11月30日(土) 打ち合わせ、地域行事など

 今日は午前中所属する党の支部会議。午後は、高洲中学校の教育研修会にお招きいただき、講習を聴いてきました。その後も党の会議でした。終了後1週間ぶりの水泳、1650m+バタ足50m計1700m。69・9Kでした。

 

11月29日(金) 南口駅頭宣伝、消費税廃止地域連絡会駅頭宣伝など

 今朝は南口で7時から1時間駅頭宣伝です。通常は水曜日ですが、同行党員の方の予定で今日シフトして実行です。

 今朝はとても寒く、ホッカイロとコートでの訴えです。まだ11月だというのに、この寒さではこの先どれくらい寒くなるのか。でも、頑張ります。

 その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達に終始。午後からは市役所事務所で議会準備作業でした。

 夕方5時半からは、今度は北口で「消費税廃止各界連絡会」の増税中止の署名の訴え。少し遅れてしまって30分程度マイクを握りました。寒くてわざわざ署名してくれる人は少なかったのですが、それでも100枚程度のビラが撒けました。

 訴えていると、自転車に乗った見知らぬ男性から「石井さんですね。もっと目立つ格好をして訴えた方がいいですよ」と声。今回は共産党単独の訴えではなく、いくつかの団体の方と共同していますので共産党の名前が入った旗やタスキは使用できないのですが、せっかくやっているのに名前を売り出していないのはもったいないという思いで言ってくださったのだと思います。そうした声を頂くのが元気の源です。

 

11月28日(木) 北口駅頭宣伝、議会準備など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から1時間青島支部党員の方と2名で実行です。訴えの中心はもちろん「特定秘密保護法」まだまだ大半の人は素通りしていきますが、30代くらいの女性がビラを受け取ってくれたりしてくれます。いつもの1・2倍くらいのビラの配布でした。それにしても11月とは思えないほど、急に寒くなってきた朝でした。そろそろコートとホッカイロの出番かな。

 その後は市役所で議会準備。午後はずっとしんぶん赤旗日曜版の配達集金でした。

 

11月27日(水) 議会準備等

 今日は午前中党の会議、午後は市役所事務所でずっと11月議会の準備でした。

 会議後、党の事務所を出て車に乗ろうとすると、見ず知らずのご婦人から「議員さんですね、昨日の国会はひどかったですね。大変ですけど頑張ってください」と声がかかりました。もちろん特定秘密法の事です。自公両党は虚構の多数を良い事に暴走を繰り返していますが、そのツケは必ず国民から帰ってきます。共同して廃案に追い込んでいきます。

 

11月26日(火) 議会準備、無料法律生活相談など

 午前中は市役所へ。提案議案に対して調査をしたのですが、改めて本会議で質疑するほどの事もないと判断し今回私は議案質疑を行わない事にしました。

 午後は広報広聴委員会。先月行われたタウンミーティングの反省点等について協議など。その後は、青島支部の支部会議に参加して印刷作業など。議会準備に費やすつもりが、色々あって取り掛かれたのが夕方4時頃から。急な来客もありほとんど進みませんでした。

 夜は、毎月共産党藤枝市議員団で実施している「無料法律生活相談」今日は2組の方が見えました。

 特定秘密保護法がとうとう衆議院を通過しました。安倍内閣の暴走・国民との矛盾ここに極めりです。こんな事をして国民が黙っているはずはありません。この法案は内容を知らせば知らせるほど反対の声が大きくなっているのが特徴。私も藤枝で訴えていきたいと思います。

 

11月25日(月) 11月議会招集日

 今日は日刊紙配達後、11月議会初日。主に提案理由の説明等でしたので10時半頃には終了しました。その後は、一般質問の調査や残ってしまっている日曜版の配達集金。選対の方と、リーフ用写真の選択。夜は党の会議でした。特筆すべきこともない一日でしたが、実際は朝6時から夜10時まで動きっぱなしでした。

 

爽やかな秋空の蓮華寺公園で訴えました
爽やかな秋空の蓮華寺公園で訴えました

11月24日(日) 特定秘密法反対署名宣伝、ブロック訪問、写真撮影など
 今日は市内の蓮華寺公園で特定秘密法廃止の署名の宣伝行動です。日本共産党はじめ5団体が呼び掛け団体となって法案成立の阻止のため署名の訴えです。私も交代で1時間ほどマイクで訴えました。

 日を追うごとに、法案反対の声が各界から沸き起こっているのが特徴です。大阪では弁護士会が抗議の行進を行っているほどです。政府もこの世論を無視できず、先週中の衆議院委員会採決の予定が実現できなくなっています。しかし、今週中にも採決を強行する姿勢を見せており油断なりません。

 何が秘密かも国民には秘密、しかもその秘密を決めるのは行政の長に権限があります。維新や”みんな”が修正したと言っていますが、根幹部分は何ら変わることなく修正に値しません。これら2党は、今回改めて第3極どころか自民党の補完勢力であることを如実に示しました。1時間半ほどで139筆の署名が集まりました。

 その後は、共産党藤枝市委員長としんぶん赤旗の拡大に歩きましたが残念ながら成果はなし。午後は途絶えてしまっていたブロック訪問を。「かげながら応援しています」と言ってくださる方がありました。

 また、5か月後に迫った市議選にリーフとポスターで使うための写真撮影。写真一枚の印象が非常に大事ですので、何ポーズが撮ってもらい選対の方といいものを選んでいきたいと思います。

 終了後は水泳1500m、70・1k。

 

11月23日(土) 議会準備

 今日は、残ってしまっている赤旗日曜版の配達と終日自宅で議会の準備でした。久しぶりに子供とキャッチボールも少々。水泳1500m+バタ足50m、合計1550m。69・9kでした。

 

今夜で70回目を数えます。中央に私、右隣が杉田げんたろう焼津市議予定候補
今夜で70回目を数えます。中央に私、右隣が杉田げんたろう焼津市議予定候補

11月22日(金) 北口駅頭宣伝、さよなら原発アピールINおおいがわ、一般質問通告、生活相談など
 7時から北口で駅頭宣伝です。風が冷たい朝ですが、緊迫している特定秘密保護法問題を中心に1時間行いました。その後は、高洲南小で毎年行われる教育研修発表会にお招きいただきました。5年生の長男が通っていますので、公開授業も拝見。平行四辺形の面積の計算を全員で考える教え方でした。私自身もそうだったなと、懐かしく思い出されます。

 議会事務局へ行って一般質問の通告。①兵太夫中地区の水路氾濫問題(貯留池の設置の可能性)②生活保護改悪について(主に、自立支援法が保護を受けさせないための法であること、扶養調査の強化でますます保護を申請できない事)詳しくは、このブログでお知らせします。

 午後は、しんぶん赤旗日曜版の配達と集金。夕方6時からは、旧大井川町グランリバーで毎金曜日実施されている「さよなら原発アピールINおおいがわ」焼津市議選予定候補「杉田げんたろう」さん主催。なんと、今日で通算70回目です。私はせいぜい10回位しか参加していません。

 歩道沿いに並んで、各自が脱原発を2分程度アピールする20分程度の簡単な行動ですが、毎週欠かさず行う事は大変な事です。私も駅頭をやっていての実感。ですが、回を重ねるごとに声援が多くなり励みになります。

 終わって、杉田さんと労働問題で相談のメールがあった方に詳しくお話を伺いに行き、後日改めてゆっくり話すことにしました。

 

11月21日(木) 議会準備

 今日は午前中病院の検査、午後は明日通告締切の一般質問の準備に没頭です。水泳1400m、70・2K。

 

11月20日(水) 南口駅頭宣伝、生活相談、議会準備など

 水曜日恒例の早朝駅頭宣伝、今朝も7時から1時間ほど行いました。このところ急に寒くなってきましたが、7時過ぎになって日が差し込んでくると寒さも和らぎます。訴えは先週引き続き、特定秘密保護法の危険性。今日は、日本平和委員会のHPに掲載されていたマンガがわかりやすかったのでビラにして配布しました(詳細はこちらをご覧ください)

 その後は生活相談、母子家庭の方の生活保護申請。事前に話を伺った所では、保護費以下の収入ですから対象になると思いましたが、車の所有がネックに。生活保護法で定められている「健康で文化的な生活」とは死なない程度に過ごす事ではなく、車を持つことくらいは人間の尊厳として当たり前だと思うのですが、現行法では職場通勤や保育園送迎の為でも交通手段が極めて乏しい地域に限られてしまいます。日本の生活保護捕捉率(生活保護を受ける状況でありながら制度を活用している割合)はたった15%。制度が機能していないのです。こうした問題は議会を通じて何度も改善要望しているのですが、なかなか改まりません。

 今日はその他にも突発的に2件の相談があり対応に追われました。その他は、明後日通告締切の一般質問の準備です。

 

11月19日(火) 全員協議会、議案説明会など

 今日は午前中議会。全員協議会と11月議会に提案される議案説明会です。既に一般質問の通告が金曜日に迫っているのに、ほとんど何も進んでいません。「選挙が近いから」と言って、議会を軽視するようでは付託を受けている資格はありませんので、頑張ります。

 午後は、印刷作業やビラ作成等。夕方は、同じ議会の父親が亡くなったので通夜でした。

 

11月18日(月) 一斉駅頭宣伝、志太榛原5市2町議員研修会など

 今日は5時半おきで、しんぶん赤旗日刊紙の配達。終わって7時からは毎月一回の一斉駅頭宣伝、日本共産党静岡中部地区(焼津~磐田)の各駅で、それぞれの地域の議員や党員が朝7時から訴えます。藤枝駅南口は私、北口は大石さん。いずれも1時間訴えました。中心は今日も秘密保護法。140枚ほどのビラ配布でした。

 その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達と大石さんと打ち合わせ。消費税増税中止を求める意見書案の提案など。午後は、御前崎グランドホテルで行われた志太榛原5市2町の議員研修会、旅行雑誌の編集や誘客を長く担当していた方が「地域おこし」と題しての講演でした。議会そのものよりも行政の問題かもしれませんが、私も同じような業界にいたので参考になる事も多くありました。夕方からは懇親会でしたが、7時から党の会議でしたので45分程度で中座、他党の他市の議員と名刺交換していると「いつも駅で宣伝していますよね」と。蓄積が力です。 

 

11月16日(土) 地区委員会総会

 今日は午前中しんぶん赤旗日曜版の配達、午後は党の会議(地区委員会総会)でした。水泳1600m。

 

地下水位を低下させることで、どれだけ地盤沈下が起こるかを実験している
地下水位を低下させることで、どれだけ地盤沈下が起こるかを実験している

11月15日(金) 防災対策特別委員会行政視察:埼玉県久喜市
 視察最終日は、埼玉県久喜市。市内の南栗橋地域で起きた「液状化」問題です。

 久喜市もそうですが、潮来市や浦安市など震度が大きくない地域で起きたのが特徴です。でも、なんでそうなるのか、私もよくわからないままでした。

 講義を受け、液状化の要因としては地下水が地盤近くにある事、地盤が砂地であること(しかも粒子が細かい良質な砂ほど危ない)が主要因で、久喜市の場合は県の河川改良事業とたまたま一致したタイミングで、河川床の水9土砂1の割合の”砂”を宅地造成土地として活用した経過がありました。

 液状化を起こす状況を作ってきたのは否めないなと思いましたが無理もありません。当時は予想しうる災害ではないと思います。

 今後の対策として、一区画で液状化の要因となる地下水を人為的に低下させ、それによる副作用である地盤沈下がどれほど起きるか(20年スパンでなければ結果はわからないが現代技術で3か月で判明するとか)を実証実験しています。効果ありとなれば、液状化想定区域でも実施していきたいとか。※写真は、茶色の鉄板を本来の住宅が持つ重量と仮定し、その下に地下水を低下させる装置をつけ、心配される地盤沈下が起きるのかどうかを実地試験している様子です)

 助成対象についても、国の補助は「全壊」にとどまっています。補助対象とならない「半壊」でも、家屋が傾いた状態で誰が住むのか。実態に合った補助体制を求め、なおかつ市独自で補助体制を取っている状況でした。

 

不通の常磐線沿線での除染作業。町内のこうした低木のほとんどが除染対象。気が遠くなります
不通の常磐線沿線での除染作業。町内のこうした低木のほとんどが除染対象。気が遠くなります

11月14日(木) 防災対策特別委員会行政視察:福島県広野町
 視察二日目は”いわき市”北隣の広野町。原発事故によって、全住民が避難をした街です。

 現在常磐線は、この広野まで再開しています。来年4月には二駅先の竜田まで再開できるそうですが、その先の浪江、双葉といった地域はいつ再開できるかわかりません。もちろん、国道も寸断されています。ただ、いわき市から車で20分程度ですので、陸の孤島とはなっていない様子です。

 今は、避難解除されていますが、実際戻ってきているのは5000人のうち2000人くらいではと役場の方の説明。ここには、今まで知らなかったいろんな問題があるのを知ることができました。

 原発事故が、地域そのものを破壊する被害をもたらします。役場の人が測定した放射線量は0・1マイクロシーベルト程度で、積算線量基準(1シーベルト)になるかどうかでしたが、線量だけで帰還できるかどうかという単純な問題ではありませんでした。

サッカースタジアムが作業員の宿舎に
サッカースタジアムが作業員の宿舎に

 一番の印象は、5000人収容のサッカースタジアム(写真)や、市民最高の憩いの場である「二つ沼公園」が、原発復旧作業員の仮設宿舎とされていている光景です。東電の下請けの下請けで働く作業員の方々に罪はありませんが、サッカー場がこんな姿になるほど原発事故の復旧は大がかりです。今までの広大な芝生会場が、このような姿になるのです。

 2000人の帰還住民に対し、こうした原発関連の労働者はなんと90企業3500人に上るとか。小さな町ですので宿泊施設も限られており、工事を請け負う下請け会社の中には避難住宅を借り上げて5人程度の労働者の寄宿舎とする。住民のとっては、いきなり隣家に知らない人が住んでいるとか。それを嫌い、帰れる放射線量であっても帰らない人が相当いる(労働者の立場も当然あります)。原発事故が、普通の災害と違って社会全体を崩壊させるものです。

 原発事故は、土地や住宅に付着した放射線物質を取り除く「除染」作業が重要です。家屋や衣服などに付着した放射線物質を取り除き、それにふれることによる二次災害を防ぐ廃棄物を中間処理施設に置くまでの作業ですが、核のゴミをどこに置くのか”仮置き場”の設置、誰もが嫌がる土地をどう確保できるか。藤枝市も当初の取り組みとして、予め仮置き場を確保していく事が課題だと思っています。それを最終処分する事が出来ないのは原発が「トイレなきマンション」と言われる所以です。

 広野町は「幸い」にも火力発電所に隣接している広大な町有地があり、そこに一括して町内の汚染物質を搬入処理していますが、広大な土地を用意できているのは広野だけで、双葉や楢葉は町内各地で分散して仮置しているとか。藤枝市も、予め仮置き場の予定地を住民合意で設定しておかないと、浜岡の事故の際に除染が出来なくなります。この点は強調しておきたい。

 それから、気の遠くなるような除染作業が国の事業とはいえ、実施主体が自治体であるという事。まさに、原発事故が地域を丸ごと再生不可能にしてしまうほどの社会的壊滅をもたらすものである「異質な危険」だという事を実感できた視察でした。再稼働など、あり得ません。

 

11月13日(水) 防災対策特別委員会行政視察:福島県いわき市

 今日から2泊で、防災対策特別委員会の行政視察です。初日は、福島県いわき市。

 テーマは、震災時の市と議会の対応について、特に2万4千人の原発被災者を受け入れている事などです。

 いわき市は、第1原発周辺で一番大きな都市です。震災時は、国からの情報が一切ない中で、市の独自判断で自主避難を実行していました。市庁舎もダメージを受け、防災本部を立ち上げることが出来ず消防本部に設置したそうですが、本来の本部(庁舎)がダメージを受けた際にどこを本部にするか決めていなかった事で混乱した事が教訓として残ったそうです。藤枝市も検討すべきです。

 議会の対応としては、3月議会開催中であったが資料整理の日で全員が登庁していない日であり、混乱の中で議会事務局と議員個々の間でファックスや電話での安否確認がやっと出来る状況であったこと(犠牲になった議員も一人いる)議員個々は、それぞれの地域で住民から色んな状況確認を求められるが肝心の情報源が市としてはテレビに頼らざるを得ない状況でタイムリーな対応は出来ず、事後に議会として意見書や要望を出す事でしかなかった。

 被災者の受け入れでは、被災者といわき市住民との間に”あつれき”がある。被災者が帰れないまま仮設住宅に住み続けていて、賠償金で仕事もせず暮らしていると地域の住民が「俺たちの税金で、なんで…」感覚で行き違いが生じ、仮設住宅に落書きやロケット花火が撃ち込まれるなど、深刻な状態があるという事を初めて知りました。対策としては、仮設住宅を既存住宅の間に分散する”分散型”ではなく一か所にまとめる”集中型”にする事があげられるようですが、原発事故は被災者だけでなく、それを受け入れる側にも深刻な問題を引き起こす事になります。

 

11月12日(火) 北口駅頭宣伝、ブロック訪問、生活相談など

 今朝は北口で駅頭宣伝。通常は木曜日ですが、明日から2泊で視察ですので今日にシフトして実行です。今朝は、これまでの温かさが吹っ飛ぶような寒さです。昨日同様、「特定秘密保護法」の危険性についての訴えでしたが、同行党員の方の協力のもとビラの配布もいつも以上でした。

 家に帰って朝食をとりブロック訪問。平日の午前で留守が多かったですが、道路舗装で要望を聞いたお宅では、出かける間際で車のエンジンをかけている途中に伺ったのですが、わざわざ車から降りてきてくれて挨拶してくれました。

 午後は事務作業等、夕方から市役所事務所で生活相談、市内に住む6歳の子を持つ母子家庭の方から生活保護についてです。この方は、保育園の送迎と通勤でどうしても車を持たざるを得ず、それも非正規の仕事しかなく手取りが8万、その他児童扶養手当等足しても、食費として残るのは月1万5千円。クーラーも買えず、服も買えず、携帯も2か月で3000円のプリカ以上は使えない、見かねて大根などの差し入れをしてくれる人がいるなどの生活実態、涙ながらの訴えです。

 もちろん保護の対象となるので、一緒に申請に行く事にしましたが、詳しく計算すると保護を受けても食費として残るのは4万程度。最低でも一日に1000円はかかるでしょうし、これでどうやって将来に希望が持てる生活が送れるのでしょうか。先の議会でも取り上げましたが、例えば子供のための塾の費用、冠婚葬祭の費用など、誰もが当たり前に使っている費用は保護費から出ませんから、じっと息を殺して生活しているようなものです。しかも、この方は働いていてもこの状況。(正規の職に就きたくても職がない)

 その保護費すら、今後2年間で更に削減する事をお話しすると絶句していましたが、保護費の削減で生み出されるお金は650億、一方で1機100億円もする不要不急な戦闘機(F35)を惜しげもなく何機も購入する政府の神経。毎日、高級料亭で食事をしている人に、理解を求める方が無理な注文です。

 終了後は水泳、バタ足100mを含めての1600m、69・9K。

 

11月11日(月) 南口駅頭宣伝、ブロック訪問、生活相談など

 今朝は7時から南口で駅頭宣伝、今週も(水)~(金)まで視察に行きますので、通常水曜日実行をシフトして行いました。途中で自民党の国会議員が来ました。向こうも頑張ってますが負けてられません。

 訴えは、緊迫している「特定秘密保護法案」の危険性に特化しました。ビラの受取もいつも以上の90枚。上々です。

 その後は、市役所で生活相談の対応。その後も、先週末も視察のために残ってしまっている日曜版の配達でした。なんとか夕方前に終了しブロック訪問。新たに分譲住宅された3軒のお宅があり初めて挨拶できました。自宅前にある幼稚園に通っている子供がいるようでして、私の事も知ってくれていました。

 1週間ぶりの水泳。久しぶりにも関わらずなぜか調子よく一度の休憩もはさまず、これまで最長の2000m。プラス、ビート板を持ってのバタ足100mの合計2100m。70・1K。夜は党の会議でした。

 

11月10日(日) 駅南支部の”つどい”

 今日は、駅南支部の方がティータイムと称して、つどいを開いてくれました。あいにくの雨模様と、秋の日曜で行事が重なる方も多いとかでしたが、12名の方が来てくれました。

 私は、今国会で審議されている「特定秘密保護法」がいかに危険な法案であるか、私が入党したキッカケは、元朝日新聞記者、本多勝一さん著の「中国の旅」を読んだことですが、その内容が、旧日本軍が日中戦争の際に中国各地で行った残虐行為がどれほどひどいものであったのか、この本を読み具体的に知りました。そして、その時代から決して反戦平和の旗を降ろさなかったのが日本共産党であったこと、それが入党の動機です。

 結党以来91年、今また、戦争する国づくりが急テンポで進められようとしている時こそ、日本共産党が頑張らなければいけない。藤枝で先頭に立って頑張る決意を述べさせていただきました。

 その後は、91周年創立記念講演のDVDを皆で視聴し、お茶を飲みながら対話しました。安倍内閣がどれほど危険性をもっているか、集団的自衛権の行使の問題、原発の問題、市政に関する要望など、様々な話をしているうちに、昨日の不愉快な思いなど忘れてしまいました。

 

頑張ります!
頑張ります!

11月9日(土) 市内街頭宣伝
 午前中は、しんぶん赤旗日曜版の配達。午後は、市内各所で街頭宣伝です。8か所で訴えました。

 訴えの中心は、特定秘密保護法案。この法案がどれだけ危険なものか。何が秘密かを国民には知らせず、秘密の範囲を行政の長が決める。毎年、静浜基地で行われている航空祭で、市民が戦闘機の写真を撮って、ブログに張り付け発信しただけで「特定秘密」だと防衛相が判断すれば処罰の対象となりえる。当たり前のことが、犯罪になる恐ろしい法案です。

 朝日・毎日・東京大手3紙はじめ、各界から反対の声が噴出しているほど危険な情勢なのですが、反応はほとんどといっていいほどありません。また、今日は、詳しくは書けませんが、共産党という事で非常に不愉快な体験をすることもありまして、気が滅入る一日となってしまいました。でも、このままだとマジで戦争になってしまいます。頑張ります。

 

11月8日(金) 常任委員会視察、滋賀県東近江市

 視察最終日は、滋賀県の東近江市。旧八日市市を中心に周辺市町が合併した町です。研修テーマは、再生可能エネルギーの推進です。震災後、どの自治体でも太陽光発電の設置費補助をしていますが、東近江市は商工会と連携した出資方式での発電所を建設している事です。

 ただ、課題は、商品券での還元になっていること。市民にとって、”旨味”のあるものに出来切れない行政の枠組みがあるようです。

 余談ですが、ここは紅葉の名所の”湖東三山”(百斎寺・金剛輪寺・西明寺)がある街です。添乗員時代はよく訪れ、特に百斎寺と湖東三山ではありませんが、隣接する永源寺の紅葉は全国でも屈指だと思っています。ちょうど、紅葉のシーズンでしたが、あくまでも視察です。そのまま藤枝に帰りました。

 

倉敷駅改札口にある充実のバス乗換表示
倉敷駅改札口にある充実のバス乗換表示

11月7日(木) 常任委員会視察、岡山県倉敷市
 視察2日目は、岡山県倉敷市です。地域公共交通の活性化についてです。

 どの町でも共通の現象である、高齢化や車の所有化によってバスや鉄道の利用者の減少で、廃止・減便による交通弱者対策。藤枝も、自主運行バスで対応している問題です。

 倉敷市でも、バス会社が撤退した4地域で「コミュニティバス」といった新たな交通システム、予約制でジャンボタクシーでの路線維持、「コミュニティミニバス」という地域内の循環タクシーで「コミュニティバス」に接続するシステムです。

 これは他の地域でもやっていることですが、特徴は自治会を中心とした地元に負担金10%を課し、地域で路線を育ててもらいたい体制です。反発もあるようですが、1世帯あたり何十円といった金額で大体納得してもらっているとか。

 この体系の問題は、タクシー業界に運行委託をすることで、そのタクシーのお客自体が減ってしまって引き受ける会社がないことにあると思っていますが、23社あるタクシー会社で数社であるが協力してくれる社があり幸運であったこと。そうした考えを持たない事業者は、それはそれでしょうがないと。この点が克服できれば、もっと広くの地域でこのスタイルが取れると思うのですが、なかなか難しいようです。

 ただ、乗車賃500円はバス廃止時330円より値上げとなっても、乗客は格段に増えている事は、使いやすい形態になっている点、地域のものという意識付けが地域での運営委員会式で成功していることなどが挙げられると思いました。

 

岡山市にて
岡山市にて

11月6日(水) 常任委員会視察、岡山県岡山市
 今日から2泊で建設経済環境委員会の視察です。初日は岡山市。農業振興ビジョンについて学びました。

 正直言って、農業はよくわかりませんが、就農者をどのように増やすかが大きなキーだと思っています。国の政治がNO政(農政)になっているので、市単位で同対処しているか。

 岡山市の取組は、各種共進会やトラック産直市など様々でしたが、就農の研修制度が設けられていました。具体的には、農家に滞在して農村生活になれる、実務も学ぶ事です。国の制度もありますが、市独自の事業でした。こうした研修の場合、その後新たに就農するときの設備投資が課題になっていると聞いていたので、その点を尋ねますと、滞在農家の地区内で解決できている。具体的には近くの農家の方と研修期間を通じて親しくなる中で、共同体として研修者にも土地や器具を提供している。もちろん本人の資質も問われるが、今まで挫折した人の情報はなく、年間20人程度の新たな就農者を生み出しているとの事でした。

 都市の規模や、豊富な作物など、単純に比較できない面もありますが、本市に活かせるかどうか考える契機になりました。

 

11月5日(火) ブロック訪問、常任委員会協議会など

 今日は常任委員会(協議会)執行部からの説明が主です。

 来年度からオープンする岡部の椿園は無料で市直営で運営するとの事です。これまで隣接している玉露の里の指定管理が、地元と乖離している状況をかねてより指摘してきた大石議員の声がまた一つ反映された形だと思います。

 来年度オープンする総合運動公園内の野球場の料金についても説明がありました。現在ある市民グランドよりも割高です。施設が新しい点や、参加人数で割ると200円程度だからといった市の説明でしたが、問題は3億もかけて作ったのに閑古鳥が鳴くようだと、市民の批判の的になる事です。この野球場は、いざという時ヘリポートにもなるので「防災」の”お墨付き”で国の交付金が活用されているのですが、それも国民の税金です(こうした形で身近な公共工事には交付金を出さずに、大型の事業に交付金を出す国の姿勢も問題ですが)そうした質疑をしましたが、野球だけでなく、ソフトボールにも活用できるとの事。果たして、どれほど活用されるのか。

 その後は事務作業。午後はブロック訪問。「なんかあったら本当にお願いしますからね」と激励をいただきました。終了後は水泳、4日連続で肩が”金属疲労”なので1000mにとどめておきました。70・0k。

 

11月4日(月) ブロック訪問など

 午前中、党員の方と市議選リーフレット作成の中の「応援メッセージ」を頂こうと、元自治会長さん宅に伺いました。藤枝市議選は、自治会町内会ぐるみで保守系候補を推薦している選挙が横行しています。こうした地域ですので、内心はともかく共産党候補に名前を出して応援してくださる方は、なかなかというかほとんどいません。それでも、何度か演説会に参加してくれ、水路の改修でもお世話になった間柄でしたので思い切って頼んでみると、OKの返事を頂きました。100人力を頂いた気持ちです。ありがとうございます。

 元気をもらい、同行の方はいませんでしたが勢いで街宣をしようとすると、あいにく宣伝カーが故障中。訪問に切り替え。15軒ほど伺いました。終了後は三日連続で水泳1500m、69・5Kでした。

 

11月3日(日) ブロック訪問など

 今日は高洲公民館の秋祭りでした。来賓としてご招待いただき、その後子供2人といくつかの屋台を楽しんできました。合間に、しんぶん赤旗日曜版の配達集金です。

 また、茶町で行われている「お茶の香ロード」の一角に、お世話になっている方が切り絵の展示をしているのでお邪魔しに。うっかり写真をわすれてしまって、ここには添付できませんが、紙とハサミだけでずいぶん深い作品が出来るものと感心しました。

 午後はブロック訪問、休日にもかかわらず留守が多かったですが、初対面のお宅で「わざわざ来てくれて」と玄関先まで見送ってくれました。私の元気の源は、街宣の時と訪問の時のこうした方からの励ましや声援です。改めて思います。終了後、水泳1600m。

 

11月2日(土) 事務作業等

 今日は女房が歯医者など出かけるので、2人の子供の相手をしなければなりません。その為に、自宅で遅れている9月議会の報告の作成ですが、ちょびちょびするのでとてもはかどりません。可愛いのも今のうちですが。

 水泳1400m、69・6K。

 

皆さんと合唱(中央が私)
皆さんと合唱(中央が私)

11月1日(金) 南口駅頭宣伝、後援会BBQ大会

 通常は水曜日で実施している駅頭宣伝、今週は都合で金曜にシフトして7時から行いました。

 ですが、警察、藤枝市、児童虐待防止等々が、大勢の人数を動員しての日とかちあってしまい、訴えも通じる雰囲気ではありませんでした。今日は1日です。

 終わって議会、防災対策特別委員会。市への提言に向けての協議等です。

 11時からは、後援会の皆さんが主催してくれてのBBQと「いも煮」の大会。6か月後の市議選に向けて、私を励ましてくれるために、40名もの方が駆けつけてくれました。

 暑くもなく寒くもなく、広い公園で飲んで歌い。本当にありがたく思います。後援会の皆さんの力がなければ何もできません。