1月31日(火) 10軒訪問、無料法律生活相談など

 午前中は、昨日生活保護を申請した61歳の男性の方の”つなぎ資金”貸付のお願いに岡部の社会福祉協議会へ。生活保護が認められるまでには最低でも14日。1500円しかもっていないのに、来月15日の年金支給日までどうするの?福祉課がわかっていながら何もしない問題は議会で対処することにして、切迫しているので朝一番で2万円の貸付を申請。これも即日とはいかず来週に…と言いますが、なんとか3日以内にと要請してきました。

 午後は、青島支部の党員会議に。返事をいただいているアンケートの返事の仕方について、アンケートの集計ビラ配布等でお知らせする旨の提案をさせていただき、世話人として参加している「なくそう浜岡原発藤枝市民の会」の会議出席など。

 夕刻、10軒訪問。1年間で3000軒の訪問を目標にした計画も数えてみたら1月末で250軒。これから議会等で忙しくなるのを意識して今のうちに出来るだけと思っていたのですが…なんとしても目標達成のため、1日10軒・1日10軒…

 夜は、毎月行っている党の無料法律生活相談。今日は最多の7組お方が見えてくれました。その中の2組の方は、私のブログをみてこの相談会を知ってくれていた方でした。

 

1月30日(月) 社会福祉課生活保護対応、10軒訪問など

 5時30分起床で日刊紙配達。朝食をとり午前中は大石議員と打ち合わせでした。

 午後は、市役所で61歳の男性の生活保護の対応でした。この方は、生まれ育ちは藤枝ですが、仕事を求める中で函館へ、そこでリストラにあい現地の共産党の世話で生活保護を受けていた方です。所が藤枝のグループホームにいる母親が認知症がひどくなり、成年後見人から何度か問い合わせが来るので藤枝に戻ろうと思い、函館の市役所に相談、生活保護は藤枝で申請しなおせばいいからと言われて市役所に来たが「施設にいれば平気なのに、なんでわざわざ藤枝に来たのか?」と血も涙もないことを言われ、私のところに相談に来たのです。

 生活保護は憲法25条で定める生存権の理念で運営されているものであり、「生活保護は申請保護の原則(生活保護法第7条). 生活に困窮する国民はこの法律で保護を請求 する権利が保障されており、この権利の実現は申請に基づいて保護が開始されるという 原則」つまり窓口に来た人にまず申請書を手渡すところから始めるべきなのですが、藤枝は事情聴収から始めます。

 「あなたは子供に面倒見てもらいなさい。一度、話をしてみたら」「車があるから駄目です」などと誤った説明をする、そうでなくても知識もなく肩身の狭い思いで窓口に来る申請者が誤った解釈をしかねないから、まず申請をし、その後の調査の上で保護が受けられるかどうかを判断する。それが本来のシステムですが、それをやると手間がかかってしょうがないので、窓口で追い返すため市はあれこれと難癖をつけて申請書を出そうとしません。

 これを改めるべきだと何度も議会で言っているのですが、今日一緒に当人と窓口に行き申請書を出すと、係りが「石井さんは、この人の事をどれだけ調べて来たのだ。あなた方はなんでも申請申請と言ってくる。ちゃんと申請者の細部の事を知ってから来ていただきたい」と行政が本来の仕事をしていないから共産党のところに困窮者が来て、それを本来の制度にするように行動している私の事を小馬鹿にするような言い方に思わずプッツン。議員という立場で居丈高に職員を責めるのは良くないことだと重々承知しているのですが、我慢できませんでした。

 大体この方は、5日前に役所に来た時の所持金は5000円です。今度年金が入るのが2月15日だというのに、それまでどうして暮せばいいのか。そんな当たり前のことに対して、なんらアドバイスすらせず今日は1500円余しか持っていないことを言うと「金がなくなるのがずいぶん早いね」こんな対応で何が福祉か。この事については議会で改めさせていくと同時に、この方の当面の生活資金については明日一緒に県の方に一時貸付をお願いすることにしました。

 その後は10軒訪問。水泳1000mの後、夜は党の会議でした。

 

1月29日(日) 浜岡永久停止請願署名のお願い

 午前中は、党の所属支部会議。午後からは、今週初めにお願いのビラをまいてきた浜岡原発永久停止を市議会に求める署名の回収に伺いました。

 約15軒の方と対話することができました。事前に署名に記入をお願いするように用紙を投函し、今日取りに来ますと書いていたので、予め記入して取りに来るのを待っていた方がいた反面、「孫が中電に勤めているから」「役員等やっていて署名はできない」「考えるところがあるから…」といった理由のほか「原発は賛成だ」とはっきり言って署名してくれない方が目立ちました。そうした中の1軒のお宅で、なぜ署名できないのか理由をお伺いする事ができ「原発停止されたら電気料金があがる」ということです。

 東電は、3兆2千億円もの内部留保を持っていて、値上げしなくても体力は十分あるという事を話しましたが、即署名OKとはなりません。

 その一方で、この方は「原発に関する情報が錯そうしていてよくわからない」ともおっしゃってました。値上げだ!値上げだ!ばかりセンセーショナルに書いて、正確な情報を報道しないメディアにこそ、責任があると思います。

 終了後は、久しぶりの水泳1000mでした。

 

今年一番の冷え込み…
今年一番の冷え込み…

1月28日(土) 青島地区街頭宣伝

 今日は、青島地区8か所で支部党員の方と街頭宣伝を行いました。通常国会がはじまり、大きな争点が消費税増税ですが、3つの問題点があることを訴えました。

 第1に、大型公共事業、特にマニフェストで無駄の象徴とされていた八つ場ダムの事業費を復活していながら増税しようとしていること。

 第2に、「税と社会保障の一体改革」といいながら、高齢者にも若者にも社会保障は給付減・負担増のオンパレードであり、中身は「税も社会保障も一体改悪」でしかないこと。

 第3に、仮に10%になった場合、国民負担増は16兆円にもおよび、日本経済に及ぼす影響が計り知れないものであること。1997年に3%から5%になったときは、9兆円の負担増であったが、それでもGDPは42兆円減、雇用者報酬も34兆円も減るなど壊滅的な打撃を及ぼすものであった事を訴えました。

 午後の時間でしたが、北風がとても冷たかったですが、3か所で手を振っての声援をいただき、心が温まりました。

 残りの時間は、先日いただいたアンケートの集計と、返信の為に使うビラ作成でした。

 

1月27日(金) 10軒訪問など

 今日は10軒訪問から開始。あるお宅では、私の差し出した名刺の名前のところを何度も指さし「この人だね。覚えとくよ」と言ってくれました。その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達・集金。行く先々で、色んな話になるので、ほぼ一日がかり。夕方から市役所事務所にて、事務作業といった一日でした。

 

1月26日(木) 北口駅頭宣伝(朝)南口駅頭宣伝(夜)・藤枝生活と健康を守る会総会挨拶・10軒訪問など

 静岡でも氷点下3度となる寒さの中、木曜日恒例の駅頭です。朝7時から青島支部党員の方と1時間行いました。

 訴えは、資本金10億円以上の大企業が、リーマンショックもなんのその、この2年間で8兆円、10年間では90兆円も内部留保(資本余剰金)を積み上げていながら、民間労働者の報酬は10年前で461万が417万円も約50万円下がっている。

 財界が今年の春闘方針を示しましたが「国際競争の激化」「歴史的な円高」でベースアップなど論外、などと言いますが、トヨタは13兆円ある内部留保のわずか0.47%を取り崩すだけで全従業員(38万人)月1万円の賃上げが可能な実態をお知らせしました。

 用意したビラ50枚では足りず、追加して約60枚配布。

全生連 藤枝総会
全生連 藤枝総会

 8時に終了し、10軒訪問。あるご家庭では、98歳のおばあさんの娘さんが、今は民間病院にいるけれど医療費以外の費用がなぜ月に12万もかかるのか?それを問いただそうとしたら「嫌ならほかに行ってください」というような態度をとられる。特養にいれたいが、介護度5でも市は入所を確約してくれないという訴えでした。要介護5でもできる確約すら取れないなんて、なんで”100年安心・介護保険”?

 その後は、「藤枝生活と健康を守る会総会」にお招きいただき挨拶させていただきました。 生活保護が主題となる総会でした。

 市役所事務所に戻り、先日いただいたアンケートのまとめなどした後、夕方5時半から駅南支部党員の方と駅頭宣伝です。南口は水曜日朝ですが、都合がつかずに変更して実施しました。

  昨日開かれた国会は、消費税増税が議論になると思いますが、ものすごく問題があるのは無駄を続けながら国民には増税を押し付けようとしていること。八つ場ダムは無駄の象徴としてマニフェストのいわば「一丁目一番地」だったのに総事業費9000億円もの事業を復活、アメリカでさえ80兆円もこれから軍事費を減らそうとしているのに1機100億円もするF35戦闘機を42機も買う無駄遣いを新たに行っていること

 財政が大変だから増税というが、1997年に3%から5%に引き上げられても96年の借金は449兆円でありながら2000年には減るどころか645兆円にまでふくれあがっている、などと訴えていたら拍手をしながら声援を送ってくれるご婦人がいたり、終了まで聞いてくれていた焼津に住む30代の青年は「消費税があがったら、とても暮らしていけないと思う」と話しかけてくれたりと朝とは違った反応がありました。用意したビラも気持ちよくはけていきました。

 

1月25日(水) 多重債務者納税相談など

 午前中は、子供の私事。午後は、市内に住む40代の男性の方の納税相談に、全商連(民商)藤枝支部の西野会長と支部の方と共に、納税課に訪れました。

 外壁工事をやっているかたですが、仕事がまったくなくなり市民税・国保税・固定資産税などの債務が平成17年から払えなくなり、延滞金約200万併せて総額で600万。払わなければ、県の滞納整理機構に送るという通知が来た方です。

 応対した係りは、分納の確約が出来れば機構に送らず、実情も考えるのでということでしたが、問題はこうした機構送りを本人と直接話し合うことなく進めてしまう行政にあると思います。

 ”払えるのに払わない”滞納者と”払いたいけど払えない”滞納者は全く別です。それを通知してもこないというだけで、容赦ない取り立てをする地方税滞納機構に送って言い訳がありません。この方については、民商の方と連携し今後進めていくことにしました。

 その後は、市役所事務所にてチラシ作りでした。

 

署名用紙にこのような”かがみ”をつけて配布しています
署名用紙にこのような”かがみ”をつけて配布しています

1月23日(月) 10軒訪問など

 日刊紙配達の後、午前中は大石議員と2月議会に向けて打ち合わせを行いました。

 午後は、所属支部党員の方2名と浜岡請願署名のビラまきを行いました。締め切りの2月10日に向けてもうひと踏ん張りです。今日投函したお宅は、28日の日曜日に回収に伺う予定です。

 その後は10軒訪問。平日の昼間でしたが、結構在宅していて対話することが出来ました。終了して、今夜の党の会議に提出する資料作成のため市役所にトンボ返り、早めに終わって時間が空いたので久しぶりに水泳1000mして会議に向かおうとしたら、日曜版の読者の方から新聞が届いていないがと電話が。私は35部ほど配達・集金しているのですが、15部ほどが市役所関係で読んでくれている方、残りが一般読者の方です。先週金曜日に配達したのですが、その日は市役所関係だけは終えた時点で夜になったので、残りは週末と思っていたのですが、それをすっかり忘れてしまいました。大変失礼なので、急いで配達し、党の会議は遅刻で参加しました。

 

1月22日(日) 10軒訪問、御前崎市議選・清水すみお市議応援など

 朝一番で10軒訪問。近くはまわってしまっているので、今は私の家からは徒歩だと15分くらいかかる所を回っています。そんなご家庭の中で、兵太夫南町内会(私の町内会)組長宅との木札がある年配の女性と対話になりました。

 同じ町内ですと挨拶させていただくと、本当に嬉しそうにしてくれます。市民の皆さんが、市議会議員と語る機会はなかなかないと思います。私自身も、それでは市民とかけ離れた議員になってしまうので、地味ですがこの活動はコツコツ続けていきます。

 その後は市役所事務所にて事務作業、親類の葬儀に出席後、御前崎市での清水すみお市議の市議選応援。今日もビラ配布です。予算議会が始まれば、なかなか応援にも行けないので今のうちにできるだけ駆けつけるつもりです。

 藤枝に帰着して、昨日お会いできなかった浜岡永久停止署名の回収に回りました。昨日のうちに大部分まわってしまったので、6軒のお宅に伺っただけですが、7筆の署名の他、後で届けるといってくださったご家庭など対話をすることが出来ました。

 

1月21日(土) 浜岡永久停止請願署名のお願い

 今日は、街頭宣伝の予定でしたが一日中あいにくの雨。同行してくれる党員の方が風邪気味だということもあり、市役所事務所にて資料整理などに切り替えました。

 夕方からは、先週配布した浜岡永久停止署名の回収に、ご近所30軒を訪問しました。「永久停止は賛成だが、廃炉となるといつのことになるか覚束ない」「永久に止めてしまったら、経済等への影響があるのではないか」と留保するご家庭もありました。しかし、ほとんどのご家庭では、私が来るのを待っていたかのように署名を書いてくださっていました。改めて感じるのは、こうした市民の皆様と対話をすることで自分自身元気をいただけるということです。14軒のご家庭と対話し、34筆の署名をいただきました。

 この請願署名活動は、来週も同じクール(週初めに配布し、週末に回収に伺う)で行うことにしています。

 

1月20日(金) 全員協議会、議員研修会、常任委員会など

 今日は、朝から議会。午前中から午後にかけて、全協や研修会、常任委員会などでした。その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達・集金。先週末にお配りした浜岡の請願署名を取りに来てもらいたいと、ご近所の方から電話が入り、取りに伺いました。2月議会に向けて、目標の10000筆まで、ラストスパートです。

 

1月19日(木) 北口駅頭宣伝、10軒訪問、ビラ配りなど

 木曜日は北口での駅頭です。今日も青島支部党員の方と7時から1時間行いました。寒さも厳しいですが、今が一番頑張りどころと思っています。

 その後は、地域訪問。今日も10軒のお宅に伺いました。これから地域訪問の事を、10軒訪問と呼ぶことにしようかと思います。地域訪問だと何の事だかわかってもらえないので、一日10軒、とにかく毎日10軒のお宅を訪問し、年間3000軒対話を実現するという私の考え方を、よりわかってもらえるように「10軒訪問」と言うことにしました。

 その後は、12月議会報告のビラ配りです。私の自宅周り400軒です。ほかにもしなきゃいけない仕事が山ほどあるのですが、ビラ配りも時間があるうちにやってしまわないと、どんどん後回しになってしまいます。市議会の様子を市民の皆様に知らせるのも大事な仕事です。寒い中、3時間近くかかりましたが、なんとか巻き切りました。

 

 

1月18日(水) 南口駅頭宣伝、健康福祉委員会など

 今日は7時から南口にて、駅南支部党員の方と1時間駅頭宣伝です。冷たい空気でしたが、通勤する皆さんはもっと大変です。こちらもがんばりどころです。訴えは、野田内閣の税と社会保障の一体改革が、いかなるものかをビラ配りと同時に行いました。

今朝の駅頭ビラ
今朝の駅頭ビラ

 

 事務整理の後、午後は健康福祉常任委員会。主に、パブリックコメント実施の報告事項でした。

 私は、来年度制度改訂になる介護保険について質問。昨年国が、介護保険の要支援1・2と、介護保険を受けていない人に対して市町村が独自に行っている介護予防(地域支援事業)とを包括的にし”総合サービス”と銘打って、新たな介護切り捨てを行う介護保険法改訂を実施したことに伴い、この総合サービスを実施するか従来通りの介護保険制度に準じるかは市町村が判断する事になっているが、藤枝市はどうするつもりかと問うたところ、「総合サービスを実施する考えはない」(介護福祉課長)と明言しました。

 国が介護給付費削減と財界の新たな介護事業への参入拡大を狙ったこの”総合サービス”なるものは、実際に実施している自治体からは新たな負担増と介護切り捨てになると反対の声が多くあがっているようで、実際に来年度から実施しようとしている自治体はほとんどないようです。

 本市においても、そのことを議会で確認出来てよかったと思います。

 

1月17日(火) 地域訪問、生活相談など

 寒風の中での御前崎ビラ配布、昨日の駅頭宣伝はコートを忘れての行動となり、すっかり風邪気味になってしまいましたが、昨夜「たまご酒」を飲んでぐっすり寝たところ見事に?復活しました。

 午前中は生活困窮者の相談。生活と健康を守る会の会員の方と行いました。共産党議員をしていてつくづく感じるのは、こうした困窮者が非常に多くいことです。

 本来、国がしっかりとしていれば、次から次へと相談者が共産党に来ることはないのでしょうが、財界言いなりの国民不在政治が続く限り、こうした相談者が途切れることはないと覚悟しています。

 しかし、労働者賃金はこの10年間で50万円も減っているのに、資本金10億円以上の大企業の内部留保は10年間で90兆円!の増加。リーマンショックもなんのその、総額で266兆円。その現実を報じない大手メディア…この国はどうなってしまうのでしょうかと思うことも正直シバシバあります。

 その後は、地域訪問。今日も約15軒訪問しました。あるお宅は、私が高洲南幼稚園前に住んでいると言うと、やっと思い出してくれた様子、少し離れた地域だとこうした反応。これではいけませんと肝に銘じました。

 午後は、市役所事務所で事務整理後、青島支部の会議に出席、夕方からは印刷作業やビラ配布の地図作成などを行いました。

 

1月16日(月) 一斉駅頭宣伝、地域訪問など

 5時起床で日刊紙配達。その後は南口で一斉駅頭宣伝です。これは、いつも(水)(木)やっている駅頭宣伝とは違って、磐田~焼津の静岡県共産党中部地区の議員や党員が、全ての駅で一斉に宣伝をする一か月に一回行っているものです。

 藤枝は、北口が大石議員。南口が私で朝7時から行いました。政府が狙っている「税と社会保障の一体改革」は「税と社会保障の一体改悪」でしかなく、大企業や富裕層には減税し、軍事費や巨大公共事業など無駄の削減は一切行わないものでしかありません。

 大手新聞社がこぞって消費税増税を鼓舞する中でも、日本共産党は、庶民増税なく、復興や社会保障の充実のための財源をしっかりと示していると訴えました。

 そうしたビラを150枚用意しましたが、いつもと違って7人の党員の方が協力したためもありましたが、40分足らずでビラをまき切りました。中には、食い入るように見る人もいました。

 その後は市役所事務所にて、たまった書類整理など行い、午後は所属支部党員の方4名と、私の近所のご自宅に浜岡廃炉請願署名のお願いビラを配りました。市議会あては、印鑑が必要ですので、今日は配布だけして週末手分けして、回収に回る予定です。

 大石議員と打ち合わせをした後は、地域訪問。あからさまに拒絶反応する人もいましたが、めげずに年間3000軒対話を目指していきたいと思います。

 

1月15日(日) 清水すみお御前崎市議選支援

 今日は、昨日の”新春の集い”に来ていただいた御前崎市議、清水すみおさんの市議選応援に行きました。御前崎市議選は4月15日(日)投票です。

 争点は、なんといっても浜岡原発。ですが、他陣営で明確に永久停止を言っているのは清水さんだけだそうです。交付金があるから、雇用が失われるから、といった意見があるようですが、命に係わる問題をお金と引き換えにしていいのか。

 永久停止をしても大量の使用済み核燃料がある原子炉建屋はそのまま保管しなければいけません。浜岡を設計した渡辺沼津高専教授は、その処理で仕事は山ほどある、100年間雇用は失われないといっていました。

 今日はアンケートを添付したビラ配布を行いました。今月中に御前崎市の全戸に配布をするという壮大な計画です。私も時間ある限り、応援に行くつもりです。

 

御前崎からかけつけてくれた清水市議
御前崎からかけつけてくれた清水市議

1月14日(土) 新春のつどい

 午前中は、4歳の長女と人形劇を見に郷土博物館へ。館長が勧めてくれ1時間の「長靴をはいた猫」を親子で楽しんできました。

 午後は、藤枝市共産党後援会主催の「新春の集い」です。約100名近くの方が来てくれました。

 私は、今年行われる総選挙では日本共産党の役割が非常に重要であること、自公政治を変えてもらいたいという国民の願いで政権交代が実現したのに、実態は何も変わらない状況。

 なかでも、派遣村出現が国民の強い批判を受けたので労働者派遣法改正をマニフェストにかかげていながら、政権についたら抜け穴だらけの改正案を出し、野田内閣にいたっては更にその抜け穴をふさぐどころか例外をなくし派遣をすべて認める改悪案を、民自公の3党合意で決めてしまったことを挙げ、先日相談を受けた1年更新の嘱託社員で10年も勤めたのに、紙切れ一枚で雇止めを通告された48歳の男性の実例をお話しし、国民本位の政治の実現には、今こそ日本共産党を伸ばしていただきたいと訴えました。

 市議会議員としては、藤枝市議会の閉鎖体制・特に議案質疑を全く行わないのを当然のように思っているようでは市民からみて議員失格であること、質疑を行う大石さんや私に対してヤジがすごいこと、それでも動じず堂々と質疑する大石さんのもとで仕事が出来る恵まれた環境であることなど、また私自身の目標として「市民との対話」をすすめ具体的に1年間で3000軒の地域訪問を実行していく旨、挨拶させていただきました。

 4月に市議選がせまっている御前崎市から、清水すみお市議がかけつけてくれ浜岡原発について講演、19人が立候補予定だが永久停止・廃炉を掲げているのは清水さんしかいないとのこと、街中を街宣しているときでも大きな反応があること、同時に行われる市長選でも2人の候補はどちらも永久停止を言わず共産党としても是非候補者を立てるべきだと訴えました。

 大石議員は、浜岡永久停止訴訟の現行団長として、今の訴訟の状況や県内議会の決議・意見書の採択状況(10の市町議会で永久停止・廃炉・7の市町議会で再稼働認めず決議・意見書が採択)などの報告がありました。 乾杯後は、楽しく懇談。琴の演奏の出演もある中、党員・後援会員の皆様と改めて今年の奮闘を決意しあいました。

 

共闘の挨拶
共闘の挨拶

1月13日(金) 地域訪問、志太榛原地区労センター挨拶など

 午前中は、市役所事務所にて、書類整理。その後は地域訪問10軒。新たに都市計画にかかわる民地処理についての市役所の対応の相談がありました。

 この地域訪問で、留守宅には「挨拶に来ました」と名刺と市政に関するアンケートをポストに投函しています。暮れに訪問し、留守だったので名刺を投函したご家庭から、話を聞いてもらいたいということですので、伺いました。

 靴を販売している方ですが、いわゆる量販店ではなく、オーダーメイドで購入者にあった靴を作ろうと心がている個人事業主の男性です。 

 がいはんぼし(外反母趾)と呼ばれる、足の親指が外側に曲がってしまうのは、流通している靴の責任だということを知ってもらいたいとのお話。1時間余り伺いましたが、気にも留めていなかった靴が、実は大きな問題であるということがよくわかりました。

 実情を知らしていきたいということで、ご主人に資料を整理してもらったうえで、講演の機会をお願いにしようということになりました。

 その後は、藤枝地区労センター新年会にお招きいただき、挨拶させていただきました。

 

1月12日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の駅頭宣伝。今日も北口で7時から約1時間青島支部党員の方と実行です。

 その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達と、読者の方に新年のあいさつ。藤枝市議会の決議の内容について話題になりました。

 今週から、地域の皆さまに署名いただいた高洲南幼稚園前水路の改修工事が始まりました。長年の要望事項でしたので、一日も早い完成を望みます。

 

今年も週2回の駅頭宣伝。頑張ります。
今年も週2回の駅頭宣伝。頑張ります。

1月11日(水) 南口駅頭宣伝、地域訪問、労働相談、静岡県日本共産党党旗開きなど

 水曜日恒例の南口駅頭宣伝。今年最初の駅頭を朝7時より駅南支部党員の方とお配りしました。足元からジンジン冷たくなる寒さの中でしたが、予定していたビラ70枚がなくなり急遽追加して約90枚を配りました。

 寒い中でも、続けていくことが出来るのは、いつも付き合ってくれる党員の方がいてこそです。みなさん、60代から70代の方ですが、若い頃は前線で頑張っていた方ばかり…40代の私が怠けているわけにはいきません。

自転車道の段差
自転車道の段差

 その後は、地域訪問です。ある美容院のお宅では、店番の女性が、せきを切ったように話しかけてきました。自転車が安心して走れる歩道がないとのこと。南口からまっすぐ南に延びる道路の事ですが、今年度少し舗装工事がされますが、遅々としています。市民の声としてお知らせすることはもとより、私が配っているアンケート用紙に該当箇所を記入して発送してくれるようにしました。行政に市民の声として、理解しやすくしてもらうためです。

 午後は、所属支部会議のあと、暮れに相談いただいた雇用問題に関して、ご本人と一緒に静岡市の労働組合評議会に出向きました。10年間、1年更新の雇用契約を続けていながら、来年度から雇止め通知が来てしまった40代の男性です。奥さんと子供二人を抱えながら、どうすればよいのか途方に暮れています。

 まず、先方の解雇理由を確認する事、そして、1人でも加入できる労働組合(ユニオン)に入り、団体交渉を行うこととしました。職場には組合もなく、陰湿ないじめの数々によって、精神的にもダメージを受けている方です。改めて、労働者の権利をはく奪する派遣や非正規労働を合法化した旧自公政権やそれを引き継ぐ民主党政権に怒りを禁じえません。

真中が、かわえ明美比例候補。左は佐々木憲昭議員、右は井上さとし議員
真中が、かわえ明美比例候補。左は佐々木憲昭議員、右は井上さとし議員

 夜は、静岡市内でひらかれた「日本共産党静岡県委員会、党旗開き」に参加してきました。

 県内各地の地方議員や常任委員が、一堂に会し、新年の抱負を語り合いました。

 衆議院解散が現実味を帯びる中で、なんとしても東海ブロックで佐々木憲昭議員に次ぐ2人目の当選者をと言う事で、かわえ明美予定候補が力強く抱負を述べました。他にも、久しぶりに会う方・名前だけは知っているが初めて会う方など、楽しく懇談。聞けば、こういう機会を設けるのは初めてだとか。たまには、こういう懇親も必要だと思いました。

 

1月10日(火) 市議会だより印刷作業など

 午前中は、市役所にて事務作業。午後は、大石議員と打ち合わせなどでしたが、今日は議会報告を印刷する作業でテンテコマイでした。

 なるべく安く、そして綺麗に仕上げたい…カラーコピーがいくらでも出来る業者に頼めば簡単ですが、そんなお金もないので、島田市にある共産党の事務所の二色刷りが出来る印刷機の範囲内で、どれだけいいものができるのか、事務所の職員と悪戦苦闘でした。

 明日の駅頭宣伝に使いたいので、どうしても今日中に作りたかったので夜の8時過ぎまでかかりましたが、ようやく完成。

 合間に、ご近所で不幸があったので、お通夜に参列、先日の地域訪問での街頭設置要望を該当町内会長にお知らせのために伺ったり、来月行う兵太夫中町内会館の原発学習会会場予約など、でした。

 

今年最初の街宣です
今年最初の街宣です

1月9日(月) 青島地区街頭宣伝、地域訪問、赤旗囲碁大会挨拶など

 月曜日は、日刊紙配達の当番なので5時半起床。終了後、家で朝食を摂り、お招きいただいた「赤旗藤枝囲碁大会」にて挨拶させていただきました。終了後直ちに青島地区で街宣。党員の方と6か所で訴えました。

 9月26日に県下で初めて牧之原市議会が永久停止決議を採択したのを皮切りに、静岡の市町議会で10議会が永久停止・廃炉、7議会で条件付き再稼働を認めない決議や意見書を採択するようになったのは、世論が浜岡の再稼働を認めないようになっていることの現れであり、藤枝市議会も7つの再稼働認めず決議ではなく10の永久停止決議をすべきだと訴えました。

 いつもは、通り沿いの目立つ箇所でやっているのですが、今日は団地がある住宅街でやろうということで駿河台地区で訴えていると、目の前の一軒家の玄関が開いて、その家の奥さんがこちらを見るので、一瞬”うるさい”と文句言われるのかな?と思いましたが、そうではなく私の話が終わるまでずっと立ち止まって聞いてくれていました。

 また、たまたま街宣した所が、いつも議会で論戦している市の部長の自宅近くだったらしく、祭日にも関わらずその部長がわざわざ挨拶しにきてくれたり、いつも行っているスーパーでも、年配の男性が終了まで立ち止まって聞いていてくれました。今日は、天気も良く、反応もあり気持ちいい街宣でした。

 午後は、3連休なのに子供達と全然遊ばないのも問題なので、1時間余り近所の広場でサッカーをし、その後所属支部党員の方と今後の進め方等で打ち合わせ後、地域訪問。今日も短時間ですが、10軒のお宅と対話。

 そんな少数の訪問でも、小3になる長男の同級生のご自宅との新たな出会いなどありました。

 その後、最近運動不足気味なので今年初めての水泳1100m、夜は党の会議でした。

 

1月8日(日) 地域訪問、消防出初式など

 今朝は8時から市役所で消防出初式に出席。その後は、高洲公民館での成人式など行事参加です。

 合間に、養護老人ホームに入所している86歳のお婆さんを訪問。私の選挙の時のみならず、今でも時間があれば近所を回り支持拡大や署名集めをしてくれている方です。

 足が悪くて手押し車を押しながら一生懸命浜岡廃炉署名を集めてくれていて、なかには”乞食扱い”された家もあったのにもかかわらず、毎日のように足を運んでくれているのです。本当に頭が下がる思いでいっぱいになります。

 夕方から地域訪問。街灯の設置要望や、母親の幼馴染の方との話など市民の方の声を聞き歩き。私も負けてはいられません。

 夜は、地区の消防団新年会にお招きいただきました。

 

1月7日(土) 旅講座あいさつ など

 午前中は、昨年10月から11月にかけてお邪魔させていただき、浜岡原発に関して講演させていただいた旅講座に参加させていただきました。講演はさせていただきましたが、どんな講座なのかな?と、かつて添乗員をやっていた私ですので、興味津々でした。

 主催者の方がおっしゃるのは、自分自身旅にテーマを持たなければ空虚なものになってしまうということ、用意されたコースをただレールの上をなぞるような旅では残るものが少ない。本当にその通りだと思います。ほかにも多岐にわたる面白い話でした。

 挨拶の時間をいただいたので、浜岡の署名のお礼と市議会近況報告をさせていただき、午後は党の会議でした。

 

1月6日(金) 地域訪問、自治会連合会新年会など

 昨日の5日は、保育士をしている女房が仕事で、私の4歳の長女は保育園がはじまっているものの、小学校3年の長男は6日が始業式で学童も休みなので、ほっとくわけにもいかず1日子供の相手でした。学童保育の充実を公約にしている私自身が、制度の不備を感じた1日でした。

 6日、今日は市役所事務所にて、生活相談の対応。その後、市内に住む方から浜岡廃炉署名を預かっているので、取りに来てもらいたいとの電話があり伺いました。まだ若いご婦人で、ご主人が御前崎が実家だそうです。ご本人も、原発銀座の福井県が故郷だとかで、原発に関して関心を持ってらっしゃるかたでした。藤枝市議会での先日の決議をお知らせし、引き続き永久停止決議実現に向けて頑張るといいますと、応援しますといってくださって、ありがたい限りです。

 その後は、地域訪問。近回りは一通りまわったので、私の自宅から徒歩10分くらいの家をまわっているのですが、それにもかかわらず、あるお宅で「高洲南幼稚園前水路(私の自宅の目の前)の改修が事業となりありがたい」と言ってくれました。北風が強い中でしたが10数軒の方と対話をしました。

 夜は、高洲の連合自治会から新年会のご招待をいただき、ご挨拶・懇親させていただきました。

 

1月4日(水) 新年初顔合わせ、広報委員会、地域訪問(新年あいさつ)

 2日3日と横浜の両親宅へ。母親の具合がだいぶ良くなってきてるようで、少し安心しました。

 今日は仕事始め。市長あいさつの中で、来年度の抱負として、危機管理対策に重点を置くという旨の発言、地域主権法案による条例改正案を2月議会に提示するという注視しなければ行けないものがありました。

 その後は、広報特別委員会。にもかかわらず最大会派の藤新会(自民系)が会派会議を急遽行うから広報委員会を後にしてくれと言ってきたことに対し、委員会が少々紛糾。

 委員会は、昨年の時点で今日行うとしていたのに対し、いくら12人議員がいるといえども、横暴と言わざるを得ません。その事を発端にした形で、広報委員会の位置づけの議論となり、私はタウンミーティングの司会や各班の責任者は、指名推薦の形ではなく、広報委員が主導するべきだと提言。広報委員会の議論の中でも、タウンミーティングは委員会主導ではなく、議会全体で行うべきだとしているが、多少の問題点があろうとも、広報委員が先頭に立たないと委員会が軽視されることになるだろうと意見を述べました。

 今日の時点では、最終的な委員会提言を議長に出そうという点で一致しました。

 その後は、地域訪問。新年あいさつを兼ねて、ご近所を約30軒まわりました。ある一人暮らしのお婆さんは、介護度を絶対下げられたくないと言われました。外見は本当に元気そうで若く見える方なのですが、ほとんど歩けません。力も弱くなりジャムのビンのふたも開けれず、毎日来てもらっているヘルパーさんが来ないと、一人暮らしなので誰も頼れないと。”100年安心介護保険”のうたい文句で、どうしてこうした不満が数多く聞こえてくるのでしょうか。

 

1月1日(日) 新年あいさつ回り

 あけまして、おめでとうございます。昨年は色々とお世話になりまして、ありがとうございます。

 今年は、私自身市議となって2~3年目になります。より一層の努力が求められると思います。

 私の今年の目標は、「市民との対話」。市役所での勉強も必要ですが、それに重点を置くのではなく、対話に重点を置いた活動をしていきたいと思っています。具体的には、地域訪問を重ねていくことになります。昨年5月から始めたことですが、ついついほかの用事等での忙しさの中で、おろそかになってしまいました。今年は、「地域訪問で忙しい」と言うような年にしたいと思います。

 今日は、地元の神社での玉串奉奠にお招きいただいた後、自宅周りを約50軒新年あいさつに伺いました。これから、明後日まで横浜の両親に家族で出かけてきます。

 それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。