11月30日(水) 南口駅頭宣伝、民商生活相談など

 今日も、朝7時より、駅南支部党員の方と1時間駅頭宣伝を行いました。大分寒くなってきました。

 終了後は、市役所に直行し間近にせまった議会の準備にかかりきりでした。

 夕方は、青島支部で出されたカーブミラーの設置要望を、自治会長宅に届けに行きましたが、あいにく不在。また、出直しです。

 夜は、民商(全商連)の会員の方の生活相談。生活保護をうけるについて、民商の方々と本人を交えて対策を協議しました。

 

11月29日(火) 11月議会準備、無料法律生活相談

 今日は、一日市役所にて11月議会準備に没頭です。夕方6時からは、共産党議員団で毎月行っている無料法律生活相談。今日は6組の方が見えました。

 

11月28日(月) 市政と原発に関するアンケートビラまき、など

 早朝配達後、午前中は、大石議員と11月議会対応について会議。

こんなアンケートを配りました
こんなアンケートを配りました

 午後からは、所属支部党員の方と、原発問題と市政問題に関してアンケート用紙を私の近所300軒にビラ配布しました。これには、返信用封筒を同封しています。質問項目は、原発と市立病院だけに絞り、あとは自由にご意見をというもので、市内の他の地区ではすでに配布しており、返信が続々と帰ってきています。

 市民の皆さんは、市や議員に色々言いたくても、なかなかそういう機会がないと思います。今後も、こうした活動を私たちとしても続けていくつもりです。夜は党の会議でした。

今日も元気に…
今日も元気に…

11月27日(日) 青島地区街頭宣伝、地域訪問など

 午前中は、青島支部党員の方2名と①スーパーバロ②志太KOマート③まんさいかん④西友⑤平成記念病院通り 5か所で街頭宣伝を行いました。

 谷稲葉インター通りで訴えていると、大通りの向こう側から危ない道を横断して青年が話しかけてきました。聞くと、35歳の無職の人で母親の介護をしているとのこと。政治に関する勉強を色々しているようで、共産党に対する思いをぶつけてきました。

 共産党が政権を取ったら、私有財産が没収されるのでは等々…私たちの党は生産手段(病院や保育園といった公のもの)の社会化をしていくとするが、生活手段(個人所有の家や財産)の社会化はしていかない、現状の資本主義を否定しないが、ルールある資本主義社会をまず作り上げていく事を主張しているなど、かなり長く話し合いました。浜岡の原発については、脱原発の思いをもっているようで、署名をお願いすると快く応じてくれました。街宣もいろんな出会いがあります。

 午後からは、市役所事務所にて資料整理など行い、地域訪問です。10数軒と対話をしました。夜は水泳1000mです。

 

たくさんの人が押し寄せました
たくさんの人が押し寄せました

11月26日(土) なくそう浜岡原発ひまわり集会IN浜岡

 午前中は、長女が通う保育園での生活発表会に参加してきた後、乗用車で浜岡原発へ。今日は、なくそう浜岡原発集会IN浜岡が開かれます。

 全国から目標の3500人を大きく超える4000人が集まりました。藤枝からも大型バス1台が補助席まで使っての参加者がありました。政党党派の違いを超えて8名の方が連帯挨拶、その後、4000人が浜岡原発まで行進し、人間の鎖の輪で原発を囲みました。

 あちこちで知っている人と会いましたが、印象的だったのは見ず知らずの人たちが手をつなぎ原発なくせと叫びあい、終了後もお互いに御苦労さまと声を掛け合う姿です。

 近隣の駐車場が満車で会場から離れた御前崎市役所に車を止めたのですが、帰りは、掛川行のシャトルバスに便乗して市役所まで乗せてもらいました。

 先に降りた私たちと車内の人たちが手を振りあって別れたり、一緒に市役所で降りた夫婦の方は岐阜から駆け付けていたなどと、浜岡をなくす事で一致している人たちのつながりの深さが、とてもさわやかに感じられました。

 当日の様子を動画にしてありますので、どうぞご覧ください。

11月25日(金) 瀬戸の谷地区原発学習会、消費税廃止地域連絡会駅頭宣伝など

 今日は高洲南小学校で行われた研究発表会にお招きいただきました。3年生になる長男の授業を見学させていただきました。国語の時間でしたが、担任の先生があまり発言せず生徒に自由闊達にしゃべらせているのが印象的でした。

 午後は、議会準備や新聞赤旗日曜版配達集金をおこなったあと、夕方5時半からは北口で、消費税廃止地域連絡会の街頭宣伝、署名行動です。復興のための財源を作るのは当たり前ですが、今国会で成立した復興増税案は、庶民には所得税増税等で8・8兆円の負担を求めておきながら、大企業に対しては3%付加税を課すとしていますが、法人税を4・5%下げての話で実質1・5%の減税、11兆6千億の減税であり、増税分は1円たりとも復興に回らず、大企業減税の穴埋めに使われます。その先には消費税増税が待っていると訴えました。

 

後ろ姿が私です
後ろ姿が私です

  夜7時からは、滝沢公民館で開かれた原発学習会にお邪魔しました。寒い夜にもかかわらず22名の方が参加してくれました。

 いつものスライドを使って1時間余り、浜岡の危険性と放射能被曝の恐ろしさなどをお話しさせていただきました。

 牧の原についで藤枝で県下2番目の永久停止決議実現には、署名の数が勝負であり、みなさんにご協力をお願いしました。

 終了後の質疑応答では、代替エネルギーの道筋が見えないのは政治の怠慢だ、とか、決議実現には署名だとの感想がだされました。また、この瀬戸の谷地区で、なくそう浜岡原発の会を是非結成していきたいとの意見が出されました。

 各地でこうした取り組みを私からも是非数多く開いていただきたいとお願いしてきました。

11月24日(木) 北口駅頭宣伝、地域訪問など

 木曜日は北口にて駅頭宣伝。今日も7時から青島支部党員の方と1時間行いました。

 風が強く、身を切るような寒い朝になりました。今行われている事業仕分けで、生活保護や診療報酬、年金受給額といった生活にかかわる分野まで対象に挙げられているのに、野田内閣のうち7閣僚が使いきれなかった政党助成金を国庫に返さずため込んでいる事、しかも、一番ため込んでいるのが、仕分け人の蓮舫大臣で、その額は2534万円に上っていることなどを訴えました。

 終了後は、市役所に直行し、11月議会準備等です。

 夕方からは、地域訪問。10数軒と対話しました。ある耳の遠いおじいさんは「選挙?」と一言。選挙はまだ先で議会報告を届けに来たんです、と言ってもなかなか理解してもらえませんでした。

 水泳1000mの後は、杉森元市議の母親が亡くなり、お通夜に出席しました。

 

11月23日(水) 地域訪問など

 今日は旗日なので、水曜恒例南口駅頭は金曜日にシフトして代わりに地域訪問。10数軒でしたが、最初の一軒目でいきなり「山田さんのころから支持してます。応援しますよ」とうれしいお返事。幸先いいスタートです。普段留守の家も軒並み在宅していて、対話出来てよかったです。その後は、市役所事務所にて、ビラ作成や傍聴お知らせの印刷など、明日から議会対応に集中するために細かい仕事をこなしました。終了後は水泳1000mでした。

 

11月22日(火) 11月議会招集日、職員条例議案の質疑・討論

 昨夜、就寝中に19年前に亡くなった祖母の夢を見ました。今まで、そんなことなかったのですが、そういえば1年前の祖父の7回忌以来、近くにありながら、お墓参りに行っていません。気になるので、市役所に行く途中、お墓参りをし、自分の近況を話してきました。

 気を取り直して、本会議。今日から11月議会が始まります。

 早速、提案された職員の給与を引き下げる議案に対し議案質疑を行いました。

 これは、国の人事院勧告に準拠したものでありますが、公務員給与はここ13年間値上げされていません。それはずっと下がり続けている民間の給与を人事院が基準としているからです。

 民が下げているんだから官も下げる、この10年間、その繰り返しをずっと続けてきて、労働者の雇用者報酬は13年間で26兆円も減る一方、大企業は250兆円の空前の金余り。直接の責任はこうした状況を作っている国の政治の責任であるが、市が国(人事院勧告)いいなりに粛々と行っていいのか、”元気な町ふじえだ”は職員が元気になることだ、と市長は言っているが、給料を減らしてどうして元気になるのだ。という質疑です。

 地方公務員法の情勢適用の原則、近隣市町の状況も鑑みてという総務部長の答弁に対し、原則を聞いたのではなく、このまま続けていいのかと再質疑、それに対し議案質疑では市長は答弁に立たないという不文律(この不文律自体問題だが)を破って、市長自らが答弁に立ち、「石井議員と同じ思いだが、(立場上)”じくち”たる思いだ。」と答弁しました。

 所が、本会議後、この議案を付託された総務消防委員会(私と大石さんは所属していない)が1時間以上たっても終わりません。

 あとで聞いたところによると、1人の保守系の議員が「共産党と同じ思いでいるとはどういうことか、市長の真意を聞きたい」と言って、執行部がその説明のために急遽呼び出されたりして長引いたとの事。内容で議論になったのではなく、そんな事で長引いていたとは…

 ようやく委員会が終わって開かれた本会議での討論でも、昨日長時間かけて作った私の反対討論に対し、保守系議員が行った賛成討論は、執行部が作った原稿(しかも後半部分は昨年とほとんど同じ内容)をただ読み上げるだけのもの。採決も2対18で可決。議論をする場としての議会としては、あまりにも、お粗末と言わざるを得ません。

 午後は、常任委員会。市立病院の1泊ドックが休止したのは医師不足が原因であることや、機器購入の為の公募債は競争率6倍以上であったことなどの執行部報告の他に、来年度から7:1看護(患者七人に対し1人の看護師)態勢がとれる見通しがついたとの報告がありました。これは、病院の大幅な収入UP(診療報酬が増えるため)と看護師の疲労防止にもつながります。また、委員会の今後の進め方などを協議しました。

 

北口で奮闘する大石議員
北口で奮闘する大石議員

11月21日(月) 一斉駅頭宣伝、田沼街道横断の件で高洲中打ち合わせ、議会準備など

 今日は日刊紙の配達後、朝7時より日本共産党中部地区一斉駅頭宣伝です。この日は、各市町(袋井~焼津)の議員や党員がJR線の全駅で一斉に駅頭宣伝するという日で、毎月1回行っています。私は藤枝駅南口、大石さんは北口で朝7時より1時間行いました。

 その後は、市役所にて一般質問通告など行い、昼の合間に高洲中学校に。未解決事項の田沼街道を生徒が横断してしまう件について、共同して要請行動を行うように教頭先生に話に行きました。学校側も指導をしているようですが、どうにもならないようで、来月公安に要請に行くことになりました。

 その後は、市役所にとんぼ帰りで、明日提案される市職員の給料を下げる条例について反対質疑と討論の準備です。

 公務員の給料は高いから下げろと言う声があります。公務員給料は人事院勧告に依るものですが、この勧告は民間給料に準拠していますので、民が下がれば官も下がる事になります。

 民間の給料を下げているのは、派遣法等を財界いいなりに成立させている政治の責任で、公務員個々を責めても、労働単価を切り下げたり単価切り下げで下請けいじめをして大儲けをしている財界には痛くもかゆくもないでしょう。

 そこを改めないで、いつまでもこんなことを繰り返していたって、また官が下げれば民も下げる、そしてまた官が下げて…となるだけで、官と民の労働者だけがお互い苦しくなるだけです。

 その人事院勧告に基づく議案が、今日提案されてもう明日採決になるので、今日中に反対の質疑と討論の準備をしなければならなくなりほぼ一日掛かりきりでした。

 

11月20日(日) 11月議会準備

 今日は一日市役所事務所にて11月議会準備でした。

 

11月19日(土) 原発学習会、島田市議会報告会など

 午前中は、市役所にて11月議会準備。午後からは大洲公民館で行った「原発学習会」に講演してきました。

 あいにく、ものすごい風雨で最悪の天候でしたが、11人の方が来てくれました。こうした講演も今回で5回目になります。その都度新しい情報があるので、資料を更新しています。

 内容は、浜岡原発の危険性、被曝の恐ろしさ、永久停止決議を藤枝市議会でも、というものですが、先日行われた藤枝市議会タウンミーティングで、保守系議員からも明確に廃止を言う人がいたことや、脱原発では一致していたことなどを追加し1時間余りお話しさせていただきました。

 終了後の質疑応答では、「賠償責任は東電の役員に負わせるべきだ」「太陽光発電を充実させるべき」と言った意見のほか、95%のご家庭で永久停止署名をしてくれることなどの感想を話し合いました。少人数でも、こうした会を持つことは大事だと思います。

初倉の”くらら”で行われた
初倉の”くらら”で行われた

 終了後、水泳900mの後、島田市議会が実施している議会報告会に参加してきました。藤枝でも行ったばかりですが、島田のほうが先行して実施しています。23名の議員が3班に分かれて実施、そのうち初倉会場のに参加してきました。およそ30人が来てました。

 最大の関心ごとは、議員が個々の意見を言えるか、にありました。ある質問者が「浜岡について各議員の意見を聞きたい」といったら司会者(議員兼任)が「ここはそういう場ではない」としていました。参加者は「つまらないですね」と一言。参加した市民からもそういう声が出るのは当然です。

 他の議員からは「先週行った報告会で、個々の意見を言う場ではないと言ったら、大変怒られた」などと、最初のあいさつで言っていました。市民から見れば、そういうものです。

 回答するのに、自己の意見を言わないで、どうやって答えればいいのか?現に、他の項目については自己の意見を含めて回答していました。それをどう判断するのは主権者である市民なのですから。

 

 藤枝と違った点は、冒頭の報告が30分弱と短い事(原稿を読んでいただけの報告者は3人中1人)報告事項についての質疑応答後、一つのテーマ(災害)を設けて質疑応答していたこと、市議会のHPの更新を議員がやっていることなど、でしょうか。

 市立病院の移転候補地問題、川根温泉宿泊施設建設費問題、など島田独自の問題点も知る事が出来ました。

 

 今回参加者の立場として参加してみて、改めて感じたのは、一つの問題について所属する委員会の議員1人だけが答えるのでなく、全議員の考えを聞きたいという事でした。1分間でまとめて答えれば(それぐらい出来るはずだ)7人でも7分。その答えを市民に判断してもらう、それがあるべき議会報告会の姿ではないでしょうか。

11月18日(金) 騒音調査、11月議会準備など

 今朝は、近くの砕石工場での騒音と粉じんがたまらないと近所の方からお話しがあったので調査に行きました。朝の7時過ぎから行われているとの事です。また、田沼街道の危険個所の調査も先週に続けて行いました。いずれも市民の改善要望がある個所です。

 その後は、一日市役所事務所にて、明日大洲公民館で行う原発学習会の資料作りと、11月議会の準備作業に没頭。夜は党の会議です。

 

訴え終わって…
訴え終わって…

11月17日(木) 北口駅頭宣伝、議案調査、生活相談など

 今日も7時から北口で、青島支部党員の方と駅頭宣伝を1時間行いました。めっきり寒くなってきました。健康管理に気をつけなければいけません。

 今日も、終盤の20分位、立ち止まって聞いてくれていた方がいました。わざわざビラを取りに来てくれる人、出勤途中の市の部長からも激励をもらったりと色々あります。訴えは、「でんき予報」の情報操作とも思われる実態。これはぜひ皆さんに知ってもらいたいことですので、こちらからご覧ください。

 終了後は大石議員と議案調査。指定管理者の選定について。その後、生活保護者の就職が決まらない問題での相談も受けました。生活保護は、お金を給付するだけでなく、保護から脱するまでが福祉事務所の仕事です。しかし、この取り組みが具体化していない実感を改めて持ちました。

 午後は、あかはた日曜版の集金。いつもは月末に行いますが、議会も迫ってきて忙しくなるので、少し早目ですがお願いしてきました。終了後は水泳1000mです。

11月16日(水) 南口駅頭宣伝、議案説明会、広報委員会、生活相談対応、地域訪問など

 朝7時から南口で駅南支部党員の方と1時間弱駅頭宣伝を行いました。終了後、機器をかたずけて車に乗ろうとすると、「ビラをください」と言ってきたご婦人がいました。

 駅頭宣伝でビラをまいてくれる人はいつも1人です。せいぜい50~70枚しか配れませんが、毎回違ったビラを作っています。そんなことで見続けていてくれる人かもしれません。

 その後、市役所に直行し、全員協議会。交通安全等についての報告事項と11月議会上程の議案説明会。

 午後からは、広報委員会で先日のタウンミーティングの総括、私は、原稿は議員が独自に作るものであり、人が作ったものをただ読むだけでは面白いはずがない(アンケートにもその声が多くあった)議員個々がもっと自由にものを言えるようにするべきだとの意見を述べました。

 その他、無料法律相談のチラシ印刷や、大洲の集いのお誘い手紙を作ったり、生活保護者の車所有の件で担当課と打ち合わせ等行いました。

 夜は、地域訪問。約15軒。玄関に出てくるにもやっとといった、おばあさんは「このあたりをよくみてくださいよ」と。また、2か月以上も前に町内会に要請した街路灯がまだついていないなど、そんな声をいただきました。朝からずっとフル回転といった1日でした。

 

11月15日(火) 議案調査、地域訪問など

 一昨日より風邪気味です。私の風邪はまず喉に来て、せき・鼻水と進むのですが、蓄膿症なので必ず頭痛を伴ってしまい、これがとてもつらいので、初期のうちに抗生物質で治すことにしています。これから11月議会で大変になるので、今日のうちに病院に行ってきました。

 他の時間は、午前中大石議員と議案調査、午後は、青島支部会議に地域要望についてのお願いで出席、なくそう浜岡原発市民の会世話人会に出席してきました。

 夕刻からは地域訪問約15軒。その後、町内会長に先日要望があった交差点段差整備の改善要望書を市に提出してもらうようにお願いしてきました。また、田沼街道の横断歩道の件についても、設置の要請行動を行う事について打ち合わせをしました。

 

11月14日(月) 議案調査、建設管理課危険個所改善要請など

 午前中は、近所の高洲幼稚園の7歳児のお祝いにお招きいただきました。考えてみれば、私の長男はもう9歳、小さな子どもたちを見てると本当にあっという間だなと言う思いです。

 午後は、市役所事務所にて、大石議員と11月提案議案の調査、主に指定管理者の契約更新についての調査です。

 また、市民から頂いた3件の要望(高洲・交差点の縁石除去、末広町・志太のカーブミラー設置要望2か所)について、建設管理課長に要請を行い、地域の自治会長に要望書を出すようにお願いに行きました。また、要請した方にも経過のお知らせに行きました。

 夜は党の会議でした。

 

11月13日(日) 青島地区街頭宣伝、地域訪問、大洲原発の集いのお誘い

さわやかな秋空の下で
さわやかな秋空の下で

 午前中は、青島地区5か所で党員の方2名と街頭宣伝をしました。野田首相が多くの反対を押し切ってTPP交渉参加表明を昨日行ったので、TPP問題を中心に取り上げましたが、西友前で演説をした後にご婦人が「浜岡廃止の署名用紙をください」とかけよってきました。

 国民の多くがTPPの事を知らない(国のあり方の根底からかわってしまう実態を知れば皆さん反対すると思うが)実情はあるにせよ、いちばん身近な問題は浜岡なのかな、と改めて感じ入る出来事でした。

 終了後、午後からは地域訪問。ご近所のお宅20軒程度にご挨拶。庭の手入れをしていた年配の男性に挨拶したら「もう選挙か?」と聞かれました。議員が挨拶に行くのは選挙の時だけ、と思っていらっしゃったのでしょう。考えさせられる返答です。

 また、南部支部党員の方と、19日(土)に大洲公民館で行う原発学習会のお誘いに約15軒回りました。

 水泳1000mの後、夜からは、大石議員と11月議会に向けた打ち合わせです。

 

11月12日(土) 大洲原発学習会参加のお願いなど

 今日は、19日(土)に大洲公民館で行う、浜岡原発の学習会への参加のお願いに、周辺の方約20軒を南部支部党員の方と訪問しました。

 みなさん、浜岡はいかんという思いで一致しているようです。「この国の政府は一体何を考えているんだ」とか「浜松に見習って、給食材料の放射能検出を藤枝でも実行してほしい」などという具体的な話もいただきました。

 その後は、文化センターで行われた、藤枝MYFC(社会人サッカーチーム)の壮行式にお招きいただき、会食してきました。

 

中学生が駆け抜ける田沼街道
中学生が駆け抜ける田沼街道

11月11日(金) 田沼街道危険個所調査など

 朝7時から、田沼街道の調査をしました。

 もともと横断歩道があった場所が、幹線道路建設のために北側160mのところに横断歩道が移動。しかし、生活実態は元あった場所を横断するのが便利なので、中学生などは平気でわたってしまう箇所です。

 公安とも交渉し、市の幹部にも折衝してもらいましたが、横断歩道の間隔が短すぎて新たに新設はできないとの理由で断られました。

 改めて調査しましたが、10分間の間に12人の生徒が、往来の激しい道路をダッシュで横断。学校も指導しているようですが、元気な中学生は、隙あらば横断してしまいます。

 問題解決のために、改めて行動する必要があります。

 その後は、大石議員と、11月議案について担当部署と打ち合わせを行いました。

 

11月10日(木) 北口駅頭宣伝など

 朝7時より、今日は北口で駅頭宣伝。青島支部党員の方と1時間行いました。今日の訴えも、浜岡30分 TPP30分 としました。

 その後は、市役所にて。大石議員と打ち合わせを行い、午後は新聞赤旗日曜版の配達に当てました。

 

11月9日(水) 資料整理など

 午前中は、順心高校創立100周年記念式典にお招きいただき、参加してきました。

 午後からは、市役所事務所にて資料整理。主に、先日行われたタウンミーティングの報告書作成(私が記録係なので)などでした。

 

11月8日(火) 民青同盟の皆さんとの会合、生活相談、南口駅頭宣伝、地域訪問

 今日は南口で駅頭宣伝。朝7時より1時間行いました。

 訴えはTPP30分、浜岡30分としました。いつもの黄色いビラを駅南支部党員の方に配ってもらいました。

 今日も、わざわざ取りに来てくれる方を2~3人ですが、見る事が出来、元気をもらいました。

 終了後、藤枝市の民青同盟(日本共産党を相談相手にしている若者たちの会)の皆さんと会合しました。参加者を増やすためにはどうするかというテーマです。

 私は、若い人たちも、イラク派兵の際反対の声を挙げたのでもわかるとおり、戦争には反対していること。

 旧日本軍の侵略戦争や沖縄戦で行われた筆舌に尽くしがたい実態と、その当時から唯一反戦平和を掲げていた政党が日本共産党であることを知らせる事が出来れば、きっと参加者も増えるだろうといいました。その他にも興味あるビラの作り方や、仕事が多忙で活動が出来ないなどの悩みなどを話し合いました。

 その後は、生活相談。生活保護受給者の車所有の問題や、多重債務者の自己破産対応や、近くのガソリンスタンドの照明で稲が育たない保障問題等、電話で対応しました。

 午後は、議員サッカー部の練習。

 その後は、地域訪問です。今日も10軒程度ですが、あいさつに回りました。顔を見てすぐわかってくれるひとばかりではありませんが、名を名乗ると、うれしそうにしてくれる方など、励みになることこの上ありません。

11月7日(月) 地域訪問など

 朝、日刊紙配達後、大石議員と打ち合わせをしました。そろそろ11月議会です。

 その後、瀬戸新谷の方から、浜岡永久停止署名が集まったから取りに来てもらいたいとの電話があり伺いました。

 わざわざ、署名用紙をコピーしてくれて近所の方を回って集めてくれていました。26軒分ありましたが、断られたのは1軒だけで、その理由は「原発になり替わるエネルギー源を国が確保するのが先だ」との事。これももっともな理由ではあります。

 集めてくれた方は、私の街頭宣伝をたまたま聞いて集めてくれたとのことで、ありがたい限りです。 

 午後からは地域訪問。今日も少数短時間ですが、近くの砕石工場の粉じん問題など、新たな提起がありました。

 水泳1100mの後、夜は党の会議です。

 

11月6日(日) 地域訪問、党勢拡大など

 午前中、近所の高洲公民館祭りにお招きいただき、家族そろってお邪魔させていただきました。

 あいにくの雨模様でしたが、盛りだくさんの出店がでていました。中にはTPP反対の旗を掲げた農産物直売所もありました。

 午後からは、地域訪問。1時間弱、10数軒との対話ですが、市民の意見を聞くのは基本です。それに「よく来てくれた。頑張ってください」という声をいただくだけで元気になります。全てそのように答えてくれるわけではありませんが。

 少し時間が空いたので、水泳を1000mした後、夜からは、共産党中部地区委員長に同行をお願いして、しんぶん赤旗の購読お願いにご近所を回りました。

 市政報告会に来てくれた方や、水路の改善要望があったお宅などにお伺いしました。

 目が悪くて読みたくても読めないというお方もありましたが、試しに…という条件付きながら日曜版を購読してくれるお宅が1軒ありました。

 党勢拡大は、いきなり成果ばかりを求めても、成功しません。まず、相手の方の意見をじっくり聞くことが大切です。

 きっかけを広げていくにも、地域訪問や市政報告会を開くことは、党勢拡大の重要な布石だと、これからもがんばっていきたいと思います。

 

11月5日(土) 市議会タウンミーティングなど

 午前中は、新聞赤旗日曜版配達など行い、午後からは市議会タウンミーティングです。

 21名議員が3班に分かれて各地で実施。私は市役所で他の6名の保守系議員と行いました。市民の方は、22名が参加してくれました。

 浜岡原発の問題について、各議員が答えるようにとの問いに対し、ほとんどが浜岡は再稼働すべきでないと答えました。なかには廃止すべきだという保守系議員も…。

 ただ、市議会での永久停止決議については、保守系議員から使用済み核燃料の安全対策のためには、現在建設中の防波堤工事が先だとの意見があるようです。

 防波堤の工事は、津波対策として有用なのはもちろんですが、それと永久停止とはまた別の問題です。

 他には、議長の任期の問題や自主運行バスの問題などが出されました。こちらからの報告時間が長すぎて(しかも原稿ありきの報告で)後の質疑応答にもっと時間をかけるべきだと感じます。

 終了後は、近所の組の方々と、毎年やっている懇親会に参加しました。

 

11月4日(金) 北口駅頭宣伝・志太榛原5市2町議員研修会など

 今日は、北口で駅頭宣伝を7時から青島支部党員の方と約1時間行いました。今日も、ビラ(黄色の目立つ用紙にしました)を作りました。

 終了後は、赤旗日曜版配達後、島田市で行われた、志太榛原5市2町の議員研修会に出席です。

 この種の講習は、泣かず飛ばずのものが多いのですが、今回は島田市民病院の意思2名が、災害時の医療をテーマにした講演で得る事もありました。

 災害時の病院の必須機能として、想定以上の収容が予想される中、発電機能は1週間分以上の重油が必要である、透析難民対策は命にかかわる問題であるから急務であること、災害派遣に出かけた医師からは、被災者もいろいろな人がおり、こちらから積極的に関与すべきか引くべきか難しかったこと、遺体を多く見るストレス対策がなされていなかった点など、実情報告も身になるものがありました。夜は懇親会、叔母の親せきが住む川根本町の議員や、焼津・吉田・島田の40代議員と同じテーブルになり色々と意見交換しました。

 

11月3日(木) 三上元湖西市長講演会・地域訪問など

 今日は、市役所で行われた市表彰者の表彰式に参加の後、自宅で女房に散髪をしてもらって、生涯学習センターで実施された三上湖西市長の講演に参加してきました。

 志太榛原憲法9条を守る会の主催です。

三上元 湖西市長
三上元 湖西市長

 現在、県内の首長で明確に浜岡永久停止を発言している人は、下田市石井市長、焼津市清水市長、吉田町田村町長ですが、三上市長は、福島事故以前から唯一脱原発を主張していた人で、もちろん浜岡は永久停止すべきだと訴えていた方です。

 原発に対する勉強もしている人でしたが、私としては首長の考え方がとても面白かった。上記4市町で首長が発言してしまうと、議会はジェラシーを感じて決議しないだろうという考え方は、疑問を持つと同時に、確かにそういう考えを持つ議員もいるな~とも身近の事として思った。

 またいまだに浜岡存続か廃止か決定されていない中で、地方議員の態度は重要であるが、明確に態度を表明しない議員に対しては市民がしっかりと考えを聞きだす事が重要であると言う事でした。

 技術的には、原発から海に捨てられる不要水は、海水温度を21度から27度に上昇させており、温暖化に役立つところか逆に温暖化の主要因になっていることなど、新たに知ることも多くありました。

 

 夕方からは、久しぶりの地域訪問。すっかり滞ってしまいました。ある年配の男性のお宅に挨拶に行くと、いきなり議会に対する不満をぶつけてきました。

 私に対しても、「もうすこし愛想をよくしたほうがよい」とハッキリとモノを言う人で(これは私もそう思っています)30分余り話しこみました。

 「議員になったらみな天狗になる、どうしようもない」「給料をもらえるから議員になったと言ってはばからない議員がいる」「自営業の俺たちは工夫をしていかなければ生きていけない。議員は何をやっている」等々厳しい言葉の連続、確かにそういう議員はいると思います。

 その中で、私は市民の意見を聞くのが一番大事だと思う事、天狗になるような議員は市民もしっかり見ていると思うなどと話しました。納得してくれる様子はありませんでしたが、最後は「まあ、頑張れ」と言ってくれました。

 

危険個所
危険個所

 別のお宅では、自転車歩道の延長上に縁石があり、暗い時に自転車が激突して怪我人が出ていると、ごく近所の交差点でありながら、聞かなければわからないことです。簡単に対処できると思うので、担当部署に要請するようにしました。

 行かなければ、対話はできません。地域訪問は大事だと思います。

 

11月1日(火) 担当部署打ち合わせ等

 今日は一日市役所事務所でした。資料整理のほか、市民の方から頂いた要望問い合わせ事項を担当部署に聞いてきました。

 製糸会社の臭いがひどい問題、養護老人ホームの費用問題など。地域の声を届けるもの大事な役割です。