12月30日(月) アンケート回答者に挨拶訪問、メールをくれた方が入党

 とびっきり寒い朝、日刊紙配達。その後は昨日に引き続き青島支部党員の方と市議選アンケートに回答いただいた方に訪問です。

 どのお宅も歓迎してくれますが、中には「お名前は聞いていますが、お会いできるのは初めてです」と言ってくれる方もいました。他の年配の男性は、自宅の屋根等に貯まる雨水を3つの貯水槽に貯めて活用、水道代は4000円位しかならないと。9月11月議会で取り上げた水路の氾濫問題は、こうした各家庭の貯水槽の活用によって河川への負担を減らすことも効果があります。設置費用の助成制度などが考えられます。

 午後は、市役所事務所で。アンケートいただいた方への手紙書きや電話でのお礼。その他、遅れに遅れていたブログでの11月議会報告のUPなどでした。

 今日、焼津に住む私と同じ40代の方が共産党に入党してくれました。労働災害で不当な解雇を言い渡され裁判闘争になる過程で色々ネット等で調べる中で、本当に市民の味方になるのは共産党だという理由で私のブログに入党希望しますとメールをくれた方です。メールを頂いたのは2か月ほど前でした。

 次期焼津市議選予定候補の「杉田げんたろう」さんが中心となってお話を伺う過程を経て、今は新しい職場になりましたが、正月3が日も仕事だそうで「この人間らしさを失う雇用問題に怒りを覚え、日本共産党のビデオを見て、改めて素晴らしい党だとわかった。やってみたい」と党の事務所に入党申込書を持ってきてくれたそうです。

 安倍暴政に対し、一緒になって活動してくれる人が加わるのは嬉しい限りです。

 

12月29日(日) アンケート回答者に挨拶訪問、支持拡大、「泳ぎ納め」など

 今日は午前中、青島支部党員の方と3名で市議選アンケートに返事を頂いた方にお礼と挨拶に伺いました。16軒訪問し、10軒のお宅で対話出来ました。

 駿河台地域では、エミナース跡地の開発問題で一緒に署名活動に取り組んだお宅で「今まで選択肢になかったが、市民と一緒になって活動してくれるのは共産党だという事がよくわかりました。応援します」との激励を頂きました。

 他のお宅では「原発だけは廃炉にしなければいけない。広島・長崎・ビキニと被爆を経験しているのに原発を推進する政府の資質を疑う」と。ここでは書けない程の表現で安倍首相を批判していました。

 午後は、県の党委員の方と赤旗新聞の拡大のお願いに。市議選では応援するけれど、様々な事情で拡大の約束はままならず。相手のある事ですので、こちらの思い通りにはいきません。

 夜は水泳、藤枝市民プールは27日で終了でしたが調べてみると焼津のディスカバリーパークが今日までやっているので出かけて行って1500m。しかも元旦の朝6時~8時まで「初泳ぎ」でプールを開放するとか。さすがにそこまで泳ごうとは思いませんが、正月から社員を出勤させてまで開設するのもどうかと思いました。

 余談になりますが、今年は意識的に水泳に心がけ、ブログの日記を遡って数えてみると年間で144日プールに行っていました。

 基本は1500mを休みなく泳ぐことにありますが、時間切れ等あるので1200m位で終わっている日も多くある一方、調子よく2000mやっている日もあります。ですが、平均すると1回あたり1400m位でしょうか。144日ですから累計約200㎞泳いだことになります。丁度、藤枝から東京まで。その割には体重が減らないのは悔しい限りですが、来年も時間ある限り続けていきたいと思います。その一方で3000軒訪問が2000軒にも行っていない実態は強く反省する必要があります。40分もあれば泳げるので、決して水泳が基で訪問や議員活動が疎かになっているわけではありませんが。いずれにしても今日が私の「泳ぎ納め」。来年も健康第一で頑張ります。

 

12月28日(土) 党会議など

 今日の午前中は、所属している共産党の支部会議。午後は、日曜版の配達集金。今日は、職員ではなく一般の購読者の方々です。

 今回は集金だけでなく、4月の市議選のリーフが出来たのでそれを持ちながら支持拡大のお願い。党支持者の方ですので、どなたも暖かい激励が。なかにはカンパをくれる方もいて身を切るほどの寒さも忘れました。

 

12月27日(金) 南口駅頭宣伝など

 今日は南口での駅頭宣伝、今年最後の駅頭です。7時から1時間駅南支部の方と2名で実行しました。

 お陰様で80枚のビラがなくなりました。最後の締めくくりとしてうれしくなります。来年も欠かさず行っていこうと思います。

 その後は、日曜版の配達集金で終日でした。市役所は今日が御用納めですから今日中に職員関係はくばらなくてはなりません。140枚あるので遅れるわけにはいきません。

 終わって水泳1500m、4日連続なのに何故か71・3K。ラーメンの食べ過ぎか。藤枝市民プールも今日で最後です。

 

12月26日(木) 北口駅頭宣伝、アンケート回答者に挨拶訪問、都市建設部に道路水路改良要請など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部の方と2名で約1時間行いました。

 北口での駅頭は今日で今年最後、私は3年前から欠かさず週2回の駅頭を続けてきました。その都度、自分でビラを作り、それを繰り返ししゃべるので政策の勉強になります。隣の島田市の保守系の議員やその隣の金谷町に住む未知の方から「駅でやってるね」との声を頂いたり認知もされてきていると実感しています。もちろん来年も続けていきます。

 その後は、市議選に向けほぼ全戸に配布した「市政アンケート」に回答を寄せてくれた方に、お礼を兼ねて訪問。16軒回りましたが、ほぼすべてのお宅で対話が出来ました。皆さん口々に政治への不満を訴えられ、共産党への期待の言葉も多くいただきました。なかには「内心、石井さんを応援しているけれど市議選は地元から出るのでゴメンね」と言う方もいましたが、改めて日曜版の購読をしてくれる方もいました。

 午後は都市建設部に、この間の訪問活動でいただいた道路や水路の改良要望について要請してきました。家の前の側溝の蓋が車が通るたびにガタガタうるさい、凸凹で水たまりがたまる等々…小さな問題かもしれませんが、声を頂いたからにはそれを行政に伝えるのが市議の役割。市も調査してくれるとの事でした。

 その後は日曜版の配達集金、3日連続で水泳1550m+バタ足50m、合計1600m。しかし何故か太っていて71・2Kでした。

 安倍首相が靖国に参拝しました。戦争へのステップがまた一つ進みました。そういう内閣ですから別に驚きもしませんが、「不戦の誓いを発信する為」(安倍氏)などと言うなら今日まで参拝をひた隠しに隠していないで堂々と参拝する事を明らかにしていればいいのに。秘密保護法もそうですけれど、実に姑息です。

 

12月25日(水) 広報広聴委員会など

 今日は午前中いっぱい党の会議、午後は広報広聴委員会と事務作業等。私には5年生と6歳の子供がいますので、今日は早めに帰らせていただいて一緒にクリスマスプレゼントを買いに行きました。

 水泳1550m+バタ足50m、合計1600m。70・9k

 

12月24日(火) 静岡地域若者サポートステーションへ、無料法律生活相談、志広組議会など

 今日は志広組12月議会、議案もなく執行部説明のみ。斎場建設等についてでした。

 その後は、藤枝駅北口近くにある「静岡地域若者サポートステーション」(サポステ)へ。青島後援会ニュースにしたいので後援会員の方とお邪魔しました。ステーション職員の方2名と市の産業集積推進課の職員も同席してくれました。10代~30代の「ニート」「引きこもり」と呼ばれる若者の就職支援をしています。今は厚労省の委託も兼ねているのですが、もともとはボランティアで事業に取り組んでいました。

 それだけに、個々の複雑な事情に対するノウハウは有しているようで「マンツーマン」という独自対応で就職に結びつけていっている事、いきなり就職ではなく、就業訓練を受けて社会との接点を設けて就職へというステップ、そして就職後も”継続”をさせていく取組も行っています。

 私も、何人か「引きこもり」の相談を受けましたが、相談の相手は当人ではなく親がほとんどで当人はなかなか会ってくれません。結局そのままになってしまっているのですが、何度も催促するのは当人の負担になるのではないかと言う思いもありました。所がサポステの方は、決して会えなくても当人にとっては「自分をみてくれている人がいる」と伝えることが大事と考え、会えない訪問でも繰り返しているとか。

 「怠け者」の偏見が強くありますが、外に出れない人たちは私が携わっている中でも優しく意見を言えない人が多い。小泉自公内閣から始まった「自己責任」論についていけないだけで当人と家族は必死です。そうした人たちを面接に同行したり、ニートの会を主催したりして”底辺”からサポートしている事でとても勉強になりました。

 課題は、就業訓練を受け入れてくれる事業所がなかなかない事、予算がなく週2・5日の開催しかできないこと等だと思いますが、もっとこの事業所の事を広めてくださいとの事でした。私自身も実務に携わる分野ですのでサポーターに登録しました。詳しくはこちら

 夕方からは毎月藤枝市共産党議員団で行っている「無料法律生活相談」今日は3組の方が見えました。

 合間に水泳10日ぶり、時間切れで中途半端な1300m止まり。しかも、体重はキッチリ71・4kに増えていでがっかり。

 

声援が元気の源です
声援が元気の源です

12月23日(月)(休) 特定秘密保護法撤廃を求める街頭宣伝、支持拡大など
 今日は日刊紙配達後、地元行事にお招きいただき午前中。

 午後からは「特定秘密保護法」廃止に向けての街頭宣伝、市内6か所で訴えました。街頭宣伝も、週1回体制へと切り替えていく中で、特に地元高洲地区での応援が多くなってきました。寒さ本番になってきますが、頑張ります。

 その一方で、高洲COOPで訴えている時の事。茶髪に染めた10代の男の子たち5名が通りの向こう側で拳を振り上げてくれます。こうした若い子たちは、いつも声援を送ってくれるのですが、そのうちの一人が、ただ単に街角で訴えている私の姿を見て、戦争を推進している人だと思ったのでしょうか「戦争だよ!頑張れ!」と言うではありませんか。若者たちは非正規雇用が当たり前にした政治の貧困の元で自らの夢を実現できないこんな世の中に閉塞感を抱いています。こうした状況を打開するのは戦争だと”単純”に考えてしまっているのです。

 若者たちが自分の夢を実現する事が出来ない状況を作り出しているのは、非正規雇用が当たり前の労働規制の緩和を続けてきた歴代政府と、それをさらに推し進めようとしている安倍政権とそれに追随している大半の大手メディアの責任です。慄然としました。

 その後は、共産党の地区委員の方とご自宅周辺の支持者回りと挨拶。その中で1軒のお宅が日曜版を購読してくれることになりました。

 

12月22日(日) 党の会議(静岡県党会議)

 今日は終日党の会議、静岡県党会議です。

 安倍総理は、今後3年間選挙がないから「その間にどんどんやってしまおう」と言ったか言わないか知りませんが、それを裏付ける暴走の数々。ですが、3年間どころが5か月先には藤枝市議選があります。

 私自身の選挙ですが、地方選挙といえども、介護保険の改悪、TPP、消費税問題等々、安倍悪政の影響をもろに受けるのは自治体であり、住民の福祉機関としての在り方が問われる事になります。

 この市議選で、安倍暴走にストップを藤枝から発信していこう、最大の選挙争点にする。全県から集まった党員の方300名以上の方に決意表明と支援のお願いの訴えをしました。(私の為に集まった会議ではありませんので念のため^^)

 みんなの党を離党した江田氏が新党「結いの党」を結成しましたが、年内に結成した事で早速3億5千万もの政党助成金(国民の税金)が支給されます。年を越せば今年度分の助成金はもらえません。それ目当ての結党がありあり、なんともいいようのない情けなさです。

 

12月21日(土) 青島後援会望年会など

 今日は、終日議会関係の行事でした。

 午前中は、蓮華寺池普請400年祭と来年度の藤枝市政60周年記念行事。昼からは、執行部部長との懇親のサッカー。残りの時間は日曜版の配達。夕方からは執行部との納会でした。

 日程が重なってしまいましたが、青島後援会の望年会(忘年会ではありません)に遅れて家族ともども参加、挨拶させていただきました。お土産の野菜やお菓子をたくさんいただきました。

 青島後援会は、後援会ニュース会員を1800以上持ち、私の議会報告をニュースで欠かさず発行してくれています。本当にありがとうございます。

 

駅頭ビラ(通算79号)
駅頭ビラ(通算79号)

12月20日(金) 南口駅頭宣伝、青島支部の方と支持拡大など

 今日は南口で7時から駅頭宣伝1時間、駅南支部の方と2名で実施しました。今日は飛び切り寒い朝でしたが、予定のビラがほぼなくなりました。毎週の駅頭の度にビラを作ってきて今回が79号、3年前から毎週実行してきました。ビラを自分で作り自分の言葉で訴えるだけで勉強になります。党が作ったビラなどで訴えることもありましたが、「駅頭と言えば石井」と広く認知していただくためにこれからもがんばります。

 その後は、日曜版の配達集金で午後3時ころまで費やされ夕方からは青島支部党員の方と支持者回り。「うちには6票ある」「若い力で頑張ってください」等々、支持者の方から改めてこういう励ましを頂くのは本当に元気になります。同時に、しばらくご無沙汰してしまったお宅もあり反省しました。

 東京都猪瀬知事が辞任しました。当然と言えば当然ですが疑惑の核心は東電病院の売却を迫り、東京進出を目指した徳洲会の便宜を図ろうとしたかどうかの贈収賄罪、賄賂で都政をゆがめたかどうかです。

 石原前知事の後継として猪瀬氏を推薦した自民党は、知名度云々を言って反省もなく候補者選びをしようとしていて、それを「蓮舫」だ「東国原」だ等々”競争レース”ばかり報じる大半のメディアの元では都民の声を大切にする知事の実現はハードルが高いかもしれませんが、良心は少数ではありません。

 偶然の皮肉か、猪瀬知事が辞任を固めた18日に自著「勝ち抜く力」が発売されました。この本にはオリンピック招致に成功した経緯から、周りを説得するにはファクト(事実)とロジック(論理)が必要だと説き、若者に希望を作るのは大人の義務だとも説いているとか。徳洲会に捜査が入った途端にあわてて返した金を借入金だと言い張り、具体的な話になると話をぼかして挙句には妻や秘書のせいにする人の著書か…

 

12月19日(木) 北口駅頭宣伝、11月議会最終日、水路改修要望調査など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部の方と2名で1時間実行しました。

 あいにく冷たい雨がふる天候でしたが、小雨程度でしたので予定通り行いました。訴えは「特定秘密保護法」です。雨ですから傘を持って足早になる中でビラの受取が悪いのは折り込み済みでしたが、普段は取ってくれそうにない人がビラを受け取ってくれたよと党員の方の話です。
 その後は議会。11月議会最終日。大石さんが工場立地法の準則条例制定に反対の討論、非常に深い考察でした。対する賛成討論は、相変わらず執行部が作成するのを代読するだけのものでしたが。

 その後も、企業会計制度変更の研修や予算委員会。志広組議会の調査など議会関係の行事が続き、夕方に水路の水はけが悪くて困るという声を頂いたので調査に。残りの時間は日曜版の配達集金でした。

 

12月18日(水) 横浜へ

 しばらく更新していませんで申し訳ありません。

 横浜の母親の件で月曜の午後から出かけてその日のうちに帰ってくる予定でしたが、色々ありまして2泊3日になってしまいました。明日から頑張ります。

 

12月16日(月) 一斉駅頭宣伝など
 今朝は7時から南口で、日本共産党静岡中部地区(焼津~磐田)の一斉駅頭宣伝。藤枝でも北口は大石さん、南口は私が1時間実行しました。

 寒暖計は5℃を示していましたが、昨日の強風は収まっていたのでさほど寒さを感じることなく行えました。

 訴えは、もちろん「特定秘密保護法」です。強行採決し、さっそく公示をして1年以内に施行を図る暴走政権に対し、声を大にして廃止にしていかなければいけません。

 訴えの途中、同行党員の方に市議団が発行しているアンケートを持ってきて渡した女性がいました。演説後に読むと、「市議会として特定秘密保護法に何らかの対策は取れないのか」と書かれてありました。市議会もそうですが、市当局へ秘密保護法の姿勢を問う事も含めて取り上げていく事も大事だと思っています。

 このところ、演説続きですが、こうした励ましや反応がいつも以上にあるので少しも疲れることはありません。今やらなきゃどんどん戦争への道筋がつけられてしまう事もありますが、むしろ、楽しいくらいです。

 その後は、事務作業等です。

 

寒風吹きすさぶ(高岡お菓子のドン)
寒風吹きすさぶ(高岡お菓子のドン)

12月15日(日) 特定秘密法廃止に向けて街頭宣伝
 今日は、安倍内閣が暴走を重ねて強行成立させた「特定秘密法」廃止に向けて街頭宣伝、党の静岡県委員の方に同行願って市内9か所で訴えました。

 北風がとても冷たく、旗建てが倒れてしまうほど(写真にその瞬間が写っています)でしたが、稀代まれにみる悪法をこのまま施行させるわけにはいきません。

 安倍内閣の暴走は止まらず、今度は「共謀罪」を検討している。今、ここで声をあげなければ、マジで戦争になります。それだけは絶対に許せません。

 戦争でいの一番に被害にあうのは、子供達やお年寄りといった「弱い」立場の方です。その一方で、推進勢力の政府首脳や財界人などはなんら被害を受けることはありません。戦争へ進む過程には、必ずこうした法によって国民が自由にものを言えなくなる仕組みを作る過程があります。戦争への足音が今ほど聞こえる時はありません。

 9か所、どの場所でも手ふりや会釈の応援をいただきました。ですが、まだまだ大きなものとは思いません。もっと宣伝を強めていきます。

 その後は、赤旗新聞の拡大に。「政府の暴走は恐ろしくてどうしていいかわからない」「共産党の人は、これまでもずっと親身になってやってくれた」等の励ましを頂きました。残念ながら、兄弟の方がとっているから、宗教的な事等購読には至りませんでしたが前進あるのみです。

 

12月14日(土) 地区党会議

 今日は残ってしまっていた日曜版の配達を行った後は、終日党の会議でした。終わって水泳1500m+バタ足80mの合計1580m。70・4K。

 

12月13日(金) 市議会だよりの作成など

 今朝は7時から市役所で交通安全運動に参加しました。その後は引き続き市役所事務所で、市議選アンケートの返信文書整理と日曜版の配達で午前中。午後は、事務所で11月議会報告の作成作業と印刷作業。たまっている事務作業の整理に費やしました。

 

12月12日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口での早朝宣伝。今朝も7時から青島支部の方と2名で1時間行いました。

 今日は特別寒く風が冷たい朝。その為か、どなたも手をポケットに突っこんで足早に通り過ぎていきビラの配布はよくありません。しかし、こうした中でも50人ほどの方が受け取ってくれることを励みにしています。

 その後は、日曜版の配達。午後は所属支部の党の会議、皆さんが私のために各方面で力を尽くしてくれている事に感謝の気持ちです。

 9月11月と二度連続で取り上げた兵太夫中地区の水路氾濫問題では、市長自ら調査に来てくれたり、調整池設置に向けて前向きな答弁が出てきています。その市政報告を作るために、水害の様子を写真で写している方に写真を借りに行きながら対話すると「山田(前市議)さんの時代から、よくやってくれるのは共産党だ。党員にはなれないけれど応援するよ」と非常に感謝してくれました。

 終了後は水泳、1450m+バタ足50mの合計1500m。69・9kでした。

 

12月11日(水) 南口駅頭宣伝、常任委員会

 今朝は南口で7時から駅頭宣伝、党員の方と2名で1時間弱実施しました。秘密保護法の撤廃に向けての訴え、ティッシュ配り等2団体がいる中で通常くらいのビラ配布でした。

 だいぶ寒くなってきて、駅前の寒暖計は5℃。コートとホッカイロでしのげますが、これから0度近くなるし今日は風がなかったからよかったですが、これからも絶やさず頑張ります。

 終了後は常任委員会。昨日に引き続き主要事業の調査。環境水道部関係。

 党公約の燃やすごみを減らして新清掃工場の規模を縮小すべきだという点で、藤枝市は先駆的に生ごみの資源化に取り組み来年度には対象世帯が10000世帯を超えるが、焼津市では行われていない点。新工場は両市のゴミを扱うので、隣の市の事と考えるべきではないと提起。基本的に両市で月1回の会議があるが、その場で訴えていきたいとの事。

 10月の志広組議会で取り上げた新清掃工場の処理方式(燃やすか溶かすか)と炉数について、事前に住民に説明すべきとの答弁を踏まえて、説明のスケジュールはどうか?大まかには現在進行中の環境アセスの説明会を経て(もしくは並行して)進めていくとの事。一応、念押し。

 午前中で終了し、午後はビラまきと事務作業です。

 

12月10日(火) 常任委員会

 今日は終日議会。常任委員会です。

 付託された10数件の議案のうち、工場立地法の準則条例については反対、残りの議案には賛成しました。反対の理由は、工場敷地内の緑地面積が国基準で20%とされていたのが、地方主権改革の一環で藤枝市が基準を定められることになった際、半分の10%でOKとした事です。執行部からの説明は「雇用を促進するため」「企業が海外に逃げる」等、企業側の答弁でしかなく、地球温暖化が全人類の課題となっている立場からの検討がされていないと判断し反対しました。

 議案審査後は、主要事業の調査です。

 来年度から予定されている消費税増税に対し、市内中小企業に対し増税に関する支援策を市が講じるべきではないかという質問には、無担保の融資を拡大する方向で新たな制度を検討しているとの新たな答弁がありました。

 6月議会報告で触れた、総合運動公園の野球場建設。3億もの税金をかけて整備して使用率はどう見込んでいるのかと問いましたが、現在ある市民グランドは土日ほぼ満員であり、その他に小学校等の校庭では毎土日に野球が行われており、閑古鳥が鳴くような見込みではないという事でした。総合運動公園は、いざという時にヘリポートとなるとか「防災」の理由づけで国は補助を出しますが、本来はもっと住民に身近な工事に国は補助すべきだと思っています。

 安倍内閣の支持率が10%ほど低下しました。当たり前でしょうが、それでも不支持率よりも支持率の方が高い状況に変わりはない。しかも、特定秘密法の施行を12月13日にも行う閣議決定をする。暴走は留まる事を知らない。戦後最悪の内閣の実態をもっと広く知らせる事が求められています。

 

12月9日(月) 現地審査、議案調査など

 今日は市役所事務所で議案の調査など事務作業。午後からは常任委員会付託議案の現地審査。青南町の用水路改修工事現場と、岡部玉露の里に隣接し市直営で開園する椿園を視察しました。

 その他、後援会ニュースの原稿作成や、お世話になった方の”お悔み”など。夜は党の会議でした。

 みんなの党が分裂しました。秘密保護法の対応を巡ってです。所詮、国民の間に依拠していない風頼みの政党は世論の前に敗北です。これに維新と民主の細野前幹事長グループが合流するようですが、いくら看板を架け替えても「財界アメリカ言いなり」から抜け出せない政党に未来はありません。しかも、今回も政党助成金狙いで年内結党を急いでいる。

 今回の秘密保護法では、大手メディアも多くが反対しました。ですが、秘密法修正に合意し法案成立に手を貸したのは、大手メディアが「第3極」と持ち上げた”みんな””維新”でした。早くも「野党再編の起爆剤」という表現がありますが、政局を報じるのではなく権力の監視役としてのメディア本来の役割を今度こそ発揮してもらいたいと思ってやみません。(もちろん良心的な報道をしている所もありますが、残念ながらメディアのなかでもごく少数です)

 

秘密保護法撤廃に
秘密保護法撤廃に

12月8日(日) 特定秘密保護法撤廃に。街頭宣伝

 今日は予定にはなかったのですが、街頭宣伝。成立した秘密保護法を撤廃させていくために実施しました。党の静岡県委員の方が同行してくれ市内8か所で行いました。

 どこでも手を振っての応援や会釈などの反応がいつも以上。「自民党はもうだめだ」と語りかけてくれる方もいました。もっともっと良い反応が出てくるように、秘密法の危険性を広く訴えていく事が大事です。

 その後、しんぶん赤旗の購読のお願いに。ある年配の女性は、さっき街頭宣伝をしていたねと声をいただき、正直自民党は信用ならない。共産党は前市議の山田さん時代から一生懸命やってくれているとのことで、日曜版を購読してくれることになりました。その一方で、秘密法が公務員が秘密を漏らすのを防ぐための法律じゃないの?との感想で、党に好意を寄せてくれている方でさえ法の危険性が知られていない現実を噛みしめました。安倍総理は強行採決翌朝に「嵐はさったね」と国会周辺のデモがなかったことを他人事のように語ったそうですが、国民の嵐はこれから起こります。怒りを甘く見ている。私も藤枝市議として、藤枝でやるべきこととして今日の街頭宣伝を行いました。

 

12月7日(土) 党会議など

 とうとう特定秘密法が成立しました。国民世論の広がりを気にして、暴挙に次ぐ暴挙での成立です。

 3年間、国政選挙がないから国民も忘れるだろうと考えている節もあります。事実だとしたら、これほど国民をばかにした話はありません。参議院委員会での審議が断続的に行われている夜に、女性首相補佐官就任祝いで宴会を開いている首相ですから、事実だと思いますが。

 今日は、残っている日曜版の配達集金と党の会議でした。明日は来週の常任委員会審議の調査の予定でしたが、変更して街頭宣伝にしました。法は成立しても廃止法案を成立させればいいのです。闘いはこれから。志位委員長の言葉を借りれば「安倍政権終わりの始まり」戦後最悪の自公内閣に対し、全国で広がる反対の声と共に、私も藤枝で頑張る時です。

 1週間ぶりの水泳、2000m+バタ足100mの合計2100m。69・7k。

 

12月6日(金) 特定秘密保護法廃案へ・南口駅頭宣伝。11月議会4日目

 今朝も駅頭宣伝。昨日に引き続き特定秘密保護法問題。態勢を強化して4名の党員の方と訴えました。

 国会を中心とした全国で展開されている様々な反対運動にも拘らず、昨日参議院の委員会で自公は強行採決。数の横暴を繰り返す両党には、いずれ国民から手痛い「しっぺ返し」が待っている事でしょう。

 私の役割は、藤枝でこの法案がいかに危険であるかを訴え、反対の世論を一層広めていく事です。昨日今日と1時間駅で訴えましたが、反応は上々。今日も150枚程度のビラが50分でなくなりました。

 引き続き議会4日目。議案質疑。大石議員は工場立地条例制定で、緑地面積が20%から10%に緩和されている点で、地球温暖化を願う市民の立場で条例制定において議論があったのかどうか。この提起に対し、執行部からは企業側の立場に立った答弁しかなく、私が所属する付託委員会で更に議論する事になりました。

 その後は防災対策委員会、提言について。午後は、しんぶん赤旗日曜版の配達でした。

 

若い女性からお茶の差し入れがありました
若い女性からお茶の差し入れがありました

12月5日(木) 特定秘密保護法廃案へ・北口駅頭宣伝。11月議会3日目
 木曜日恒例の北口早朝駅頭宣伝、今朝は特定秘密法が緊迫している状況ですので党員の方5名で訴えました。

 映画監督の山田洋二さんや吉永小百合さんが「映画の会」を結成して法案に反対。ノーベル賞学者の益川教授、白川教授らも「学者の会」を結成するなど、政党の枠以上を超えての反対の輪が広がっています。それでも強行する自公与党は世論の中で孤立しています。今日明日中の参議院採決が狙われています。政府は「議論は尽くした」とか言っていますが、議論すればするほど反対の声が広がっている状況です。ビラの受取も良く150枚。マイクを持っていると、見知らぬ若い女性が「頑張ってください」と暖かいお茶を差し入れてくれてビックリ。

 この法案、仮に成立してその後も安倍内閣の支持率が高い傾向が続くようであれば、近い将来本当に戦争になると私は思っています。戦争がどれだけ悲惨なものかを知るものとして、残された期間はわずかですが、私も藤枝で全国の方と一緒に頑張ります。

 その後は議会、一般質問。大石さんが登壇し、安倍暴政に対し市民を守るべき立場で市も奮闘すべきではという項目では健康福祉部長が厚労省の一貫しないやり方に現場も戸惑うことが多いと力説。長年取り組んでいるイノシシ対策でも、専門性を深めるべき人事を固定化する事に対し前向きの答弁がありました。

 今議会では、他議員が学力テストで国語の成績が悪い事に対し質問をしています。成績順位を公表すべきだすべきでないと質問者の立場は違いますが、教育長の答弁は「学テは一つの手段に過ぎない」と一貫して公表しない方針。市長も「順位を公表することはナンセンス」と強い調子でした。

 私もこの問題は2年くらい前の議会で取り上げましたが、真の学力とは、子供だけでなく教師も「自ら学ぶ力」を育むことであり、上から押し付けられる学テは一つの物差しで生徒学校を序列化させ、それを順位として公表する事により「良い学校」「悪い学校」を公然化し、行きつく先は「学校選択制」にあり子供の時代から格差社会を生み出すものだと思います。川勝知事が唐突に順位上位校長名を公表した事に対しても「憤りを感じている」(教育長)との事。全く同感です。順位をそのまま報じる静岡新聞も問題です。

 この点に関する今議会での教育長・市長の答弁は非常にいいものであると思いました。

 

12月4日(水) 11月議会2日目:一般質問

 今日は議会。一般質問で登壇しました。

 今回私は9月議会で取り上げた、兵太夫中地区の水路氾濫問題と生活保護制度について更に議論を深めるために再度今議会で取り上げました。

 住民の方から切実な要望が寄せられている水路氾濫問題では、9月議会では「調整池の設置の必要性は十分認識している。研究していきたい」という答弁から「小学校の校庭の地下、ふれあい広場の地下など、調整池設置に向けて研究をしており、その課題としては国からの補助事業とすることがあげられる」と具体的地域に一歩踏み込んだ答弁でした。また市長自ら9月議会後に当該箇所の調査に出向き、積極的な取り組みをしている事だという答弁もありました。

 生活保護問題は、今国会で成立が見込まれる改悪法により、申請者の扶養親族に対する調査の明文化で更に保護が受けづらい仕組みに対してどうするか。現行法でも扶養はあくまでも”優先”で「申請者に対する血族の扶養は、出来る範囲での扶養で構わない」といった厚労省の通知ですが、藤枝市が用いてる申請者に対する生保説明資料では「扶養が保護の優先事項になっています」との記載しかなく申請者の立場にたったものとなっていません。法改悪で扶養調査が明文化されると、ますます誤認されやすくなることに対し説明資料の記載の見直しを検討すると答弁がありました。

 また、新たに「生活困窮者自立支援法」制定により、生活保護該当者でありながら安易に受けさせないための「沖合作戦」であるという事に対し市はどう取り組むか。支援法は生保の”要件”ではないと確認し、そうであるならば生活保護を受けるべき人が自立支援でとどまらない仕組みを作るべきだという事に対しても、説明資料の掲載を含めて前向きの答弁であったと感じています。

 毎議会欠かさず質問し、これで15回目となりますが、いつも緊張です。詳しくは、またこのブログにてお知らせします。

 

12月3日(火) ビラ配り、議会準備など

 今日は、高洲幼稚園の生活発表会にお招きいただき、1時間半ほど元気で可愛い子供たち姿を見させていただきました。その後は選対の方と打ち合わせや確認事項など。合間にビラ配りでした。

 午後は、自宅で明日の質問準備です。

 

12月2日(月) ビラ配り、議会準備など

 今朝は日刊紙配達後、6歳の娘が保育園最後の生活発表会でしたので見学に。朝9時最初の歌と、11時頃の演劇が出番でしたので、間の1時間半でビラまき(市議団発行の市政アンケート)です。

 あるお宅で対話に。50代の女性1人で、両親を在宅介護で面倒を見ている。父親は要介護4でありながら、特養に入れるお金すらなく介護で休む暇もない状況。現在でも利用料が9万円にもなり、政府が検討している2割になれば18万。所得制限を検討しているが、どうなるか不透明な状況で不安いっぱい。秘密保護法を含め今の政治は本当にひどい、共産党に頑張ってもらいたいと。伸ばしていただくためにも日曜版の購読をとお願いしましたが、月800円の購読代すらままならない状況で勧めることもできません。

 午後は、市役所事務所で明後日の質問準備に終始です。

 

今日はたくさん声援がありました
今日はたくさん声援がありました

12月1日(日) 特定秘密法廃案に向けて市内街頭宣伝
 今日は街頭宣伝。特定秘密法廃案に向けて市内9か所で訴えました。

 政府与党が、たった2週間の審議で衆議院で強行採決したのは、日毎に広がっている反対の世論を恐れての暴挙です。参議院選公約にもない事を突如として持ち出し、採決前日に福島で行われた唯一の地方公聴会で政府推薦の委員誰一人として賛成しなかったにも関わらず強行する、これほどの暴走はありません。

 全国各地で反対の集会やデモが行われています。私も、藤枝でこの法律の危険性を広く訴えることが”役目”と考え今日の街宣でした。どこの場所でも手を振りクラクション等の反応が上々。ずっときいてくれていて終了後拍手する方や、共産党市議団で出しているアンケートをポストに入れようとしたけれど、宣伝している私に会ったのでと、渡してくれる方もいました。

 まだまだこの法律の内容を他人事として捉えている人も多くいる中で、その危険性を広くお知らせする事が大事です。参議院の会期末は今週末。議会もありますが、それまでの闘いが重要です。