごみを燃やさずに再利用している市の事業を大いに推進すべきだという立場ですが、その課題の一つに堆肥化された生ごみが活用されているのか(循環されているか)が問題であると思って今回調査を申し入れました。

上図の堆肥とチップを混ぜ合わせたピット(左)からコンベアーで商品化(中央の袋の山)
上図の堆肥とチップを混ぜ合わせたピット(左)からコンベアーで商品化(中央の袋の山)

 説明についてくれたグロウブの方は、農家や園芸店のユーザーの様々な要望に応える商品を作るため、堆肥だけでなく原材料が石やチップ、カルシウム等々を混合して100種類以上のメニューを作り活用しているという事です。

 問題の藤枝市からでる堆肥をどれだけ受け入れることが出来るか否か(それが、生ごみたい肥化事業を拡大できるかどうかの条件の一つとなる)です。

 実際はグロウブにおいて、藤枝の生ごみからの堆肥を活用しているのは堆肥全体の1%でしかないとのこと、肥料を作るキーポイントは堆肥であって、グロウブは独自の製法で堆肥を作成してこれが大部分(99%)を占める、それに前述の石やチップを混ぜているとの事。

 つまり、カクテルを作るようなもので(飛躍しすぎか)その元となるリキュール(堆肥)が命だが、それを基礎に色んなトッピング(石やチップ)で様々な肥料が出来る。それぞれの肥料に対してそれだけのユーザーがいる。その要求にこたえる”製品”を作っていますよとの説明です。

長男、小学校卒業式
長男、小学校卒業式

 グロウブとエコライフの堆肥は成分的に差がほとんどないので、商品のニーズは旺盛で「まだ足りないくらいだ」と。エコライフの堆肥をもっとくださいと言う状況。完全に循環が出来ているという事がはっきりとわかりました。

 燃やした方が処理費用が安い、集積場周辺の悪臭問題など、課題が多いのは事実ですが、あらゆる手段を研究して燃やさずに済ます方策を考えていく事が重要です。人口10万~20万都市で、藤枝市は燃やすごみが少ないのが第5位とか。私もここに来るまではエコライフアシストが運んできた堆肥をグロウブがそのままパッケージして販売しているとしか想像できませんでしたが、現場を見ることで本当に勉強になりますし論戦に役に立ちます。

 駅頭と調査の合間の午前中は、高洲南小学校の卒業式いお招きいただきました。私の長男も卒業です。


3月18日(水) 生ごみを燃やさない取組の拡大に向けての調査など

 藤枝市が取り組んでいる事業に「生ごみ」を分別回収して燃やさず堆肥化している事業があります。

 現在は13000世帯で実施されていますが、将来は全55000世帯に広げようとするこの取り組みに対し。燃やした方が処理経費は安く済む、集積場の悪臭問題など、住民の手間等様々な課題があります。

 一方で、燃やすごみを減らせば、燃やした後に出てくる焼却灰の処理経費や7年後に見込まれる新清掃工場の規模縮小で建設費用が縮減される効果もあります。

 先週の予算委員会でもこの問題が大きく取り上げられましたが、他議員は「生ごみは燃やせ」の大合唱でした。しかし、処理経費をどれだけ減らしてきたか市の努力の経緯だけでなく、自分なりにほとんど調べもせずに言っているだけに過ぎませんでした。

 今日明日と、新しく一部事務組合(志広組)議員となった焼津の杉田市議と、生ごみを集めて一次発酵させる施設、それを堆肥(肥料)としている施設を見学に。今日は市内高柳にある一次発酵させる施設でした。私は3年前に見た事がありますが、今回改めて説明を聞くと忘れていた事を思い出すばかりか、新たな発見もあります。

 その他は、午前中は高洲南幼稚園の卒園式にお招きいただき、市役所と自宅で明後日も討論原稿作成でした。昨日は「質問を当局に書いてもらっている議員」に触れました。ですが、さすがにここまで堕落している議員は少数ですが、この討論原稿を賛成の立場で当局に書いてもらっている議員は大多数がそうだと言っても過言ではない。これは証言も多々あり、証拠もある。

 討論とは、市長が提案した議案に対して、賛成反対それぞれの立場で議会で議員が理由を述べる事です。その原稿を市に書いてもらって議員はただ棒読みしているんです。議会改革はまず議員自らの改革が必要です。


3月17日(火) 市議会だよりの掲載原稿の作成など

 今日は午前中高洲幼稚園の卒園式にお招きいただきました。

 その後は市役所事務所で夜まで事務作業。議会はあと最終日の討論を残すのみですが、これまでの「後片付け」が大変。特に基本全戸配布される「市議会だより」に掲載する原稿は編集の都合もあるので昨日が締切。限られたスペースしかなく、しかも多くの市民が目にする「市議会だより」ですので、どううまく伝えるか、いつも悩みます。

 この原稿、議員個人がどういった質問をし、それに対してどういう答えがあったかと言う現在の記載方式ではなく、議会全体でどういった質問があったのかと個人別の記載ではなく一括して記載すべきだという意見が一部保守系議員から出ていますがとんでもないことです。そんなことすれば、市民は自分が投票した議員がどういう質問をしたか「市議会だより」から判断する事ができなくなるではないですかね。

 県議の政務活動費の使途が朝日新聞で問題報道されていて、その中に「議会で質問を作るコンサルタント」に質問作成費を支出している事が問題とされていますが、藤枝市議会でも質問を当局に作ってもらっている議員が一部にいます。質問を作ってもらっている位だから、当然「市議会だより」の原稿も当局が作っています。だからこそこんな発想が連想されてくるのでしょう。これは捨て置けない問題だと思っています。

 (なお、私の質問内容の詳細は詳しくは当ブログ2月議会報告でもお知らせしています)

 

3月16日(月) 一斉駅頭宣伝など

 日刊赤旗新聞の早朝配達後、藤枝駅南口へ。今日は一斉駅頭宣伝の日、私が毎週おこなっている駅頭宣伝の他に、日本共産党静岡中部地区が毎月第3月曜に行っているこの取り組みは、地区内のJR各駅(磐田~焼津)で、それぞれの地区党員議員が一斉に訴えをするもの、私も南口で所属支部党員の方4名と7時から1時間訴えました。

 一斉駅頭は、普段よりビラを配ってくれる人も多いし気合が入ります。プラスター(掲示板)も多く出しますしね。

 終わって日曜版の配達集金、市役所へ行って事務作業。午後は党の会議でした。議会は一山超えた感がありますが、2日休んでしまったせいもあり、書類の片づけや庶務作業が山積みです。


3月13日(金)~14日(土) 横浜へ

 昨日今日と、両親のいる横浜へ。家の諸事でした。


北風が冷たくて
北風が冷たくて

3月12日(木) 北口駅頭宣伝、議案調査など

 木曜日恒例の北口での駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部のYさんと1時間ほど行いました。

 昨日に続いて北風が強い悪条件でしたが、何とか頑張りました。ビラの配布状況も良かったようで何よりです。

 その後は、提出議案の調査、予算委員会で前進面があったと思われる答弁について執行部に詳細を聴きに行ったり、志太広域事務組合の質問通告の内容の打ち合わせの他、日曜版の配達、党の会議、生活相談の対応など。ほぼ終日でした。


今週で127号になった駅頭ビラ
今週で127号になった駅頭ビラ

3月11日(水) 南口駅頭宣伝、予算特別委員会最終日

 南口朝の駅頭宣伝、今朝も7時から駅南支部Sさんと行いました。配布ビラは右の通り(詳しい内容はこちら

 今朝はとびっきり冷たい風が吹き付ける朝でした。でも、そういう理由で延期する「例外」を作ると、ダラダラになってしまいますので、それに同行党員の方も頑張ってくれていますし。

 終わって予算委員会最終日。今日は討論採決ですが、来年度予算案に対し(本会計)私は賛成しました。大石さんの代表質問で、私たちがこれまでの反対討論で述べていた事のほとんどで(徴税対策を除く)前進が見られている事を大前提にしています。

 今回私が取り上げた空港バス予算や図書館司書の非正規状況など諸問題があるのは事実ですが、市民サービスを削らずに市債残高を減らしてきた実績、職員の手による予算編成づくり、ゴミ減量の積極的な取り組み、かたくなに拒んてきた公文書の公開を一転して進めることにしたなど、市政の重要な分野での前進あります。党内には「安倍政権言いなりの市政に対して賛成していいのか」という違和感がありますが、それに対する議論も経ての決断です。

 「賛成」「反対」という枠組みだけで捉えるべきではない。これまで私たちの主張に対する当局の姿勢の変化の現れによる結果です。

 むしろ、精査も何もせず当局言いなりに賛成討論を読み上げるほうが、市民の付託を受けた議員としては問題だと思いますが。

 余談ですが、昼休みの合間で赤旗日曜版の配達集金をしていたのですが、その途中昼食を買いに行ったスーパーで、集金バッグを置き忘れてしまいました。良い会終了後に気づき店に電話すると届けられているとの事。お名前も告げずに立ち去られたという事ですが、この場を借りてお礼申し上げます。

 

3月10日(火) 予算特別委員会3日目

 今日も終日予算特別委員会。建設経済環境委員会所管分です。

 燃やすごみを少しでも減らす取り組み、燃やさなくても資源化できる紙類が混入していて(12%)これをいかに分別できるかがその課題の一つ。現在、市内各所にある収集ステーションは、燃やすごみを週2回、容器包装プラを週1回回収していますが、問題の紙類(古紙ダンボール等)の収集は隔週で不燃物収集の場所のみの対応です。これを各所の収集ステーションに広げることは出来ないかと言う問いには、量的には可能であるが、ステーションの規模や環自協の協力などが課題として残るとの事。志広組議会が25日にあるので、この答弁を引き合いにしていきたいと思います。

 他の、住宅リフォーム助成制度、滞納があっても緊急的に受けられる小規模の資金貸付制度などは実態を示して対応を促したのですが今委員会では残念ながらゼロ回答でした。


3月9日(月) 予算特別委員会2日目

 日刊赤旗配達、家で朝食を食べ市役所直行。今日も予算委員会、市立病院、健康福祉部所管の審査です。

 安倍政権が医療費を削減するために、新たに2次医療圏内(焼津、藤枝、島田、榛原)で国の計画通り各公立病院の病床機能を定めようとしています(2025年完達目標、これまでは各病院で急性期病院、回復期病院とか特化していたのを医療圏内で県がきめようというもの)、藤枝市立病院は従来通り急性期を目指すとしているものの、2次医療圏内で急性期の希望ばかりが多くあると病床数を減らすというトンデモナイしろものです。現段階ではなんともわからないとか、実は私も2月議会の一般質問をこの問題にしようとしたのですが、不透明な事が多すぎて子育て質問に切り替えたのです。

 6日(木)の所でお知らせした、窓口を分散化して生活保護を受けさせない仕組みになりかねない困窮者自立支援法制定に伴う新たなワンストップ窓口の問題、この支援は「就労」を主な支援にしているので、就労だけに限った窓口対応になるのか、それとも生保窓口で行われているような扶養、病気、収入、借金等、あらゆる総合的な状況から判断する窓口対応とするのか(本来は、生活保護の申請を受けてから、こうした調査を行うべきだが、新制度における窓口は、就労が出来るまで家賃相当の最長9か月の住宅貸付を行う対応だけであり、本来生活保護対象となるべき人を排除する仕組みが運用次第ではありえる)に対しては、生活保護同様の調査をし生活保護相当となれば生保につなぐと確認。どういう実態になるかはこれからの事ですけれど。

 

3月8日(日) 図書館友の会総会、議会準備など

 駅南一等地にオープンして6年を迎える「市立図書館」、設立当初から活動してきた図書館友の会の総会に参加してきました。私も会員です。

 来賓として挨拶した市の図書課長は、複合施設内(他に映画館、衣料品店など)にある駅南図書館は、来館者の6割が図書館を利用するとのことで、それはオープン当初からかわらないこと、また吉田や相良に帰宅するバス待ちの通勤者が利用してもらい為に夜の8時まで開設している状況を知らせてくれました。

 友の会は、毎年本のリサイクル市を実施、売り上げを図書館の新書購入費用にあててもらう取り組みや、副市長との折衝で図書館は公設公営を維持していく(佐賀県武雄市で民営図書館が評判になり、全国から視察が相次ぐ状況で図書館民営化論がはやりました。藤枝市議会の常任委員会※私は所属していない、が視察に行ったことも)との明言を引き出しています。

 一方で、図書資料を購入する予算が2年前から4割減の3600万(従来は6000万)となり、平成24年度は一般書児童書等併せて3万冊弱だった購入冊数が25年度は2万強にまで落ち込んでいる実態も。実はこの問題は一昨日の予算委員会で取り上げたのですが、こうした具体的数値を持ち合わせていなかったので平行線に終わっていました。

 水泳1600m、今年11回目で16400m、体重71,6K。ずっと議会続きだったのかどうかわかりませんが、今日は泳ぐのがとてもつらかったです。


3月7日(土) 議会準備など

 今日は終日事務所で予算委員会の準備や志広組議会質問通告の作成など、日曜版の配達集金でした。


3月6日(金) 学校図書館司書の扱いについて前進の答弁がありました。予算特別委員会、南口駅頭宣伝

 7時から南口で駅南支部のSさんと駅頭宣伝です。今日は風が冷たい条件でしたが、なんとか頑張りました。

 今日から来週水曜日にかけての4日間予算特別委員会です。今日は総務部・企画財政部・市民文化部・教育部関連の予算についての審査です。

 昨年11月議会で取り上げた学校図書館司書の配置問題。市は市内全小中学校に配置といいますが、実態は一人の司書が2校を兼務((月)(火)はA校、(木)(金)がB校という状況)勤務時間も10時から14時までですので、図書館が空いていても司書がいる時間は週のうち2日間、しかも子供たちは授業なので実際司書がいる図書館に来れるのは昼休みのうち25分間くらいしかありません。

 これでは全校配置といえるものではないし、専任正規勤務が進んでいる自治体ほど児童1人当たりの図書貸し出し冊数が多い実態を示しました。11月議会では「現体制を維持する」とゼロ回答でしたが、今回同様の質問をぶつけると「先進市の例を見て検討していく」と良い答弁が引き出せました。一つの課題に対して、議論を積み重ねることで当局も動きます。

 子供たちの甲状腺被ばくを防ぐのに有用な「安定ヨウ素剤」市は独自購入も含めて3回服用分を「備蓄」するとしていますが、被爆後24時間たてば効果ゼロのヨウ素剤は服用までの時間が勝負、ヨウ素剤服用が必要となる時は当然大規模な自然災害が発生している時ですから「備蓄」ではなく「事前配布」が必要です。ところが藤枝市はこの事を何度訴えてもなかなか「県の計画を待つ」といった消極的な姿勢から進展しません。今日も30K圏外(高浜原発)の兵庫県篠山市が事前配布を検討するとしている実態を示しましたが「それを含めて計画を策定していく」と曖昧な表現でした。

 70億以上に上る市の貯金「財政調整基金」、藤枝市の財政は毎年25億程度黒字決算、その為基金も4年前は30億程度でしたが、現在は倍以上にまで積み込まれています。この貯金は将来の必須の大型事業である新清掃工場建設負担金のためとしていますが、建設費用は現在の試算で約65億。既にクリアーしている。一方で、来年度から40歳以上全ての方に対し負担増となる介護保険の値上げ分をカバーするのに必要な予算は約6500万(基準以下の低所得者合計23000人)そういった試算を示し、これだけ多くの人に喜ばれるのだから今こそこういう所に活用すべきだと言う問いには、清掃工場だけでなく他にも備えるべく事業があるからとゼロ回答でした。しかし、この議論は今議会で初めてぶつけたものですので(私の公約でもある)議論を重ねていき前進していきたいと。

 5時頃に終わり日曜版の配達と集金でした。

 

3月5日(木) 北口駅頭宣伝、生活保護をうけさせないようにする?窓口分散化の危機

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部Oさんと1時間行いました。安倍政権が国会で進めている残業代ゼロ法案のビラと今週の市議会の論戦についての報告です。

 その後は常任委員会。付託9件のうち介護保険料値上げ条例のみ反対(他8件は全て賛成ですので「なんでも反対」ではありません)。

 生活保護に陥る直前の貧困対策として「自立支援法」に基づく諸政策が4月から行われますが、この法律の問題点は生活保護を受ける状態にある人を新たなセーフティネット(求職活動中の家賃補助を最長6か月に限って支給する等)で対応して生活保護を受けさせないようにしかねないという点です。

 今日の説明では、現在市役所1階にある生活保護窓口とは別に、その為の窓口を新たに3階に作るというもの。職員の誘導や本人の判断如何によっては、生活保護を申請したいのに(国民誰もが認められている)1階ではなく3階に行ってしまう可能性があるわけです。その点を質問すると、そうしたことがないようにすると市は言いましたが運用を見極める必要があります。一方で、生活保護を受給できるまでは申請から20日くらいかかりますので、その間の生活費をどうするか、私も数多くの相談を受ける中で緊迫性のあるこの問題に対しどうしようもないと感じることもありました。現状一番の近道は、社会福祉協議会の無利子の貸付(最大10万)を”つなぎ”として借りることですが、これとて支給まで最低5日はかかりましたし、社協の事務所が岡部にあるのでわざわざ同行する事もありました。(困窮者は車などほとんど持っていませんしバス代だけでも大打撃を受ける)その事務所が市役所内に設けられるという事で、これは前進面です。その後は明日から始まる予算委員会の準備と日曜版の配達でした。

 

3月4日(水) やはり認可園と決定的に違う小規模保育園、志広組議会

 今日は所属委員会の現地審査。4か所を回りましたが、1か所は子ども新制度で認可外保育から認可園となる定員19名以下の小規模保育事業所です。

 待機児童が一番集中するのが3歳未満児ですが、その受け入れ先として国が新たに認可基準を設定し、認可園として子供を受け入れようとするもの。この認可基準が、従来の基準より保育士が半分いればいいとするなど、子供の命に関わる分野で規制緩和をするものですので、制度実施にかけての2年間の多くをこの問題に傾注して前進面も生み出す事が出来てきました。

 この小規模保育では、自治体の判断次第で保育士2分の1以上いればOKを現在の認可基準である1分の1にする事も可能で、藤枝市は基準自体は2分の1としたものの今議会で全て保育士とするように行政として要請していくと言う答弁がありました。

 ところが、行ってみてわかったのですが、この事業所は0~2歳児が一つのクラスなのですね。認可園は年齢によってクラス分けされています。これが良いか悪いかは検討しなければいけないのですが、改めて現場を直接見る必要性を感じました。

 午後は志太広域議会。焼津の杉田さんと2人で共産党議員として一部事務組合議会(ごみ焼却、斎場、消防、看護学校を所管)議員として勤めることになります。今日は提案理由等でした。


3月3日(火) 2月議会議案質疑で登壇しました

 今日も朝から市議会4日目。今日は議案4件に対して質疑で登壇しました。(詳しい質問内容はこちら

 1800万の予算をかけて6月から運行する藤枝駅静岡空港直行バスは、結局市民に対して訪日客を呼び込むため必要な手段だと胸を張って納得できる説明が出来ないものと判明。

 介護保険会計では、今議会最終日に追加提案される補正予算の中で、国からの交付金の活用の選択肢の一つに介護分野での補助制度を検討すると答弁、保険料値上げを防ぐために3億5千万ある基金の大半(3億3千万)を活用する事が明らかに。

 首長が任命権を持たない教育委員長をなくして首長が任命権をもつ教育長を教育委員会のトップに据える新制度条例の制定、この背景には教科書採択や学力テスト順位公表などの権限を持つ教育委員会に、侵略戦争を美化する教科書を採択させたい安倍政権の狙いがあります(現在、これらの美化教科書の採択が、行政から独立した教育委員会制度のもとでなかなか進まない)

 この中では、新条例化でも教育行政の意思決定機関は新教育長ではなくて教育委員会にある事が確認できましたが、新条例では教育委員が教育長を罷免任命する権限がこれまではあったが無くなります。歯止めはなくなるに等しい(議会の同意は残されている)

 この問題、非常に大きな問題で1回の議案質疑で突き詰めていく事は困難です。こんな事が知らない間に忍び寄る安倍政権の恐ろしさを感じます。次回以降公式の場でその弊害を明らかにしていきたい。

 今回も11会計合計1000億の来年度予算案を含めた議案が提案されているにも拘らず、本会議での議案質疑は大石さんと私だけ。市民の付託を受けた議員として最大限活用すべき場である市長以下全部長が出席し、ネット配信も行われ市職員も庁内LANで見ている本会議での議案質疑を活かそうともしないで当然としているようでは、その人に投票した市民の立場から見てどうなんでしょうか? 

 更に、大石さんが質疑で行った「アベノミクスが地方の元気を奪っているのではないか」という主旨の質疑を市長が表明した施政方針がアベノミクスを礼賛している事を軸に、個々の分野で地方を疲弊させているのがアベノミクスではないかと言う質疑に対して、「国会でヤレ」「市議会で聞くに値する事ではない」という市議もいます。国の悪政の影響を直に受けているのは市民で、一番身近にいる「公人」は国会議員や市長ではなく市議会議員です。その立場で市議会で議論する事がなんでダメなんでしょうかね?

 その後広報広聴委員会や、議案調査でした。

 

3月2日(月) 2月議会一般質問で登壇しました

 市議会3日目。午後の2番目で一般質問に登壇しました。質問テーマはこちら

 今年度から藤枝市は「景観行政団体」となり景観を巡る分野で取り扱う事が大きく広がる事になります。景観地区の制定、景観整備機構の指定等ですが、こちらの提案を「前向きに検討する」と言うほぼ納得できる答弁を得ることが出来ました。

 反面、後段の待機児対策を中心とした保育園の分野では問題が多いものに。安倍政権がこの4月から待機児童の定義を大幅に後退させ(詳しい内容はこちらにあります)「見せかけの待機児童ゼロ」を推進しようとしていますが、市は従う義務もないこの通知に対し「国が決めた事だから市もやります」となんとも情けない答弁。

 自治体は保育の実施義務が課せられている以上、認可保育園で対応するのが大原則ですが(入れない子供が150人位毎年発生している)、市は県の適合証明をもらった認可外保育園も優良な施設であるから、こうした園も含めて「オール藤枝」で対応しているからと何とも聞こえのいい言葉で力説。

 といいつつ保育士の配置基準、最低床面積など子供の命に関わる分野で認可園を比べどういう条件で適合証明が出されているのかと言う問いにその場で答弁できない有様(実際は、認可園は全てが保育士資格を持つものとされている事に対し、適合証明は3分の1以上いればOK.面積は認可園は園児一人当たり3・3平米以上とされているのに適合証明は1・65平米以上でOK等)。

 しかし、定員19名以下の小規模保育(新制度において、待機児童が集中する3歳未満児の受け入れ先となる)認可基準は保育士が2分の1以上いればいいとされているのを、全従業員が保育士資格を持つものとするようにしていく、そばに祖父母がいる理由で必要な保育を受けられないようにはしないなど、前進面もあります。

 この「子ども子育て支援新制度」来年度から実施されるまでの2年間、私は常に保育士、保護者、子供の立場でどうなのかを念頭に、本議会でのほとんどをこの問題に限り取り上げつづけてきました。そうした中、新たに認可保育園だけの増設計画をもつ、インフルエンザなどの病児保育施設を造る計画を持つ、家庭的保育従事者は今後も保育士資格を持つものに限る、認定こども園の格差助長につながる過度な上乗せ保育料の設定は認めないなど、この分野で国言いなりの姿勢を続けていこうとする藤枝市政の中で具体的前進面があったことも事実。子育て政策は私の公約の柱ですので、今後も保育の後退を許さない論戦を進めていきたいと思います。

 

3月1日(日) 議会準備

 今日は終日市役所事務所で明日明後日の議会準備。土日は空調が止められるので、寒さ対策で毛布を持ち込んで。合間に庁舎内職員読者の方の日曜版の配達でしたが、休日出勤で何人かが頑張っています。私も休日も何もない状況ですが、職員も同様です。