今日で最終日
今日で最終日

1月31日(土) 焼津市議選ラストスパート、市内26か所で街頭宣伝

 今日も朝から終日焼津へ「杉田げんたろう」応援の街頭宣伝、市内26か所で訴えました。

 昨日の雨はあがったのですが風が冷たく外で訴えるのは辛い環境。ですが今日がラスト。一日が勝負、杉田当選のために精一杯訴えました。「杉田さん大好き」「都市計画税の宣伝を私の住んでいる地域でもっとやってもらいたい」などの反応、具体的な政策を訴えてきたことが浸透してきたみたいです。

 この選挙中、党員の方だけでなく、近所の方などたくさんの方が事務所に応援に来てくれました。私も初対面の方と一緒に選挙活動する事が多かったですが楽しくやる事が出来ました。

 保守系候補の選挙では、町内会単位で動員をかけられてアナウンサーなど近所づきあいの手前嫌でも引き受けなければならないというケースも聞きますが、私たちはみんなが杉田さんのために頑張ろうと言う団体ですので連帯感も強く共に頑張りぬくことが出来ました。

 街宣中、ふと見ると富士山の夕景。昨日の雨で空気が澄んで遠くからでも見とれる景色。寒さの中癒されました。結果は明日深夜です。後は神のみぞ知る。

 

1月30日(金) ただ名前の連呼だけの政策無き焼津市議選

 今日も焼津へ「杉田げんたろう」さん応援街頭宣伝、終日冷たい雨の厳しい条件でしたが、市内22か所で訴えました。

 都市計画税問題で訴えた地域では夫婦そろって窓を開けて拍手送ってくれる方、別の町内会館前で原発問題で訴えていると、中から出てきた方が「入れるよ」と言ってくれるなど(人がいるとおもわなかったのですが私の演説を聞いて出てきてくれた)

 私の宣伝は候補者と別の車、ほとんど一人の街宣ですが、多くの声援をいただき寒さも忘れます。

 連日市内を街頭宣伝していますが、他候補が街宣をしている光景に出合った事がありません。ただ名前の連呼と「お願いします」だけ。政策を訴えることがない。今日の静岡新聞に前回53%だった投票率をさらに下回るのではないかと記事が出ていましたが、市民の中で活動しその声を反映した政策を訴えないばかりでは市民は白けるばかりです。

 残り1日私も全力で頑張ります。

 

1月29日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部のYさんと2人で1時間行いました。冷え込み厳しいですが、今朝も風がありません。助かります。

 終了後は大石議員との打ち合わせで午前中、その後は日曜版の配達集金で終日でした。

 

1月28日(水) 南口駅頭宣伝、焼津市議選「杉田げんたろう」候補応援街頭演説

 水曜日恒例の南口朝の駅頭宣伝、今朝も7時から駅南支部Sさんと1時間行いました。寒い朝でしたが風がないのが幸いです。

 終わって帰宅して朝食を食べ今日も焼津へ。杉田源太郎さんの応援街頭演説です。夜8時の制限時間まで市内18か所で訴えました。今日は勇退する片野のぶお市議(杉田さんが後任)地元の和田地域を中心に訴えましたが、多くの声援がありました。私自身の声援と言うわけではないかもしれませんが、本当にうれしく思います。片野さんは気さくな人柄で市民と分け隔てなく接して来てどなたにも慕われている人です。その思いを杉田さんに継承していただきたいと、今日の訴えは専らその点でした。


杉田げんたろう候補当選のために!
杉田げんたろう候補当選のために!

1月27日(火) 「浜岡原発が間近にある焼津には住んでいられない、移住したい!」(焼津市議候補「杉田げんたろう」応援街頭宣伝)

 今日も終日焼津市議選の支援、午前中はビラ配り。お昼から夜の8時まで時間いっぱい市内19か所で街頭宣伝を行いました。

 今日は市議選公約の福祉充実3点を強化宣伝しました①子供の医療費無料化を高校生卒業までに②国保税一人1万円の引き下げ③65歳以上の方に無料のバスタクシー券を配布、これが公約です。財源や方策なども具体的に示してマイクで訴えました。

 ある場所で訴えた後、車内で街宣箇所のチェックをしているとバイクに乗った男性が宣伝車の周りをグルグル。一体なんなんだろうと思っていると、車の看板(写真)を見て「この車は選挙と関係あるのか?」と聞かれます。この時は候補者カー(候補者名前を大きく書いた車)ではなく政党カー(選挙時以外にも利用している政策を宣伝する車,候補者の名前の看板はない)で宣伝していました。

 「杉田さんの応援のために宣伝しています」と言うと、原発再稼働に憤懣やるせない様子で語りかけてきます。福島では子供の被爆の状況も明中になっているのに、どうして政府は原発再稼働をするのか、焼津市民は浜岡再稼働に向けた動きに怒らないのか、既得権益確保なんだろうと。全く同感、その通りですよと話し選挙で杉田さんの支持を訴えると「どうしてこんな大事な問題をこの選挙でどの候補者も訴えていないのだ。安全な防災対策といった事しか言えないのが情けない。名前の連呼ばかりで何にも変わらないと思っていたが、杉田さんにしようと思う」と、この方は原発の怖さから真剣に焼津からの移住を検討していました。

 

1月26日(月) 焼津市議選「杉田げんたろう」支援街頭宣伝、生活相談など

 今日は日刊紙の早朝配達、その後は日曜版の集金配達。夕方は生活相談の対応、午後6時からは焼津へ「杉田げんたろう」候補の街頭宣伝です。

 都市計画税問題、原発問題などを中心に8か所で。既に暗くなっていたのですが、何か所かで手を振っての応援や窓を開けて聞いてくれる方など。今週はほぼすべて焼津に集中する事になります。


杉田さん(左から4人目)激励、私の左は勇退する片野のぶお議員
杉田さん(左から4人目)激励、私の左は勇退する片野のぶお議員

1月25日(日) 焼津市議選告示「杉田げんたろう」出発式、深田ゆり子両候補と街頭演説会、ビラ配りなど

 いよいよ焼津市議選が告示となりました。日本共産党は現職の「深田ゆりこ」さん、新人の「杉田げんたろう」さん2名で現有議席確保を目指して頑張ります。

 9時から杉田陣営で出発式、ご近所の方含めて100名超が来てくれました。

 この選挙で明確に浜岡廃炉を訴えているのは私の知る限りでは日本共産党の2名しかいません。安倍政権の全国原発再稼働方針の突破口として狙われているのが鹿児島川内原発、地元住民の方は桜島や霧島等火山が密集している原発をなぜ再稼働する必要があるのかと当然反対が大多数ですが、自公が多数を占める川内市議会は原発再稼働を求める陳情を討論もせず数の力で「採択」し、それを受けて鹿児島県知事が「地元の理解が得られた」と、地方議会と自治体が安倍政権と一緒になって「住民そっちのけ」再稼働を進めようとしています。

一緒に頑張る奥さんと
一緒に頑張る奥さんと

 こんな政治情勢で浜岡30K圏内の市議選挙で「安心安全な防災対策」「再生可能エネルギーの早期完成」等、具体性もなく浜岡の是非も言わない候補ばかり、これで再稼働ありきの暴走政権に住民の立場に立って地方議会でNOと言えるのか。

 杉田さんは、明確に政策で訴えているだけでなく毎週金曜日グランリバー前で自発的に「さよなら浜岡原発INおおいがわ」を主催して、今週で130回を超える実施数。時には奥さんと二人だけという時もあったようですが、それでもめげずに進めてきました。まさに「言葉だけでなく行動力もある」、言葉すらない他候補とは違いが際立っている。

 その他にも、4年前の25票差の落選でもめげずに全ての議会を傍聴し、市議会だよりも発行、住民アンケートも2度実施など。議員以上の活躍をしています。こうした活動の内容は私がいる藤枝市議会の保守系議員も認めている。であるからこそ「杉田さんは大丈夫だ」と楽観論をふりまかれる油断が大敵です。

 今日はお昼に高洲スポーツ愛好会総会にお招きいただき挨拶をさせていただいた以外の時間は焼津で演説会の司会者やビラ配り等、この1週間は焼津に張り付くことになります。


1月24日(土) 駅南後援会の「新年会」、焼津市議予定候補「杉田げんたろう」さん応援街頭宣伝など

 今日は日曜版の配達集金、お昼を挟んで駅南支部と後援会の皆さんが開いてくれた新年会にお邪魔して御挨拶。

 安倍政権の特徴の一つに、「選挙ではほおかぶりして選挙後に進める」点が挙げられます。秘密保護法でも参議院選では一切言っていなかったのに選挙後に強行、今回ん衆議院選でもアベノミクス解散だと言いながら終わったら「信任を得た」と言って憲法改正を最大の改革と語る、集団的自衛権行使の法整備も4月の一斉地方選後にやる等、国民の反発の大きなことは選挙で大きく掲げずにその後強行する姑息なやり方を続けています。藤枝市議会が今年再開した海外視察も去年の選挙前の3年間は見送りされていました。市民に説明できない視察内容だからこそそうせざるを得ないのです。今年の台湾視察の内容が単なる「交流を深める」等の内容だったことは先日記載(後日詳細を記載します)した通りですが、今日はそうした市議会情報をお知らせいたしました。

 今日の新年会はたくさんの人がそれぞれの手料理をふるまってくれまして、写真に撮っておけばよかったと後悔するほどたくさんの御馳走が並びました。私も家内と1年生の娘でおいしくいただきました。

 名残惜しかったのですが中座し焼津へ。杉田さん応援街宣、大島・惣右衛門といった海岸地域中心に8か所で。田んぼの真ん中の声の通りがよさそうな場所で訴えていると、犬の散歩をしている若い男性が話しかけてきて、「戦争の気配を本当に感じます。ぜひ頑張ってください」と言ってくれました。


1月23日(金) 南口駅頭宣伝など

 今朝は7時から南口で宣伝、いつものSさんと1時間行いました。

 訴えは、集団的自衛権行使を法制化(現在は閣議決定なので自衛隊を海外に派兵するためには法制化が必要)するために来週から始まる通常国会で政府が「存立事態」なる定義を持ち出し合法化しようとすること、しかも4月実施の一斉地方選の反発を恐れて5月に採決しようとする姑息なやり方を目論んでいる事について訴えました。

 今日は雨も上がってくれたのでビラの受取も良く、なかには早くくださいを言わんばかりに手を差し出してくれる方も。Sさんも一人で大変です。本当にありがたい。

 その後は日曜版の配達集金で終始でした。


雨で寒い・・・
雨で寒い・・・

1月22日(木) 北口駅頭宣伝、浜岡原発視察「震源域の真上でも心配ないと」中電幹部

 今日は木曜日ですので北口の朝の駅頭、青島支部のIさんと7時から1時間行いました。あいにくの雨でしかも寒い、どの方も足早に通り過ぎますが、わざわざビラを取ってくれる方も数名。めげずに頑張ります。

 その後は市議全員で浜岡原発へ視察。3時間にわたる説明は、中電がいかに再稼働のために熱意を燃やしているかがわかりました。説明のほとんどは耐震設計の充実と発電装置の増設でしたが、地震の震源域の真上にあるという事は原発が建っている地面そのものが地殻変動で隆起したりすることで東日本大震災では海底の地盤が7Mも隆起し、それと同様の事が起こればいくら揺れに対する対策を強化しても意味があるのか?と質問。地震を引き起こすプレートの境界線から浜岡原発は遠い地域にあるので、地面は一気に隆起することはない。地震が起こるまでは徐々に隆起し、プレートが反発しても(地震発生)広い範囲なので緩やかな傾斜の段差が生じるだけなので問題がないと。

 これまで聞いたことがなかったこの見解が科学的に正しいかどうか、残念ながらその場で判断できる知能を持ち合わせていませんが、幸い私の周りにはそうした「有識者」がたくさんいますので、また学習してみたい。夜はご近所の通夜でした。

 

1月21日(水) 市民はどう思うか、藤枝市議会の台湾海外視察。固定資産税調査、自治会連合会との意見交換会

 今日は全員協議会。11月に台湾へ視察に行った藤枝市議8名の団長(公明党議員)より報告がありました(参加者は他に議長を含む自民系議員6名と民主系議員1名)

 市民の税金300万を使った視察、私は海外視察全てを否定するものではありません。視察によって藤枝市が直面する重要課題の解決に向かう具体的な方策が導けるものなら有益だと思いますが、今日の報告は、先方から大歓迎を受けた、市内の高校に先方が来た事があるのでご挨拶に等々、ただ交流を深める程度のもの。参加した若手議員が映像で見栄えよく編集していましたが、内容はとても市民の納得が得られるものではない。大石さんが、そうした点があったのか等聞いてもまともな返答はない。

 こうした特権的な海外視察は私たちの批判もあり3年間実施されてこなかったのですが、今年度から再開。ですが、予算説明会の時も一切説明がなく「費用弁償」にこっそり300万を忍び込ませていました。実態をまとめ広く納税者の方に知らせていきたいと思います。

 その後は固定資産税制度の調査勉強、午後は毎年行っている自治会連合会の皆さんと市議全員との意見交換会、先方から8項目の質問があり「市議会だより」に関する質問がありましたので広報広聴委員長として答弁しました。

 質問内容は、市議会だよりの一般質問の内容が、ただ「これは何か?伺う」という知らない事を聞くだけの無いようになっている、しかもその後の進捗結果が掲載されていないというものでした。現行のスペース(920文字)で、しかも議会での発言内容しか記載できない問題があります。ですが、議会基本条例には「市民の関心を高めるために広報の充実を図る」と定められており、現在の状況にとどまるべきではなく今後検討していきたいとお答えしました。それと同時に議員もただ聞くだけの質問をすべきではないと心がけが必要です。

 

1月20日(火) 生活相談対応など

 今日は終日事務作業、生活相談の対応や印刷作業など。ある生活相談で、無事解決の道筋が見えてきました。ここにたどり着くまでは、実に様々な部署に行き、解決のための制度の活用を模索してきましたが、相談者の方から「本当にありがとうございます」と御礼を言われるとそうした苦労も報われた気になります。制度の勉強にもなりますし。

 それにしても、今年になってもう3人の新たな相談者が。安倍政権の福祉切り捨て、負担増で国民生活はひっ迫するばかり、それを実感しています。


1月19日(月) 一斉駅頭宣伝など

 今日は5時半おきで日刊赤旗の配達後、月1回の一斉駅頭宣伝、東海道線各駅(磐田~焼津)でそれぞれの地方議員や党員が朝7時から一斉に訴えるもの、私も藤枝駅南口で所属支部党員の方5名と1時間訴えました。

 毎週(水)(木)通例で行っている駅頭は2人態勢、一斉駅頭は多くの党員の方が来てくれるのでビラの受取も150枚以上(いつもは70枚程度)マイクを持つ私も力が入ります。

 その後は党の会議、事務作業で終日でした。

 

1月18日(日) 焼津市議選「杉田げんたろう」予定候補支援街頭宣伝

 今日も終日焼津へ、杉田さんの支援街宣です。14か所で訴えました。今日は昨日と打って変わって風もなく穏やかな一日でした。

 一人で回るので地理がよくわからず苦戦しますが、猫の手も借りたいほどの選対ですので、わがままいっていられません。適当な場所を見つけて訴えています。

 この選挙戦、浜岡原発再稼働が大きな争点なはず。新たな安全神話を用いて全国の原発再稼働を進める安倍政権、浜岡は世界で一番危険な原発、30K圏内の焼津市、市民の命を守る立場の市議会議員選挙ですので、どれだけの予定候補が政策を打ち出しているかと思えば、大半が「持続可能な防災対策」「安心して過ごせるまちづくり」など、具体的にどうしたいのか全く分からない抽象的な言葉ばかり。再稼働云々について触れようとしない。

 再稼働の突破口として進められている鹿児島県の川内原発は、住民の皆さんは「避難計画すら出来ていないのになぜ再稼働するのか」「桜島、霧島など火山対策がなされていないではないか」と大半は再稼働反対、それに対し原発推進派は市議会に再稼働を求める陳情を提出、市議会の自公が討論すら行わず数で押し切って採択し、鹿児島県知事が「地元の同意を得られた」と。政府の暴走に地方自治体と地方議会が一緒になって再稼働を進めています。こんな時に住民の立場に立って再稼働を進める暴走政権にNOを言える地方議会、地方議員が必要です。他候補が浜岡再稼働についてダンマリ決め込むのは、中央と住民との矛盾に陥っているから。それでも「地元だから」「同級生だから」という政策と関係ない理由で支持当選させてしまえば、国一丸となって浜岡再稼働を進める市議会の誕生と行きつきます。

 藤枝市議会も浜岡永久停止を求める1万人市民請願署名を私と大石さん以外の全ての反対で討論もせず不採択としました。幸いにも?市は、明確に廃炉とは言いませんが、それに近い表現で再稼働を認めようとしていないのでその点は川内とは違いますが、「〇〇地区を元気にします」「まったなしの行財政改革」など、何を言っているのかよくわからない、住民に密着した政策に乏しい市議選挙戦を繰り返すほど有権者はしらけ、投票率の低下。議会への不信へとつながっていくと思います。


北風が強くても声援で温まります
北風が強くても声援で温まります

1月17日(土) 焼津市議選「杉田げんたろう」予定候補支援街頭宣伝

 今日は2月1日市議選が行われる焼津へ終日街頭宣伝。杉田さんの応援です。市内各地13か所で訴えました。

 午前中は一人で、午後は同じ藤枝南部支部に所属する1年前に入党したばかりの女性党員と一緒にまわったのですが、私がマイクで訴える10分くらいの間に彼女は犬の散歩や車の洗車、農作業をしている人に分け隔てなく声をかけ「共産党は総選挙で21議席になった、期待している」「片野市議(今回で引退し杉田さんにバトンタッチ)には世話になった。でも後任が杉田さんとは知らなかった。応援します」「杉田さんとは会社で一緒だった、頑張ってくれ」等、全て支持拡大につなげていました。しかも相手の名前まで聞き出す様子に感服。「すごいね」というと「普通じゃないんですか?声をかけなければ支持は広がらないし、杉田さんだって名前を聞かなければわからないだろうし」とアッケラカンと言います。今の私は街宣の数をこなす事ばかり頭にあるのですが、ただ一方的にしゃべるだけでなく、改めて対話を持ちかける事の大事さを彼女に教わりました。

 

労基法改悪を目論む安倍政権にNOの団結挨拶
労基法改悪を目論む安倍政権にNOの団結挨拶

1月16日(金) 来年度から5か年の子育て計画で藤枝市は認可保育園を5園増設する目標を掲げました。藤枝地区労働組合新年会連帯挨拶など

 今日は健康福祉委員協議会、来年度から5年間で計画される次世代子供子育て計画で、私が求めていた認可保育園の増設を数値目標にすべきだという点が具体的に現在の14園から5年後には19園にすることが明記されました。

 これまでの藤枝市の子育て計画は「認定こども園を含めて認可保意見を何年までにいくつ増やす」とされていたのですが、今回は認可保育園のみで増設目標を決めました。認可保育園と認定こども園は、保護者と園と直接契約になる事や認可基準も大きく異なり、子供の安全や健やかな成長を考えれば単純に受け皿を増やせばいいというものではない。

 静岡市などは安直に幼稚園保育園全てをなくして認定こども園にするとしている自治体もありますが、認可保育園のみの増設目標を定めるべきだという昨年11月議会の論戦が通じました。

 また、インフルエンザなどにかかった保育園児を預かる病児保育(現在は、感染防止のため医者から許可が出るまで保育園に行けず、親は仕事を休まなければならない)を新たに実施する計画も明記。看護師が常駐しなければいけないので、やる事業所があるかどうかが問題ですが、見込みはあるとの事でこれも計画に盛り込まれました。これも私が議会で求めていた事です。

恒例の「餅つき」
恒例の「餅つき」

 その後は日曜版の配達と事務作業。夕方は毎年行っている「藤枝地区労新春の交流集会」に共産党として大石議員共々お招きいただきました。

 安倍内閣の暴走は総選挙後も留まるところを知りません。

 労働分野では、2回も廃案になった「残業代ゼロ法案」を通常国会に提出しようとしているし、労基法改悪で一生派遣労働を強いる目論みも捨てていません。しかし、いま情勢は大変激動をしており、政府の重いがままに進めることが出来なくなっている。今年は長い労働闘争の節目になりうる年、10年後20年後に記録される1年にしようと連帯の挨拶をしました。

 この大会は、いつもつきたての餅をふるまってくれます。明太子やチーズ、しそ、大根おろし、納豆、しゃけフレークなど、様々なトッピングとでつきたての餅を海苔を巻いていただく、とてもおいしくいただきました。

 

1月15日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口での駅頭、今朝は暖かくてなによりでした。青島支部のYさんと7時から1時間行いました。

 訴えの中心は昨日同様「政党所税金廃止法案」で、ビラも完売しました。高校生の大半はビラに見向きもしませんが、今日もいつもとってくれる女子高生2人ビラを受け取ってくれました。

 その後は党の会議や日曜版の配達で終日でした。


1月14日(水) 南口駅頭宣伝「政党助成金廃止法案」を訴えました。自治会長との懇談会での答弁調整

 寒さ厳しい朝でしたが、水曜日恒例の南口駅頭宣伝。今朝も7時から駅南支部のSさんと1時間行いました。

 訴えの中心は、今月末に始まる通常国会で、新たに21議席獲得で得た議案提案権を使いさっそく冒頭で提出する「政党助成金廃止法案」です。ビラの受け取りも良好でした。この問題は、今回の選挙で広く国民の皆様にも知れるようになりましたが、23年間も続いているのです。これ以上こんな無駄遣いを放置していいわけがありません。(訴えの内容はこちら

 その後は市役所へ。21日に実施される自治会長と議会との意見交換会で出された質問事項について他議員と打ち合わせ。8つの項目のうち2項目(タウンミーティングの今後の在り方、市議会だよりの内容について)が私が委員長を務める広報広聴特別委員会に関する問題でしたので、回答案を示しました。

 午後は大石議員との打ち合わせや事務作業でした。

 

立ち見が出る盛況
立ち見が出る盛況

1月12日(月)(祝) 焼津市日本共産党演説会

 今日は焼津で井上哲参議院議員、そして総選挙で15年ぶりに静岡県から誕生した国会議員「島津ゆきひろ」衆議院議員を招いて、市議選予定候補「杉田げんたろう」「深田ゆり子」さん共々で演説会です。

 午後2時から開始でしたので午前中は6か所でお知らせの街頭宣伝を行い、事務作業などをし少し遅れ到着。その為島津さんの話を聞けなかったのですが、会場は満席でなんと立ち見。会場に収容しきれない160名以上もの方が来てくれました。

 杉田さんは、前回の市議選で25票差で次点に泣いてしまった経験を持っています。選挙最終日は立ち上がる事が出来ず、選挙後検査したら尾てい骨骨折だったことが判明。その1か月後に東日本大震災、4か月後の7月に私と大石さんの誘いで被災地視察に行こうと言われた時は「この体で本当か?」と思われたそうですが(視察中はそんなことを一言も言いませんでした。そういう人です)その時見た光景が原点となり、原発再稼働だけは許せない闘いを続けていく事が出来ていると。私も陸前高田や気仙沼の悲惨な状況を一生忘れることが出来ません。

 深田さんは5期20年務めてきた方、実績も数多くあり子供医療費無料化は深田さんが当選した当初は0歳児のみ対象が今は中学卒業時まで広がったこと、国保税の値下げも5年かけて実現できたことなど、市民と一緒に多くの前進を果たしてきた方です。

深田・井上・杉田(左から)
深田・井上・杉田(左から)

 私も重要課題として位置づけている「子ども子育て支援新制度」。来年度から全ての自治体で実施されるので去年の9月議会で条例案が藤枝でも焼津でも提案されたのですが、深田さんは修正案を議員発議で提案しました。

 私もこの制度は子供の安全を軽視する点で問題が多いので質疑も詳細にして国基準以上の独自基準を藤枝市として定める一定の前進面があったのですが、修正議案を出す事まではしませんでした。それは否決されるに決まっているからだという思いがあったのですが、深田さんは否決はされるけれども保育園や保護者などの当事者の方が「修正案を出してくれてありがとう」という声があり奮闘する価値は十分あると。なるほど。

 井上参議院議員の政党助成金の話で、国会議員5人以上が給付条件とされていて、選挙で4人となった生活の党が無所属の山本太一議員と合流して「生活の党と山本太一となかまたち」と5人となり理念なき助成金目当の合流をしたのは広く知られていますが、選挙で惨敗した「次世代の党」の園田博之氏が「太陽の党」に復党したのはなぜか。園田氏は「太陽の党」の前身である「たちあがれ日本」を石原慎太郎氏などと設立した人物。政党助成金受給資格には国会議員5人以上の他に「直近の選挙で得票率2%以上」の要件があり、2010年の選挙の時に「たちあがれ日本」はそれをクリアしているので、その後身たる「太陽の党」は議員が5人以上いなくても助成金を受けられるのです。

 かといって「次世代の党」は今回2人になってしまいましたから資格はなく、しかも看板議員だったアントニオ猪木議員は「次世代の党」を離党し、解党した「みんなの党」所属だった松田公太議員ら4名と5名となって「日本を元気にする会」を結党、有権者そっちのけで自分自身が受け取れる政党助成金目当ての結党をする有様。なんという「貧困なる精神」か(小学生のころ、モハメドアリとリングで堂々と戦う姿に”男らしい”と狂喜した俺はバカでした)

 井上さんの言葉を借りれば「沈んだ太陽にまで国民の税金が支給される制度」。廃止しかありません。

 

1月11日(日) 焼津市議予定候補「杉田げんたろう」支援街頭演説

 今日は午前中は高洲公民館での成人式にお招きいただきました。残りの時間は赤旗日曜版の配達。

 午後は焼津へ。2月1日投票の市議選「杉田げんたろう」予定候補の応援、今日は明日焼津文化センターで行われる演説会のお知らせに一人で会場周辺で街頭演説です。

 ある場所で訴えていると年配の男性が「俺は自民党員だが」といいながら近づいてきて「共産党はいいことを言っている。でもこれだけはどうしても納得いかない」と宣伝カーのロゴ”集団的自衛権反対”を指さされます。話を伺うと、どの国も軍隊を持っているのは当たり前ではないか、と。

 集団的自衛権とは個別自衛権とは別であり、日本が武力攻撃を受けていなくても同盟国のアメリカと一緒に世界どこにでも攻め込めて行ける権利だと説明すると、「自衛隊をなぜ認めないのだ?」と。私たちは自衛隊は違憲だが国民的議論を経て解消していくべきだという立場で、仮に政権をとってもすぐに自衛隊をなくす事はしませんと言うと、「安倍さんは、集団的自衛権で日本が戦争になる事はないと言っている」と言われます。

 こんなウソを平然とついている首相がいること自体問題だと思いますが、この方のようにまったく本質を知らされないまま戦争する国へと着々と進んでいる今の情勢にうすら寒い感じを持ちました。

 終了後は水泳1700m、今年3回目で4700m。体重72・1K。


今年の2つの目標を訴えました
今年の2つの目標を訴えました

1月10日(土) 藤枝市共産党新春のつどい、赤旗囲碁総会あいさつなど

 今日は午前中赤旗囲碁大会総会で挨拶させていただき日曜版の配達と集金、午後は共産党藤枝市と後援会共催の「新春の集い」今年も80名もの方が会場にきてくれました。

 私は今年の取り組みとして①有権者の方と共同した取り組みで議会論戦で前進を共に喜べるようにしていきたい(議会だけの空中戦に終わらず、多くの人が自分自身の問題として感じている事を当事者と一緒になって議会で進めるようにしていきたい)②論戦力を磨きたい(議会と言う半ば権力争いのような場で市民の立場で党議員の役割を果たすには論戦力が問われる) この2点を主に磨いていきたいと挨拶させていただきました。

 大石議員からは、この数年で市の執行部が共産党の意見に対し真摯に取り組んでくれるようになったことを始めとした市政報告、衆議院選で共に戦い10%を超える得票を得た「よつや恵」さんからお礼の挨拶と、焼津市議予定候補「杉田げんたろう」さんから支援の挨拶と要請がありました。

 余興の朗読では、誰もが知っている桃太郎の話ですら太平洋戦争中はルーズベルト宮殿(竜宮城)を征伐する話に使われていた史実を知る事が出来ました。

 党躍進を本格的な流れにするために今年の焼津市議選、それにつづく4月の一斉地方選(県議選、吉田町議選)での勝利を誓い合いました。


1月9日(金) 配達、会議、焼津へ

 今日はほとんどが日曜版の配達と集金。合間に焼津へ、杉田げんたろうさんの事務所へ打ち合わせなど。夜は党の会議でした。

 今年2回目の水泳1400m、合計で3000m。体重72・6K。

 

1月8日(木) 北口駅頭宣伝、ビラ配り、2015年泳ぎはじめ

 今日は木曜日ですので恒例の北口朝の駅頭、7時から青島支部のIさんと1時間行いました。寒さ厳しい朝ですが、例外を作ることなく今年も毎週実行していきます。ビラの配布数自体はなかなか増えないのですが、ビラなど見向きもしない女子高生のなかで2人必ず取ってくれる子がいます。こんなことも続けてきたからこそ。

 家に帰って朝食後はご近所へのビラ配り。9月議会報告を高岡地区に。道すがら何人かの方と対話出来ました。84歳のお婆さん、いつもお話しするのですがすこぶる元気。空き巣を物干しざおで追い出したという経歴をもっているかたですが、今日も対話になり元気を頂きました。

 午後は日曜版の配達、夕方は地元の自治会の新年会にお招きいただき懇親。合間に水泳、今年の泳ぎはじめ1600m、体重72・2k。昨年は90回の実行で総距離134500m(平均1500m)でしたが、今年はそれを上回る事が出来るか。

 

1月7日(水) 今年最初の駅頭宣伝

 我が子を含めて少し風邪気味。インフルエンザは陰性でしたが、少し休みがちです。

 でも駅頭だけは続けていきたい。不調でしたが寝込むほどでもないので今朝も駅南支部のSさんと7時から1時間行いました。なんといっても今年最初の駅頭ですからサボるわけにはいきません。そのせいか、ビラの配布もいつも以上でしたし、駅掃除の方や英会話のティシュ配りの方など顔なじみになった方や、通勤者からの激励もありました。

 終了後は大石議員との打ち合わせ、日曜版の集金。


今年の駅頭ビラ第1号(通算119号)は2015年政局展望としました
今年の駅頭ビラ第1号(通算119号)は2015年政局展望としました

1月5日(月) 新年初顔合わせ、駅頭ビラの作成など

 今日は日刊紙配達後、市議会と職員との初顔合わせでした。午後は党の会議。

 早めに済んだので明後日から再開となる駅頭宣伝のビラを作成。赤旗記事を基に、今年の政局展望を重点に作成しました。

 安倍首相は選挙後の記者会見で「戦後以来の大改革を進める。当然賛否は判れ激しい抵抗もあるが、今回の選挙でこの道をまっすぐに進めと背中を押していただいた」と更に暴走を進める姿勢を鮮明にしています。

 しかし、与党325議席は3割の得票でも7割の議席を獲得できる小選挙区制度の虚構の多数ですし、原発再稼働、集団的自衛権、消費税増税など安倍政権が進めようとしている政策どれもが国民多数が反対している状況に変わりはないし、そのどれもが突き進んでいけば亡国の政策であります。

 選挙と言う過程は経たけれど、政権の行き先は何ら変わりがない中で、躍進をした我が党がどのように対峙していくかが問われます。私も藤枝で頑張ります。(ビラの詳しい内容はこちらから


1月4日(日) 消防出初式、新年会など

 たった2日間でしたが、横浜の両親宅でのんびり過ごす事が出来ました。昨日のうちに帰宅して今日は朝から市の消防団出初式や消防団の新年会など。いよいよ今日から始業といった感じです。


1月1日(木) ご近所挨拶回り

 あけましておめでとうございます。

 去年は躍進の年、お陰様でよい正月を迎えられました。この躍進を確信にかえていくために、今年も頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 今日は地元神社の式典に招待いただいた後は、ご近所約30軒にあいさつ回り。午後から3日までは横浜の両親宅に行ってきます。