6月30日(土) 南部地区街頭宣伝、よつや恵2区予定候補を励ます集い

 今日は南部地区4か所で街頭宣伝、支部長と2名で行いました。消費税問題が訴えの中心、大洲のヒバリヤ前では駆け寄ってきて「前回は民主党に投票したが見事に騙された。今度は絶対に騙されない。共産党しかいないよ」と言ってくれる方や、高岡お菓子のドンでは手を振ったりクラクションでの声援が10人ほど、とても励みになりました。今度はもっと人数を増やして看板なんかも動員した宣伝行動をと思っています。

 午後は日曜版の配達集金、生活保護を受けている方からは昨今の生保バッシングで肩身の狭い思いをしている思いを伺いました。この方は年配の夫婦二人暮らしで奥さんが重度のうつ病で外出もできない、その看病でご主人も疲れ切っています。何とか自立しようと努力していますが年齢が壁となり就職など出来っこありません。生保受給者の大半はまじめな方です。200万人もの生保者を生み出したのは国の政治の貧困です。憲法25条は国民がすべて文化的な生活を送るようにするのは国の責任だと明確に示しているのです。生活保護を受給する際に扶養義務は関係ありません。今回のお笑い芸能人も不正受給ではありません。所が「大阪市の職員親族の何%が生保を受給している」等の生保報道バッシング(朝日新聞)がありますのでご当人は相当参っています。私としても、困ったらいつでも相談してという事くらいしか言えません。政治とメディアの貧困に悔しい思いがしました。

手作りの横断幕を背景に
手作りの横断幕を背景に

 夜は、生涯学習センターで2区予定候補「よつや恵」さんを励ます集いを行いました。約80名の方が参加してくれました。私は司会役です。

 消費税問題でも国民不在の増税ありきが進んでいるだけでなく、原発問題もひどいものです。レベル7という世界史上最悪の事故を起こし、その事故究明も出来ていないのに大飯原発再稼働を決定する政治に対し、よつやさんは自らの父親が広島被爆者である経験、実際に被爆したのではなくて原爆投下直後に救援者として広島に入り、被爆に関する知識も何にもなく暑いさなか裸で作業して被爆してしまった事、核被爆の恐ろしさとそれに続く悲惨さを実感してきた方です。

 気軽に「今度こそは共産党だ、支持を広げてください」との言葉です。私も、ブログの更新作業を初めとして当選に向け奮闘していきたいと思います。

 

 浜岡廃炉原告訴訟団の主任弁護士、藤枝市立病院を守る会会長、藤枝民主商工会会長、そして市内の歯医者の方から、それぞれ熱のこもった激励挨拶をいただきました。

 閉会にあたって、よつやさんが趣味としているギター伴奏で全員合唱。普段のよつやさんからは想像できないくらい(失礼!)素晴らしい演奏と独唱、こんなに素晴らしい声を持っているとは知りませんでした。共にがんばりましょう!

6月29日(金) 志太広域事務組合6月臨時議会等

 今日は志太広域事務組合議会「志広組」(通称”しこうそ”)臨時議会です。焼津と藤枝両市が共同で行う事業(し尿処理・斎場・ごみ処理・看護学校など)について両市議会から7名ずつの議員で合計14名の議会の開会日です。(多様な市の事業のうち一部の事業について形成されますので”一部事務組合議会”といいます)

 今までは大石さんがずっと携わっていたわけですが、今期から私にバトンタッチ。共産党は焼津の片野のぶお議員と2名で頑張ることになります。

 今日は1日限りの臨時会ですので、人事関係や新職員の紹介等でしたが、消防広域化にともなう司令システムが業者と締結されたという議案がありましたので質疑を行いました。

 内閣府検討会が今年の4月に南海トラフが連動した地震が発生した際に、各地に押し寄せる津波の高さを公表し、浜岡は防波堤を超える21m、焼津に関しては10mの高さになると報じたのは記憶に新しい所です。

 新しい指令センターは海岸から1・5㎞地点にある現在の焼津中央消防署。津波対策は大丈夫か?誰しも気になるところです。答弁は、センターは建物の3階に設け非常用の発電設備は屋上の4階、3階は海抜15m地点にあり仮に10mの津波が押し寄せても安全対策は万全であるという事でした。免震構造もしている等もあり、基本的には対策は出来ていると思いましたが、災害は想定外の事が起きるし津波については遡上高の問題もある。もうこれで安全と決めつけるのはどうかといった再質疑では「あらゆる知見から検証を続けていきたい」と”安全神話”にとらわれない姿勢を示しました。また、こうした実態を市民に知らせる義務については、予算の増加もあり広報の特集号等でお知らせを検討中との事でした。

 あまり市民の皆さんに知られていない一部事務組合議会ですが、扱う内容は市民生活に密接にかかわる事です。新たな任務に身が引き締まる思いをしました。

 

手作りの看板
手作りの看板

6月28日(木) 北口駅頭宣伝、駅南後援会主催「石井みちはる懇談会」

 今朝は7時から木曜恒例北口駅頭宣伝、青島支部党員の方と1時間実行しました。訴えは消費税問題を中心に行いました。いつもその都度ビラを作って党員の方にわけてもらっているのですが、一人ですとせいぜい南口で80枚、北口で50枚といった所ですが、今日は45分間で用意していたビラ70枚がなくなりました。皆さん消費税増税に怒っていらっしゃるのでしょうか、わざわざ取りに来る方も数名いて、同行党員の方も「こんなこと初めてだ」とおっしゃってました。

 その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達を行い、午後1時半からは駅南後援会の方が主催してくれた「石井みちはる懇談会」を青葉町中公会堂で行いました。

ご近所の方中心に約30名の方が来てくれました
ご近所の方中心に約30名の方が来てくれました

 駅南支部の方はこの日のために5本の看板を手作りで作成。街中に掲示してくれました。公会堂を借りて”集い”を実施するのは初めてという事で、私自身も一緒にお誘いに回ったりして30名もの方が見えてくれました。

 いつものようにパワーポイントを使用して消費税問題を中心にお話ししました。諸外国に比べて消費税率が低い、消費税は公平な税制、社会保障や国の財政再建に消費税増税は不可欠といった推進派の議論は全て”まやかし”であること、では財源はどう確保するのか、日本共産党は聖域なき無駄の削減と行き過ぎた大企業や富裕層への減税をやめれば増税分と匹敵する14兆円の財源を作れるという対案を1年半かけて作って政府にも提言している、ところが自公民三党もメディアも財源と言えば消費税しかないような貧困な発想しかない現状で、本当に国民の立場で議論しているのは日本共産党しかないと約1時間お話しさせていただきました。

 終了後の質疑応答でもは活発な質問が出されました「今日の話をどうやってご近所に何も知らない人に話せばいいのか戸惑っている」「輸出戻し税制度はひどい、消費税を上げて大企業がもうかるなんて」等々、他にも市立病院の脳神経外科医師が辞めてしまう問題や固定資産税、駅南ロータリーの舗装問題、滞納者に対する厳しい取り立て問題等々、色んな話題が出てきました。

 私自身もこうした集いを行う中で、多くの市民の方の意見を聞きそれを市政や議会に反映させていく事が大事だと認識していますので、これからも議会毎にとらわれず月1回は実施していきたいと思いました。

 

6月27日(水) 南口駅頭宣伝、議案質疑通告、市政報告会準備など

 水曜日は南口での駅頭宣伝です。昨日国民多数の声に背いて自公民三党は消費税増税法案と社会保障改悪法案を衆議院強行可決しました。国民の過半数は消費税増税を望んでいない国民無視の採決です。そしてこのどさくさに紛れて社会保障推進法案なるものも可決、国の社会保障の責務を投げ捨て自助・共助・公助の仕組みを導入しようという改悪です。国会だけ見ていると、いったいこの国はこの先どうなってしまうのだろうと思いますが、自公民は議席では多数を占めていても世論の中では少数です。これから参議院での質疑に移る中我が党も増税反対で協同する方々と共に廃案にするまで頑張っていきたいと思います。今朝もその旨を訴えました。

 終了後は市役所へ直行し、6月議会の議案に対する質疑通告をしました。精神障害者の医療費助成が1級手帳所持者に認められることになりました。しかし精神障害者は大半が2級以下の手帳所持者です。所得も少なく何度も医者に通う障害者にとって1球だけの助成対象では本質的な解決にはなりません。その事を議案質疑で聞こうと思います。他に明後日行われる志太広域組合議会の対応、自宅に帰って明日青葉町中公会堂で行う市政報告会の資料作成に係りきり状態です。

 

6月26日(火) 6月議会開会日、議会準備、無料法律相談など

 今日は6月議会の招集日。提案議案の説明や北村市長2期目の所信表明がありました。その後は市役所事務所にて議会準備と明後日青葉町中公会堂で行う市政報告会の資料作成です。

 夕方からは無料法律相談。今日は2人の方が見えました。会場の生涯学習センターまで藤枝駅から弁護士の先生を送迎する車中でいろいろ話をしました。そこには、今世間の人がほとんどわかっていない弁護士が置かれている実態がありました。

 司法修習生(弁護士になる過程で司法試験合格後1年間の見習い期間)の間の奨学金が給付制から貸与制に改悪されたため借金からスタートする弁護士になってしまっている。これでは、1年間の生活費を賄えるだけのお金持ちしか弁護士になりかねません。当然、庶民感覚から遠い人しか弁護士になれません。

 また、ロースクール(法科大学院)卒業生にも弁護士になれる道を開いたため、かつては年間で700人程度だった新任者が今は2500人くらいになってしまっている事。それが、お客(訴訟)の奪い合いを招き、年収100万位しかない弁護士もいるといった話を聞きました。

 弁護士と言えば花形職業のように思っていましたが、こんな制度のもとで国民の立場に立って奮闘する弁護士が活躍できない事情があるのを知りました。

 弁護士ドラマがよくありますが、どの俳優が弁護士役をやるかとか演技力はどうだとかといった次元ではなく、こうした実態を報じるのがメディア本来の役割ではないでしょうか。

 

6月25日(月) 一般質問通告など

 今日は一般質問の通告締め切り。正午の提出期限まで大石議員と最後の打ち合わせ。私は7月9日(月)の午後3時半頃からになりました。

 質問内容は①買い物弱者(大型店舗の無秩序な出店退店で近所のスーパーがなくなってしまって、お年寄りや障害者が近くにスーパーがなくて買い物に行けない問題)対策。これは私が住んでいる高洲南や泉町地区の現実問題でもあります。

 もうひとつは②消費税増税は市財政にどのような影響をもたらすか。市立病院は医療費に消費税を転嫁できない半面、高額医療機器や設備投資には消費税を支払っておりその額は約2億円。10%になれば単純計算で4億円もの持ち出しになる。その他にも、請負契約工事費にかかる消費税も増えるわけですから、地方自治体にとっても大変な問題です。

 午後は印刷作業等、夜は地域の青少年健全育成大会にお招きいただき挨拶してきました。

 

6月24日(日) 10軒訪問など

 午前中は党の所属支部の会議でした。

 午後は駅南支部党員の方と、しんぶん赤旗の購読お願いに伺いました。市政報告会に来てくれた方に伺いましたが、主に経済的な理由で購読に至りませんでした。終了後は10軒訪問を行い連日のプールへ。休みなく1000m泳ぎました。

 

6月23日(土) 議会準備

 午前中は、しんぶん赤旗日曜版の配達集金でした。あるお宅では消費税問題に関して「小沢さんの言う事は正しいけど、これからどうなるかわからない」と言われます。共産党も増税反対で小沢グループとは一致して廃案に向けて一致共闘しているわけですが「共産党は何をやっているんだかわからない」とも言われました。読者でさえこんな状況では私たちの訴えがまだまだ足りないのか…考えさせられました。

 午後は市役所事務所にて一般質問の通告文書の作成。25日(月)が期限です。通告をどのようにするかで再質問以降の展開も決まるので頭を悩ませています。なんとかまとめ上げて大洲市民プールへ、閉場25分前でしたが1000m泳ぎ切りました。

 

6月22日(金) 議案説明会、南口駅頭宣伝(夕刻)など

 今日は午前中6月議会に提案される議案説明が行われました。補正予算3600万や地方税法改正による条例改正など、質疑・採決は改めて議員団と検討することにしました。

 終了後は日曜版の配達集金。夕方5時半からは南口で駅頭宣伝です。いつも南口は水曜の朝行うのですが台風で金曜朝に延期、しかし今朝も凄い風雨だったので来週月曜の朝にしようとしたのですが、たまには夕方のラッシュ時にやるかと6時半まで1時間駅南支部党員の方と行いました。

 ずっと朝やっていると顔見知りの方もいるのですが、夕方の時間は初めて会う方も多く中には立ち止まって聞いてくれている方もいます。朝は皆さん忙しいので、あまりこういうことはありません。

 集中的に人が来る朝とは違い、電車の到着時にドドッと人が来るのでビラもそうははけないかな~と予測していましたが70枚くらいは受け取ってくれました。

 

6月21日(木) 北口駅頭宣伝、10軒訪問など

 今日は北口での駅頭宣伝、朝7時から青島支部党員の方と1時間行いました。緊迫する消費税国会情勢ですので、最近はその問題を中心に訴えていますが、今日はビラが約80枚まけました。北口はいつも50枚程度なんですが、増税ありきの自公民協議のやり方に多くの方が怒りを持っているのでしょう。

 その後は、30日(土)午後7時から生涯学習センターで行う「よつや恵」を励ます集いの実行委員会の会議、先日の台風で看板が飛ばされてしまったので党員の方と修復作業等で午前中。

 午後は10軒訪問、田沼街道東側です。この地域は、私がいる第3自治会とそうでない家があるので、まずは地元の第3自治会の家を回っています。雨模様で、どの家も在宅で愛想よく迎えてくれます。後で、地図を確認すると知らずに隣の自治会の家に行っていたのがわかりましたが、別に自治会単位で区分けすることもないと思い直しました。

 その後は市役所へ行って議会準備などでした。

 

6月20日(水) 全員協議会、市政報告お誘い訪問など

 午前中は議会、全員協議会。暴力団条例案、指定業者からの訴訟問題報告他、北村市長から2期目に向けての挨拶がありました。

 その後は印刷作業や諸事など、午後は議会準備。夕方からは駅南支部党員の方と28日(木)の市政報告会御お誘いにご近所約10軒を回りました。都合つけてでも行きますよと言ってくださる方もあり、準備をしっかりしなければと思います。

 余談ですが、昨日夕方6時半頃帰宅して、そのまま横になったら朝まで寝てました。体力不足か疲れかわかりませんが、今までになかったこと。こんな調子では…と思い直し水泳に行きましたが中途半端な時間で700mでした。

 

6月19日(火) 議会準備など

 今日は、季節外れの台風で外にも出れず、ほぼ一日市役所にて25日通告締切の議会準備に費やしました。

 

演説終了後に一枚
演説終了後に一枚

6月18日(月) 一斉駅頭宣伝、議会準備等

 5時半起床で日刊紙配達後、南口で駅頭宣伝。今日は毎月一回共産党中部地区で地区内の各駅(磐田~焼津)で地域の議員や党員がそれぞれ一斉に宣伝する「一斉駅頭宣伝」の日です。私も南口で朝7時から党員4名の方と1時間行いました。北口では大石のぶお議員が同じく7時から行いました。

 私は、自主的に毎週(水)(木)と南口北口で行っていますので、一斉駅頭がある週は週3回駅頭に立つことになります。いつもはビラ配りをしてくれる党員は1名なのですが、一斉駅頭の時は大体3~4名の党員の方が来てくれるので、より効果的な宣伝をしなければと心がけています。

 今日も消費税問題を中心に訴えました。1時間しゃべり続けることは結構大変ですが、いつも以上に元気よくやることを心がけて行いました。配布するビラは、よつや恵予定候補のリーフです。わざわざ取りに来てくれる人もいたよと党員の方感想。実際8時に終了して機器の片づけをしていると、若い青年がビラをくださいと言ってきました。それでもまだまだ素通りする人も多い事も事実です。ビラの内容も試行錯誤です。

 家に帰って朝食後は市役所に行って大石議員と6月議会に向けた打ち合わせ。その後は家にいったん帰り女房に散髪をしてもらってまた市役所へ行って議会準備。夕方は、よつや恵さんとブログの作成について、夜は議会に向けての党の会議でした。

 

6月17日(日) 青島地区街頭宣伝、市政報告会お誘い訪問

 午前中は地域の老人会が主催する輪投げ大会にお招きいただきました。私も少し実演させていただき、その後みなさんの競技の様子を見てきました。単純なルールですが、なかなか奥が深いです。上手い人はねらったように的に輪を投げることが出来ます。

 その後は、青島支部党員の方と市内7か所で街頭宣伝。訴えは消費税問題です。夏の暑さを想像できるような気象条件で、水分補給が欠かせません。今日は、いつも以上に反応があるように感じました。

 印象的だったのは、とあるスーパーで行った時。国民に負担を押し付ける消費税に賛成か反対かしか論じないような政治と大手メディアの状況の中、消費税に頼らなくても財源を作れるという私たちの提言の内容を訴えていると、スーパーの警備員の方がずっと聴いてくれています。この方たちは仕事ですから、そこを動けないわけで”いやでも”私の訴えを聞いているわけですが、ずっと聴いていてくれている様子がわかります。演説が終わったらあちらから会釈をしてくれました。

 終了後は、駅南支部党員の方2名と28日(木)青葉町中町内会館で行う私の市政報告会のお知らせとお誘いにあおば町地区を回りました。消費税問題でお話しさせていただくので、共産党の提言をお渡ししながらお誘いに伺いました。「消費税が上がればどうなるのかね~と話し合っている」「私達年寄りはさっさと死ねばいいんだよね」等々、消費税になり替わる財源があることを知らない方がほとんどです。一人でも多くの方に、私たちの提言の内容をお知らせしたいです。

 

6月16日(土) 党勢拡大など

 午前中は子供の行事等でした。午後は所属支部の方と共産党県委員の応援もいただいて、赤旗新聞購読と入党のお願いにご近所を回りました。

 自営で工事を請け負っている方に日曜版をお勧めに行くと、消費税が増税されると将来どうなってしまうのか半ばあきらめている様子でした。

 大手メディアは、こぞって増税に賛成しています。それだけでなく今こそやる時だと法案成立を煽っています。しかも、各社は消費税増税に関する世論調査を実施していますが、どの調査でも過半数は反対。朝日の調査では、今国会中に成立すべきでないと答えている方が8割超だというのに、「今こそ、野田総理は将来世代に対する責任を果たせ」等々声高に主張し、自社が実施している世論調査と正反対の事を言っている矛盾に陥ってしまっています。

 当初、2つも新聞を取っているので…という事でしたが、そうしたお寒いメディアの状況でも国会に増税反対1500万もの署名が提出されているほど世論が許さない状況であること、日本共産党はただ増税反対を言うだけでなく、消費税増税に頼らない財源確保案を1年半かけて作り上げて反対している事、一人でも多くの方に私たちの政策を知っていただきたいのでぜひ購読をとお願いすると、快く購読してくれることになりました。

 時間の都合で3軒しか回れませんでしたが、党勢拡大が一番元気をもらいます。その後は、高洲地区の安心安全街づくり協議会の総会にお招きいただきました。

 

6月15日(金) 10軒訪問、6月議会準備

 今日は午前中10軒訪問、兵太夫地区です。留守がほとんどでした。

 その後は、市役所事務所にて終日議会の準備等、一般質問の通告が再来週月曜に迫ってきたので、そろそろ本腰をいれて取り組んでいかなければいけません。

 

6月14日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口駅頭宣伝、今朝も7時から青島支部党員の方と2人で1時間行いました。訴えは昨日に続いて消費税問題です。北口はエレベーターで乗降できる箇所があって、一か所に集中している南口とは違ってビラをまいてくれる人が一人ですとなかなか枚数をこなせません。しかし、今日は思いのほかビラがまけました。消費税増税反対の世論の声が大きくなってきていることの現れでしょうか?

 その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達です。午前中で終了し、今自宅で昼食していますが、ご近所で不幸があったので、今日はこれからお葬式に行ってきます。

 

6月13日(水) 南口駅頭宣伝、10軒訪問など 

 毎週水曜日は南口で7時から早朝駅頭宣伝、今朝も駅南支部党員の方と1時間行いました。

 緊迫する消費税国会、各世論調査でも過半数が反対の声をあげているにもかかわらず国会審議中に自公民三党だけで協議し、たった2日間で増税することについては大筋合意したのは”増税ありき”の場でしかありません。メディアは、この協議が対立しているように報じていますが、増税後の低所得者対策・景気条項の検討を削除するかどうかといった「条件闘争」をしているに過ぎない実態を訴えました。

 同時に、社会保障改悪も合意事項とされている事。特にひどいのは「後期高齢者保険廃止」の問題。2年半前の総選挙で民主党の目玉公約だったはずですが(総選挙の時、たまたま藤枝駅南口で行われた現代議士の決起集会を見る機会があったのですが、当時の候補者が「廃止しま~す」と絶叫していたのをよく覚えています)政権についたとたんにこの公約を実施しないばかりか、修正協議の場では自公両党が制度の存続を求め、政府もそれに応じる姿勢を示していることです。もう一つの目玉公約でもある最低保障年金制度についても、自公から「バラマキだ」と指摘され、この公約の撤回にも応じているのです。

 選挙を通じ、国民との約束を反故にしてなんとも思わない政府の感覚、国民の生活実態を顧みない制度を3党の協議だけで進めていく国会軽視の3党、本質をほとんど報じないで権力闘争の争いにばっかり焦点をあてて面白おかしく報じるのが使命だと思っているようなメディアの堕落、「国民に負担を押し付けて当然」と言う話しかでてこない政治とメディアの悲しい状況の中で日本共産党は消費税増税に頼らずに増税分14兆円の財源を作ることが出来ると訴えている唯一の政党と訴えました。

 毎週行っている駅頭の度に違ったビラを作成していますが、今回で第30号となりました。顔見知りの方も多くなり、自転車でわざわざビラを取りに来る男子高校生などがいてくれます。

 その後は10軒訪問。朝の時間でしたのでほとんどがご在宅でした。その後は、午後にかけて党の会議でした。

 

6月12日(火) 文教建設委員会、高柳清掃工場・仮宿新清掃工場建設候補地見学、10軒訪問など

 午前中は議会、常任委員会。主に視察先と研究テーマの内容についてです。委員会は年2回視察に行きますが、私は積極的に視察先を提案しています。そうしないと事務局や委員長が決めた視察先をただ回るだけの”お客さん”になりかねないし、提案する過程で先進市の実例を学ぶこともできます。もっとも、8人議員がいるわけですから、私の希望通りになるわけではないのは承知しています。

 提案視察先は、学校給食の放射能検査を多角的に実施している群馬県前橋市、住宅リフォーム制度を実施ている自治体でも、申請日は前の日から並ぶ人がいるくらい市民に関心を集めている長野市の2市です。

 研究テーマとは、2年間の任期の間に所管する委員会の中の事業で、どういった事を研究していくか、最終的に市長に対し提言をするように任期中取り組んでいこうというもの、私は今年度から必須化される中学校の武道(柔道)の安全対策、自転車も車も運転できず近くに商店がないために買い物に行けないお年寄りの問題(買い物難民)の2つをあげました。しかし、視察先も研究テーマも自ら提案しない委員がほとんどだというのも実態でした。

コンピュータで制御している高柳清掃工場
コンピュータで制御している高柳清掃工場

 午後は、大石議員と青島支部党員の方と高柳の清掃工場と、懸案になっている仮宿の新清掃工場候補地に、来月青島後援会でこの2施設を見学に行くことになっていて、今日下見に行くというのでお願いして同行しました。今年度から広域事務組合議員にもなったので具体的に知っとかなければなりません。

 清掃工場は初当選研修の際に一度伺ったのですが、その時は問題点がわかっていなかったので今回は新たな視点から見れました。建設候補地は初めて見ましたが、これから議会の中で議論をしていく過程で少しでも市民にとって良い施設であるようにしていかなければなりません。

 その後は10軒訪問、終了後は水泳1100mでした。

 

6月11日(月) 10軒訪問など

 午前中は大石議員と打ち合わせでした。

 午後は10軒訪問。留守も多かったですが、あるお宅では「市議会だよりにある議案の賛否のうち、議員発議の議案はどれくらいあるのか?」と聞かれました。

 議案の提出権は、市長だけでなく、議員・委員会にあります(定数の12分の1の賛同が必要)が、ほとんどの議案は市長が提出しているのが実態です。

 この方はそれがとても不満な様子で「市議はいったい何をしているのか。名誉職だからそんな調子なんだな」と言われます。

 市議の仕事は発議だけではありません。

 では、なぜ?どうしてこうした声が起きるのか?

 今、議員と公務員に対するバッシングは本当に強いものがあります。「そんな議員なら減らした方がましだ」という有権者の声が本当に多い。しかし、それに対して議員がきちんと有権者に応えられているのでしょうか?それは、「市議が普段何をしているかを有権者にお知らせする事が出来ていない」事に原因があるのではないでしょうか?

 私はそう考え、ほぼ毎日10軒、返信用封筒をつけて訪問をしているのですが、これをやっているからといって、すぐ有権者の方が市会議員に対するこうした考えを変えてくれるわけではないみたいです。

 この方との対話は、そこまで話すことが出来ませんでしたが、そうした生の声を聞くのが仕事ですし、励ましの声を頂くと「元気の源」です。しかし、有権者の目線は本当に厳しい。

 その後は、お世話なっている方のお見舞いと事務作業等でした。

 

最高のBBQ日和
最高のBBQ日和

6月10日(日) 日本共産党南部後援会バーベキュー大会

 今日は、南部後援会が主催してくれた毎年1回のバーベキュー大会。天候にも恵まれ約20名の方が参加してくれました。私も女房と子供2人と一緒に参加しました。

 いつもは高岡の栃山川沿いで行うのですが、今回はもう少し東側の与左衛門地区の公園で行いました。こちらの方が、広々としています。

 バーベキューは、暇があれば自宅でも子供たちとやっているくらい大好きですので、ビール片手に自ら焼き係りを”買って”出ました。家族ともども楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

 

雨でしたが、なんとか実行
雨でしたが、なんとか実行

6月9日(土) 青島地区街頭宣伝、10軒訪問など

 午前中は、青島地区で街頭宣伝を行いました。

 支部党員の方と2人で5か所で訴えました。内容は消費税問題です。世論調査では6割が反対している状況なのに、政府だけでなく自民党公明党は国会審議中にも関わらず3党だけの密室協議で15日までの採決を話し合っています。しかも、なぜ15日なのかというと、野田総理が外遊に行くからという理由…国民の生活にかかわる重要な問題を何と思っているのでしょうか?

 日本共産党は、消費税に頼らないで財政再建も社会保障も立て直すことが出来る具体的な対案を示したうえで増税に反対しています。今日はその対案について訴えました。

 駿河台では、県営住宅のベランダでずっと聴いてくれているお婆さんがいてくれたので、演説終了後挨拶に行くと「とにかく頑張ってもらいたい」と激励を受けました。

 雨模様でしたが、傘をさして実行しました。

舗装を治してもらいたい
舗装を治してもらいたい

 午後は10軒訪問、今日も兵太夫地区。あるお宅では道路を舗装してもらいたいとの事。高洲中学校の生徒が自転車で通行する際、凸凹に足を取られて転倒しているという事です。

 ここは、私が横断歩道の設置の要望を受けて、校長先生等と一緒に設置に向けて要請してきた横断歩道の延長にある道です。横断歩道が出来ればそれだけ通行する中学生が多くなります。設置が具体化するようになったので一段落と思っていたのですが、新たな問題が…また、仕事が出来ました。

 水泳1000mの後は、静岡AOI会館へ。藤枝市議の同僚の娘さんがオペラに出演「時間があればぜひ見に来てもらいたい」とのお誘いがあり、オペラは好きなので見に行きました。

 オペラ・ディ・モーダという劇団で、本格的なプロではないのですが、今こういったアマチュアレベルの歌劇団が全国にあって、そのレベルには目を見張るものがあります。

 演目はグルックの「オルフェオとエウリディーチェ」。私が好きなイタリアオペラでも、ヴェルディやプッチーニの時代より二回りも昔の草創期の作品、初めて聴くものです。ティンパニのメロディーが心地よく胸に響きました。

 

6月8日(金) 防災対策特別委員会・給食センター長、栄養士との懇談、広報広聴委員会など

 今日は、ほぼ一日議会でした。

 午前中は今年度から新たに設置された防災対策特別委員会。これからの委員会運営について協議、私は市民は議会が防災対策をどう考えているか、それを知らせる委員会にするべきだと意見を言いました。

 午後は広報委員会。11月議会から実施されるネット中継について。言うまでもなく、ネット中継は市民に使いやすくわかりやすいものにして、市議会の様子を広く市民に知らせることにあります。

 インターネットで録画配信が出来る期間はサーバー容量として大体4年間です。それを1年に短縮しても費用の面では違いはありません。

 私は、配信出来うるだけの議会の録画を配信すべきだと言ったのですが(民主系の市民クラブは私と同じ意見)最大会派(藤新会:自民党)は「過去の分までネット配信したら、あの時はああいったじゃないかと言われてしまうから1年にすべき」と市民目線からまったくかけ離れた理由で1年に限定すべきと主張、結局多数決で1年に決定されてしまいました。議員が自らの発言に責任を持てないなんて…それに出来るだけ広く議会の様子を市民に知らせるのがこの委員会の役割のはずなのに、こんな自己本位の理由で否決されてしまうとは、正直呆れました。

 その後は中部給食センターで共産党議員団と給食センター長、学校給食課長、栄養士、農林課の方々と、給食の地産地消の実現に向けて意見交換しました。大石さんは、合併選挙の際岡部の給食を守ろうを公約としています。市内には3つのセンターがありますが、大規模になればなるほど均一の材料をそろえなければいけない給食は地産地消から遠ざかってしまいます。

 一方、自分の学校の給食は自分で作る”自校方式”であれば小規模ですから地元の野菜だけでも材料が調達できて農家にとっても良いというのが私たちの考えです。

 委員会があって遅刻してしまいましたが、玉ねぎやジャガイモなど1年を通じて給食に使う野菜は今のシステムからすぐに切り替えることは無理としても、ブロッコリーなど冬場の時期だけ使われる食材については地産地消を進めていけるのではないか、市も協議会を作っていい方向を進めるようにしているなど、模索段階でありますが前進しているように思いました。違うテーマでしたが、食材の放射能検査についても県がやっているというよりも市が独自に行うことが行政に対する信頼につながることを再度要請しました。

 終了後は日曜版の配達・集金でした。

 

6月7日(木) 北口駅頭宣伝、生活相談、10軒訪問など

 木曜日は北口での駅頭宣伝です。今朝も7時から青島支部党員の方と1時間行いました。

 最近の訴えは消費税問題が中心です。今日は、小規模事業者ほど消費税を商品に転嫁できず身銭を切って(生命保険を解約・従業員を解雇等々)納税している実態を報告しました。こんな欠陥は、導入当初から指摘されていたのですが、政府は最近になってようやくこうした欠陥を認めました。

 その後は10軒訪問。今日も兵太夫地区(田沼街道東側)市議選時から支持をしてくれているお宅では「65歳以上の年寄りにはお金を使う必要はない。若い人に使うべきだ」とセキを切ったように話し出します。

 政府は「胴上げ型」⇒「騎馬戦型」⇒「肩車型」として、高齢化社会で現役世代が負担するお年寄りの割合が重くなるから消費税増税が必要だと言いますが、企業の社会保障負担を計算に入れていません。現役世代の中だって働けない人だってたくさんいるし、逆に高齢でも働いている人もいる。しかも、この計算には子供が計算に入っていない。世代間対立を煽って増税止む無しという議論を8億円もの広報費をかけて政府が宣伝しているのです。それを検証することもなく垂れ流すだけのメディアの報道で、こう思う方がいても致し方ありません。支持者からこうした声を聞くたびにそう思います。同時に私たちの力不足も痛感します。

 午後は市役所事務所にて生活相談。固定資産税について。駅南支部の会議に出席後、夜は是非党員になってもらいたい方がいるので、支部長と県委員とお願いに行きました。前向きな返事をいただきましたが、今携わっている仕事が今月には一段落するので、それをもって入党したいという事でした。

 

6月6日(水) よつや恵2区予定候補と早朝駅頭宣伝、10軒訪問など

 水曜日は恒例南口での駅頭宣伝、今日は2区予定候補の「よつや恵」さんと1時間行いました。消費税増税に対する各党の政局争いばかりしている状況で、消費税に頼らず別の道で財政再建・社会福祉再建を国民に示すのが政治家の責任ですが、増税するのが使命だと言っている政府と、増税を言い出したのは我々が先だと言っている自民党、増税する前にやることがあるといいながら増税そのものは否定しない「みんなの党」、世論調査でも60%は増税反対なのに、政党だけでなくメディアも増税路線の大合唱です。

 よつや候補は、そうした状況の中で共産党は14兆円の財源をどうして作るかを具体的な対案を示している事、第3極と言われている橋下維新の会は、政策は構造改革路線でしかない上、独裁政治である実態を示して訴えました。

 その後は10軒訪問。今日も田沼街道東側の兵太夫地区です。

 あるお宅は、最近まで私の自宅に住んでいて引っ越しをした旧知の方。「わざわざ訪ねてくれて」と、喜んでいただきました。

 その近くのお宅では、年配のお婆さんが「若いからいいね~。私の末の娘と同い年だ。今が一番の仕事のやり時だ。頑張って」などとうれしそうに話してくれます。こうした会話をするだけで元気がでますね!「名刺の写真より色男だね~」には参りましたが^^

 午後は所属している党の支部会議、その後は事務作業。6月議会の準備です。

6月5日(火) 事務作業等

 今日は午前中から、ほぼ一日市役所事務所にて事務作業や大石議員と打ち合わせなどでした。

 私事になりますが、地デジに移行してそろそろ1年になりますけれど、我が家はいまだに地デジ難民。スカパー(CSアナログ放送)があるので全くテレビが見れないわけではないのですが、4年生と4歳の子供がいくら言っても片付けをしないので、躾のツモリで「部屋の片づけをしないと新しいテレビは買わない」と言ったわけですが、それでもやらないので”難民”になりました。

 私はほとんどテレビは見ないのですが、妻や子供たちはそうではないので、激しく抵抗するかな~と思いきや、地デジが見れなくなったこの1年間「テレビを買って~」とは全く言いません。これは意外でした。

 芸能人の内輪ネタや、視聴率を追い求めるばかりに内容よりも出演者の顔ぶればかりに重点を置くドラマ、情報をただ垂れ流すだけの報道等々…一部の例外はあるけれど、そんな番組ばかり見たって得るものはありません。AKBがどうのこうの・キムタクがどうたらこうたら…子供たちの(大人も?)話題に上るような事でしょうが、そんな事を知らされなくても我が家の子供達はなんとも思っていないのです。デジタル化で映像がよくなっても中身が変わらなければ意味ありません。新たにテレビを買う必要はまったくありませんでした。 

 もっとも、我が家の子供達は未だに片付けをしようとしません。開き直られた面もあります。

 

6月4日(月) 10軒訪問など

 今日は、私用があったので午前中取り掛かり、午後は10軒訪問。高岡4丁目が終わったので3丁目2丁目~としていこうかと思いましたが、同じ自治会からと思いなおし田沼街道東側の兵太夫地区から取り掛かる事にしました。留守も多かったですが、知っていてくれる方もいて励みになりました。

 その後は事務作業や、静岡2区予定候補「よつや恵」さんとブログの作成作業、党の会議などでした。

 

6月3日(日) 10軒訪問、ホタル観賞など

 午前中は事務作業。午後は10軒訪問。今日で高岡4丁目地区はほぼ終わったので、明日からは田沼街道東側の兵太夫地域を回ろうかと思います。

 夕方は党の会議。夜は大井川野鳥公園近くで行われたホタル観賞会に家族と出かけてきました。ここは、志太広域事務組合の”し尿”処理施設が隣接している場所です。事務所の職員の方に日曜版配達に行った際、こういう行事があるよ、と教えてくれたので家族そろって出かけてました。

 たくさんのホタルが乱舞している様子は小さな子供にとっては新鮮な経験だったのでしょう、現地に行くまでは、たまのお出かけだから「ホタルよりもオモチャ~」と泣き叫んでいた4歳の娘もホタルを見た途端に「ぱぱ、ホタルとって~」という様子でした。私自身もホタルを見た経験はほとんどないので、ほのかな光に魅せられるようでした。

 

6月2日(土) たまには…

 今日は個人的な報告です。

 有名なピアニスト仲道郁代さんのコンサートが夕方に静岡文化会館で行われ、演目はベートーベンのコンチェルトの中で私が一番好きな第5番「皇帝」。それでいて安価(1500円)で見れるという、めったにないチャンスなので前から楽しみにしていました。

 それまでの時間、色々やらなきゃいけない事もあるな~と思っていたのですが、気持ちはコンサートにいってしまっているので、思い切って今日は1日休むことにしました。

 市会議員は、毎朝定時に市役所に来る必要はありません。サボろうと思えばいくらでも楽が出来ます。しかし、そのツケは必ず自分に還ってきます。有権者の声をどう市政に活かしていくのか、日々考えて10軒訪問や駅頭宣伝をしていますが、人間ですから少しは休みがないと体が持ちません。今、ブログを見返してみると休みは1か月に1回くらいです。

 そんなわけで(?)自分自身を半ば無理やり納得させて、ゆっくりとした一日とコンサートを楽しんできました。明日から、また頑張ります。

 

6月1日(金) 子供子育て新システム導入を阻止するための保育園との懇談会、10軒訪問など

 午前中は事務作業やしんぶん赤旗の配達など。午後は市役所にて市内の保育園の園長や保育士さん4名と懇談しました。

 財界は、政府に対し法人税減税等身勝手極まりない要求をし、政府も言いなりですが、その中でも酷いのが子供子育て新システムだと思います。市町村に実施義務がある保育分野で「儲ける」ために公的保育をなくし株式会社の参入を認めさせようというもの、待機児対策のため幼保一元化するべきだという触れ込みでしたが、世論の反発を受け当初の”こども園”構想は頓挫。しかし、今国会で修正案の成立を目指しています。

 私にも4歳になる保育園に通う娘がいます。私が許せないのは、企業が保育の分野に参入することで儲けようとする姿勢、幼くて物言えぬ小さな子供達の成長や命なんてなんとも思わない、保育をただの金儲けの対象としかしていない財界の身勝手です。

 待機児が多いのは認可保育園を増やさなかった政治の責任です。今日はお互いの分野で協調して悪法成立を阻止していこうと一致しました。

 さて、今日から6月です。3000軒訪問の目標にあと残り2100軒です。一日10軒を毎日やってなんとか到達するペースです。今日も高岡4丁目地区を回りました。終了後は水泳1000mでした。