10月31日(土) 市議会タウンミーティング

 しばらく更新しておらず失礼しました。親の事に関係する私用もありました。

 今日は市民と議会との意見交換会「タウンミーティング」22名が4班に分かれて今日から来週にかけて4会場で実施。今日は1班で稲葉公民館、私の他4名の議員で担当です。

 どれだけの方が来てくれるか未知数でしたが、30名以上の方が見えました。頂いたご意見は「市立病院で紹介状がいるのは命の砦としておかしいのではないか」「寺島の県道の歩道が出来ないので河川敷を通学路にしているが河川法で照明が出来ないので危険極まりない」「イノシシ対策を充実させるために猟友会の中にある不和を解消すべきだ」「議員が22名もいるのは多すぎる」「民生児童委員を探すのは私、自治会長の役割、年齢制限をなくしたのでなり手を探すのにますます苦労している」等々、多種にわたる質問要望です。

 全体で2時間の時間でしたが、冒頭の30分は議会からの報告、分担して私は健康福祉委員会所管事項として市立病院の決算状況を説明しました。併せて司会進行も。後半の1時間30分は報告事項に対する質問にとどまらずに行政に対する要望も数多い(これらは後日広報委員会としてまとめて議長経由で行政に届ける)市民の声に接して、初めて知る実態もあります。

 広報委員長として全体の成功をさせなければいけない事と、司会者としての気遣いもありますが、議会全体でこの取り組みが前進できれば「議員を減らせ」といった御意見もなくなると思います。


10月27日(火) 北口駅頭宣伝、無料法律相談など

 今日は北口で駅頭、通常は木曜日なのですが、今週は私用の都合があって予定が流動的。ですのでやれるうちにと今日にシフトです。そんな私に都合を併せて今朝も南部支部Oさんと青島支部Yさんが一緒です。

 その後は終日事務作業でした。夜は毎月党議員団が実施している無料法律生活相談会、今日は1組の方が見えました。


10月26日(月) 同僚市議とタウンミーティング参加呼びかけ駅頭宣伝など

 日刊赤旗配達後7時から南口で駅頭宣伝。といってもいつもの党の宣伝ではなく、今日は昨日報告した今週末からのタウンミーティングの参加呼びかけを他の同僚議員と一緒に行いました。

 市民に広く知らせたい事、もっと若い人や女性に来てもらいたい事、その為にやれるだけのことはやろうと去年から行っている駅頭での訴えです。

 普段は激論を交わしている(?)議員も今日はタウンミーティングを成功させたいと言う共通の願いから、そろいのジャンパーを着て一緒に1時間ほど訴えました。私は南口でハンドマイクの訴えでしたが、他にも北口、西焼津駅でも訴えています。

 その後は終日市役所事務所に籠っての事務作業。遅れていた健康福祉委員会の視察報告の作成など(こちら)。夜は党の会議でした。

 

10月25日(日) タウンミーティング参加の呼びかけ

 今年も私が委員長を務める広報委員会が実施する市民と議会との意見交換会(タウンミーティングの開催が迫りました。

①10月31日(土) 午後2時 稲葉公民館

②11月1日(日) 午後2時 岡部公民館

③11月1日(日) 午後2時 青島北公民館

④11月6日(金) 午後7時 市役所

 22名の議員が5~6名1班編成で各会場に、私は①の稲葉公民館です。

 年々参加者が増えてきていますが、まだまだ特定の人に限られている点は否めません。今日は市立体育館でフードスマイルフェスティバルがあったのですが、開会式後、同僚他の議員の協力も頂き会場入り口でビラまき。400枚が20分程度でなくなりました。

 市民の皆さんの屈託のない意見をお聞かせください。ぜひ、ご参加をお願いいたします。その後は支部会議、事務作業等でした。

  56回目の水泳、1500m。今年の総泳距離84100m、体重71・2k。


10月24日(土) 国民連合政府構想の実現のために市内街頭宣伝など

 今日は支部の方3名で午前中街頭宣伝を行いました。

 野党共闘で安倍政権を倒そう!私たちの提案に対し多くの反響が寄せられています。最も、妨害の言葉もありますが。

 その一つが、「安保条約廃棄を綱領にしておきながら横に置くとは無責任だ」というもの。主に公明党が言っています。

 私たちは、今の安倍政権がこのまま続けば日本から立憲主義も民主主義もなくなってしまう。それを元に戻すために野党が政策の違いを横に置いて力を併せようと呼びかける事のどこが無責任か。だからこそ、国民連合政府では野党間で政策の違う安保廃棄は凍結し、その先の各政党の政策については解散し総選挙で信を問うとしているのです。「平和の党」を標榜しながら戦争法成立に加担した公明党に言われたくないですね。午後は日曜版の配達と集金等でした。


10月23日(金) 5市2町議会議員研修会など

 午前中は日曜版の配達集金等、午後は川根本町で行われた議員研修会。毎年5市(焼津、藤枝、島田、牧之原、御前崎)2町(川根本町、吉田町)議員が一堂に会しての研修。今日の講師は長く掛川市長を務めた榛村さんでした。リニア工事が行われれば豊富な大井川水系の地下水が枯渇するのは間違いないと、ご自身の新党名建設工事の際の経験を踏まえての話は説得力がありました。静岡県は直接住んでいる地域に影響が出る市民がいないので、リニアは無関心ですが、大きな問題として勉強しなければ。


10月22日(木) 北口駅頭宣伝など

 今朝も駅頭、北口で7時から青島支部Iさんと南部支部Oさんと。国民連合政府構想についてです。

 その後は日曜版の配達と集金でした。


10月21日(水) 委員会審議をストップさせたのは籐新会(自民党系)の責任である!

 今日は月1回の議員全員の協議会。この場で、先月来問題となっていた私のブログ記事を巡っての過程を大石議員団長が厳しく糾弾しました。

 事の発端は、私の記事(9月18日付)に籐新会の質問がただ知らない事だけを聞くことになっている、藤枝市の決算委員会には他市議会では例を見ない会派所属人数別によって割り当てられる時間配分があるから籐新会議員の質問はその連続になっている、付き合わされるこっちはたまったもんじゃない等の記載をしたところ、9月25日の委員会審議開始5分前に急に私に対して「訂正なり謝罪なりしないと籐新会は委員会審議をボイコットする」と迫り、開始が30分遅れたというもの。その間、二人の議員と30人以上の執行部は何のことかわからず待ちぼうけになってしまったという前代未聞の事態です。

 こんな事態を引き起こしたのは籐新会に責任があります。18日付の質問内容の記事(時間があるので知らない事を聞くだけの質問になっている)は根拠あるものです。

  私だって批判をされれば気に障りますが、議員は批判されて当たり前の職業であり、批判に接して考えを修正することもある。そういう事を経て論戦力が磨かれるものと思っています。

 ところが、今回籐新会がやったのはその批判を修正する事を委員会開始5分前になって急に私に迫ると言う卑劣なやり方でした。話し合いの場を改めて設定する事はいくらでも出来たはずです。

 22人中12人の会派だからと言ってそんな横暴が許されるのか。最大の問題はここにあると大石さん追及。それに対し25日私に対し最も激しく訂正等を要求した萩原あさお議員は「当人(私の事)がまったく聞く耳をもたなかったから開会が遅れた」と。

 冗談ではありません。開会が遅れるのを承知で5分前になって謝罪を求めてきたのは籐新会だ。原因を作っているのは籐新会だ。そんな謝罪要求に対して私が応じるとでも思っていたのか!

 萩原議員は「議員個人に対する誹謗中傷は公にすべきではない」とも言ったが、ありもしないことをねじまげて批判をする誹謗中傷と、根拠ある事で批判をする、その違いもわかっていないらしい。しかも公人である議員を個人としブログで批判されるべきではないとするあたり、議員としての常識があまりにも欠落していると言わざるを得ません。

 籐新会代表の薮崎ゆきひろ議員は、「(質問内容のレベルについて)お互いに寛容であるべきだ」とも言いました。しかし、私が籐新会委員発言を批判するにはいくつもの実例がある。

 一例をあげれば、同じ時間配分制度で行われた昨年の予算委員会で籐新会はこの年度に退職する部長に対し「花束贈呈」質問を用意していた事実。

 昨年度は定年退職する部長が多数いたのですが、普段答弁に立つ機会がない会計管理者、監査委員部長、議会事務局長に対し、答弁してもらうための質問を用意。

 その内容たるや、議会事務局長に対し「議会基本条例が出来た事に対しどう思うか?」と。そんな事は議会が切磋琢磨して練り上げていく事です。議会事務局長は退職するから、答弁に立ってももらうためにする、そんな質問が許されますか?「時間があるから聞いておこう」と私が言うのはこういう事実に基づいて行っているのです。

 市民が望んでいるのは”仲良し議会”ではない。大石議員も言っていましたが、私たちに対する批判も大いにやっていただきたい(根拠を示して)し、議員間相互の討論、議論は市民が望んでいる事であり、議会活性化にもつながる事だ。もちろん共に力を合わせることも必要ですが、だからといって言論の府と言われる議会の状況を批判する事を議員が封じられるようではいけません。

 

 今朝は定例水曜日の駅頭宣伝。駅南支部Yさんと1時間。開始早々、いつもビラを取ってくれる青年と対話。「今度選挙はいつですか?」と言われます。

 市議選2年以上先で、参議院選は来年7月と言うと、意外そうな顔をされました。選挙の時だけ駅頭に立つ、そんな風景を当然と考えていらっしゃるのかもしれない。それは単なるパフォーマンスです。

 

108項目の予算要望を河野副市長に提出
108項目の予算要望を河野副市長に提出

10月19日(月) 来年度予算編成への共産党委員会の要望書提出、一斉駅頭宣伝、決算委員会など

 日刊赤旗新聞配達後、南口へ。7時から一斉駅頭宣伝です。国民連合政府への疑問点や、「共産党は安保を容認する立場に変わった」などと事実と異なる事を平気で書いている新聞やブログがあるのでその訴えが中心でした。

 朝から夕方まで決算委員会。今日は来年度予算編成に向けて、11名の委員が抽出した35事業について、意見調整。1000以上もある市事業から選び出しても、党派の違いを超えて推進する立場の事業がほとんどで一致をみなかったのは3事業だけでした。

 私も基本的には市事業についてはほとんどが推進すべきと言う考えを持っています。「なんでも反対共産党」と言われますが、無理に反対する必要はありません。でも、市主催の敬老会は参加者が少ないから縮小すべきとか、祝金支給を75歳から77歳へと引き上げるべきだとかいう「切り捨て」議論が他議員からの提案に対しては市民の立場を忘れず意見を言い、委員の一致が出来ず執行部への提言は行われなくなりました。

 合間の昼休みに、大石議員と下田市委員長とともに共産党藤枝市委員会でまとめた予算編成の要望書。今年は去年までの内容をガラリと変えて、単なる「推進されたい」「検討されたい」といった表現を極力抑え、これまでの議会答弁や要望の到達点を踏まえて大石さんが中心となって作成しました。

 その為かなり紙数が多くなってしまい副市長も驚いていましたが、突っ込んだ議論をするには必要な事。この要望に対し、市は回答を用意してくれるからです。今日は手渡すだけでしたが、暮れにその回答を基に意見交換を行う事になっているので、ただ手渡すだけにとどまっていないからこそ吟味がいるのです。要望書の内容については、後日「藤枝市議団」コーナーにUPします。

 夕方に終わってからも志広組との打ち合わせや事務作業に追われましたが、なんとかプールに間に合い1500m、実に半月ぶりでしたが、これまで同様の34分ペースで泳げたことに一安心。55回目で82600m、71・2k。


爽やかな秋空で(妻撮影)
爽やかな秋空で(妻撮影)

10月18日(日) 高洲地区開催の運動会など

 ここの所、なぜか「めまい」がします。昨日一日寝ていました。改善しなければ医者に行こうと思いましたが、それほどでもなくぐっすり寝たら今朝は爽快。

 今日は高洲地区開催の運動会にお招きいただきました。

 天候不順が続いていましたが、今日は雲一つない快晴。私も妻と子供と何種目化の競技に出場。地域の方と楽しく過ごしました。

 半日でしたので、午後は配達集金をして久しぶりの水泳に大洲の市民プールにいきましたが、休館日。焼津のディスカバリーパークまで行ったのですが、ここも休館。「調子に乗るな」と暗示かもしれません。


10月16日(金) 北口駅頭宣伝、掛川で入党してくれた36歳の青年と昼食会など

 今週は昨日一昨日と視察でしたので、駅頭をシフトして実行です。

 今日は北口、青島支部Yさんと南部支部Oさんの3名で7時から行いました。秋空の下で一番いい気候です。

 その後は党の会議、午後も別の会議と日曜版の配達集金でした。

 今日の昼食は、島田の党の地区委員会事務所で9月に掛川で入党してくれたH君と地区委員長が作ってくれたカレー。彼の父親は党の専従で私もよく知っていますが、激務をこなしながら本当に党建設のために頑張っている方です。

 H君は36歳、これまで父親の姿を見て「自分もやりたい」と最初は思っていなかったそうですが、13年間同じ会社で勤めその中で雇用の在り方に理不尽を感じることもあり辞職。故郷に帰ってきて人間が人間らしく当たり前に働けるようにする党の政策に共感を持ってくれて入党してくれたそうです。

 どうしても周りは高齢の党員ばかりなのでという理由で、青年支部のメンバーが若い(?)市議の私と対話を持とうという事で企画をしてくれました。対話では、私の活動内容始め、居住支部党員として地元で是非頑張ってもらいたいと言った事を話し合いました。

 党に入り、苦労もありますが、民主連合政府を作るために今ほど情勢が熟している時はないと思います。その遣り甲斐を今ほど感じる時はないし、国民連合政府構想は本気でこちらが訴えれば国民も応えてくれる状況です。この時に、H君のような同志が出来ることはこの上の無い喜び、長身でイケメンでしたが、それ以上に目が輝いていた。私も勇気をもらいます。


10月14日(水)~15日(木) 健康福祉委員会行政視察

 三重県名張市と奈良県大和高田市に行ってきます。視察内容は「行政視察報告」からご覧ください。

 

10月13日(火) 南口駅頭宣伝など

 今週は(水)(木)と視察なので、駅頭宣伝は今日に変更して実行。駅南支部のSさんと南部支部Oさんとで7時から行いました。今日もビラの受取は非常にいいようです。

 その後は事務作業と会議。昼食は長くお世話になった市民の方がチキンカレーを作ったのでということでごちそうになりに行きました。陶器で煮込んだカレーがとてもおいしかったです。


10月11日(日) 党会議、神社祭典など

 今日は雨で予定されていた運動会は中止。神社の秋祭りも神殿内だけでした。午後は党の会議でした。なんかしりませんが、めまいがします。


10月10日(土) 党会議など

 今日は党の会議等で終日でした。


10月9日(金) 身近な水路改修要望等を当局へ、南口駅頭宣伝など

 今朝も駅頭、7時から南口で南部支部Oさんと駅南支部Sさんで。今日も45分程度でビラが完売しました。ありがとうございます。

 今日はほぼ配達と集金、事務作業でしたが、合間にこの間住民の方から頂いた要望事項を当局に。身近な水路ですが、近くに学習塾があって常に子供が出入りしており、落ちたらその先は暗渠なので確実にアウトになるところです。

 市も調査してくれるとの事、また、長年要望していた高岡の新幹線ガード下の回収は今年度に工事が始まるとの事でした。助かります。


爽やかな秋空で
爽やかな秋空で

10月8日(木) 国民連合政府の実現を訴えました。北口で朝の駅頭宣伝、市内街頭宣伝

 今日は7時から北口で青島支部Iさんと南部支部Oさんとの3名で国民連合政府の実現に向けて支持を訴えました。

 秋空が気持ちい朝でした。ビラの受取も良い。100枚位が45分でなくなってしまいました。遠くで聞いてくれている方も何人かいる事がわかります。

 我が党の提案に対し、JNNが世論調査。期待するが37%、期待しないが57%でした。

 この数値を見て、それ見た事か。とネットでは飛び交っているようですが、4割近くの方が期待してくれているのです。簡単に実現する事ではないし相手もある事で、長期にわたる協議が当然必要ですが、9月19日に発表したばかりなのにこれだけの方が期待してくれている事実は心強い。今後の丁寧な説明と協議によって「期待する」数値は確実に上昇すると思います。

 駅頭に続き、Oさんと南部支部のYさんSさんと市内6か所で街頭宣伝。どこでも手を振っての応援を頂きました。午後は日曜版の配達集金です。


10月6日(火) 市民の願いに対しまじめな議論もなく不採択となった戦争法案撤回を求める請願署名、市議会最終日

 今日は市議会最終日。愛する人を戦場に送らない市民の会が提出した請願署名に対し討論が行われました。

 この請願には私と、民主系「市民クラブ」の天野まさたか、鈴木たけゆき両議員が紹介議員に。実質的な総務文教委員会の審議には共産党の大石さんと、市民クラブの岡村よしお議員、60社中の遠藤くにお議員が賛成の立場でしたが、4:3で否決されていました。

 最初に賛成議員3人がすべて討論(こうした事は市議会始まって以来の事。いかに多くの市民が反対を求めているかの現れ)

1:遠藤くにお議員(60社中:請願採択に賛成)

「9条は戦争放棄と武力不保持を掲げ、国際間の紛争を解決する手段として武力行使をすることを禁じている精神からもこの法は明白に違反」

「議員の父親はフィリピン戦に参加し、九死に一生を得た。戦死していれば自分はいなかった。その思いからも廃案にすべきだ」

「慎重な審議を求めるという新たな提案について、なぜ不採択ありきなのか。国会審議の混乱を見れば、賛成反対なくても慎重審議を求めるのは当然ではないか」

2:岡村よしお議員(市民クラブ:請願採択に賛成)

「7割以上の国民が慎重審議を求めていたのに、強行採決をしたのは民主主義とはいえない。多数決で全て決めるのが民主主義ではない」

「慎重な審議を求めるという新たな提案についても、ただただ与党だからと言う理由で反対だという態度は請願者の思いを踏みにじるものだ」

3:大石のぶお議員(日本共産党:請願採択に賛成)

「市民の願いに対しまじめな議論をしたかったが、ある会派は不採択にすると審議前から決めていた。そのため、委員会審議でもまじめに勉強した質問がこの会派からは一つも出なかった」

「不採択にするべきと言うのであれば合理的な理由を示すべきだがそれがない。ただ一つ、中国の脅威論を持ち出した際、請願代表人が”中国とも仲良くやっていかなければならない”と答えたことに対しそれ以上の論証ができない。こんな状況で不採択とする理由はどこにあるのか」

 

至極まっとうな理由に対し、反対討論の内容がふるっている

4:薮崎ゆきひろ議員(籐新会:自民党系:請願採択に反対)

「法案に対して撤回を求めるという趣旨を賛成者がいないからと言う理由で変えて慎重審議を求めるという事にしたのは請願そのものを無効にしかねない」

※最初から不採択ありきで臨んでいて、合理的な理由も示せないのに不採択だといい、話にならない状況を作り出しているのは籐新会である。それをこちらが譲歩をして慎重審議と言う提案をしたことを逆手にとっている。その提案にすらまともに向き合おうとしなかったのはこれも籐新会だ。趣旨を踏みにじっているのはどっちだ。

「地方議会に対する請願は、当該地方公共団体が処理する権限を有する事項がその判断基準とされているので、(この法案は)国会で議論している事である。」

※請願の趣旨を明らかに捻じ曲げている。請願の趣旨は安全保障法案は撤回廃案とすべきとしたうえで、その趣旨を体した意見書を政府に提出してもらいたいというもので、法案の廃案を市議会に求めたものではない。意見書の提出はまぎれもなく「当該地方公共団体が処理する権限を有する事項」である。

「本市の意見書は全会一致が原則。今後、消費税増税等で請願を出される時にも、意見書を提出してもらいたいという冠をつけないでもらえれば、請願者が求める活発な議論が出来る」

※趣旨説明の時にもこの質問があったが、意見書は地方議会が国等の機関に対し意見をまとめ意思を表明するもの。だからこそ、全会一致が原則とし発議者は議員か委員会です。それと主権者である国民が憲法の定めにのっとり、国民が議会に提出する請願とは全く違うものです。だから、その請願は全会一致でなくても議会で議論する事となり、それこそ活発な議論が出来るではありませんか。今回の請願は意見書提出を求める請願であって意見書ではない。初めから不採択ありきで、慎重な審議を求めるという譲歩案にも耳を傾けず活発な議論を否定しておきながら何をかいわんや。

「この法案は日本の安全を高める、抑止力効果がある」

※地球の裏側にまで自衛隊とアメリカが、一緒になって戦争が出来るようになる。これでどうして安全が高まるのか。これまで危険だと言っていかせなかった「戦闘地域」にもいけるようにしてなんで安全性が高まるのか。国会で破たん済みの論理

「政府は憲法を守るために集団的自衛権を限定的に認容した」

※これも国会で破たん済みの論理。存立事態なる新たな要件をつくって集団的自衛権は合憲だとした政府の言い分であるが、存立事態だと時の政権が判断さえすれば武力行使が可能としている。これまでは、我が国が武力行使を受けたときに自衛権を発動することは出来る(個別的自衛権)としてきたのを、武力攻撃を受けていなくても日本の存立があやぶまれるとさえ判断さえすれば(存立事態)武力行使が可能としたのです。その例として、ホルムズ海峡の機雷掃海も”存立事態”の代表例をあれだけ言っておきながら、イラン大使が「海峡封鎖はあり得ない」と言ったら途端に口に出さなくなった。記者会見で何度もパネルを(お母さんが赤ちゃんを抱っこしているパネル)使って説明した朝鮮半島有事の際に米艦隊で日本に避難する在留邦人の救助にも行けないのを例としておきながら、国会終盤になって日本人がのっていなくても米艦隊が攻撃されれば存立事態だと全く違う事を言う。第一、集団的自衛権を憲章にかかげる国連にも存立事態で武力行使をした実例は1例も報告されていない。立法の必要性も示せず、ころころ変わる例でしか国民に示せない。こんな曖昧な定義で何が限定か。

 

 それでも、紹介議員3名と討論議員3名の合計6名以外の全ての議員(自民党系11人、公明党2人、60社中と無所属の議員2名)の反対で不採択(植田議長を除く)。大勢の方が傍聴に来られていましたが、こんな市議会の在り方を私ももっともっと市民の方に訴えていきたいと改めて決意しました。

 

 私は後期高齢者医療会計に反対討論。その他の議案はすべて賛成。この討論で、委員会や過去の議会の全てで賛成討論の中にあった「99%の収納率だからこの制度は定着していて、廃止を求める討論に賛成できない」とあったのを、滞納者が25万人もいて1円でも支払っていれば収納者と言ってカウントする事や年金天引きが原則となっている事実を示すと、その後の賛成討論からはこの収納率の話がなくなりました。

 その後は、総合計画特別委員会、広報委員会など。夕方まで一貫して議会。夜は戦争法案の市民の集いの実行委員会でした。

安倍政権退陣!国民連合政府実現のため頑張ります
安倍政権退陣!国民連合政府実現のため頑張ります

10月5日(月) 自治会長さんにタウンミーティングのお願い、志広組議会議案調査など

 今日は自治協力委員会。市内全域の自治会長さんが出席する毎月の定例会ですが、広報委員長として今月下旬から行うタウンミーティング(市民と議員との意見交換会)に広く参加を呼び掛けていただきたくお願いをいたしました。

 その後、焼津の杉田議員と志広組事務局へ。明後日通告締切の議案質疑に対してのヒアリングを行いました。焼津藤枝それぞれの議会から8名の選出による志太広域議会は、さほど注目されませんが、ゴミ処理、消防、斎場、し尿処理など、広域でなければ処理できない様々な案件を抱えています。

 残りの時間は終日市役所事務所で事務作業。夜は党の会議でした。


10月4日(日) 予算編成への党提言まとめなど

 今日も地区幼稚園の運動会にお招きいただきました。あまりに可愛くて最後まで見ていたかった位ですが、作業がたまっているので中座。日曜版の配達と集金、午後は市役所事務所で毎年行っている予算編成への提言のまとめなどの事務作業でした。

 水泳1600m、54回目で81000m、体重70・5k。


10月3日(土) 市立病院フェスタなど

 今日は地区幼稚園にお招きいただいた後、毎年行っている市立病院フェスタ、いつもと同じように議会で参加。綿菓子やポップコーン作りなどを行いました。


10月2日(金) 志太広域議会など

 今日は志太広域議会、午後からでしたが、もっぱら提案理由の説明のみ。

 その他の時間は日曜版の配達や昨日に引き続き事務作業などでした。


10月1日(木) 一斉駅頭宣伝など

 今日は臨時の一斉駅頭宣伝、南口で7時から6人体制で訴えました。

 もちろん「国民連合政府」実現のための支持のお願い。同行した党員の方によると、若い人、特に高校生がビラを取ってくれたと話してくれました。

 その後は、市役所事務所にて、9月議会決算委員会審議を経て来年度予算の提言の作成等事務作業と日曜版の配達集金でした。