強風の中、訴える清水さん
強風の中、訴える清水さん

4月5日(日) 御前崎市議選告示!

 御前崎市議選の告示。昨日に引き続き支援へ。

 産廃、原発、異常な議会運営など、他市では見られない大きな争点がある市議選。

 応援に来た井上さとし参議院議員は、こうした課題と同等に大事なコロナ問題で、自粛と補償を国の責任で一体に行う事をしないと感染拡大を防げない。当初国会内でこの点を言っていたのは共産党だけだったが、今になって保守を含め賛同する議員が多くなり、党の役割を果たすべく2議席実現をと激励。

 浜岡原発訴訟で奮闘する静岡の大橋弁護士は、毎月清水さんが自宅で実施している法律生活相談に来るのは清水さんの人柄と、元国鉄職員だった清水さんが民営化の際に「清算事業団」で草取りをさせられた労働者が多数いた事に奮起して闘ってきた意志を持っている人だからこそ自信をもって応援できると太鼓判。

 今日は候補者が昼休憩中、代理弁士という形で5か所で街頭宣伝をしました。最終日まで可能な限り力を尽くしていきます。

 

遠くに人家があり広々としているところが街頭宣伝で最も効果的です。
遠くに人家があり広々としているところが街頭宣伝で最も効果的です。

4月4日(土) 御前崎市議選街頭宣伝

 告示が明日に迫った御前崎市議選。候補者カー以外で街頭宣伝できるのは今日が最後なので市内12か所で訴えました。

 比木(ひき)という一面茶畑が広がる所で一人訴えていると、年配の男性が近づいてきて「議員の数(15)が多すぎる」と。

 地元の議員が何もしないのに地域ぐるみで選挙をする構図が何回も続いている事で議員全体に対して不信感を持っているとの事。自治会単位で推薦された候補者の多くは当選はするけれど、政策を持っていないから当選後何をするわけでもないので不信感を買う。御前崎は原発、産廃という大問題に対し、市議がどう行動するかが鋭く問われる地域だ。

 大問題に対し日本共産党議員が果たしてきた事を説明すると「よく考えてみる」と。よかった。

 国民が今一番政治に求めているがコロナなので、それを織り交ぜて短時間で訴えるのに苦労する。

 

4月3日(金) 安倍のマスク

 布マスク2枚配布することにどれほどの意味があるのか。効果がないとは言えないが、今政府がやるべきことでしょうか?

 パブやナイトクラブに自粛を要請(事実上の強制に近い)しながら補償をしない(補償がなければ店を開けなければ生活が出来ない)、急性期病院にベッドを開けろと言っておきながら診療報酬の減少の補償はしない、コロナかな?と自覚症状が出ても帰国者相談センターを経由しなければ検査が出来ない等々、感染拡大を止める手立てになっていない。肝心な点を放置しておいて、わざわざ記者会見を開いてまで国民にアピールする内容だろうか。

 自粛ムードが広がる中、党員の方からも宣伝はやめたほうがいいのでは…という声があるが、今こそ政治家が国民に思いを訴えるべくと考えて駅頭宣伝は定例通り実施。7時から南口で1時間ほど。

 その後は昨日に引き続き日曜版の配達、異動のまとめ。退職職員の減紙分を新しい購読者でほぼ取り返せた。中には、先方からわざわざ読みたいという方もいて感謝感謝。

 

4月2日(木) 北口駅頭宣伝など

 木曜日恒例の北口駅頭7時から1時間ほど。年度初めだが人通りが少ない。コロナの影響をもろに感じる。

 その後は日曜版の配達、異動と継続購読のお願いを兼ねて明日一杯かかりそう。