住民の方と
住民の方と

8月31日(土) 高洲地区危険水路調査など
 今日は、住民の方から寄せられた水路改修問題。7月17日深夜に2度にわたって振ったゲリラ豪雨によって床下浸水被害が起きた箇所です。

 既に18日(日)に、住民の方4名にご意見を伺い9月議会の質問にも反映しますが、改めて関連する全ての住民の意見を聞いてもらいたいとの事です。

 約束の時間に伺うと、組内全ての方が”待ち構えて”います。口々に不安な様子を語られます。いつまでたっても進まない工事に業を煮やして自前で排水工事を施した家、水路と道路の区別がつかず水路に落ちた郵便局員の話等々、地域の方にとって重大な問題です。

 市も承知している箇所ですが、下流から順次根本的な工事をしている、抜本的な対策としてはそれしかない。との事ですが、それでは何年先にこの箇所が改修となるか。溜池や雨水利用などの方法は考えられないのか、何より住民にこの水路が置かれている状況を知らせる必要があるのではないか。

 終了後は事務作業等、水泳1300m・69・5Kでした。

 

今日で通算59回となりました
今日で通算59回となりました

8月30日(金) さよなら原発アピールINおおいがわ など
 今日は、しんぶん赤旗日曜版の配達で終日かかりました。

 杉森元市議が入院のため、一時代理しているのですが185部ありまして、地域も岡部から大洲まで各部署になっていますので一日半かかります。読んでくれている職員の方には有難い限りですが。

 それにしても暑かったです。いったい何度かと携帯で見たら35度4分でした。

 夕方6時からは、旧大井川町グランリバー前で毎金曜日午後6時から行われている「さよなら原発アピールINおおいがわ」に久しぶりに参加です。

 誰でも参加できる形態で、歩道沿いに並んで各自原発に対する思いを”アピール”するこの運動も今日で59回。少人数ですが、昨年来ずっと続いています。

 今日も7名と主催している杉田げんたろうさんの愛犬の行動と少人数でしたが、車や向かい側の歩道から手を振っての応援がありました。今日の酷暑でも、中電管内で稼働している原発はゼロなのに停電は1分たりとも起きていません。今まで原発推進派は「電力の30%を原子力が賄っているから危険だけど仕方ない」と言っていたのに、原発がなくても電気が足りているのが広く国民に認識されると「原発を止めれば経済が止まる。原発ゼロ論をいう人(主に共産党の事)は無責任だ」と言っていますが、電気が足りないとウソをつき国民を騙してきた責任を取らない方がよっぽど無責任です。

 

8月29日(木) 一般質問通告

 今日締め切りの一般質問を通告してきました。今回は13名が登壇します。詳しい内容は「9月議会報告」に文書UPしていますのでご覧ください。

 午後は事務作業、DMリストの整理等。水泳1500m、70・3Kでした。

 

8月28日(水) 南口駅頭宣伝、常任委員会、一般質問通告作成

 水曜日恒例の南口駅頭宣伝、今朝も7時から駅南支部党員の方と1時間行いました。

 先週は視察で実行できませんでした(19日の月曜日は一斉駅頭宣伝で実行)し、その前の週はお盆でしたから”いつもの形”(毎週2回、水曜は南口・木曜は北口)での実行は2週間ぶり。暑さも和らぎ一年で一番いい季節になってきました。

 その後は市役所で事務作業と大石議員と打ち合わせ。午後は常任委員会、執行部から再生可能エネと新エネの取り組みと課題についての説明、公営企業会計の計算方法が変更になる事についての説明がありました。

 公営企業会計を取っているのは、様々な事業を取り扱っている市の中で病院と水道だけです。私が気になっているのは、これまでは企業債(銀行などへの借金)が「資本」として扱われ(黒字扱い)ていたのが、新制度では「負債」とされ、これはこれで当たり前だと思うのですが、その変更によって現在進められている水道管の耐震化等に影響があるかどうか。公営企業会計は、基本的に「独立採算性」ですから単体会計で赤字になれば耐震化事業に影響があるかもしれません。ですが、基本的に会計制度変更による事業への影響はないという事でした。(細かい規定をもっと研究する必要があります)

 その後も、昨日とはまた別の生活相談の対応。夕方からは市役所事務所で明日正午通告締切の9月議会一般質問書の作成です。標題のみお知らせしますと

 ①ゲリラ豪雨に対する高洲地区をはじめとした水路氾濫に対する市の取り組み

 ②岐路を迎えた生活程制度 藤枝市はどう向き合うか

の2つです。詳細は、明日の通告後このブログの「議会報告」ページにてUPします。

 終わったのが10時半前後、こんな時間でも多くの職員が残業しています。公務員バッシングをしている人や政府首脳に、この姿をみてもらいたいと思いました。

 

8月27日(火) 議案説明会、無料法律生活相談など

 今日も、昨日に引き続き議案説明会。朝から3時ころまで続きました。

 その間生活相談対応、水路の改修について要望のあった方宅に調査に伺いました。午後6時からは、毎月共産党議員団で行っている無料法律相談でしたが1組も見えませんでした。先週ずっと視察で不在で、日曜版にビラを入れるのを忘れてしまったのが原因で、わざわざ静岡から来てくれた弁護士さんには悪い事をしました。

 

8月26日(月) 議案説明会

 日刊紙配達後、9時から市役所で終日「議案説明会」決算議案をはじめ数多くの議案が出されています。実際は、説明されたところでほとんどの議員は本会議の議案質疑をしませんが、数多くいただいている市民の声を最大限に活かしていくのは議員として当然、一般質問だけでなく大いに議案質疑でも聞いていきたいと思います。

 夜は党の会議でした。

 

8月25日(日) 共産党青島後援会など

 午前中、所属支部の会議。内輪の話で申し訳ないのですが、我が支部は今月日曜版8部の拡大。支部会議も盛り上がりました。その後は、赤旗日曜版の配達。杉森元市議の分は大石のぶおさんが私の留守中やってくれていたので、私自身の管轄分の配達です。

 午後6時からは、青島後援会主催の「一杯飲む会」(だったかな?)参議院選で奮闘した「もり大介」候補とご両親を招いて歓談しました。私も家族4人で参加です。

 森さん自身、当選はなりませんでしたが、今選挙では久しぶりに我が党への期待が集まりました。選挙期間中、市営住宅前で訴えていると「戦争はダメだ」と50代の男性が森さんのリーフを100枚持って行って配ってくれたとか、ブラック企業を身近に感じている若者がフェイスブックを通じて森さんの演説に仲間を誘ってきてくれたとか。森さんの話には、そんな今までにない交流があったという事でした。

 「安倍政権の暴走に対し、抜本的対案を示し対決する」9条がダメなら96条へと矛先を変え、それがダメになって「集団的自衛権の行使」(※自衛とはなんも関係ないアメリカと一緒に他国を”侵略”する権利)が出来るように憲法解釈を変えようとする。しかも、議論を経てではなく容認派を局長に据えてまでやる。こんなやり方がまかり通っている現実に対し、選挙後の新しい国会勢力で果たすべき役割は重要です。

 合間に久しぶりに水泳。混みこみで、しかもずっと車内に放置していたゴーグルのゴムが暑さで緩んでおり泳ぐ前になって気づく。買い替える時間も金もなく、やむを得ず塩素水をまともに目に浴びながらの1100m、70・3Kでした。

 

8月24日(土) 生活保護制度を考える議員研究会:2日目

 昨日行引き続いての研修会です。今日は、制度の細かい点を含めての分科会。詳細はここでお知らせする余裕がありませんが、9月議会で取り上げますので「議会報告」欄で詳しくお知らせします。よろしくお願いします。

 

生活保護問題議員研修会
生活保護問題議員研修会

8月23日(金) 志太広域組合議会行政視察:二日目・神奈川県秦野市 生活保護制度を考える議員研修会
 二日目の視察は秦野市の清掃工場(ごみの焼却施設)です。

 藤枝市でも高柳の焼却場が使用期限を超えている状況で、新清掃工場を焼津市と共同で建設しようと仮宿地域が候補地とされています。

 地区や焼却規模などの是非はともかくとして、ここは秦野市と伊勢原市合計17万人口の燃やすゴミを「ストーカー方式」で処理している、細かい話は色々ありますが、志広組が新たに建設しようとしている新清掃工場の形に最も近いのではないかと思われます。

 7か月前に出来たばかりの施設で、焼却に伴う発電も行っており参考になります。施設建設に伴う住民交渉では、根強い反対運動があったようです。住民側の意見を聞ける場ではなかったのでこの点の是非は出来ません(住民の意見を汲み入れた視察であれば、より充実したものになると思っているのですが)

 その後私はバスを下車し、タクシーで秦野駅へ向かい小田急で小田原に出て新幹線で名古屋へ。全国公的扶助研究会が毎夏行っている「生活保護問題議員研修会」に参加しました。

 生保は、私もいろんなケースで携わっている問題です。本来、生保にならないように政治が行わらなければいけないのですが、国が果たすべき責任を論じることなく行われている昨今の生保バッシングはひどいものです。

 25年間払い続けてもらえる国民年金よりも、生保の方が高いから「生保基準を下げろ」低年金受給者からこうした声を私もいただいています。当然だと思います。でも、問題は生活保護よりも低い年金しか支給できない政治の責任だと思います。

 たった1%にも満たない不正受給を殊更煽り立てて8月から行われた支給減額。実名で登壇したある母子家庭の方は1食200円の予算で賄っているのにどうすればよいのか。別の精神障害を負っているご夫婦は、支援者のもとで生保を受けられるようになったが、ご主人が「生活保護を受けるなんて人間ではない」という”誤解”で6月に自殺してしまった。未亡人の絶叫にも近い訴えに、生存権を守るべき責務がある政府はどう答える?

 

消防訓練の様子
消防訓練の様子

8月22日(木) 志太広域組合議会行政視察:一日目・東京都立川市
 今日から1泊でバスで広域組合議会の視察です。初日は立川市、東京都のハイパーレスキュー隊です。通常の消防よりも、被災地や山岳救助、島しょ地域の緊急搬送など、より一層広範囲かつ厳しい訓練を積んでいる部隊です。

 暑いさなか、訓練を見せてくれたり、最新鋭ともいえるヘリや救急車など見ることは有意義ではありましたが、藤枝市にどう取り入れるのか。県や国のレベルで対応しなければ市単位ではとても無理ではないでしょうか。むしろ、隣接している自衛隊のヘリの離発着が頻繁で、沖縄の人は常にこうした騒音と墜落の恐怖に駆られているのかと思いました。

 

8月21日(水) 広報広聴委員会行政視察:二日目・東京都多摩市

 視察二日目は、東京都多摩市。人口は藤枝市とほぼ同じですが、国のニュータウン構想で人を集めたと言う点では藤枝市とは全く違った都市です(橋梁などの新設設備が国がお金を出したが、その維持管理は市でやらなければいけない。自治会に加入する住民が少ない等々)

 多摩市の視察目的は「議会報告会」藤枝でも3年前から取り組んでいます(タウンミーティングと言います)。私が一番聞きたかったのは、どうすれば参加者が増えるか。藤枝も、回数を増やす、開催場所を変える、時間を変える等々、試行錯誤していますが年々参加者は減るばかり。しかも毎回同じ人がくるばかりです。

 多摩市もこの点は「いい案があったら教えてもらいたい」(説明した議会運営委員長)。昨年の委員会視察で最も先進的と言われた鳥羽市に行った時も、結局この点の答えは見いだせません。「おもしろくない」と思わせないような取組にすることに尽きると思います。

 めったにない議員修正議案が議論された際の録画状況(喧々諤々があった様子)を議会報告会でビデオ上映した時に「議会は真剣な場なんだ」等、議員の生の声を伝えることが市民に受けが良かったようです。藤枝市も、この経験に学び「議員個人の意見は、議会報告会で言うべきではない。個々の市政報告会で言うべきだ」などという狭い解釈から脱却すべきです。

 

さいたま市 市議会だより
さいたま市 市議会だより

8月20日(火) 広報広聴委員会行政視察:一日目・埼玉県さいたま市
 今日から1泊で広報委員会の行政視察です。初日は、さいたま市です。

 ここは市議会だよりが「PRアワードグランプリ大賞」(社団法人、日本パブリックリレーションズ協会主催)2011年にグランプリを受賞した所です。

 市議会だよりは、どの自治体も作成し住民に配っていますが、大方の市民はほとんど読んでくれません。しかし、住民と議会を結ぶ大事なツールです。どうすれば読んでもらえるようになるか、答えは見つかっていません。

 さいたま市の市議会だよりは、従来の枠ではなく、民間の編集業者に市議会だよりの編集のほとんどを委託し名称も「ロクヨン」(議員定数が64人だから、60人に削減されてからは「ロクマル」)とし、表紙の挿絵も親しみやすいものとしていました。

 ただ、それで購読者が増えたかというと顕著な反応は見られないようで、むしろ一般質問がテーマ別にどういう質問があったかと一括記載されており、どの議員がどういう質問をしたかがわからない編集になっていました。これでは、市民は自分が投票した議員がどういう事を言っているか、市議会だよりをみるだけではわからなくなってしまいます。親しみやすい編集にするという事で、民間の業者を活用する事は有用かもしれませんが。

 

8月19日(月) 一斉駅頭宣伝、自治会連合会との意見交換会など

 今朝は、日本共産党中部地区各駅(磐田~焼津)での一斉駅頭宣伝、私も藤枝駅南口で朝7時からマイクを握り4名の党員の方と訴えました。

 参議院選で躍進した我が党の今後の役割「安倍政権の暴走に、抜本的対案を示し対決」を各分野で訴えました。蒸し暑かったですが1時間頑張りました。

 その後は、市役所へ。防災対策委員会(視察日程のみ)後は、日曜版の配達集金。庁舎内の職員の方だけですが、半日かかりました。

 午後は自治会連合会との懇談。主要テーマは議員定数削減ですが、議員間では現行22名以上減らすことは出来ない事で一致しています。自治会側は17名にしろと言っていますが、少数にしても精鋭にはなりません。無駄な議員がいるのもわかりますが、そう言われないように活動している議員もおり定数削減はそうした議員をも締め出します。圧倒的な権限を持つ執行部に対し、市民の立場でモノをいう議員が誰であるか。それを見極めていく事こそ必要だと思います。議員としても、その立場を忘れず活動する事です。

 これまでは全議員と全自治会長との懇談形式で、発言するのはごく一部の議員でしかありませんでしたが、今年は3つの分科会も設けられました。ここでは私が先の常任委員会で取り上げた、学校通学路問題が話題に。自治会長は、通学路の改良要望をしても全然進まない。毎朝登校パトロールをしている現場の声を聞いているのかとの要望。亀岡の痛ましい事故があり、国は危険な通学路緊急点検を実施しましたが、1年限りの実施です。危険箇所とされたのも藤枝市全体でも26か所でしかありません。

 本来、国が責任を持って処置すべきであり、財源も市に丸投げして(その一方で”防災”の名目がつく大型新規事業には補助金を出す)1校で100か所近くもある改善要望に対応しようがありません。そうした現状をお話ししましたら、「せめて何年度までにどれくらい実施できるタイムスケジュールを示してもらいたい」切実な現場の声だと思いました。その後は懇親会でした。

 

この高さまで水があふれた
この高さまで水があふれた

8月18日(日) ゲリラ豪雨による床下浸水調査、生活相談、街頭宣伝など

 今日は、支部党員の方と先日の夜中の「ゲリラ豪雨」で床下浸水など被害にあった方に調査に伺いました。私の隣町の地域で、毎年1~2回同じ被害が生まれています。地域住民の方3名にも実態を伺いました。

 縦横に巡らされた用水路(排水路も兼ねる)が原因になっており、市も承知しているのですが、焼津市とつながっている河川事業として下流部から改良工事をしている状況です。

 河川全てを改良する根本的な工事方法は、これしかないかもしれませんが、20年来要望しているのに、同じことの繰り返しではいつになったら住民は安心できるかわかりません。

 特に最近のゲリラ豪雨は、雨量も異常で「いつどこで」甚大な被害になるか見当もつかず、住民にとって心配事になっています。こうした実態を議会等で訴え、いち早い対応を求めていきたいと思います。

 それにしても、こうした真に住民生活に必要な公共工事には国は予算をつけず地方自治体に丸投げしておきながら、無駄な「関門海峡第3道路」や1m作るのに1億円もかかる外環道といった不要不急な工事には予算をつける。どこが「国土強靭化」か。 

 その後は、違う支部党員の方としんぶん赤旗日曜版の拡大。党員の方の同級生が快く購読を約束してくれました。また、違う党員の方と同じアパートに住む40代の女性が、前の職場でパワハラを受けているとの事で、その党員の方と詳しく話を伺いに。

 あるコンビニで働いていたそうですが、オーナーの嫌がらせで、少しの遅刻で1万円の給料カット、掃除後に空き缶が一つころがっていただけで五千円のカット等々、解雇せざるを得ない状況で辞めた方。しかし、こうしたやり方が許せず、本来得るべき給料の支払いを求めている方です。

 人間を単なる「機械」として利益を追求する企業に未来はありません。今問題の「ブラック企業」は、社会的責任の重い大手会社がそうした働かせ方を率先している事、それを政府が推している事に問題があります。

 この方には、一人でも加入できる労組に参加し団体交渉を進めることにしました。同時に、ブラック企業問題に正面から取り組んでいる政党として共産党を応援してもらいたい旨、日曜版の購読もお願いしました。

 午後からは、街頭宣伝。参議院選後の、我が党の役割。「自民暴走と対決し、抜本的対案を示す」消費税、原発問題に絞って市内10か所で訴えました。

 志太で訴えていると、年配の男性が話しかけてきました。どの政党も支持していないけれど、市民に密着した訴え方をしないと演説も空論になってしまう。原発問題では、ヨウ素剤がどうなるのか等を織り交ぜて話すべきだとアドバイス。政治家なんて「みんな馬鹿だ」と言っているほど政治不信が著しい方でしたが、こうした助言を活かし、その後の演説ではヨウ素剤と避難計画問題を織り交ぜて訴えました。

 それにしても暑くて、2リットルの水がなくなるほど、でも反応はまだまだです。

 

5年の息子と6歳の娘
5年の息子と6歳の娘

8月17日(土) PK戦
 しばらくブログ更新しておらず失礼しました。

 今週の13日、火曜日訪問活動してから横浜の両親宅へ2泊で家族で。木曜日に帰宅して昨日の金曜日は一日杉森元市議の代理の日曜版配達集金でした。母親の具合が悪いのでいろいろあります。

 そして今日の土曜日は、総合運動公園で全国PK選手権大会に議会チームで出場です。22議員が4チームに分かれて戦いましたが、3チームが1回戦で敗退。残り1チームも2回戦で姿を消しました。 

 この大会には、多くの屋台も来るので家族を呼びましたが、スタンプラリーなどをやっていると女房が炎天下で体調を崩してしまいました。その為、終了後は訪問活動をする予定でしたが、子供の世話になってしまいました。

 プールに行きたいというので、大洲へ。思いの外、空いていて、子供の世話をしながらでしたが1650m、久しぶりでだったのにもかかわらず69・4Kでした。

 

8月13日(火) ブロック訪問など

 酷暑は続きますが、今日もブロック訪問。お盆で留守も多いですが「暑い中、良く来てくれました。頑張って下さい」の声援を頂き元気が出ます。

 その後は自宅でDMリストの更新などを行い、午後からは横浜の両親宅へ、母親が余り具合がよくないので、2泊で出掛けてきます。

 

8月12日(月) ブロック訪問など

 午前中は大石議員と打ち合わせと、党員の方が亡くなったのでお葬式に出席。午後はブロック訪問、近所の方ですが、私が近くに住んでいると知らない方も。これではいけませんね。それにしても1時間かけて20軒まわりましたが、汗びっしょり。酷暑でした。夕方は市役所で事務印刷作業。

 

8月11日(日) ブロック訪問など

 午前中は、党員の方としんぶん赤旗日曜版の購読のお願いに回りました。

 参議院選の躍進を一過性のものとしないためにも、新聞の購読を広めて共産党の姿を一人でも多く知ってもらい、自民党の暴走を止める為に”とりあえず”共産党に投票してくれた方を、ずっと共産党に、していく活動が更なる飛躍を勝ち取るために重要な事です。

 党員の近所の方や、ヨシコン・マンション建設問題で一緒に戦った駿河台の住民の方数軒にお願い。うち、マンション問題で知り合った方が購読を約束してくれました。先の参議院選では、生まれて初めて共産党に投票してくれたそうです。住民と一緒に活動する大事さが改めてわかりました。

 日本共産党は、しんぶん赤旗の購読料が主な資金源です。主権者である国民に新聞を通じて政策を訴え、共鳴・購読してくれる方の購読料に依存しています。政策が良ければ新聞も多く読まれるし、反対に悪ければ新聞も読まれず財政も傾く。ところが他党は、国民の税金たる政党助成金を何億円も受け取っており、政策がどうであれほっといても”天から金が降ってくる”。政治が国民からかけ離れていき劣化していくのも当たり前です。

 しかも政党助成金は、赤ちゃんからお年寄りまで一人当たり250円ずつ強制的に徴収され、支持政党以外にもお金が配分されていく「思想信条の自由」に明らかに違反する制度です。維新の会などは、国民に自立を求めておきながら、自らは国民の税金に依存している”厚かましさ”。この制度は、佐川急便事件などで企業献金が問題とされた90年代、企業献金をやめる代わりに導入された制度ですが、未だに企業献金も政党助成金も受け取っている。市田書記局長の言葉を借りれば「お釈迦様でも片手でしかお恵みを求めないのに、両手で金を受け取るとは政治家として失格」です。

 午後はブロック訪問、今日も酷暑でしたが10数軒に挨拶してきました。終わって水泳、混み混みでペースがつかめず、細切れの1200m、69・4Kでした。

 

8月10日(土) 自宅でDM作業

 今日は自宅で作業。暑さもありましたが、女房が出かけるので子供二人の面倒を見なければならず、自宅で市政報告のDM作業でした。最も、ふざけ半分ですのではかどりませんでしたが。

 女房が帰ってきた夕方からは、日曜版の配達と、兵太夫南町内会の夏祭りにお招きいただき家族そろって最後の花火まで楽しんできました。

 

8月9日(金) 南口駅頭宣伝、ブロック訪問など

 今日は南口での駅頭宣伝。いつもなら水曜日ですが同行党員の方の都合で今日にシフトして行いました。

 ところが、目覚ましをセットしていたのにもかかわらず7時丁度の防災無線チャイムで目覚める。普段は6時半に一緒に起きる子供達や女房も夏休みなので寝ていて思いっきり遅刻です。顔も洗わず歯も磨かず駆けつけ7時15分位から実行しました。でも、今朝は政党以外の色んな団体が啓発活動をしており私のビラも埋没状態でした。4年近く続けている駅頭ですが、寝坊による遅刻は初です。

 その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達で午前中一杯。午後は党の会議の後、ブロック訪問(6軒)、夕方からは党員の方としんぶん赤旗の拡大に。限られた時間でしたが、購読を約束してくれたお宅が1軒あり。この方は私が生活相談で携わっている方で、親身になって相談してくれるのは共産党であり、参議院選では我が党に投票してくれたそうです。もっと党の力を伸ばすために力を貸してくださいと購読をお願いすると快諾してくれました。

 また、今日廻れなかった残りのお宅は明後日に改めて伺う事にしました。

 終了後は水泳1500m、70・1Kでした。

 

8月8日(木) 北口駅頭宣伝、ブロック訪問など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今日も7時から青島支部の方と2名で1時間行いました。

 7時ころはまだいいのですが、7時40分くらいになると暑さが身に沁みてきます。それでもビラは60枚以上といつもより多めに撒けました。

 家に帰って朝食を摂りブロック訪問(10軒)その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達、杉森元市議の分ですが、とても1日では終わらず2日がかりです。でも、これだけ読んでくださるのはありがたい限り。夜は近くの円月荘(養護老人ホーム)の夏祭りにお招きいただき、5曲一緒に踊ってきました。

 

8月7日(水) ブロック訪問、広報委員会など

 今日は朝一で広報広聴委員会。特筆すべきことなく短時間で終了後は、事務局と視察の打ち合わせと事務作業で午前中。

 午後は所属支部の党の会議。夕方から蓮華寺池で行われる花火大会に家族で行く約束をしていたので、短時間でしたがブロック訪問。6軒しか行けませんでしたが、うち1軒で85歳の一人暮らしのお婆さんと対話に。終戦時、14歳で名古屋の軍事工場に動員され三つ編みが禁止されていて女学生全員泣きながら髪を切られた経験、食べるものがなく「味噌汁」のかわりに「塩汁」(具がないただ塩をまぜた汁)を飲まされた経験。もう二度とあんな世の中は御免だ。今は元気にやっているけれど、周りには戦争で死んでいった人が数多くいるという話を聞きました。

 アメリカと一緒に戦争できる国造りへの”集団的自衛権の行使”の実現のために、内閣法制局長人事を替えるという、審議を経ないで決定権を持つ人の交替で実行する姑息なやり方をする政府と、粛々と進む今の日本。戦争をしない国の為に、今が頑張り時です。

 合間に25分程度時間が空いたので大洲へ水泳。1000mが限度でした。70・5K。

 

8月6日(火) ブロック訪問など

 今日は訪問活動から。参議院選以来、あれこれあってすっかり訪問が疎かになっていました。

 今まで10軒、20軒訪問としていましたが、これからは一ブロック(四角形)を目途に訪問をしていきます。軒数よりも地図上で把握しやすいし、全戸訪問をいち早くしていくために20軒程度を目途にしていきたいと。年内3000軒目標は変わりません。

 今年5月に越してきたばかりという年配の女性の方と会話になりました。市議が来てくれるなんて、前の所では考えられなかったとか。藤枝はいい場所だ、あなたも若いから頑張ってくださいと激励です。「共産党頑張れ」という声もうれしいですが、訪問ならではのこうした励ましもうれしいです。

 午後は市役所事務所で、事務作業。視察報告書の作成や生活相談の調べ事など。5年生の長男に前から約束していた自転車の購入。すぐに大きくなってしまって少年用が役に立たず、大人用のものを改めて買う羽目に。お金が続きません。

 水泳、終了間際25分で入場でしたので1200m止まり。70・6K。

 

「市議会報告」からご覧ください
「市議会報告」からご覧ください

8月5日(月) 生活相談、市議会報告の作成など

 今日は、会議や事務作業の一日でした。

 まずは日刊紙配達後、大石議員と市役所で打ち合わせ。その後は、市民税の滞納者の方から相談があり、大石さんと一緒に当事者と納税課と折衝。最近、こういう相談が急に増えています。

 午後は、残ってしまっていた赤旗新聞日曜版の配達と集金。その後は再び市役所事務所にて事務作業。遅れてしまっていた6月議会報告書の作成で、ようやく完成しました。

 1面は、一般質問で取り上げた「子ども子育て新システムに対し、藤枝市はどう向き合うか」2面は、常任委員会で取り上げた「総合運動公園野球場建設は市民に身近なものに」です。

 夕方は島田にある共産党地区委員会でその印刷作業。夜は党の会議でした。

 

金谷校書道部の生徒達
金谷校書道部の生徒達

8月4日(日) 藤枝市平和展
 毎年、生涯学習センターで実施されている平和委員会主催の「平和展」今年も家族でお邪魔してきました。

 戦争を突き進んでも平和は決して訪れません。それは歴史が証明している通りですが、いま日本は戦争する国造りが着々と進んでいます。他国の脅威を口実に軍備拡張を声高に叫ぶやり方は、今も昔も同じです。

 私にも、5年生と6歳の息子と娘がいますが、戦争というものがどれほど悲惨なものか。展示されている写真で悟らせようとしていますが、あまりピンと来ていない様子です。同時に、日本軍が引き起こした加害の歴史も写真展などで広く知らせる必要があります。避難ごうごうになるでしょうけれど。

 

市内9か所で訴えました
市内9か所で訴えました

8月3日(土) 参議院選お礼と共産党が果たすべき役割の街頭宣伝
 今日は、終日市内各地で街頭宣伝を行いました。午前中は青島支部党員の方と、午後は一人で南部地域で行いました。

 参議院選で多くの方からご支持を頂きました。国民の期待に応える役割を果たす事。それは選挙中も掲げた「自民党と対決し、抜本的対案を示す」事を直ちに実行する事が迫られています。

 消費税増税は、この秋に具体化されようとしている。社会保障の問題では生活保護引き下げを突破口に、年金、介護、医療とあらゆる分野で切り捨てが実行に移されようとしている、原発の問題では汚染水が海に流失している非常事態なのに再稼働への暴走が始まっている、憲法問題ではアメリカと一緒に戦争が出来る国となる集団的自衛権の行使が出来るように政府解釈を変更しようとしている、ざっと見ただけでも、これだけの「暴走リスト」が並んでいます。どれも国民生活に激動的危機をもたらすものです。

 安倍政権の暴走に対決できるのは日本共産党でしかありません。そして私達が対決を言う場合、消費税にしてもアベノミクスにしても必ず抜本的対案を示しています。だからこそ正面から対決出来るのです。515万という方が寄せてくれた声は「政治が心配、安倍政権の暴走を止めるのは共産党しかない」という思いが寄せられた結果、新しい勢力で常に「対案を示し対決する」姿勢を鮮明にさらに国民の期待に応えるために頑張ります。

 それにしても麻生副総理の「ヒトラーがナチス独裁政権を樹立し、ワイマール憲法を機能停止させた、あの手口を学ぶべきだ」の暴言は、事実に基づかないものだけでなく、ナチズムを肯定し民主主義を否定する許しがたい発言です。

 第2次大戦後の国際秩序は、日本とドイツとイタリアのファシズムと侵略戦争の断罪、この誤りを二度と繰り返してはならないという土台の上に築かれています。撤回したからと幕引きを図っていますが、「誤解を生じている」と国民の解釈のせいにし自らの発言に対しなんら訂正も謝罪もしていません。

 この土台を否定するものに、国際政治にも日本の政治にも参加する資格はありません。副議長選挙での投票用紙の”勘違い”で、社民党と共産党推薦の無所属議員に懲罰動議を出すくらいなら、麻生副総理にはどれほどの懲罰が必要か。こうした所にも安倍政権の暴走がよく現れているではありませんか。

 9か所で訴えましたが、どの場所でも手を振っての声援がありました。しかし、まだまだです。市議選まで「1000か所宣伝」を目標に、今日からカウント体制をとる事にしました。トップページに回数表示を加えました。

 夜は、町内会の夏祭りにご招待いただき、挨拶させていただきました。終了後は水泳でしたが、1100mで時間切れ。4日ぶりでしたから体重増かと思いきや69・9Kでした。

 

8月2日(金) しんぶん赤旗日曜版配達

 今日は終日日曜版の配達集金。杉森元市議が入院の為代行ですが、184部もあり私の分も合わせると230部近く。先週大方集金しましたが、8時半スタートでも結局終了せず。一部が残ってしまいました。夕方からは、高洲地区の市職員との情報交換会でした。

 

8月1日(木) 北口駅頭宣伝、生活相談(生活保護)、学童クラブ調査など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から約1時間青島支部の方と2名で行いました。ビラを作る時間がなくマイクのみの訴えでしたが、挨拶をしてくれる方が数名いました。

 その後は市役所に直行。親子施設見学で4組の親子が議場を見学するのでその対応です。去年はもっとたくさんいたのですが…

 そして生活相談で生活保護の申請に同行。今月から安倍政権は生活保護費を段階的に削減します。1%に満たない不正受給を殊更騒ぎ立てる大手メディアの応援で、やっとの思いで生活している人さえも犠牲にしようとしています。

 この方は70台の女性で、引きこもりの50代息子との二人暮らし。それでも受給できる額は9万5千円前後にしかなりません。3親等以内の親族まで調査が行く、学歴調査や同意書の記入まで11枚にも及ぶ提出書類の前に、申請をやめようとしました。

 生活保護は国民の権利であり、誰しも申請する事が出来ます。安倍政権は、受給額の引き下げだけでなく、こうした窓口での「水際作戦」も合法化しようとしています(今回は、本人の意思があるという事で申請自体は受理させました)

 午後は、今年度から社協委託となった学童保育について、問題点があるので保護者会の方と指導員の方にお話を伺いに回りました。