8月31日(木)   北口駅頭宣伝など

    木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Iさんと南部支部Oさんと一時間ほど行いました。

     その後は日曜版の配達を少しした後、明日開会の定例会の準備。8月16日付ブログでお知らせした浜岡原発の請願の採決が行われます。結果は残念ながら不採択となっていますが、その理由がいかに願意を捻じ曲げ揚げ足を取る理由であったか、討論で明らかにしようと。その原稿作成のため終日市役所事務所でした。

    ※昨日の「日常活動報告」で、戦争を始めるには仮想敵国を作ればよいとの発言はゲッペルズではなく、ヘルマン・ゲーリングでした。お詫びして訂正します。

 

8月30日(水)   南口駅頭宣伝など

   水曜日恒例の南口朝の駅頭。今朝も7時から駅南支部Sさんと南部支部Oさんと一時間訴えました。

   ビラは9月議会の質問項目で作ったのですが、昨日早朝北朝鮮が弾道ミサイルを発射したので訴えはそちらを中心に。

    北朝鮮の一連の行為は断じて許せるものではありません。日本政府は国際社会と一丸となり経済制裁の強化を図るべきです。同時に軍事に対して軍事で対応し、戦争を引き起こすことは取り返しのつかない壊滅を招くだけで絶対避けなければなりません。根気がいることですが外交と対話で解決を図るべきです。

    ところがアメリカも韓国も北との対話を模索しているときに日本政府だけは対話すら拒み役に立ちもしない迎撃装備を増築し軍拡を主張することばかり。

     だいたい日本上空、襟裳岬沖というけれど高度550kは宇宙空間でスペースシャトルが飛んでいる高度400kより更に高い。落下物も落ちてくるまでに燃え尽きてしまうだろう。襟裳沖も1100km先という太平洋のど真ん中だ。公海でも排他的領域でも何でもない。

     ほとんどのメディアも役もしなかったジェイアラートがどこでなったとか、電車が止まったととか危機感をあおるだけの報道で、北朝鮮を仮想敵国として米韓合同軍事演習が行われていることなど全くの無視。

    ナチスの宣伝担当大臣ゲッペルズの言葉の意図「戦争を始めるには、仮想敵国を作りそこから責められるという理由を作ればいい。それに反対する勢力は愛国心がないといえばどこの地域でも、いつの時代でもこの理由は通用する」今まさにその通りのことが行われている悲しき日本の実体。そしてそれに異議をとなえれば「日朝」「パヨク」とののしられ、警察の監視対象とされる悲しき日本の実体。北朝鮮の行為を容認しているわけでは決してないのに…

    その後は9月議会の質問のレク、党の会議など。夜は高洲中PTA運営委員会、会長の役割も不十分ですが、同年代の保護者の皆さんと屈託のない話ができるのは本当に楽しい。

 

8月29日(火)   し尿処理施設、216億新設予算は十分な検証と説明あってこそ

   今日は志太広域組合議会、焼津藤枝両市にある現在のし尿と浄化槽汚泥を処理する施設の建設&運営予算が提案されました。総額216億という巨額予算です。

    住民生活を維持していくために汚泥とし尿を処理する施設はどうしても必要です。問題は稼働年数が約20年で老朽化も進んでいるので修繕ではなく新設をする姿勢です。今ある施設を使えるうちは使って、どうしてもだめなら新設をする。長寿命化の検証はされたのかの問いには「一度たりとも止められない施設だから」「他自治体でもおおむね20年程度とされている」とか。市庁舎などほかの公共建物で行われている長寿命化の検証はされていない。

     建て替えでなく新設になっている大きな根拠に地元住民との合意がある。H23年に市と地元住民の会が交わした合意書はH33年は新施設を設置することで施設を受け入れるとしている。もちろん迷惑施設を受け入れてくれる住民の同意はいただかなければならないが、現在の施設が修繕では対処できず新設でなければならないという判断の合意になぜならなかったのか。これは他の迷惑施設の住民との建設合意でも新設が絶対条件ではない。この点も明確な答えがないばかりか、地元との折衝は志太組合ではなく担当市が行っているから内容はしらないという。

     誰一人として歓迎しない施設を受け入れてくれた地元住民の合意形成、その説得と事故の内容に維持にあたってきた職員の努力は並々ならぬものがあったはずです。しかし216億は市民全体が負担する予算だ。建て替えしなければならないという立証をもっての議会提案ならまだしも(それがなされた議案なら建て替えであっても私は賛成した)予算は年度ごと議決を経なければいけないという原則を請負業者への一括発注で財政上優遇されるからという理由(なんと、その数値根拠を当局は議決後の全員協議会で報告した)で例外規定(債務負担行為)で一回の議決で平成47年までの次年度以降は議決もなく216億(単純分割して毎年11億3千万)を議決なく返済することになる(=税金で負担する)。これで納得できるでしょうか。

    反対討論後、共産党はし尿処理の必要性がわかっていないとか、地元住民に知らせるぞとかいう議員がいましたが、調査もせずただ当局言うがまま賛成する人たちにいわれたくありません。

   議会は3時からだったので、午前中は質問の準備。終わって毎月の法律相談会。今夜は2組の方。その後印刷作業。

 

8月28日(月)   志太広域組合議会準備など

   昨日の日曜日は地域の防災訓練の後4年生の娘を連れて浜名湖の遊園地へ。夏休みどこにも連れて行ってあげていません。2泊くらいでどっかいきたいのですが保育士の女房と休みの調整がうまくいかず中3の息子は家族と出かけるような雰囲気もないので手ごろな日帰りにしました。ただ暑くて大変、娘の友達も一緒で子供パワーであちこち行きたがるのでついていくだけで疲れ切ってしまいました。

   気を取り直して今日は日刊紙の早朝配達後、市役所事務所にこもって明日の志太広域事務組合の議会準備、こないだいただいたカーブミラーの要望など。

 

8月26日(土)   党会議など

   午前中党の会議、午後は日曜版の配達集金。明日は小4長女の唯一の夏休みの遊園地へ。

 

8月25日(金)  北口駅頭宣伝など

   昨日行えなかった北口朝の駅頭、今日にシフトして7時から南部支部Oさんと青島支部Oさんと一時間行いました。今年は暑いですね。でも頑張りましょう。

   その後は日曜版の配達と集金、夕方からは党の会議でした。

 

8月24日(木)   一般質問の通告提出

   9月議会一般質問の通告を提出しました。今回は国保税、値下げは私の市議選の公約の一つでもあります。

    詳しくは後日「議会報告」でお知らせしますが、藤枝市の国保会計は例年黒字決算で今年度は3億も基金に積み立てをしています。一律値下げでなくても、国保税を構成する一部分である、0歳児でも課税される人頭税の均等割(年額32000円)位は減免対象としてもいいのではないか。

    来年度から国保の広域化(県単位)が行われます。国保税額は、これまで通り市町村が決めることに変わりがないのですが、広域化により新たに創設されるのが「国保税納付金制度」(県が示す金額に対し、市は100%完納しなければならない)です。

    市が定めた保険税で徴収した金額と納付金との差額があればどうするか。①市の財政で補てんして納める②強権的な収納をして未納者をなくす③保険税を上げる。その選択が求められます。広域化を機に値上げする事を許さない内容にします。

   この質問通告を作るのに昨日の夜10時までかかり、その後傍聴ビラの印刷作業。家に帰って寝たのが3時位。木曜日の駅頭は明日に延期しました。

   少し寝て午前中市役所へ。志太広域組合職員から200億規模で藤枝焼津両市のし尿と浄化槽汚泥を処理するセンターの建設と運営予算のレク。この議会が今月29日だ。汚泥処理は住民生活で必要不可欠な施設だが、その過程に問題があると感じておりにわかに賛成しかねる内容。こちらの検討もしなければならない。

   夏休みも終わり、今年は家族旅行もできずに来ましたが、4年生の娘は今度の日曜日友達ともども浜名湖パルパルに。中3の息子は受験でそれどこじゃないのですが、せめてもと、今夜は4人で回転すしにいってきました。これくらいしかできませんが、子供二人ともなついてくれるのでうれしいです。

 

8月23日(水) 議案説明会、一般質問通告作成

 昨日に続き午前中議案説明会と広報広聴委員会。午後は明日提出締め切りの一般質問通告の作成。毎度ドタバタで午後10時までかかってなんとか完成。

 

8月22日(火) 9月議会いよいよスタート

 今日は終日議会、全員協議会、議会運営委員会、議案説明会等…そうした間でも生活相談はやってくる。

 

8月21日(月)   一斉駅頭宣伝など

   日刊赤旗早朝配達後、7時から南口で一斉駅頭宣伝です。先週はお盆でしたので久々の感があります。

   その後は議会準備と党の会議。木曜日通告締め切りの一般質問ですが、明日明後日も議案説明会、そしてこの間も緊急の生活相談もあって、また前日の徹夜作業となりそうです。

 

8月20日(日)   カーブミラーの清掃

   今日は、地元壮年会の年1回の町内カーブミラーの清掃。このミラーにもいろいろあって、掃除すればキレイになるものもあればアクリル板自体が劣化していて吹いても意味のないものもいくつか。ミラーの管理は市がやっているので、市に言えば替えてくれることを言うと、さっそく町内のミラーを点検して一覧にして改善を求めると。また一仕事です。その後は質問準備でした。

 

8月19日(土)   日本共産党藤枝青島後援会納涼会、PK戦など

   今日は恒例の藤枝市PK選手権大会。韓国、栃木、三重など遠くから450以上のチームが参加する大会。市議会も例年22名議員が4チームで参加します。結果は毎年1回戦敗退ですが。。。

   その後日曜版の配達と夜は青島後援会の納涼会にお招きいただき挨拶と議会報告でした。

   

8月18日(金)   久しぶりの水泳

    今日は朝から市役所事務所で9月議会質問の準備。国保税広域化を取り上げるつもりですが、そもそもの制度が複雑の上に、更に複雑な仕組みを上乗せするので、理解するまでが大変だ。

    今日集中して質問通告を作り上げて日曜日は登山と考えていたが、とてもそんなレベルに達しず日曜日も質問準備にすることにした。ただ、そうなると運動不足必至なので混んでいるのを承知にプールに行ったけど、2回ほど同じコースで泳ぐ子供にぶつかるくらいでそれほどでなく1400m泳げた。もう秋か。34回目で総距離47100m.

 

8月17日(木)   もう9月議会か…

    女房が夏休みで家にいるので、お盆休みの感覚です。駅頭も今週に限って休んでいますし。でも、よく考えると9月議会の質問通告締め切りが来週の木曜日と迫っている。その準備に当てる日も限られているのですが、日曜版の配達も遅れるわけいかない。今日一日で終わらせて、明日集中して勉強します。その他、家庭の問題などいろいろ

 

8月16日(水)  揚げ足取りで浜岡原発安全対策を求める請願を葬り去る自民系会派

   今日は常任委員会(総務文教委員会)、6月議会で決着がつかず閉会中継続審査扱いとなった市民提案の請願「2011年11月藤枝市議会の決議を意見書として国等に送付してもらいたい」審査です。結果から言うと、自民系と公明党によって不採択とされました。(民進党系市民クラブと志太創政会と共産党は採択すべきとした)

   2011年決議とは、浜岡原発の安全対策を求めたもの。防波堤工事など実施しているが、一連の対策が危機管理体制から見て万全であるか、あらゆる角度から立証され、かつ、市民合意をえなければ藤枝市議会は再稼働は認められないというのが主旨、請願は意見書としてその内容をもって国などに送ってもらいたいというものです。6年前の決議が変わっていない限り、なんら否決されるものではありません。

   ところが、なんとか不採択にしたい自民系(籐新会)は、イチャモンノ数々で否決に図る。その代表例。

    請願の紹介議員が総務文教委員会審査の傍聴に来ないのはおかしい(紹介議員は各議員に趣旨を説明し、求めがあれば委員会で陳述もできるが傍聴に行こうが行かなかろうが請願の趣旨にはまったく関係ない)

  藤枝だけでなく浜岡原発30K圏内の広域自治体で意見書をつくるべきだ(発展した形でありうるが、だからといって不採択にはならない。問われているのは広域自治体ではなく藤枝市議会だ)

   国に出す意見書は決議と一字一句同じものでなければならない。日本語のテニオハは難しいのでそれは出来かねる(決議文通りでなくても絶対的安全対策を主軸とした意見書を議会で考えてくれと請願者も明言しているのに無視)

    決議通りでなくてもいいというなら、請願文は「決議の内容をもって意見書を作り」ではなく「決議の内容を用いて意見書を作り」でなくてはだめだ(どっちでも趣旨は通じるだろうが!揚げ足取りを象徴するナイスな"良問"だった)

    請願人は浜岡廃炉を求める署名活動をしている、一方で議員の中には廃炉を求めていないのもいるので受け入れられない(何人も請願する権利を有するという憲法の規定をわかっているのかしらん。どんな思想を持っていようが、市議会議員であっても、請願をする権利は等しく認められているのだ。市議会が問われているのは、請願の趣旨「意見書を送ること」に対する態度だ。請願権のイロハのイもわかっていないお粗末)

    議会制民主主義とは何か?議会の意思決定とは何か?肝心の点がさっぱりわかっていないのか、わかっていて無視するのか。議員22名、様々な会派で考え方も違う。しかし、一致点を確保しつつ合議によって決議なり意見書なり機関意志の決定につなげていく。それが議会制民主主義の長年の蓄積の上の到達点ではないのか。

   ましてや、今回は全員一致で決定した決議を、国に送るだけの内容の請願だ。それを共産党などから出されたからなんとか否決しなければいけないという考えしかないからこの程度の反論しかできない。

   揚げ足取りの"質問"は、この他10項目くらいあったので、後日まとめて報告します

。ビラで市民の皆さんにもお知らせします。

 

8月15日(火)   戦没者追悼式典など

   朝一で市役所へ。明日の常任委員会の準備。10時から市民会館にて戦没者追悼式典、9日の長崎の平和式典に出席した市内の中学生10名が感想を発表、ある生徒から今年7月に人類史上初めて国際社会(126か国)で採択された核兵器禁止条約の言及があり頼もしい限りだ。一方、唯一の戦争被爆国である安倍首相は、条約に参加しようとしない核保有国との調整役すらせず、交渉会議にも出席しない有体だ。

   その後は執行部とのレク、大石議員との打ち合わせ等。夜はご近所の方が亡くなられて通夜。100歳の大往生でした。

 

8月14日(月)  党会議など

   早朝日刊赤旗配達後、市役所へ。視察報告書の作成等事務作業。午後は党の会議。

標高420m余ですが静岡市が一望の絶景
標高420m余ですが静岡市が一望の絶景

8月13日(日) 焼津アルプス縦走ハイク

 習慣となっている水泳は夏休み時はコミコミでどうしようもないので、運動不足解消の代替として先月から始めたハイキング。今日は静岡市丸子~朝鮮岩~丸子富士~満観峰~日本坂峠~焼津市花沢の里の縦走コースにいってきました。

 このコースの最大の見どころは朝鮮岩です。静岡市内が一望。新幹線や東名を走る車もはっきり見えます。10年以上前、まだ幼かった長男を連れてきたことがありますが、一緒に来るような年齢でもありません。絶景をみながら寂しさも。

 そのあとのルートは未踏でしたが、一気に登って下るのではなく適度なアップダウンがある変化にとんだコースでした。休憩を含めて5時間かかりました。

 最大の楽しみは歩き後の温泉とビール。焼津駅近くの黒潮温泉で(下山口の花沢の里から1時間歩きですが、さすがにそこまでの根性はなくタクシー)

 

8月12日(土) 資料整理等

 今日は日曜版の配達集金、資料整理等

 

8月11日(金) 日本共産党静岡全県議員会議

 今日は旗日(山の日)静岡市内で党の県内在住議員会議が行われました。来年度から実施される国民健康保険の広域化問題や、それぞれの地区での議員の活動状況などの議論。県内の党議員は40人以上いますが、それぞれの活動が忙しくて近隣氏の議員でもなかなか情報交換などできません。こうした会議があるのはありがたい。

 

8月10日(木) 週2回の駅頭宣伝の原則が崩れてしまった…

 木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Iさんと南部支部Oさんと行いました。訴えの内容は(疑惑隠し内閣)

 定例の駅頭は、水曜日が南口、木曜日が北口を原則としていますが、視察等があるときはシフトして必ず週2日は順守しています。

 しかし、今週は火曜日水曜日は視察、火曜日は出発が遅かったのでやろうと思えばできたのですが、台風で大雨の予想(結果はそんなに降っていなかったが)。月曜日は実際大雨で、金曜日は旗日(山の日)、そんなわけで今週の駅頭は痛恨?の1回だけに。

 8時に終わって一旦帰宅し、4年生の娘を学童保育に送った後は環境水道部のレク、日曜版の配達。夜は高洲地区の職員の皆さんと親睦会。

 

8月8日(火)~9日(水) 広報広聴委員会行政視察

 群馬県前橋市、東京都羽村市へ。市議会だよりの編集等で視察です。詳しい内容は後日「行政視察報告」にUPします。

 

UPZ圏内の放射能測定値が一瞬で把握
UPZ圏内の放射能測定値が一瞬で把握

8月7日(月) 常任委員会、閉会中の現地審査

 日刊紙配達後、常任委員会の現地審査。6月議会で結論が出ずに継続扱いとなった、”なくそう浜岡原発いのちとふるさとをまもる藤枝市民の会”の皆さんが出した、2013年藤枝市議会決議(市民合意を得、あらゆる角度から検証された絶対的安全対策なされない限り再稼働は認められない)を意見書として国に送付してもらいたい旨の請願に関してです。

 参考人の意見を聞くという事で、第1回目が中電、今回が第2回目です。静岡空港近くに出来た「原子力防災センター」へ。県の環境放射能監視センターと原子力災害時に国から一部権限を受けて防護措置を取ることになる「オフサイトセンター」が一緒になった複合施設です。

 それぞれ担当者から説明を受けましたが、原子力災害広域避難計画では浜岡事故の時はまず屋内退避とし、一定基準以上は退避としているが、東京都方面へ逃げるとされているが、市民は誰もこんな計画では納得できないと思います。地震で東海道線や東名高速が通行止めになっているときに、自家用車とバスでどうやって非難するというのでしょう。担当者も正直「課題が多い」とし絶対的安全対策などととても言える代物ではありません。

各担当が一室に集まる形
各担当が一室に集まる形

 オフサイトセンターは、中電はじめ内閣府などの行政、消防や自衛隊の実働部隊など、原子力災害時の現地対策本部とも呼ばれる場所です。当初、浜岡に隣接していましたが、老朽化もあり現在の場所に。災害がない時は訓練の場として活用される事にもなっています。

 原発がある限り、必ず30K圏内(UPZ)に作らなければならないという決まりになっています。防護体制の中身はいろいろな工夫がされており、大いに勉強になりましたが、他の発電では巨額の費用をかけて作らなくてもいいのではないか。原発は安い、経済的などと、これだけをみても言えるものではない。

 先週の金曜日まで視察、明日からまた視察なので、午後は日曜版の配達。

 

8月6日(日) PTA行事の一日

 昨日の夏祭りの片づけで今朝も6時から。1時間ほどやってそのまま高洲中学校へ。今日はPTA主催の「親子ふれあいスポーツ大会」です。

 会長の挨拶をし、各地区毎に編成されたチームに参加。競技はバルーンバレー。海岸でやるビーチバレーボールを使って体育館のバレーコートで通常のバレールールで行うのですが、これが結構白熱します。本格的なバレーではなく手軽にできるのがいいです。

 チーム編成は6名。PTA会員(保護者)だけでなくバレー部所属以外の生徒も参加OK,それと先生方の教職員チーム合計16チームでトーナメント。例年20代の先生が複数いる教職員チームが優勝するそうですが、今年は高柳地区の保護者チームが15-14で教職員チームを破り見事優勝。(私のチームは2回戦敗退)

 午後から夜ははPTA役員と、スマホの取り扱いについて協議。といえば聞こえがいいですが、ほとんどがおしゃべりと飲み会。でも、これが楽しい。全校生徒680名超の中学校の会長を引き受けるにあたっては緊張しましたが、同年代の会員とざっくばらんな話ができるのは今の私の活動の中ではない事です。

 

8月5日(土) 地元行事の一日

 今日は居住町内会(兵太夫南)の夏祭り。今年は組長ですので準備で朝6時。日曜版の配達集金。平和の集いの会議、夕方早めに夏祭り会場に行って当番の「フランクフルト」の準備。隣の与左衛門町内会とともに、ご挨拶もさせていただきました。

 

8月2日(水)~4日(金)   総務文教委員会行政視察

    水曜日から3日間、所属常任委員会の行政視察です。新潟県三条市、福島県会津若松市、総務省の3か所です。 詳しくは後日「行政視察報告」にUPします。

 

8月1日(火)  北口駅頭宣伝など

   明日から3日間、常任委員会の視察で新潟~福島へ。そのため定例の駅頭宣伝(水曜日南口、木曜日北口)を今日にシフトして実行。7時から青島支部Yさんと。

   その後は市役所で事務作業等。