8月29日(金) 草刈りマッチング事業、南口駅頭宣伝など
定例南口の駅頭宣伝です。今朝も7時から行いました。とても暑いです。もう8月末なのに異常です。その後は日曜版の配達集金、佐藤議員との打ち合わせなど。
近年、後継者がいない等で耕作放棄地となり雑草を処理してくれという相談が増えています。かつてはシルバー人材センターで有償で草刈りをしていましたが、数の増加と重労働で夏場はやめてしまったそうです。
そんな状況で、市が行っているのが「草刈りマッチング」事業。土地所有者の少ない自己負担で草刈りをする団体と市がマッチングをするというものです。ただし地目が農地に限ります。
6月にいただいた草刈り要望は、一人暮らしのおばあさんが亡くなり、、自宅周りの農地を管理する人がいなくなり荒れ放題で何とかしてもらいたいというもの。ただ誰が相続人なのか、とても複雑な家庭環境だったので誰に連絡していいか判らない状況でした(市がマッチングするには原則として所有者責任者の承諾が必要)
私に相談してくれた方(近所の人)も確かな関係を把握してないなかで、市は町内会長にも問い合わせたり、相続人から電話がこないと手紙で内容をお知らせもして承諾を得て、昨日草刈りが完了しました。
少ない職員数でも頑張っている職員(農林基盤整備局)に感謝です。
水泳2000m、今年58回目、総距離113500m。
8月28日(木) 北口駅頭宣伝、大井川児童センター”とまとぴあ”見学へ
日刊紙配達後、7時から北口で定例駅頭宣伝です。青島支部の方と行いました。
その後、所属支部の方3名と大井川(焼津市)児童センター”とまとぴあ”の見学へ、担当の方が案内してくれました。
小学生だけで親の同伴なく過ごせる居場所は藤枝市には実質ありません。児童館(児童センター)は、小学生中心ですが18歳までの児童が利用できます。
とまとぴあ、は旧大井川町時代の平成16年の開所、公民館と兼用で建てられる児童館が多い中で、単独の子育て施設としてオープンしました。
非正規ながら、市職員直営(4名)で運営しています。(幼児向けの支援センターは他に5名)トランポリンの他、大型ネット遊具、雨の日でも屋外で遊べる一輪車コーナーなどもあり、12000人以上の年間利用者(保護者含む)があります。うち1割5分くらいが藤枝市からの利用者です。
「焼津や島田がやっているのに…」という単純な他市との比較論はあまり好まないのですが、藤枝市は子育てを標榜している以上は同等のものを目指すべきです。
駅南ビビのおやこ館、蓮華寺スマイルホールは幼児向け施設で親の同伴が必要。児童館と同等に論じるものではありません。
党の会議、日曜版の配達など。
8月26日(火) 9月議会報告(その①)「水問題の対話は完了」していません(9月10日一般質問より)
今日から断続的に9月議会の報告をしていきます。
決算議会なので質疑を含めると多くの質問をすることになります。相変わらず他の多くの議員は一般質問さえすればよいと思っているようですが。
一般質問の通告内容は、9月議会報告、にUPしています。
県民にほとんど知らされずにリニア工事がどんどん進められようとしています。
6月2日、JRと県が続けてきた水問題の「対話が完了」。知事は「水問題という大きなヤマは越えた」副知事は「残りの対話項目(残土や生物多様性)についても丁寧にやっていきたい」と、11年越しに及んだ水問題の協議が終了したかのような事を言っています。
むしろこれからが本番、場合によっては一から出直し
現在の工事進捗状況は、山梨側から掘り進めてきた水質調査のための高速長尺ボーリングが県境を越えたところでそれ以上進めなくなり中断したため、新たに直径7mの先進坑の掘削が山梨側から進められており、ほぼ一日一メートルくらい進み、現在県境まで300mを切っています。
県境付近には大量に水を含んでいる断層がある事が判っており、そこに穴を開ける事によってかつて人類が経験したことのない規模の突発湧水の可能性も充分あり、水質、水量の調査もこれからです。湧水が起こった際の対応をどうするかが今後の争点になります。
JRは「薬液注入」で対処するとしていますが、不完全な技術である上に、そもそもリニアそのものの工事着手の条件である「毎秒2トン減る水を全量大井川に戻すこと」すら守られない可能性も大いにあります。
何をもって「対話が完了した」というのか。今後発生しうるリスクが生じた際の「管理フロー」を県とJRが合意しただけであって、むしろこれからが本番を迎えるというもので、水が減ることなく工事が出来る目途がついた、と言えるものではありません。
県民市民に知らせることなく、今後JR主導の説明会を実施
7月27日、JR東海社長と流域10市町の首長が”非公開”で意見交換会を開催、JRは「静岡工区の一日も早い着工が出来るよう10市町の理解を得られるよう深めていきたい」と述べ、島田市長は「何度も対話を重ねてきてお互いの理解や信頼が深まった」の応えていますが、県民市民には何のことか全く知らされていません。染谷市長の理解が深まったからと言って住民の理解は深まっていません。
※これを、流域自治体の総意の如く、染谷氏の発言を殊更取り上げる多くのメディアの検証力の欠如は相変わらずだ。
7月の意見交換会の場で、今秋、住民説明会を行う事を10市町は了承しましたが、JRにとって都合の良い内容になるだけです。
今、流域自治体がやるべきことは正確な情報を市民に知らせる事です。
北村市長は、学生時代から県職員時代まで、水問題を専門に活動、知識も経験も豊富です。私は、川勝前知事の時代から何度も議会で取り上げてきましたが、かみ合った議論が出来たと考えます。
議会を通じ、危機的な状況を、現状を、市民に知らせる事が出来ればと思います。
今日は、佐藤議員との打ち合わせや党の会議。夜は、無料法律相談会。2組の方でした。
8月25日(月) 一般質問の通告を提出しました
9月議会、一般質問の通告を提出しました。
数えると、16年目、62回目の議会。毎議会必ず登壇してきました。最後までサボらず頑張りたいです。
詳しい内容については、後日当ブログにて報告します。
2週間ぶりの大洲へ。
水泳2000m、今年57回目、総距離111500m。
8月24日(日) 青島支部と街頭宣伝
今日は青島支部の方と、酷暑の中でしたが、市内4カ所で街頭宣伝を行いました。
街頭宣伝、参議院選後、初です。
正直、ガッカリ感もあるのですが、285万人もの方が投票してくれています。
その方々の期待に応えるにも、党の元気な姿を見せなくてはなりません。
参政党ばかりが話題に上がりますが、参議院選の争点は消費税減税でした。今なお続く物価高に苦しむ国民の願いは消費税厳正です。緊急に5%減税、将来は消費税廃止を目指し、財源は国債に頼ることなく、富裕層や大企業への行き過ぎた減税や優遇税制を質す事で生み出す。
新しい国会で、共産党の議席が減っても、この公約は揺るがず実現を目指していきます。
明日通告の9月市議会の報告も。詳しくは、明日当ブログにアップしますが、リニアが軸となると思います。
頑張ります。
他の時間は壮年会行事でした。
8月23日(土) 意味のない議会の提言をする必要はない
しばらく更新していませんでしたが、この間、議案説明会、一般質問の作成、常任委員会、再開発事業のセミナーなど、日程が目白押し。
毎週(木)(金)の早朝駅頭も行っています。帰宅後、何もする気が起こらず更新を滞っていただけで、決してサボっていたわけではありません。
藤枝市議会は、毎年10月、決算委員会と3つの常任委員会(総務、健康福祉教育、建設経済環境)が来年度予算編成へ提言を行います。
今年度、私は建設経済環境委員会の委員長ですが、本委員会のみ10月に提言を行わない事になりました。
提言しても、予算に反映していないからです。執行部に責があるわけではなく、議会が碌に議論していないので意味のない提言になっているからです。
決算委員会は、6月頃から提言を前提に議論を重ねています。
一方で、3常任委員会は、毎年今の時期に、各委員から提言がないかどうかを聞き、それに異議無ければ議論もせずにまとめてしまっています。
10月の決算委員会と同時に3常任委員会も提言をしなければ、という理由が先行し、実のある提言にしようという議論が不足していたのが原因です。
その結果、事実を踏まえずに「○○の充実を図られてたい」などと、どうとでも取れるような内容に陥ってしまってしまいがちです。予算に反映されたかという検証すらしていない。
こうなってしまった経緯は、決算委員会と同時に提言をするべきという単純かつ浅はかな理由です。
各常任委員会は独立していて、他委員会に併せる必要はまったくありません。
その為、各員会の提言を2つに絞り、提言分は5行以内に併せる。などと、提言書の文面を整えるだけの理由も蔓延っていました。
私は、提言を否定するものではありませんが、このような理由で提言をする必要があるのかと提案。ほぼ全ての委員の賛同を得て、建設経済環境委員会としての提言をしないことになりました。
もっとも、提言をするのをやめたわけではありません。年度末まで、残された会期はわずかですが、年度当初から委員会として調査事項としている「駅北再開発事業」については、なんらかの取りまとめをしたいと考えています。
8月20日(水) 快晴、無風の八ヶ岳、横岳へ
絶好の天気なので出かけてきました。
日帰りです
広大な八ヶ岳連峰ですが、南端の編笠山、北端の蓼科山と登っただけ。
縦走は体力も気力も技術も度胸も時間もないので、中枢へ「つまみ食い」のような格好ですが、歩いていこうと思います。
手始めに、横岳から登ることにしました。
清里高原北側の八ヶ岳高原ロッジの別荘地内の登山者駐車場からスタートです。夏のシーズンですから富裕層がたくさんいる。なかなか不愉快です。
コースは単純で、ここを起点に杣添尾根(そまぞえおね)を登るピストンルート、標高差1100m弱、標準TIME往復6~7時間です。
別荘地を抜け、沢を渡ったところから登りが始まります。
蓼科山や編笠山のような岩々ではないので、歩きにくくはありません。
景色も何も見えない樹林帯の中を2時間ほど登ると「見晴らし台」に出ます。
ここで突然周囲が開けて八ヶ岳が目の前にドーンと登場。
今日は快晴で、八ヶ岳最高峰の赤岳(2988m)が凄い迫力でそびえます。頂上山荘も天望荘もはっきりと見えます。
この季節にしては珍しく空気が澄んでいて、遠く浅間山や北アルプスもうっすらと見えます。
それはそうとして、これから横岳まで登る登山道が一望できるのですが、あんなところまで登らなきゃいけないのか、と、絶望を感じるには十分にシュールな光景が私を襲います。
しかし、ここで引き返すわけにはいきません。
気合を入れ登り始めると、下山してきたハイカーが「傾斜が急でつかまるところもなく引き返してきた」と、聞いてもないのに告げるではありませんか。
もうこの時点でリタイアの条件は十分整いましたが、行けるところまで行こうと。
木の根が登山道を覆って歩きづらい、この辺りで私と同年代と思われるソロの男性ハイカーがいて、抜きつ抜かれつつ、の状態だったのですが、ここで明らかに差を拡げられてしまう。
それにしてもキツイ傾斜です。
1分登っては1分休憩を繰り返す。特に山頂直下の傾斜はきつかったです。
息絶え絶え、なんとか主稜の分岐点に着きました。
快晴無風の絶好の条件の中、赤岳がまじかに見えますし、稜線から外れていますが独特の阿弥陀岳も手に取るように見えます。
来て良かった~
横岳という特定された山頂はなく、私が来たピーク(三又峰)を含めた総称ですが、一番高いのは奥の院(2830m)です。
すぐ目の前に見えているし、10分ほどで行けますが、手前に苦手なハシゴがあり、スペースもないのでスルーします。
コンビニ結びを食べていると、10人ほどの中国人パーティーが奥の院から下ってきて、リーダーらしき男性が満面の笑顔で集合写真を撮ってくれませんかと。
言葉は通じませんでしたが、私同様に感動しているのがよく判ります。
素晴らしい自然に国籍も何もない。
日本人ファーストなど、クソだ。
今日も楽しい山行でした。
8月18日(月) 議会運営委員会など
しばらく更新していませんでしたが、横浜の母親に会いにいき、亡父の墓参りでした。久しぶりのバイト時代の仲間とも会い、のんびりさせて頂きました。
今日は赤旗日刊紙配達後、9時から議会だったのですが、早速ミスを。月一回の一斉駅頭宣伝をすっかり忘れてしまいました。
1時間強あれば配達できます。毎週月曜日と木曜日にやっています。
午前2時半頃には駿河台近くのポストに新聞は来ます。年のせいか?3時頃には起きてしまうので、勝手にとりに行けばいいのですが、月曜日は私の配達エリア外に配達している方の分も一緒にとりに行って、私の自宅の倉庫まで運ばなければ行けません。配達員の方が自宅ポストに来るのが5時頃なので、4時過ぎに起きれば十分なのですが、その日の体調次第で2時半にとりに行って4時頃帰宅し仮眠と言うパターンを取るときもあります。
今日もそのパターンで二度寝の起床時間を7時半にセットして目覚めると履歴とメールで一斉駅頭を失念していたことに気づきました。来てくれた3名の党員の方には、大変失礼しました。
その後は議会。佐藤議員との打ち合わせや党の会議でした。
8月12日(火) 草取りなど
自宅周りの草取り、早朝の時間でなければ暑くて参ってしまいます。それでも1時間が限界。今日でようやく一通り終わりました。秋にもう一回やれれと思います。
水泳1500m、今年56回目、総距離109500m。
8月11日(月) 藤枝市平和展
毎年、生涯学習センターで開かれている藤枝市平和展に出かけてきました。
絵は、広島の様子です。毎年、充実した展示があるのですが、何度来ても身に沁みます。
特に、今年は、核武装すべきだ、核兵器は安い、と公言している参政党が躍進する時勢です。
※この党は、水道は外資に売却されたなど、事実無根の事を言い、反論されるとダンマリを決め込むだけでなく、批判する記者会見から締め出している。異論を許さない体質と侵略国家は表裏一体だ※
悲惨な事実を伝え続けて行かなければなりません。それでこそ、核兵器禁止条約が実現しています。
イスラエルやアメリカのイラク核施設先制攻撃など、核を戦争の先導とする世界情勢ですが、頑張りどころです。
水泳2000m、今年55回目、総距離108000m。
8月9日(土) 第67回阿知ケ谷アルプス
今日は党の会議、日曜版の配達などでした。
阿知ケ谷アルプスへトレーニング。
山頂には、小枝をつかったカレンダーがあります。いつも日時は正確です。
8月8日(金) 「水問題の対話は完了した」は”情報操作”
しばらく更新が滞っており失礼しました。
自宅机の脚が折れてしまい、自ずとPCに向き合う事が出来なくなってしまいました。
応急処置をして今日から毎日更新を続けます。
この間は、9月議会の準備などでした。駅頭宣伝(木)(金)と原則通り行いました。
暑いですけど、もう15年になりますからね。やめるわけにはいきません。
6月上旬、県とJRはリニア「水資源問題の対話は終了した」し、知事は「大きなヤマは越えた」と発言し、さも11年越しの問題が解決したがごとく報じられています。
県とJRはお互いに合意した上で、トンネル工事が順調に進むように受け取られます。
更に7月27日、流域10市町の首長とJR東海が非公開で会合を持ち、対話が完了した旨の報告をJRから受け、9月ごろからJRが住民説明会を行う事に合意しました。
私は2つの大きな問題があると考えます。
ひとつは、「対話が完了した」は工事着手を県が認めたわけではなく、今後進みうる工事の工程をスキームとして合意しただけに過ぎない事。
現在の工事進捗状況は、山梨県側から静岡県側へ水質を調査するボーリングが県境を超えましたが失敗したので、改めて山梨県側から直径7mの先進坑の工事が行われており、ほぼ毎日1mくらい進み、現在県境まで約300mになっています。
その掘削を進めながらボーリング調査を実施するとしています。
ところが県境までには、断層①②とがあり、断層①の調査すら、今年の11月の予定。
県境を越えた静岡県側には大量に水が貯まっている破砕帯があり、トンネル本坑を工事するまでには、導水路など4本ものトンネルを掘削しなければなりません。
6月の県専門部会で合意したのは、今後、こうした工事スケジュールを、フローチャートとして(占いでよくある、イエス、ノー、の場合にどうするか)合意したにすぎません。
つまり、実際この先、どんなことが起こるか判らない事例に対して、キチンと対処できる案が示されたわけではありません。
しかも、このフローチャートには、専門部会の議論を経たうえで、国が認可した工事の条件である「毎秒2トンの湧水を全量大井川に戻す」前提すら覆される可能性も記載されています。
専門部会の中でも真剣に考えてくれている方の意見が反映された結果ですが、工事の進捗次第によってはリニア工事の前提すら改めて考え直さなければならない可能性が書かれています。
もう一つは、市民がほとんど知らない中で、JR主導で物事を進めている流域自治体首長の姿勢です。
私自身、何度も重ねてきた市議会の議論で、北村市長は水の専門家として他市町の首長と違い、真剣に考えてくれていますと感じています。
しかし、7月27日の会合では、JRからどういう説明があったのか?上記に記した問題を抜きにして「水問題の対話は完了した」と受け入れたのか?非公開なので一切不明です。
市民の知らないところで、こんな重要な事を勝手に決めていく姿勢も許せません。重要なことは公開でやるべきだと言っていた市長答弁とも反します。
水泳2000m、今年54回目、総距離106000m。
8月4日(月) 添乗員時代の思い出の山、蓼科山へ
私は24歳で静岡市の旅行会社に就職し、41歳で立候補するまで、旅行会社員として色んな所へ添乗員をしていました。
会社の上司が山が好きな人だったので、30歳くらいの頃からこれまでの温泉主体のツアーの他、山登りツアーを開始しました。
同業他社では、まだほとんど山ツアーを主催していなかったので、驚くほどの集客がありました。
そんな折、行かされたのが蓼科山です。当時は山の経験もありません。それでも40人以上を連れて行きました。
山の知識のある人を臨時に雇ってその人がリーダーで先頭、私がサブで最後部です。
まだ若かったんで、岩岩の登りがひたすら続くルートでしたが、経験がない私でも何とか行けましたが、心身ともにとっても疲れました
そんな場所に行くのは、昔行った場所で行ってみたいという、歳を重ねている証でしょう。暑いので、標高が高い山でないと登山できないという理由も多ですが。
当時と同じく、すずらん峠からのピストンルートです。2時起床で日刊紙配達後、現地へ直行、6時半過ぎのスタートです。
当時のツアーは静岡駅6時半スタートでした。掛川から電車でくる客が、ギリギリになるけれど少し待っててと連絡があり、合流するや否や「電車にトイレがなかった!」とすごい剣幕で怒られた記憶があります。
ご丁寧にも、この、おばさんは、ツアー翌日電話してきて「バスの席が後ろで車酔いした!」と言ってきたことを思い出します。
それにしても、中部横断道が開通していない当時は、静岡駅6時半では登山口出発が昼前位だったはずで、標準所要時間6時間の行程でも日没ギリギリになったはずです。
参加者の技術的体力的選別も全くしておらず、序盤の登りで早くもリタイアする人がいて、よくも無事に全員帰れたものだと思います。トムラウシ遭難などが起こり、今はそんなことはないと思いますが。
今朝は日刊紙配達もあり、寝不足の体です。ゆっくりゆっくりと歩を進めます。酷暑の毎日ですが、登山口で既に標高1700mなので、涼しくて気持ちいいです。
中間地点の幸徳平までは、ほぼ標準時間通り、この辺りから岩場の急登が山頂まで続きます。
上に行くほどガスって来る。当時も面白くなかったけど、今日も全然面白くない。
2500mの森林限界を超えると、岩しかない登山道に。記憶になく、こんなんだったかな~?と
風も強くなりパーカーを着用し、半分、ほふく前進のようなスタイルでようやくゴールです。
山頂は広大で360度のパノラマが開けますですが、ガスガス。
南側は雲の切れ間に甲斐駒方面の視界が一瞬開けます。写真を撮りたくても一瞬で撮れません。
北側へ行けば霧ヶ峰などの眺望があるようですが、岩々をつたって行く気になれません。 リーダーが参加者の一部を北側へ連れていって、なんで俺達には案内しないんだと他の客に怒られた事を思い出しました。
添乗員なんで理不尽な事ばかりです。でも、旅先の美味しいものを食べられる、温泉に入れる、など、良い事もありました。一番はチップかな?
これまで3人のハイカーに抜かされただけだったのですが、山頂は7合目からの最短ルートからのハイカーで賑わっていました。その方にお願いして山頂で記念撮影。
しばらく待っていれば雲が切れそうでしたが、風も強いし、オムスビ一つだけ食べて早々に下山します。
岩場の下山は苦手です。滑るのに気を遣うあまり「へっぴり腰」になります。意識しても直りません。登りとほぼ同じ時間を使ってで登山口へ。
参加者には山に行っている人もいて、「石井は登山に向いていない」と駄目押しのクレームも頂きました。蓼科山。
楽しくない思い出の山ですが、今日は楽しい山行でした。
8月2日(土) 市民ニーズがありながら、なぜ事業を廃止したのか?
今年度の藤枝市の予算編成の柱に「スクラップ&ビルド」が挙げられます。
今後、市の借金が増え続ける見込みなので、必要な事業とそうでない事業を見極めて、財政の健全化を図るというものです。
借金増台の主な原因は、大型事業です。駅前再開発、新給食センターや道の駅建設、クリーンセンター工事などです。
公共サービス維持のため、インフラ整備は自治体にとって不可欠です。一方、市民の利用がありながら、財政難を理由に「スクラップ」するような行政は議会として見過ごせません。
昨年度まで利用実績がありながら、今年度予算措置されなかった主な事業は図の通り。
この中には、私が制度設立に尽力した「多子世帯子育て応援事業」も含まれています。昨年度の延べ利用者数は15883人、これだけの利用がありながらどういう理由で廃止したのでしょう。
多子世帯や母子世帯と言った経済的弱者に対しては、もともと社会保障の基盤が弱い。だからこそ、国地方問わず、手厚い保障が必要なはずだが、正当な理由なく廃止しているようでは、子育てを標榜する資格など藤枝市にはありません。
午前中、党の会議の後、昼前大洲プールへ。夏休みの土曜なので相当な混雑を覚悟していましたが、そうでもありませんでした。
水泳2000m、今年53回目、総距離104000m。
8月1日(金) 南口駅頭宣伝など
7時から南口で金曜日定例の駅頭宣伝です。
酷暑です。7時の時点で33℃!それでもやめるわけにはいきません。
選挙の敗北もあり、正直やる前は「やめようかな」との思いもよぎりますが、何人か激励を頂く事で元気になります。
午前中は日曜版の配達集金。
午後は、議会。志太広域議会のヒアリングや常任委員会、事務作業等でした。
先月の視察報告(議会運営委員会、可児市、枚方市)(建設経済環境委員会、小山市、長岡市)の視察報告を「行政視察報告」にUPしました。
伊東市長が続投を表明。
メディアは今日も洪水の如く報じているが、卒業か除籍か、どれほどの国民に関係ある事なのか?
それよりも、もっと身近な切実な問題、外国人差別を錦の御旗にし、徴兵制や核保有も是認する政党が大躍進し、記者会見で批判的記事を書いた神奈川新聞の入場を許さず公党として批判的なメディアを締め出した事。
日本人ファーストといいながら日米地位協定の下で米軍や軍属が犯罪を犯しても日本の裁判にかけられない屈辱的な現実には一切触れない事。
外国人は生活保護を優先的に受けている、外国人の犯罪が多発している、外国人は保険税以上に医療を受けている等は、事実に基づかないデマをふりまき、それを報道するメディアが少ないので(神奈川新聞や東京、朝日、毎日にはファクトチェックをしていたが、テレビはどうだったか?TBSの報道特集くらいではなかったか)SNSだけで判断した有権者が多かったこと。
伊東市長を擁護するつもりは毛頭ない。伊東市長を追求するこれほどまでの執念を、なぜもっと身近なところに迫りつつある危機に対して活かせないのか?
結局は、視聴率か?権力の監視というジャーナリズムの本来の役割をメディアに求めるのは絶望的に無理なんでしょうか。