眺望のいい白岩寺山には初日の出を迎える飾り付けがされていた
眺望のいい白岩寺山には初日の出を迎える飾り付けがされていた

12月31日(火) 阿知ケ谷アルプス忘年ハイク

 今年20回は行ったであろう阿知ケ谷アルプスへ。天気もいいのでもっと遠くの山を考えていたのだが、冬型の気圧配置で午後は北風が強く吹く予想となっており無理は禁物。登山口まで自転車で行くことで半日の運動とした。

 今年、議会活動はそれなりの論戦をすることが出来たと思っているが、自信過剰にならないよう常に研究心をもって来年も望みたい。

 党活動が充分だったとは決して言えない。サボっているわけではないのだが、常に抱えている生活相談の対応がほとんど一人きりでかなり時間を費やした。他の共産党議員が、入党者を迎えた、日曜版を10部増やしたとかの記事やフェイスブックを見るとやりきれない思いにかられる事も多かった。無事解決し相談者の方からお礼を言われる時が自分自身の励みとなった。

 私生活では、運動に心がけるも体重減とはならず。なんといっても食生活だ。わかっているのだが… 父が亡くなり改めて健康の大事さを痛感する。来年こそやせるように頑張りたい。

 今年もつたないブログをご覧いただきありがとうございました。

 

12月30日(月) 年末年始を迎えられない人々に焦点を当ててこそ

 この時期の報道は、帰省ラッシュ、今年の1年回顧がほとんどだ。国民全てが新しい年に希望を持つような報道ラッシュだ。

 私は共産党なので、”ひねくれている”のはある程度許容してもらいたいが、7年連続実質賃金減少、OECD加盟国中ただ日本だけ実質GDPが下落している事実。こうした報道はすごい違和感を覚える。成田の海外ラッシュを迎えたとかさ。世の中全てが年を越せるような内容に。

 生活保護基準は一日2000円、この人たちは無事年を越せているのか?

 23歳~24歳の1年余り、私は究極の貧乏だった。それまで続けていた吉野家のバイト生活を切り上げて何でもいいから社員になることが社会の一員になるだろうと思っていた若かった一時期。現実は甘くなく一日の食費が1000円しか捻出できなかった。バイトの時給より固定給の社員になることで悪化したのだ(吉野家の時給は1400円くらい、経験や残業も含めてですが破格でした)

 毎日の生活の糧は、生キャベツとサッポロ一番だった。若かったらか、何とかなったけど、同様の状況で今必死で生きている人も多くいるはず。

 それを無視して、今年も終わりました~来年もいい年を~という姿勢…

 来年も、よい一年で!

 

12月27日(金) 高尾山!

 今日は日帰りハイク。高尾山。

 八王子の奥にある有名な高尾山ではなく、市内の瀬戸谷にある標高675mのマイナーな山。

 もともとの予定は興津川上流の1000m強の山、登山口の下見もしていたのだが、晴天とはいえ昨日の雨後で冬型の気圧となり北風が激しい。1000m程度でも日陰の登山道は凍っているだろうと小心者の私は予定を変更。ただ下山後の温泉を取り入れるべくバスで出発(浴後のビールはかかせないので車では行けません) 

上の標識のある場所。標識と自分を一緒に写すつもりでしたが自撮りで失敗
上の標識のある場所。標識と自分を一緒に写すつもりでしたが自撮りで失敗

 朝8時半の駅発のバスで中里まで。そこから登り始めたが標高差500mを1時間半ほどの道のり、枝葉もおち整備されておらずかなり苦戦。

 道中ほとんど眺望がないまま10時半ころ山頂に。山頂は西北方面の眺望はあるものの風が強く長居は出来ない。

 自作のオデンを食べるべく準備してきたのだが、蔵田に下山してから食べる状況だった。

 蔵田からバスで瀬戸谷温泉ゆらくへ。冷え切った体を芯から温めました。

 

12月26日(木) 今年最後の駅頭宣伝!

 議員になる少し前から毎週を原則に実施してきた駅頭宣伝、今日が今年最後です。北口で青島支部Yさんと。

 その都度配る駅頭ビラも通算303号を数えました。今では電車の中で欠かさず見ているという方から激励のメールもいただくようになりました。

 赤旗をはじめとする様々な情報をもとに自分で考えてビラを作る、市議会の論戦を確認しつつ自分でビラを作る…この繰り返しです。不特定多数の有権者に配るので間違いがないように気を遣います。特にネットの情報はあてにならないので裏付けを得る必要があります。

 たかがA4用紙1枚のビラだが印刷も自分でやるので一日がかりになることもあるのですが、せっかく作ったのに受け取りが悪いと「いったい何のために」とも思うこともシバシバ。

 しかしそれが自分の論戦力に非常に役立っていると感じています。ただ新聞を読むだけでなく、読む→作る→訴える、という経過で自分自身の知識となる。せっかく印刷(印刷代は自腹です)しても大量に余ることも珍しくありません。それでも続けていきます。自分の原点ですから。

 今日は控室の大掃除。日頃、整理整頓を心がけていたつもりなので短時間で終了。

 小6の下の娘がクリスマスケーキを買って来いと。もうそんな年代でもないだろうと気にも留めていなかったのですが。

 

12月25日(水) 南口駅頭宣伝など

 南口朝の駅頭、今朝も7時から行いました。たった一人の訴えですが、私の旗をじっとみて激励を送ってくれる人がいました。

 その後は日曜版の配達集金です。金曜日が御用納めのため早めに。

 水泳1500m、今年30回目で総距離42600m、多分今日が「泳ぎ納め」、もう少し行けたとしても年間目標100kmには遠く及ばず。自己嫌悪に陥るからもう無理な目標を立てるのはやめよう。登山にはまったこともあるし。

 

12月24日(火) 来季通常国会で「桜を見る会」を追求すべきではない50%について

 安倍内閣の支持率が続落するなか、昨日の朝日の世論調査は来年の通常国会で「桜を見る会」を取り上げる必要がある40%に対し、ない50%という結果。一方で、安倍総理の説明に納得できない74%、これをどう受け止めるか。

 国民が国会に求めているのは、今の生活を何とかしてもらいたい!どうしくれるんだ!を望んでいるからだと思う。だからといって「桜を見る会」を放置できないが訴え方に工夫が必要。ダメだダメだと言っているだけでは、「政治家なんてみんな一緒」と自公と一緒に見られてしまう。明日の駅頭はどう訴えるか…

 今日は散らかり放題の事務所の整理、無料法律生活相談など。抱えている相談が一軒解決したのだが、新たにまた一軒相談をいただく。

 

12月23日(月) 志太広域組合議会など 

 日刊紙配達後、志太広域組合議会。

 自治体の臨時職員を新しく「会計年度任用職員」という制度を地方公務員法に設けて”待遇改善”を図るとされている制度。期末手当の支給や基本給の改善など”改善”もあるが、小泉改革以来自治体の正規職員は減るに減らされ藤枝市の職員のほぼ半数は非正規だ。

 本来非正規は”臨時”の扱いで、繁忙期や手助け的業務に限るとされているが、実態は正規職員と同等の勤務内容でありながら非正規のままだ。

 会計年度制度は、国や自治体が非正規を増やしてきた責任を問わず、ちょっとの待遇改善で非正規のまま雇用継続をする制度であることが最大の問題。

 藤枝市議会では大石議員が反対討論をしたが、志太広域議会で私は賛成した。他会派の議員が「なんで反対しないの?」と尋ねてきたが、志太広域組合は非正規職員は全体の1割。任務も焼却場搬入のごみ軽量など正規職員との”格差”がはっきりしている(本当はもっと現地調査をして裏付けしたかったが時間がなかった)

 制度に問題あれども、現場でどうなのかが判断基準。国会で共産党が反対した法案であっても賛成していることもある。どれだけ見極めが出来るかだ。

 

12月22日(日) 日本共産党への入党のお願い

 今日はSさんと赤旗新聞の購読と入党のお願いに回りました。

 私と同年代の男性、今のジャーナリズムの危機を語ります。嫌韓、反中を煽る講演会が行われている実態も示しながら、消費税、日米関係など色んな話をしたが私の考えとすべて一致する。改めて入党のお願いに行くことになりました。

 午前中は日曜版の配達、高洲地区交流センタータウンミーティングなど。

 

12月21日(土) 安倍トモなら何でも許されると思っているのか

 今日は共産党静岡県党会議で終日でした。

 元TBSワシントン支局長がジャーナリスト伊藤詩織さんをホテルで強姦し民事裁判で負けた事件。

 この男、ジャーナリズムを名乗っているが「総理」とかいう安倍総理ヨイショ本を出版するただの太鼓持ちに過ぎない。桜を見る会や森友加計疑惑など、身内のためには行政を捻じ曲げて私物化するのが安倍政権の特徴だが、強姦で逮捕状が出ていたのに中村警視庁刑事部長(この人も安倍総理に近い)が直前に中止させた(週刊新潮に対し本人が認めている)。しかも中村氏はその警視庁長官官房長に出世しているという、中世ヨーロッパの”初夜権”がこの国にまだあるか如くひどい事件だ。

 激しいバッシングに耐えながら民事で争った伊藤さんに敬服するしかないが、性行為が同意があったかどうかが争点になっていて報道もほぼそれに従っている。

 100歩、いや10000歩譲って、同意があったとしても性行為自体は山口氏も認めている。この男には妻子がある。それだけでダメなんじゃないか。芸能人の不倫には疑惑に過ぎない段階でもこれでもかと叩くくせに。

 

12月20日(金) 志太広域議会議案調査など

 今日はほぼ終日日曜版の配達集金。

 来週月曜の志太広域議会の議案調査、会計年度任用制度だが藤枝市議会で反対したけれど広域自治体では違う実情がある。制度が悪いから=反対、ではなく、実情に応じてどうなのかが判断基準となるのでその辺が難しい。

 

12月19日(木) 不要不急な藤枝市議会議員の台湾視察に反対討論、北口駅頭宣伝など

 北口朝の駅頭、今朝も7時から。駅からの階段を下りてくるなり「うるせ~」と叫んで立ち去るのが1名。文句をつけたいなら訴えの内容に対してつけてもらいたいものだ。

 今日は11月議会最終日、討論・採決。

 来年1月、藤枝市議9名が3泊4日で台南に視察へ。私は反対討論をした。

 海外視察全てダメというわけではない。市が直面する大きな課題が視察によって解決の糸口が見いだせるようなものがあれば大手を振ってでも行けばよい。ところが今回の視察の目的は、台南の一企業”遠達(エンタツ)”と藤枝市が連携包括協定を結んだことによる。

 藤枝のお茶、台湾のマンゴーなどを相手の都市で販売が出来るようにしていくものだが、それ自体に反対はしない。問題は議員が行く内容かどうかだ。市民の税金を使う海外視察に対して厳しい視線がある中、そこをきちんと説明できるかどうかだ。交流を深める、見聞を広める等の理由だったらどこにでも行ける。販路拡大は市当局や商業関係者が行うものだ。議員が大挙して行って何が出来るのか。

 残念ながら、今回の視察は市民的議論も全くないまま進められた。行先も人数も期間も決められていないのに、視察ありきで議論すべきだと会派代表者会議で図られたり、議会運営委員会で採決まで行われようとした。

 台南市議会議長から本市議会に招待状が来ている。相手から招待状が来れば行くべきだと私が事あるごとに言っていためかどうか知らないが、本市の正副議長が京都に来日していた台南市議会議長に会いにわざわざ京都まで出向いていたこと、そこまですれば招待状を出すに決まっている事(招待状ってそういうもんじゃないだろう)

 今回は台湾で旅費もそんなにかからないが、こうした”基準”で海外視察を容認していると欧州、南米等々、際限なく視察範囲が広がり必ず手痛い”しっぺ返し”を食らうことになるはずだ。(採決は日本共産党以外、視察に賛成)

 一方で、共産党が提案した意見書2案が全会一致で可決。(妊産婦医療費助成制度の拡充、それに伴う国庫補助削減ペナルティの廃止を求めるもの。歯科口腔医療の保険対象を広げ、歯科技工士の処遇改善を求めるもの。)進歩もある。

 その後は、志太広域事務組合議会の議案調査。夜は議会運営委員会の忘年会。

 

12月18日(水) 南口駅頭宣伝、議会運営委員会など

 今朝は非常に暖かくありがたい天候の中、水曜恒例の南口駅頭。7時から行いました。訴えは桜を見る会を中心に。

 野党はいつまでやっているんだ、もっと大事なことあるだろ。という声を聞くので、臨時国会中野党がやったことから、英語民間試験導入と共通テスト記述式をやめさせたことを訴えました。

 桜を見る会があったからといって他の審議を”おざなり”にしていません。臨時国会では15の議案が成立したが、本会議委員会それぞれで議論をしています。むしろ屈辱的な日米FTA協定や教員多忙化をさらに加速する変形労働制導入など、碌な審議もせず数の力で強行採決した与党こそ国会審議をないがしろにしています。

 その後、会派代表者会議、議会運営委員会など。その後は、来週の志太広域事務組合の議案調査。自治体の非正規職員を1年ごとの契約職員とする制度(会計年度職員制度)創設、支給されなかった期末手当が支給されるようになることなど前進面があるのは確かだが、正規職員とほぼ変わらない仕事をしているのに非正規の扱いが今後”固定化”する制度が非正規職員のためになるのか。

 もともと公務員の非正規は繁忙期など人手が足りない時に雇うものであって、雇用は正規が当たり前だった。それを三位一体改革以来、官から民への掛け声で委託や非正規、派遣といった働き方が自治体にも蔓延し、仕事内容で正規との差がなくなってきている。

 こうした現状がありながら、非正規を正規に戻すのではなく、新たに会計年度制度を作って1年単位の雇用にするというもの。改良面だけが強調される問題ではない。どこまで議論できるか不明瞭だが頑張りたい。 

 

12月17日(火) 討論原稿の作成など

 午前中は印刷作業。午後は市役所で明後日の討論原稿の作成。事実関係を確認しないといけないので骨が折れる。議会報告の郵送作業など。

 

12月16日(月) しんぶん赤旗購読のお願いに

 日刊紙早朝配達後、青島支部Kさんと赤旗新聞購読のお願いに回りました。留守が多く会えたのは1軒でしたが、その1軒で購読をしてくださるとの事。Kさんの顔見知りの方で話はスムーズでした。ありがとうございます。

 その他の時間は事務作業、党の会議など。

 

ほぼ中間地点から、本栖湖とこれから登る竜ヶ岳 
ほぼ中間地点から、本栖湖とこれから登る竜ヶ岳 

12月14日(土) 竜ヶ岳!

 今日は朝霧の竜ヶ岳へ日帰り。標高1485mで低山マニアの私にとっては”規格外の高さ”だが、登山口の本栖湖が標高900mなので高低差は高草山クラスだ。所要時間も大体同じだった。

 ただ高草山と違って車が通れる林道が一切ない。低山は山頂まで車道が通っていることも珍しくない。何のために登ってきたのか興ざめするけれど、今回はそれが全くない。

 竜ヶ岳は人気があるので誰もいない山道を自分と会話しながらとぼとぼ歩くのが好きな陰性な私には苦手で平日に行こうと思っていたのだが予定が取れなく今日に。山頂が広いので昼食時に混みあう事はないだろと思い出かけてきました。

雄大な富士の樹海(山頂直下)
雄大な富士の樹海(山頂直下)

 後半1時間強はジグザグの登山道をひたすら登るのだが、富士山を常に望める。遠くに西湖や秩父方面も。景色に元気をいただきながら山頂に。

 山頂に50人くらいいたけれど広いので昼食には支障なし。行きと帰りが同じだとつまらないので、当初の予定では反対側の端石峠経由で帰るつもりだったが、ここまでのルートでも霜が降りていて滑りやすい箇所がいくつか。メインルートを外れるとどんな危険があるかわからないので小心者の私は多くの登山者が行き交う来た道をそのまま戻る。

 ところがこれが大正解で、ぜいぜいしながら景色を見る登りと違って常に富士山と西湖と樹海をみながら下山できるので、まるでジェットコースターに乗っているようで楽しかった。

 

12月13日(金) 議会広報の充実のために、KDDI基地局建設中止のお知らせ、市立病院患者給食ヒア

 午前中広報広聴委員会。来年2月発行の「市議会だより」から市民の声を掲載することになった(8人の市民が実名・顔写真掲載で市議会だよりに対する感想を載せる)

 これまで議会からの発信一方通行になっており、読んでくれないという声が多く頂いており、改革の第1歩として実施するものだ。また、毎年開いている市民との意見交換会(タウンミーティング)を年1回から2回にする事も決まった。

 さらにタウンミーテングで市民から出される意見を聞いたままにせず議会としてどう取り組むか、例えば現地に調査に行ったことにできないかなど具体的取り組みに発展できないかと。これは各会派持ち帰りとなったがいずれも前向きな事だと思う。私は副委員長で委員長は公明党の山本議員、共産公明は仲が悪いとよく言われるが広報広聴活動の充実という点では認識は一致しているし、広報委員会は任期の浅い議員中心に構成される傾向が全国にあり本市も例外ではないが、他議員の同意を取りつつかなり前進していると感じる。

 午後は日曜版の配達と高洲南小に隣接し建設予定だったKDDI携帯基地局が中止になった事を学校関係者、電話で声を頂いた方に報告に。

 夕方は大石議員と市立病院に出向き、患者給食委託についてヒア。来年度以降も委託契約を続けるとしていた現業者が今の段階になっても再委託を承知する連絡を病院によこさず下手をすれば4月1日から給食業務が中断しかねない問題。

 委託に反対した我々が「それ見た事か」というつもりはなく、現状を確認したのだが明らかに業者の言うがまま病院が振り回されている。早朝勤務もあり直営だと調理師が集まらないから委託だと、主な理由はそれだったが状況は改善するどころか全くの逆。それに見合う待遇をしてこそ職場はまわるのではないだろうか。

 余談だが、昼食を摂りに駅南の喫茶店にいると4人組のおばさんが政治談議。桜を見る会の安倍総理や昭恵夫人を許せない事を言われていたが、「橋下さんがテレビで言っていたけど、与党もひどいが野党も情けないわよね」「いつまでこんなことやっているの?もっと大事なことあるのにね」そーだそーだ。と。

 失礼だが日本の民主主義が育たないのはこの点によく現れていると思う。橋下が何を言ったか知らないが、国会の虚偽答弁や政権に都合の悪い公文書が廃棄されている民主主義の危機に対し維新も与党と一緒になっている実態、「従軍慰安婦は必要だった」発言で一発アウトを食らうはずなのにテレビでいう事は”ご意見番”のごとく受け入れてしまう従順さ、そんな男をいつまでも使い続けるメディア…闇は深い。

 

12月12日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日の北口朝の駅頭、今朝も7時から。12月とは思えない暖かさ。今日はその後北風が吹きつけてきたのでタイミングはよかった。

 その後は日曜版の配達、事務作業。

 

12月11日(水) 南口駅頭宣伝など

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、今朝も7時から行いました。国会閉会後でも、桜を見る会野党合同対策チームがホテルニューオータニに調査、安倍総理がないないと言っている前夜祭の明細書は、ホテル規則では7年間保存しており請求があれば再発行すると確認した。

 当たり前だ。850人規模の宴会の明細書がないわけがない。丁寧に説明するというならニューオータニに再発行をするよう言えばいいだけなのにそれをせず、私の責任で改憲を実現すると驚異的ズレっぷりを演じる男を総理に持つこの国は本当に不幸だ。

 その後は広報広聴委員会の正副打ち合わせ。読んでいない、読んでもつまらないと市民の声が大きい「市議会だより」を何とか見てもらえるようにしたいが、全議員の同意を得るのがなかなか大変だ。

 

12月10日(火) 常任委員会

 今日は常任委員会。付託された議案中、下水道を特別会計から企業会計へ移管する議案に反対討論、他の8事案には賛成した。

 企業会計への移管は国主導で行われ自治体は従うしかないが、下水道というインフラを利益重視の企業会計にすることで民営化への布石にもなりかねない。藤枝市の場合、積年の下水道の借金(175億!)の返済のため、毎年20億弱の新たな借金をして返済せざるを得ない”自転車操業”のような決算を続けているのだが、特別会計はお金の出し入れで計算するので借金も収入とされるのだが、企業会計だと負債扱いになるので単年度決算で見ればものすごく赤字が増えたとみられ、民営化だ!値上げだ!となりかねない面が生まれる。

 下水道の借金は7~8年前は220億を超えて最悪だった。それが堅実に減らしてきており、経営的面で企業会計にする理由は見当たらない。財政の見える化をうたい文句にしているが、変更することで失われる面の方が大きい。

 それにしても、賛成討論を市当局が作り議員がただ朗読する悪しき弊害がいまだに改まらない。読むほうも読むほうだが、作るほうも作るほうだ。公務員は職務において政治的中立性が求められるが、もし裁判になったらこの現状で耐えきれるだろうか。

 

12月9日(月)国会が閉会しても国民は決して忘れない

 臨時国会が閉会した。桜を見る会の疑惑が次々と出てきていながら総理は一問一答の予算委員会から逃げ続けた。

 一連の疑惑で一番許せないのが、桜の会の招待状が総理から来たと言って広告でPRしお年寄りを食い物にしたジャパンライフの共犯者を演じたことだ。私の両親もオレオレ詐欺にあいそうになり寸前のところで被害は免れたがそれだけでも精神的に結構参っていた。なけなしの年金や貯金をだまし取られた人たちから見れば、今回の”幕引き”は許せない思いだろう。

 良心の呵責に耐え兼ね、消費者庁の内部文書がわが党に届いた。霞が関全体が腐っていないことに救いを感じるが、公益通報者保護制度を所管する消費者は元職員を含め犯人捜しをしている有様だ。

 それにしてもどうして検察は動かないのだろう。

 今日は現地審査、明日の委員会の準備等。

 

12月8日(日) 政治を変えよう!その声を野党に託せるかどうか…

 今日は地元の清掃作業の行事など。

 夜、忘年会の席で、安倍政治への不満を語る方が多い。保守的な地域の中でも私を支持してくれる人でさえ、小泉孝太郎環境大臣に失望したという声。共産党に頑張ってもらわないとという声にはつながっていないと感じた。

 弁舌や容姿が優れている(?)が、入閣してから見事に”底の浅さ”が露呈したが、政治の不満を野党に託そうとなっていない。国民が困っていることに対し野党がどうしてくれるのか、政権公約(マニフェスト)を掲げる事が大事だと改めて思う。批判ばかりの野党だと思われないためにも…

 

12月7日(土) 自治体サッカー部60周年記念事業など

 午前中は遅れてしまった日曜版の配達集金。夜は藤枝市職員サッカー部結成60周年記念行事に。

 33回の優勝、8連覇を達成し圧倒的な強さを誇る藤枝市サッカー部。1時間しかない昼休みの時間を利用してランニングをしている職員を見かける。ランニングをするからと言って昼休み時間が延長されるわけではもちろんない。仕事とサッカーの両立を立派にこなしていると思う。

 

12月6日(金) 一般質問、補正予算質疑で登壇

 11月定例会、一般質問と補正予算に対する質疑で登壇です。

 成果と言える部分を言うと…

①リニア工事による大井川水量減少についてはJRは水を戻す根拠を示しておらず現段階での工事は容認できないと市長から答弁があった

②来年度実施されるかもしれない介護利用料1割から2割への値上げに対しては、ケアマネが作成するケアプランにおいて経済的事情で必要なサービスが受けられていない人がいないか市が独自システムでチェックし他福祉制度で補完する

③保険料滞納のペナルティ軽減のため、再来年度の保険料改定の際に低所得者への減免料金設定を検討する

 他の介護保険での取り上げ事項や質疑のマイナンバーについてはすれ違いというか認識の違いだった。

 マイナンバーを含めた自治体の情報漏洩が度々報道されている。折しも今朝の朝日が神奈川県庁の9万通のメールが漏洩した報道を1面でしている。市民に実感のない利便性の向上という理由で自治体自らカードの普及促進を図るべきではないと思うのだが平行線だった。

 

12月5日(木) 北口駅頭宣伝、11月議会3日目

 北口朝の駅頭、今朝も7時から。寒さ本番です。今日も議会、他議員の質問で藤枝市が待機児解消の目玉として積極的に進めてきた小規模保育所(定員19名以下で3歳未満児のみを受け入れる施設)をこれ以上拡大しない事、31事業所中8事業所で10人以下の入所以下で経営的にピンチだと。

 藤枝市には現在でも待機児童がいながらこれ以上事業展開できない原因は何か?親が安心して預けられる認可保育所より安全基準が弱い事、3歳で退所を迫られ小学校入学までの2年間”引っ越し”を余儀なくされること、選択肢が広がる、多様な保育ニーズにこたえるなどと言いつつ結局は待機児解消のニーズにこたえられなかった。

 私の出番は明日、午前9時から一般質問、午後1時45分くらいから補正予算質疑です。

 

12月4日(水) 南口駅頭宣伝、11月議会2日目

 南口朝の駅頭、今朝も7時からです。風が冷たい朝でした。

 その後は11月議会、今日は聞き役で私の出番は明後日です。

 

12月3日(火) ビラまき、議会準備など

 朝一で議会報告のビラまき。途中、対話になった方から自宅近くの耕作放棄地の雑草が困ると。最近、同様の相談をよく聞く。農業を基幹産業と位置づけ安易な農地転用を認めない農地法があるが、一方で自民党政権は自給率の低下など農業を破壊する政治を続けているがため後継者もなく放棄地とならざるを得ない無策の象徴だ。

 その後は市役所事務所で議会準備。水泳1500m、今年29回目で41100m。

 

12月2日(月) 議会準備

 先週末は亡父の四十九日で横浜でした。

 今日は早朝日刊紙配達後、市役所事務所で終日議会準備。6年の下の娘が学校の都合で今日休み。留守番させるつもりが明け方の大雨で一瞬停電。それで怖くなったらしく家に一人でいられないと。仕方なくつれてきたが事務所に入るのは嫌で車の中でずっとゲームしていると。飽きる様子もなくやっていた。