11月30日(金) 11月議会一般質問 よつや予定候補決起集会

 今日は議会一般質問、今議会からネット中継が始まりますが、質問順位(抽選で決めます)の1番が私。いつもとは違った緊張感の中での質問でした。

 市立病院の脳神経外科の確保をどうするのか、放課後児童クラブ(学童保育)の指導員の資質向上と待機児対策をどうするのか の2つのテーマでした。

 答弁の中で、学童保育について地域の運営委員会委託方式から社会福祉協議会委託への切り替えは「一歩前進」として本来あるべき公営にむけてのステップであること(以前は「地域で子育て」という美名で地域任せにしてきた面が強かった)公設という立場は堅持するとしたこと、などは”収穫”と言えない事もないかもしれませんが、主任指導員の正規化や待機児対策は市が策定すべきだという私が一番確かめたかった点についてはなんら”収穫”なしと思っています。詳しくはこのHPでアップしますが、録画配信も議会のHPで行っています。

 (余談ですが、議会のHPのレイアウトについて、議会事務局任せではなく議員や市民の皆さんの意見も反映すべきとして、私がその担当議員となっていますので、ご意見あればお知らせいただきたいと思います。ex:字か小さいとか、画面が見づらいとか)

 終了後は、残ってしまっている赤旗新聞の集金配達をして島田の「おおるり」で行われた党2区予定候補よつやさんの決起集会で、各々の立場で頑張ろうと一致団結しました。

 

11月29日(木) 北口駅頭宣伝、議会準備等

 今朝も7時から北口で駅頭宣伝、タクシー協会の方々が大勢でカイロ配りをしていたので、ビラ配りは無として了解をいただいた上でマイク宣伝だけにしました。よつや予定候補と青島支部の方3名です。

 終了後、一番元気よくカイロを配っていた方からは「聴衆をひきつけるような演説の仕方を学ばなきゃだめだ」との厳しい&うれしいアドバイス。また別の方は、よつやさんの演説中、日本共産党が毛沢東の干渉政策と毅然と対決した事を聞いて「中国共産党=日本共産党だと思っていた、初めて聞いた」対話の必要性が今回の選挙で重要視されていますが、まだまだ私たちが誤解されているのがよくわかります。

 その後は、しんぶん赤旗日曜版配達集金と議会準備でした。

 

11月28日(水) 南口駅頭宣伝、防災対策委員会、議会準備など

 水曜日恒例の南口駅頭宣伝、今朝も7時から1時間行いました。

 若い女性の方から「頑張ってください」と激励をいただきましたが、ビラの受取は今一つ。寒くなってポケットに手を突っ込んで歩く人が多くなってきているのが原因かと。そんな状況でもとってもらうような訴え方をしなければいけません。

 終業後は市役所へ。午前中は防災対策特別委員会。行政視察の総括について。午後も引き続き市役所で議会準備に費やしました。

 

11月27日(火) 「よつや恵」予定候補と訪問活動、無料法律生活相談など

 今朝の午前中は議会準備やビラの作成作業などを市役所事務所にて。午後からは「よつや恵」2区予定候補と近在の支持者回りを約20軒行いました。

 ある障害者施設の理事長は「障害者自身ギリギリの生活であり、級の認定が上がれば(改善すれば)たちまち助成金が減額されて生活保護になってしまう」などと、級の認定が良くなれば生活できなくなるという逆の現象があることが訴えられました。軍事費や無駄な公共工事に使うお金があるなら、こうした方面に予算を充実すべきです。

 小さな商店を持つご主人は、大手が一括して契約を取ってしまうので小売店は自活しようがない。2歳の子供も保育園に入れず待機児で八方ふさがりだ、などと福祉制度の貧弱さが様々な形で浮き彫りになっている実態があります。その上また福祉の為だといって消費税を増税し大企業減税を行う民自公維新の増税勢力にNOの審判を突きつけていきたいと訴えました。

 浜岡永久停止署名をくださった事業所の方は「家族そろって応援します」とか、要介護5で寝たきりで外に行けないご主人を看護している奥さんは「うちの主人は長年の支持者。郵送でも投票するから」と激励の言葉に励まされました。

 夕方からは議員団で毎月行っている無料法律生活相談。今日は2組の方が見えました。

 

11月26日(月) 事務作業

 風邪気味で午前中病院へ。喉の抗生物質をいただきに。私の風邪のパターンはまず喉に違和感がきて、その後鼻づまり、蓄膿症を伴っているので耐えきれない頭痛へと進行していくのでひどくならないうちに医者に行ってきました。

 その後は大石議員と打ち合わせ、午後はひどい雨でしたので自宅でたまっている事務作業。夜は教育振興会にお招きいただきました。合間に水泳、約1か月ぶりでしたが、1000mを休みことなく泳げました。

 

11月25日(日) ポスター貼りのお願い、南部支部街頭宣伝

 午前中は、所属支部党員の方とポスター貼りに伺いました。常々、ここは目立つな~と思っていたお宅に思い切って頼みに行ったらあっさり「いいですよ」と。他に2軒に掲示してきました。

 午後は「よつや」予定候補と3か所で街頭宣伝、しんぶんあかはた日曜版の配達でした。

 

11月24日(土) 10軒訪問など

 午前中は議会準備や訪問用地図作成など。午後10軒訪問、あるお宅では中年の男性「いよいよ選挙だね。維新の会は何なんだい?原発ダメと言っていたと思ったら石原と一緒になったら容認するなんてどうかしてる」もともと国民に希望を持たせるような政治を目指していない勢力であり、寄せ集めをするなかでの政策の意思統一も段階的に議論を経て決定する民主的手段を用いようともしない。誰が合流するかどうかといった事ばかりに終始して、そればっかり報道するメディアに国民はウンザリしている。今こそ、共産党を伸ばしてくださいとお願いすると「一番筋が通っているから応援する」とうれしいご返事でした。

 その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達集金でした。

 

11月23日(金) 10軒訪問など

 旗日の今日は午前中所属支部の会議。午後は10軒訪問と11月議会準備にしました。年間3000軒を目標にしたのですが、今日でようやく1600軒。一日10軒だと3650軒、65日の猶予があるから3000軒は達成できると思っていたのですが、その思いで「今日は無理だから明日にしよう」と思う事が多くよくなかった。特に9月議会の時期がひどかったです。しっかり総括しなければいけません。

 

11月22日(木) 南口駅頭宣伝、10軒訪問、消費税廃止各界連絡会駅頭宣伝など

 今朝も駅頭、他党がいるかな?と気合を入れて6時40分に行ったのですが誰もおらず拍子抜け。よつやさんと青島支部党員の方と1時間訴え、今日はビラのはけ具合良く100枚でした。終了後、タクシードライバーが数人いる場所に「よつや」さんはわざわざ出向いて対話。日本の国会議員数が人口当たりで言うとヨーロッパ諸国よりも少ない実態を伝えると「本当か?」という反応でした。

 その後はしんぶん赤旗日曜版配達と10軒訪問。午後は市役所事務所にて11月議会に向けた打ち合わせや準備など。集金で立ち寄った郷土博物館では、手毬の展示をやっていてこれが見事なコレクションで少し癒されました。

 夕方5時半からは1時間、消費税廃止地域連絡会の街頭宣伝です。駅南口で行いました。

 途中、民自公だけでなく維新の会も消費税11%を公言する増税勢力だとマイクでしゃべっていると「維新の会なんて滅茶苦茶じゃね~か」と中年の男性がどなってきます。そうですね、と返そうとすると「そんなところで街宣してんじゃね~」と捨て台詞をいって立ち去る。話の一部分だけを聞いて私が維新の会だと思ったみたいですが、国民からこうした批判が出るようになってきたのは、大手メディアが装飾してきた「第3極・維新の会」が、今になってメッキが剥げて来た現れでしょう。

 

11月21日(水) 北口駅頭宣伝、議案質疑通告など

 今朝は南口での駅頭でしたが、既に他党が。北口にまわって7時から1時間行いましたが、ビラの受取は今一つ…選挙まじかだっていうのに弁士(私です)の迫力の無さか。それとも寒くて手がふさがっているせいか。

 終了後は市役所へ行って正午通告締切の議案質疑。補正予算で1件(障害児が通う放課後児童サービスが市の委託事業から児童福祉法に基づく事業になったことについての利用者負担や市内3か所しかない実態をどう進めていくか)水道条例改正で1件(来年度から旧藤枝市では値上げとなるが、剰余金・流動資産等の活用はどうしたのか)の2つです。午後は先に行ったタウンミーティングのとりまとめ。当日出された意見を集約する作業でした。

 

11月20日(火) 11月議会招集日

 今日から11月議会が始まりました。市長から議案提出理由の説明(議案説明会は既に行われている)がありました。先議で衆議院選挙費用として国からの委託費4500万の補正予算案がありました(全会で賛成)

 その後開かれた常任委員会では、来年度策定する見込みの市の教育振興計画の説明、この中では特に家庭の役割「当たり前の事が当たり前に出来る、親の背中を見て子は育つ等々」を重視する事が強調されていましたが、現実は親も生きるのに必死で教育どこではない現状(ある母子家庭では、昼間フルで働いて夕方帰宅し子供にご飯をやり寝かしつけた後に深夜パートに出かけるなど)特に経済的な原因が元で子育てしたくても子育て出来ない状況がある。そんな家庭に対して「家庭教育の充実」を強調してみたところで反発を買うのではないか。その配慮は計画案にどう反映されているかと質問しましたが、計画案ではそうした現状はほぼ反映されていないが就学援助等の利活用を十分留意しつつ進行したいとの答弁でした。振興基本計画を作ると事に対し反対するものではないけれど、現状を踏まえないとせっかく作った計画も計画倒れになるだけです。

 午後は、市役所事務所で議会準備。提出された議案に対する質疑についてです。

 今、市議会では1議員の公職選挙法違反(寄附行為)が問題となっています。私たちは速やかに議員辞職をすべきと要請していますが、役職辞任で幕引きを図ろうとしています。11月9日に議長と全議員、本人に渡した文書を「藤枝市議団」のページにUPし、内容を掲載しました。 これまでの議会内での経過や、これからの動きなども掲載していきたいと考えます。

 

11月19日(月) 一斉駅頭宣伝、10軒訪問など

 日刊紙配達後、共産党静岡中部地区(焼津~磐田)で月一回行っている一斉駅頭宣伝、JR各駅で朝7時から1時間行う取り組みです。

 解散後初の月曜でしたので、5時に起きて6時半に行きました。案の定6時50分くらいになって他候補が来ました。先取りしてよかったと思うと同時に、相手も必死だなと感じます。

 今朝は広幡支部の方や地区委員の方と訴え、用意していたビラもすべて撒ききれました。だいぶ寒くなってきましたが、終わった後の爽快感はたまりません。

 終わって家に帰り朝食を食べたらそのまま市役所へ。大石議員と11月議会に向けた打ち合わせ。一般質問の通告が今日の正午でしたので最終的なチェックをしました。私は①市立病院が脳神経外科医師がいない状況の問題点②放課後児童クラブの待機児対策と指導員確保をどうしていくか、の2標題で通告しました。

 午後は党の会議と10軒訪問。今日も近所の方ではなく、旅行会社にいた時のお客さんや高洲南幼稚園前水路改修の署名行動の際に協力してくれた方などを訪問対話し、党への支持を訴えました。

  夕方再び市役所に行って、質問順番がどうなったか聞いたら(抽選で決めます)なんと私が1番。11月議会からネット中継を始める、その1番が私になりました。11月30日(金)の9時です。一生懸命頑張ります!

 

この深い水路が冠水したら…
この深い水路が冠水したら…

11月18日(日) 10軒訪問、危険水路の調査、浜岡原発永久停止裁判静岡県の会結成総会

 市政に関するアンケートに回答いただいた方を訪問しました。水路が危険だからという内容でしたが、具体的な事がわかりませんでしたので直接伺いました。

 写真にある高洲地域の水路が大雨になると冠水するというのです。住宅街とスーパーの間にあるとても深い水路で、ここに子供が落ちたらひとたまりもないでしょう。確認しますが、県の管理河川だと思いますが、市議会を通じて要請することが出来るルートがあるので調査します。

 その後10軒訪問「だいぶ板についてきたね」と励ましの言葉をいただきました。

 午後は御前崎へ、浜岡原発永久停止裁判の静岡県結成総会。現在、県内では4つの地域で浜岡廃炉を求める訴訟が提訴されています。総勢で181名の原告団となります。私も第2次訴訟の原告の一人です。

浜岡から東への風が圧倒的に多い
浜岡から東への風が圧倒的に多い

 会長を林弘文静大名誉教授選任する人事案始め、法廷内外で浜岡永久停止・廃炉を目指す取り組みを強める闘いを進める申し合わせが承認されました。

 報告の中で、18人の弁護団の主任弁護士を務める鷹匠法律事務所の大橋弁護士は、裁判官も人間であるから裁判だけでなく大きな運動の展開が必要だと強調、浜岡が運転開始して40年以上たつが、原発の平和利用と言うドグマによって危険性を訴える声がかき消されてきたこと、今度の総選挙は原発ゼロをはっきり言う候補を推進しなければ巻き返し勢力によって浜岡すら再稼働されかねない事などを訴えました。

 県庁所在地の静岡市で第5次訴訟の準備をしている弁護士からは、被告を中電ではなく国にすることについて、国が総括原価方式等電力会社を設けさせる仕組みを作ってきたこと、管前首相の一声で浜岡を止められるほど国には権限と責任があるはずだという報告でした。

 林会長の報告では、1971年に実施した(どこが実施したか聞き漏らしてしまいましたが)浜岡からの風船飛ばしについて。風船飛ばしは日本共産党中部地区委員会でも震災直後に行い、2個の風船が焼津についたという結果でしたが、当時2700個の風船を飛ばし132個を回収できたとの事。その分布図が上記のとおりの地図です。明らかに浜岡から北東方向(つまり藤枝市方向)へ飛んできた風船が多く西へ飛んで行ったのはわずかで浜松以西は皆無です。遠くは東京都を通り越して千葉県の印旛村とか九十九里まで。市の危機管理課の説明では、ほとんどが南伊豆方向への風だと言っていましたが…

 

11月17日(土) 11月議会準備等

 今日の午前中は、5歳の娘が通う保育園の生活発表会でした。

 その後10軒訪問をしなければという思いでしたが、雨がひどかったので市役所事務所に籠って、明後日通告期限となる11月議会一般質問の準備に費やしました。

 

要請箇所工事開始の看板
要請箇所工事開始の看板

11月16日(金) 10軒訪問、さよなら原発アピールINおおいがわ など

 今日の午前中は事務作業としんぶん赤旗日曜版の配達でした。

 午後2時から、党員の方とポスター貼りのお願いに組を組んで回る予定でしたが、急遽きょう解散となったので、政策ポスターに切り替えねばならなくなり中止となりました。

 空いた時間は、引き続き新聞の配達と集金。回っていると、市民の方から要望があった水路の改良工事が開始される事を告げる看板がたっていました。

 この箇所は、深さだけでなく護岸が崩れかかっており大変危険です。農業用水でもあるので、使用時期を過ぎた秋から開始されるとは聞いていましたが、要望が実現できてうれしく思います。

 その後は10軒訪問。今日はいつも行っている1軒1軒を小まめに回る形ではなく、配達途中に気になっているお宅を訪問しました。

 選挙の際にお願いに行きながらついついそのままになっているお宅、退任された町内会の役員の方などに浜岡永久停止を行動を伴って実行している「よつや恵」予定候補のお願いに伺いました。

 

今日で18回目。歩道に並んで訴えてます
今日で18回目。歩道に並んで訴えてます

 ある電気屋のご主人は中電の下請けも行っていて原発建設当初は日当35000円の仕事もあり、完全な技術があれば原発もなければならないと考えていらっしゃるようでしたが、今の福島の現状を見ればやはり原発はなくさなければならないだろう、とおっしゃいます。

 また、小さなブティクを取り持っている女性は、息子夫婦が郡山にいるが1歳の孫の健康を心配していてヨウ素剤の配布の現状を聞かれました。私も議会で取り上げていますが、ヨウ素剤は事前配布しておかなければ意味がありません(備蓄ではパニックで配布できないので)30K圏内の藤枝市は、国が決定する云々をいって独自に配布や備蓄を行おうとしていません。

 美容室の女性からは歩道の段差の問題。段差があるためにお年寄りは怖くて自転車で通れない。車道との間に自転車道を設けてもらいたいとの要望。母親の介護のために、仕事をすることすらできない50代の娘の方の訴えなど。実に多様なお話しを伺いました。これらは議会や委員会の質疑などで、具体例として取り上げていき市民の方にお返ししていきたいと思います。

 夕方6時からは、旧大井川町のグランリバーで毎週金曜日行っている「さよなら原発アピールINおおいがわ」に参加。通算で18回目になりますが、今回私は5回目の参加です。

 ひっきりなしに車が通る大スーパー前の歩道に整列して、脱原発の思いを訴えます。今回は幼い子供3人を連れた若いご夫妻などの参加も「この大通りの両側の歩道を埋めるくらいの参加者にしたい」とご主人。私も可能な限り参加&ツイッターで発信していきます。

 

11月15日(木) 南口駅頭宣伝、議案説明会など

 衆議院の解散総選挙がようやく決まりました。音の宣伝強化で今朝も南口で「よつや恵」予定候補と駅頭宣伝。早速、新聞記者が取材に来ていました。朝7時から約1時間行いました。

 その後は議会へ。全員協議会と議案説明会。大きな議案は水道料金の統一(旧岡部町と藤枝市との二元化を統一する。藤枝市は標準家庭で月195円の値上げ、岡部町は反対に月150円の値下げ)だと思います。所属委員会議案でもあるので、しっかり勉強せねばと思っています。

 午後は、暮れに行う執行部とのサッカー交流試合のために練習でした。

 

11月14日(水) 北口駅頭宣伝、10軒訪問など

 水曜日は南口での駅頭なんですが、他党が既に行っていたので北口へ。よつや予定候補と駅南支部党員の方と1時間行いました。ビラも90枚位撒くことが出来ました。今日は私とよつやさんとが半々でマイクを持ちました。いつも私はしゃべっているだけでしたが、ビラ配布でもこちらの元気さで受け取ってくれる人がいることがよくわかります。

 終了後は、家の目の前の高洲南幼稚園7歳児の七五三お祝いのお招きいただきました。

 午後は、市役所事務所で事務作業や桜井副市長に道路拡幅問題についての要請など。夕方から10軒訪問。あるご家庭で「南幼稚園前の道路拡幅ありがとうございました」と若いお母さんが言ってくれたので「今日7歳児お祝いに行ってきましたよ」と言うと、このご家庭の子が参加していたとの事。こういう出会いがあるとうれしい限りです。

 今日は夜の予定もなく水泳をと思いましたが、どうも疲れ気味なので保育園へ5歳の娘を迎いに。送迎はほとんど女房にまかせっきりでした。娘も「パパとママが交替で迎えに来てもらいたい」と言うので、今日は私が久しぶりに迎えに行きました。

 

11月13日(火) 「よつや恵」予定候補と訪問活動、南口駅頭宣伝

 午前中は、市役所事務所にて事務作業。午後からは「よつや恵」2区予定候補と支持者回りを行いました。長年自民党を支持していた方でありながら、農業政策(NO政)に愛想を尽かし、原発事故を契機にして自民党と決別した方、養護老人ホームにいながら外出時間中署名を集めてくれた87歳のおばあさん、等々、いずれも切実な状態でありながら私たちの党をなんとか伸ばそうとしてくれている方でありがたい限りです。

 今日は、挨拶という事で12軒訪問する中で日曜版が1部増えました。

 夕方5時からは南口で駅頭宣伝。先週金曜日にやれなかった振替分を「よつや恵」さんと駅南支部党員の方とで行いました。ビラが70枚程度余っていたのですが、40分くらいの行動でまききれました。

 我が党の小選挙区候補は出遅れているので、巻き返しに必死です。

 

11月12日(月) 10軒訪問など

 午前中は大石議員と今後に向けた取り組みについて打ち合わせ。午後は10軒訪問、あるお宅では「選挙の時だけ来る議員じゃだめだ。石井さんはちょくちょく来てくれるからいいけれど、有権者はそこをきちっと見てるよ」と忠告とも励ましとも取れる言葉でした。

 平日の昼間でしたが、結構在宅していて浜岡の話をすればすべて30k圏内だから他人事じゃないという反応です。永久停止を言葉だけでなく行動で示している、明快に永久停止廃炉を言っている「よつや恵」予定候補をという対話をしています。

 その後は市役所事務所にて、たまっている事務作業。夜は党の会議でした。

 

雨にも関わらず70人が参加。5歳の娘も頑張りました。
雨にも関わらず70人が参加。5歳の娘も頑張りました。

11月11日(日)「よつや恵」予定候補と街頭宣伝、10軒訪問、なくそう浜岡原発藤枝市民の会デモ行進

 午前中は、よつや予定候補と市内5か所で街頭宣伝行動です。南部支部党員の方が運転手として同行してくれました。

 解散が年末年始になりそうです。言葉だけでなく、行動として原発NOを言える予定候補はだれなのか?明快に即原発ゼロを言っている共産党の候補と、争点はそこだと思っています。

 今日は主に、駅南地区を中心に回りました。車から手を振る人が結構いて励みになります。

 家で昼食後は10軒訪問。あいにく雨が降ってきてしまいましたが、ここで妥協してしまうのがいけないという思いで回りました。あるお宅では、一度私の議会の様子を見に行きたいが時間等がわかならいとの事。広報ふじえだや新聞でも、確かに詳しい時間帯のお知らせは出来ていないので、決まり次第お知らせするとお伝えしましたが、うれしい言葉をいただきました。

 雨が激しくなってきた夕方4時からは「なくそう浜岡原発いのちとふるさとを守る藤枝市民の会」主催のデモ行進。今日11月11日は、全国で原発NOを訴える行動が行われています。

 雨中でしたが70名もの方が駅西公園に集結し1時間強かけて駅周辺を「再稼働反対」「原発いらない」等、シュプレヒコールをかけながら行進行動でした。5歳の私の娘も「オモチャかってやるから」という甘言で連れてきました。15分程度で限界になるかな?と思っていたのですが、「パパ、大丈夫だよ!」といいながら全コースを完走しました。オモチャ代(約1000円)分の”働き”は十分できたと思いました^^

 

11月10日(土) 10軒訪問、中部地区委員会議など

 午前中は、家の用事や事務作業でした。

 午後は10軒訪問、浜岡の話をしますと、どのご家庭も「あそこはダメだ」と言ってくれます。言葉だけでなく態度で永久停止を求めていく、そういう候補者を選択してくださいとお願いに回っています。

 また、あるご主人は水道料金がなぜ2か月一括で請求されるのかと。配管の設備不備で水漏れがあったのですがわからずにいて、請求段階で水漏れが判明したとの事。1か月単位での請求ならば、事前に対処できたのにとおっしゃいます。こうした事はこちらから対話に行かなければわかりません。所属委員会の事でもありますので、調査し返答したいと思います。その後は、党の中部地区委員会議でした。

 

今回で17回目の行動です
今回で17回目の行動です

11月9日(金) 10軒訪問、さよなら原発アピールINおおいがわ など

 今朝は水曜日に出来なかった南口駅頭宣伝をと思いましたが、既に他団体が行っていたので止む無く夕方にシフト。空いた時間はしんぶん赤旗配達にしました。

 午後は10軒訪問。あるお宅で年配の女性の方に「浜岡原発を明快に反対している共産党です」と言いながら支持をお願いに行くと「民主も自民もダメ。みんなこの辺の衆はわかっている。でもその代わりが共産党じゃね~という反応だ。でも政策を見れば一番いい事をいっているのは共産党だね」と言ってくれました。

 この方のお宅には、選挙になるたびに知り合いの創価学会が頼みに来ていたそうですが、口先だけで「わかったよ」と言っても実際には投票しないので、申し訳ないという気持ちから「もう来ないでくれ」と学会員に明言したそうです。人情や町内会本位の選挙の連続が、政策で選ぶ選挙本来の意味を薄れさせてきたと、全く同感です。

 夕方になり再び南口に行きましたが、今度は赤い羽根募金の女子高生が10人以上ぬいぐるみを交えて募金の訴えをしているので今日は諦めました。駅頭宣伝はほとんど私の独壇場(と勝手に思っている)でしたので、こんな事は初めてです。今日の分は、改めて来週行う事にしました。

 午後6時からは、旧大井川町グランリバーで毎金曜日に行っている「さよなら原発あぴーるINおおいがわ」歩道沿いに一列に並び、それぞれ原発に対する思いを訴える行動です。

 私は今回で4回目の参加に過ぎませんが、毎週金曜日に欠かさず行っているこの行動は、杉田源太郎共産党中部地区常任委員の旗振りで今回17回を数えます。今日は7人と犬1匹の参加でしたが、会釈をしながら歩道を通る若い女性や、車から手を振ってくれる人など。私もツイッターで宣伝しているにもかかわらず、なかなか参加者は増えませんが、徐々に認知されていくものと信じています。

 

11月8日(木) 北口駅頭宣伝、日本共産党と語るつどい、10軒訪問、市議会タウンミーティング

 木曜日は北口駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部党員の方と1時間行いました。臨時国会の代表質問で、どの党が明確に「原発ゼロ」を言っているか、そして行動しているか。圧倒的世論が原発ゼロを望んでいる中で、財界の原発依存の要求と板挟みになっている各党は、「脱原発」とはいいながら「ゼロ」とは言いません。維新の会などは、国政初質問だというのに原発には触れずじまいです。 そんな内容のビラを作り配布しました。

 その後は大石議員と打ち合わせ。午後は青葉町中公会堂で行われた「日本共産党と語る集い」(駅南支部主催)に2区予定候補「よつや恵」さんと参加しました。

 2時間近くの会の1時間は志位さんのニコニコ動画の録画放映です。その後、よつやさんと私とで各20分づつお話ししました。

 私は、初質問以来ずっと取り組んでいる学童保育が、市が予算増をしている以上に状況がおいついていない事についてお話ししました。先日の午後ですが、自宅に忘れ物を取りに帰ったら4年生の息子が、3年生の男の子と2人だけでいる。この子は?と聞けば学童にいっていたけれど、新しい転入生が入ってきたから学童から追い出されたんだと4年生の息子が言います(息子は既に鍵っ子です)後で女房に聞いたら、他の子に対し暴れる時があるので学童から断られてしまい、でも奥さんは仕事しなければいけないので子供に携帯を持たせて、その間は友達の家にお邪魔させてもらっているんだと。この子は、学童をなんで追い出されたんだ?と言う思いで一杯ではないでしょうか?岡部でのタウンミーテイングでも、来年度60人の新入生のうち35人が学童を希望したという発言がありました。改めて、この実態を問うていきたいと思いました。

 駅南支部の方は、色々誘いをしたけれど秋の行事と重なっている人が多くて…という事でしたが、党員外のかたも含めて20名もの人がきてくれていました。話は多岐にわたり(なぜ共産党はのびないんだ?自治会が定数削減を要請するなんてとんでもない等々)終了予定時間を超えての活発な議論となりました。

 その後はいったん市役所に行って10軒訪問。私の市政報告とアンケートを渡しながら「よつや恵」は浜岡廃炉を言葉だけでなく行動で示している予定候補ですよ、と支持をお願いしています。

 午後7時からはタウンミーテイング。生涯学習センターで行われた第3班に参加、第2班(3日おかべ)では私が司会でしたが、今回は書記と言う役割です。

 質問は多岐にわたりましたが、参加者と言えば16名でいつも来てくれる方ばかり。結局昨年より20名以上減少です。参加者に不満を残さないようにするにはどうすればいいのか。課題です。

 

11月7日(水) 事務整理など

 今日は、視察続きでたまってしまった事務作業やビラ作りなどで終日でした。

 

多大な税金が浪費される広大な新幹線車両基地建設現場
多大な税金が浪費される広大な新幹線車両基地建設現場

11月5日(月)~6日(火) 石川県白山市へ訪問

 今日から1泊で議会と市長が石川県へ。旧松任市時代から交流都市としていた白山市へ訪問します。2年に1回お互いの議員や市長が訪問するものです。

 私は市民レベルで役に立つ交流になっているか疑問だという思いを持っており、行くべきかどうか迷っていたので党に相談しましたが、日程中には各種視察先も設定されており、地方議員同士が党派の違いを超えて情報交換するのは無意味ではないので参加するべきと言われました。 

 朝6時半にバスで市役所を出発し昼過ぎに現地着。白山市役所で両市の防災協定が新たに締結されました。常任委員会で視察した二本松市は、災害時に女性の下着不足が深刻だったとき姉妹都市の長野県駒ケ根市からの物資輸送が非常に役に立ったと言っていました。こうした経験も踏まえるべきだと思います。

 視察先は、北陸新幹線の広大な車両基地建設現場。合併特例債で改築された小学校、広域消防本部など。今の藤枝に喫緊に反映できる点をどう見出すのか。自分の観察力不足かもしれませんが、疑問は残りました。

 しかし、夕食時白山市の議員との懇談は有意義でした。1市5村2町の大合併を行っていながら来年2月の市議選は定数が27から21にされる由。中心部である松任市から一番奥の村までは片道70kもありながら一つの市にされた挙句、また定数削減。旧村にいる議員は「昔は各村に議会があり、住民の声が行政に届ける事が出来たが、合併の挙句定数削減では、村部から出る候補者はまず当選不可で村はますますさびれるだろう」と言っていました。「志太は一つ」などという短絡的な発想で合併を繰り返せば、主権者たる住民と執行部の距離はますます広がるだけでしょう。

 

右端が娘(5歳)です
右端が娘(5歳)です

11月4日(日) 10軒訪問など

 今日は高洲公民館ふれあい祭に招待いただきました。

 丁度、4歳の娘と4年生の息子がホールで発表をする年になっていました。その他、無料トン汁やイカ焼きなどの屋台が目白押し。親子ともども午前中いっぱい楽しまさせていただきました。

 午後は日曜版の配達集金と10軒訪問。その後は、市政報告書の印刷作業でした。

 

11月3日(土) 議会タウンミーテイングなど

 今日は市表彰式に出席後、しんぶん赤旗の配達。そして午後は「市民ホールおかべ」で議会タウンミーティングです。私が司会を務めました。

 広報委員会でいろいろ議論してきた中で、いったいどれだけの方が参加してくれるのかと思いましたが、14名でした。文化センターでも別班がやったのですが、同じくらいだったとの事。タウンミーティングは3回目の実施となりますが、参加者は増えるどころが減っています。ここが一番の課題だと思います。先進市とされる鳥羽市でも課題だと言っていました。また来たいと思わせるようにするにはどうすればいいか。委員会で協議していきたいと思います。夜は、地域の組の懇親会でした。

 

11月2日(金) 文教建設委員会行政視察:宇都宮市

 視察二日目は宇都宮市。ここは私が希望した所ではありません。視察テーマは「公共交通」

 藤枝市でも自主運行バスが市の大きな課題となっています。宇都宮は50万都市でもあり、放射状に国道が伸びるという藤枝とは違う実情もありますが、その取組は大いに参考になりました。

 藤枝は、「収支率」という基準を設けて、廃止を視野に自主バス再編をしようとしていますが、宇都宮は路線を拡大しようとしているのです。

 詳しく書ききれませんが、基本的に基幹バスと接続する形での地域循環バスを各地で設定し、交通難民をなくそうとしている姿勢がうかがえます。

 運営は、市補助金だけでなく地域企業協賛金、自治会協賛金も充てているとの事。導入当初は「なんで金を出さなきゃいけないんだ」という反対意見があったが「83歳のお婆ちゃんが、買い物に行きたいという声をかなえてあげようではありませんか」という呼びかけで協議は整ったという地域代表の方の声が印象的でした。

 私が取り上げている「買い物弱者」に共通する問題です。他にも参考になる事が多かったです。

 議員視察と言えば批判が多くありますが、視察先で得た先進例を藤枝市でどう活かすかを実現させるのが議員の役割、それをするかしないかだと思います。

 

11月1日(木) 北口駅頭宣伝、文教建設委員会行政視察:横浜市

 今日から11月です。駅頭宣伝もこれから寒くなります。今朝も7時から青島支部党員の方と1時間。予定ビラもまききれました。

 8時に終わって自宅に帰り、軽く朝食。8時44分発の自主運行バスに乗り藤枝駅へ。10人の人がのっていました。このバスは市立病院直行便で駅について降りる人は約半数。病院直行バスの需要は確実にあります。

 その後は横浜市へ。常任委員会の視察。全国で必須化される中学武道、その中でも特に柔道が飛びぬけて死亡率が高いので問題となっていますが、横浜市は独自の対策委員会等を設けて事故防止を図っている町です。視察先として私が提案しました。

 原因は頭部への損傷が発生する競技であること、中学生同士がふざけ合う中での事故発生、柔道特有の”しごき”による訓練で重症化等があるのですが、横浜市は作業部会と検討委員会を設けて専門家による指導体制を取っていました。

 しかし、研修を受けるのは中学校の保険体育教諭であり、半年間で3回の研修で実践が身につくのか?必須化される以前から市独自で取り組んでいたという事情を組んでも、これだけ死亡例が多くある競技をなぜ実施する必要があるのか?といった根本的な問いについては十分な答えがなかったというのが実感です。

 「危険だからやらない。ではなく、柔道から危険性をなくす事が大事」という答えが基本でした。数ある協議の中で、なぜそこまでして柔道をしなければいけないのか。日本の伝統?

 武道必須化は、安倍内閣時の教育基本法改悪に緒を発しています。国民が必須化してくれと言って実現した政策ではありません。これ以上、重大事故が起きる前に必須化は取りやめるべきです。