9月30日(月) ブロック訪問、生活相談など

 今朝は日刊紙配達して家で朝食、そして訪問活動です。

 あるお宅で一人暮らしのお婆さん、初めて会う方ですがかわった苗字でしたので由来を聞くと島根県隠岐の島出身とか。私も添乗員時代に隠岐には2度ほど行きましたが、歴史と自然が融合した素晴らしい所です。そうした話が弾みました。他にも、本当にありがたそうに笑顔で迎えてくれる方など、うれしくなります。

 その後は市役所へ。引き続き討論原稿の作成など。足かけ4日でようやく3本の討論が出来ました。作るだけでも、かなりの勉強になります。

 午後は生活相談。あるコンビニで働いていた女性が、パワハラで辞めざるを得なくなった方。不当な賃金不払いもあり、なんとか取り返したいと思っています。当人と静岡市のユニオン(一人でも加入できる労働組合)に相談に行きました。今後は、ともに相談しながら会社を相手取り闘う事になりました。

 今、労働者の立場は非常に弱くなっています。「解雇特区」なるものをつくり首切り自由、残業代ゼロ社会を政府が音頭を取って「企業が活躍しやすい国づくり」に邁進しています。実態を報じない御用メディア(メディア全てではない)があってこそ推進できるのでしょうが、こちらも負けていられません。こうした人たちと共に打ち破っていきたいと思います。終了後は党の会議でした。

 

2歳のお子さんのお母さん。小笠原明日香さん
2歳のお子さんのお母さん。小笠原明日香さん

9月29日(日) なくそう浜岡原発地域学習会など
 午前中は自宅で討論原稿の作成。市役所事務所が工事で停電との事で自宅で行ったのですが、子供たちは邪魔しにくるし、必要な資料もないので結局中途半端に終わりました。

 午後は地元高洲公民館で「なくそう浜岡原発藤枝市民の会、高洲地域の会」主催の原発学習会。講師は、郡山市から富士宮市に”避難”している2歳のお子さんを持つ小笠原明日香さん(アクアサンタ代表)です。

 子供を持つ母親として、放射能に対してどう向き合ってきたか。実体験での話が主でした。事故の時は子供が生後1か月の誕生日の翌日であり、当時は情報がなにもなくわけがわからないままだったが、幼い子ほど放射能被害があるという不安から弟がいる栃木県の那須高原に夫を残して避難したそうです。

 ご主人は、仕事の都合で郡山に残る事になったのですが、週末に那須に帰ると、人見知りをする子供は弟がお父さんと理解してしまって、実の父親の顔を見た瞬間に泣き出してしまう始末。父親にとっては耐えきれないでしょう。私も添乗員時代、家を留守していた際に同じ経験があるからよくわかります。

 会社の理解があり富士宮で家族そろって暮らせることがどれだけ幸せか、子供を連れて心配なく外出できるという当たり前のことが出来る喜び、原発さえなければこんなことにはならなかったとつくづく感じたそうです

 小笠原さんが声を詰まらせて話してくれたのは、同年代の郡山に残らざるを得ない友達が妊娠した話。その友達は何気なく他の友達に妊娠したといったら「福島で生んで大丈夫なの?」と言われた。その友達も心配する思いで発した言葉ですが、本来なら「おめでとう」と言われる話も報告する事すらできなくなったというものです。にもかかわらず、再稼働へと邁進する、悲しき日本政府。改めて原発ゼロを勝ち取っていきたいと強く思った学習会でした。

 終了後は水泳、1100mで時間切れ。69・8Kでした。

 

9月28日(土) 討論原稿の作成など

 今日は午前中所属支部の会議。日本共産党91周年記念講演のDVDを皆で視聴しました。

 午後は、引き続きしんぶん赤旗日曜版の配達集金。ある読者から「防災訓練はなんで9月1日なんだ。暑くて年寄りにはたまらない」との声。もちろん関東大震災の日ですが、炎天下半日もグランドに立ちっぱなしは確かにつらいでしょう。そういう声が多くあるとの事です。私が考えもしなかった事です。当局に理由を聞いてみます。

 その後は市役所へ。討論原稿の作成。今議会で日本共産党は提案77議案に対し5議案に反対(なんでも反対ではありません)うち私は3議案に反対討論をしますが、これを作るのも四苦八苦です。反対の理由を明確にしなくてはいけませんし、対案も示す事も大事です。所が保守系議員が行う賛成討論は、全てとは言いませんが大半が市役所が作った原稿をただ読むだけです。

 討論とは、市長が議会に出してきた議案に対し議員が賛成反対それぞれの立場で意見を述べることです。それをふまえて採決となりますから、議員にとって極めて重要な役割なのですが、あろうことか提出側から討論原稿を作ってもらっている。市民から見てどう思われるでしょうか。

 

9月27日(金) 道路改良要望、議案調査など

 今日は、地元町内会長さんと住民の方と3名で市役所道路課に狭隘道路の拡幅要望に伺いました。救急車や霊柩車が入れない道路沿いに約10世帯が住んでいる箇所です。県水路も並行している場所、水路と反対側の側溝にふたをする方法でも結構なお金がかかる。いつも思うのですが、こうした身近な工事に対しての予算は全て市の一般財源、国の補助金を活用できません。一方で、不要不急の大型工事には大盤振る舞いです。結局「少ないパイの奪い合い」にならざるを得ません。

 とはいっても、救急車も入れないようだと困るので、集落の入り口の鋭角地を改良する方向で調査してもらう事にしました。

 その後は、今日も昨日に引き続き終日、しんぶん赤旗日曜版の配達集金。夕方の終わったので、公務員給料削減の追加議案が出たので、その調査を行いました。

 震災の復興を名目にした国家公務員給料削減に対し、地方公務員も下げろというものです。復興増税と言えば、「国民みんなで被災地を救う」「オールジャパン」「絆」等々、言っていましたが所得税は25年間、住民税は10年間増税を上乗せしておきながら、たった3年間の法人税の上乗せ(しかも実行税率減税と抱き合わせで実質は減税)を、1年前倒しで廃止、大企業だけには減税になっています。その上消費税増税を口実にした「経済対策」の一環としている。これほど国民を二重三重にバカにした話はありません。アベノミクスの正体が良く見えるではありませんか。

 こうした議案は市長も出したくないに決まっていますが、国の圧力等”苦渋の決断”だと思います。この議案の問題点は、マスコミが地方公務員給料の賃下げ合戦を煽っている点も見過ごせません(リークしているのは総務省ですが)こんなひどい議案でも、なんでも賛成議会ですから結果は見えていますが、せめて討論の場でこうした実態を明らかにしなければなりません。

 

9月26日(木) 北口駅頭宣伝、生活相談など

 木曜日恒例の北口早朝駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部の方と2名で1時間行いました。少々寝不足でしたが、訴えているうちに体が目覚めてきます。すこし”おかしい”かな?

 その後は生活相談の対応と、党の会議。午後は、しんぶん赤旗日曜版の配達集金でした。水泳1500m、70・8k。先月まで2日に一回ペースをほぼ続けていてましたが、9月議会に突入したら週1回ペースに。途端に太ります。がっかり。

 

今宮公園(静岡市麻機)貯留地
今宮公園(静岡市麻機)貯留地

9月25日(水) 南口駅頭宣伝、消費税増税中止を求める陳情、ゲリラ豪雨対策(貯留地)静岡市へ調査
 水曜日恒例の南口駅頭宣伝、今朝も7時から駅南支部の方と2名で1時間実行です。今日の訴えの内容は、オールジャパンと言いながら、復興増税大企業は廃止、庶民は継続(詳細はこちら)です。ですが、ビラの受取はあまりよくありません。でも、8時に終わって片付けをしていると、一人の若い男性が「ビラをください」とわざわざ取りにきてくれました。一人でもこうした方がいてくれるとうれしくなります。

 その後は市役所に。私も毎月夕方の駅頭宣伝で一緒に行動している「消費税廃止各界連絡会」の方が、11月議会に8%増税を中止する旨の陳情書を提出するという事で、議会事務局に挨拶に同行しました。丁度、議長がいて会ってくれると言うので、挨拶をしてきました。その後、各会派に挨拶に行ってもらうように大石さんと一緒に時間設定をしてきました。

豪雨時はここに水を貯める(小鹿森の公園)
豪雨時はここに水を貯める(小鹿森の公園)

 その後は静岡市へ。9月議会で取り上げたゲリラ豪雨対策について調査に。
 高洲地区の用水路(排水兼)が豪雨のたびに氾濫するので、住民の方から改善要望があり取り上げたものです。抜本的な対策には、下流部から進める工事しかないが高洲地区で完成するには30年かかる。それほど工期がかからない排水機能をもった調整池設置に向けて研究するというものでした。

 静岡市では、学校の校庭や公園などを調整池にしていると聞き、単独で調査に行ってきました。事前に市役所に行って河川課の方に説明を聞き、市内3か所(瀬名地区の西奈小学校、麻機地区の今宮公園、小鹿地区の小鹿森の公園)を見てきました。

 市の方によると、私が想像していた水を排水する先ではなく、その場にたまった雨水を排出せずに少しづつ流出させることで川への負担を軽減する「貯留地」という事でしたが、実際見てみると本格的に柵を建設するわけではなく、校庭として公園として普段は何の支障もなく使用する事が出来ています。

 それなら藤枝市でも、水路からの導入路を作って校庭や公園を調整池として活用する事が出来るのではないか。その辺の技術的な事はこれから調べなければなりません。静岡市はこうした「貯留地」をたくさん作っています。河川課の方も言っていましたが、調整池とは違う形態にせよその場に降った雨をため億役割としては貯留地も調整池も同じです。もちろん私だけの頭で解決するものではありませんが、こうした実例を見て藤枝でも適応できるかどうか、問題点はどこにあるのか。を明らかにして、住民の方にお知らせする事が大事だと思っています。

 余談ですが、静岡市議会が行われていたので覗きに。我が党の議員の質問時間ではありませんでしたが、荘厳な雰囲気がある議場でした。

 ですが、傍聴席が半分に仕切られており、全体を見渡せる席があるのにそこは記者専用席とされています。これは見難い。反面、傍聴者全員にアンケートを配り(傍聴申込書と一緒に記載し提出する方式で、実質記名式)感想を求めている点は評価できると思いました。時間ある限り、他市の議会の傍聴に行くのも勉強になります。

 

9月24日(火) ブロック訪問、無料法律生活相談など

 今日は訪問活動から。

 玄関先でくつろいでいるお爺さんに「市議の石井です、議会報告を届けに来ました」と手渡すと、拝むように受け取ってくれて食い入るように読んでくれました。うれしいですね。

 その後は市役所へ。常任委員協議会と印刷作業。午後は大石議員との打ち合わせとしんぶん赤旗日曜版の庁舎内職員の方に配達。夕方からは、毎月党議員団で行っている無料法律生活相談、今夜は1名の方でした。

 

伊豆学習会館からチラっと相模湾
伊豆学習会館からチラっと相模湾

9月23日(月) ブロック訪問、静岡県党合同合宿学習会
 旗日の今日は日刊紙配達をして朝食後ブロック訪問。ほとんどがご在宅です。どの家も明るく迎えてくださります。ご主人に死に別れた一人暮らしのお宅では、世間話に花が咲きました。

 その後は、熱海の近くの伊豆多賀にある共産党の学習会館へ。静岡県党が主催した第8回中央委員会総会の学習会です。中央の組織部の方を招いて午後一杯学習しました。

 この学習会館は私は初めて訪れます。伊豆多賀駅から細い山道を登る事40分、昭和43年私が生まれた同じ年に建てられた施設です。車で送迎してくれたので歩くことはありませんでしたが、全国から代議員が集まる党大会時は歩く人が多くいるようです。

 安倍内閣の暴走に対し、共産党は「抜本的対案を示し対決する」を基本姿勢にし、選挙でも躍進したわけですが、これから更なる躍進をつかむにはどうするかが、基本的な学習内容です。

 有権者の方は共産党に期待しているけれど、もっと共産党が伸びれば北朝鮮のように一党独裁になるのではないか、中国共産党と変わらないのではないか。という多くの市民の方の問いに正面から応えられるようになれば、日本共産党も伸びることが出来ると思っています。

 自民党の暴走は怖いけれど、共産党が政権を取ればもっと怖い…と同等に扱われている。私なりに回答を用意し、このブログでも「日本共産党Q&A」欄に掲載しているのですが、とても有権者に届いているとは思いません。

 講演後の質疑でその旨を発言しました。中央の方も真剣に対応してくれるとの事です。そうした発言を直に中央の組織部の方に訴える機会は、あるようですがなかなかありません。そして50人以上もの県在住の指導部の方が一緒に会する事もなかなかない事です。非常に勉強になりました。

 

会場いっぱいの参加者
会場いっぱいの参加者

9月22日(日) ブロック訪問、保育合同研究会主催セミナー

 今日は、高洲グランドゴルフ愛好会の方にお招きいただき、挨拶させていただきました。

 その後は訪問、どの家もほとんどがご在宅。病院に勤めていて平日は全く会えない方にも挨拶する事が出来ました。

 午後は文化センターで勉強会。第1部は、民商新聞などでも活躍している山家悠紀夫先生の「そうだったのか、アベノミクス。消費税増税足でも社会保障の拡充、賃金アップは出来る」です。

 私も消費税を勉強するに当たっては、山家さんの記事を大いに参考にしました。アベノミクスで国民生活は良くなるどころか、介護や年金制度の改悪等、社会保障の切り捨てでますます苦しくなっています。

 「お金がないから社会保障を削るは基本的に間違い、25条にある国が果たすべき自己の責任を投げ捨て、国民に対し生活は我慢しろと言うのは本末転倒である」「後期高齢者医療制度は定着したなどと言っているが、お年寄りはじっと我慢しているのではないか」等々、頷くことばかりです。

 日本政府にはお金がないが、日本国内にはお金は余っている。と山家先生。確かに国地方併せた負債は1000兆ですが、一方で金融資産496兆、固定資産580兆あり(大企業の内部留保は265兆だ)資産不足は19兆にすぎず、財政難を理由にした消費税増税は筋が通らないという事です。国民の大半は日本は借金だらけとおもっているけれどそうではない。

 第2部は、お茶の水大非常勤講師、逆井(さかさい)直紀先生「子ども子育て支援新制度の問題点と課題」です。

 この問題は2月議会から3回連続で取り上げています。制度の仕組みは非常に複雑ですが、私が果たすべき役割は、27年度から実施される新制度において、市町村が条例を定め、その内容によっては新制度における保育制度がどうなるかが決まるので、劣悪な保育が合法的にはびこらないように今のうちから行政に要請していく事にあります。

 所が、この間の藤枝市の議会答弁は「新制度においても保育の質が落ちないようにしていく」といいつつ、具体的に現在ある認可基準が引き下げられた基準を国が示してきた場合どう対応するのか等聞いても「情報がまだない」「国の基準を参考にして決めていく」とまともに答えようとしていません。

 逆井先生は「今、待機児童が多くいるが、それならば認可保育所を増やすという話にならず、認定こども園や認証保育所で対応しているが、小学生が多くて小学校が足りない場合は小学校を増やすことになる。駅前の塾を学校にすべきという話にはならない」と、わかりやすい言葉で新制度を批判。

 保育のニーズは多様化している。といいますが、問題は色んな基準が出来てしまう事です。保育の専門性をどう高めるか、どの子も等しく平等で安心な保育を受けることが出来るか、を追求する姿勢が行政に求められるものと思います。

9月21日(土) ブロック訪問など

 今日は高洲南小の運動会にお招きいただきました。5年生の長男が通っているので、楽しみにしていました。

 先週の3連休は天気に恵まれませんでしたが、今週の3連休は好天続き、今日は絶好の運動会日和です。私も気持ちよく見させていただきました。

 しんぶん赤旗の配達が残っていたので午前中で失礼し、午後はブロック訪問。道路に奥まって目立たない入口のお宅があり、訪問しました。初めての対話となりますので、とても感謝してくれます。「今度の選挙に出るのですか?」とも言われました。何度も行き来している地域ですが、歩いてみないとわかりません。

 その後は市役所で事務作業をして、水泳。いつも利用する大洲の市民プールが点検中ですので、西益津の市民プールへ。2か所しかない市民プールのうち1か所が閉鎖されているので、さぞ混んでいると思いきや空き空きで気持ち良く1500m、69・4Kでした。

 

9月20日(金) ブロック訪問、消費税廃止各界連絡会駅頭宣伝など

 今日は訪問活動から。新しい家が5軒ほどあり、初めて伺う所が多くありましたがどの家も暖かい様子で応対してくれました。水路改修について、具体的な話も聞きました。

 その後は夕方までかかって、しんぶん赤旗日曜版の配達集金です。5時半からは南口で「消費税廃止各界連絡会」の駅頭宣伝と署名運動。私は1時間マイク担当。政府はたった3か月の景気動向で4月からの8%増税を決めました。

 この事に対しては、選挙で審判を得たものでない事(選挙時の公約は景気動向を見て判断するとしているだけで増税するとは言っていなかった)財源と言えば消費税しかないこと言っているけれど大企業にある265兆円の内部留保はどうして活用せず、さらに法人税減税なのか。社会保障の目的税と言いながら増税だけは決めて社会保障は改悪メニューばかりではないか等々。国民生活にかかわる重要な問題の数々があって訴え切れない程なのですが、署名数、ビラの受取ともよくありません。私の訴え方が悪いのでしょう。

 

9月19日(木) 北口駅頭宣伝、ブロック訪問、焼津市議会傍聴など

 今日は北口での早朝駅頭宣伝です。今週は火曜日から3日連続ですが、気候もいいので苦になりません。ビラの受取は今一つでしたが…

 終了後は旧大井川庁舎へ、焼津市議会の傍聴。深田ゆりこ市議の一般質問です。消費税や介護保険改悪による要支援切捨て等の質問に対しては「国の情報を注視しつつ…」と言った答弁に終始。私の生活保護質問と同じですが国が決めることと言っても、住民と直に接する自治体としてなんら意見を言えないのはいかがなものか。自治体は国の下請け機関ではありません。和田幼稚園廃園などの議論には答えるのですが、市民にとって国の事業であれ市の事業であれ、実生活に影響する点では変わりません。

 深田さんの傍聴をするのは2回目、市長が幼稚園廃止を決断したのはいつか?の問いに、この8月であるとの答弁した事に対し、既に委員会向けには6月、保護者向けには更にさかのぼって廃止の説明がされていた矛盾を追及、「やむを得ず廃園」ではなく「廃園ありき」ではないか。といった実地調査に基づいた質問組立は参考になります。いつも他市の議員の質問傍聴に行きたいと思っているのですが、こちらも同じ時期に議会ですのでその余裕がなかなかありません。

 その後はブロック訪問。母親の生家近くでしたので、そうした思い出話や先日の水路の問題など、対話になりました。

 午後は市役所で事務作業等、終了後は水泳。大洲が点検中閉鎖なので隣町まで行って泳いできました。1500m。

 

今日の駅頭ビラ
今日の駅頭ビラ

9月18日(水) 南口駅頭宣伝、ブロック訪問、生活相談など
 今朝は7時から南口で1時間弱駅頭宣伝。昨日も行いましたが、昨日は月一回の”共産党中部地区一斉駅頭”です。一斉駅頭は党員の方も多く来てくれるので5・6名ですが、いつもの駅頭は2名です。

 訴えの中心は、安倍首相がIOC総会演説で行った「福島の汚染水は完全にコントロール下にあり、ブロックされている」発言がいかに現実と逆のものであるか。です。(詳しくはこちらをご覧ください

 私は駅頭宣伝の度に、ビラを作っています。”ネタ”は赤旗新聞ですが、これを作るのが結構大変、どういったビラを作るか、写真をどう取り組みか等々。色々悩んで作り印刷をして取りやすいように三つ折りにして等々、すべて一人でやっています。にもかかわらず、受け取ってくれないとガックリ来ますが、少なくとも自分で作る事により勉強になります。配布枚数は大体、北口で60枚、南口で70枚位で増減の変化はほとんどないのですが、今日で通算69号になりました。

 その後はブロック訪問、議会と視察の連続ですっかり滞ってしまいましたが14軒の訪問。留守も多かったですが、対話できたところではどこも明るく迎えてくれました。

 午後は市役所で生活相談。いわゆる貸付詐欺に騙された人の対応、決算特別委員会の傍聴や事務作業等でした。終わって7時過ぎにプールに行ったら今週いっぱい点検で「お休み」でした。

 

9月17日(火) 一斉駅頭宣伝、事務作業等

 今日は、月一回の一斉駅頭宣伝。日本共産党静岡県中部地区管内の東海道線各駅(焼津~磐田)でそれぞれの地区の議員や党員が朝7時から一斉に駅頭で訴える取り組み。いつものように南口は私、北口は大石さんがそれぞれ1時間訴えました。

 今度の選挙の時に使うからと、党員の方が訴えている様子をビデオ撮影してくれたのですが、日蔭だと顔が上手く写らないからと日向でやったのですが、まだまだ暑いです。日蔭だとちょうどいいのですが。

 その後はしんぶん赤旗の庁舎内職員の方の配達。今日から始まった決算特別委員会の傍聴。9月議会の市議会だよりの作成や党文書の印刷作業等でした。

 市議会だよりは、20文字×43行といった極めて限られたスペースしかありません。その範囲でどれだけ市民の方に伝えることが出来るか。私はいつも50分間の1問1答を全て文字にします。そうする事によって、改めて復習も出来ます。ですが、そこから削除して市議会だよりの原稿を作るのですが、「削除9原稿1」位の配分ですので非常に苦労します。ですが、市議会だよりは原則全戸配布、それだけ人の目に触れる事になりますので、苦労して当然のことだと思っています。

 ちなみに全部の一問一答は、9月議会報告一般質問にUPしましたので、ご参考ください。

 

6時半での状況
6時半での状況

9月16日(月)(祭) 水路調査、地区敬老会
 台風18号が静岡直撃のコースとの事。9月議会で具体的に取り上げた兵太夫中地区の水路氾濫が心配されます。昨日の街頭宣伝の際も、近所の方から「明日は心配だね」との声がありました。

 台風の場合は、ゲリラ豪雨と違ってある程度進路が特定できるので、事前に水路の堰を上げておく等の対応が出来るので、一概に同じ状況になるとは言えませんが、それでも不安になります。

 

10時の状況
10時の状況

 夜半から激しい降りとなり、風も凄いです。
 明るくなって、6時半過ぎに見に行きましたが、増水しているもののすぐに氾濫するほどの流れではありません。その後、再び雨がひどくなったので再度10時ころ伺いましたが、水量はそれほど変化はありませんでした。

 近所の方がいたのでお話を伺うと、やはり心配だったが今回はそれほどでもなかったと。台風よりも、予期せぬ時に襲ってくるゲリラ豪雨のほうがよほど怖い。確かに、7月17日の豪雨の際は時間雨量は台風以上でした。

 その後は、地区の敬老会にお招きいただき、挨拶・懇談でした。

 

9月15日(日) しんぶん赤旗購読のお願い、市内街頭宣伝

 今日は午前中、支部の方々と赤旗新聞の購読のお願いに伺いました。ご近所の方で、政治の話をしたことはないのですが、いつも協力してくれる方にお願いした所、あっさりOKです。ありがとうございます。

 午後は街頭宣伝。台風が近づく中でしたが、幸いにも降られることなく市内11か所で行いました。

 話の中心は消費税。たった3か月の経済動向で増税にGOサインを出した政府。4月の増税と同時に「景気の腰を折らないように」と称して経済対策をするとしているが、その中身はオリンピックへのあらたな経済投資と投資減税、法人税の5~10%減税など、庶民には増税を押し付けておきながら大企業には減税と公共投資の大盤振る舞い等。

 私は、3年前の市議選当選後も街頭で駅頭で訴えることを心がけてきました。パフォーマンス的にやるのではなく、駅頭ではその都度ビラを作り、街頭宣伝はその都度原稿を考えて行ってきました。ずっと続けるのは大変ですが、今日も車からの手を振っての声援や買い物帰りの方の声援など。それが一番の活動の源です。

 

9月14日(土) 事務作業等

 午前中は、高洲中学校の運動会にお招きいただきました。私の息子も再来年参加する事になります。どうしても我が子と照らし合わせてしまいますが、興味深く午前中一杯見させていただきました。

 その後は事務作業です。主に9月議会のまとめ。一週間ぶりの水泳1500m、69・4Kでした。

 

9月13日(金) 南口駅頭宣伝、常任委員会など

 今朝は7時から南口で駅頭宣伝、駅南支部党員の方と2名で1時間行いました。

 その後は常任委員会、9月議会最大の議案の11会計の24年度決算案は、来週からの決算委員会に付託されるので常任委員会に付託されるのは今年度補正予算と字句修正の条例案程度です。

 一昨日の議案質疑で、極めて前向きな答弁を頂いた通学路改修について、横断歩道や信号機の設置については公安委員会の許可が必要となるが、その段階になって許可が出ない場合が多い。打開策はないか?と聞きましたが「現状ではない」。交通安全日本一を標榜する藤枝市であれば、どう打開していくか。私も研究したいと。審議対象となった10の議案は全会一致で可決となりました。

 午後は、ずっとしんぶん赤旗日曜版の配達。何故か妙に足が重いです。水泳をと思っているのですがとても行けません。むしろ議会で今まで2日に1回ペースで行っていたのが1週間に1・2回ペースになっているのがいけないのかも。明日は行こうと思います。

 

志太広域消防司令センター
志太広域消防司令センター

9月12日(木) 北口駅頭宣伝、常任委員会現地審査
 今日は、木曜日恒例の北口での駅頭宣伝。青島支部党員の方と2名で7時から1時間弱訴えました。市議会の報告、国政の訴え(尖閣問題、集団的自衛権問題を中心に)我が党の政策をお話ししました。

 暑くもなく寒くもなく、さわやかな天候で出来るこの季節は一番ありがたいと思います。ビラもいつもより多く掃けたと党員の方の印象でした。

 終了後は常任委員会の現地審査です。提案議案のうち、愁眉の課題とされている場所を委員会で半日かけて審査に行くもの、いつもこの行先についてはあれこれ提案しようと思うのですが、議会真っ最中でなかなかそれが出来ずにいます。

 今回も正副委員長にお任せと言う形で、焼津市の志太広域消防司令センターと岡部三輪地区の道路整備、岡出山公園の治山事業箇所でした。

以前は、こんな感じでした。
以前は、こんな感じでした。

 司令センターは、焼津と藤枝市の消防が合併して誕生。3億円かけて新しい司令システムを導入しました。消防の広域化に対しては、党内でも議論がありましたが消防署をなくしたり職員を削減したりするものでなく、新たなこのシステムの導入で瞬時に災害・救急発生個所を把握しいち早く現着出来るシステムであり、他地域であるような”削る”合併ではなく、司令部のシステム導入効率化により現場職員の拡充も図られるというものです。

 焼津・藤枝からの119番は全てこの司令に来ますが、電話が鳴った瞬間に場所を把握。出動指令が出されます。前に志広組議会で質問したのですが、津波や停電による心配も基本的にはないという事です。以前視察した際はまだ本格的な導入がされていなかったのですが、今回初めてそのシステムを見ることができました。

 午後は、市役所と自宅で事務作業。夜は久しぶりに家族で外食してきました。

 

9月11日(水) 市議会4日目、議案質疑

 今日も議会、議案質疑です。

 私は3件質問、介護保険会計では、昨年度の2月議会で24~26年度の介護保険料を決める際、基金を全額取り崩しても介護給付費の膨らみで計算上値上げ(月額約800円)せざるを得ない。と答弁があったのに24年度決算で予算化された基金をなぜ全額また基金に戻したか?介護から医療へと移行した分野の増大等いろんな要因で結果として基金繰入が必要なくなったという理由では市民は「じゃあ、1年前の説明は何だったのか」「見込みが甘かったのでは、もっと安くできたはず」となりかねない。残りの2年で当初の説明通り基金は減額のために取り崩すべきだという問いには、基本的にそうすると確認できました。

 通学路整備費増額の補正予算案では、学校から出ている要望に対しどれだけ執行できるかについて質問。この補正だけでなく、今後の予算で要望は全てクリアできる見込みで、新たな要望に対しても増枠する方向で十分検討しますと、ほぼ満点の答弁。(本来、国が補助金を地方に交付して対処すべき問題だが、不要不急の大型工事には潤沢なお金を交付するが、こうした身近な要求に対しては市の財政任せにしている。そうした中で藤枝市は良くやっていると思います)

 27年度から施行される「新子供子育てシステム」について、地域型保育(20人以下の小規模保育)や認定こども園も市が認可することになるが、新たな制度での認定基準が従来は全ての保育士が保育士資格を持っていなければ認可されなかったのに、半分の人が保育士資格を持っていれば認可していいよと言う国の基準が示された。「新制度においても保育の質はおとさない」「子どもは地域の宝、地域型保育といえども認可保育園と同様の基準で対応していきたい」(いずれも6月議会での私の一般質問に対する答弁)であるならば、こんな基準でいいのかと言う問いには「国の基準を参考に、市でも十分検討していく」と、まるで”他人事” このままでは、国が定めたからいいだろうと、安かろう悪かろう保育が市内でも蔓延しかねません。

 今回も質疑は私と大石さんともう一人の3人だけ。一千億規模の昨年度の決算案という大きな議案が上程されているにも関わらずです。

 ただ、なんでも聞けばいいというものではありませんが、市に対して市長はじめ全部長が出席し、ネットでも流れ公式議事録も一字一句作られる場であり、市民の意見を行政に届ける場として負託を受けた議員は最大限活用すべき大事な議案質疑ですが、「一般質問でやればいいのに」「委員会付託案件だから委員会でやればいいのに」という声が相変わらず他議員から多く聞かれる。議員自らが発言の場を狭めようとするのは、自らの権利を放棄しているようなもので、とても市民の理解を得られるものではないと思います。子育て質問で傍聴に来てくれた方も「なんで誰も質問しないのか?」と驚いていました。

 

9月10日(火) 市議会3日目。一般質問

 市議会3日目、一般質問。私は最初に質問しました。

 高洲地区の豪雨対策について、県がやっている最下流部からの抜本的工事(栃山川水系改修事業)ではこれから30年かかる事、それを明らかにしたうえでもっと短期的な対策を講じるべきだという問いには「排水機能を持った調整池設置を研究する」県に改修を要請する期成同盟組合会長(北村市長)からも「こんなに待てるものではない」という答弁がありました。

 生活保護問題では、今回の保護費引き下げの基準とされた政府の調査が、生保世帯がほとんど消費しない住宅費と医療費を支出としている事、物価が下がったから生保も下げるとしているがその基準が生保世帯にとってほとんど関係ないパソコンやテレビ等電化製品21品目の値段が下がっている事を根拠としており十分に検討されたものではない事。そもそもこうした低所得者と比較することよりも、生保世帯が置かれている実態をみるべきである、名古屋の議員研修会で伺った当事者の話(子供4人を育てるのに、妹の服は兄のお古で「かっこいいね」と強制的に納得させて着せる母親、肉なしのもやしを中心にした野菜鍋でしのぐ母親、そんな母を見て高校の部活は水泳パンツ一枚を買えばいいという理由だけで水泳部を選ぶ息子)など、憲法で定める「健康で文化的な生活」とはとてもいえない生活を送っているのかどうか。国が決めることとはいえ、市としてどう思うかという問いには「国において遵守されている」「保護費は状況を見て算出されたものだ」という答弁に終始。

 国民誰でも無差別平等に受けることが出来る生活保護の申請権についても、ずっと取り上げていますが歩み寄りはありませんでした(非公式には色々ありましたが)

 進展があったのは、生活保護を扱う課の職員体制強化。今まで藤枝市は他市よりも充実した職員体制をとっている(それは事実ですが)のですが、課の残業時間が67課あるなかで4番目に多い実態を示すと分業を軸とした職員の負担軽減を検討するとの事。現状で良しとしているこれまでの市の認識から一歩踏み出しました。

 生活保護の削減は、一方で「私らは大変なのに、生保は税金で贅沢をしている」という感情で保護費削減に賛同する声が大きい事も事実。しかし生保基準は、最低賃金、就学援助、国保介護保険の減免、公営住宅の入居基準等々、全てが生保基準に準拠しているので基準が下がればそれらも当然下がる、全世代に向けられた攻撃です。それを明らかにして国民的な運動にしていかなければこのバッシングは跳ね返せません。

 3年かけての基準引き下げで670億円の削減というが、一方で政府はF35戦闘機をたった4機購入するのに600億円も使っている。そんな飛行機を買うより、子供の服すら買えないような家庭を救ってあげるべきでは、と思うのですが。

 明日は議案質疑です。介護保険料軽減に使う予定の基金をなぜ使わなかったのか?通学路の改修の道筋はつけられたのか?子供子育て新制度で小規模保育は半数の職員が保育士の資格を持っていれば認可できるとされたが、それでいいのか?等、質問します。

 

9月9日(月) 市議会2日目。一般質問

 今日は議会です。大石さんが2番目で登壇。入札制度改革と公契約条例制定について質問、市長から「総合評価方式」を用いた入札制度導入に向けてほぼ満点の答弁、公契約条例についても全国で20自治体しか制定していない中でも前向きな答弁がありました。

 一発目でこれだけの内容の答弁が出るのは「46年議員をやっていて初めて」と大石さん。残時間28分でしたが終了。こういう所も大いに見習いたいものです。

 私は明日の朝一番、今日になってまた原稿を修正するなど、いつもドタバタ。はやく大石さんの域に到達したいものです。

 

9月8日(日) 第50回しんぶん赤旗囲碁将棋杯挨拶など

 今日も議会準備にあてるつもりでしたが、夜中に目が覚め、質問事項の細部の点が気になって仕方なく眠れなくなってしまいました。そんな状態で寝不足気味で整理してもはかどらないと思い、いっそ起きだして早めに片付けてしまおうと家のパソコンで原稿作り。

 明け方市役所に行く途中、大雨警報が出ていたので議会で取り上げる高洲地区の水路反乱地域に様子を見に。幸い大した降りではなく水路も少し増水しているだけでしたが、6時過ぎという早朝にもかかわらず住民の方が一人心配そうに。話を聞くと、「これ(私が議会で取り上げること)で生きている間に何とかなる見込みがあるのかね」と。責任重大です。

 市役所で取りまとめ作業をし、9時半からは生涯学習センターで「第50回しんぶん赤旗囲碁将棋大会」で挨拶。赤旗新聞の購読と共産党への支持をお願いしました。また市役所へ戻り11時ころにはなんとかまとめ上げ。久しぶりに少しはゆっくりしようと思い半日だけのお休み。夕方は水泳1500m69・6Kでした。

 

9月7日(土) 議会準備等

 今日も終日市役所で議会準備でした。特に今回取り上げる生活保護制度は、法の解釈といった所の議論になりますので、先月の研修の内容を自分のものにするには大変です。知らない事をただ聞くだけの議論ではなく、建設的な良い議論にしたいものです。

 

9月6日(金) 議会準備等

 今日は午前中、しんぶん赤旗日曜版の配達。残り時間は、党の会議と議会準備でした。水泳1300m、70・1K。

 

雨でしたが実行
雨でしたが実行

9月5日(木) 北口駅頭宣伝など
 木曜日恒例の北口早朝宣伝、今朝も7時から青島支部党員の方と2名で実行です。

 あいにくの雨模様、しかもザーッと降ってきたと思えば止むという感じでしたが、やれない程でもないので木下の雨が当たらない場所でハンドマイクにタオルをかけました。

 昨日からの東海地方大雨で電車が運休しているようで、たくさんの人がタクシー乗り場やバス乗り場に列を作っていました。皆さん焦っているのでビラどころではないみたいでしたが、どれだけの人に話が届いたでしょうか。途中雨が激しくなってきたので40分で切り上げました。

 その後は日曜版の配達で終日です。朝、保健センターに行くと、大勢の人が検診を受けています。今日は何かの特定健診かと思いきや毎日行っている定期健診という事。こうした光景は毎朝の事だそうです。バスをチャーターしてセンターに来る人たちもいて凄い人数です。保健センターには良く来ますが、いつも夕方や昼間でしたので驚きでした。

 これだけの人たちが毎朝検診を受けにくる仕組みづくりは大変だと思います。検診の充実で医療費の削減=国保税・介護保険料値下げにつながります。藤枝市は受診率が高く各地から藤枝市に健康予防先進市として視察に来ているのは知識として知っていましたが、現場を見るとまた意識が変わります。日曜版の配達も現場を知る良い機会になることも多いです。

 

9月4日(水) 南口駅頭宣伝、議会準備

 議会準備ですっかり訪問活動が滞ってしまっていますが、駅頭だけは欠かさず行おうと思います。今朝も7時から南口で約1時間、駅南支部党員の方と行いました。

 毎日議会の事ばかり考えていると、夜中にふと目が覚めてから「あれも聞こう。これはやめとこう」とか要らぬ?考えばかりしてしまって、最近寝不足気味です。出来れば朝はゆっくりしたいのですが、それでも「ごくろうさん」とばかりにビラをわざわざ取りに来てくれる人などをみかけると「頑張らねば」と思い直します。

 その後は今日も市役所で終日準備の作業でした。

 

9月議会の質問項目をビラに
9月議会の質問項目をビラに

9月3日(火) 議案質疑通告など
 今日は議案質疑の通告締切です。私は3議案に対し通告しました。

 ①25年度補正予算 通学路の道路整備1000万増額補正 これでどれだけ進むのか。亀岡の事故を受けて国が急遽実施した通学路の安全点検事業と併せて、今後学校から寄せられる改修要望に市はどれだけこたえられるか。

 ②24年度介護保険会計決算 24年度値上げされた際の予算議会で、県市にある基金を3年間の事業計画の間ですべて取り崩して値上げ幅の上昇を出来うる限り抑える としていたのに24年決算で市の基金3億4千万を取り崩さなかったのはなぜか(この程度なら当局に聞けば分かる事ですが、ほとんど全世帯にわたって平均月額1000円程度値上げされた大きな問題ですから議会で取り上げることにしました)

 ③子ども・子育て条例案 27年度から実施される新制度に向けて藤枝市が事業計画を作るために子育て会議を設立する条例を定めること。6月議会で集中的に取り上げましたが、「新制度においても保育の質がさがらないようにする」との答弁。しかし、国は地域型保育(6人~19人の小規模保育)の市町村認可基準を従来の保育園なら保育士すべてが有資格者でなくてはならないとしているのを、資格者は半数でも認可するという基準を先月末に決定。安上がりな保育を作ろうとする国に対して「質が下がらないよう」市はどう対応するか。

 他にもいろいろ聞きたいことがありますが、あまりあれこれだとこちらも大変だし、対応する当局も大変です。これまでの経験の中で、市民に明らかにするべき大きな問題を選択しました。

 議案質疑は、再質疑が2回までという制限があるものの時間制限はありません。広範な市政に対し、議員が質すことが出来る大きな場ですが、大半の議員は一般質問しかしない(それすら2回に1回やればいいんだと公言する議員もいますが)今回の質疑も私と大石さんと無会派の3人だけでした。

 その他の時間は事務作業や遅れていた6月議会報告の発送、その他ビラの印刷作業など。傍聴のお知らせビラ(右図)を400枚刷って党員の方に配ってもらう事にしました。

 

9月2日(月) 9月議会招集日など

 月曜日の日刊紙配達後、議会。9月議会の招集日です。

 提案理由の説明や人事案件4議案が先議となりましたが、事前に議案説明会も経ているので1時間余りで終了。その後は、大石議員と打ち合わせ。

 午後は、残っている日曜版の配達と明日通告締切の議案質疑について試行錯誤。一般質問のビラの作成やらでゴタゴタでした。

 

9月1日(日) 議案質疑の考察など 

 今日は地域の防災訓練に参加した後、市役所で火曜日通告期限の議案質疑について準備をしていました。約900億にも及ぶ全会計決算にもかかわらず、本会議ではほとんどの議員が質疑をしません。

 ただ何でもかんでも聞けばいいというものではありませんが、市民の負託を受けている議員であるならばこうした場を最大限活かして市民の声を行政に届けるべきです。

 市役所の議員控室で作業をしていましたが、日曜日で空調が止められています。昼の3時過ぎには頭がボーっとなってしまいました。控室は5階ですが、風の通り道がないのでたまりません。

 何とか自分なりにまとめ水泳、夏の間混み混みだった大洲プールもこの時期ようやく空きはじめました。気持ちよく1500m 70・5K。