9月29日(木) 北口駅頭宣伝など

 今日は木曜日、定例の北口駅頭。青島支部Iさんと南部支部Oさんとで、お二人の頑張りで昨日今日180枚のビラが完売しました。ありがたい。

 その後は志広組議案調査、日曜版の配達集金。

 

9月28日(水) 南口駅頭宣伝など

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、今朝もいつものお二人(駅南支部Sさん、南部支部Oさん)と7時から1時間ほど行いました。

 終わって、各派代表者会議。ここで、市民から見て問題となる提起があった。明らかになれば影響が大きい事だ。その後は事務作業、志太広域組合の議案調査など。

 

いち早く対応を約束してくれた舗装箇所
いち早く対応を約束してくれた舗装箇所

9月27日(火) 道路課の迅速な対応に感謝、無料法律生活相談など

 朝から生活相談の対応、その後大石議員との打ち合わせ。

 午後は市役所事務所の整理、議会の間たまりにたまっていた新聞記事の切り抜きの作業など

 夜は党議員団で毎月行っている無料法律生活相談、今日は3組の方が見えました。

 1週間ほど前に、近所の方から頂いた道路の舗装問題、高洲南幼稚園通園路でもあるのに凸凹していると言う事ですが、道路課に要請に行ったところ、早速現場を見てくれて工事着手してくれるとの返事がありました。藤枝市は人口など全国で同一規模(90前後)の自治体で2番目に職員が少ないのですが、そういう中で議員の声によく応えてくれていると思います。

 

9月26日(月) 市民を愚弄する市立病院(病院給食問題で大石議員の決算質疑)、一斉駅頭宣伝

 今日は早朝日刊紙配達後一斉駅頭宣伝、先週は台風でしたので今日にシフト、南部支部の5名の方で訴えました。

 終わって決算委員会。今日は最終日で大石さんが市民不在の元で、来年度から予定されている市立病院給食民営化問題で質問(私は委員ではないので傍聴)

 今日になって、一貫して病院が出してこなかった給食委託後と現在の市直営との収支比較をようやく提出しました。

 それによると、本会議(9月12日及び14日)では私と大石さんに対し「委託後も収支はかわらない」と説明していたくせに、委託後の収支は2800万の赤字となっている。本会議の時に、私は市の公文書として入手した委託の検討資料「現在の直営では黒字だけど民営によって2500万の負担増になる旨」(これは市の公文書として存在する)を示したのですが、病院事務部長は「この資料は私から見て古い」と「収支は変わらない」と偉そうに言い切りました。

 一体、委託後の人件費はどうなるのか?「法定福利費が含まれていない」とかこちらが示した資料に対しイチャモンをつけてばかりいるくせに、一向に公式資料を出さないでいた病院側が、ようやく資料を出したのが一昨晩です。

 その資料中に、今年度(直営継続中)の決算見込みが2400万の赤字(昨年度は700万の赤字、一昨年度以降は黒字)として、今年度と来年度との比較の意味で「収支は変わらない」と答えたと。

 今年度決算見込みで2400万赤字になるというのは、昨晩初めて知った数値です(その数値には操作している部分があり今後精査する)9月12日の本会議で現在でも黒字と言う質問に対し「収支は変わらない」(病院事務部長)と言い切れば(静岡新聞の見出しの記事になった)委託後も黒字になると解釈されるのは当たり前ではないか。

 他にも、人手不足解消が委託の目的と言い、こちらが人員の推移は現在でもむしろ充実していると数値を示していうと「10年来の懸念事項だ」といい、委託後の収入増の一因として上げていた理由を否定しては肯定に転じるなど。まともな審議が出来ない議案だ。

 ところが、日頃当局に対し「必要資料は提示しろ」と口うるさく言っっている他会派は、なぜかダンマリを決め込む。病院から議会に配布された資料は3年間で4億円の委託費用と委託によるメリットとする病院側の簡単なA42ページの説明資料だけだ。

 私たちが情報公開条例その他で入手した公文書では、H25~26年年に給食を管掌する課が島田焼津藤枝13業者にヒアリングするなど詳細な検討をして委託NOの決定をしておきながら、H27にわずか10行余で委託が決定されている報告書しかない事実は「必要資料は提出しろ」と言っている日頃の言葉と相いれるものかい?

 病院側の言うがままの理由での常任委員会での委託賛成討論(これは採択が行われる本会議最終日に質す必要がある)及び継続審議すら念頭にない姿勢。

 この問題は、まだほとんどの市民に知られていませんからそうなるかもしれませんが、委託の実態と同時に今回の議会の対応も広く市民に知らせていくことにしなければなりません。

 

9月25日(日) 実に17年ぶりに母親が藤枝に来ました

 今日は午前中党の会議。

 横濱に住んでいる母親が同窓会で藤枝に着ました。私の生まれは京都ですが、母親の実家は藤枝で25歳の時静岡の旅行会社に就職が決まったので、土地があった藤枝に住んだという経緯があります。

 母は転勤が多かった父の最終勤務地となった横浜に二人で住んでいるのですが、病気がちでこちらから行く事はあっても、あちらから故郷に来ることはまったくありませんでした。ですが、今回の同窓会は喜寿を祝う会でもあり体調もいいようなのでしばらくぶりに藤枝に来て、たった1泊ですが団欒をしました。

 

9月24日(土) 党会議など

 今日は大雨。横浜にいる母親が明日、実に20年近くブリに故郷の藤枝に来てクラス会に出席して泊まると言うので、娘と家の掃除。午後は日曜版の配達、夜は党の会議でした。

 2日連続で水泳1200m、今年35回目で49600m。

 

9月23日(金) 北口駅頭宣伝など

 夜中激しい雨でしたが、幸い小雨になったので7時から北口での駅頭宣伝、青島支部Oさんと1時間行いました。

 その後は、ほぼ終日、日曜版の配達集金でした。夜は党の会議。

 水泳1500m、今年34回目で48400m、体重73・5k。

 

9月21日(水) 南口駅頭宣伝、決算委員会で大石さんが病院給食委託問題で奮闘、生活相談対応など

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、今朝も駅南支部Sさんと南部支部Oさんとで7時から行いました。

 ところが、開始15分くらいしてSさんが「頭がフラフラする」といって座り込む。高齢でも決して疲れたなど言わず、毎週駅に来てくれる方が自らリタイアするとはおかしい。中止してご自宅まで車でお送りしました。

 その後は決算委員会。私は委員ではなく大石さんが病院給食民間委託で質問するので傍聴に。今議会、党議員団は総力を挙げてこの問題を取り上げ、今日は新たな資料提示も行いました。一つは委託によって給食部門会計が大幅な減収になる事、もう一つは委託の最大の理由とされた人手不足の解消は、ここ数年職員数は平準して推移しており際立って附則ではないのではないかと言う資料です。

 ところが、ここでも法定福利費が入っていないからとか、人手不足は10年来の懸念事項という。それでいて福利費が入った試算も行っていながら議会に示さずに、こちらが示した資料は「古い」といい、人は余っている栄養士会に対し募集しなかった事を「調理のプロは調理師だから」と人をくってかかるようなことを当然といい、いつもは課長クラスでも答弁する質問でもそれを遮るかのようにどんどん発言する事業管理者(最高責任者)は、今回我々の質問に対し一貫して答弁しない。これはいったい何なのか?

 大石さんの追求の中で、明らかになったのは委託によって大幅な赤字になる事、私の議案質疑では一貫して拒んでいた仕様書の開示は検討する事、増収の理由とされていた栄養指導料の増収は委託前の現時点でも達成されている事(診療報酬の改定による)など、決算委員会は基本的に昨年度の決算の認定にあるので、今後の考えを聞きづらい点があるのですが、そこをテクニックで織り交ぜて硬軟使い分けて質問できるのは凄い。私も、いつかはああなってみたい。

 その後は事務作業や地域要望の対応など。合間に駅南支部のIさんの水彩画の個展に。今年88歳になるIさんは現役引退後に水彩画を始めたそうですが、その技巧は素晴らしく毎回個展にはお邪魔しています。兵役(予備役)の経験もお持ちで、当時19歳のIさんが志願兵(上司にあたる)17歳の青年に指導と称していじめられつづけられたこと、反抗すれば連帯責任で何時間も寒中に立たされたことなど、それを水彩画にしておられます。今年のお盆の平和展にも展示したそうですが、たまたま見に来た女子高生が「こんな現実は知らなかった」と。メディアや学校が、なかなか戦争の実態を教えることなく漠然と戦争を考えている若者たちに、実体験を語るIさんのような方が本当に多くいてくださることを願います。

 半月ぶりの水泳1500m、今年33回目で総距離46900m、体重72・8k。

 

9月20日(火) 事務作業

 今日は事務作業、議会中に貯まった資料整理で終日。

 

9月19日(月)(祭) 富山市議同様に領収書を改ざんしておいて、稲田防衛大臣は「お咎めなし」のメディアの異常

 今日は敬老の日です。兵太夫中、兵太夫南各町内会にお招きいただき挨拶させていただきました。また、多くの方の参加が毎年ある「しんぶん赤旗囲碁将棋大会」。今年も今日から地区予選が始まり、会場の生涯学習センターで挨拶しました。

 富山市議会議員の政務活動費が連日ニュースで流れています。領収書を改竄し、政務活動費を不正受給する手口は議員辞職で済む問題ではなく、刑事的にも公金横領で罰せられる問題です。

 一方で、3週間前の赤旗日曜版で報じていた稲田防衛大臣の改ざん問題。同僚の自民党議員のパーティに出席した際に、相手から金額欄だけ白紙の領収書を発行してもらって、稲田事務所が金額を記入して政治資金収支報告書に添付していたとに対する報道はまったくない(赤旗の後追いで、フライデー、日刊ゲンダイなどが報じていたが)しかもこの報道に際して稲田事務所は事実を認め「自民党内ではお互いのパーティに出席する際、白紙領収書の発行は慣例になっている」と認めているのです。

 なぜ、ワイドショーや1面で連日のように富山問題を報道する一方で、大臣の公金横領いはダンマリなんでしょうか?

 まさか赤旗の記事だからと言う理由で無視しているとは考えたくないのですが、政権中枢にかかわる問題だと報道できない、そんな”忖度”があるのでしょう。同じ自民党でも、地方議員程度の”小物”ならガンガンやるが、一旦にらまれたら自分たちの存亡にかかわりかねない内閣の問題には踏み込めない。背景には、大手メディアの幹部が頻繁に飲み会を重ねている事に起因していると思うが、いつの世も、権力を監視する「ウオッチドック」の役割を果たすメディアの無力化が戦争を引き起こすのは同じ構図だ。

 

9月17日(土) 高洲南小運動会など

 今日は、3年生の娘が通う小学校の運動会にお招きいただきました。午前中一杯、みさせていただきました。その後は日曜版の配達。

 月曜日の一般質問に傍聴に来てくれたと言う方から声をかけていただきました。同日に同じ高洲地区の他議員の質問があり、たまたま時間が早かったので私の質問を聞いてくれたそうですが、よく勉強していると。迫力があって普段の私とは全く違った印象でよかったと褒めてくれました。ありがとうございます。

 

9月16日(金) 南口駅頭宣伝、常任委員会など

 今日は南口で7時から駅頭、駅南支部のSさんと1時間程度行いました。今週は雨の心配、議会中という事もありましたが、なんとか週2回こなせました。

 その後は常任委員会、補正予算、市有財産所有(消防団車両)のみ。全員賛成。日曜版の配達など。

 

9月15日(木) 北口駅頭宣伝、現地審査

 木曜日恒例の北口駅頭、今朝も7時から青島支部Yさんと南部支部Oさんとで行いました。その後は現地審査。小学校トイレ洋式化、消防団車両購入など。

 

9月14日(水) 病院給食民営化の議案質疑、請願の趣旨説明で登壇。各委員会など

 今日は市議会4日目。議案質疑。一般質問で重点的に取り上げた市立病院給食民営化ですが、再度議案に対する質疑。

 ところが、ここで委託業者に対して入札前に委託内容を示して見積もりを出させる「仕様書」の提出を巡り、市民から情報公開条例に基づく開示請求には不開示としておきながら議会からの開示には検討すると答弁。同じ文書に対する開示請求に対し、上下関係を作るのはもってのほかで市民は怒るでしょう。指摘すると、「上下関係ではない」とぴしゃりと言い、その理由は、議会からの請求条例の手続きの説明に終始し、まともに答えない。

 委託後の人員体制が正規職員13名と答え、そうなると人件費だけでも年間7000万近くになるはずに、そうなる検討資料がないと言うと、現体制を維持するので資料を提出していないとか。

 この件に関する市立病院の態度は終始こういった調子だ。民間委託を必要とする資料を何も示すことなく、委託NOの結論を出している病院内部の資料をこちらが示しても「それは古い」「信ぴょう性が薄い」とかいってまともに向き合わない。13名の人件費の推移については、提出する答弁がありましたが、本来ならそうした資料を基にして今日の質疑になるはずです。こんな、市民軽視、議会軽視は許されません。

 私は北村市政の基本は住民合意であって、それは各種事業で実行されてきていると評価し、県下の自治体でも唯一と言っていいと思いますが、共産党ながら予算案決算案に賛成してきました。ところが、この病院問題はその前提すら考え直さなければならないことだと思っています。

 市内8団体、2356名から出された給食直営を求める請願は、大石さんと私が紹介議員でし私から趣旨説明をしました。

 その後は、会派代表者会議、議会タウンミーティングの打ち合わせ、など。海外視察の打ち合わせもありましたが。結論が出ないので中止を正式決定。

 

9月13日(火) 市議会3日目

 今日も終日議会。専ら今日は聞き役でした。夕方に終わって、明日の準備。

 

9月12日(月) 一般質問で登壇しました

 今日は市議会一般質問。病院給食の民間委託の問題で、私と大石さんが連続して質問に立ちました。

 ところが市当局の答弁は、はぐらかしとゴマカシの連続。委託を決定した検討資料ひとつ示せずに、市民不在で進めてきても議会の合意さえあればいいと言う。こうした事を許すわけにはいきません。詳しくは、後日UPします。

 

満席の会場
満席の会場

9月11日(日) なくそう浜岡原発、命と故郷を守る藤枝市民の会総会

 今日は2011年震災直後に結成された市民団体「なくそう浜岡原発命と故郷を守る藤枝市民の会」第6回目の総会です。

 講演は、私も原告団に加わっている廃炉を求める訴訟の弁護団長を務める静岡鷹匠法律事務所所長の「大橋昭夫」弁護士です。

 世界一危険な場所に立っている浜岡原発、中電は危険な場所と言う立地条件は決して否定しない一方で、安全対策でカバーできると言い張っています。相手が出す様々な科学的知見に対して、素人の市民が法廷で争う

には、弁護士の力量が問われます。

 大橋さんは、大津地裁、福井地裁での高浜再稼働停止仮処分を下した裁判長が、裁判官序列で不当な左遷を強いられている事や、公職選挙法の戸別訪問禁止を憲法違反だと断じた裁判官が同期の裁判官と比べて300万も低給であること、3年で必ず人事異動されるので、市民の側に立って判決する裁判官が少ない制度の問題など、当事者ならではの実態を豊かに語り、その中で浜岡永久停止訴訟を勝ち取るには、良心的な裁判官にエールを送ると同時に、傍聴席を満席にして市民監視にさらされていることを裁判官に認識させることが大事だと。大橋弁護士には、別途行っている法律相談でも教えていただくことが多いのですが、我々素人は、裁判に勝った負けたを重視しますが、そこに向けての過程の大事さを教えてくれました。 

 その他の時間は、議会準備に没頭でした。

 

9月10日(土) 中2の息子の運動会など

 今日は高洲中の運動会にお招きいただきました。2年生になる息子も参加です。

 その後は市役所事務所にて、明後日からの議会準備でした。

 

9月9日(金) 北口駅頭宣伝など

 昨日の台風で順延した北口駅頭、今朝も7時から青島支部Iさんと行いました。ところが、今日はサッカー同好会、市の健康推進課が99(救急)の日とかでの啓発運動と一緒に、色んな団体があるものです。

 その後議会へ、質問の確認。午後は日曜版の配達集金でしたが、昼食で自宅に帰ると南部支部のOさんが草取りをしてくれています。前に支部のMさんが、刈払機でやってくれていましたが、彼女は手作業で。ビラ配りだけでなく、私のために尽くしてくれる心遣いに感謝感謝です。

 

9月8日(木) 議会準備など

 今日は台風接近のため、北口駅頭は明日に順延にして議会準備、及び日曜版の配達集金でした。

 

質問事項をビラにしました。
質問事項をビラにしました。

9月7日(水) 南口駅頭宣伝など

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、雨が心配でしたが、南部支部のOさんと7時から1時間行いました。

 傘を片手に急ぐ人が多く、ビラも今一つですが、終了間際になっていつも自転車で声をかけてくれる年配の男性から「毎回読んでいるからビラをください」と言われて元気を頂きました。

 その後は終日市役所で議会準備に没頭です。

 

9月6日(火) 疲労骨折?

 午前中、大石議員と議会準備など。午後も準備に頑張るつもりが、昼食で家に帰ると中2の息子が足が痛いと言って学校を早退。歩けるので骨折はしていないようですが、総計に判断できないので整形外科に。結果異常なしだったのですが、運動を続けていくうちに骨折線が出てくる可能性もあるとか。さほど過激に運動していないので疲労骨折ではないとも、よくわかりませんがそんなわけで午後は病院でした。

 

9月5日(月) 議案質疑通告など

 日刊紙配達後、議会へ。今日締め切りの議案質疑の通告。病院問題の他、ふるさと納税、子育て制度、図書館本購入費用などを通告しました。

 この議会で、他の2名の議員から議案に対する質疑通告がありました。16期改選以来質疑なしの状況は2年続きましたが、活性化のために他の議員も大いに質疑してもらいたいものです。

 

9月4日(日) 議会準備

 今日は高洲スポーツ愛好会グランドゴルフ大会にお招きいただき挨拶。その後は日曜版の配達集金、明日通告締切の議案質疑の作成。夕方は娘を連れて大井川河口まで自転車で。3週連続で日曜に一緒に行ってくれました。

 

9月3日(土) 党会議など

 午前中は日曜版の配達集金。午後は党の会議でした。

 久しぶりに水泳、1600m。党の会議が行われた藤枝市外のプールでしたが、1000m位で係りの人から「隣のレーンに水しぶきがかかるのでキックを弱くするように」と注意。

 私は右足甲で水面を軽くたたいてタイミングを取るクセがあるのですが、バチンバチンやるほどではない(そんな泳法だと長距離は泳げない)多少は隣のレーンに水しぶきは飛ぶだろうが、10年以上やっていてそんなクレームは一回もなかったし、泳ぎの練習の人がよくやっているビート板バタ足は足だけなの泳法なので、水しぶきはどんどん隣レーンに降りかかっています。

 注意を受ける直前に隣のレーンに、幼い子を連れたプールが初めてらしい親子が来たので、その方が係りに行ったのでしょう。「子供の顔に水がかかる」と。

 しかし、プールと言う場所である以上水しぶきは当たり前だし、前述のように特に激しく私が水しぶきを上げているわけでもない。

 一体、指摘があってすぐに注意すると言うのはどうなんでしょうか?子供の顔に水がかかる、プールで通常通りの泳ぐ・・・憲法の「公共の福祉」に照らし合わせてどうか?(大げさか)釈然としませんでした。この程度の事でゴタゴタ反論しても仕方ないので黙って水中キックに切り替えましたが、夏のプールはこれだから嫌いだ。総距離45400m、体重72・1k。

 

9月2日(金) 公費を使って行く以上議員派遣は厳しい内容が求められる

 南口朝の駅頭、今朝も7時から駅南支部Yさんと南部支部Oさんとで1時間行いました。朝晩は大分過ごしやすくなってきました。

 終わって9月市議会の開会。今日は会派代表者会議などで2つの議員派遣の問題を協議。ひとつは3月から検討会議が12回も続けられてきた海外視察。結局、ドイツ、イタリアの11月実施は白紙撤回となったものの、今後どこに行くかの会議を9月14日に行うと言うもの。

 ところが、全議員22名の中でまだ海外に行っていないのは我々7名であるからとか、来年度になると選挙を控えるからとかという理由で、視察ありきで会議を進めると言う論調が相次ぐ(議長からも)。私は法定化されていない海外視察を敢て実施するのであれば市民に説明できる視察内容であるかどうかが問題であって、それを見出す会議であるという事を強調しておきましたが位置づけそのものの理解が得られていないようで、どうなるか未知数。ただ会議には参加して意見を言っていきたい(現在の所ですが)

 もう一つは、石川県白山市との議員交流。合併前の旧松任市と藤枝が姉妹都市だった縁で、全議員がお互いに行き来してきたそうですが、内容がグランドゴルフを行うと言うレク中心だったので批判が起こって、2年前に白山から藤枝に来たときは10名に議員を絞った。ところが今度こちらから行く番になると、その絞り方が”あいまい”。ただいった事の無い議員にいかすか、といった理由では海外ではないにしろ公費を使う以上市民の理解は得られないでしょう。

 だからといって”やめてしまえ””参加しない”では何も見出せませんので、行く以上は”何をしにいくのか”、具体的にテーマ(通年議会を始めとした議会改革)を以て行くべきではないかと、議会運営委員会の正副委員長(私と西原委員長)で提案。同意が得られましたが、人選については会派内での調整で次回の代表者会議に持越し。

 海外であれ国内であれ、議員が視察に行く以上は市民に「何のために行ったのか?」を堂々と説明できるものでなければならない。議員の見識を深める、順番だから行くなどと言うのは論外です。だからといって不参加を決め込まずに提案はしていきたい。

 その後は広報委員会、午後は日曜版の配達集金で夜まで。今日は朝一からずっと活動しぱなっしで、ノックダウン。

 

9月1日(木) 北口駅頭宣伝、一般質問通告、生活相談対応など

 木曜日恒例の北口朝の駅頭、青島支部のYさんと南部支部Oさんとで7時から1時間行いました。

 途中、見知らぬ男性が一目散に近寄ってくるので、うわっ苦情か?と身構えましたが、握手を求められました。とても勇気づけられます。

 昨日ですが、一般質問の通告提出。今回は大石さんと同じテーマ、病院給食の民営化です。一人だと時間キレ必至の大きなテーマですので、不足を補い合う形での質問としました。(詳しくは後日UPします)

 その後は日曜版の配達、新たに頂いた生活相談の対応。床屋へ。アキレスけん断絶した女房が今日からフルで職場復帰したのですが、疲れ具合が半端じゃなさそう。普段は節約のため、女房に切ってもらうのですが、近所の安い床屋に行ってきました。