5月31日(火) 南口駅頭宣伝、無料法律相談、地域要望対応など

 今日は南口で朝の駅頭、通常は水曜日ですが横浜の両親の事情で明日できるかどうかわからない点もあるので今日にシフトして朝7時から1時間行いました。

 駅南支部Sさんと南部支部Oさんです。訴えの中心は”ウソノミクス”です(詳しくはこちらをご覧ください)

 その後は市役所で事務作業。午後は女房の病院と思いきや来週と勘違いしていてまた市役所に舞い戻りこの間頂いた市民からの改善要望4件について道路課と折衝。高岡のガード下問題では調査をしてくれていて危険の無いように新たな対策を考えていてくれてました。少ない職員数の中で頑張っているのに、議員が色々言うのが申し訳ないような気がします。

 夜は党議員団が毎月行っている無料の法律生活相談会、いつもは1組か2組ですが今日は6組もの方が見えました。

 

5月30日(月) 党会議など

 朝一で日刊赤旗の配達。その後市役所へ事務作業。午後は党の会議など。

 

グランシップ大ホールにて
グランシップ大ホールにて

5月29日(日) 志位委員長を迎えてのグランシップ演説会

 今日は午前中水防訓練と小3の娘のゴミゼロ運動。

 午後は静岡県党主催の志位委員長を招いての演説会です。藤枝からは大型バス2台で参加。他にも電車で言った方も多く、全体で3500人は超えていたと思います。

 菊川で3期市議を務めたの横山隆一さんが連帯挨拶、もともと自民党で当選したが浜岡プルサーマルは反対の立場をどうしても譲れず自民党を離党、戦争法審議で国民の声を代弁しているのは共産党だとわかり入党されたという事です。すごい。

 参議院選挙区候補の鈴木ちかさん、7歳の娘を連れての候補者活動に奮闘、比例候補の武田りょうすけさんは6歳4歳1歳と3人の男の子のパパ、自分の子供も他の子供も一人も戦争に行かさないとそれぞれが力強く候補者挨拶をしました。

 志位委員長は野党共闘を必ず成功させる事を強調、32ある1人区すべてで共闘が実現するとは想像していなかったそうですが、衆議院の共闘も他党との協議が加速しており必ずできると断言。共産党排除の論理が続いてきたがこの選挙は二大勢力の一方で共産党が重要な役割を果たしていると。

応える鈴木・志位・武田さん(席が遠くて撮影限界)
応える鈴木・志位・武田さん(席が遠くて撮影限界)

 いちども変えた事がない憲法を一回は変えるべきだという改憲派の論理に対し、70年間国民の側からどこをどう変えてもらいたいという声が多数にならなかったのは、恒久的平和主義を究極まで発展した世界でも先駆的な憲法であり、人権条項が30項目もある点でも言える事。

 アベノミクスの失敗、消費税増税の強行で史上初めて2年連続個人消費GDPがマイナス成長となっている原因を、安倍首相はサミットで「リーマン前の状況だ」と世界経済の責任にし、自らの失政を認めない総理は退陣を求めるものでしかない。

 新しい共産党の政策の紹介で、30万人分の保育所を確保するための財源5500億円は安倍政権がトヨタ1社に行った1年間の減税額に匹敵する事(詰め込みや規制緩和によらない税の使い方を変えた待機児対策)

 国立公立私立全大学での大学学費を10年間で半額にし、毎月3万円の給付型奨学金を創設する新政策の発表(大卒で700万円、院卒で1000万円もの奨学金返済を強いられる現在はまともな世の中と言えない)

 アメリカでは最低賃金を引き上げた州ほど失業が無くなる事が実証されており、1000社の社長が最賃をあげろと言う声明を発表。人口の一番大きいカリフォルニア州でも1・5ドルの最賃が実現している。財界支援から家計支援への転換を訴えられるのは、財界から1円たりとも献金を受け取っていない共産党だから訴えられることと大きな拍手と元気がわき出る演説会でした。帰りのバスの中は、参加者全員で抽選会を賑やかに。

 

5月28日(土) 「伊勢志摩サミット」成功一色報道に違和感を覚える

 興味も関心もなかったサミットですが、一昨日妻の病院に付き添っていると待合室でサミット報道を永遠とやっていたので見たくもないのに見る羽目になりました。

 この時の報道はNHKで伊勢神宮で安倍首相が諸外国首長を出迎える(伊勢神宮と言う場所自体も政教分離の点で問題だ)様子をこれでもかこれでもか(1時間半以上)と流し続け「世界経済のため」の重要な会議が日本のイニシアチブで行われるという内容。

  でも「世界経済の成長のため」とサミットが7か国で最初に開かれた1975年以降、毎年開催され続けていますが世界経済は安定するどころか不安定と混迷が広がっているのはどうしてか、新興国の中国インドも不参加でありリーマン後に両国を加えたG20会談が実質的な対応機関となっている事など全く触れない。

 オバマの広島訪問は前進には違いないが、「核無き世界」をいいつつも今サミットの首脳宣言では「核兵器のない世界に向けて環境を助成する」とこれまでの到達点を改めて表現をしただけ。核兵器廃絶を求める世界の声に対して背を向けている日米両国がこれまで以上の対応を示したものではない。

 沖縄にしてもあれだけ悲惨な事件が起きた直後だと言うのに、これまで同様「綱紀粛正」「再発防止」をいうだけで元凶となっている地位協定改定や海兵隊撤退には一歩も踏み込まないどころが「希望の同盟」(安倍首相)とまで言い出す始末。沖縄知事とオバマ首相との面談も門前払い。

 今の安倍政権に期待するのは土台無理だが、問題は、こうした内容でしかないサミットを”大礼讃”して報道している大半のメディアだ。権力を監視するメディア本来の職務をどう考えているのか?機会があれば一回聞きたいくらいだ。

 こうした報道によってどれほど安倍政権に貢献しているかをわかっていないのか、わかっていて確信犯的にやっているのか。安倍内閣の支持率が一定程度あるのは、野党のふがいなさもあるがそれ以上にメディアの役割も大きい。

 また否定ばかりする”共産党的”な事をかいてしまいました。いつの世も戦争を推進する勢力は政権と報道が結託すると教えられ学び、現実としてあるものですから。(報道全てをさすものではありません。大半です)

 今日は日曜版の配達と支持拡大。あるお宅では私のために募金を頂きました。うれしいですね。夕方は小3の娘の宿題の付き合いで図書館へ。

 

5月27日(金) 生活相談対応など

 朝一で市役所へ、先日相談のあった生活相談について当局側の見解を伺う。その後は日曜版の配達と集金、午後も別件の生活相談。海外視察の調査などの事務作業。

 

北村市長からのメッセージがありました
北村市長からのメッセージがありました

5月26日(木) 北口石塔宣伝、原水禁平和行進など

 木曜日恒例の北口駅頭、今朝も7時から青島支部Iさんと1時間実施しました。

 客待ちのタクシードライバーの方がわざわざビラを取りに。終了後挨拶に行くと「あなたの言うとおりだ」と激励を頂く。うれしい出足です。

 市役所に直行して原水禁の平和行進、毎年東京から広島まで徒歩。私もせめて1日くらい一緒にと思っているのですが、今日も差し迫った生活相談の対応などで市役所での見送りのみに。市長からの激励メッセージと、市長議長からペナントの贈呈がありました。

 生活相談の調査や日曜版の配達、アキレスけんを断絶した女房の病院付き添いでギブス撤去、診察などで半日かかりました。

 

5月25日(水) 南口駅頭宣伝、生活と健康を守る会総会、固定資産税問題についての相談

 水曜日恒例の南口朝の駅頭、7時から駅南支部Sさんと1時間実行です。

 その後はご近所から頂いた相談(固定資産税問題について)、藤枝生活と健康をまもる会の総会に出席し挨拶。その後は大石議員との打ち合わせなどでした。

 

5月24日(火) 災害時の難病患者救援体制についてのレク

 今日は、長く党の幹部を務めた方で現在難病患者の救援体制について任意の団体を設立して実効性ある計画づくりをされている方から大石議員共々レクを受けました。

 災害時に一番救助を必要とされる方は要支援の方もそうですが、人工呼吸などの特定疾患を患っている方でしょう。パニック時に、色んな疾患を持っている方に対し個別の救援体制をどう築くか。”一律”の体制ではカバーできません。藤枝市での反映状況、実態、学ぶべきことが多くあります。

 午後は相談対応でした。新たに土地問題に対する相談を頂きました。相談が急増しています。これも安倍内閣による数々の「社会福祉の崩壊」の”なすわざ”です。

 

5月23日(月) 地域要求対応、支持拡大など

 月曜日は早朝新聞配達、その後市役所へ。地域から頂いた要望事項の整理、そのうちの一つは自宅前の水路に剪定類が詰まって困るというもの。小さなことかもしれませんが、ご当人は写真を10枚以上撮って対処を求められています。たまった段階で連絡すれば市も除去をすると返答を頂いてお知らせに。もちろん喜んでいられましたし、市の対応もありがたい。私としてもうれしい事です。その後党の会議、ポスター貼りの手続きなど。合間に元日曜版読者に参議院選支持拡大のお願い。

 

5月22日(日) 参議院選支持拡大のお願い

 今日は日曜版読者はじめ、これまでの支持者の方のお宅に訪問して支持拡大。昨日の党員の協力のお願いと並行して午前いっぱい行動しました。

 生活相談で対応した方は、たまたま出がけに行ってしまってタイミングがわるかったのですが、帰ってきてからわざわざ私の自宅まで支持カードを届けてくれました。まずは身近なところから(周りに支持を広げる事をお願いして)です。

 24回目の水泳1500m、総距離34000m、体重72・1k

 

にぎやかな青島後援会
にぎやかな青島後援会

5月21日(土) 参議院選支援のために党員の方へお願いに、青島後援会総会など

 今日は私の所属する党支部のなかで、事情があり支部会議に出れない党員に選挙の協力のお願いに。表立って票集めが出来ない人、足が悪くてビラ配りが出来ない人・・・党員それぞれさまざまな状況がありますが、自宅でもビラおりとか名簿のパソコン整理、あて名書きなど。私が考え付くだけで15項目位やってもらいたいことがあります。それは裏方かもしれませんが、党の前身の為にはなくてはならない仕事です。

 意志会って入党した方ですから、選挙で何かしら役割を果たしたい気持ちはもっているはずです。この選挙は憲法を変えるかどうかの瀬戸際の闘い。日本の将来がかかっています。戦争の悲惨さを学ぶことで共産党に入党した私は自分の選挙同等に取り組んでいきたいです。

 夕方は高洲地区社協総会にお招きいただき挨拶。その後は青島支部後援会の総会に。コツコツと後援会会員を増やしてきて1800世帯に。毎議会毎「後援会だより」を作成して私の議会状況を知らせてくれています。今日は初対面の方が3人参加。原発署名を通じて知り合った方や、ある市の職場で非正規で働く方、私と同じ京都出身の方など、新たな広がりと出会いがありました。

 

5月20日(金) 全員協議会など

 今日は月1回の全員協議会。大きな報告もなく。その後は日曜版の配達集金、この間市民の方から頂いた要望事項について、執行部と相談を併せて。

 女房が歩けないので遅くとも6時半までには帰宅して子供たちに夕食を作る必要があります。昼も一旦帰宅して女房の昼食作りも。カレーを大量に作って”貯め置き”しても育ち盛りで1日で食べきってしまいます。

 

5月19日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口駅頭、今朝も7時から青島支部Yさんと南部支部Oさんとで1時間行いました。昨日今日で用意した200枚のビラが完売、ありがたいことで励みになります。

 その後は日曜版の配達集金、午後は党の会議と生活相談の対応でした。

 水泳1500m、今年23回目で総距離32500m、体重71.7k。

 

歩道を整備してと言われたけれど・・・
歩道を整備してと言われたけれど・・・

5月18日(水) 南口駅頭宣伝、要望項目の調査など

 水曜日恒例の南口駅頭宣伝、今朝は年に1回あるかないかの非常にいい天気。私もさわやかな気分で7時から訴え。いつもの駅南支部Sさんと南部支部Oさんも頑張ってくれました。

 その後は要望項目の調査。右の写真場所の歩道を整備してと言われていたのですが、範囲が広すぎて具体的に何をどうするべきかよくわかりません。改めて当人に確認したいと思います。他に自宅前の水路に剪定類がたまってしまって困ると写真まで添付して要望をしていただいた問題は、市の河川課がすぐにでも処理してくれるとの事です。細かい話ですが、色々あります。また、真摯に対応してくれる市にも感謝です。

 午後は静岡市の高規格道路議員連盟の総会。終了後は海外視察の調査、自分自身の病院。女房がアキレスけん断絶で何もできないので、7時頃帰って子供たちの食事を作り女房を風呂に入れる。老老介護地獄がよくわかるここ数日、オペラでも見に行って発散したいのですが、そんな暇もなく。でも、苦労を承知で立候補しているわけですから・・頑張ります。

 

5月17日(火) イタリアに行って何を調査するかが問題だ(市議会議員の海外視察の検討会議第5回目)

 今日は5回目となる海外視察の検討会議、今年度私を含めて8名の議員が参加の”番”になっています。

 何度も書きますが、市民が直面する課題に対し、解決手段を見いだせる視察であれば海外であっても実施すべきであると思いますが、「農業状況の調査」とか「交流を深める」という漠然とした理由での実施は結局「物見遊山」となり、税金を使っていく以上市民の納得を得られるものであると思えません。

 前回の会議で、行先はイタリアに決定したのですが(私はドイツの再生可能エネルギーの取り組みを提案したのですが2:3棄権1で否決された)今回はイタリアで何を調査するかの検討を深める内容の議論。

 私は原発廃炉の工程を提案。イタリアでは福島の事故以前のチェルノブイリ事故後、国民投票で脱原発を決定、国内4基の原発の廃炉を決め当時から現在に至るまで廃炉作業が続いています。浜岡1・2号機の廃炉作業はこの先何年かかるかわからず、高レベルの放射性物質の数々をどう処理しているかは未確定。イタリアでも様々な課題があるようですが、20年以上前から先進的に廃炉を実施している有様は見てみないとわからない事も多いと思います。

 もう一つ、地震大国と言われるイタリアで震災対策(明日来てもおかしくない東海大地震の耐震問題は市民誰しも関心がある)をどうしているかというのも調査したのですが、これは日本の方がはるかに優れており学ぶべきことはないと判断し、1個だけの提案です。

 一方、他の議員からは数多くの提案があったのですが、生ごみ処理などの直面する課題に対するものはあったが、相変わらずイタリアのライフル射撃チームか柔道チームの東京オリンピックの合宿を藤枝に誘致するため(実際行ってみたところで何をすると言うのか)とか、産廃を燃やして発電する企業(技術的には学ぶこともあろうが、日本国内での実施は不可能)など、まだまだ市民の納得する項目にはなっていないと率直に指摘をし、次回の会議で今回出された内容を更に説明できるものに各自調査して提案する事になりました。

 私の廃炉作業も、現地が立ち入り禁止とかの措置をとっていれば話になりませんので、しっかり調べなおす必要があります。東京都知事の問題もあります。市民の納得出来うる調査項目にならなければ不参加もありますが、タイムリミットとされる7月まで議論を深めていきたいと思います。

 

5月16日(月) 5月29日(日)志位委員長グランシップ演説会のお知らせ

 今日は一斉駅頭宣伝です。7時から南口で訴え訴えました。

 中心は29日にグランシップで行う志位委員長の演説会。午後2時からです。専用の横断幕を用意して訴えていると、いつも声援を送ってくれる中年の男性と話しに。藤枝からバスが出ると言うと時間をメモして参加してくれるかもと。共産党の演説会と言うと、敷居が高いような気がすると思いますが、決してそんな事はありません。当日は4000人以上の会場ですので、居心地もわるくないはずです。

 その後は党の会議や、女房の労災手続きや政務活動費の精算など。

 

5月15日(日) 参議院選ポスター掲示のお願い

 今日は党のポスターを掲示してくださるようにお願いまわりです。私が所属する南部支部地域を特に重点として、他の地域支部の方の応援もいただき2名4組での行動となりました。留守も多かったのですが、新たに3か所での掲示が出来るように。他の組の方と併せると18か所も掲示箇所が増えました。党の勢いを示すためにも辻の津々浦々まで掲示できれば最高です。

 午後は生活相談者の対応で島田へ、明日提出の海外視察の行先のレポートの作成でした。

 

5月14日(土) 海外視察の目的調査など

 午前中、高洲地区グランドゴルフ大会にお招きいただき挨拶、その後大石議員の妹さんの葬儀へ。

 午後は駅南図書館、岡出山図書館とハシゴして来週火曜日に開かれる第5回目の海外視察の検討会議にむけての調査。イタリアに決定しているのですが、何を調査するのかは今後の検討とされています。市民が納得出来うる視察目的が見いだせるか。

 22回目の水泳1500m、総距離31000m、体重72・4k。

 

5月13日(金) 南口駅頭宣伝、臨時議会

 南口朝の駅頭、定例は水曜日ですが都合により今日にシフト。駅南支部Sさんとの1時間の訴えでした。

 終わって臨時議会。残った議会人事の決定等。日曜版の配達で午前中。

 女房がアキレスけん断絶で歩けず午後は子供の引き渡し訓練などや洗濯など家事。夜は執行部との新役職披露懇親。合間に水泳、中途半端な時間でしたので1100m止まり、今年21回目の遊泳で29500m、体重72・5k。

 

5月12日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口朝の駅頭、今朝も7時から青島支部Iさんと南部支部Oさんとで。爽やかな天候です。中電、英会話とバッティングしましたが、お二人の頑張りでビラも多くまくことができました。

 その後は日曜版の配達と集金、午後は党の会議でした。

 

小2の女の子を育てながら頑張る鈴木ちかさん
小2の女の子を育てながら頑張る鈴木ちかさん

5月11日(水) 子育てしながらの候補者活動は本当に大変です(鈴木ちか参議院予定候補と街頭宣伝)臨時議会など

 今日は議会人事を決める臨時議会です。事前の代表者会議で調整済みの事がほとんどですが、全議員での議決と選挙が必要なので招集。

 例年、誰が議長になるだなんだかんだもめますが、期数が多い議員だから順番に・・・ではなく、その職責をどう全うする気があるかが大事です。今回は議長副議長立候補者の所信表明が初めて行われました。内容はともかくも、その面では一歩前進です。

 私は共産党の会派代表者になると同時に、議会運営委員会の副委員長に、重責です。

 今日は参議院静岡選挙区予定候補の「鈴木ちか」さんが藤枝に来る日ですので、一緒に街頭宣伝したかったのですが、議会でしたので最終の駅南1か所だけになってしまいました。

 小学校2年生の女の子を育てながらの候補者活動、私事ながら小3の娘がいますが、昨日妻がアキレスけんを切ってしまって身動きが出来なくなり、家事その他一切が私に。今日の議会は午前中に終わったのですが、そろばん塾の送迎をこなさなくてはならないこと、帰ってからも洗濯など、日常世間の父親より家事はやっているつもりですが、一人となるとそれは大変。候補者活動となると普段の倍以上の神経も使うだろうし。

 保育園の待機児問題が焦点となっていますが、安倍内閣が行っている対策は総規模施設での定員増と、さらなる規制緩和です。一番大切な「子どもの安全」を抜きにして受け皿を増やすやり方で犠牲になるのは子供たちです。

 身をもって子育てを経験している鈴木ちかさんこそ、国会へ送り出したいものです。

 

5月10日(火) 生活と健康をまもる会での法律相談など

 午前中病院へ。採血されて頭痛がひどい。

 午後は無料法律相談、毎月行っている党議員団とは別に大石議員が加わっている生活と健康をまもる会(生健会)主催で、鷹匠法律事務所長の大橋昭夫弁護士を招いて行っているものです。これも毎月。先週私が頂いた相談ですが、早めにアドバイスを得ようということで一緒に対応しました。

 市役所へ、事務作業等でした。

 

5月9日(月) 党会議など

 日刊紙早朝配達後、自宅で事務作業。生活相談についての調査、午後は党の会議でした。

 

5月8日(日) 北朝鮮の脅威と集団的自衛権、市内街頭宣伝

 今日は南部支部Oさんと街頭宣伝、午前中6か所で訴えました。

 野党共闘の旗印である集団的自衛権合憲撤廃に対し、相も変わらず「日米同盟を深化して北朝鮮の脅威に備える」論がはびこっている。安倍政権が言っている事を検証せずにそのまま報じる大半のメディアにその背景はありますが、もうこれははっきりと決着がついている。

 集団的自衛権は、日本に対する脅威が”無く”ても、アメリカと一緒に自衛隊がどこの国に対しても武力行使を行えるとするもの。相手国から見れば、日本が先制攻撃をしてきたとみなされるものです。どうみても動かしがたい事実なのに、言葉だけを捉えてなんとなく日本の安全のために必要だと感じている人がいかに多いか。

 安保法国会で元法制局長官が発言したのは、抑止力に一定の効果を持つと言いつつも、「第三国に矛先をむけると日本に対して攻撃を仕掛けてくることは必定であり、抑止力以上に紛争に巻き込まれる危険を覚悟しなければならない。バラ色の局面到来は到底期待できない」(大森政輔元長官)という内容。

 国民の命を守るのではなく、国民を進んで危険にさらす。国会論戦で明白になったのにもかかわらず、今もって安倍言うままに垂れ流す大半のメディアの元で、この国はどうなってしまうのでしょうか。午後は自宅の掃除と壮年会の総会でした。

 

5月7日(土) 娘とビラ配り

 今日は小3の娘と一昨日やり残したご近所へのビラ配り。夜通し降り続いていた雨も9時過ぎには上がったので、午前中残りの200枚。ポストイン自体が初めての経験なので、進んでついてくる可愛さがありますが、将来、党に共感してくれるようになるかどうか・・・中盤、飽きたと言い出し始めたのですが、終わったらコンビニアイスを買ってあげると言うと元気を取り戻し、大分時間はかかりましたが何とか終了しました。

 午後は党の会議、党の会議も色々ありますが、今日の会議は掛川です。この会場には4レーン、20mと小規模ですが、プールが併設されています。いつも空いているのでここで会議をするときはたいてい泳いで帰ります。今日は極め付きに空いていて私一人。その為か、何の苦も無く2000m。20回目の水泳で28400m、72・6k。

 

5月6日(金) 相談対応など

 今日は市役所へ。頂いた相談の対応の確認など。午後も自宅で新たな相談、銀行へ行って政務活動費の通帳作成、これが2時間以上かかる煩雑さ。

 

5月5日(木) ポスター掲示のお願い、ビラ配りなど

 午前中、S市委員長と2人でご近所に党ポスター掲示のお願いに伺いました。

 参議院選が迫り、党の勢いを示すためにもポスターを数多く張り出す必要があります。以前お願いした所や、ご近所の付き合いがある場所など、なるべく目立つ場所でお願いし、新たに5か所で掲示させてもらう事になりました。断られたのは1軒のみで、「応援しています」との激励を頂くお宅もありました。元気になりますね。

 午後は新たな生活相談の対応、その後ご近所にビラまきです。何故か途中でカロリーが切れてしまって半分強で終了でした。

 

立ち見が出る盛況
立ち見が出る盛況

5月3日(火) 自民党改憲案を読み解く

 今日は憲法記念日です。

 今年のGWは10連休の方もいるようですが、私がまるまる1日休めるのは明日の4日位。昨日は両親の用事で横浜へ。5日から7日も会議や街頭宣伝が入っています。

 それでも、駅頭と日曜版の配達がないだけだいぶ楽で学習に費やす事が出来ます。

 志太9条をまもる会が主催した憲法セミナーに参加しました。講師は静岡大学法科大学院教授の根本猛さんです。

 {護憲」「改憲」を論じる時に、自民党がどう変えようとしているかを具体的に示す論戦力が必要です。「時代に合った憲法に変えるのは当然だ」という人たちに「憲法は変えるべきではない」と言うだけで納得するわけがないからです。

 現憲法を尊重する義務を課せられているのは公職である議員と公務員です。所が自民党改憲案は国民に尊重義務を課している事が多々ある。

 基本的人権も、「公共の福祉」から「公益及び公の秩序」と書き換える。人は生まれながら人間であることによって人権は賦されている”天賦人権説”に基づく当然の考え方から、日本の伝統を踏まえた国に都合のいい人権にしたい意図が示されている。(人権の調整以外の場面でも制約される事になる)

 今問題となっている「緊急事態条項」は、自民党自身も「(現行法に例があり)必ずしも憲法上の根拠が必要ではありません」(Q&A)としておきながら、内閣が緊急事態(大災害時以外でも外部からの武力攻撃、内乱等の社会秩序の混乱なども該当するとしている)と判断すれば、国会をすっ飛ばして法律同様の政令を定める事とし、服従義務を地方自治体と国民に強いる仕組み。(国会の承認は必要としているが事後でもOK、事後にNOと言えるか???)

 日本国民が、戦争と言う苦難を強いられたのは外国から攻められたのではなく、権力者の暴走でした。今、改憲者は中国や北朝鮮の脅威を煽りますが、脅威はあるとしても、彼らが現実に日本に攻めて来たのか?現実は日本の権力者の暴走によって2300万もの人が犠牲になった上に定められた憲法ではないのか?

 安倍政権が目指している憲法は、国民が権力者を縛る憲法から、権力者が憲法で国民を縛る代物(しろもの)です。ところが「アメリカ押し付けだから」(これも誤り)とか「アメリカは何回も変えている」といった”のり”で変えるべきだと考える方が検証力の無い大半のマスメディアの元で半数近くいるのも事実です。

 

 

安倍政権打倒に連帯の挨拶
安倍政権打倒に連帯の挨拶

5月1日(日) 87回藤枝市民メーデー

 今日はメーデーです。

 毎年恒例ですが、今年は日曜日と重なり絶好です。200人以上の方が来られたでしょうか。

 来賓として挨拶させていただきました。野党共闘が全国で進む中、戦争法廃止、集団的自衛権行使合憲閣議決定撤回といった野党間の合意事項以外に、共闘の協議が進む中で他の政策も「これも合意できるじゃないか」と野党共闘が豊かに発展している。

娘と杉田焼津市議、西ヶ谷年金者組合長、大石議員と行進
娘と杉田焼津市議、西ヶ谷年金者組合長、大石議員と行進

 3月19日に野党4党で長時間労働規制を核とした労基法改正案を共同提出、一昨年の衆議院選躍進で単独で議案提案権を得た我が党ですが、当初「ブラック企業規制法案」を提案しましたが、単独の行動であったのに対し、今回は同じ趣旨の議案が野党共同で提案できる状況になっている。

 安倍総理自身も「同一賃金、同一労働」を言わざるを得ない。国民の声を軸とした野党共闘が政府自身も気にかけなければならない情勢です。

 終了後は瀬戸川河川敷まで、小3の娘も一緒にパレード。公園で懇親でした。